俺たち人間ですから | We are HUMANS

原 奈都良

わたくし原 奈都良(7260)が「会いたい人・話を聞きたい人」に直接声をかけ、その人の分岐点をゆるく深く掘り下げる対談Podcast。 家族、学生時代の友人、ビジネスパートナー・・・肩書きも業種も関係なく、ゆるりと突撃。 あ、まずは自己紹介がてら単独トークもあります。 時は2026年。 毎日見る横文字は「AI」。 そのような中で「人」としての生き方が置き去りにされている気がしています。 人として生きていく中で忘れてはいけないこと、心に留めておくべきことは何か。 私の周りにいる魅力的な人たちと一緒に考えていけたらと思います。 不定期配信。 気軽に聞いてください。 ぶほ。 ▼要望や問い合わせはこちらへ hara@natsuro.net

  1. 9月28日

    【オミ#2】鍼灸院と接骨院はなにが違う?/鍼灸にある本質/「病院に通っても良くならない」時に確かめたいこと

    高校時代のバスケ戦友(ライバル)であり、鍼灸師のオミ氏との対談、第2弾。今回は「鍼灸院と接骨院って、結局なにが違うの?」という素朴な問いからスタート。 骨折や外傷に強い柔道整復師、鍼を打てる鍼灸師、そして「マッサージ」と名乗るには別の資格が必要なこと。保険を使うには医師の診断書を3ヶ月ごとに取る必要があり、だからこそオミ氏の院は自費一本でいくという話まで・・・業界の表と裏を赤裸々に語ってくれました。 後半は「通っているのに良くならない」人へのアドバイス。医学的な根拠に基づいて話せるか、自分に向き合ってくれているか。そしてそもそも、自分は「治したい」のか「癒されたい」のか。 2026年のいま、AIに聞けば答えの候補はすぐに出てきます。それでも最後に体を預けるのは、本気で向き合ってくれる生身の人間ですね(確信)。 【対談後記】 身体のことで迷ったら、気軽に相談できるプロが身近にいる心強さを改めて感じました。オミ氏と話していた「体の相談会」や「真面目なインスタライブ」、生きてるうちにやりましょう!

    【オミ#2】鍼灸院と接骨院はなにが違う?/鍼灸にある本質/「病院に通っても良くならない」時に確かめたいこと
  2. 9月25日

    【りんたろー#2】新卒ITは月給200万円?/シンガポールで働く5つのブンキテン/小6で進路が分かれる/「外国人を雇う理由」を語れるか

    大学時代の同級生で、シンガポールに移住して現地で働く「りんたろー」氏との対談第2弾。今回のテーマは、ずばり「シンガポールで生きる」。 小学校から第二言語が必修(!)で、小学校6年生の一斉テストで進路が大きく分かれる(!)教育事情から、日本人がシンガポールで働く5つのルート、転職で頼れるエージェントやLinkedInの使い方まで、現地のリアルをりんたろー氏が幅広く教えてくれました。 ビザの要件が年々厳しくなる中で問われるのは「お金を払ってでも外国人のあなたを雇う理由」。金融・物流・ITが強いシンガポールで、日系企業の新規開拓という武器を磨き続けるりんたろー氏。 国境を越えても、最後に評価されるのは現場で汗をかく人間の力なのだと確信します。海外で働くことに少しでも興味がある方、必聴! 【対談後記】 転職では「国・業界・職種を全部同時に変えるのは大変」という話、実体験がこもっていて響きました。私の1回目の転職は国は同じだけど業界・職種も変えたのは懐かしい思い出。 次回はベトナム出張帰りのりんたろー氏に、アジアの熱気を聞いてみます!!

    【りんたろー#2】新卒ITは月給200万円?/シンガポールで働く5つのブンキテン/小6で進路が分かれる/「外国人を雇う理由」を語れるか
  3. 9月24日

    【さやちょん#6】育児は育自/立ち止まるのは、次に進むため/定数と変数/今は部材を集める仕込み期間/製造業に学べ!

    「何をしている時が、一番輝いてる?」 前回投げかけられた問いに、さやちょん氏は答えを出せずにいました。ベトナムで専業主婦として暮らす今、人生で初めて大きく立ち止まっているという感覚。 シリーズ第6回の今回は、そんな彼女からの「Hey 7260. Youは立ち止まったことはある?」という問いから始まります。仕事に割く時間を自ら限る選択をしながら、数日に一度は自分と対話しているわたくし7260。 人と比べず、自分にとっての「定数」と「変数」を決める。 製造業時代の「部材の仕込み」にたとえると、立ち止まっているように見える今も、次に進むための準備期間なのかもしれません。AIに励まされる時代だからこそ、海を越えて生身の言葉で気持ちを言葉にできる相手がいることのありがたさ。 何を血迷ったか、真面目すぎる回になりました!ぶほ。 【対談後記】 さやちょん氏のカウンセラー「チャッピー」による占いの結果は「カワウソ」。キャッチコピーは「水でも陸でも泳げる」とのこと。的確すぎてAIがちょっと怖くなりました。 7260の「何をしている時が幸せか」は、次回以降に持ち越しです。まあ、生きてるだけで、幸せかもしれない。。

    【さやちょん#6】育児は育自/立ち止まるのは、次に進むため/定数と変数/今は部材を集める仕込み期間/製造業に学べ!

評価とレビュー

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番組について

わたくし原 奈都良(7260)が「会いたい人・話を聞きたい人」に直接声をかけ、その人の分岐点をゆるく深く掘り下げる対談Podcast。 家族、学生時代の友人、ビジネスパートナー・・・肩書きも業種も関係なく、ゆるりと突撃。 あ、まずは自己紹介がてら単独トークもあります。 時は2026年。 毎日見る横文字は「AI」。 そのような中で「人」としての生き方が置き去りにされている気がしています。 人として生きていく中で忘れてはいけないこと、心に留めておくべきことは何か。 私の周りにいる魅力的な人たちと一緒に考えていけたらと思います。 不定期配信。 気軽に聞いてください。 ぶほ。 ▼要望や問い合わせはこちらへ hara@natsuro.net