俺たち、人間ですから | We are Humans

原 奈都良

わたくし原 奈都良(7260)が「会いたい人・話を聞きたい人」に直接声をかけ、その人の分岐点をゆるく深く掘り下げる対談Podcast。 家族、学生時代の友人、ビジネスパートナー・・・肩書きも業種も関係なく、ゆるりと突撃。 あ、まずは自己紹介がてら単独トークもあります。 時は2026年。 毎日見る横文字は「AI」。 そのような中で「人」としての生き方が置き去りにされている気がしています。 人として生きていく中で忘れてはいけないこと、心に留めておくべきことは何か。 私の周りにいる魅力的な人たちと一緒に考えていけたらと思います。 気軽に聞いてください。 ぶほ。 ▼要望や問い合わせはこちらへ hara@natsuro.net

エピソード

  1. 【たけま#3】発信することの意義/人間味/3,000コメントの炎上を越えて

    2日前

    【たけま#3】発信することの意義/人間味/3,000コメントの炎上を越えて

    ▼たけま氏のスレッズはこちら ⁠たけま (@takema_38) 「自分たちが何者なのか、正しく伝わっているだろうか?」 第3回となるたけま氏との対談。 今回は、情報の「発信」という行為に潜む光と影、そしてその「意義」について深く語り合います。 かつて7260が独立時にとある方から言われた「ITクソ野郎にはなるなよ!」という言葉にも触れ、誤解やリスクを恐れず、あえて自分の考えを世に出し始めた静かな決意を議論。 さらには例の「カレー投稿」で3,000件ものコメントが寄せられたたけま氏が、その渦中で何を感じ、どう自分を保ったのかという「炎上の哲学」にも触れています。 (炎上の哲学・・・w) ▶︎噂されるってことは、フェーズが変わったということ。止められないものを、どう自分の中で解釈するか ▶︎100個のお弁当を作り続けた先にしか見えない景色があり、そこに人間らしさが宿る AIがどんなに「正解」を導き出せるようになっても、変わらないのは日々の反復や葛藤から滲み出る「人間味」。 SNSの無機質なコメントや、周囲の視線に少し疲れてしまったあなたへ。 誰かの解釈に振り回されるのではなく、自分の「ミキ(幹)」を持って生きていくためのヒントを一緒に考えてみませんか? 今回ももちろん「トッテ・ダシ」です。 グッバイ。

    38分
  2. 【宮部孝#1】農家/土に触れ、人に触れる/効率の先にある納得感

    3日前

    【宮部孝#1】農家/土に触れ、人に触れる/効率の先にある納得感

    ▼あかつきえん/AKATSUKI FARMのInstagramはこちら https://www.instagram.com/akatsuki_en === 効率やスペックが優先され、画面越しにすべてが完結する今の時代。 だからこそ、私たちは「生身の人間」が持つ温度感をどこかで求めているのではないでしょうか。 今回のゲストは、茨城県石岡市八郷(やさと)地区で「納得のいく農業」を模索し続ける「あかつきえん」の宮部(旧姓:小室)さんです。 かつては航空業界や計測機器の営業という、農業とは無縁の世界にいた宮部さん。 30歳を前にして彼を突き動かしたのは、幼い頃に手伝った田植えの記憶と「自分が作ったもので、誰かを喜ばせたい」という、至極真っ当で、誤魔化しのきかない本音でした。 今回は農業における「人情」と「感情」の機微に触れる、色々なエピソードをお話いただきました。 ▶︎野菜の包装(パッキング)の仕方ひとつに、その人の人となりが出る。同じ玉ねぎでも、売場に山積みにして自分だけ売れればいいという姿勢は、必ず見抜かれる ▶︎技術以前に、畑の横を通る人への挨拶を欠かさない。場所を守り、人間関係を築くことが、いいものを作る土台になる どれだけAIやテクノロジーが進化しても、土を耕し、種を蒔き、人の声に耳を傾ける「接触力」に勝る価値はありません。 宮部さんが語る「お客さんの声を真摯に聞き、それを形にする」という姿勢は、単なるビジネスのノウハウではなく、私たちが忘れかけている誠実な生き方そのものです。 === なお、私が「兼業農家」という言葉を知り興味を抱いたのは小学生の時に読んだこちらの本。 カブトエビの寒い夏 懐かしい!今でも農家や不作のニュースを聞くたびに思い出しています。 読書感想文を書くために読んだんだっけな〜。 #何も気にせず旧姓の小室さんとガンガン呼ばさせていただきました。 #相槌多すぎる問題をどうにかします #改善します

    47分

番組について

わたくし原 奈都良(7260)が「会いたい人・話を聞きたい人」に直接声をかけ、その人の分岐点をゆるく深く掘り下げる対談Podcast。 家族、学生時代の友人、ビジネスパートナー・・・肩書きも業種も関係なく、ゆるりと突撃。 あ、まずは自己紹介がてら単独トークもあります。 時は2026年。 毎日見る横文字は「AI」。 そのような中で「人」としての生き方が置き去りにされている気がしています。 人として生きていく中で忘れてはいけないこと、心に留めておくべきことは何か。 私の周りにいる魅力的な人たちと一緒に考えていけたらと思います。 気軽に聞いてください。 ぶほ。 ▼要望や問い合わせはこちらへ hara@natsuro.net