俺たち人間ですから | We are HUMANS

原 奈都良

わたくし原 奈都良(7260)が「会いたい人・話を聞きたい人」に直接声をかけ、その人の分岐点をゆるく深く掘り下げる対談Podcast。 家族、学生時代の友人、ビジネスパートナー・・・肩書きも業種も関係なく、ゆるりと突撃。 あ、まずは自己紹介がてら単独トークもあります。 時は2026年。 毎日見る横文字は「AI」。 そのような中で「人」としての生き方が置き去りにされている気がしています。 人として生きていく中で忘れてはいけないこと、心に留めておくべきことは何か。 私の周りにいる魅力的な人たちと一緒に考えていけたらと思います。 不定期配信。 気軽に聞いてください。 ぶほ。 ▼要望や問い合わせはこちらへ hara@natsuro.net

  1. 8月12日

    【ドクターK #1】32歳で准教授/大学時代の主戦場はサークルとバイト/ブンキテンのアメリカ留学/自分で考えて、とにかく学べ!

    効率やスペックばかりが語られ、誰もが「スマートな正解」をAIに求める現代。画面越しに情報が完結する時代だからこそ、私たちは「人が生身で汗をかき、泥臭く葛藤する温度感」を求めているのではないでしょうか。 記念すべき「ドクターK」シリーズの第1回・・・わたくし7260がマイクを向けたのは、大学院で博士(工学)を取得し、現在は大学で研究と学生の指導に当たる研究者・ドクターKです。 彼が語った学生時代の姿は、徹底して「目の前の人生を楽しむ」ことに貪欲な、驚くほど生身の人間像でした。 ▶︎「家賃は出すが生活費は出さん」と親に言われ、夕方から居酒屋の厨房で働き、そのまま深夜は牛丼屋のワンオペ夜勤へ。睡眠3時間で大学に通いながらも、単位も成績も絶対に落とさなかった泥臭い執念。 ▶︎「遊ぶ時間(余白)を最大限に作るために、やるべき最低限の義務は絶対に果たす」という、後悔を作らないための自分との約束。 ▶︎渡米先で出会った教授の「技術は変わるが、人を育てる仕事は残る」という言葉に救われ、アカデミアの世界で生きることを決意した瞬間。 研究室の人間関係や、酒を酌み交わしながら学生の成長を心から喜ぶ情の厚さ。人として、やるべきことをやる。疎かにしてはいけない大事なことをドクターKが教えてくれます。 台本は一切なし。初配信ならではの謙虚な佇まい(お、お互い緊張していた?!)と、これから「生身の言葉」を届けていく強い決意を込めて。 日々の中で少し立ち止まり、自分の足で一歩を踏み出す勇気が欲しいあなたへお届けします。

    【ドクターK #1】32歳で准教授/大学時代の主戦場はサークルとバイト/ブンキテンのアメリカ留学/自分で考えて、とにかく学べ!
  2. 8月5日

    【飯高匡展#1】教員は「何を」考えて授業をするのか?/反省的実践家/教育心理学と物理が明かす「伝える」の本質

    今回は7260の高校時代の同級生であり、現在は某中学・高校で物理を教える「マサ」こと飯高 匡展氏をゲストに迎えたリアル対談・第1弾!プライベートの裏話(必聴!)からスタートしつつ、トークは「私たちが日頃接することのない教員のリアルな思考」へと深く潜っていきます。 生徒時代には「勉強を教えてくれる人」としか見ていなかった教員という存在。しかし物理の授業や教育心理学の実践を通じて飯高氏が考えているのは、単に知識を授けることではなく「どう届き、どう受け取られるか」というコミュニケーションの本質でした。 「反省的実践家」として試行錯誤を重ねる現場の葛藤と、教育心理学を応用したアプローチ。それは学校の授業にとどまらず、組織で働く会社員やビジネスパーソンにとっても「相手に伝える・動かす」ための最高のヒントに満ちています。 近すぎず遠すぎず、心地よいグルーヴ感の中で繰り広げられる、教育とビジネスが交差する濃密な対話をお楽しみください。 【対談後記】 それにしても、あの飲み会からハッピーな結婚に繋がったのは今振り返ってもハッピーですね。 社会に出てから教員の方と接点のない人も多く、自分たちが生徒だった頃の目線で止まりがちです。飯高氏のように教育心理学や物理の知見をアップデートしながら「どう受け取られるか」を真剣に模索している話を聞くと、ビジネスにおけるプレゼンやチームビルディングと全く同じだなと痛感させられました。 次回はさらに深掘りしたアップデート版をお届けします!NGなしでどこまで引き出せるか、お楽しみに!笑

    【飯高匡展#1】教員は「何を」考えて授業をするのか?/反省的実践家/教育心理学と物理が明かす「伝える」の本質
  3. 7月8日

    【さやちょん#4】異国サバイバルは「医食住」?!/スルーする力/守りたい日本の伝統

    前回の「ベトナムの教育・社会コミュニティ編」に続き、早くもシリーズ第4回。7260家で起きた「まさかのおたふく風邪インシデント」のタイムリーな話題からスタート。 子どもを育てる上で誰もが直面する「突然の体調不良」というサバイバル 。それがもし、頼れる人のいない海外でのワンオペ期間中だったら……? 今回は「異国生活における衣食住の『い』は、洋服(衣)ではなく、医療の『医』である」という名言発動!さらに、ベトナム生活の洗礼(?)とも言える「天井から突然滝のような水が降ってきたビルトイン空調事件」へ...。 後半は日本の過剰なサービス品質への問題提起。日本の大手倉庫型スーパーで見かけた「寄りかかるな、サボると思われるぞ」という新人の厳しい指導風景に対し 、ベトナムのスーパー(ロッテマート)では試食販売のお姉さんたちが壁に寄りかかり、爆笑しながらスマホをいじっている対照的な日常を共有。 「私たちがついつい頑張りすぎてしまう『当たり前』の質は、本当に世の中に価値を生み出しているのか?」という、日本の労働環境や生産性への鋭い考察へと繋がっていく真面目なひととき。 そう、俺(私)たち、真面目ですから。 ▼対談後記 深夜に急に泣き出した長男がおたふく風邪と診断された時は目の前が真っ暗になりました(深夜の医療電話は痺れる!)。 が 、さやちょんの「天井からリアルな滝降臨事件」を聞いたら、我が家のインシデントが何倍も楽勝に思えました。エンタメ力、スルー力は鍛えてなんぼ。 次回はさやちょんが「新入社員時代のベトナム人」にガチインタビューしてきた模様をお届け予定!乞うご期待!!

    【さやちょん#4】異国サバイバルは「医食住」?!/スルーする力/守りたい日本の伝統
  4. 6月27日

    【さやちょん#3】早くも40度のベトナム/みんなで育てる心地よさ/3ヶ月の夏休みを満喫する!

    第1回、第2回の出演を経て、リスナーの皆様から「海外の勉強をするのにめちゃくちゃ役立つ!」と大反響を呼んでいるさやちょんシリーズ。待望の第3回を配信。 ベトナムはすでに5月末から始まっている3ヶ月間の夏休みに突入。日本の夏休みも長いと感じる時がありますが、それを遥かに凌駕する夏休みの長さ。 ただ、ベトナムではおばあちゃんたちや地域コミュニティが境界線なく子どもたちをのびのびと育てる、ストレスのない日常が広がっています。かつての日本にもあった「互助」の柔軟な温かさを感じます。 完璧に整ったシステムの中で私たちが抱えるストレスと 、不完全だからこそ支え合えるコミュニティの豊かさ。当たり前の日常を少し違った角度から見つめ直すヒントが詰まった「雑談」をお楽しみください! ▼対談後記 同じ店が何十軒も並ぶストリート。マーケティングのルールを完全無視したあの距離感、一度この目で見てみたいものです。 さやちょんが帰国したあかつきには、絶品の「揚げ春巻き」を振る舞ってもらい、みんなでベトナムコーヒーを囲むパーティーを開催しましょう。 Kさんはスパイスを持って強制参加で。

    【さやちょん#3】早くも40度のベトナム/みんなで育てる心地よさ/3ヶ月の夏休みを満喫する!

評価とレビュー

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番組について

わたくし原 奈都良(7260)が「会いたい人・話を聞きたい人」に直接声をかけ、その人の分岐点をゆるく深く掘り下げる対談Podcast。 家族、学生時代の友人、ビジネスパートナー・・・肩書きも業種も関係なく、ゆるりと突撃。 あ、まずは自己紹介がてら単独トークもあります。 時は2026年。 毎日見る横文字は「AI」。 そのような中で「人」としての生き方が置き去りにされている気がしています。 人として生きていく中で忘れてはいけないこと、心に留めておくべきことは何か。 私の周りにいる魅力的な人たちと一緒に考えていけたらと思います。 不定期配信。 気軽に聞いてください。 ぶほ。 ▼要望や問い合わせはこちらへ hara@natsuro.net