俺たち人間ですから | We are HUMANS

原 奈都良

わたくし原 奈都良(7260)が「会いたい人・話を聞きたい人」に直接声をかけ、その人の分岐点をゆるく深く掘り下げる対談Podcast。 家族、学生時代の友人、ビジネスパートナー・・・肩書きも業種も関係なく、ゆるりと突撃。 あ、まずは自己紹介がてら単独トークもあります。 時は2026年。 毎日見る横文字は「AI」。 そのような中で「人」としての生き方が置き去りにされている気がしています。 人として生きていく中で忘れてはいけないこと、心に留めておくべきことは何か。 私の周りにいる魅力的な人たちと一緒に考えていけたらと思います。 不定期配信。 気軽に聞いてください。 ぶほ。 ▼要望や問い合わせはこちらへ hara@natsuro.net

  1. 18時間前

    【りんたろー#2】新卒ITは月給200万円?/シンガポールで働く5つのブンキテン/小6で進路が分かれる/「外国人を雇う理由」を語れるか

    大学時代の同級生で、シンガポールに移住して現地で働く「りんたろー」氏との対談第2弾。今回のテーマは、ずばり「シンガポールで生きる」。 小学校から第二言語が必修(!)で、小学校6年生の一斉テストで進路が大きく分かれる(!)教育事情から、日本人がシンガポールで働く5つのルート、転職で頼れるエージェントやLinkedInの使い方まで、現地のリアルをりんたろー氏が幅広く教えてくれました。 ビザの要件が年々厳しくなる中で問われるのは「お金を払ってでも外国人のあなたを雇う理由」。金融・物流・ITが強いシンガポールで、日系企業の新規開拓という武器を磨き続けるりんたろー氏。 国境を越えても、最後に評価されるのは現場で汗をかく人間の力なのだと確信します。海外で働くことに少しでも興味がある方、必聴! 【対談後記】 転職では「国・業界・職種を全部同時に変えるのは大変」という話、実体験がこもっていて響きました。私の1回目の転職は国は同じだけど業界・職種も変えたのは懐かしい思い出。 次回はベトナム出張帰りのりんたろー氏に、アジアの熱気を聞いてみます!!

    【りんたろー#2】新卒ITは月給200万円?/シンガポールで働く5つのブンキテン/小6で進路が分かれる/「外国人を雇う理由」を語れるか
  2. 1日前

    【さやちょん#6】育児は育自/立ち止まるのは、次に進むため/定数と変数/今は部材を集める仕込み期間/製造業に学べ!

    「何をしている時が、一番輝いてる?」 前回投げかけられた問いに、さやちょん氏は答えを出せずにいました。ベトナムで専業主婦として暮らす今、人生で初めて大きく立ち止まっているという感覚。 シリーズ第6回の今回は、そんな彼女からの「Hey 7260. Youは立ち止まったことはある?」という問いから始まります。仕事に割く時間を自ら限る選択をしながら、数日に一度は自分と対話しているわたくし7260。 人と比べず、自分にとっての「定数」と「変数」を決める。 製造業時代の「部材の仕込み」にたとえると、立ち止まっているように見える今も、次に進むための準備期間なのかもしれません。AIに励まされる時代だからこそ、海を越えて生身の言葉で気持ちを言葉にできる相手がいることのありがたさ。 何を血迷ったか、真面目すぎる回になりました!ぶほ。 【対談後記】 さやちょん氏のカウンセラー「チャッピー」による占いの結果は「カワウソ」。キャッチコピーは「水でも陸でも泳げる」とのこと。的確すぎてAIがちょっと怖くなりました。 7260の「何をしている時が幸せか」は、次回以降に持ち越しです。まあ、生きてるだけで、幸せかもしれない。。

    【さやちょん#6】育児は育自/立ち止まるのは、次に進むため/定数と変数/今は部材を集める仕込み期間/製造業に学べ!
  3. 8月26日

    【オミ#1】鍼灸師/症状ではなく「人」に向き合うシゴト/資格やスペックを超えた現場の体温

    高校時代のバスケ仲間(ライバル)であり、身体オタクの鍼灸師・オミ氏を迎えた新シリーズ。 「怪我が怖かったから自分で治せるようになりたい」というシンプルな衝動から始まった彼の歩み。その根底には最初の修行先で叩き込まれた「人を見る」という、泥臭くも温かい対人美学が存在します。 時は令和。AIやネット検索で、症例や対処法などのデータは一瞬で手に入ります。しかし患者が抱える「仕事に復帰できない焦り」や「家族への申し訳なさ」といった感情の機微を受け止められるのは、生身の人間による接触力だけ。 店舗の利益だけを追うのではなく、手に負えないと判断すれば「すぐ病院に行ってください」と患者のベストを最優先で伝える覚悟。 自らのエゴを捨て、医療機関や地域の枠を超えて1人の人間をチームで支えたいと語るオミ氏の姿に、真のプロフェッショナルとしての誇りが宿ります。手触りのある言葉と、一本筋の通った誠実な仕事のあり方をお届けします! 【対談後記】 オミ氏とは高校時代から数えると20年弱のつきあい。高校も違う中でここまで定期的に会えるのはお互いが「本気」で向き合ってることがあるからだと確信しています。 次回は鍼について、深い質問を刺しにいけるよう頑張ります🤟オミシオミシ〜〜

    【オミ#1】鍼灸師/症状ではなく「人」に向き合うシゴト/資格やスペックを超えた現場の体温
  4. 8月12日

    【ドクターK #1】32歳で准教授/大学時代の主戦場はサークルとバイト/ブンキテンのアメリカ留学/自分で考えて、とにかく学べ!

    効率やスペックばかりが語られ、誰もが「スマートな正解」をAIに求める現代。画面越しに情報が完結する時代だからこそ、私たちは「人が生身で汗をかき、泥臭く葛藤する温度感」を求めているのではないでしょうか。 記念すべき「ドクターK」シリーズの第1回・・・わたくし7260がマイクを向けたのは、大学院で博士(工学)を取得し、現在は大学で研究と学生の指導に当たる研究者・ドクターKです。 彼が語った学生時代の姿は、徹底して「目の前の人生を楽しむ」ことに貪欲な、驚くほど生身の人間像でした。 ▶︎「家賃は出すが生活費は出さん」と親に言われ、夕方から居酒屋の厨房で働き、そのまま深夜は牛丼屋のワンオペ夜勤へ。睡眠3時間で大学に通いながらも、単位も成績も絶対に落とさなかった泥臭い執念。 ▶︎「遊ぶ時間(余白)を最大限に作るために、やるべき最低限の義務は絶対に果たす」という、後悔を作らないための自分との約束。 ▶︎渡米先で出会った教授の「技術は変わるが、人を育てる仕事は残る」という言葉に救われ、アカデミアの世界で生きることを決意した瞬間。 研究室の人間関係や、酒を酌み交わしながら学生の成長を心から喜ぶ情の厚さ。人として、やるべきことをやる。疎かにしてはいけない大事なことをドクターKが教えてくれます。 台本は一切なし。初配信ならではの謙虚な佇まい(お、お互い緊張していた?!)と、これから「生身の言葉」を届けていく強い決意を込めて。 日々の中で少し立ち止まり、自分の足で一歩を踏み出す勇気が欲しいあなたへお届けします。

    【ドクターK #1】32歳で准教授/大学時代の主戦場はサークルとバイト/ブンキテンのアメリカ留学/自分で考えて、とにかく学べ!

評価とレビュー

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番組について

わたくし原 奈都良(7260)が「会いたい人・話を聞きたい人」に直接声をかけ、その人の分岐点をゆるく深く掘り下げる対談Podcast。 家族、学生時代の友人、ビジネスパートナー・・・肩書きも業種も関係なく、ゆるりと突撃。 あ、まずは自己紹介がてら単独トークもあります。 時は2026年。 毎日見る横文字は「AI」。 そのような中で「人」としての生き方が置き去りにされている気がしています。 人として生きていく中で忘れてはいけないこと、心に留めておくべきことは何か。 私の周りにいる魅力的な人たちと一緒に考えていけたらと思います。 不定期配信。 気軽に聞いてください。 ぶほ。 ▼要望や問い合わせはこちらへ hara@natsuro.net