こびん’s World Musicキャスト

こびん

世界音楽の研究者が、きいた、みた、たのしんだ音楽と人についてお話しする番組です。 音楽を学術的に理解するための方法にも触れながら、さまざまな音楽と人との出会いを作っていきます。 インターネットが行き渡ったこの世の中にも、まだまだ知らない世界の音楽や楽器、そしてそれらを演奏する人々がいます。音楽や人との出会いは、自分の知らない価値感に触れ、新しい世界へ自分をいざなう窓となるでしょう。

エピソード

  1. 2日前

    #001-008 リズムに拍がない? 世界音楽クイズ-7 世界音楽ベーシックス-5 リズムについて

    【番組内容】 ■世界音楽クイズ-6の回答 Q. 世界で一番古い楽譜はどこでいつ書かれたでしょう。 A. 《フルリ人の賛歌(Hurrian Hymn)第6番》 紀元前14世紀ごろの粘土板に楔形文字で記された音楽資料です。現在は、出土国であるシリアのダマスカス国立博物館に所蔵されています。シリア北部の古代都市ウガリット、現在のラス・シャムラ遺跡で出土したものです。 【参考】: 写真・所蔵品ページ: Musical staff (Hurrian Hymn no.6) | National Museum Of Damascus https://virtual-museum-syria.org/damascus/56-tablet-musical-staff/ 資料名:Musical staff / Hurrian Hymn no.6 出土地:Ras Shamra, Ancient Ugarit 年代:紀元前1400年ごろ 材質:テラコッタ 寸法:17 × 6.3 × 2.5 cm 所蔵・登録:National Museum of Damascus、Inv. No. Damascus 3916 ■世界音楽クイズ-7 Q. 世界の管楽器は、金管楽器と木管楽器に分けて考えることがあります。クラリネットなどは木管楽器。トランペットなどは金管楽器です。では、西洋オーケストラや、ブラスバンドなどで活躍するフルートはどちらでしょう。 ■世界音楽ベーシックス-7 1.インド:アーラープ ニバッダの音楽アニバッダの音楽 参考:OpenLearn from The Open University. The Alap - Words and music (8/9) by Debashish Bhattachariya: https://youtu.be/r69cYPA5n-E?si=HGXV8ayqPPi7xV7o&t=62 2.アラブ音楽:タクスィーム 参考:Dimitri Mikelis. OUD TAQASEEM: MAQAM NAHAWAND by Riyad Al Sunbati, transcribed by Dimitri Mikelis: https://youtu.be/2Q25PdMGyRQ?si=dzNUIdwWo_ZuZFrd 3. イラン音楽:アヴァーズ 参考:Persian Dutch Network. Avaz | Persian Music. by Hayedeh(冒頭1:57まで):https://youtu.be/YNby1d9GdJo?si=gj88NMvj1D-85aP0 4. 日本:雅楽の音取り 参考:東京楽所 - トピック. 太食調音取. by 東京楽所:https://youtu.be/ix5y33vnA58?si=MZMSIp2uPD_h7ZpY ■おしらせ ○番組へのご意見・質問など、以下のフォーム(URLをクリック)よりお寄せください。 https://bit.ly/kobin_s_podcast ○theLetterニュースレター「こびん's world Musicワールド」 8/14配信は「コミュニティミュージック」でした。 ご登録は、https://kobihide.theletter.jp +++++++++++++++++++++++++++++++++ 【出演】 こびん=小日向英俊(東京音楽大学客員教授・付属民族音楽研究所所長) 【スタッフ】 音源編集 こびん 【音源】 Self Control and Self Preservation. Guiding Light. by Jon Shuemaker (2015) Redo. ANOKA VOL.2. by Jon Shuemaker (2017) At Rest by FLASH☆BEAT *ご視聴ありがとうございました。またお耳にかかりましょう!

  2. 8月7日

    #01-007 世界音楽クイズ-6 世界音楽レビュー「こども家庭庁 「世界の楽器でごあいさつ」」

    【番組内容】 ■世界音楽クイズ第6回:世界で一番古い楽譜はどこでいつ書かれたでしょう。 ■世界音楽レビュー「こども家庭庁 「世界の楽器でごあいさつ」」 参考リンク: こども霞が関見学デー「こども家庭庁」:https://www.cfa.go.jp/natsuyasumi2026/kasumigaseki-day  こども家庭庁Note:https://kodomo-gov.note.jp/n/n58f6e231712c 東京音楽大学チームプログラムダイジェスト:https://youtu.be/vfZ45IDlV5A?si=ho9LuCuiG8W_ytDY (動画編集:三ツ木麗) ”こども家庭庁イベント”詳細: 2026年7月29日(水)~30日(木)こども家庭庁 こども霞が関見学デー 東京音楽大学音楽文化教育専攻+ミュージックコミュニケーション講座+付属民族音楽研究所+社会連携部共同企画として参画 主幹:福田裕美(東京音楽大学) 「こども霞が関見学デー」は、霞が関に所在する文部科学省をはじめ、各府省庁等が連携し、所管の業務説明や関連業務の展示等を行うことにより、夏休み期間中に子供たちに広く社会を知ってもらうこと、政府の施策に対する理解を深めてもらうこと、活動参加を通じて親子の触れ合いを深めてもらうことを目的とした取組です。 内閣府、文部科学省、厚生労働省、国土交通省、農林水産省、その他の府省庁が開催しています。 東京音楽大学の上記部署の協力で、2025年度よりイベントを開催しています。 世界の楽器、音楽を使って、こどもたちに世界のさまざまな音を体験してもらうこと、おとなも含め、世代を超えて、また障がいをお持ちの方、他国にルーツのある方々もがいっしょに楽しめるワークショップを企画しています。 番組では、以下の観点から考えて見ました。 1. こどもと世界音楽 2. 博物館学 3. ミュージックコミュニケーション(アーツマネジメント) ■おしらせ ○番組へのご意見・質問など、以下のフォーム(URLをクリック)よりお寄せください。  https://bit.ly/kobin_s_podcast  ○theLetterニュースレター「こびん's world Musicワールド」 7/24配信は「夏休みの音楽」でした。 ご登録は、https://kobihide.theletter.jp  +++++++++++++++++++++++++++++++++ 【出演】 こびん=小日向英俊(東京音楽大学客員教授・付属民族音楽研究所所長) 【スタッフ】 音源編集 こびん 【音源】 Self Control and Self Preservation. Guiding Light. by Jon Shuemaker (2015) Redo. ANOKA VOL.2. by Jon Shuemaker (2017) At Rest by FLASH☆BEAT *ご視聴ありがとうございました。またお耳にかかりましょう!

  3. 7月17日

    #01-006 日本のガムラン音楽 ワールドミュージックの担い手たち-1

    【番組内容】 ■イントロ:世界音楽クイズ-5の回答(解説) 回答:中南米でよく使われるキハーダがあります。牛、バッファローなど四つ足動物の下アゴの骨を叩きます。歯もそのまま残っているので、叩くと、ビーンという音がします。骨だと壊れ易いので、折れないキハーダを作ろうとして作られたのがヴィブラスラップです。概要欄に、YouTubeリンクを張っておきます。https://youtu.be/pdiw-eDqx7Y?si=Fr8mS1ldpi6L47oI ■ワールドミュージックの当事者たち-1 ガムラン音楽奏者 樋口なみさん (ガムラン演奏グループ、ランバンサリメンバー、NPO法人日本ガムラン音楽振興会理事、東京音楽大学講師) インタビュー ■イベント紹介:  今回はありません。 ■おしらせ ○番組へのご意見・質問など、以下のフォーム(URLをクリック)よりお寄せください。 https://bit.ly/kobin_s_podcast ○theLetterニュースレター「こびん's world Musicワールド」 7/10配信は「台湾の音楽」でした。 ご登録は、https://kobihide.theletter.jp +++++++++++++++++++++++++++++++++ 【出演】 こびん=小日向英俊(東京音楽大学客員教授・付属民族音楽研究所所長) 【スタッフ】 音源編集 こびん 【音源】 Self Control and Self Preservation. Guiding Light. by Jon Shuemaker (2015)  Redo. ANOKA VOL.2. by Jon Shuemaker (2017) At Rest by FLASH☆BEAT *ご視聴ありがとうございました。またお耳にかかりましょう! +++++++++++++++++++++++++++++++++

  4. 7月3日

    #01-005 いつもとはちがうリズムのしくみとは? 世界音楽ベーシックス-4 世界音楽クイズ-5

    【番組内容】 ■イントロ:世界音楽クイズ第4回(6/19)の答え ■世界音楽ベーシックス-4:いつもとはちがうリズムのしくみとは?  インド音楽のリズムの考え方を例に、西洋音楽の4/4拍子や3/4拍子に見られる強拍や弱拍とは違ったリズムの原理を説明します。インドでは、手の平を打ち合わせて示す「ターリーTali」と手の平を会わせずに裏に返して示す「カーリーKhali」の組み合わせから、リズムの周期を生み出します。  例えば、ルーパクという7拍1周期のリズム(ターラTala)は、3拍の長さのカーリー、2拍の長さのターリー、2拍の長さのターリーをつなぎ合わせて、合計7拍(3+2+2)を作ります。  実際の音楽では、2つの太鼓を組み合わせて使うタブラー・バーヤーンという楽器でリズムを打ちます。タブラーが高い音、バーヤーンが低い音を担当します。カーリーの部分では低い音を鳴らしません。こうした考え方は、インドだけでなく、西アジアの音楽にも見られます。 [参考映像] ハリプラサドゥ・チャウラシア - トピック. 2015. Raga Durga: Alap in Rupak Tala - 7 Beats. Provided to YouTube by Worldwide Records  ラーガ・ドゥルガーの、ルーパクタール(7拍周期)で作られたガット(曲)と即興的展開です(動画2:26-12:26の部分。冒頭0:00からはアーラープという拍節のない部分が収録されています)。  https://youtu.be/ls7Z8k3c6N8?si=DP0e6XssQOnFTfK8&t=146  元CDの情報:Raga Durga: Alap in Rupak Tala - 7 Beats · Pandit Hariprasad Chaurasia · Pandit Bhawani Shankar Rediscover: Flute Meets the Pakhawaj ℗ Worldwide Records Released on: 2014-07-28℗ Worldwide Records  ■世界音楽クイズ第5回:世界の中には、動物の体の一部を使った楽器がたくさんあります。 伝統的には、四つ足動物のアゴの骨を使って作るものがあります。どこの、なんという楽器でしょうか クイズの答えは、次回第6回配信(7/17)をお楽しみに! ■イベント紹介:  今回は、ありません。 ■おしらせ ○番組へのご意見・質問など、以下のフォーム(URLをクリック)よりお寄せください。  https://bit.ly/kobin_s_podcast  ○theLetterニュースレター「こびん's world Musicワールド」 6/26配信は「インドネシアの音楽ガムランと日本」でした。 ご登録は、https://kobihide.theletter.jp +++++++++++++++++++++++++++++++++ 【出演】 こびん=小日向英俊(東京音楽大学客員教授・付属民族音楽研究所所長) 【スタッフ】 音源編集 こびん 【音源】 Self Control and Self Preservation. Guiding Light. by Jon Shuemaker (2015) Redo. ANOKA VOL.2. by Jon Shuemaker (2017) At Rest by FLASH☆BEAT *ご視聴ありがとうございました。またお耳にかかりましょう! +++++++++++++++++++++++++++++++++

  5. 6月19日

    #01-004メロディーは音階からできるの? 世界音楽ベーシックス-3 世界音楽クイズ-4 世界レビュー:モンゴルの馬頭琴教育の歴史

    【番組内容】 ■イントロ:世界音楽クイズ第3回(6/5)の回答 北米の作曲家ジョン・ケージ(1912-1992)が作曲(1952)した《4分33秒》 John Cage's 4’33”. https://youtu.be/JTEFKFiXSx4 ■世界音楽クイズ第4回:世界には、金属だけで作られた(金属から音を出す)楽器を主に使う地域があります。それはどこでしょう。 ■世界音楽レビュー: 2026年度公開講座No.1「モンゴルの馬頭琴教育の歴史と楽器ハードウェア」(2026年5月21日)https://tcm-minken.jp/course_exhibition/20260521.html ■おしらせ ○番組へのご意見・質問など、以下のフォーム(URLをクリック)よりお寄せください。 https://bit.ly/kobin_s_podcast ○theLetterニュースレター「こびん's world Musicワールド」 「留日・潤日と音楽」(6/12配信)、 ご登録は、https://kobihide.theletter.jp  +++++++++++++++++++++++++++++++++ 【出演】 こびん=小日向英俊(東京音楽大学客員教授・付属民族音楽研究所所長) 【スタッフ】 音源編集 こびん 【音源】 Self Control and Self Preservation. Guiding Light. by Jon Shuemaker (2015) Redo. ANOKA VOL.2. by Jon Shuemaker (2017) At Rest by FLASH☆BEAT +++++++++++++++++++++++++++++++++ *ご視聴ありがとうございました。またお耳にかかりましょう!

  6. 6月5日

    #01-003 「音階ってだれが作ったの? 世界音楽ベーシックス-2 世界音楽クイズ-3 中国音楽-二胡と古筝」

    【番組内容】 ■イントロ:世界音楽クイズ第2回(5/22)の答え ■世界音楽ベーシックス-2:音階はだれが作ったの? インド音楽の音階(北インド)は、10種類(タート) 、南インドでは72種類(メーラカルタ)。古代バビロニアの粘土板に楔文字書かれた音楽情報から音階論を考える。 音階より音楽の方が古い。だれかが法則を解明しようとしたり、言語により理解して人に説明しようとしたときに、音を弁別して名付けることから音階が始まったように思います。  フィラデルフィア大学の大学博物館が所蔵する古代バビロニアの粘土板に記載された情報。  紀元前1900-1600年制作のもの。アッカド語で記された。高さ8cmm、幅6cm、厚み3cmの小さな粘土板。  [参考文献] 粘土板資料(N3354)の画像(フィラデルフィア大学の大学博物館): https://collections.penn.museum/collections/object_images.php?irn=527649#image2  Kilmer, A. D., and M. Civil. “Old Babylonian Musical Instructions Relating to Hymnody.” Journal of Cuneiform Studies, vol. 38, no. 1, 1986, pp. 94–98. JSTOR, https://doi.org/10.2307/1359953. Accessed 31 May 2026.  ■世界音楽クイズ第3回:音が鳴らない曲があるのですが、どこの国のどんな音楽でしょうか。 クイズの答えは、次回第4回配信(6/19)をお楽しみに!  ■イベント紹介:  「東方弦響 二胡・古筝で綴る音の万華鏡」 日時:2026年6月28日(日)19:00開演、18:30開場 場所:渋谷区文化総合センター 大和田伝承ホール(東京都渋谷区桜丘町23-21 6F)    https://shibu-cul.jp/denshohall チケット:前売り4,000円、当日4,500円、学生2,000円(全席自由) お問い合わせ:070-8566-9515 フォーム:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScEfP4r_usINO6PlPAja70llxaNm9bIPR4_En8mWLN_pzI_zg/viewform?pli=1 ご予約いただいた方は、当日受付にてお名前をお伝えのうえ、現金にてお支払いください。 ■おしらせ  ○番組へのご意見・質問など、以下のフォーム(URLをクリック)よりお寄せください。  https://bit.ly/kobin_s_podcast ○theLetterニュースレター「こびん's world Musicワールド」 5/29配信予定「ミュージックフェスの文化」 ご登録は、https://kobihide.theletter.jp +++++++++++++++++++++++++++++++++ 【出演】 こびん=小日向英俊(東京音楽大学客員教授・付属民族音楽研究所所長) 【スタッフ】 音源編集 こびん 【音源】 Self Control and Self Preservation. Guiding Light. by Jon Shuemaker (2015) Redo. ANOKA VOL.2. by Jon Shuemaker (2017) At Rest by FLASH☆BEAT *ご視聴ありがとうございました。またお耳にかかりましょう!

  7. 5月22日

    タイポップスが熱いよ! 世界音楽クイズ2 世界音楽ベーシックス1 インドネシアガムラン

    —こびん's world Musicキャスト— #002 「世界音楽クイズ2 世界音楽ベーシックス1 タイポップスが熱いよ! インドネシアガムラン」 【番組内容】 ■イントロ:世界音楽クイズ第1回(4/26)の答え ■世界音楽ベーシックス-1:今さらですが、楽器の種類っていくつあるの? 世界の楽器を考えるときには、音が何から出ているかを考えて分類しています。 つまり、「体鳴楽器」、「膜鳴楽器」、「弦鳴楽器」、そして「気鳴楽器」、その上に「電鳴楽器」になります。 どこの博物館や楽器資料館に行っても、専門的にはこの5分類で整理しています。さらに、各種類の中の形などをたよりに、分類番号が付いています。 実際の写真などをご覧になりたい方は、以下のサイトが参考になります。 ○小泉文夫記念資料室所蔵資料(楽器):1987年刊行所蔵楽器目録楽器分類:https://koizumi.geidai.ac.jp/collections/gakki/1987catalog/index-j/  ■世界音楽クイズ第2回:世界で一番大きな楽器は何でしょう?  ■イベント紹介:  【ガムラングループ・ランバンサリ自主公演 青銅音曲XXVII】 【日時】6月20日[土]18:00開場 / 18:30開演、6月21日[日]14:30開場 / 15:00開演 【会場】日暮里サニーホール 大ホール 【チケット】(発売期間:4月27日10時~6月19日まで) 指定席 5,000円(正面椅子席) 自由席 一般4,000円 / 小学生1,000円 【ご購入方法】 ◉ACCチケット購入サイト https://www.s2.e-get.jp/accarakawa/pt/  ◉町屋文化センター窓口(荒川区荒川7-20-1) ※電話予約 03-3802-7111(ACC友の会 現金・口座会員のみ受付) 【お問い合わせ】 ランバンサリ事務局 E-mail: office@lambangsari.com  主催:ガムラングループ・ランバンサリ 共催:(公財)荒川区芸術文化振興財団 / 荒川区 後援:インドネシア共和国大使館 協賛:ガルーダ・インドネシア航空会社 / チャベ / テテスマニス / 株式会社マノハラ 協力:NPO法人日本ガムラン音楽振興会 +++++++++++++++++++++++++++++++++ ■おしらせ ○番組へのご意見・質問など、以下のフォーム(URLをクリック)よりお寄せください。、https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdQHgBn0dNQF2LBMrpVd1WfhKfFljo4f6cDe4gZooWce5OQzw/viewform?usp=dialog  ○theLetterニュースレター「こびん's world Musicワールド」 5/29配信予定「ミュージックフェスの文化」 ご登録は、https://kobihide.theletter.jp +++++++++++++++++++++++++++++++++ 【出演】 こびん=小日向英俊(東京音楽大学客員教授・付属民族音楽研究所所長) 【スタッフ】 音源編集 こびん 【音源】 Self Control and Self Preservation. Guiding Light. by Jon Shuemaker (2015) Redo. ANOKA VOL.2. by Jon Shuemaker (2017) At Rest by FLASH☆BEAT *ご視聴、またお耳にかかりましょう!

番組について

世界音楽の研究者が、きいた、みた、たのしんだ音楽と人についてお話しする番組です。 音楽を学術的に理解するための方法にも触れながら、さまざまな音楽と人との出会いを作っていきます。 インターネットが行き渡ったこの世の中にも、まだまだ知らない世界の音楽や楽器、そしてそれらを演奏する人々がいます。音楽や人との出会いは、自分の知らない価値感に触れ、新しい世界へ自分をいざなう窓となるでしょう。