だってアマチュアだから。

かげはら史帆

自分を「アマチュア」だと思っている40代兼業文筆家のかげはら史帆が、アマチュアなるもののあり方について、歴史をお勉強しながらふわっと考えるPodcastです。アマチュアって、罪ですか!? ・毎週水曜日16時更新 ・本編/雑談回でお届け ・アマチュア/プロ/歴史/兼業/在野/独学/本やコンテンツの記録/近況報告 などなど

  1. 9月23日

    番外11 - 大学時代に小説を書くゼミにいた話

    【今回のテーマ】●番外11 - 大学時代に小説を書くゼミにいた話 そう、実は日本文学科出身なのである……/大学受験で迷走した結果こうなった/怖いという噂が学内で飛び交っていていちばん不人気の創作ゼミに入った結果/ほんとに怖かった/「ベートーヴェン捏造」の前身の小説を19歳のときに書いていた話/高校の文芸コンクールから「大人の世界に来た」と感じたこと/小説創作講座には価値がある(と思う)理由/それはそれとして本を書くのもめっちゃ勉強になる/それはそれとして巷の小説講座も受けてみたい 【番組概要】自分を「アマチュア」だと思っている40代兼業文筆家のかげはら史帆が、「アマチュア」なるもののあり方について、歴史をお勉強しながらふわっと考えるPodcastです。・毎週水曜日16時更新・本編/雑談回でお届け 【しゃべってる人】かげはら史帆:文筆家。82年東京郊外生まれ。著書『ピアニストは「ファンサ」の原点か』『ニジンスキーは銀橋で踊らない』『ベートーヴェンの愛弟子』『ベートーヴェン捏造』 ほか同人活動もぼちぼち。過去のPodcast→『愛でる人びと。歴史のなかのファン列伝』X, Instagram, noteほか: @kage_mushi

  2. 9月16日

    本編10~「未熟さ」とアマチュアとちょっとだけちいかわ

    ●本編10~「未熟さ」とアマチュアとちょっとだけちいかわ今回は以下の本をメインの参考文献としてお届けします。 周東美材『未熟さの系譜 - 宝塚からジャニーズまで』新潮選書、2022年 https://www.shinchosha.co.jp/book/603879/ 日本のポピュラー音楽文化は「未熟さ」を基調としてきた/早くも1960年代には「アマチュア性」を売りにしていたらしいジャニーズタレント/TOKIOは農業でアマチュアリズムを発揮してきた?/未熟系コンテンツ=アマチュアコンテンツがこの世にありすぎな件/軍隊的イメージを回避するジャニーズ、兵役から逃れられないK-POP/性加害問題と未熟さ問題/未熟さの帝国の別の局面=それってちいかわって……コト……???/ちいかわ映画を観た話/家族も性加害もないけど戦争はあるちいかわ世界 【番組概要】 自分を「アマチュア」だと思っている40代兼業文筆家のかげはら史帆が、「アマチュア」なるもののあり方について、歴史をお勉強しながらふわっと考えるPodcastです。・毎週水曜日16時更新・本編/雑談回でお届け 【しゃべってる人】 かげはら史帆:文筆家。82年東京郊外生まれ。著書『ピアニストは「ファンサ」の原点か』『ニジンスキーは銀橋で踊らない』『ベートーヴェンの愛弟子』『ベートーヴェン捏造』 ほか同人活動もぼちぼち。過去のPodcast→『愛でる人びと。歴史のなかのファン列伝』 X, Instagram, noteほか: @kage_mushi

  3. 9月9日

    本編9~「西洋への憧れ」と推し活とアマチュアリズム

    ●本編9~「西洋への憧れ」と推し活とアマチュアリズム今回は以下の本をメインの参考文献としてお届けします 参考文献:三宅香帆『推したちとどう生きるか』新潮新書、2026年https://www.shinchosha.co.jp/book/611129/ 今回からシーズン2なのかもしれない/刺さった…刺さりましたよ!/日本史上の推し活の変遷をたどる本……かと思ったらちょっと違った!/推し活が始まったのは近代=解釈完全一致/明治以降の西洋への憧れこそがアマチュアアイドルの起源/あれ?だとしたら私ってもしかしてアイドルって……コト……??(飛躍)/推し活母性論とクラシックコンサートの客席をめぐって/西洋への憧れを失いアマチュアへの愛情だけが残った2026年現在、われわれは推したちとどう生きるか……?? 【番組概要】自分を「アマチュア」だと思っている40代兼業文筆家のかげはら史帆が、「アマチュア」なるもののあり方について、歴史をお勉強しながらふわっと考えるPodcastです。・毎週水曜日16時更新・本編/雑談回でお届け 【しゃべってる人】かげはら史帆:文筆家。82年東京郊外生まれ。著書『ピアニストは「ファンサ」の原点か』『ニジンスキーは銀橋で踊らない』『ベートーヴェンの愛弟子』『ベートーヴェン捏造』 ほか同人活動もぼちぼち。過去のPodcast→『愛でる人びと。歴史のなかのファン列伝』X, Instagram, noteほか: @kage_mushi

  4. 9月2日

    番外10 - Podcastのはじめかた(アマチュア編)

    【今回のテーマ】 ●番外10 - Podcastのはじめかた(アマチュア編) はじめて4ヶ月が経ちました/個人的に思うPodcastのいいところ~その1「間違ったことを言ってもいい」(語弊あり)/その2「わたしのことを嫌いな人は聴かない」(重要)/その3「編集がラク」(超重要)/使っているレコーダー・編集ソフトあれこれ/いろいろ試行錯誤です(アマチュアなだけに)/Podcastのよくないところ~その1「リスナーが少ない」(しょうがない)/その2「収益化されない」(あんま気にしない)/なんでソロPodcastなのか ・ZOOM H2 essential https://zoomcorp.com/ja/jp/handheld-recorders/handheld-recorders/h2essential/ ・Audacity https://audacity.softonic.jp/ ・Spotify for Creaters https://creators.spotify.com/ ・野村高文『プロ目線のPodcastのつくり方』クロスメディア・パブリッシング、2025年 https://book.cm-marketing.jp/books/9784295411482/ 【番組概要】 自分を「アマチュア」だと思っている40代兼業文筆家のかげはら史帆が、「アマチュア」なるもののあり方について、歴史をお勉強しながらふわっと考えるPodcastです。 ・毎週水曜日16時更新 ・本編/雑談回でお届け 【しゃべってる人】 かげはら史帆:文筆家。82年東京郊外生まれ。著書『ピアニストは「ファンサ」の原点か』『ニジンスキーは銀橋で踊らない』『ベートーヴェンの愛弟子』『ベートーヴェン捏造』 ほか同人活動もぼちぼち。 過去のPodcast→『愛でる人びと。歴史のなかのファン列伝』X, Instagram, noteほか: @kage_mushi

  5. 8月19日

    番外9 - 横浜美術館「マリー・アントワネット・スタイル」の”スタイル”の部分が面白かった件

    【今回のテーマ】●番外9 - 横浜美術館「マリー・アントワネット・スタイル」の”スタイル”の部分が面白かった件開幕4日目に行ってきたよ/フランス…からではなくイギリスからやってきた企画展/スタイル(Style)の意味を確認する/現代(=来場者)に至るまでのアントワネット受容史がアツい/グッズに群がっても別によくない?(だってアントワネットだから)/自分自身はアントワネットスタイルの人ではないわけだが/リルティ『セレブの誕生 - 「著名人」の出現と近代社会』もコッポラの『マリー・アントワネット』から始まる/史料として観たい人にもオススメ(ただし混んでいる)/余談だけど器の展示ってどうやって楽しむの?(謎) ・横浜美術館「マリー・アントワネット・スタイル」2026年8月1日~11月23日https://www.marie2026.jp/ ・アントワーヌ・リルティ『セレブの誕生 - 「著名人」の出現と近代社会』松村博史、井上櫻子、齋藤山人訳 名古屋大学出版会、2019年 【番組概要】自分を「アマチュア」だと思っている40代兼業文筆家のかげはら史帆が、「アマチュア」なるもののあり方についてふわっと考えるPodcastです。・毎週水曜日16時更新・本編/雑談回でお届け 【しゃべってる人】かげはら史帆:文筆家。82年東京郊外生まれ。著書『ピアニストは「ファンサ」の原点か』『ニジンスキーは銀橋で踊らない』『ベートーヴェンの愛弟子』『ベートーヴェン捏造』 ほか同人活動もぼちぼち。過去のPodcast→『愛でる人びと。歴史のなかのファン列伝』X, Instagram, noteほか: @kage_mushi

  6. 8月12日

    本編8~日本におけるスポーツ・アマチュアリズムと神神の微笑

    ●本編8~日本におけるスポーツ・アマチュアリズムと神神の微笑 今回は以下の本をメインの参考文献としてお届けします 参考文献:『日本スポーツ界におけるアマチュアリズムの源流―大日本体育協会による近代スポーツ思想の受容と展開』根本想 春風社、2025年 http://www.shumpu.com/portfolio/1454/ イギリス近代発祥の「アマチュアリズム」が日本に輸入されるとこうなった!/郵便配達員はスポーツ競技大会に出られない??/スポーツがファンダム化したときに起きる厄介な問題/日本のスポーツ界は本当にアマチュアリズムを理解していたのか問題/うっかり思い出してしまう小説~芥川龍之介の短編小説『神神の微笑』 【番組概要】 自分を「アマチュア」だと思っている40代兼業文筆家のかげはら史帆が、「アマチュア」なるもののあり方について、歴史をお勉強しながらふわっと考えるPodcastです。 ・毎週水曜日16時更新 ・本編/雑談回でお届け 【しゃべってる人】 かげはら史帆:文筆家。82年東京郊外生まれ。著書『ピアニストは「ファンサ」の原点か』『ニジンスキーは銀橋で踊らない』『ベートーヴェンの愛弟子』『ベートーヴェン捏造』 ほか同人活動もぼちぼち。 過去のPodcast→『愛でる人びと。歴史のなかのファン列伝』 X, Instagram, noteほか: @kage_mushi

番組について

自分を「アマチュア」だと思っている40代兼業文筆家のかげはら史帆が、アマチュアなるもののあり方について、歴史をお勉強しながらふわっと考えるPodcastです。アマチュアって、罪ですか!? ・毎週水曜日16時更新 ・本編/雑談回でお届け ・アマチュア/プロ/歴史/兼業/在野/独学/本やコンテンツの記録/近況報告 などなど

その他のおすすめ