コンテキストジャングル

StoryHub

コンテキストが価値を決める時代に私たちは生きている。 この番組では、メディアとコンテンツの関係を見つめてきたStoryHub代表の田島将太と、哲学者の田村正資が私たちを取り巻く情報の生態系について考えます。 番組の感想はぜひコメントやハッシュタグ「#コンテキストジャングル」をつけてSNSに投稿してください! ------ 誰もがコンテンツを制作し、巨大なメディアプラットフォームでアテンションを奪い合う。情報が氾濫する時代に私たちの価値判断を助けるはずのコンテキストはいまや、ジャングルのツタのように絡まり合って私たちの身動きを取れなくしていないだろうか——そんな話もできたらいいなと思いつつ、田島と田村それぞれが考えていることについて話していきます。さまざまなゲストも登場予定! 【出演】 田島将太 (https://x.com/ShotaTajima) 田村正資 (https://x.com/kaiseitamura) 【編集】 Tsurugi.Chen 【制作】 StoryHub株式会社

  1. 3日前

    #15『HUNTER×HUNTER』の感想を書いたらアラビア語で怒られた話——「日本語の壁」は僕たちを何から守ってくれていたのか

    【番組概要】コンテキストが価値を決める時代に私たちは生きている。この番組では、メディアとコンテンツの関係を見つめてきたStoryHub代表の田島将太と、哲学者の田村正資が私たちを取り巻く情報の生態系について考えます。番組の感想はぜひコメントやハッシュタグ「#コンテキストジャングル」をつけてSNSに投稿してください!詳細:誰もがコンテンツを制作し、巨大なメディアプラットフォームでアテンションを奪い合う。情報が氾濫する時代に私たちの価値判断を助けるはずのコンテキストはいまや、ジャングルのツタのように絡まり合って私たちの身動きを取れなくしていないだろうか。そんな話もできたらいいなと思いつつ、田島と田村それぞれが考えていることについて話していきます。さまざまなゲストも登場予定!【主な内容】SNSでバズる短歌は「脳の滞在時間」が短いものだけ?/木下龍也による「いい短歌」の3分類——共感・納得・驚異/上坂あゆ美の半生を振り返るエッセイ/一首単位か連作か——SNS時代の短歌の読まれ方/「殴られてないのに殴られる歌は出せない」/短歌はハイコンテキスト、小説はローコンテキスト/「この人が作ってる感」/俳句は短いし小説は長い/「最小で必要十分な箱」の美しさ/五と七があればずっと韻律をキープできる/五と七のスクリーニング/本歌取りの危機——みんなが知ってる短歌が「サラダ記念日」しかない時代/ヒットソングやインターネットミームからの本歌取り/元ツイに関係ない話を引用リポストでし始める/アニメOPへの古典引用とMAD文化/短歌は教養チェッカー?/『HUNTER×HUNTER』の感想を書いたらアラビア語で怒られた話/日本語の壁が守ってきたもの——翻訳時代のフェイク情報と短歌の排他性/五七五七七が1300年続く奇跡/埼玉新聞の見出しの伝統/歌人とマッチングアプリ【出演】田島将太 (https://x.com/ShotaTajima)田村正資 (https://x.com/kaiseitamura)上坂あゆ美(ゲスト)【編集】Tsurugi.Chen【制作】StoryHub株式会社

  2. 9月19日

    #14「脳の滞在時間」で短歌の味が変わる?——上坂あゆ美と考える短歌の「期待値」

    【番組概要】コンテキストが価値を決める時代に私たちは生きている。この番組では、メディアとコンテンツの関係を見つめてきたStoryHub代表の田島将太と、哲学者の田村正資が私たちを取り巻く情報の生態系について考えます。番組の感想はぜひコメントやハッシュタグ「#コンテキストジャングル」をつけてSNSに投稿してください!詳細:誰もがコンテンツを制作し、巨大なメディアプラットフォームでアテンションを奪い合う。情報が氾濫する時代に私たちの価値判断を助けるはずのコンテキストはいまや、ジャングルのツタのように絡まり合って私たちの身動きを取れなくしていないだろうか。そんな話もできたらいいなと思いつつ、田島と田村それぞれが考えていることについて話していきます。さまざまなゲストも登場予定!【主な内容】『老人ホームで死ぬほどモテたい』/世界に一番言いたいことをタイトルにした/書肆侃々房の新鋭短歌シリーズ/社会のラベルに囚われずに属人性と向き合いたい/老いながら個体化する/「どう生きるか」「どう死ぬか」/7・5調が気持ちいいという感覚/意味を理解する前から身体に入ってくる/詠むときのモードが変わる/みんなが持っているメロディに歌詞をつけていく/歌人は制約のなかで遊んでいる/上から下に「読み下す」運動/朗読・音読の作法にも流派がある/短歌を構成する「意味」と「韻律(リズム)」/短歌と短歌じゃないものの境界線/荻上チキさんが送ってくる「新聞短歌」/タイトルの極意は期待値コントロール/「脳の滞在時間」/良い短歌には「ワンダー」がある【出演】田島将太 (https://x.com/ShotaTajima)田村正資 (https://x.com/kaiseitamura)上坂あゆ美(ゲスト)【編集】Tsurugi.Chen【制作】StoryHub株式会社

  3. 9月12日

    #13 ホワイト企業で不安になって短歌を始めた——歌人・上坂あゆ美と語る短歌の世界

    【番組概要】コンテキストが価値を決める時代に私たちは生きている。この番組では、メディアとコンテンツの関係を見つめてきたStoryHub代表の田島将太と、哲学者の田村正資が私たちを取り巻く情報の生態系について考えます。番組の感想はぜひコメントやハッシュタグ「#コンテキストジャングル」をつけてSNSに投稿してください!詳細:誰もがコンテンツを制作し、巨大なメディアプラットフォームでアテンションを奪い合う。情報が氾濫する時代に私たちの価値判断を助けるはずのコンテキストはいまや、ジャングルのツタのように絡まり合って私たちの身動きを取れなくしていないだろうか。そんな話もできたらいいなと思いつつ、田島と田村それぞれが考えていることについて話していきます。さまざまなゲストも登場予定!【主な内容】ゲスト:歌人・上坂あゆ美さん/短歌をめぐるコンテキスト/短歌をやっていると世界が7・5調に見えてくる/短歌・俳句・川柳の違い/ミクロなことを作品にできる/奥村晃作の「ただごと歌」/言葉を定型に嵌めるときになにが起こっているのか/ただの愚痴でも短歌にしたら褒めてもらえた/「ふみコミュ!」/やさしいインターネットの思い出/デザイナーにならなかった理由/社会常識がピンとこない/マクドナルドのキルア/ブラック企業育ちがホワイト企業で不安になった話/短歌は仕事しながらできてお金もかからない【出演】田島将太 (https://x.com/ShotaTajima)田村正資 (https://x.com/kaiseitamura)上坂あゆ美(ゲスト)【編集】Tsurugi.Chen【制作】StoryHub株式会社

  4. 8月22日

    #12 いつまでも作品に出逢えない私たち——事前情報とレコメンドのコンテキストジャングル

    【番組概要】コンテキストが価値を決める時代に私たちは生きている。この番組では、メディアとコンテンツの関係を見つめてきたStoryHub代表の田島将太と、哲学者の田村正資が私たちを取り巻く情報の生態系について考えます。番組の感想はぜひコメントやハッシュタグ「#コンテキストジャングル」をつけてSNSに投稿してください!詳細:誰もがコンテンツを制作し、巨大なメディアプラットフォームでアテンションを奪い合う。情報が氾濫する時代に私たちの価値判断を助けるはずのコンテキストはいまや、ジャングルのツタのように絡まり合って私たちの身動きを取れなくしていないだろうか。そんな話もできたらいいなと思いつつ、田島と田村それぞれが考えていることについて話していきます。さまざまなゲストも登場予定!【主な内容】会社員との二足のわらじでアートをプロデュースする理由/アートプロデューサーとしての働き方/作品が先か、キュレーションが先か/アカデミックとマーケット/アート作品の価値にキュレーターはどう向き合っているのか/作品の金銭的な価値を決める需要と供給/ダ・ヴィンチの絵画が次に発掘されたらいくらになる?/「アカデミックなコンテクストが作品の価値を創る」という理想/アカデミックな価値とマーケット的な価値の乖離/富裕層の価値観の変化/杉本博司のコンセプトと作品/トップアーティストのバランス感覚/「共同幻想」とアーティスト/美術のコンテクストなんか、どうでもいい/トルストイ『芸術とは何か』/スーザン・ソンタグ『反解釈』/蓮實重彦『表層批評宣言』/小川哲『言語化するための小説思考』/濱口竜介『他なる映画と』(1・2)/『ユリイカ 特集=クイズの世界』/作品に出会う前に作品について知りすぎてしまう/哲学の入門書が多すぎる問題/レコメンドとデータベース/直島での鑑賞体験/やっぱりミケランジェロってすごい/フィレンツェとローマに行こう【出演】田島将太 (https://x.com/ShotaTajima)田村正資 (https://x.com/kaiseitamura)隅本晋太朗(ゲスト)【編集】Tsurugi.Chen【制作】StoryHub株式会社

  5. 8月15日

    #11 キュレーションの成り立ち——ハラルド・ゼーマンと展覧会の限界

    【番組概要】コンテキストが価値を決める時代に私たちは生きている。この番組では、メディアとコンテンツの関係を見つめてきたStoryHub代表の田島将太と、哲学者の田村正資が私たちを取り巻く情報の生態系について考えます。番組の感想はぜひコメントやハッシュタグ「#コンテキストジャングル」をつけてSNSに投稿してください!詳細:誰もがコンテンツを制作し、巨大なメディアプラットフォームでアテンションを奪い合う。情報が氾濫する時代に私たちの価値判断を助けるはずのコンテキストはいまや、ジャングルのツタのように絡まり合って私たちの身動きを取れなくしていないだろうか。そんな話もできたらいいなと思いつつ、田島と田村それぞれが考えていることについて話していきます。さまざまなゲストも登場予定!【主な内容】前回アイスブレイクだけで終わってしまいました/アートプロデューサー・隅本晋太朗の仕事/ナイル・ケティング、岸裕真、中村直人ら注目の作家たち/「キュレーション」とは?/消防署に許可証をもらいに行くのも仕事/美術品と鑑賞者をつなげる仕事/今日的なキュレーターのイメージができたのは戦後/現代美術のキュレーターの父:ハラルド・ゼーマン/展覧会という出来事への注目/「態度が形になるとき」展(1969)/作家たちがムーブメントとして集まる/展覧会というフォーマットの限界/美術の制度に収まらないバンクシー/キュレーターはどのように作品を観ているのか/AI業界における「オントロジー」/視覚芸術としてのクオリティにこだわる/キャプションは最後まで読まない/美術作品の価値は何で決まるのか——次回への問いかけ/アート業界はあまりにも異種格闘技すぎるんじゃないか/競技化しきれないところがアートという領域の面白さ【出演】田島将太 (https://x.com/ShotaTajima)田村正資 (https://x.com/kaiseitamura)隅本晋太朗(ゲスト)【編集】Tsurugi.Chen【制作】StoryHub株式会社

  6. 8月8日

    #10 アートに同時代性は必要か? ——アートプロデューサー・隅本晋太朗と語る

    【番組概要】 コンテキストが価値を決める時代に私たちは生きている。 この番組では、メディアとコンテンツの関係を見つめてきたStoryHub代表の田島将太と、哲学者の田村正資が私たちを取り巻く情報の生態系について考えます。 番組の感想はぜひコメントやハッシュタグ「#コンテキストジャングル」をつけてSNSに投稿してください! 詳細: 誰もがコンテンツを制作し、巨大なメディアプラットフォームでアテンションを奪い合う。情報が氾濫する時代に私たちの価値判断を助けるはずのコンテキストはいまや、ジャングルのツタのように絡まり合って私たちの身動きを取れなくしていないだろうか。そんな話もできたらいいなと思いつつ、田島と田村それぞれが考えていることについて話していきます。さまざまなゲストも登場予定! 【主な内容】 アートプロデューサー・隅本晋太朗さん登場/ヴェネチア・ビエンナーレとは/現代アートの流行を決定づけるイベント/ウクライナ館の展示について/メイン会場・各国パビリオン・街中の展示構造/出展作家の9割が女性作家の「The Milk of Dreams」(2022)/ブルース・ナウマン、アンゼルム・キーファーらによる「マッチョ」な展示とのギャップ/グローバルサウスにフォーカスした「Foreigners Everywhere」(2024)/回を重ねるごとに、有名なアーティストをメインパビリオンに呼ばなくなる/キュレーターが作品を鑑賞するスピード/クリストフ・ビュッヘルの個展「Monte di Pietà(質屋)」/コンテキストを生み出すことが難しくなるジレンマ/芸術は社会を映し出す鏡であるべきなのか?/SFの想像力と現実世界の発展/美術を鑑賞する前にBBCを観た方がいいんじゃないか/ホロコーストが終わったあとに、それについて考えるための芸術/2年に1回やるのをやめたほうがいいんじゃないか 【出演】 田島将太 (https://x.com/ShotaTajima) 田村正資 (https://x.com/kaiseitamura) 隅本晋太朗(ゲスト) 【編集】 Tsurugi.Chen 【制作】 StoryHub株式会社

  7. 7月11日

    #9 焼きそば、ラーメンの次はそうめん!?——拡大するハヤカワ新書ユニバース

    【番組概要】 コンテキストが価値を決める時代に私たちは生きている。 この番組では、メディアとコンテンツの関係を見つめてきたStoryHub代表の田島将太と、哲学者の田村正資が私たちを取り巻く情報の生態系について考えます。 番組の感想はぜひコメントやハッシュタグ「#コンテキストジャングル」をつけてSNSに投稿してください! 詳細: 誰もがコンテンツを制作し、巨大なメディアプラットフォームでアテンションを奪い合う。情報が氾濫する時代に私たちの価値判断を助けるはずのコンテキストはいまや、ジャングルのツタのように絡まり合って私たちの身動きを取れなくしていないだろうか。そんな話もできたらいいなと思いつつ、田島と田村それぞれが考えていることについて話していきます。さまざまなゲストも登場予定! 【主な内容】 やきそば・ラーメンの次はそうめん/交通新聞社新書のラインナップ/出版業界のエコシステム/書店からの受注積み上げで初版部数が決まる仕組み/アナログ印刷とデジタル印刷/理論的には1部から重版できる時代に/SNSバズとAmazon在庫切れのジレンマ/取次と書店への営業コミュニケーション/ページ数が薄いと感想が出るのも早い/帯とタイトルが読者の感想のコンテキストになる/田村の『思考のストレッチ』/この本、どの棚に置いたらいい?問題/ハヤカワ新書はどうやって書店の棚を取っているのか/新書が読まれるサイクル/ハヤカワ新書の3年間を振り返る/『ネット怪談の民俗学』と『幽霊の脳科学』で出来上がるレーベルのコンテキスト/ハヤカワ新書ユニバースの誕生/そしてアヤシイユニバースへ 【出演】 田島将太 (⁠https://x.com/ShotaTajima⁠) 田村正資 (⁠https://x.com/kaiseitamura⁠) 【編集】 Tsurugi.Chen 【制作】 StoryHub株式会社

  8. 6月27日

    #8 どうやったら新書大賞は取れるのか——編集者の嗅覚と新書レーベルの立ち上げ

    【番組概要】 コンテキストが価値を決める時代に私たちは生きている。 この番組では、メディアとコンテンツの関係を見つめてきたStoryHub代表の田島将太と、哲学者の田村正資が私たちを取り巻く情報の生態系について考えます。 番組の感想はぜひコメントやハッシュタグ「#コンテキストジャングル」をつけてSNSに投稿してください! 詳細: 誰もがコンテンツを制作し、巨大なメディアプラットフォームでアテンションを奪い合う。情報が氾濫する時代に私たちの価値判断を助けるはずのコンテキストはいまや、ジャングルのツタのように絡まり合って私たちの身動きを取れなくしていないだろうか。そんな話もできたらいいなと思いつつ、田島と田村それぞれが考えていることについて話していきます。さまざまなゲストも登場予定! 【主な内容】 もし編集者になっていなかったら?/あらゆる人類は同じ文字を読んでいる?——チャンギージー『ヒトの目、驚異の進化』/絶版になった本を文庫で復刊するというアプローチ/文字素の出現頻度が自然界と一致する仮説/トム・スタンデージ『ヴィクトリア朝時代のインターネット』『謎のチェス指し人形 ターク』の復刊/埋もれた本に新しいコンテキストで生命を与える/復刊本は勝率が高い/「買えるときに買え」/紙の価格高騰と書籍の値上げ/紙の本が持つ空間的な読書体験/「東京は紙の本に向いていない」/著者候補に突然DMする編集者の嗅覚/アカデミアとカルチャーへのコンプレックス/人文知を「武器にしたい」のか、人文知と「繫がりたい」のか/哲学者は武器商人?/ビジネスパーソンのいう「あいつは面白い」が苦手/お笑いと社会の関係を紐解く/著者とどうコミュニケーションをとるか/早川書房の異端児/ハヤカワ新書の立ち上げ/焼きそば・スキンケア・五胡十六国時代/目指せ新書大賞/新書というジャンルの多様性/岩波新書の創刊理念/藤井修平『神を生み出す脳』と宗教認知科学/ゼロイチではなく、どの程度宗教なのか?という視点で考える 【出演】 田島将太 (⁠https://x.com/ShotaTajima⁠) 田村正資 (⁠https://x.com/kaiseitamura⁠) 【編集】 Tsurugi.Chen 【制作】 StoryHub株式会社

番組について

コンテキストが価値を決める時代に私たちは生きている。 この番組では、メディアとコンテンツの関係を見つめてきたStoryHub代表の田島将太と、哲学者の田村正資が私たちを取り巻く情報の生態系について考えます。 番組の感想はぜひコメントやハッシュタグ「#コンテキストジャングル」をつけてSNSに投稿してください! ------ 誰もがコンテンツを制作し、巨大なメディアプラットフォームでアテンションを奪い合う。情報が氾濫する時代に私たちの価値判断を助けるはずのコンテキストはいまや、ジャングルのツタのように絡まり合って私たちの身動きを取れなくしていないだろうか——そんな話もできたらいいなと思いつつ、田島と田村それぞれが考えていることについて話していきます。さまざまなゲストも登場予定! 【出演】 田島将太 (https://x.com/ShotaTajima) 田村正資 (https://x.com/kaiseitamura) 【編集】 Tsurugi.Chen 【制作】 StoryHub株式会社

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