コンテキストジャングル

StoryHub

コンテキストが価値を決める時代に私たちは生きている。 この番組では、メディアとコンテンツの関係を見つめてきたStoryHub代表の田島将太と、哲学者の田村正資が私たちを取り巻く情報の生態系について考えます。 番組の感想はぜひコメントやハッシュタグ「#コンテキストジャングル」をつけてSNSに投稿してください! ------ 誰もがコンテンツを制作し、巨大なメディアプラットフォームでアテンションを奪い合う。情報が氾濫する時代に私たちの価値判断を助けるはずのコンテキストはいまや、ジャングルのツタのように絡まり合って私たちの身動きを取れなくしていないだろうか——そんな話もできたらいいなと思いつつ、田島と田村それぞれが考えていることについて話していきます。さまざまなゲストも登場予定! 【出演】 田島将太 (https://x.com/ShotaTajima) 田村正資 (https://x.com/kaiseitamura) 【編集】 Tsurugi.Chen 【制作】 StoryHub株式会社

エピソード

  1. 8月22日

    #12 いつまでも作品に出逢えない私たち——事前情報とレコメンドのコンテキストジャングル

    【番組概要】コンテキストが価値を決める時代に私たちは生きている。この番組では、メディアとコンテンツの関係を見つめてきたStoryHub代表の田島将太と、哲学者の田村正資が私たちを取り巻く情報の生態系について考えます。番組の感想はぜひコメントやハッシュタグ「#コンテキストジャングル」をつけてSNSに投稿してください!詳細:誰もがコンテンツを制作し、巨大なメディアプラットフォームでアテンションを奪い合う。情報が氾濫する時代に私たちの価値判断を助けるはずのコンテキストはいまや、ジャングルのツタのように絡まり合って私たちの身動きを取れなくしていないだろうか。そんな話もできたらいいなと思いつつ、田島と田村それぞれが考えていることについて話していきます。さまざまなゲストも登場予定!【主な内容】会社員との二足のわらじでアートをプロデュースする理由/アートプロデューサーとしての働き方/作品が先か、キュレーションが先か/アカデミックとマーケット/アート作品の価値にキュレーターはどう向き合っているのか/作品の金銭的な価値を決める需要と供給/ダ・ヴィンチの絵画が次に発掘されたらいくらになる?/「アカデミックなコンテクストが作品の価値を創る」という理想/アカデミックな価値とマーケット的な価値の乖離/富裕層の価値観の変化/杉本博司のコンセプトと作品/トップアーティストのバランス感覚/「共同幻想」とアーティスト/美術のコンテクストなんか、どうでもいい/トルストイ『芸術とは何か』/スーザン・ソンタグ『反解釈』/蓮實重彦『表層批評宣言』/小川哲『言語化するための小説思考』/濱口竜介『他なる映画と』(1・2)/『ユリイカ 特集=クイズの世界』/作品に出会う前に作品について知りすぎてしまう/哲学の入門書が多すぎる問題/レコメンドとデータベース/直島での鑑賞体験/やっぱりミケランジェロってすごい/フィレンツェとローマに行こう【出演】田島将太 (https://x.com/ShotaTajima)田村正資 (https://x.com/kaiseitamura)隅本晋太朗(ゲスト)【編集】Tsurugi.Chen【制作】StoryHub株式会社

  2. 8月15日

    #11 キュレーションの成り立ち——ハラルド・ゼーマンと展覧会の限界

    【番組概要】コンテキストが価値を決める時代に私たちは生きている。この番組では、メディアとコンテンツの関係を見つめてきたStoryHub代表の田島将太と、哲学者の田村正資が私たちを取り巻く情報の生態系について考えます。番組の感想はぜひコメントやハッシュタグ「#コンテキストジャングル」をつけてSNSに投稿してください!詳細:誰もがコンテンツを制作し、巨大なメディアプラットフォームでアテンションを奪い合う。情報が氾濫する時代に私たちの価値判断を助けるはずのコンテキストはいまや、ジャングルのツタのように絡まり合って私たちの身動きを取れなくしていないだろうか。そんな話もできたらいいなと思いつつ、田島と田村それぞれが考えていることについて話していきます。さまざまなゲストも登場予定!【主な内容】前回アイスブレイクだけで終わってしまいました/アートプロデューサー・隅本晋太朗の仕事/ナイル・ケティング、岸裕真、中村直人ら注目の作家たち/「キュレーション」とは?/消防署に許可証をもらいに行くのも仕事/美術品と鑑賞者をつなげる仕事/今日的なキュレーターのイメージができたのは戦後/現代美術のキュレーターの父:ハラルド・ゼーマン/展覧会という出来事への注目/「態度が形になるとき」展(1969)/作家たちがムーブメントとして集まる/展覧会というフォーマットの限界/美術の制度に収まらないバンクシー/キュレーターはどのように作品を観ているのか/AI業界における「オントロジー」/視覚芸術としてのクオリティにこだわる/キャプションは最後まで読まない/美術作品の価値は何で決まるのか——次回への問いかけ/アート業界はあまりにも異種格闘技すぎるんじゃないか/競技化しきれないところがアートという領域の面白さ【出演】田島将太 (https://x.com/ShotaTajima)田村正資 (https://x.com/kaiseitamura)隅本晋太朗(ゲスト)【編集】Tsurugi.Chen【制作】StoryHub株式会社

  3. 8月8日

    #10 アートに同時代性は必要か? ——アートプロデューサー・隅本晋太朗と語る

    【番組概要】 コンテキストが価値を決める時代に私たちは生きている。 この番組では、メディアとコンテンツの関係を見つめてきたStoryHub代表の田島将太と、哲学者の田村正資が私たちを取り巻く情報の生態系について考えます。 番組の感想はぜひコメントやハッシュタグ「#コンテキストジャングル」をつけてSNSに投稿してください! 詳細: 誰もがコンテンツを制作し、巨大なメディアプラットフォームでアテンションを奪い合う。情報が氾濫する時代に私たちの価値判断を助けるはずのコンテキストはいまや、ジャングルのツタのように絡まり合って私たちの身動きを取れなくしていないだろうか。そんな話もできたらいいなと思いつつ、田島と田村それぞれが考えていることについて話していきます。さまざまなゲストも登場予定! 【主な内容】 アートプロデューサー・隅本晋太朗さん登場/ヴェネチア・ビエンナーレとは/現代アートの流行を決定づけるイベント/ウクライナ館の展示について/メイン会場・各国パビリオン・街中の展示構造/出展作家の9割が女性作家の「The Milk of Dreams」(2022)/ブルース・ナウマン、アンゼルム・キーファーらによる「マッチョ」な展示とのギャップ/グローバルサウスにフォーカスした「Foreigners Everywhere」(2024)/回を重ねるごとに、有名なアーティストをメインパビリオンに呼ばなくなる/キュレーターが作品を鑑賞するスピード/クリストフ・ビュッヘルの個展「Monte di Pietà(質屋)」/コンテキストを生み出すことが難しくなるジレンマ/芸術は社会を映し出す鏡であるべきなのか?/SFの想像力と現実世界の発展/美術を鑑賞する前にBBCを観た方がいいんじゃないか/ホロコーストが終わったあとに、それについて考えるための芸術/2年に1回やるのをやめたほうがいいんじゃないか 【出演】 田島将太 (https://x.com/ShotaTajima) 田村正資 (https://x.com/kaiseitamura) 隅本晋太朗(ゲスト) 【編集】 Tsurugi.Chen 【制作】 StoryHub株式会社

  4. 7月11日

    #9 焼きそば、ラーメンの次はそうめん!?——拡大するハヤカワ新書ユニバース

    【番組概要】 コンテキストが価値を決める時代に私たちは生きている。 この番組では、メディアとコンテンツの関係を見つめてきたStoryHub代表の田島将太と、哲学者の田村正資が私たちを取り巻く情報の生態系について考えます。 番組の感想はぜひコメントやハッシュタグ「#コンテキストジャングル」をつけてSNSに投稿してください! 詳細: 誰もがコンテンツを制作し、巨大なメディアプラットフォームでアテンションを奪い合う。情報が氾濫する時代に私たちの価値判断を助けるはずのコンテキストはいまや、ジャングルのツタのように絡まり合って私たちの身動きを取れなくしていないだろうか。そんな話もできたらいいなと思いつつ、田島と田村それぞれが考えていることについて話していきます。さまざまなゲストも登場予定! 【主な内容】 やきそば・ラーメンの次はそうめん/交通新聞社新書のラインナップ/出版業界のエコシステム/書店からの受注積み上げで初版部数が決まる仕組み/アナログ印刷とデジタル印刷/理論的には1部から重版できる時代に/SNSバズとAmazon在庫切れのジレンマ/取次と書店への営業コミュニケーション/ページ数が薄いと感想が出るのも早い/帯とタイトルが読者の感想のコンテキストになる/田村の『思考のストレッチ』/この本、どの棚に置いたらいい?問題/ハヤカワ新書はどうやって書店の棚を取っているのか/新書が読まれるサイクル/ハヤカワ新書の3年間を振り返る/『ネット怪談の民俗学』と『幽霊の脳科学』で出来上がるレーベルのコンテキスト/ハヤカワ新書ユニバースの誕生/そしてアヤシイユニバースへ 【出演】 田島将太 (⁠https://x.com/ShotaTajima⁠) 田村正資 (⁠https://x.com/kaiseitamura⁠) 【編集】 Tsurugi.Chen 【制作】 StoryHub株式会社

  5. 6月27日

    #8 どうやったら新書大賞は取れるのか——編集者の嗅覚と新書レーベルの立ち上げ

    【番組概要】 コンテキストが価値を決める時代に私たちは生きている。 この番組では、メディアとコンテンツの関係を見つめてきたStoryHub代表の田島将太と、哲学者の田村正資が私たちを取り巻く情報の生態系について考えます。 番組の感想はぜひコメントやハッシュタグ「#コンテキストジャングル」をつけてSNSに投稿してください! 詳細: 誰もがコンテンツを制作し、巨大なメディアプラットフォームでアテンションを奪い合う。情報が氾濫する時代に私たちの価値判断を助けるはずのコンテキストはいまや、ジャングルのツタのように絡まり合って私たちの身動きを取れなくしていないだろうか。そんな話もできたらいいなと思いつつ、田島と田村それぞれが考えていることについて話していきます。さまざまなゲストも登場予定! 【主な内容】 もし編集者になっていなかったら?/あらゆる人類は同じ文字を読んでいる?——チャンギージー『ヒトの目、驚異の進化』/絶版になった本を文庫で復刊するというアプローチ/文字素の出現頻度が自然界と一致する仮説/トム・スタンデージ『ヴィクトリア朝時代のインターネット』『謎のチェス指し人形 ターク』の復刊/埋もれた本に新しいコンテキストで生命を与える/復刊本は勝率が高い/「買えるときに買え」/紙の価格高騰と書籍の値上げ/紙の本が持つ空間的な読書体験/「東京は紙の本に向いていない」/著者候補に突然DMする編集者の嗅覚/アカデミアとカルチャーへのコンプレックス/人文知を「武器にしたい」のか、人文知と「繫がりたい」のか/哲学者は武器商人?/ビジネスパーソンのいう「あいつは面白い」が苦手/お笑いと社会の関係を紐解く/著者とどうコミュニケーションをとるか/早川書房の異端児/ハヤカワ新書の立ち上げ/焼きそば・スキンケア・五胡十六国時代/目指せ新書大賞/新書というジャンルの多様性/岩波新書の創刊理念/藤井修平『神を生み出す脳』と宗教認知科学/ゼロイチではなく、どの程度宗教なのか?という視点で考える 【出演】 田島将太 (⁠https://x.com/ShotaTajima⁠) 田村正資 (⁠https://x.com/kaiseitamura⁠) 【編集】 Tsurugi.Chen 【制作】 StoryHub株式会社

  6. 6月20日

    #7 版権取得から1か月で刊行したことも!? ——編集者・一ノ瀬翔太の本作り

    【番組概要】 コンテキストが価値を決める時代に私たちは生きている。 この番組では、メディアとコンテンツの関係を見つめてきたStoryHub代表の田島将太と、哲学者の田村正資が私たちを取り巻く情報の生態系について考えます。 番組の感想はぜひコメントやハッシュタグ「#コンテキストジャングル」をつけてSNSに投稿してください! 詳細: 誰もがコンテンツを制作し、巨大なメディアプラットフォームでアテンションを奪い合う。情報が氾濫する時代に私たちの価値判断を助けるはずのコンテキストはいまや、ジャングルのツタのように絡まり合って私たちの身動きを取れなくしていないだろうか。そんな話もできたらいいなと思いつつ、田島と田村それぞれが考えていることについて話していきます。さまざまなゲストも登場予定! 【主な内容】 初ゲストに早川書房編集者・一ノ瀬翔太さんをお迎え/文系から科学啓蒙書に目覚める/「怪しいけどオカルトではない」本づくりのスタンス/SNSのバズから論文をたどって著者を見つける企画術/『幽霊の脳科学』はどう生まれたか/世界で今起きてる議論に参加する体験を読者に提供する/マイケル・ウォルフ『炎と怒り』を版権取得から約1か月で刊行した舞台裏/自分のスキンケア状況をSNSで報告する/noteフォロワー数が企業アカウント最多の早川書房/編集者の仕事は「外部のリソースを調整してプロジェクトを作るアライアンス」 【出演】 田島将太 (⁠https://x.com/ShotaTajima⁠) 田村正資 (⁠https://x.com/kaiseitamura⁠) 【編集】 Tsurugi.Chen 【制作】 StoryHub株式会社

  7. 6月3日

    #6 AIのバイアスは「差別」なのか「リテラシー」なのか——僕たちのコンテキストはどこにあるのか

    【番組概要】 コンテキストが価値を決める時代に私たちは生きている。 この番組では、メディアとコンテンツの関係を見つめてきたStoryHub代表の田島将太と、哲学者の田村正資が私たちを取り巻く情報の生態系について考えます。 番組の感想はぜひコメントやハッシュタグ「#コンテキストジャングル」をつけてSNSに投稿してください! 詳細: 誰もがコンテンツを制作し、巨大なメディアプラットフォームでアテンションを奪い合う。情報が氾濫する時代に私たちの価値判断を助けるはずのコンテキストはいまや、ジャングルのツタのように絡まり合って私たちの身動きを取れなくしていないだろうか。そんな話もできたらいいなと思いつつ、田島と田村それぞれが考えていることについて話していきます。さまざまなゲストも登場予定! 【主な内容】 原稿に「美少年」と書いたらAIに指摘された/バイアスとリテラシーはトレードオフ?/ChatGPTはおにぎりが好き?AIのバイアスを通じた文化帝国主義/Claudeが勝利した世界から失われる多様性、AIという超寡占・新興市場/AIには個体性を与えなければならないのか/性能を測る指標こそ開発しなければならない/朝日新聞社の「AIに全振り宣言」スーパージャーナリスト構想/AIにどこまで任せられるのか——「自分で時間をかければ作れるか?」という基準/「大手企業がやっているなら大丈夫」で大丈夫? 【出演】 田島将太 (⁠https://x.com/ShotaTajima⁠) 田村正資 (⁠https://x.com/kaiseitamura⁠) 【編集】 Tsurugi.Chen 【制作】 StoryHub株式会社

  8. 6月3日

    #5 人類はAIに「蒸留」される……?——配慮ができないAIと共に生きる術を哲学者と考える

    【番組概要】 コンテキストが価値を決める時代に私たちは生きている。 この番組では、メディアとコンテンツの関係を見つめてきたStoryHub代表の田島将太と、哲学者の田村正資が私たちを取り巻く情報の生態系について考えます。 番組の感想はぜひコメントやハッシュタグ「#コンテキストジャングル」をつけてSNSに投稿してください! 詳細: 誰もがコンテンツを制作し、巨大なメディアプラットフォームでアテンションを奪い合う。情報が氾濫する時代に私たちの価値判断を助けるはずのコンテキストはいまや、ジャングルのツタのように絡まり合って私たちの身動きを取れなくしていないだろうか。そんな話もできたらいいなと思いつつ、田島と田村それぞれが考えていることについて話していきます。さまざまなゲストも登場予定! 【主な内容】 AIは空気を読めるか/東大入学式での野田秀樹のスピーチ/ユドコウスキー&ソアレス『超知能AIをつくれば人類は絶滅する』/囲碁AIに敗れたイ・セドルの引退/吉田正俊・田口茂『行為する意識』/AIのデジタルツインと個体化問題/AIは短期記憶と長期記憶のシームレスな切り替えができない?/AIによって人類が人類から疎外される/ヒカキン「ONICHA」とコンテキスト/IPとキャラクターが差別化要因になる時代/ベーシックインカムと資本主義の変容 【出演】 田島将太 (⁠https://x.com/ShotaTajima⁠) 田村正資 (⁠https://x.com/kaiseitamura⁠) 【編集】 Tsurugi.Chen 【制作】 StoryHub株式会社

  9. 5月15日

    #4 下矢印「↓」をつけただけで80万インプレッションの絶望——アルゴリズムに抗いながら「余白」について考える

    【番組概要】 コンテキストが価値を決める時代に私たちは生きている。 この番組では、メディアとコンテンツの関係を見つめてきたStoryHub代表の田島将太と、哲学者の田村正資が私たちを取り巻く情報の生態系について考えます。 番組の感想はぜひコメントやハッシュタグ「#コンテキストジャングル」をつけてSNSに投稿してください! 詳細: 誰もがコンテンツを制作し、巨大なメディアプラットフォームでアテンションを奪い合う。情報が氾濫する時代に私たちの価値判断を助けるはずのコンテキストはいまや、ジャングルのツタのように絡まり合って私たちの身動きを取れなくしていないだろうか。そんな話もできたらいいなと思いつつ、田島と田村それぞれが考えていることについて話していきます。さまざまなゲストも登場予定!【主な内容】 STAUBの商品体験/渡邉康太郎『コンテクストデザイン』——「読者を作者に変える余白」とは/「強い文脈」と「弱い文脈」の区別/「驚きの理由が↓」で80万インプレッション——やりがいのないプラットフォーム/北村匡平『遊びと利他』——公園の遊園地化について/リスクとハザード——柵や階段をあえて置かない公園設計の思想/暇と退屈は想像力の源泉/就活と総合型選抜に見るコンテキストの過剰設計【出演】 田島将太 (https://x.com/ShotaTajima) 田村正資 (https://x.com/kaiseitamura)【編集】 Tsurugi.Chen 【制作】 StoryHub株式会社

  10. 5月15日

    #3 大谷の打席ごとにニュースになる時代——コンテンツはまだ足りないのか?

    【番組概要】 コンテキストが価値を決める時代に私たちは生きている。 この番組では、メディアとコンテンツの関係を見つめてきたStoryHub代表の田島将太と、哲学者の田村正資が私たちを取り巻く情報の生態系について考えます。 番組の感想はぜひコメントやハッシュタグ「#コンテキストジャングル」をつけてSNSに投稿してください! 詳細: 誰もがコンテンツを制作し、巨大なメディアプラットフォームでアテンションを奪い合う。情報が氾濫する時代に私たちの価値判断を助けるはずのコンテキストはいまや、ジャングルのツタのように絡まり合って私たちの身動きを取れなくしていないだろうか。そんな話もできたらいいなと思いつつ、田島と田村それぞれが考えていることについて話していきます。さまざまなゲストも登場予定! 【主な内容】 コンテンツは無限に増えていくべきか/記事の本数は増えているのに情報量は減っている/トランプや大谷の「一挙手一投足」報道が象徴するコンテンツの微分化/プラットフォーム分断と「うっすら広く知られる」の消滅/雑誌・新聞の解体とコンテンツのバラ売り/アートの価値はコンテキストが決める 三潴末雄『アートにとって価値とは何か』/鑑賞に知識は必要か/「味」という名のコンテキストジャングル 【出演】 田島将太 (https://x.com/ShotaTajima) 田村正資 (https://x.com/kaiseitamura) 【編集】 Tsurugi.Chen 【制作】 StoryHub株式会社

  11. 5月1日

    #2 「履修」のジャングルで途方に暮れる——一瞬の消費と膨大なコンテキスト

    【番組概要】 コンテキストが価値を決める時代に私たちは生きている。この番組では、メディアとコンテンツの関係を見つめてきたStoryHub代表の田島将太と、哲学者の田村正資が私たちを取り巻く情報の生態系について考えます。番組の感想はぜひコメントやハッシュタグ「#コンテキストジャングル」をつけてSNSに投稿してください!詳細:誰もがコンテンツを制作し、巨大なメディアプラットフォームでアテンションを奪い合う。情報が氾濫する時代に私たちの価値判断を助けるはずのコンテキストはいまや、ジャングルのツタのように絡まり合って私たちの身動きを取れなくしていないだろうか。そんな話もできたらいいなと思いつつ、田島と田村それぞれが考えていることについて話していきます。さまざまなゲストも登場予定! 【主な内容】 コンテンツを「履修」する/『Fate/strange Fake』が背負うコンテキストの膨大さ/劇場版『名探偵コナン』の履修パック/髙比良くるま『漫才過剰考察』/ハハノシキュウが読み解くMCバトル/浅草リトルシアター/豊永康平『月ぬ走いや、馬ぬ走い』 【出演】 田島将太 (https://x.com/ShotaTajima) 田村正資 (https://x.com/kaiseitamura) 【編集】 Tsurugi.Chen 【制作】 StoryHub株式会社

  12. 5月1日

    #1 コンテキストジャングルへようこそ:情報生態系の新常識をビジネスと哲学で読み解くPodcast

    【番組概要】 コンテキストが価値を決める時代に私たちは生きている。この番組では、メディアとコンテンツの関係を見つめてきたStoryHub代表の田島将太と、哲学者の田村正資が私たちを取り巻く情報の生態系について考えます。番組の感想はぜひコメントやハッシュタグ「#コンテキストジャングル」をつけてSNSに投稿してください!詳細:誰もがコンテンツを制作し、巨大なメディアプラットフォームでアテンションを奪い合う。情報が氾濫する時代に私たちの価値判断を助けるはずのコンテキストはいまや、ジャングルのツタのように絡まり合って私たちの身動きを取れなくしていないだろうか。そんな話もできたらいいなと思いつつ、田島と田村それぞれが考えていることについて話していきます。さまざまなゲストも登場予定! 【主な内容】 コンテキストジャングル第1回/情報の生態系/ストーリーとナラティブの違い/ブランドとブランディングの非対称性/ストーリーテラーという職種がアメリカで急増している理由/「AIがライターを駆逐してもストーリーテラーは増える」/みんながプロデューサーでありディレクターになる時代/情報流通における発信者と受信者のギャップ/スポーツニュースの見出し設計に潜むコンテキスト操作の法則/「知ってる?」と言いたくなる事実をクイズが問う理由/情報価値の相対性/真偽よりも感情の喚起が優先される問題/コンテキスト至上主義 vs. 自己満足/なぜ「情報の海」ではなく「ジャングル」なのか 【出演】 田島将太 (https://x.com/ShotaTajima) 田村正資 (https://x.com/kaiseitamura) 【編集】 Tsurugi.Chen 【制作】 StoryHub株式会社

番組について

コンテキストが価値を決める時代に私たちは生きている。 この番組では、メディアとコンテンツの関係を見つめてきたStoryHub代表の田島将太と、哲学者の田村正資が私たちを取り巻く情報の生態系について考えます。 番組の感想はぜひコメントやハッシュタグ「#コンテキストジャングル」をつけてSNSに投稿してください! ------ 誰もがコンテンツを制作し、巨大なメディアプラットフォームでアテンションを奪い合う。情報が氾濫する時代に私たちの価値判断を助けるはずのコンテキストはいまや、ジャングルのツタのように絡まり合って私たちの身動きを取れなくしていないだろうか——そんな話もできたらいいなと思いつつ、田島と田村それぞれが考えていることについて話していきます。さまざまなゲストも登場予定! 【出演】 田島将太 (https://x.com/ShotaTajima) 田村正資 (https://x.com/kaiseitamura) 【編集】 Tsurugi.Chen 【制作】 StoryHub株式会社

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