すべこじ(※すべて個人の感想です)

ヤマザキゴウとサクラコ

居酒屋でビール片手に繰り広げられる、ラノベ作家・ヤマザキゴウと、謎の一般人・サクラコの出口のない雑談トーク。 ニュースにもならない小ネタを、浅く広くゆるーく解体していきます。 ​あらかじめご了承ください。この番組の中身は、100%「個人の感想」でできています。

エピソード

  1. 8月15日

    #06_ヤマザキゴウがおすすめする、異世界グルメファンタジー!!!

    「すべて個人の感想です(すべこじ)」 第6回目。 今回は、小説デビューほやほやのヤマザキゴウ先生が「文学と食」の深い関係性と、なろう系グルメの真の魅力を大激弁! 日本の当たり前の食文化を「異世界」という特殊な環境にぶち込むことで見えてくる、日常の尊さとは? 大定番の絶対王者『異世界食堂』や、ヤマザキゴウが最も影響を受けた『異世界居酒屋「のぶ」』をはじめ、謎の一般人サクラコの推しおじさん(?)が活躍する『とんでもスキルで異世界放浪メシ』の魅力を語り尽くします。 さらに後半は、王城を追い出された男たちのサバイバルキャンプ飯から、シガレットやカード付きチップスが魔法のチートアイテムになる「異世界×駄菓子屋」という斬新な設定の作品まで、読めば必ずお腹が減る&お酒が飲みたくなる名作を一挙ご紹介! ※2026年7月14日収録分 【紹介作品】 異世界食堂 https://ncode.syosetu.com/n1701bm/ 異世界居酒屋「のぶ」 https://ncode.syosetu.com/n9773bj/ とんでもスキルで異世界放浪メシ https://ncode.syosetu.com/n2710db/ 追放者食堂へようこそ! https://ncode.syosetu.com/n7833fb/ 勇者になれなかった三馬鹿トリオは、今日も男飯を拵える。 https://kakuyomu.jp/works/1177354055350836209 異世界ごはんは美味しくない!? 〜追放令嬢ですが、万能スキルで快適な暮らしを目指します〜 https://ncode.syosetu.com/n5474hk/ 駄菓子屋ヤハギ 異世界に出店します https://ncode.syosetu.com/n6347hd/ 居酒屋領主館 https://ncode.syosetu.com/n2568kp/ 異世界グルメ/異世界食堂/異世界居酒屋のぶ/とんでもスキルで異世界放浪メシ/追放者食堂へようこそ/勇者になれなかった三馬鹿トリオは今日も男飯をこしらえる/異世界ごはんは美味しくない!?/駄菓子屋ヤハギ/なろう系/ライトノベル/飯テロ/居酒屋領主館/ヤマザキゴウ

  2. 7月8日

    #05_2026年上半期の推し小説と、ヤマザキゴウ先生による文学講座

    「すべて個人の感想です(すべこじ)」 第5回目。 今回は、2026年上半期のベストバイブックを熱く語り尽くします。 謎の一般人・サクラコは、モネ展をきっかけに突如アートに覚醒!? 原田マハ『たゆたえども沈まず』を読んで知った、天才画家ゴッホの生涯。バックグラウンドを知ることで、今まで苦手意識のあったゴッホの絵の見え方がガラリと変り、新しいアートの楽しみ方を発見。そして、ストレスフルな環境にいた彼女の心を救った「言葉の力」とは? 一方、天才ライトノベル作家・ヤマザキゴウの推しは、第172回芥川賞受賞作・鈴木涼美『ゲーテはすべてを言った』。 レストランの紅茶のティーバッグのタグから始まる、学者の妄想と、越えてはならない一線…。あらすじだけで引き込まれる純文学の魅力を大激弁! さらに後半は、急遽【ヤマザキゴウ先生の文学講座①】が開講! 「そもそも純文学って何?」「芥川賞と直木賞の違いは?」という読書初心者サクラコの疑問を、なんと大人気バンド『UNISON SQUARE GARDEN』と『東京事変』に例えて日本一分かりやすく(?)解説します。 「文学賞≒バレンタインキャンペーン」という出版業界の真理を突く爆弾発言も!? 原田マハ/たゆたえども沈まず/鈴木結生/ゲーテはすべてを言った/芥川賞/直木賞/純文学/エンタメ小説/文学講座/アート/読書/ヤマザキゴウ

  3. 6月21日

    #04_祝!「居酒屋領主館」書籍化決定スペシャル!〜ヤマザキゴウおめでとう回〜

    「すべて個人の感想です(すべこじ)」 第4回目。 今回は、天才ライトノベル作家・ヤマザキゴウの『居酒屋領主館』(TOブックス)書籍化&コミカライズ決定を記念した大壮行会スペシャル! ​新潟への移住、気軽に飲みに行けなくなった寂しさから空想の中に爆誕した『居酒屋領主館』。投稿開始からわずか翌月にランキング1位を獲り、ロケットスタート。 ​合計7社から一気に告白された「人生初のモテ期」の真相とは? 購入特典には、出版社の歴史を塗り替える「8万字加筆」! 本業+なろう投稿+書籍化準備を一気に進めるバケモノ級のスタミナを持つヤマザキゴウの睡眠時間を知れるのは「すべこじ」だけ! さらに!モンスターハンターの公式イラストレーター・布施龍太先生との熱すぎるチーム結成秘話など、ここでしか聴けない裏話も…? ​今夜もお酒を片手に、隣の席のバカ売れ作家の狂喜乱舞を盗み聞きしていってください。 ​各種特典が満載の『居酒屋領主館』は2026年8月15日発売! みんなで革命を始めよう、居酒屋から。 ​居酒屋領主館/ヤマザキゴウ/小説家になろう/TOブックス/ライトノベル/書籍化

  4. 6月5日

    #03_AIで構築する「究極の中間層」ワードローブ/シュークリームと戦う男とエクレアを攻略した女

    〜お詫び〜 本編の収録環境につきまして、回線トラブルにより音声に一部乱れが発生しております。 プロの素人による精一杯の編集を試みましたが、お届けしたかったクリアな音質を確保することが叶いませんでした。ほんまにごめん。 大変ご不便をおかけいたしますが、何卒温かい目、ならびに広い心で見守っていただけますようお願い申し上げます。 ……とはいえ、このボワボワとしたノイズさえも、よく言えば「居酒屋のリアルな臨場感」。少し酔った隣の席の会話を盗み聞きしているような感覚で、そのままお楽しみいただけますと幸いです。 さあ、今夜も居酒屋の片隅から、くだらないトークを繰り広げる『すべこじ』第3回。 前半は、謎の一般人・サクラコによる「AIを使ったガチすぎるファッション構築」のお話。パーソナルカラーや顔タイプ診断になんと10万円も注ぎ込んだのに、最先端のAIを駆使して導き出した究極の目標は、現代社会をサバイブする「謎の一般人」の処世術――「AIで作る中間層ワードローブ」で徹底的に埋もれること!? 後半は、AIによる拡張の先で見つけた「どうしても避けられない個人の苦手」。流行りのパンケーキに乗っかれないサクラコと、シュークリームの構造にブチギレるヤマザキゴウによる、不毛なスイーツ大論争が勃発。「エクレアは斜め45度から左右交互に攻めるべき」という一般人サクラコの攻略法から、最終的には「スポーツ観戦を断り続ける男の罪悪感」へと行き着く、脂の乗った40分間。 あなたはこの偏見の嵐に、最後までついてこれるか? ■ 今回のハイライト ・10万円課金して「普通」を目指す女の末路。 ・AIで作る中間層ワードローブ/現代社会をサバイブする一般人の処世術 ・私たちは、Googleピクセルを使っています。 ・シュークリームと戦う男と、エクレアを「斜め45度」で攻略した女 ・頑なにスポーツ観戦を拒む男の理由。 ・一般人のド正論「野外でビールが飲みたいだけ」に論破され猛省するヤマザキ。 シュークリーム /AIファッション / AIイメコン / パーソナルカラー / 顔タイプ診断 / AI占い / Googleピクセルを使っています / 中間層ファッション / AI人間 / パンケーキ / エクレア / スポーツ観戦 / 野外ビール / シュークリーム

  5. 5月15日

    #02_【文フリ感想】愛が重すぎてバグった男と、相方を秒で売る女のGW明け。

    ​「すべて個人の感想です(すべこじ)」第2回。 GW明けの絶望を吹き飛ばすのは、体感3万人が熱狂した「文学フリマ東京」の参加レポ。 憧れの作家を前にサングラスの「不審者」と化したヤマザキは、かつて送った重すぎるファンメールの黒歴史を告白する。 新コーナーでは「肉味噌生ピーマン」との再会と、東京砂漠から救ってくれた「NIKE」への感謝。 ラストは人様の好みを馬鹿にして背中から撃たれる因果応報の展開にヤマザキは……。 ※一部、コンプライアンスを逸脱した「戦利品紹介」は、編集の力(物理)で消去しております。 ​■ 今回のハイライト ​文フリ、体感3万人の熱気に圧倒。 / 多すぎる作品に追いつけず猫背のまま絶望する参加者たちの哀愁。 / ヤマザキ、憧れの蝉川夏哉先生に遭遇。 / 緊張で全毛穴から水分を放出し、涙まで枯れ果てる。 / 愛が詰まった激長ファンメールと、パロディがバレる恐怖の狭間で。 / 禁断の戦利品「◯ん◯ん短歌」の詳細は検討の末サクラコの手により強制カット。 / 泥酔した2時間半の密談を、身元バレの恐怖と戦いながら30分に凝縮。 / 新コーナー始動。「最近のお気に召しモノ」 / 6人で4皿爆食いした「生ピーマン×肉味噌」/アスファルトから足を救った「NIKE」 / 「話し方教室に行きたい」と漏らすサクラコの密かな企み。 / ヤマザキ、リスナーの正論パンチに悶絶。 / 背中から撃たれたヤマザキの叫び「あいつも炙り好きじゃねーか!」

番組について

居酒屋でビール片手に繰り広げられる、ラノベ作家・ヤマザキゴウと、謎の一般人・サクラコの出口のない雑談トーク。 ニュースにもならない小ネタを、浅く広くゆるーく解体していきます。 ​あらかじめご了承ください。この番組の中身は、100%「個人の感想」でできています。