Fumi Life|精密栄養ラボ

フミ

健康情報迷子の人へ。健康診断・血液検査・遺伝子データを栄養視点で読み解き、毎日の食事・睡眠・暮らしに落とし込むヒントと、自分実験の結果をお届けするポッドキャストです。話すのは精密栄養の国際認定資格(PN)を持つフミ。検査データと暮らしから、あなた専用の「体のトリセツ」づくりのお手伝いもしています。

  1. 渡英20年、ふと考えたこと|なぜ精密栄養の道を選んだのか

    3日前

    渡英20年、ふと考えたこと|なぜ精密栄養の道を選んだのか

    イギリスに来て、ちょうど20年。1年の留学のつもりが、気づけば人生の半分近くをこの国で過ごしていました。 今回は栄養の話から少し離れた、公開日誌そのもののような回です。20年前に毎日書いていたブログをSubstackに投稿したのをきっかけに、当時のことや「なぜ今この仕事をしているのか」を、ぽつぽつ言葉にしてみました。 明確な理由があるわけではないけれど、いくつかのきっかけ。自分なりに、ゆっくり振り返ってみました。 結論のない、自分用メモのような回ですが、海外で暮らす方や、人生の折り返しにいる方の心に、何か残れば嬉しいです。 ▼今日ふれたブログ(Substack) 👉 記事を読む 🎁 無料チェックリスト 健康診断の結果を、食事・睡眠・体のサインと一緒に整理するPDFを配布しています。 👉 無料で受け取る ※この番組は、健康や栄養に関する一般的な情報提供を目的としたもので、診断・治療・処方を行うものではありません。サプリメントの使用や食事の変更、検査結果の解釈は、体質や持病、服薬状況によって異なります。気になる症状や不安がある場合は、医師などの医療専門職にご相談ください。 ——— Fumi Life|精密栄養ラボ フミ(Precision Nutrition認定栄養コーチ) Web X Substack Note Podcast ———

    22分
  2. 酵素って結局なに?|遺伝子から生まれる、体の中の小さな職人たち

    6月8日

    酵素って結局なに?|遺伝子から生まれる、体の中の小さな職人たち

    「この遺伝子があるから、こういう体質」。つい決めたくなりますが、体は、たった一つの遺伝子では決まりません。 DNA・遺伝子シリーズ第4回。今回は、遺伝子という「レシピ」から作られる“酵素”を、体の中で働く「小さな職人」にたとえて話します。代謝は、職人たちがバトンをつなぐリレー。しかも職人は、道具や栄養(補酵素)と連携してはじめて働けます。だから一か所が遅くても、入ってくる量や栄養を整えれば、チームでカバーできる。「この遺伝子だから終わり」ではなく「今のボトルネックはどこか」を見る、という視点を持ち帰ってもらえたら嬉しいです。 【今回の主な話】 - 酵素=体の中で働く「小さな職人」 - 代謝は職人たちのバトンリレー。一人では決まらない - 「遅い・早い」は、職人の“腕”と“人数”で変わる - カフェイン(CYP1A2)を遺伝子だけで判断できない理由 - おまけ:遺伝子名と酵素名/健康診断のAST・ALTは「今の状態」を見ている 【ラボノート】 分かりやすさ優先で、かなり簡略化しています。「補酵素・補因子」はまとめて“職人の道具”と呼びました(厳密には、ビタミンは補酵素、鉄などの金属は補因子、酸素は反応に使う材料)。また、カフェインに鉄・ビタミンB2・B3・酸素が関わるという話は、「摂れば速くなる」という意味ではなく、体内でこうしたサポートが使われているという一般論です。サプリの推奨ではありません。 🎁 無料チェックリスト 健康診断の結果を、食事・睡眠・体のサインと一緒に整理するPDFを配布しています。 https://fumi.life/#gift ※この番組は、健康や栄養に関する一般的な情報提供を目的としたもので、診断・治療・処方を行うものではありません。サプリメントの使用や食事の変更、検査結果の解釈は、体質や持病、服薬状況によって異なります。気になる症状や不安がある場合は、医師などの医療専門職にご相談ください。 ——— Fumi Life|精密栄養ラボ フミ(Precision Nutrition認定栄養コーチ) Web: https://fumi.life/ X: https://x.com/FumBiohacker Substack: https://substack.com/@fumilife Note: https://note.com/fumi_biohack Podcast: https://fumi.life/listen/ ———

    23分
  3. 糖質制限が合う人・合わない人|体質は“やり方”でカバーできる

    6月3日

    糖質制限が合う人・合わない人|体質は“やり方”でカバーできる

    同じ糖質制限を試しても、調子が良くなる人と、逆にフラフラして体調を崩す人がいます。 今回は「なぜ同じ食事法でこんなに差が出るのか」を、前回までの“レシピ”のたとえで整理しました。 ケトン本田さんと佐藤べた子さん、という2人の架空の登場人物を例に、結果を左右する3つの層を見ていきます。 ひとつ目は生まれ持ったレシピ(遺伝子多型)、ふたつ目はそのレシピがどれだけ使われているか(エピジェネティクス)、みっつ目はそのときの体の状態(睡眠・ストレス・栄養)です。 そのうえで、「変えられない層」と「育てられる層」を分けて、自分の体質に合わせてどうカバーしていくかを話しています。糖をいきなりゼロにするのではなく、脂肪を使うレシピを“育ててから”量を調整する、という考え方です。 「DNAで全部決まるわけではない。でも、何でも自由に変えられるわけでもない」。そのあいだで、自分に合うやり方を整えていく感覚を持ち帰ってもらえたら嬉しいです。 【今回出てくる主な話】 - 同じ食事法で合う人・合わない人が出る理由 - 糖質制限を例にした体質の違い - 結果を左右する3つの層(遺伝子多型/エピジェネティクス/そのときの状態) - 糖が減ると体は脂肪をエネルギー源に切り替える話 - 「脂肪を使うレシピ」を育てるという考え方 - 糖を減らすときはタンパク質・脂質・食物繊維をそろえる - 始める時期(睡眠・ストレスの状態)を選ぶ大切さ - 変えられること・変えられないことの線引き - 次回予告:遺伝子からできた「料理」の正体と血液検査の読み方 【ラボノート】 今回は全体像をつかむことを優先して、かなりシンプルに話しています。2点だけ補足します。 1. 糖を減らした分は「タンパク質・脂質・食物繊維」でそろえる、とお話ししましたが、エネルギー源そのものの代わりになるのは主に脂質(とタンパク質)です。食物繊維はエネルギー補給というより、血糖の安定・満腹感・腸内環境のサポートが役割です。3つを並べたのは「糖だけ抜いて他が空っぽにならないように」という意味合いでした。 2. 「脂肪を使うレシピがどれだけ使われているか」をエピジェネティクスの例として話しましたが、数日〜数週間で起こる代謝の慣れ(代謝柔軟性)には、酵素のはたらきやホルモン、ミトコンドリアの適応など、エピジェネティクス以外の要素も大きく関わります。ここは「使われ具合で変わる」というイメージをつかむための簡略化として聞いてください。 そのほか、年齢・栄養状態・睡眠・ストレス・運動・病気・薬・生活環境など、多くの要因が重なって最終的な結果につながります。 ※この番組は、健康や栄養に関する一般的な情報提供を目的としたもので、診断・治療・処方を行うものではありません。サプリメントの使用や食事の変更、検査結果の解釈は、体質や持病、服薬状況によって異なります。気になる症状や不安がある場合は、医師などの医療専門職にご相談ください。 ——— Fumi Life|精密栄養ラボ フミ(Precision Nutrition認定栄養コーチ) Web: https://fumi.life/ X: https://x.com/FumBiohacker Substack: https://substack.com/@fumilife Note: https://note.com/fumi_biohack Podcast: https://fumi.life/listen/ ———

    28分
  4. DNAは変わらない。でも体は変わる。エピジェネティクスのやさしい入口

    5月27日

    DNAは変わらない。でも体は変わる。エピジェネティクスのやさしい入口

    同じDNAを持っている一卵性双生児でも、その後の暮らし方で体の状態が変わっていくことがあります。 今回は、その理由を理解する入口として「エピジェネティクス」をできるだけやさしく整理しました。 前回のDNA・遺伝子の話を土台にしながら、今回は「レシピそのものの違い」と「レシピの使われやすさの違い」を分けて考えます。 レシピ本文の書き方の違いが遺伝子多型、同じレシピでも開きやすいか・使いやすいかに関わる仕組みがエピジェネティクスです。 カフェインの処理、筋トレへの順応、ストレスが続くときの体の反応、一卵性双生児の違いなどを例にしながら、日々の選択がどう体に影響していくのかを話しています。 「DNAで全部決まるわけではない」という感覚を持っておくと、食事、睡眠、運動、ストレスとの向き合い方も少し見え方が変わってきます。 【今回出てくる主な話】 - 遺伝子多型とエピジェネティクスの違い - DNAは同じでも体の反応が変わる理由 - カフェイン代謝の個人差をレシピで理解する - 筋トレで体が順応していくイメージ - ストレスが続くと「非常時モード」が抜けにくくなる話 - 一卵性双生児でも体の状態が変わっていく理由 - 日々の食事・睡眠・運動の選択が体質に与える影響 - 次回予告:自分の体質に合わせてどう考えるか 【ラボノート】 エピジェネティクスは非常に広いテーマですが、この回ではまず全体像のイメージをつかむことを優先して、かなりシンプルに説明しています。実際の体の反応には、年齢、栄養状態、睡眠、ストレス、運動、病気、薬、生活環境など多くの要因が重なります。 ※この番組は、健康や栄養に関する一般的な情報提供を目的としたもので、診断・治療・処方を行うものではありません。サプリメントの使用や食事の変更、検査結果の解釈は、体質や持病、服薬状況によって異なります。気になる症状や不安がある場合は、医師などの医療専門職にご相談ください。 ——— Fumi Life|精密栄養ラボ フミ(Precision Nutrition認定栄養コーチ) Web: https://fumi.life/ X: https://x.com/FumBiohacker Substack: https://substack.com/@fumilife Note: https://note.com/fumi_biohack Podcast: https://fumi.life/listen/ ———

    30分
  5. 遠足の前に早起きしてしまう理由。ワクワクと睡眠の話

    5月25日

    遠足の前に早起きしてしまう理由。ワクワクと睡眠の話

    遠足の前、旅行の前、楽しみな予定の前に、なぜか早く目が覚めてしまうことはありませんか。 今回は、そんな「ワクワクして眠れない」「目覚ましより先に起きてしまう」現象をきっかけに、睡眠中の脳と体で何が起きているのかを話しています。 楽しみな予定はポジティブなものですが、体の中ではドーパミンやノルアドレナリンが関わる覚醒モードが入りやすくなります。さらに朝には、コルチゾールによって体がいつもより早めに起きる準備を始めることもあります。 後半では、ノンレム睡眠とレム睡眠、深い睡眠と浅い睡眠、夢を見るタイミング、そしてスッキリ起きやすいタイミングについても、日常の感覚に引き寄せて整理しました。 単発のワクワクで睡眠が少し浅くなるのは、そこまで心配しなくて大丈夫です。ただし、寝る前のスマホやSNSで毎晩脳が覚醒してしまう場合は、慢性的な疲れにつながることがあります。 最後に、寝る前に脳を落ち着かせるための短い呼吸や瞑想、アイマスクを使った個人的なリセット法も紹介しています。 【今回出てくる主な話】 - 遠足前、旅行前、楽しみな予定の前に早起きしてしまう理由 - ワクワクとドーパミン、ノルアドレナリン - 朝の覚醒に関わるコルチゾール - ノンレム睡眠とレム睡眠の違い - 深い睡眠が減ると疲れが取れにくい理由 - Apple Watchなどの睡眠データとの付き合い方 - 夢を見るタイミングとレム睡眠 - スッキリ起きやすい睡眠のタイミング - 寝る前のスマホとSNSが睡眠に与える影響 - 1〜2分でできる呼吸・瞑想・アイマスクのリセット法 【ラボノート】 エピソード内では、睡眠の仕組みをかなりシンプルに説明しています。睡眠の質や早朝覚醒には、ストレス、カフェイン、アルコール、体調、ホルモン、生活リズム、睡眠障害など複数の要因が関わります。眠れない状態や早朝覚醒が続く場合は、自己判断で済ませず医療専門職に相談してください。 ※この番組は、健康や栄養に関する一般的な情報提供を目的としたもので、診断・治療・処方を行うものではありません。サプリメントの使用や食事の変更、検査結果の解釈は、体質や持病、服薬状況によって異なります。気になる症状や不安がある場合は、医師などの医療専門職にご相談ください。 ——— Fumi Life|精密栄養ラボ フミ(Precision Nutrition認定栄養コーチ) Web: https://fumi.life/ X: https://x.com/FumBiohacker Substack: https://substack.com/@fumilife Note: https://note.com/fumi_biohack Podcast: https://fumi.life/listen/ ———

    23分
  6. なぜ体質は人それぞれなのか?DNAと遺伝子のやさしい入口

    5月22日

    なぜ体質は人それぞれなのか?DNAと遺伝子のやさしい入口

    なぜ、同じサプリを飲んでも人によって効いたり効かなかったりするのか。 その答えを探すための第一歩として、今回はDNAと遺伝子の基本をゆっくり整理します。 難しいイメージがあるDNAですが、「体という世界の中の、家のキッチンにある料理レシピ全集」という例え話で、できるだけ分かりやすく説明しています。 【今回出てくる主な話】 - なぜ薬・サプリの効き方が人によって違うのか - 私たちの体:臓器→組織→細胞→DNAのつながり - 代謝とは何か(細胞の仕事の話) - DNAを「46巻の料理レシピ全集」で理解する - 染色体・遺伝子との関係 - MTHFR・COMTなど「名前付き遺伝子」のイメージ - DNAで全てが決まるわけではない——次回予告 【ラボノート】 DNA・遺伝子の説明はかなり端折っています。正確さよりも「なんとなくイメージがつかめる」を優先した回なので、細かい部分が気になった方はコメントで教えてください。 ※この番組は、健康や栄養に関する一般的な情報提供を目的としたもので、診断・治療・処方を行うものではありません。サプリメントの使用や食事の変更、検査結果の解釈は、体質や持病、服薬状況によって異なります。気になる症状や不安がある場合は、医師などの医療専門職にご相談ください。 ——— Fumi Life|精密栄養ラボ フミ(Precision Nutrition認定栄養コーチ) Web: https://fumi.life/ X: https://x.com/FumBiohacker Substack: https://substack.com/@fumilife Note: https://note.com/fumi_biohack Podcast: https://fumi.life/listen/ ———

    24分
  7. 葉っぱが黄色くなる理由。クロロフィルとマグネシウムの話

    5月21日

    葉っぱが黄色くなる理由。クロロフィルとマグネシウムの話

    今回は、散歩しながらの短め雑談回です。 テーマは、植物の葉っぱの色。 葉っぱはなぜ緑なのか。 そして、なぜ黄色くなることがあるのか。 息子から聞いた話をきっかけに、クロロフィル、マグネシウム、そして濃い緑の葉物野菜の話まで、栄養とつなげてゆるく話しています。 【今回出てくる主な話】 - イギリス南部の夏と散歩録音 - 植物の葉っぱが緑に見える理由 - クロロフィルとマグネシウム - 葉っぱが黄色く見える理由 - マグネシウムを摂るなら濃い緑の葉物野菜 - DNA・遺伝子編に入る前の予告 【ラボノート】 葉が黄色くなる理由はひとつではなく、老化、栄養不足、環境ストレスなど複数あります。エピソード内では、わかりやすさを優先してクロロフィルとマグネシウムの話に絞っています。 ※この番組は、健康や栄養に関する一般的な情報提供を目的としたもので、診断・治療・処方を行うものではありません。サプリメントの使用や食事の変更、検査結果の解釈は、体質や持病、服薬状況によって異なります。気になる症状や不安がある場合は、医師などの医療専門職にご相談ください。 ——— Fumi Life|精密栄養ラボ フミ(Precision Nutrition認定栄養コーチ) Web: https://fumi.life/ X: https://x.com/FumBiohacker Substack: https://substack.com/@fumilife Note: https://note.com/fumi_biohack Podcast: https://fumi.life/listen/ ———

    11分
  8. 朝が弱い、すぐバテる。血液検査で見えた鉄不足とフェリチンの話

    5月15日

    朝が弱い、すぐバテる。血液検査で見えた鉄不足とフェリチンの話

    今回は、うちの相方の血液検査で見えた、鉄不足とフェリチンについて話しました。 朝がかなり弱い。 コーヒーで無理やり起きる。 少し動くとすぐバテる。 生理の時期は、2、3日ふらふらで動けなくなる。 日常を見ていて「鉄は足りていないだろうな」と思っていたのですが、実際に数字で見ると、想像以上でした。 結果として出てきたフェリチンは「3」。ここまで低いとは思っていなかったので、かなり驚きました。 フェリチンは、ざっくり言うと「鉄の貯金」のようなものです。血液中ですぐ使える鉄だけでなく、体にどれくらい鉄の蓄えがあるのかを見る手がかりになります。 今回は、フェリチンが低いと何が起こりやすいのかを、酸素を運ぶ、エネルギーを作る、やる気や集中に関わる、髪・爪・皮膚などの細胞を作る、代謝や回復に関わる、という視点で整理しています。 後半では、鉄剤を飲むときに気をつけたい飲み合わせや、「なぜそこまで鉄が低くなったのか」を見ることの大事さについても話しています。 「朝が弱いのは体質だから」 「疲れやすいのは自分の根性がないから」 「生理のしんどさはこんなものだから」 そう思って流している人ほど、一度、血液検査の数字で確かめてみる価値があるかもしれません。 【今回出てくる主な話】 - 相方のフェリチンが3だった話 - フェリチンは「鉄の貯金」という見方 - 血清鉄とフェリチンのざっくりした違い - 鉄不足と息切れ、動悸、立ちくらみ - 鉄とミトコンドリア、エネルギー産生 - 鉄とドーパミン、やる気や朝の弱さ - COMTファスト型との重なり - 髪、爪、皮膚、粘膜と鉄 - 鉄剤を飲むときに避けたい飲み合わせ - ビタミンCと鉄の吸収 - 女性でフェリチンが下がりやすい理由 - 精密栄養として「なぜ不足したのか」を見ること 【ラボノート:フェリチンについて】 フェリチンは、体の鉄の蓄えを考えるうえで大事な指標ですが、単独で全てを判断できるものではありません。炎症などで高く出ることもあるため、血液検査では他の項目や体調、背景も合わせて見る必要があります。 【ラボノート:鉄剤について】 今回の話は、鉄剤を自己判断で飲むことをすすめるものではありません。鉄は不足しても問題になりますが、過剰でも問題になることがあります。特にサプリメントとして使う場合は、検査結果や体調をもとに、医師などの専門家と相談しながら進めるのが基本です。 【ラボノート:COMTとの関係】 エピソード内では、相方のCOMTファスト型の話にも触れています。COMTはドーパミンなどの刺激系の物質の片付けに関わりますが、朝の弱さややる気の出にくさをCOMTだけで説明することはできません。睡眠、ストレス、血糖、鉄、B群、甲状腺、ホルモン周期など、複数の要素が重なって体感が作られます。 ※この番組は、健康や栄養に関する一般的な情報提供を目的としたもので、診断・治療・処方を行うものではありません。サプリメントの使用や食事の変更、検査結果の解釈は、体質や持病、服薬状況によって異なります。気になる症状や不安がある場合は、医師などの医療専門職にご相談ください。 ——— Fumi Life|精密栄養ラボ フミ(Precision Nutrition認定栄養コーチ) Web: https://fumi.life/ X: https://x.com/FumBiohacker Substack: https://substack.com/@fumilife Note: https://note.com/fumi_biohack Podcast: https://fumi.life/listen/ ———

    15分

番組について

健康情報迷子の人へ。健康診断・血液検査・遺伝子データを栄養視点で読み解き、毎日の食事・睡眠・暮らしに落とし込むヒントと、自分実験の結果をお届けするポッドキャストです。話すのは精密栄養の国際認定資格(PN)を持つフミ。検査データと暮らしから、あなた専用の「体のトリセツ」づくりのお手伝いもしています。