答えは一つじゃない相談室〜人生相談アドバイザー起業録〜

田村陽太

人生相談アドバイザーとして起業した田村陽太が、様々な人生の悩みに向き合いながら、答えは一つじゃない問いに暫定的な解を出す番組です。 テレビやラジオの人生相談コーナーにお便りを送っても、なかなか採用されない。 でも、自分の中ではずっと悩んでいる。 家族にも、友人にも、職場の人にも、なかなか本音では話せない。 そんな「誰かに聞いてほしいけれど、どこに持っていけばいいか分からない悩み」に向き合う番組を始めました。 現時点では、AIを仮想のお客様に見立てて、実際に相談を受けるつもりで回答しています。 取り上げるテーマは、仕事、キャリア、働き方、人間関係、子育て、育児、趣味、人生観、独立、フリーランス、家族との向き合い方などです。 どれも正解が一つに決まらないからこそ、人が迷い、誰かに聞いてほしくなるテーマです。 お便りは以下専用フォームへ。 有料相談のご案内もこちらから。 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdP9BqabMSZ0gVgs3QEJv6yW1XbJjnL6Q5b3Ttq4_3EVjdPuw/viewform?usp=header 収録は原稿無しの一発録り。 必要最低限の音声カットのみで、過度な編集やBGMは入れません。毎回ガチンコで答えていきます。 パーソナリティー:田村陽太 社会保険労務士。株式会社サンキャリア代表。 東京外国語大学外国語学部卒業後、産業機械メーカーでの海外営業、社労士法人での勤務を経て独立。 国内企業向けの人事労務顧問をはじめ、海外駐在員・外国人社員を雇用する企業、外資系企業の日本拠点など、グローバルな組織の人事労務支援を行う。 ブログやポッドキャストを通じて、働き方・生き方・組織との向き合い方について発信。 経営者や働く方の思考整理、キャリアや人生相談を含めた伴走支援にも取り組む。 ポッドキャスト番組の企画・制作・ディレクション、SNSを含めた発信設計など、事業への想いや専門性を社会に伝えるためのメディア支援も展開。 サンキャリアリンク集(Lit.Link) https://lit.link/suncareer_inc ※この番組は、人生や働き方等の考え方をお届けする番組です。医療・法律・税務など専門的判断が必要な内容は、必要に応じて各専門家へご相談ください。

エピソード

  1. 13時間前

    #8『毎回誘いを断ると相手と関係が壊れる気がして怖い。断っても人間関係は続く?』

    「断ったら嫌われる?」 その不安、手放していいです。 誘いやお願いを断る度に「関係が壊れるかも…」と怖くなる。 でも、断れずに引き受け続けると、じわじわと自分が消耗していく。 そんなジレンマを抱えていませんか? 今回は「断っても人間関係は続くのか?」というリスナーからの相談にお答えします。 実はかまいたちの山内さんとダイアンの津田さんの関係がヒントになります。 山内さんが飲みの誘いを断り続けても、二人の関係は壊れていない。なぜでしょうか? 断ることは「拒絶」ではなく、「自分の状況を正直に伝えること」。相手の存在を否定しているわけではありません。むしろ断れる関係こそが、対等で健全な人間関係の証です。 断れない人ほど、気づかないうちに上下関係を作りやすい。 相手に承認してもらわないと存在できないような関係は、本来の自分らしさを失わせてしまいます。 断ることは、長期的に良い関係を築くための"準備体操"。 断った時の相手の反応こそが、その関係の本質を教えてくれます。 断られても「お互い都合があるよね」と受け止めてくれる人が、本当に信頼できる人です。 「断ったくらいで壊れる関係は、そこまでだった」と思えると、人間関係がぐっとラクになります。 #人間関係 #断り方 #コミュニケーション #人生相談 #ストレス #自己肯定感 #社労士 #ポッドキャスト ~お知らせ~ 人生相談アドバイザーとして起業した田村陽太が、様々な人生の悩みに向き合いながら、「答えは一つじゃない」問いに暫定的な解を出す人生相談番組です。 テレビやラジオの人生相談コーナーにお便りを送っても、なかなか採用されない。 でも、自分の中ではずっと悩みがくすぶっている。 家族にも、友人にも、職場の人にも、なかなか本音では話せない。 そんな「誰かに聞いてほしいけれど、どこに持っていけばいいか分からない悩み」に向き合う為に、私はこの番組を始めました。 現時点では、AIを仮想のお客様に見立てて、実際に相談を受けるつもりで回答しています。 取り上げるテーマは、仕事、キャリア、働き方、人間関係、子育て、育児、趣味、人生観、独立、フリーランス、家族との向き合い方などです。 どれも正解が一つに決まらないからこそ、人が迷い、立ち止まり、誰かに聞いてほしくなるテーマです。 お便りは以下専用フォームからどうぞ。 有料相談のご案内もこちらから。 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdP9BqabMSZ0gVgs3QEJv6yW1XbJjnL6Q5b3Ttq4_3EVjdPuw/viewform?usp=header 収録は原稿無しの一発録り。 必要最低限の音声カットのみで、過度な編集やBGMは入れません。 実際に目の前のお客様から相談を受けているつもりで、毎回ガチンコで答えていきます。 パーソナリティー:田村陽太 社会保険労務士。株式会社サンキャリア代表。 東京外国語大学外国語学部卒業後、産業機械メーカーでの海外営業、社労士法人での勤務を経て独立。 国内企業向けの人事労務顧問をはじめ、海外駐在員・外国人社員・外資系企業の日本拠点など、グローバルな組織の人事労務支援を行っている。 また、ブログやポッドキャストを通じて、働き方・生き方・組織との向き合い方について発信。経営者や働く方の思考整理、キャリアや人生相談を含めた伴走支援にも取り組んでいる。 ポッドキャスト番組の企画・制作・ディレクション、SNSを含めた発信設計など、事業への想いや専門性を社会に伝えるためのメディア支援も展開。 サンキャリアリンク集(Lit.Link) https://lit.link/suncareer_inc ※医療・法律・税務など専門的判断が必要な内容は、必要に応じて各専門家へご相談ください。 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/69f6e8bef09a6dff5f589500

    8分
  2. 1日前

    #7『本当は行きたくない誘いを断るのが苦手です。どうしたら上手に断れますか?』

    今回の人生相談は、「本当は行きたくない誘いでも、断るのが苦手です。相手に悪い気がして、つい参加してしまいます。どうしたら上手に断れるでしょうか?」というご相談に、私田村が回答しています。 仕事の付き合い、友人からの誘い、コミュニティでの集まり、飲み会や食事会。 本当は気が進まないのに、相手に悪い気がして断れず、つい参加してしまうことはありませんか? 「断ったら角が立つかもしれない」 「嫌われてしまうかもしれない」 「せっかく誘ってくれたのに申し訳ない」 そんな気持ちから、自分の本音を飲み込んでしまうことは、誰にでもあると思います。 でも、行きたくない誘いに無理して参加すると、やっぱり疲れます。 話を合わせ続けたり、本当は興味のない時間を過ごしたり、自分の気持ちとは違う行動を取ることで、心のエネルギーを大きく使ってしまうんですよね。 今回私が一番お伝えしたいのは、断ることは、相手を否定することではないということです。 断ることに罪悪感を持ってしまうのは、相手をがっかりさせるのではないか、嫌われるのではないかと思ってしまうからだと思います。 でも、自分の気持ちを正直に伝えることは、人間関係を壊す行為ではありません。 私はバックパッカーとして海外を旅してきた中で、断ることや自己主張することが、ごく自然に行われている場面をたくさん見てきました。 「自分はこうしたい」 「それはできない」 「今はその気分ではない」 そうやって伝えることは、相手との関係を悪くするためではなく、自分の意思をきちんと示すためのものなんだと感じました。 上手に断るために大事なのは、変に取り繕うことではなく、まずはシンプルに伝えることだと思います。 「今回は難しいです」 「今はそちらに気持ちが向いていないです」 「今日は参加しないことにします」 最初から長い理由をつけなくてもいい。 理由を聞かれたら、その時に必要な範囲で伝えればいい。 断りたいと思っている時点で、そこにはすでに自分なりの理由があるはずです。 そして、日頃から自分の思っていることを正直に伝えておくことも大切です。 普段から本音を言う人、無理な時は無理と言う人、はっきり意思表示をする人だと相手に分かってもらえれば、断ることも少しずつ自然になっていきます。 もちろん、断ったことで関係が続かなくなることもあるかもしれません。 でも、その場合は「そこまでの関係だった」と受け止めてもいいのではないでしょうか。 本当に大切な関係であれば、一度断ったくらいで簡単には壊れないはずです。 むしろ、こちらが正直に伝えた時に、それを受け止めてくれる人かどうかを見る機会にもなります。 断ることは、人間関係をふるいにかけることでもあり、自分にとって心地よい関係を作るための一歩でもあると思います。 断ることは、わがままではありません。 自分の時間と気持ちを大切にするための、必要な自己表現です。 人間関係、断り方、職場の付き合い、友人関係、コミュニケーションに悩んでいる方に、ぜひ聴いていただきたい人生相談回です。 #人生相談 #断るのが苦手 #上手な断り方 #人間関係の悩み #友人関係 #職場の人間関係 #コミュニケーション #自己主張 #誘いを断る #自分の時間を大切にする #メンタルケア #田村の人生相談 ~お知らせ~ 人生相談アドバイザーとして起業した田村陽太が、様々な人生の悩みに向き合いながら、「答えは一つじゃない」問いに暫定的な解を出す人生相談番組です。 テレビやラジオの人生相談コーナーにお便りを送っても、なかなか採用されない。 でも、自分の中ではずっと悩みがくすぶっている。 家族にも、友人にも、職場の人にも、なかなか本音では話せない。 そんな「誰かに聞いてほしいけれど、どこに持っていけばいいか分からない悩み」に向き合う為に、私はこの番組を始めました。 現時点では、AIを仮想のお客様に見立てて、実際に相談を受けるつもりで回答しています。 取り上げるテーマは、仕事、キャリア、働き方、人間関係、子育て、育児、趣味、人生観、独立、フリーランス、家族との向き合い方などです。 どれも正解が一つに決まらないからこそ、人が迷い、立ち止まり、誰かに聞いてほしくなるテーマです。 お便りは以下専用フォームからどうぞ。 有料相談のご案内もこちらから。 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdP9BqabMSZ0gVgs3QEJv6yW1XbJjnL6Q5b3Ttq4_3EVjdPuw/viewform?usp=header 収録は原稿無しの一発録り。 必要最低限の音声カットのみで、過度な編集やBGMは入れません。 実際に目の前のお客様から相談を受けているつもりで、毎回ガチンコで答えていきます。 パーソナリティー:田村陽太 社会保険労務士。株式会社サンキャリア代表。 東京外国語大学外国語学部卒業後、産業機械メーカーでの海外営業、社労士法人での勤務を経て独立。 国内企業向けの人事労務顧問をはじめ、海外駐在員・外国人社員・外資系企業の日本拠点など、グローバルな組織の人事労務支援を行っている。 また、ブログやポッドキャストを通じて、働き方・生き方・組織との向き合い方について発信。経営者や働く方の思考整理、キャリアや人生相談を含めた伴走支援にも取り組んでいる。 ポッドキャスト番組の企画・制作・ディレクション、SNSを含めた発信設計など、事業への想いや専門性を社会に伝えるためのメディア支援も展開。 サンキャリアリンク集(Lit.Link) https://lit.link/suncareer_inc ※医療・法律・税務など専門的判断が必要な内容は、必要に応じて各専門家へご相談ください。 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/69f6e8bef09a6dff5f589500

    7分
  3. 4日前

    #6『最近友人や知人から誘われる事が減りました。 誘われないのは悪い事ですか?』

    今回の人生相談は、「最近、友人や知人から誘われることが減りました。自分が人間関係から外れているようで寂しいです。誘われないことは悪いことなのでしょうか?」というご相談に、私田村が回答しています。 学生時代や若い頃は、友人から飲み会や遊びに誘われる機会が多かった人でも、社会人になり、仕事が忙しくなり、結婚や育児、家庭の事情などで自由に使える時間が減ってくると、少しずつ誘われる機会が減っていくことがあります。 ふと気づいた時に、 「最近、誰からも誘われていないな」 「自分だけ人間関係から外れているのかな」 「もしかして、必要とされていないのかな」 と寂しくなることもあると思います。 今回まずお伝えしたいのは、誘われないことは、決して悪いことではないということです。 人が誰かを誘う、誘わないというのは、いろいろな理由が重なって決まります。 時間が合わなかっただけかもしれない。 人数の都合かもしれない。 相手が「忙しそうだから今回は声をかけないでおこう」と思っただけかもしれない。 だから、誘われないことをそのまま 「自分に価値がない」 「嫌われている」 「人間関係から外れている」 と受け取らなくてもいいと思います。 そもそも、誘われることがそのまま自分の価値を示しているわけでもありません。 誘われる時にも、相手側の都合や目的がある場合があります。 だからこそ、誘われる・誘われないで自分の価値を決めないことが大切だと思うんです。 一方で、誘われないことで寂しさを感じる気持ちも、とても自然です。 私自身も、仕事や育児で時間が限られる中で、誘いを断ることが増えました。 子どもがいる生活になると、平日も土日も思った以上に自分の時間は少なくなります。 その中で感じたのは、誘われなくなることには、実は得られるものもあるということです。 誘われないことで、自分の時間ができます。 無理な付き合いに使っていた時間や、行くかどうか悩むストレスから少し離れることができます。 そして、本当に会いたい人、本当に自分の状況を理解してくれる人との関係が残っていくこともあります。 たとえば、忙しいことを分かった上で、夜の飲み会ではなくランチに誘ってくれる人。 こちらの生活リズムを想像した上で、無理のない形で声をかけてくれる人。 そういう人との関係は、むしろ以前よりも大切に感じることがあります。 そして今回、私がもう一つ大事だと思っているのは、 「誘われる側」だけで考えるのではなく、「自分から誘う側」になってみることです。 誘われないことを嘆き続けるよりも、 「自分は誰と会いたいのか」 「どんな人間関係を作りたいのか」 「相手にとって、会いたいと思ってもらえる自分でいられているか」を考えてみる。 自分が心地よい人間関係を作るためには、受け身で待つだけではなく、自分から関係を築いていくことも大切です。 誘われないことは、悪いことではありません。 それは、自分の時間を取り戻すきっかけかもしれません。 そして、自分が本当に大切にしたい人間関係を見直すタイミングかもしれません。 #人生相談 #人間関係の悩み #友人関係 #誘われない #人付き合い #社会人の孤独 #コミュニケーション #寂しさ #自分から誘う #人間関係の距離感 #仕事と育児 #メンタルケア #田村の人生相談 ~お知らせ~ 人生相談アドバイザーとして起業した田村陽太が、様々な人生の悩みに向き合いながら、「答えは一つじゃない」問いに暫定的な解を出す人生相談番組です。 テレビやラジオの人生相談コーナーにお便りを送っても、なかなか採用されない。 でも、自分の中ではずっと悩みがくすぶっている。 家族にも、友人にも、職場の人にも、なかなか本音では話せない。 そんな「誰かに聞いてほしいけれど、どこに持っていけばいいか分からない悩み」に向き合う為に、私はこの番組を始めました。 現時点では、AIを仮想のお客様に見立てて、実際に相談を受けるつもりで回答しています。 取り上げるテーマは、仕事、キャリア、働き方、人間関係、子育て、育児、趣味、人生観、独立、フリーランス、家族との向き合い方などです。 どれも正解が一つに決まらないからこそ、人が迷い、立ち止まり、誰かに聞いてほしくなるテーマです。 お便りは以下専用フォームからどうぞ。 有料相談のご案内もこちらから。 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdP9BqabMSZ0gVgs3QEJv6yW1XbJjnL6Q5b3Ttq4_3EVjdPuw/viewform?usp=header 収録は原稿無しの一発録り。 必要最低限の音声カットのみで、過度な編集やBGMは入れません。 実際に目の前のお客様から相談を受けているつもりで、毎回ガチンコで答えていきます。 パーソナリティー:田村陽太 社会保険労務士。株式会社サンキャリア代表。 東京外国語大学外国語学部卒業後、産業機械メーカーでの海外営業、社労士法人での勤務を経て独立。 国内企業向けの人事労務顧問をはじめ、海外駐在員・外国人社員・外資系企業の日本拠点など、グローバルな組織の人事労務支援を行っている。 また、ブログやポッドキャストを通じて、働き方・生き方・組織との向き合い方について発信。経営者や働く方の思考整理、キャリアや人生相談を含めた伴走支援にも取り組んでいる。 ポッドキャスト番組の企画・制作・ディレクション、SNSを含めた発信設計など、事業への想いや専門性を社会に伝えるためのメディア支援も展開。 サンキャリアリンク集(Lit.Link) https://lit.link/suncareer_inc ※医療・法律・税務など専門的判断が必要な内容は、必要に応じて各専門家へご相談ください。 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/69f6e8bef09a6dff5f589500

    8分
  4. 5日前

    #5『自分の所属するコミュニティに嫌な人がいます。仲良くなった方が良いですか?』

    今回の人生相談は、「自分の所属するコミュニティに合わない人、嫌な人がいます。ケンカするほど仲がいいとも聞きますし、仲良くなった方が良いのかなと思っています。どうしたらいいでしょうか?」 というご相談に、私田村が回答しています。 会社、学校、地域、趣味の集まり、仕事上のコミュニティ。どんな場所にいても、「この人とは少し合わないな」「なんとなく苦手だな」と感じる人はいるものですよね。 価値観が合わない。 話がうまく伝わらない。 相手の表情や言い方が気になる。 コミュニケーションを取る度に、少し疲れてしまう。 そんな相手がいると、つい「自分がもっと努力して仲良くなった方がいいのかな」と考えてしまうことがあります。 もちろん、人間関係を良くしようと努力する姿勢は大切です。 苦手な人の中に、新しい気づきやチャンスがあることもあります。 ただ、大事なのは、無理に仲良くなろうとしなくてもいいということです。 人間関係には、自然と近づいていく関係もあれば、どうしても距離を取った方がいい関係もあります。 すべての人と仲良くしようとすると、自分の心が疲れてしまいます。 特に、合わない人や苦手な人と無理に距離を縮めようとすると、 「こんなに自分は頑張っているのに、相手は変わってくれない」 「自分ばかり歩み寄っている気がする」 という気持ちが出てきてしまうこともあります。 だからこそ、まずは「この人とは合わないんだな」と素直に認めていいと思います。 合わないことは悪いことではありません。 人には相性があります。 価値観も違います。 人生の経験も、置かれている立場も違います。 ただし、職場や所属しているコミュニティの中では、完全に関わらずに済むわけではない場合もあります。 その時に大切なのは、好きになろうと無理をすることではなく、感情的にならず、必要なコミュニケーションを丁寧に取ることだと思います。 苦手な人と接する時ほど、 「今、何が問題なのか」 「何を確認しなければいけないのか」 「こちらは相手に何を提供できるのか」 を冷静に整理して、ビジネスライクに関わることが大切です。 仲が良い人とは、あまり意識しなくても自然体で付き合えます。 一方で、合わない人や苦手な人とは、少し意識的に距離感を調整する必要があります。 それは冷たいことではなく、むしろ関係を壊さないための大切な工夫だと思います。 また、無理に仲良くしないためには、自分にとって心地よい人間関係や逃げ場所を持っておくことも大事です。 安心して話せる人、自然体でいられる場所、自分の考えを受け止めてもらえるコミュニティがあると、苦手な人との関係に必要以上に振り回されなくなります。 合わない人がいることは、悪いことではありません。 無理に仲良くならない自由もあります。 ただ、必要な場面では、冷静に、丁寧に、相手と関わる。そして、自分が安心できる人間関係も大切にする。 人間関係、職場のコミュニケーション、コミュニティでの付き合い方、苦手な人との距離感に悩んでいる方に、ぜひ聴いていただきたい人生相談回です。 #人生相談 #人間関係の悩み #苦手な人との付き合い方 #コミュニティ #職場の人間関係 #合わない人 #コミュニケーション #人間関係の距離感 #無理に仲良くしない #メンタルケア #自分らしく生きる #田村の人生相談 ~お知らせ~ 人生相談アドバイザーとして起業した田村陽太が、様々な人生の悩みに向き合いながら、「答えは一つじゃない」問いに暫定的な解を出す人生相談番組です。 テレビやラジオの人生相談コーナーにお便りを送っても、なかなか採用されない。 でも、自分の中ではずっと悩みがくすぶっている。 家族にも、友人にも、職場の人にも、なかなか本音では話せない。 そんな「誰かに聞いてほしいけれど、どこに持っていけばいいか分からない悩み」に向き合う為に、私はこの番組を始めました。 現時点では、AIを仮想のお客様に見立てて、実際に相談を受けるつもりで回答しています。 取り上げるテーマは、仕事、キャリア、働き方、人間関係、子育て、育児、趣味、人生観、独立、フリーランス、家族との向き合い方などです。 どれも正解が一つに決まらないからこそ、人が迷い、立ち止まり、誰かに聞いてほしくなるテーマです。 お便りは以下専用フォームからどうぞ。 有料相談のご案内もこちらから。 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdP9BqabMSZ0gVgs3QEJv6yW1XbJjnL6Q5b3Ttq4_3EVjdPuw/viewform?usp=header 収録は原稿無しの一発録り。 必要最低限の音声カットのみで、過度な編集やBGMは入れません。 実際に目の前のお客様から相談を受けているつもりで、毎回ガチンコで答えていきます。 パーソナリティー:田村陽太 社会保険労務士。株式会社サンキャリア代表。 東京外国語大学外国語学部卒業後、産業機械メーカーでの海外営業、社労士法人での勤務を経て独立。 国内企業向けの人事労務顧問をはじめ、海外駐在員・外国人社員・外資系企業の日本拠点など、グローバルな組織の人事労務支援を行っている。 また、ブログやポッドキャストを通じて、働き方・生き方・組織との向き合い方について発信。経営者や働く方の思考整理、キャリアや人生相談を含めた伴走支援にも取り組んでいる。 ポッドキャスト番組の企画・制作・ディレクション、SNSを含めた発信設計など、事業への想いや専門性を社会に伝えるためのメディア支援も展開。 サンキャリアリンク集(Lit.Link) https://lit.link/suncareer_inc ※医療・法律・税務など専門的判断が必要な内容は、必要に応じて各専門家へご相談ください。 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/69f6e8bef09a6dff5f589500

    8分
  5. 6日前

    #4『人間関係で優劣を作るのは、冷たい事をしてるみたいに感じるけどいいの?』

    今回の人生相談は、「自分の人間関係を見ていると、深くかかわる人もいれば、浅くかかわる人もいます。そうやって優劣を作るのは、差別しているみたいに感じるんだけどいいのでしょうか?」 というご相談に、私田村が回答しています。 人間関係を築く上で、自然と深く関わる人もいれば、挨拶や軽いやり取りだけの浅い関係の人もいるかと思います。 自分にとって大切な人、気軽に話せる人、価値観が合う人がいる一方で、そこまで踏み込まず、一定の距離を保っている人もいますよね。 でも、ふと考えた時に、「これって人間関係に優劣をつけているのではないか」 「相手を差別しているようで、冷たいことをしているのではないか」と感じてしまうこともあると思います。 大事な事は、人間関係に深い・浅いが生まれることは、とても自然なことだということです。 深く関わる人がいるからといって、浅く関わる人を否定しているわけではありません。 すべての人と同じ距離感で付き合うことは、現実的にはとても難しいです。 仕事、家庭、育児、趣味、自分の時間。人生の時間は限られています。 その中で、自分にとって安心できる人、価値観が近い人、今の自分の人生に必要な人との関係が自然と深くなっていくのは、決して悪いことではないと思います。 私が考える「深く関わりたい人」は、仕事や生き方の方向性が近い人です。 例えば、同じような働き方をしている人、自営業や会社員として似た悩みを持っている人、育児や家庭との向き合い方に共感できる人。 仕事の軸とプライベートの軸が重なると、自然と話しやすくなり、人間関係も深まりやすいと感じます。 さらに大事なのは、好きなものが同じことよりも、嫌だと感じることや譲れない価値観が近いことかもしれません。 「こういう扱いは嫌だ」 「こういう距離感はしんどい」 「ここは大切にしたい」 そういう感覚が近い人とは、お互いに安心して関われることが多いです。相手の地雷を踏みにくく、自分も無理をしなくていいからこそ、深い関係になりやすいのだと思います。 一方で、浅い関係になってしまう人がいることも、悪いことではありません。 自分が深く関わりたいと思っても、相手の反応がそっけなかったり、価値観が合わなかったり、どこか噛み合わなかったりすることもあります。 それは、自分が冷たいからではなく、人間関係が自然にそういう形になっただけです。 人間関係は、自分一人でコントロールできるものではありません。 相手の気持ちやタイミング、ライフステージもあります。 だからこそ、深く関われなかったからといって、必要以上に落ち込む必要はないと思います。 人間関係に差をつけているのではなく、自分が自然体でいられる距離感を見つけているだけ。 すべての人と同じ深さで関わらなくてもいい。 自分の人生の主役として、心地よい人間関係を選んでいけばいい。 人間関係の距離感、友人関係、職場の人間関係、人付き合いの悩みを抱えている方に、ぜひ聴いていただきたい人生相談回です。 #人生相談 #人間関係の悩み #人間関係の距離感 #友人関係 #職場の人間関係 #コミュニケーション #人付き合い #価値観の合う人 #自分らしく生きる #メンタルケア #仕事とプライベート #田村の人生相談 ~お知らせ~ 人生相談アドバイザーとして起業した田村陽太が、様々な人生の悩みに向き合いながら、「答えは一つじゃない」問いに暫定的な解を出す人生相談番組です。 テレビやラジオの人生相談コーナーにお便りを送っても、なかなか採用されない。 でも、自分の中ではずっと悩みがくすぶっている。 家族にも、友人にも、職場の人にも、なかなか本音では話せない。 そんな「誰かに聞いてほしいけれど、どこに持っていけばいいか分からない悩み」に向き合う為に、私はこの番組を始めました。 現時点では、AIを仮想のお客様に見立てて、実際に相談を受けるつもりで回答しています。 取り上げるテーマは、仕事、キャリア、働き方、人間関係、子育て、育児、趣味、人生観、独立、フリーランス、家族との向き合い方などです。 どれも正解が一つに決まらないからこそ、人が迷い、立ち止まり、誰かに聞いてほしくなるテーマです。 お便りは以下専用フォームからどうぞ。 有料相談のご案内もこちらから。 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdP9BqabMSZ0gVgs3QEJv6yW1XbJjnL6Q5b3Ttq4_3EVjdPuw/viewform?usp=header 収録は原稿無しの一発録り。 必要最低限の音声カットのみで、過度な編集やBGMは入れません。 実際に目の前のお客様から相談を受けているつもりで、毎回ガチンコで答えていきます。 パーソナリティー:田村陽太 社会保険労務士。株式会社サンキャリア代表。 東京外国語大学外国語学部卒業後、産業機械メーカーでの海外営業、社労士法人での勤務を経て独立。 国内企業向けの人事労務顧問をはじめ、海外駐在員・外国人社員・外資系企業の日本拠点など、グローバルな組織の人事労務支援を行っている。 また、ブログやポッドキャストを通じて、働き方・生き方・組織との向き合い方について発信。経営者や働く方の思考整理、キャリアや人生相談を含めた伴走支援にも取り組んでいる。 ポッドキャスト番組の企画・制作・ディレクション、SNSを含めた発信設計など、事業への想いや専門性を社会に伝えるためのメディア支援も展開。 サンキャリアリンク集(Lit.Link) https://lit.link/suncareer_inc ※医療・法律・税務など専門的判断が必要な内容は、必要に応じて各専門家へご相談ください。 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/69f6e8bef09a6dff5f589500

    7分
  6. 5月4日

    #3『一度築いた人間関係を壊すのはダメな事をしてる気がします。どうしたらいい?』

    今回の人生相談は、「人間関係が近すぎて息苦しくなります。でも一度築いた人間関係を壊すのはダメな事をしている気がします。どうしたらいいでしょうか?」 というご相談に、私田村が回答しています。 学生時代の友人、昔からの知り合い、職場の人間関係、仕事を通じてできた繋がり。 一度築いた人間関係だからこそ、「大切にしなければいけない」「距離を置くのは失礼なのではないか」と感じてしまうことはありませんか? でも、ライフステージが変わると、人との距離感も変わっていきます。 学生時代は心地良かった関係でも、社会人になって価値観が変わる。 独立、転職、結婚、育児、仕事上の責任などを経験する中で、昔の自分とは考え方が変わってくる。 それなのに、相手から昔のキャラクターや関係性をそのまま求められると、どこか息苦しくなってしまうことがあります。 大事なのは、人間関係を壊すことや距離を置くことは、必ずしも悪いことではないということです。 むしろ、自分が心地よく生きる為に、人間関係の距離感を調整する事は、とても自然なことだと思います。 私たちは、何かを始めることや、何かを得ることについては、たくさん教わってきました。 学校に入る、会社に入る、新しい人間関係を作る。 そういう「始め方」については情報も多いです。 一方で、何かをやめること、人間関係の距離を置くこと、今までの関係を見直すことについては、あまり教わる機会がありません。 だからこそ、距離を置こうとすると罪悪感が出てくるのだと思います。 でも、それは「悪いことをしている」からではなく、単に私たちが「やめること」や「距離を調整すること」に慣れていないだけかもしれません。 人間関係は、ずっと同じ距離で固定しなければいけないものではありません。 近づく時期があってもいいし、少し離れる時期があってもいい。 ライフステージや価値観が近づいた時に、また自然と関係が良くなることもあります。 実際に私自身も、昔は少し距離を置いた人と、時間が経ってお互いの状況や価値観が変わったことで、また良い関係になれた経験があります。 だからこそ、人間関係は壊すものというより、その時々の自分に合わせて調整していくものなのだと思います。 距離を置くことは、相手を否定することではありません。自分の今の心を守ることです。 そして、離れた分だけ、自分が本当に心地よいと思える人間関係に時間を使うこともできます。 例えば、今の自分に合う人と出会うために情報を集める。ポッドキャストを聴く、発信する、共感できる人と繋がる。 そうやって、自分にとって無理のない距離感を少しずつ作っていくことも大切です。 今回のエピソードでは、 「人間関係が近すぎて疲れる」 「昔の友人関係に息苦しさを感じる」 「距離を置くことに罪悪感がある」 「一度築いた関係を手放していいのか悩んでいる」 という方に向けてお話ししています。 自分が自然体でいられる距離感を、少しずつ見つけていけばいい。 そんな気持ちで聴いていただけたら嬉しいです。 #人生相談 #人間関係の悩み #人間関係リセット #距離感 #友人関係 #職場の人間関係 #コミュニケーション #ライフステージ #自分らしく生きる #人付き合い #メンタルケア #人間関係に疲れた #田村の人生相談 ~お知らせ~ 人生相談アドバイザーとして起業した田村陽太が、様々な人生の悩みに向き合いながら、「答えは一つじゃない」問いに暫定的な解を出す人生相談番組です。 テレビやラジオの人生相談コーナーにお便りを送っても、なかなか採用されない。 でも、自分の中ではずっと悩みがくすぶっている。 家族にも、友人にも、職場の人にも、なかなか本音では話せない。 そんな「誰かに聞いてほしいけれど、どこに持っていけばいいか分からない悩み」に向き合う為に、私はこの番組を始めました。 現時点では、AIを仮想のお客様に見立てて、実際に相談を受けるつもりで回答しています。 取り上げるテーマは、仕事、キャリア、働き方、人間関係、子育て、育児、趣味、人生観、独立、フリーランス、家族との向き合い方などです。 どれも正解が一つに決まらないからこそ、人が迷い、立ち止まり、誰かに聞いてほしくなるテーマです。 お便りは以下専用フォームからどうぞ。 有料相談のご案内もこちらから。 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdP9BqabMSZ0gVgs3QEJv6yW1XbJjnL6Q5b3Ttq4_3EVjdPuw/viewform?usp=header 収録は原稿無しの一発録り。 必要最低限の音声カットのみで、過度な編集やBGMは入れません。 実際に目の前のお客様から相談を受けているつもりで、毎回ガチンコで答えていきます。 パーソナリティー:田村陽太 社会保険労務士。株式会社サンキャリア代表。 東京外国語大学外国語学部卒業後、産業機械メーカーでの海外営業、社労士法人での勤務を経て独立。 国内企業向けの人事労務顧問をはじめ、海外駐在員・外国人社員・外資系企業の日本拠点など、グローバルな組織の人事労務支援を行っている。 また、ブログやポッドキャストを通じて、働き方・生き方・組織との向き合い方について発信。経営者や働く方の思考整理、キャリアや人生相談を含めた伴走支援にも取り組んでいる。 ポッドキャスト番組の企画・制作・ディレクション、SNSを含めた発信設計など、事業への想いや専門性を社会に伝えるためのメディア支援も展開。 サンキャリアリンク集(Lit.Link) https://lit.link/suncareer_inc ※医療・法律・税務など専門的判断が必要な内容は、必要に応じて各専門家へご相談ください。 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/69f6e8bef09a6dff5f589500

    10分
  7. 5月3日

    #2『「いい人」でいるのに、大切にされません。どうしたらいい?』

    今回の人生相談は、「いい人でいるのに大切にされません。どうしたらいいでしょうか?」というご相談に、私田村が回答します。 人に優しくしている。 相手の気持ちを考えて行動している。 頼まれた事にはできるだけ応えようとしている。 それなのに、なぜか自分ばかりが損をしている気がする。 相手から感謝されない。 都合よく扱われているように感じる。 そんな経験はありませんか? 私自身も、過去に似たような経験があります。 自分としては良かれと思ってやった事なのに、相手には当然のように受け取られてしまう。 むしろ、自分の方に責任が寄ってきたり、損をしてしまったりする。 本当は「いや、それは違うんじゃないですか」と言いたい。 でも、そこでまた話を戻すのも面倒だし、感情的になるのも疲れる。 「まあ、いいか」と飲み込んでしまう。 こういう事が続くと、相手は「この人にはこの態度でいいんだ」と思ってしまう事があります。 つまり、自分では“いい人”として振る舞っているつもりでも、相手から見ると“都合のいい人”になってしまうことがあるんですよね。 ここで大事なのは、「いい人でいること」と「何も言わずに我慢すること」は違うという事です。 いい人であることは、とても素敵な事です。 相手のために動けること、共感できること、思いやりを持てることは、人間関係において大切な力だと思います。 ただし、自分が何を大切にしているのか、どこから先は嫌なのか、どんな扱いをされると苦しいのかを相手に伝えなければ、相手にはなかなか伝わりません。 人によって「いいこと」の基準は違います。 自分が良いと思ってやったことでも、相手にとっては当たり前だったり、そこまで大きなこととして受け止めていなかったりする場合もあります。 だからこそ、自分の中で違和感があった時には、少しずつ伝えていくことが大事だと思います。 「これは本来、私が全部抱えることではないと思います」 「この前の件、本当はこうしてもらえると嬉しかったです」 「私はこういう扱いをされると少ししんどいです」 いきなり強く怒る必要はありません。 笑い話のように伝えてもいい。 後日、落ち着いたタイミングで話してもいい。 大切なのは、自分の取扱説明書を少しずつ相手に渡していくことです。 大切にされる人というのは、ただ相手の欲求に応え続ける人ではなく、 「私はこういう考えで動いています」 「ここは大事にしてほしいです」 と、自分の基準も相手に伝えられる人なのだと思います。 人間関係はすべての人とうまくいくわけではありません。 沢山の人と関わる中で、自然と自分を大切にしてくれる人、自分の考えを分かってくれる人に出会えたら、それはとてもありがたいことです。 合わない人がいることに、必要以上に落ち込まなくてもいい。 大切にされない関係にしがみつきすぎなくてもいい。 自分を都合よく扱う人ではなく、自然体で付き合える人を少しずつ見つけていけばいいと思います。 いい人でいることに疲れた方。 人間関係で損をしていると感じる方。 職場や友人関係、家族関係の中で、自分ばかり我慢しているように感じる方に聴いて頂きたいです。 #人生相談 #いい人をやめたい #大切にされない #都合のいい人 #人間関係の悩み #職場の人間関係 #コミュニケーション #自己主張 #自分を大切にする #メンタルケア #働き方 #キャリア #田村の人生相談 ~お知らせ~ 人生相談アドバイザーとして起業した田村陽太が、様々な人生の悩みに向き合いながら、「答えは一つじゃない」問いに暫定的な解を出す人生相談番組です。 テレビやラジオの人生相談コーナーにお便りを送っても、なかなか採用されない。 でも、自分の中ではずっと悩みがくすぶっている。 家族にも、友人にも、職場の人にも、なかなか本音では話せない。 そんな「誰かに聞いてほしいけれど、どこに持っていけばいいか分からない悩み」に向き合う為に、私はこの番組を始めました。 現時点では、AIを仮想のお客様に見立てて、実際に相談を受けるつもりで回答しています。 取り上げるテーマは、仕事、キャリア、働き方、人間関係、子育て、育児、趣味、人生観、独立、フリーランス、家族との向き合い方などです。 どれも正解が一つに決まらないからこそ、人が迷い、立ち止まり、誰かに聞いてほしくなるテーマです。 お便りは以下専用フォームからどうぞ。 有料相談のご案内もこちらから。 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdP9BqabMSZ0gVgs3QEJv6yW1XbJjnL6Q5b3Ttq4_3EVjdPuw/viewform?usp=header 収録は原稿無しの一発録り。 必要最低限の音声カットのみで、過度な編集やBGMは入れません。 実際に目の前のお客様から相談を受けているつもりで、毎回ガチンコで答えていきます。 パーソナリティー:田村陽太 社会保険労務士。株式会社サンキャリア代表。 東京外国語大学外国語学部卒業後、産業機械メーカーでの海外営業、社労士法人での勤務を経て独立。 国内企業向けの人事労務顧問をはじめ、海外駐在員・外国人社員・外資系企業の日本拠点など、グローバルな組織の人事労務支援を行っている。 また、ブログやポッドキャストを通じて、働き方・生き方・組織との向き合い方について発信。経営者や働く方の思考整理、キャリアや人生相談を含めた伴走支援にも取り組んでいる。 ポッドキャスト番組の企画・制作・ディレクション、SNSを含めた発信設計など、事業への想いや専門性を社会に伝えるためのメディア支援も展開。 サンキャリアリンク集(Lit.Link) https://lit.link/suncareer_inc ※医療・法律・税務など専門的判断が必要な内容は、必要に応じて各専門家へご相談ください。 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/69f6e8bef09a6dff5f589500

    8分
  8. 5月3日

    #1『つい周りの空気を読んでしまい、自分の意見が言えません。どうしたらいい?』

    今回の人生相談は、「つい周りの空気を読んでしまい、自分の意見が言えません。どうしたらいい?」というご相談に回答しています。 職場や人間関係の中で、 「本当はこう思っている」 「自分は別の意見を持っている」 「でも、今この空気で言ったら場が乱れるかもしれない」 そんな風に考えて、つい自分の意見を飲み込んでしまうことはありませんか? 私自身も、会社員時代に同じような経験がありました。 会議や打ち合わせの中で、自分の中には違和感がある。 でも、上司や先輩、組織全体の方向性がすでに決まっているように見えると、そこで自分の考えを出すのはとても勇気がいります。 その場を穏便に済ませるために黙る。 周りに合わせる。 空気を読む。 それ自体が悪いわけではありません。 社会で働く上では、相手の立場や場の状況を見る力も必要です。 ただ、今回の回答で私が大事にしたいと思ったのは、 「空気を読むこと」と「自分を消すこと」は違う ということです。 空気を読むことは、周りを大切にする力です。 でも、自分を消すことは、自分の気持ちや違和感をなかったことにしてしまうことです。 自分の意見を言えないまま我慢を続けていると、心の中に小さなモヤモヤが残ります。 そのモヤモヤが積み重なると、仕事でうまくいかなかった時に、必要以上に会社や周囲への不満として出てしまうこともあります。 本当は、自分の意見を言うことは、わがままではありません。 むしろ、組織やチームにとって必要な一言になることもあります。 もしかすると、あなたが言えなかったその意見は、他の誰かも心の中で感じていたことかもしれません。 あなたが少し勇気を出して言葉にすることで、「自分もそう思っていた」と救われる人がいるかもしれません。 もちろん、いきなり強く主張する必要はありません。 最初は小さな一言でいいと思います。 「私はこう感じました」 「こういう考え方もあるかもしれません」 「今の話を聞いて、少し気になった点があります」 そんな言葉から始めるだけでも、自分の意見を外に出す練習になります。 また、職場ですぐに意見を言うのが難しい場合は、ブログ、SNS、ポッドキャスト、日記など、利害関係の少ない場所で自分の考えを発信してみるのも一つの方法です。 自分の言葉を外に出す経験を積むことで、少しずつ「自分の意見を言ってもいいんだ」という感覚が育っていきます。 今回は、田村自身の会社員時代の経験も交えながら、空気を読みすぎて苦しくなってしまう方に向けて、どうすれば自分の意見を少しずつ言えるようになるのかをお話ししています。 空気を読むことは大切。 でも、自分を消さなくてもいい。 職場の人間関係、会議での発言、自己主張の苦手さ、周りに合わせすぎてしまう悩みを持っている方に、ぜひ聴いていただきたい人生相談回です。 #人生相談 #空気を読む #自分の意見が言えない #自己主張 #職場の人間関係 #コミュニケーション #仕事の悩み #働き方 #キャリア #組織で働く #自分らしく働く #メンタルケア #人間関係の悩み ~お知らせ~ 人生相談アドバイザーとして起業した田村陽太が、様々な人生の悩みに向き合いながら、「答えは一つじゃない」問いに暫定的な解を出す人生相談番組です。 テレビやラジオの人生相談コーナーにお便りを送っても、なかなか採用されない。 でも、自分の中ではずっと悩みがくすぶっている。 家族にも、友人にも、職場の人にも、なかなか本音では話せない。 そんな「誰かに聞いてほしいけれど、どこに持っていけばいいか分からない悩み」に向き合う為に、私はこの番組を始めました。 現時点では、AIを仮想のお客様に見立てて、実際に相談を受けるつもりで回答しています。 取り上げるテーマは、仕事、キャリア、働き方、人間関係、子育て、育児、趣味、人生観、独立、フリーランス、家族との向き合い方などです。 どれも正解が一つに決まらないからこそ、人が迷い、立ち止まり、誰かに聞いてほしくなるテーマです。 お便りは以下専用フォームからどうぞ。 有料相談のご案内もこちらから。 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdP9BqabMSZ0gVgs3QEJv6yW1XbJjnL6Q5b3Ttq4_3EVjdPuw/viewform?usp=header 収録は原稿無しの一発録り。 必要最低限の音声カットのみで、過度な編集やBGMは入れません。 実際に目の前のお客様から相談を受けているつもりで、毎回ガチンコで答えていきます。 パーソナリティー:田村陽太 社会保険労務士。株式会社サンキャリア代表。 東京外国語大学外国語学部卒業後、産業機械メーカーでの海外営業、社労士法人での勤務を経て独立。 国内企業向けの人事労務顧問をはじめ、海外駐在員・外国人社員・外資系企業の日本拠点など、グローバルな組織の人事労務支援を行っている。 また、ブログやポッドキャストを通じて、働き方・生き方・組織との向き合い方について発信。経営者や働く方の思考整理、キャリアや人生相談を含めた伴走支援にも取り組んでいる。 ポッドキャスト番組の企画・制作・ディレクション、SNSを含めた発信設計など、事業への想いや専門性を社会に伝えるためのメディア支援も展開。 ※この番組は、人生や働き方についての考え方をお届けする番組です。医療・法律・税務など専門的判断が必要な内容は、必要に応じて各専門家へご相談ください。 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/69f6e8bef09a6dff5f589500

    8分

番組について

人生相談アドバイザーとして起業した田村陽太が、様々な人生の悩みに向き合いながら、答えは一つじゃない問いに暫定的な解を出す番組です。 テレビやラジオの人生相談コーナーにお便りを送っても、なかなか採用されない。 でも、自分の中ではずっと悩んでいる。 家族にも、友人にも、職場の人にも、なかなか本音では話せない。 そんな「誰かに聞いてほしいけれど、どこに持っていけばいいか分からない悩み」に向き合う番組を始めました。 現時点では、AIを仮想のお客様に見立てて、実際に相談を受けるつもりで回答しています。 取り上げるテーマは、仕事、キャリア、働き方、人間関係、子育て、育児、趣味、人生観、独立、フリーランス、家族との向き合い方などです。 どれも正解が一つに決まらないからこそ、人が迷い、誰かに聞いてほしくなるテーマです。 お便りは以下専用フォームへ。 有料相談のご案内もこちらから。 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdP9BqabMSZ0gVgs3QEJv6yW1XbJjnL6Q5b3Ttq4_3EVjdPuw/viewform?usp=header 収録は原稿無しの一発録り。 必要最低限の音声カットのみで、過度な編集やBGMは入れません。毎回ガチンコで答えていきます。 パーソナリティー:田村陽太 社会保険労務士。株式会社サンキャリア代表。 東京外国語大学外国語学部卒業後、産業機械メーカーでの海外営業、社労士法人での勤務を経て独立。 国内企業向けの人事労務顧問をはじめ、海外駐在員・外国人社員を雇用する企業、外資系企業の日本拠点など、グローバルな組織の人事労務支援を行う。 ブログやポッドキャストを通じて、働き方・生き方・組織との向き合い方について発信。 経営者や働く方の思考整理、キャリアや人生相談を含めた伴走支援にも取り組む。 ポッドキャスト番組の企画・制作・ディレクション、SNSを含めた発信設計など、事業への想いや専門性を社会に伝えるためのメディア支援も展開。 サンキャリアリンク集(Lit.Link) https://lit.link/suncareer_inc ※この番組は、人生や働き方等の考え方をお届けする番組です。医療・法律・税務など専門的判断が必要な内容は、必要に応じて各専門家へご相談ください。