新・営業後トーク

Reliure & twig

化粧品会社−ルリユール合同会社を経営する藤川と美容室−twigを経営する白倉の二人の経営者が営業後にゆるっとトークを繰り広げる番組です。 同じ美容界に身を置きながらも視点が異なる二人の経営者がどの様なモノの見方や考え方をしているのか、本音で話していく番組です。

エピソード

  1. 2日前

    【製造業の苦悩】原油高と中東情勢が直撃。化粧品メーカー社長が「モノづくり」の次に選ぶ道

    【番組概要】ヘアサロン「twig」代表の白倉氏と、化粧品会社「ルリユール」社長の藤川氏による本音トーク。今回は、普段私たちが手に取る「モノ」が、いかに不安定な世界情勢の上に成り立っているかという、経営の切実なリアリティに迫ります。 【今回の聴きどころ】「小規模であること」は、かつては低コストという強みでした。しかし、急激なインフレと原料不足の波が押し寄せる今、その強みが「優先順位の後回し」という致命的な弱点に変わろうとしています。藤川氏が語る「ハード(製造)からソフト(知識)への転換」という苦渋の、しかし前向きな決断とは? また、白倉氏も自身のサロンで「一律料金への変更」という大胆なメニュー再編を敢行。長年のお客様からの反発を恐れず、なぜ今「捨てる」決断をしたのか。二人の共通点は、現状維持を捨て、新しいフェーズへ「進化」しようとする経営者の本能にありました。 トランプ政権からホルムズ海峡封鎖まで。中東情勢が化粧品製造に与える実害 「数」の経済に負けるな。小規模メーカーが原料確保で後回しにされる現実 あえて新規案件を断る。既存顧客を守るための苦渋の選択 「ハサミを置く」のと「製造を捨てる」のは同義?藤川氏の葛藤 白倉氏の決断:子供カットも一律料金に。14年間のこだわりを捨てた理由 次回予告:白倉氏が見抜いた、藤川ビジネスの「ボトルネック」とは? 【出演者プロフィール】 藤川 氏(ルリユール合同会社 代表):化粧品フォーミュレーター(処方開発者)。自社工場を持ち、マニアックな原料を駆使したモノづくりを得意とする。 白倉 氏(ヘアサロン「twig」代表):福岡・天神のヘアサロン経営者。スタッフ拡大路線から、現在は1人営業での経営効率と価値の最大化を模索中。 #新営業後トーク #経営者の本音 #美容室経営 #化粧品製造 #OEM #ビジネスモデル #経営戦略 #インフレ対策 #進化か絶滅か

    31分
  2. 「1人営業+ミラーレンタル」は守りか、攻めか?美容業界の構造的課題に切り込む。

    5月13日

    「1人営業+ミラーレンタル」は守りか、攻めか?美容業界の構造的課題に切り込む。

    【番組概要】数ヶ月の充電期間を経て、あの「美の深層」が新しく「新・営業後トーク」なって帰ってきました!ヘアサロン「twig」代表の白倉氏と、化粧品会社「ルリユール」社長の藤川氏が、営業後のバーで語り合うような雰囲気で、経営の裏側と本音をさらけ出します。 【今回の見どころ】今回のテーマは、白倉氏の「経営スタイルの劇的な変化」について。13年間、がむしゃらにスタッフを増やし、会社を大きくすることに全力を注いできた白倉氏。しかし、業界全体のフリーランス化や離職率といった「構造的な壁」に直面する中で、彼が出した答えは「1人営業への回帰」と「ミラーレンタル」という新機軸でした。 スタッフが全員独立?激動の数ヶ月を振り返る なぜ「拡大思考」を一旦止める必要があったのか ミラーレンタル料金「12万円」に込めたビジネスの算段 「ただの貸しスペース」にはしたくない。白倉氏が求めるパートナー像 美容室経営における教育コストとリターンの矛盾 これは「撤退」ではなく、次へ勝つための「再構築」 一見、規模を縮小したようにも見えるこの決断。しかしその裏には、今の時代を生き抜くための、経営者としての冷静な生存戦略がありました。美容業界の方はもちろん、チームビルディングや事業モデルの再構築に悩むすべての経営者・リーダー必聴の回です。 【出演者プロフィール】 白倉 氏(ヘアサロン「twig」代表):福岡・天神を拠点に14年。拡大路線から独自のパートナーシップ型経営へシフト。 藤川 氏(ルリユール合同会社 社長):化粧品メーカー経営。世界情勢に翻弄されつつも、次なる一手を模索中。 #新営業後トーク #経営者の本音 #美容室経営 #twig #生存戦略 #ミラーレンタル #起業 #Podcast

    32分

番組について

化粧品会社−ルリユール合同会社を経営する藤川と美容室−twigを経営する白倉の二人の経営者が営業後にゆるっとトークを繰り広げる番組です。 同じ美容界に身を置きながらも視点が異なる二人の経営者がどの様なモノの見方や考え方をしているのか、本音で話していく番組です。