ローカルズトーク

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ローカルとクリエイティブをキーワードにローカルの魅力を発信する番組です。 ローカルクリエイターが、ローカルで活躍されているゲストと対談しローカルを元気に盛り上げます。 【ローカルズトーク 公式Instagram】 https://www.instagram.com/locals_talk/ 【制作元】 株式会社フォグラ 映像制作・写真・グラフィックデザイン https://fogra.co.jp/

  1. 6日前

    動物写真家 ターザン求、南アフリカへ行く!|#023

    第23回|ターザン求、南アフリカへ行く! 🎙️ゲスト和泉 求(動物写真家)https://www.instagram.com/m.tom_photos/ ライオン、チーター、ヒョウを求めて、南アフリカへ。 今回は、動物写真家でもあるサブパーソナリティの求が、クルーガー国立公園での撮影旅を振り返ります。 仲間3人で車を走らせ、夜は屋根の上のルーフテントで眠る日々。 出発直前のレンタカートラブルから、野生動物との出会いを左右する情報収集、朝4時起きの撮影生活まで。キャンプ飯とワインの話も交えながら、旅のリアルをお届けします。 思い描いた一枚は、簡単には撮れない。 だからこそ、時間をかけて動物たちと向き合える「地元にいること」の価値に、改めて気づいたという求。 遠いアフリカの話から、身近な自然の話へ。 そして、好きなことをローカルで仕事にし続けるにはどうしたらいいのか。ふたりの迷いや、これからの挑戦にも話が広がります。 旅の景色を思い浮かべながら、ゆっくりお付き合いください。 【ローカルズトーク】 ローカルとクリエイティブをテーマに、地域で挑戦する人たちの「今」を伝えるポッドキャスト。 番組の感想や質問、「こんな場所で聴いています!」というコメントもお待ちしています。 番組のフォロー・評価で応援いただけるとうれしいです。

    動物写真家 ターザン求、南アフリカへ行く!|#023
  2. 10月21日

    ローカルズトーク20回突破記念!これまでと、これから。|#022

    第22回|これまでと、これから。ローカルズトーク20回突破記念 気づけば配信20回を突破。 今回は横田と求のふたりで、ローカルズトークの「これまで」と「これから」を振り返ります。 印象に残ったゲストの言葉、初めての公開収録、そして「聴いてます」と声をかけてもらえる喜び。 登録者数や再生状況もご報告しながら、番組を続ける中で感じてきたことを、率直に話しました。 話し方や相づちに悩んだり、自分の声を聴き返して照れたり。 格好よく始めたかった番組も、少しずつ自分たちらしい形になってきたのかもしれません。 後半は、焚き火を囲む収録や街歩きなど、これからやってみたい企画の話へ。 最後は「ローカルを楽しむために大切なこと」を考えます。 いつも聴いてくださる皆さん、ありがとうございます。 初めての方も、ふたりの雑談に加わる気持ちで、気軽にお聴きください。 皆さんは、どこから聴いていますか? コメントで、お住まいの地域や聴いてみたいテーマを教えていただけるとうれしいです。 番組のフォロー・評価も、励みになります! ―――――――――― ローカルズトーク ローカル×クリエイティブをテーマに、地域で挑戦する人たちの「今」を伝えるポッドキャスト。 出演: 横田健 https://www.instagram.com/fogra_jp/ 和泉求 https://www.instagram.com/m.tom_photos/ 企画・制作: 株式会社フォグラ ―――――――――― #ローカルズトーク #ポッドキャスト #ローカル #クリエイティブ #地域づくり

    ローカルズトーク20回突破記念!これまでと、これから。|#022
  3. 10月14日

    【後編】「ゆきむすびと、これからのローカル」|#021

    お米の価格と、農家のリアル。 第21回|ゆきむすびと、これからのローカル【後編】 ゲスト:やまのてファーム代表・上野滝人さん お米の値段が変わるとき、作っている農家では何が起きているのでしょうか。 前編に続き、宮城県大崎市・鳴子温泉で「ゆきむすび」を育てる、やまのてファームの上野滝人さんを迎えます。 今回は「今のお米事情と、南原の未来」をテーマに、米価の変動や生産コスト、担い手不足など、農業の現場で感じていることを伺いました。 そして話題は、これからの農業のあり方へ。 土地の個性を生かしたブランドづくり、SNSでの発信、田植えや稲刈りの体験を通じたファンとのつながり。「この人のお米を買いたい」と思ってもらうための工夫を掘り下げます。 農業を続けることで、南原の風景と、誰かが帰ってこられるふるさとを残したい。 厳しい現実と向き合いながら、地域の未来を考える上野さんの言葉を、ぜひお聞きください。 【チャプター】 00:00 オープニング・前編を振り返って 02:44 お米に何が起きている?生産者から見た「令和の米騒動」 09:44 お米の適正価格とは?農家の経営と生産コスト 12:45 ゆきむすびが伝える、価格だけではない価値 16:20 高齢化と担い手不足、これからの農業を考える 21:45 土地の個性を、お米のブランドに変える 23:46 SNS・ネット販売で広がる農家の販路 26:52 「この人のお米を買いたい」小さな農家の強み 30:47 差別化のヒントは「ここだけは負けない」 33:08 日々の米づくりを、伝わるストーリーに 36:54 田植え・稲刈り体験が育てる、お米のファン 38:19 田んぼから食卓へ「ファーム・トゥ・テーブル」 46:57 地域の「当たり前」に眠る価値を見つける 48:31 農業を続けることで、南原のふるさとを残したい 54:36 新米・やまのてファームのご案内とエンディング ※米価や販売予定などは収録時点の話題です。番組内では、生産者の視点や見解を交えてお話しいただいています。 あなたがお米を選ぶとき、大切にしていることは何ですか? ぜひコメントで教えてください。 ―――――――――― ■ ゲスト 上野 滝人 ゆきむすび生産者/やまのてファーム 代表 宮城県大崎市鳴子温泉・南原地区 ■ ゆきむすび やまのてファーム https://yamanotefarm.com/ Instagram https://www.instagram.com/yamanote_farm/ ―――――――――― ローカルズトークは、「ローカル×クリエイティブ」をテーマに、地域で挑戦する人たちの今を伝える番組です。 チャンネル登録で、次回のトークもお楽しみください。 企画・制作:株式会社フォグラ #ローカルズトーク #やまのてファーム #ゆきむすび #鳴子温泉 #農業

    【後編】「ゆきむすびと、これからのローカル」|#021
  4. 10月7日

    【前編】「ゆきむすびと、これからのローカル」|#020

    第20回|ゆきむすびと、これからのローカル【前編】 「地元に戻って、農業をする。」 13代続く農家に生まれた上野滝人さんにとって、その選択は突然決まったものではありませんでした。 祖父の言葉、全国の農家を巡った自転車旅、会社員として学んだ経営、Web制作の仕事。 一見、農業とは離れているように見える経験のすべてが、現在の米づくりにつながっています。 今回のゲストは、宮城県大崎市・鳴子温泉で希少米「ゆきむすび」を育てる、やまのてファーム代表・上野滝人さん。 前編では、 ・13代続く農家に生まれ、農業を志した原点 ・北海道から沖縄まで、全国の農家を巡った自転車旅 ・会社員経験とWeb制作が農業につながるまで ・家族とともに決めた地元へのUターン ・鳴子の風土が育む「ゆきむすび」 ・昔ながらの杭がけ、天日干し、苗づくりへのこだわり ・米のコンクールで金賞を受賞するまでの試行錯誤 について伺いました。 土地を受け継ぐことと、新しい挑戦をすること。 その二つは、決して反対ではない。 上野さんのこれまでの歩みから、これからの「ローカルで働くこと」「地域で生きること」を考えます。 後編では、お米の価格や流通、農業経営、そして地域のこれからについてさらに掘り下げます。 続きも聴き逃さないよう、ぜひローカルズトークをフォローしてください。 ■ ゲスト 上野 滝人 ゆきむすび生産者/やまのてファーム 代表 宮城県大崎市鳴子温泉・南原地区 ■ ゆきむすび やまのてファーム https://yamanotefarm.com/ https://www.instagram.com/yamanote_farm/ ―――――――――― ローカルズトーク|LOCALS TALK 「ローカル×クリエイティブ」をテーマに、地域で仕事や夢を形にしている人々の声を届けるビデオポッドキャスト。 地域で働くこと。 地元に戻ること。 新しい仕事をつくること。 受け継いできたものを、次の時代へつなぐこと。 ローカルで生きる人たちの選択と、その背景にある物語を届けます。 企画・制作:株式会社フォグラ #ローカルズトーク #ゆきむすび #やまのてファーム #鳴子温泉 #米づくり

    【前編】「ゆきむすびと、これからのローカル」|#020
  5. 9月30日

    なぜ、海藻だったのか?|南三陸・SEASONが挑む“100年先の食文化”|#019

    宮城県南三陸町で、海藻の陸上養殖から商品開発、カフェでの提供までを手がける「海藻専門店 SEASON」。 今回のローカルズトークは、SEASON代表の阿部将己さん、広報の織笠有加里さんをゲストに迎え、南三陸のSEASONからお届けします。 「なぜ、海藻だったのか?」 阿部さんが海藻にのめり込むきっかけとなったのは、ある日の実家の食卓。 ふのりの味噌汁、わかめのサラダ、ひじきの煮物。気づけば、食卓に並んだ料理すべてに海藻が使われていました。 当たり前すぎて気づかなかった、南三陸の海藻食文化。 そこから海藻の可能性を調べ始め、陸上養殖という新しい挑戦へとつながっていきます。 番組では、 ・海藻専門店SEASONが生まれた背景 ・ブランド名「SEASON」に込めた意味 ・マツモ、タオヤギソウの陸上養殖 ・海藻を「地味な食材」で終わらせない見せ方 ・織笠さんがSEASONで感じていること ・現在挑戦中のクラウドファンディング ・南三陸から描く、これからのSEASON について、3人でじっくり話しました。 今回のクラウドファンディングで目指しているのは、単なる資金調達だけではありません。 SEASONが育てた海藻を実際に食べてもらい、「海藻を楽しむ仲間」を増やしていくこと。初回ロットの海藻や、料理人監修の食べ方も届けていく予定です。 そしてその先に描くのは、海藻をきっかけに南三陸を知ってもらう未来。 阿部さんが掲げる2030年のビジョンは、 「Beyond the sea, Beyond the scene」 海を越え、今の想像を越えた場所へ。 海藻を通じて、南三陸や自然、そして日本の魅力まで伝えていきたい。そんなSEASONのこれからについても伺いました。 海藻って、こんなに面白い。 そして、地域にある「当たり前」は、まだまだ面白くできる。 ぜひ最後までお楽しみください。 ▼SEASON クラウドファンディング https://camp-fire.jp/projects/977730/view ▼海藻専門店 SEASON https://season-s.com/ https://www.instagram.com/season_matsumo/ ───────────── GUEST 阿部 将己|海藻専門店 SEASON 代表 織笠 有加里|海藻専門店 SEASON 広報 HOST 横田|ローカルズトーク / 株式会社フォグラ https://www.instagram.com/locals_talk/ https://www.instagram.com/fogra_jp/ ───────────── #南三陸 #SEASON #海藻 #陸上養殖 #クラウドファンディング #宮城 #ローカルズトーク #地域づくり #地方創生 #Podcast

    なぜ、海藻だったのか?|南三陸・SEASONが挑む“100年先の食文化”|#019
  6. 9月23日

    【後編】「シャッターの向こうに、未来をつくる。」荒町商店街から始まる、新たなチャレンジ。|#018

    まちづくりとは、「人をつなぐ」こと。 ローカルズトーク第18回。 前回に引き続き、ゲストは一級建築士・スタジオシンクロール株式会社 代表取締役の渋谷大輔さん。 今回のテーマは、 「シャッターの向こうに、未来をつくる。」 荒町商店街から始まる、新たな挑戦。 渋谷さんが生まれ育った大崎市岩出山・荒町商店街。 子どもの頃は、シャッターが閉まっている店はほとんどなく、商店街は暮らしと人の交流が重なる場所でした。渋谷さん自身も実家の商店を手伝いながら、街の人たちと日常的に関わって育ったと語ります。 しかし時代の変化とともに、商店街の風景も大きく変化。 Uターン後、渋谷さんの中にはずっと、 「この街に、自分だからできることがあるんじゃないか」 という思いがありました。 そこから始まった、小さな試みの積み重ね。 空き家や空き店舗を活用し、学生や地域の人を巻き込みながら、新しい場をつくる。 イベントをきっかけに閉じていたシャッターを開け、少しずつ人の流れを取り戻していく。 そして渋谷さんがたどり着いた、ひとつの答え。 まちづくりとは、建物をつくることだけではない。 人をつくり、人をつなげること。 地域に暮らす人と外から来る人。 昔からある文化と、これから生まれるアイデア。 その間に立ち、つないでいくのが「荒町つなぎ舎」の役割です。 目指すのは、昔の商店街をそのまま戻すことではなく、 今の暮らしに合った、新しい商店街のかたち。 そして、その街の面白さを次の世代へ。 「自分が子どもの頃、この街で過ごした時間が楽しかった。 だから戻ってこられた。」 そんな記憶を、今度は子どもたちに残していく。 地方の商店街は、もう一度ひらくことができるのか。 荒町商店街から始まる、小さくて大きな挑戦をじっくり伺いました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−− GUEST|渋谷 大輔 一級建築士 スタジオシンクロール株式会社 代表取締役 時々 渋谷工務店(セルフビルドプロジェクト) 合同会社 荒町つなぎ舎 代表 https://www.instagram.com/cobmint/ https://www.instagram.com/studiosyncroll/ https://s-syncroll.com/ −−−−−−−−−−−−−−−−−− 岩出山タウンアートの情報はこちらから https://www.instagram.com/rokkaku_lab/ https://www.instagram.com/kankaku_museum/ −−−−−−−−−−−−−−−−−− CHAPTER 00:00 OPENING|後編、始まります。 02:16 GUEST|建築家・渋谷大輔 07:05 THEME|シャッターの向こうに、未来をつくる。 08:40 「商店街に育ててもらった」荒町の記憶 14:05 ずっとあった。「この街に何か返したい」 16:18 なぜ“会社”をつくったのか。荒町つなぎ舎の始まり 20:11 外から来た学生たちが、街を面白がり始めた 24:43 1万円の空き家から、街が動き出した 31:39 真っ暗な夜に、一本の「光の道」を。 33:39 閉じたシャッターを、一夜だけ開けてみる 41:46 一夜のイベントを、“続く仕組み”へ 44:17 まちづくりとは、「人をつなぐ」こと 47:02 荒町つなぎ舎は、“街の受付”になる 48:29 毎日開けなくていい。「副業商店街」という発想 54:02 子どもたちに、“面白い故郷”を残したい 55:49 この街で何か始めたい人へ 59:40 今年も、シャッターが開く夜へ。 63:43 ENDING|小さな一歩から、新しい商店街へ #ローカルズトーク #渋谷大輔 #スタジオシンクロール #荒町つなぎ舎 #荒町商店街 #岩出山 #大崎市 #まちづくり #商店街再生 #地方創生 #建築家 #ローカル #ポッドキャスト

    【後編】「シャッターの向こうに、未来をつくる。」荒町商店街から始まる、新たなチャレンジ。|#018
  7. 9月16日

    【前編】「シャッターの向こうに、未来をつくる。」荒町商店街から始まる、新たなチャレンジ。|#017

    「帰るもんか」と思っていた故郷に、なぜ戻ってきたのか。 ローカルズトーク第17回のゲストは、 一級建築士・スタジオシンクロール株式会社 代表取締役の渋谷大輔さん。 今回のテーマは、 「シャッターの向こうに、未来をつくる。」 荒町商店街から始まる、新たなチャレンジ。 その話へ向かう前に、まずは「渋谷大輔という人」を知るところから始めます。 中学生の頃、地元・岩出山で出会ったひとつの建築。 その空間から受けた衝撃が、建築家を志す最初のきっかけになりました。 しかし高校時代は、ファッションやDJなど別の世界にも夢中に。 服飾の道と迷いながら、やがて「デザイン」という言葉に惹かれ、建築を学ぶ道へ進んでいきます。 大学院を経て東京の設計事務所へ。 大規模な建築に携わる一方で、次第に芽生えていったのは、 「これは、誰のためにつくっているんだろう?」 という問いでした。 30代で独立。 ところが、来るはずだった仕事がすべてなくなる。 そこから訪れる、思いがけない“原点との再会”。 震災、鎌倉への移住、家族との暮らし、そして2019年、約20年ぶりの故郷・岩出山へ。 「帰らない」と思っていた場所へ、なぜ戻ったのか。 そして、戻ってきた街で何を感じたのか。 渋谷大輔さんの現在につながる道のりを、じっくり伺いました。 GUEST|渋谷 大輔 https://s-syncroll.com/ https://www.instagram.com/studiosyncroll/ https://www.instagram.com/cobmint/ 一級建築士 スタジオシンクロール株式会社 代表取締役 時々 渋谷工務店(セルフビルドプロジェクト) 合同会社荒町つなぎ舎 代表 CHAPTER 00:00 OPENING|夏の終わりに 05:14 GUEST|建築家・渋谷大輔 11:41 THEME|シャッターの向こうに、未来をつくる。 13:37 「つくる」が好きだった少年 15:10 人生を変えた、中学校との出会い 20:35 都会へ。ファッションとDJに夢中だった青春 30:04 服か、建築か。「デザイン」が決めた進路 34:56 「帰るもんか」大きな建築を追った20代 39:55 「誰のためにつくるのか」 41:15 独立。そして、仕事がすべて消えた。 45:51 原点の建築家と、まさかの再会 50:22 震災を経て、鎌倉へ 56:25 鎌倉を離れる理由 1:02:53 「岩出山、どう?」故郷へ戻る選択 1:05:20 帰ってきた街で、可能性を探す #ローカルズトーク #渋谷大輔 #スタジオシンクロール #荒町つなぎ舎 #建築家 #岩出山 #大崎市 #宮城 #地方移住 #まちづくり #ローカル #ポッドキャスト

    【前編】「シャッターの向こうに、未来をつくる。」荒町商店街から始まる、新たなチャレンジ。|#017
  8. 9月9日

    【気仙沼ISARIBI FESTIVAL】なぜ今、気仙沼でフェスを始めるのか?|#016

    【ローカルズトーク #016】 「地元にも、こんなフェスがあるんだぜ」って自慢してもらえる場所を。 今回のゲストは、2026年9月21日・22日に宮城県気仙沼市で初開催される「気仙沼ISARIBI FESTIVAL」の実行委員長、小松龍一さん。 https://www.isaribifestival.com/ 震災から15年。 震災後、音楽を通じて生まれたたくさんのつながり。 その一方で、時間の経過とともに気仙沼で開催される音楽イベントは少しずつ減っていきました。 「せっかく地元にいるなら、自分たちで何かやってみよう。」 「一度生まれた流れを、止めたくない。」 そんな思いから動き始めた、気仙沼ISARIBI FESTIVAL。 https://www.isaribifestival.com/ https://x.com/isaribifestival https://www.instagram.com/isaribifestival/ 港町・気仙沼で古くから行われてきた「漁火漁」。 かつて炎の光に魚が集まったように、フェスというひとつの灯りをともすことで、気仙沼を離れた人たちや、音楽を愛する人たちが再びこの街に集まってほしい。 そんな願いが「ISARIBI」という名前には込められています。 音楽だけではなく、フードやさまざまな体験も楽しめる2日間。 そして今回は入場無料。 フェスをきっかけに気仙沼へ来て、ライブを楽しんで、その後は街を歩き、地元の食や夜の内湾も楽しんでもらいたい。 今回のローカルズトークでは、小松さんとFogra横田が、音楽を通じて出会った頃の話から、フェス誕生の背景、若い世代への思い、そしてこれからのISARIBI FESTIVALについて語ります。 ぜひ本編をご覧ください。 ━━━━━━━━━━━━━━ ■ 気仙沼ISARIBI FESTIVAL 2026 開催日|2026年9月21日(月・祝)・22日(火・祝) 会場|宮城県気仙沼市 気仙沼内湾広場 入場|無料 詳しくは 「気仙沼ISARIBI FESTIVAL 2026」 https://www.isaribifestival.com/ https://x.com/isaribifestival https://www.instagram.com/isaribifestival/ ━━━━━━━━━━━━━━ ■ CHAPTER 00:00 オープニング 01:00 ゲスト紹介|ISARIBIフェス実行委員長・小松龍一さん 04:01 音楽の現場から始まった、二人のつながり 08:02 震災から15年。フェスを始めようと思った理由 10:04 「地元を盛り上げたい」DIYでつくるフェス 12:15 実行委員長として動き出したきっかけ 15:49 若い世代が「帰ってこられる場所」をつくる 20:13 「ISARIBI FESTIVAL」という名前に込めた意味 22:05 音楽だけじゃない。入場無料で楽しむ2日間 24:18 15年のつながりが集まった出演アーティスト 26:01 震災を前面に出さないフェスにした理由 27:17 フェスのあとも気仙沼を楽しんでほしい 28:30 フェスを続けていくために必要なこと 31:14 小松龍一さんから開催直前メッセージ ━━━━━━━━━━━━━━ 「ローカルズトーク」は、 ローカル×クリエイティブをテーマに、 宮城県を拠点にクリエイティブ制作を行う株式会社フォグラが、 地域で仕事や夢を形にしている人たちと対談し、 ローカルから生まれるさまざまな物語を発信するポッドキャストです。 #ローカルズトーク #気仙沼ISARIBIフェス #ISARIBIFESTIVAL #気仙沼 #宮城 #音楽フェス #ローカル #ポッドキャスト #Fogra

    【気仙沼ISARIBI FESTIVAL】なぜ今、気仙沼でフェスを始めるのか?|#016

番組について

ローカルとクリエイティブをキーワードにローカルの魅力を発信する番組です。 ローカルクリエイターが、ローカルで活躍されているゲストと対談しローカルを元気に盛り上げます。 【ローカルズトーク 公式Instagram】 https://www.instagram.com/locals_talk/ 【制作元】 株式会社フォグラ 映像制作・写真・グラフィックデザイン https://fogra.co.jp/