THE EKIDEN PODCAST

AZIZKOTA MARONE

走るのが少ししんどい日こそ、 聴いてほしい。 THE EKIDEN PODCASTは ランニングコーチ Maron と 現役トップアスリート 楠康成が トップランナーたちの ユニフォームの外側の物語に迫る ランナーのためのポッドキャストです。 怪我。 停滞。 年齢の壁。 仕事との両立。 トップ選手も、 同じように悩み、迷い、 それでも走り続けています。 その中で どうやって立ち上がったのか。 何をやめたのか。 何を信じてきたのか。 テレビやレース後インタビューでは 聞くことのできない リアルな言葉が、この番組にはあります。 放課後の部室みたいな空気で交わされる 飾らない本音の会話。 聴き終わる頃にはきっと 「明日もちょっと走ってみようかな」 そう思えるはずです。 好きな選手を もっと好きになる人も。 自分のランニングのヒントを 見つける人も。 ぜひフォローして 次の部室トークに遊びに来てください。

  1. 【第19回】元800m日本代表・村島匠|日本一になれた理由。全国制覇→挫折→103kg→格闘家?

    6月4日

    【第19回】元800m日本代表・村島匠|日本一になれた理由。全国制覇→挫折→103kg→格闘家?

    元800メートル日本代表・村島匠コーチ。高校でインターハイ1500mを制した"富山の怪物"が、まったく別の種目・800mで日本一にまで駆け上がった「その理由」を、挫折と回り道の物語とともに語ります。 高校では1500mと3000m障害でインターハイの頂点へ。箱根を目指して順天堂大学に進むも、長い距離が体に合わず走れなくなり、原付でバイト漬けの日々。半分あきらめかけたとき、初めて走った800mが人生を変えます。そこから日本代表まで——そして調子を上げたまま迎えた、まさかの引退。 引退後は体重が一時103kgへ。渋谷のIT企業でトップ営業を経て、いまは福島でジュニアを育てながら、趣味で始めた総合格闘技であばらを折ってまで勝ちにいく。種目も場所もバラバラに見えるキャリアを貫くのは、「ハマったらとことん突き詰める」という、ただ一つの性格でした。 後半では、全ランナー必聴の「ラストスパートの極意」(腱の弾性と乳酸という、自分の体の特性の活かし方)まで。現役時代から村島さんを知るマロン・クスだからこそ引き出せた、弱さも含めた等身大の50分です。 #中距離 #800m #1500m #市民ランナー #社会人ランナー #駅伝 ▼次回ゲスト:新井今生人選手(上州アスリートクラブ)

    56分
  2. 【第17回】社会人ランナーが「自分のためじゃない」と言える理由。 沖縄・外間勇太が走り続ける場所|THE EKIDEN PODCAST

    5月21日

    【第17回】社会人ランナーが「自分のためじゃない」と言える理由。 沖縄・外間勇太が走り続ける場所|THE EKIDEN PODCAST

    仕事をしながら、800mと1500mの沖縄県記録更新を目指すランナーがいる。 友睦所属・外間勇太選手。 社会人として働きながら中距離競技を続け、 29歳の今も毎年自己ベストを更新し続けている。 なぜ沖縄で、一人の社会人ランナーが走り続けられるのか。 その答えは、記録でも練習環境でもなく、 「人」にあった。 声をかけたら集まる仲間。 仕事終わりに夜9時まで一緒に走る仲間。 本気の一人を、誰も一人にしない沖縄のカルチャー。 「自分のためじゃない。 みんなの期待に応えたくて走ってる。」 そう自然に言えるランナーの話を、ぜひ聴いてみてください。 【今回のトピック】 ・野球少年から陸上へ。箱根駅伝を知らなかった沖縄の陸上事情 ・大学卒業後、バイトしながら2年間競技を続けた決断 ・足が痛くて歩けない朝でも走ろうとした話と、止めた仲間たち ・沖縄県記録更新の瞬間と、そこにいた仲間の話 ・社会人ランナーとして、沖縄の陸上界をこれから変えていくビジョン #社会人ランナー #ランニング #中距離 #駅伝 #マラソン #沖縄 #800m #1500m #実業団 #THEEKIDENPODCAST

    57分
  3. 【特別回】運がいいんじゃなかった。膝にボルト3本→英語ゼロ→オーストラリア。ホスト・マロンが初めて語る「続けられる理由」

    5月14日

    【特別回】運がいいんじゃなかった。膝にボルト3本→英語ゼロ→オーストラリア。ホスト・マロンが初めて語る「続けられる理由」

    なんでみんな辞めるんだろう。ずっとそれが不思議だった。 今走りながら聴いてくれているあなた、ナイスランです。いつもありがとうございます。 今回は特別回。番組ホストのマロンが自らゲストシートに座ります。インタビューするのは、楠康成選手。 「マロンって、なんでそんなに続けられるの?」 収録でそう聞かれて、初めてちゃんと向き合いました。 青森生まれ、セネガルと日本のハーフ。小1から誰にも走りで負けたことがなかった。でも小6の冬、スキーの転倒で膝にボルトを3本。「昨日まで普通に勝てた友達に、負けるようになった」── 人生で初めての絶望。 それでも走り続けた。津軽弁しか話せなかった僕が、英語は「Apple」「Cat」からスタートして、気づいたらオーストラリアにいた。 絶望があっても、なぜか続けられた。 その理由、実は自分でも分かっていなかった。 話しながら、初めて言葉になりました。 ──────────────── 走るモチベーションが落ちている方へ。 新しいことを始めたいけど踏み出せない方へ。 続けているのに、理由が言葉にできない方へ。 今日のジョグで、ペースじゃなくそのことを少し考えてみてください。

    1時間14分
  4. 【第15回】林田玲奈  当時21歳、復活したその日に引退を決めた元実業団ランナーが、ママになってマラソン優勝するまで

    5月7日

    【第15回】林田玲奈 当時21歳、復活したその日に引退を決めた元実業団ランナーが、ママになってマラソン優勝するまで

    頑張りたいのに走れない日、皆さんは一人でどんな気持ちでいますか? 今回のゲストは、先日の延岡西日本マラソンで見事優勝された、元ユニクロ女子陸上部・林田玲奈さんです。 バレ一家から陸上競技に転校し実業団まで上り詰めた彼女には、誰も知らない過去がありました。 21歳の時、怪我でどん底まで落ちた。歩くことすらできず「何のために生きてるんだろう」と思い詰めた日々。それでも這い上がり、プリンセス駅伝の1区で1位と11秒差まで戻ってきた。周りは「今からやね」と言っていた。でもそのゴールテープを切った瞬間も、彼女の意思は変わっていなかった。 なぜ復活したその瞬間に辞めたのか。 そこから何年も経って、なぜまた走り出したのか。 今日のトークは、綺麗事のない「働く大人・子育てをする大人のリアル」です。 ━━━━━━━━━━━━━━ 🎙 今日のハイライト ━━━━━━━━━━━━━━ ◆ なぜ復活の瞬間に引退を決めたのか(アメリカの合宿で既に決めていた理由) ◆ バレエ11年→実業団という異色のキャリアに隠された「決断の秘密」 ◆ 「もういいや」と思いながら、一人でちゃんと落ち込んでいるリアル ◆ 子育てと練習を両立させる「引き算」の練習法とマインドセット ◆ 8年ぶりのトラック挑戦。まだ燃え尽きていない30歳のアスリートの今 ━━━━━━━━━━━━━━ 走れない日に落ち込んでいい。落ち込んでるってことは、まだ本気だということ。 仕事も育児も抱えながらランニングを続けるすべての人に、今日は絶対刺さります。 番組のフォローボタンをポチッと押して、今日も一緒に楽しんでいきましょう。ピース!

    1時間2分

番組について

走るのが少ししんどい日こそ、 聴いてほしい。 THE EKIDEN PODCASTは ランニングコーチ Maron と 現役トップアスリート 楠康成が トップランナーたちの ユニフォームの外側の物語に迫る ランナーのためのポッドキャストです。 怪我。 停滞。 年齢の壁。 仕事との両立。 トップ選手も、 同じように悩み、迷い、 それでも走り続けています。 その中で どうやって立ち上がったのか。 何をやめたのか。 何を信じてきたのか。 テレビやレース後インタビューでは 聞くことのできない リアルな言葉が、この番組にはあります。 放課後の部室みたいな空気で交わされる 飾らない本音の会話。 聴き終わる頃にはきっと 「明日もちょっと走ってみようかな」 そう思えるはずです。 好きな選手を もっと好きになる人も。 自分のランニングのヒントを 見つける人も。 ぜひフォローして 次の部室トークに遊びに来てください。