ワッツ和?それって和?

日本の食、衣、色、香り、文字。 ふとした瞬間に感じる「それって和だね!」というポイントを探るPodcast 「ワッツ和?それって和?」 昔ながらの日本らしさと、今だからこその日本らしさ。和の再発見をテーマに。その境界線をゆるやかに旅していきます。 ▼番組ホスト 空也五代目 山口 彦之 コピーライター 金 そよん

  1. 18時間前

    #18 焼印を押す機械ごと売る理由 | ゲスト : イ・スンウン/이승은 (MonaMonaka)

    02:48 卸し先でいちばん多いのは、レストラン 03:33 営業しても、まったく通じなかった 04:57 3,000袋が、2分で売り切れる 07:36 正直、ブームは嬉しくない 09:45 創業3年目、帰国の前日に空也へ 12:19 日本で働いていなかったら、調子に乗っていた 14:18 会社の存在価値は、生き残ること 16:50 養命酒を羊羹に、という提案もした 19:20 番組へのDMが、今日につながった 22:55 最中種は、どうやって作るのか 27:56 作り方は、誰も教えてくれない 28:42 三ヶ月、毎日作って毎日失敗した 30:32 甘さを減らすと、落雁は固まらない 35:37 焼印を押す機械ごと、売ってしまう 45:35 投資して、伸ばして、売却する国で 49:57 「老舗」は、動詞から来ていた 53:26 外から見た和菓子の、強みと弱み ▼ゲスト イ・スンウン/이승은 (MonaMonaka) ▼「ワッツ和?それって和?」 日本の食、衣、色、香り、文字。 ふとした瞬間に感じる「それって和だね!」というポイントを探るPodcast 「ワッツ和?それって和?」 昔ながらの日本らしさと、今だからこその日本らしさ。和の再発見をテーマに。その境界線をゆるやかに旅していきます。 ▼番組ホスト 空也五代目 山口 彦之 コピーライター 金 そよん

  2. 9月7日

    #17 和菓子はオンリーワンだから選んだ | ゲスト : イ・スンウン/이승은 (MonaMonaka)

    02:28 ゲストは韓国から、イ・スンウンさん 02:56 韓国で「最中種」をつくるという仕事 03:45 最中の「種」は、皮のことだった 05:11 なぜ餡ではなく、種を選んだのか 08:32 韓国の受験はあきらめて、日本の大学へ 12:07 和菓子はオンリーワンだから、和菓子だけ受けた 13:35 日本語学を選んだのは、消去法だった 16:38 友達がいなくて、就活のしかたが分からなかった 22:36 留学生の必殺技、宛名を空けておく手紙 24:00 緑のニットで面接に行った日 27:34 大学1年で休学、兵役と署名運動 33:12 入社したのは、とらや 36:39 生菓子は、じつは安い 37:49 繊細に表現できて、量産できるもの 39:33 辞書で「種」を引く 42:53 日本と韓国で、最中の皮はここが違う ▼ゲスト イ・スンウン/이승은 (MonaMonaka) ▼「ワッツ和?それって和?」 日本の食、衣、色、香り、文字。 ふとした瞬間に感じる「それって和だね!」というポイントを探るPodcast 「ワッツ和?それって和?」 昔ながらの日本らしさと、今だからこその日本らしさ。和の再発見をテーマに。その境界線をゆるやかに旅していきます。 ▼番組ホスト 空也五代目 山口 彦之 コピーライター 金 そよん

  3. 8月31日

    #16 「お茶の席にお茶の菓子は出せない」 | ゲスト : 服部吉右衛門亜樹 (深川屋)

    (02:07) 和三盆がなかった時代、砂糖は清から来た (03:25) 製造17日、消費期限9月1日。日持ちは15日 (03:49) 検査に出したら、三年もつと出た (06:26) 甘くしなかった理由、渋みと甘みの行ったり来たり (07:50) 和菓子の原点は、橘という酸っぱい実 (09:14) お茶の席に、お茶の菓子は出せない (09:51) 売り場で悩む僕に、お客さんが言ったこと (13:36) 忍者飯と兵糧丸、日持ちの理由 (18:08) 忍びの技を餡に入れると、日持ちする (19:00) 特攻隊とビルマ、日持ちが届けたもの (20:41) 関宿は、東海道で唯一の保存地区 (21:26) 1400年前の関所と、日本三関 (23:06) 関東と関西の分かれ目、丸餅と角餅 (25:06) ひらがなを見て歩けば、京都に着く (30:05) 朝廷から授かる、菓子屋の称号 (32:27) 最中に乗せる「乗っけアイス」 ▼ゲスト ⁠深川屋 服部吉右衛門亜樹 ▼「ワッツ和?それって和?」 日本の食、衣、色、香り、文字。 ふとした瞬間に感じる「それって和だね!」というポイントを探るPodcast 「ワッツ和?それって和?」 昔ながらの日本らしさと、今だからこその日本らしさ。和の再発見をテーマに。その境界線をゆるやかに旅していきます。 ▼番組ホスト 空也五代目 山口 彦之 コピーライター 金 そよん

  4. 8月17日

    #14 A5は、正解じゃない。 | ゲスト : 柳原拓真 (和牛焼肉 古太郎)

    (01:06) 和牛焼肉「古太郎」という店名の由来 (02:28) 焼肉屋に絵画が飾ってある理由 (04:02) 日韓焼肉対決、はじまります (05:27) ユッケは「肉の刺身」、韓国のユッケ屋さん (07:26) 韓国のユッケに、生卵は乗らない (08:31) すき焼きと、カレーの上の生卵 (10:58) 韓国は、味をつけた肉を焼く (12:20) ドバイで「油だらけの肉」と怒られた日 (14:45) A5、A4って、そもそも何? (16:12) A5になれない赤身牛が、めちゃくちゃ美味しい (17:10) 牛タンは片面だけ、強く焼く (18:28) ハラミはトングで揉む (20:21) 人に肉を焼かせたくない、京都人の遠回し (23:02) 焼肉屋で公開収録?「日韓焼肉バトル」 (23:58) 持参するのは、搾りたてのごま油 (25:21) 韓国のごま油は、なぜ香りが違う (27:33) 辞書を引いたら「和えた」が出てきた ▼ゲスト ⁠和牛焼肉 古太郎 柳原拓真 ▼「ワッツ和?それって和?」 日本の食、衣、色、香り、文字。 ふとした瞬間に感じる「それって和だね!」というポイントを探るPodcast 「ワッツ和?それって和?」 昔ながらの日本らしさと、今だからこその日本らしさ。和の再発見をテーマに。その境界線をゆるやかに旅していきます。 ▼番組ホスト 空也五代目 山口 彦之 コピーライター 金 そよん

  5. 8月3日

    #12 お菓子が届けられるもの。

    (00:43)熊本地震と、今できる支援について (05:22)「応援の形」は変わってきた (06:20)10年前の熊本地震で感じた、お菓子の力 (11:20)甘いものが届けてくれた安らぎ (13:35)「自分たちにできること」を考える (20:45)銀座で開催「浴衣で銀ぶら」 (21:50)金そよん、盆踊りMCに初挑戦! (24:10)打ち水イベントでまさかのハプニング (26:00)生演奏の和太鼓に感動 (27:20)どんな曲でも盆踊りになる? (30:40)リスナーさんとの初対面! (32:20)今回の辞書テーマは「盆踊り」 ▼「ワッツ和?それって和?」 日本の食、衣、色、香り、文字。 ふとした瞬間に感じる「それって和だね!」というポイントを探るPodcast 「ワッツ和?それって和?」 昔ながらの日本らしさと、今だからこその日本らしさ。和の再発見をテーマに。その境界線をゆるやかに旅していきます。 ▼番組ホスト 空也五代目 山口 彦之 コピーライター 金 そよん ▼「ワッツ和?それって和?」 日本の食、衣、色、香り、文字。 ふとした瞬間に感じる「それって和だね!」というポイントを探るPodcast 「ワッツ和?それって和?」 昔ながらの日本らしさと、今だからこその日本らしさ。和の再発見をテーマに。その境界線をゆるやかに旅していきます。 ▼番組ホスト 空也五代目 山口 彦之 コピーライター 金 そよん

  6. 7月27日

    #11 「地域密着」は、原点回帰。 | ゲスト : 松﨑宗平 (銀座 松﨑煎餅 8代目)

    (01:14)韓国のお菓子「ヤッカ」と旅行計画 (02:38)韓国で何する?レコード屋とOLIVEYOUNG (04:25)水鉄砲を撃ち合うソウルのミュージックフェス (06:19)小豆の一大産地・帯広で毎年バーベキュー大会 (08:13)週3で会う二人、関係性は「街か音楽か」 (09:32)実は緊張していた「和」要素がない問題 (10:28)幻の挨拶と「おまかせ準レギュラー」制度 (12:06)お土産のせんべい、味の記憶違い事件 (14:42)地域密着原点回帰:スタンドパック誕生秘話 (17:07)名物「三味胴」を実食!意外な食感 (18:38)卵ボーロも作ってます:小麦から澱粉へ (19:56)原材料費の高騰、米の値段のリアル (21:55)フィルム高騰が投げかけるもの (25:08)湿気も楽しむ?せんべいの新しい食べ方文化 (27:19)時間が経った最中とあんこの変化 (28:14)お菓子が呼吸する、紙と木の箱のこだわり (30:32)クロモジと「無理のないやり方」 (32:06)SDGsと言われると萎える?大人の反省 (34:48)友達100人より「100種類の友達」 (36:51)辞書で「無理」を調べてみる ▼ゲスト ⁠銀座 松﨑煎餅 8代目 松﨑宗平 ▼「ワッツ和?それって和?」 日本の食、衣、色、香り、文字。 ふとした瞬間に感じる「それって和だね!」というポイントを探るPodcast 「ワッツ和?それって和?」 昔ながらの日本らしさと、今だからこその日本らしさ。和の再発見をテーマに。その境界線をゆるやかに旅していきます。 ▼番組ホスト 空也五代目 山口 彦之 コピーライター 金 そよん

評価とレビュー

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番組について

日本の食、衣、色、香り、文字。 ふとした瞬間に感じる「それって和だね!」というポイントを探るPodcast 「ワッツ和?それって和?」 昔ながらの日本らしさと、今だからこその日本らしさ。和の再発見をテーマに。その境界線をゆるやかに旅していきます。 ▼番組ホスト 空也五代目 山口 彦之 コピーライター 金 そよん

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