投信フリーク

Finasee Podcast

データだけでは見えてこない、投資信託の奥深い世界を探求する番組です。注目のテーマ、気になる“あの銘柄の話”、トレンドや業界動向…投資信託を知り尽くしたプロフェッショナルたちが語ります。 ▼メッセージ大募集!▼ 番組では皆様からのメッセージをお待ちしています。 ご感想、ご質問、聞いてみたいテーマのリクエスト、投資信託に関する疑問などお寄せください。 素朴な疑問から、マニアックな質問まで大歓迎です。番組内でプロたちが、あなたのメッセージに直接お答えするかもしれません! 下記のフォームより、お気軽にお送りください。 https://www.soken-inc.co.jp/finasee/fundfreak-message ▼記事でダイジェストをお読みいただけます▼ Finasee(フィナシ―) https://media.finasee.jp/ FinaseePro(フィナシ―プロ)  https://media.finasee.jp/list/members/ \会員登録はこちら/ Finasee会員に登録いただくと新たなエピソードのお知らせをはじめ、人気記事やおすすめ記事等をお知らせします(登録無料)。 https://reg34.smp.ne.jp/regist/is?SMPFORM=pjrf-ljobqe-34b41f52651342f2bb14511802050753

  1. 1日前

    #15 個人向け国債への注目度が上昇中! 債券ファンドとの違いは

    ▼今回のトーク内容 個人向け国債の金利が上昇。興味を示す投資家も増加中/金利上昇は借りる、預けるの両面から見る必要が/借りるの筆頭は「住宅ローン」…影響は?/金利や債券は難しくなりがちなテーマだが…債券を直接持つことと、債券ファンドの違いはまず押さえておきたい/債券ファンドの分配金は、債券のインカムゲインと必ずしも連動しない点もポイント/一般的に長期金利の上昇は株式にはネガティブ…だからこそ“先回り”できるアクティブファンドにも注目/バランスファンドも注目の価値あり etc. 8月の投信動向から、「金利・債券」について深掘りトーク。 \メッセージ大募集/ 番組では皆様からのメッセージをお待ちしています。ご感想、ご質問、聞いてみたいテーマのリクエスト、投信に関する疑問などお寄せください。 https://www.soken-inc.co.jp/finasee/fundfreak-message ▼出演 篠田 尚子氏(楽天証券客員研究員 ファンドアナリスト) 日本には数少ないファンドアナリストとして、評価分析業務の他、資産形成セミナーの講師も務めるなど投資教育にも積極的に取り組む。 海老澤 界氏(松井証券 シニアファンドアナリスト) 長年、投資信託について運用、販売、マーケティングなど多面的にウォッチ。投信アワードの企画・選定にもかかわる。

  2. 9月18日

    #14 オルカンへの資金流入の勢いがやや鈍化…その要因は ?【投信動向】

    ▼今回のトーク内容 お二人はこの夏をどう過ごした?/純資金流入の顔ぶれはほぼ変化なし/その中で気になるのは、eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)やeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)への資金流入の勢いがやや鈍化?その要因は…/金利が上がり、円高方向に転換…7月、8月で相場の潮目が変化/特に円高はオールカントリーホルダーにとって、「今までのような勢いがない」と思わせる要因に/一方、金利が上がる中にあっても日本株は底堅い印象/もう1つ気になるのは、金(ゴールド)の動き…/金を買う際の為替ヘッジ、ありなし問題をどう考えるか/かつては為替ヘッジありが主流だった/新規設定の動きでは「読売333のインデックスファンド」の本数が増えていることに注目/「30年ぶりの高水準」といわれる長期金利の水準、および債券は今、最も外せないテーマの1つ etc. ファンドアナリストの篠田尚子氏と海老澤 界氏による2026年8月の投信動向振り返り。トレンドをどう読む? \メッセージ大募集/ 番組では皆様からのメッセージをお待ちしています。ご感想、ご質問、聞いてみたいテーマのリクエスト、投信に関する疑問などお寄せください。 https://www.soken-inc.co.jp/finasee/fundfreak-message ▼出演 篠田 尚子氏(楽天証券客員研究員 ファンドアナリスト) 日本には数少ないファンドアナリストとして、評価分析業務の他、資産形成セミナーの講師も務めるなど投資教育にも積極的に取り組む。 海老澤 界氏(松井証券 シニアファンドアナリスト) 長年、投資信託について運用、販売、マーケティングなど多面的にウォッチ。投信アワードの企画・選定にもかかわる。

  3. 9月11日

    #13 「AIは活用するけれど…」投資アイデアの仮説を持つためにプロが読んでいるものは【ゲスト小島直人さん②】

    ゲストに三菱UFJアセットマネジメントのファンドマネジャー 小島直人さんをお迎えして、MC海老澤界さんが2回にわたってお話をうかがいます。 (小島さんはクイズ好き!? 小島さんからのクイズの答えを、リスナーの皆さんも一緒に考えてみてください) ▼主なトークテーマ 小島さんも日常で「資産形成が身近なものになった」と感じている/今は簡単にみられる決算短信も30数年前は手に入れるのに一苦労だった/今、ファンドマネジャーはどうやって情報収集している?/小島さんもAIは活用するけれど、本当なのか確かめること、自分なりの仮説を持つことが大切と考えている/仮説を持つために読むのは専門性の高い業界紙/ファンドマネジャーの醍醐味の1つは投資アイデアの仮説を作って、企業の方にもぶつけ、仮説をより固めていくことにある/投資を始める個人の方へアドバイスを送るとしたら「まず基本はGPIFのような分散投資」/最近の日経平均株価とTOPIX(東証株価指数)の比較について二人が思うこと/高齢化など課題も多い日本、それでも日本株に勝ち筋や投資アイデアはある etc. ▼出演 ゲスト:小島直人氏(三菱UFJアセットマネジメント 株式運用部 エグゼクティブファンドマネジャー) 1990年、山一證券入社、山一證券投資信託委託 委託調査部配属。素材業種等を中心にアナリスト業務に従事した後、ファンドマネジャー業務を担当。2005年三菱UFJ投信(現 三菱UFJアセットマネジメント)設立以降も国内株式の調査・運用を一貫して担当。2007年以降は国内株式アクティブ運用を中心にファンド運用業務を行う。2016年より日本株35を担当。 海老澤 界氏(松井証券 シニアファンドアナリスト) 長年、投資信託について運用、販売、マーケティングなど多面的にウォッチ。投信アワードの企画・選定にもかかわる。

  4. 9月4日

    #12 「同じ顔をした下落は2回としてなかった…」37年日本株マーケットを見続けたファンドマネジャーの金言【ゲスト小島直人さん①】

    ゲストに三菱UFJアセットマネジメントのファンドマネジャー 小島直人さんをお迎えして、MC海老澤界さんが2回にわたってお話をうかがいます。 (小島さんはクイズ好き!? 小島さんからのクイズの答えを、リスナーの皆さんも一緒に考えてみてください) ▼主なトークテーマ 小島さんは37年にわたって日本株を見てきた/“バブリー”だった…!37年前の証券会社の光景/平成バブル崩壊で痛感したことは、「企業価値を生む源泉は何かを見極めなくてはいけない」/その後のいくつもの〇〇バブルや〇〇ショックを通じて得た学びは「同じ顔をした下落はなかった」/こうした経験も踏まえ、「デジタル化」「脱炭素」「人口の高齢化」を不可逆的なメガトレンドと捉え、7~8年先に花開くであろう本源価値=ダイヤの原石を見極める運用に/チームは7名。チームワークの秘訣は「調べて伝えたいと思うことを存分に発表してもらう」/後進を育てるために小島さんが伝えていること/ファンドマネジャーは休日をどう過ごす?etc. 収録日:7月10日 ▼出演 ゲスト:小島直人氏(三菱UFJアセットマネジメント 株式運用部 エグゼクティブファンドマネジャー) 1990年、山一證券入社、山一證券投資信託委託 委託調査部配属。素材業種等を中心にアナリスト業務に従事した後、ファンドマネジャー業務を担当。2005年三菱UFJ投信(現 三菱UFJアセットマネジメント)設立以降も国内株式の調査・運用を一貫して担当。2007年以降は国内株式アクティブ運用を中心にファンド運用業務を行う。2016年より日本株35を担当。 海老澤 界氏(松井証券 シニアファンドアナリスト) 長年、投資信託について運用、販売、マーケティングなど多面的にウォッチ。投信アワードの企画・選定にもかかわる。

  5. 8月28日

    #11 新規設定ファンドのバリエーションが豊かに! その背後にある「変化」とは

    ▼今回のトーク内容 「新規設定ファンド」と聞いて…お二人それぞれの“思い出”/「新規設定」を振り返ると、旧NISA開始時、つみたてNISA開始時に波が来た/2026年、ここに来てまたユニークなファンドが新規設定されている/篠田さんが注目した新規設定ファンドは「iFreeePlus日経平均トレンドピック」「たわらノーロード フォーカス アドバンスト・レバレッジX(NASDAQ100&ゴールド)」…その意外な共通点は!?/新規のユニークなファンドが出てくる背景は投資が身近なものになったから(NISA口座数のデータも)/新規設定はニーズがあって設定される面もあるが、一方で需要を喚起していくケースも/個別株を直接保有することも手軽になった今、あらためて問われる投資信託の存在意義――運用会社のプロならではのアイディアを出すことが求められる?/〇〇一択だけでは投資はつまらない!?/どんな人にも「次の一手」のニーズに合う投資信託はある!宝探しの気持ちで探してみて etc. ファンドアナリストの篠田尚子氏と海老澤 界氏による2026年7月の投信動向から「新規設定」をテーマに深掘り。 ▼出演 篠田 尚子氏(楽天証券客員研究員 ファンドアナリスト) 日本には数少ないファンドアナリストとして、評価分析業務の他、資産形成セミナーの講師も務めるなど投資教育にも積極的に取り組む。 海老澤 界氏(松井証券 シニアファンドアナリスト) 長年、投資信託について運用、販売、マーケティングなど多面的にウォッチ。投信アワードの企画・選定にもかかわる。

  6. 8月21日

    #10日経平均は下落し、TOPIXは上昇した7月…「日本株の底力」の表れか

    ▼今回のトーク内容 お二人の“8月の過ごし方”は対照的/7月の投資信託資金流入振り返り…上位はおなじみのラインアップ/7月は「様子見」をしていた投資家が多かった!?/資金流入上位に入ってきた“やや大型の新規設定”2本とは/ファンドの新規設定はタイミングが大事/新規設定ファンドが今、出てくるのは「自分なりのおもしろい投資先を探したい」というニーズを汲んでいるためか/7月のマーケット:日経平均株価は下落に転じ、TOPIXはやや上昇/この2つの動きは「日本株の底力」の表れかもしれない/海外マーケットにも目を向けるとKOSPI(韓国総合株価指数)は大幅な下落/下落はAIラリーで過熱感が出てきて、利確が大きな要因では/インド(SENSEXやNifty50)は過熱感が落ち着いて正常化しつつある/足元の韓国のように一部の企業のトレンドを取りに行きたいのか、インドのように長期での経済成長に期待をするのかという視点が大事/高市政権・戦略17分野から考える個別株と投資信託の「時間軸の違い」 etc. ファンドアナリストの篠田尚子氏と海老澤 界氏による2026年7月の投信動向振り返り。トレンドをどう読む? ▼出演 篠田 尚子氏(楽天証券客員研究員 ファンドアナリスト) 日本には数少ないファンドアナリストとして、評価分析業務の他、資産形成セミナーの講師も務めるなど投資教育にも積極的に取り組む。 海老澤 界氏(松井証券 シニアファンドアナリスト) 長年、投資信託について運用、販売、マーケティングなど多面的にウォッチ。投信アワードの企画・選定にもかかわる。

  7. 8月14日

    #9ロケーションなのか? カルチャーなのか? 人気アクティブファンドの“強さ”を決めるものは【ゲスト清家武さん②】

    ▼今回のトーク内容: QUICK資産運用研究所 所長:清家武氏インタビュー#2/活況に沸くマーケットの注目トレンドを聞く/プライベート・クレジットの問題点は流動性の低さ/オルタナ投資の民主化が叫ばれているが、誰もが投資すべきものではない/投信残高ランキング上位はeMAXIS Slimシリーズの「オルカン」「S&P500」が君臨/2026年4月、残高1兆円超のファンドは過去最多20本に/内訳はインデックス型11本・アクティブ型9本/注目のアクティブファンド「ネクスト・ジェネレーション」/特徴は「カルチャーアナリスト」の存在/運用元のWCM社はカリフォルニアのラグナビーチの目の前にある/「世界のベスト」の運用拠点はイギリス・ヘンリー/ロケーションが運用に与える影響とは/インデックスファンドだけでは業界が停滞する/運用の背景を知るとアクティブファンドはさらに面白くなる/リーマンショック級の危機への備え方/資産運用でもっとも大切なことは「持ち続ける」こと/損する苦痛は儲かる喜びの2倍大きい/積立投資で心理的ハードルを和らげることができる/ ▼番組概要: データだけでは見えてこない、投資信託の奥深い世界を探求するポッドキャスト番組です。注目のテーマ、気になる“あの銘柄の話”、トレンドや業界動向…投資信託を知り尽くしたプロフェッショナルたちが語ります。 ・記事でダイジェストをお読みいただけます Finasee(フィナシ―) https://media.finasee.jp/ FinaseePro(フィナシ―プロ)  https://media.finasee.jp/list/members/ ▼出演 ゲスト:清家 武(QUICK資産運用研究所 所長)

  8. 8月7日

    #8投信30年史「今では考えられない状況」から350兆円時代へ【ゲスト清家武さん①】

    ▼今回のトーク内容: QUICK資産運用研究所 所長:清家武氏インタビュー#1/投資信託(ファンド)30年の歴史を振り返る/かつての証券業界は顧客本位とはかけ離れた営業が常態化していた/日本株ファンドから日本株ファンドへの乗り換え営業も/現在では顧客本位の業務運営推進が自身のライフワークに/投信残高は350兆円規模、ETF除いても220兆円/ポイントは1998年12月の銀行での窓口販売の解禁/販売チャネルの拡大とともにファンドの種類も多様化/投信窓販開始時のヒット商品は毎月分配型/その代表格はグロソブ(グローバル・ソブリン・オープン)/2008年リーマンショックで銀行窓販のシェアが急落/証券マンにとって「お詫び」はチャンス/その後、通貨選択型ファンドや海外リート型ファンドが台頭/金融庁の「顧客本位の業務運営の原則」公表が大きな転機に/NISA、つみたてNISA、新NISAとともに投資信託が大衆化/近年はオルカンに象徴される低コストインデックスファンドが主流に ▼番組概要: データだけでは見えてこない、投資信託の奥深い世界を探求するポッドキャスト番組です。注目のテーマ、気になる“あの銘柄の話”、トレンドや業界動向…投資信託を知り尽くしたプロフェッショナルたちが語ります。 \記事でダイジェストをお読みいただけます/ Finasee(フィナシ―) https://media.finasee.jp/ FinaseePro(フィナシ―プロ)  https://media.finasee.jp/list/members/ ▼出演 ゲスト:清家 武氏(QUICK資産運用研究所 所長)

評価とレビュー

5
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番組について

データだけでは見えてこない、投資信託の奥深い世界を探求する番組です。注目のテーマ、気になる“あの銘柄の話”、トレンドや業界動向…投資信託を知り尽くしたプロフェッショナルたちが語ります。 ▼メッセージ大募集!▼ 番組では皆様からのメッセージをお待ちしています。 ご感想、ご質問、聞いてみたいテーマのリクエスト、投資信託に関する疑問などお寄せください。 素朴な疑問から、マニアックな質問まで大歓迎です。番組内でプロたちが、あなたのメッセージに直接お答えするかもしれません! 下記のフォームより、お気軽にお送りください。 https://www.soken-inc.co.jp/finasee/fundfreak-message ▼記事でダイジェストをお読みいただけます▼ Finasee(フィナシ―) https://media.finasee.jp/ FinaseePro(フィナシ―プロ)  https://media.finasee.jp/list/members/ \会員登録はこちら/ Finasee会員に登録いただくと新たなエピソードのお知らせをはじめ、人気記事やおすすめ記事等をお知らせします(登録無料)。 https://reg34.smp.ne.jp/regist/is?SMPFORM=pjrf-ljobqe-34b41f52651342f2bb14511802050753

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