ポリナビ(Policy Navigator 〜政策のウラ側をのぞくラジオ〜)

一般社団法人 新時代戦略研究所

社会保障を中心とした様々な分野での政策立案や提言を行う、一般社団法人 新時代戦略研究所 (INES:Institute for New Era Strategy)は、いま動いている政策や社会課題をわかりやすく紐解く新ラジオ番組「ポリナビ(Policy Navigator 〜政策のウラ側をのぞくラジオ〜)」の放送を2026年5月より開始します。 本番組では、毎回、さまざまな分野のゲストをお迎えし、いま動いている政策や社会課題を多角的な視点からわかりやすく紐解きます。 一見むずかしく感じるテーマも、実は私たちの暮らしと深くつながっています。 ニュースだけでは見えてこない “背景” や “意思決定の裏側” を知ることで、社会の見え方が少し変わるかもしれません。 「これ、自分にも関係あるかも?」そんな気づきをお届けする30分です。

  1. 5日前

    (2026/10/31)ポリナビ #27|音楽とエンタメで医療をもっと身近に―LiLiCoさんと考える「患者・市民大集会」

    第27回の『ポリナビ』は、前回に引き続き、タレント・映画コメンテーターのLiLiCoさんをゲストにお迎えしてお届けします。 今回は、11月25日に開催される「第3回 患者・市民大集会」にスポットを当て、LiLiCoさんが総合プロデュースする第2部・音楽ライブについて詳しくお話を伺います。 ・「患者・市民大集会」はどのような思いから始まったのか ・医療政策を考える第1部と、音楽ライブを行う第2部を一つのイベントにする意味 ・エンターテインメントだからこそできる、医療や患者さんの思いの伝え方 ・患者さんやご家族と接する中で感じた「音楽だからこそ生まれるもの」 ・LiLiCoさんが考える「社会全体で支える医療」とは ・患者さんやご家族へ音楽を届ける際に大切にしていること ・出演アーティストを選ぶうえで意識していること ・3回目を迎える今年の見どころと、イベントを通して伝えたいこと などについて、これまでの経験や想いを交えながらお話しいただきます。 医療や政策というテーマは、難しく感じたり、自分とはまだ関係のないものと思ってしまうこともあるかもしれません。 だからこそ、音楽やエンターテインメントをきっかけに、患者さんやご家族の思い、そして医療を取り巻く課題を「まず知ること」には大きな意味があります。 『ポリナビ』らしく、「音楽やエンタメの力で、医療をもっと身近なものにできるのか?」という視点から、社会全体で医療を支えていくためにできることを考えていきます。 ▼ゲスト ・ LiLiCo(タレント・映画コメンテーター) ▼パーソナリティ ・ 朝井淳太(一般社団法人 新時代戦略研究所 代表) ・ 梅田一郎(一般社団法人 新時代戦略研究所 理事長) ・今城謙士(大和ラジオ放送株式会社) FMやまと(77.7MHz)毎週土曜9:00〜放送中! ◆インターネットでの同時放送は◆ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.jcbasimul.com/fmyamato から!

  2. 10月24日

    (2026/10/24)ポリナビ #26|音楽は人をどう元気にする?LiLiCoさんと考える「届ける力」

    第26回の『ポリナビ』は、タレント・映画コメンテーターのLiLiCoさんをゲストにお迎えしてお届けします。 今回は「音楽」にスポットを当て、LiLiCoさんご自身の経験や、音楽を通じて人に元気を届けることについてお話を伺います。 ・LiLiCoさんにとって「音楽」とはどのような存在なのか ・18歳で歌手を目指して日本へ来たきっかけ ・日本で音楽を仕事にする中で印象に残っている出来事 ・音楽に励まされた経験や、力をもらった瞬間 ・「聴く側」から「届ける側」になって変わった音楽との向き合い方 ・LiLiCoさんが考える「人を元気にする音楽」とは などについて、これまでの歩みを振り返りながらお話しいただきます。 さらに後半では、LiLiCoさんが今回で3回目となる「患者・市民大集会」の音楽ライブを総合プロデュースしていることにも注目。 患者さんやご家族へ音楽を届ける中で感じたことや、通常のライブとは異なる向き合い方、この活動を続ける理由についても伺います。 音楽には、言葉だけでは届かない想いや、気持ちを前向きにする力があります。 『ポリナビ』らしく、「音楽は、人の心や社会にどのような力を届けられるのか?」という視点から、LiLiCoさんと一緒に“音楽の力”について考えていきます。 ▼ゲスト ・ LiLiCo(タレント・映画コメンテーター) ▼パーソナリティ ・ 朝井淳太(一般社団法人 新時代戦略研究所 代表) ・ 梅田一郎(一般社団法人 新時代戦略研究所 理事長) ・今城謙士(大和ラジオ放送株式会社) FMやまと(77.7MHz)毎週土曜9:00〜放送中! ◆インターネットでの同時放送は◆ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.jcbasimul.com/fmyamato から!

  3. 10月17日

    (2026/10/17)ポリナビ #25|国の政策は地域でどう動く?医療・DXから考える地方自治のこ

    第25回の『ポリナビ』は、前回に引き続き、佐賀県多久市・前市長の横尾俊彦さんをゲストにお迎えしてお届けします。 今回は、国が制度をつくり、自治体が実際の行政サービスとして住民へ届けていくまでの流れに注目し、「国と地方、それぞれが担う役割」について考えていきます。 ・国が決めた制度を自治体が実施するまでに、どのような仕事が行われているのか ・国の制度設計と自治体の現場との間に生まれるギャップ ・市長として特に難しさを感じた政策 ・健診、ワクチン、地域医療、高齢化への対応 ・国の制度をつくる側と、実際に運用する側の双方を経験して見えたこと ・住民にとって自治体DXとはどのような変化なのか ・マイナンバーなどを活用したデジタル行政の可能性 ・AIが行政に入ることで自治体の仕事はどう変わっていくのか ・デジタルだけでは解決できない地域課題 ・これからの国と地方の関係はどうあるべきなのか などについて、28年間にわたり市政を担ってきた横尾さんにお話を伺います。 制度が全国共通でつくられていても、地域によって人口構成や抱える課題、必要とされる行政サービスはさまざまです。 国が一律に進めるべきことと、それぞれの自治体が判断すべきこと。そのバランスをどのように考えていけばよいのでしょうか。 『ポリナビ』らしく、「国の政策は、私たちが暮らす地域でどのように形になっているのか?」という視点から、医療やデジタル化をはじめとする身近な政策を通して、これからの地方自治について考えていきます。 ▼ゲスト ・ 横尾俊彦(佐賀県多久市・前市長) ▼パーソナリティ ・ 朝井淳太(一般社団法人 新時代戦略研究所 代表) ・ 梅田一郎(一般社団法人 新時代戦略研究所 理事長) ・今城謙士(大和ラジオ放送株式会社) FMやまと(77.7MHz)毎週土曜9:00〜放送中! ◆インターネットでの同時放送は◆ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.jcbasimul.com/fmyamato から!

  4. 10月12日

    (2026/10/10)ポリナビ #24|28年の市政から見えたもの―地方自治から考える日本の政策

    第24回の『ポリナビ』は、佐賀県多久市・前市長の横尾俊彦さんをゲストにお迎えしてお届けします。 今回のテーマは、「地方自治から考える日本の政策」 松下政経塾1期生として学び、その後、28年にわたって多久市長を務めた横尾さん。 今回は、 ・松下政経塾で学んだことと、その後の市政運営への影響 ・市長を志したきっかけと、当時描いていた多久市の未来 ・28年間の市政で大切にしてきたこと ・市長の仕事と、市役所職員との役割分担 ・国会議員と市長の仕事の違い ・自治体の「経営者」として求められる判断 ・住民の声を政策へ反映するために取り組んできたこと ・長い市政の中で苦労した政策と、「やってよかった」と感じる取り組み などについて、長年地方行政の最前線に立ってきた横尾さんにお話を伺います。 国の政策が私たちの暮らしに届くまでには、地域ごとの課題と向き合い、実際に政策を形にしていく自治体の存在があります。 ニュースでは見えにくい「市長の仕事」や政策決定の裏側とは、どのようなものなのでしょうか。 『ポリナビ』らしく、「暮らしに最も近い政治の現場から、日本の政策を見ると何が見えてくるのか?」という視点から、地方自治の役割とこれからについて考えていきます。 ▼ゲスト ・ 横尾俊彦(佐賀県多久市・前市長) ▼パーソナリティ ・ 朝井淳太(一般社団法人 新時代戦略研究所 代表) ・ 梅田一郎(一般社団法人 新時代戦略研究所 理事長) ・今城謙士(大和ラジオ放送株式会社) FMやまと(77.7MHz)毎週土曜9:00〜放送中! ◆インターネットでの同時放送は◆ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.jcbasimul.com/fmyamato から!

  5. 10月3日

    (2026/10/03)ポリナビ #23|医療は「コスパ」だけで決められる?費用対効果評価の課題とこれから

    第23回の『ポリナビ』は、前回に引き続き、慶應義塾大学大学院 経営管理研究科 特任教授・五十嵐中さんをゲストにお迎えしてお届けします。 前回は、医薬品の「費用対効果評価」とは何か、QALYやICERといった指標を通して、医療の価値をどのように考えるのかを伺いました。 今回はそこからさらに一歩踏み込み、 ・同じ薬、同じ患者さんのデータでも評価結果が変わることがあるのはなぜか ・評価する人や分析方法によって結果は変わるのか ・費用対効果の数字を、私たちはどのように受け止めればよいのか ・「1QALYあたりいくら」という尺度だけでは測れない医療の価値とは ・現在の日本の費用対効果評価制度が抱える課題 ・医療費の適正化と、新しい治療へアクセスできる環境をどう両立するのか ・これからの医療において、費用対効果評価はどのような役割を担うべきなのか などについて、五十嵐さんに詳しくお話を伺います。 限られた医療資源を有効に使うために、費用対効果という視点は重要な判断材料のひとつです。一方で、医療の価値はひとつの数字だけで決められるものなのでしょうか。 『ポリナビ』らしく、「医療の価値を、数字と患者さんの双方の視点からどう考えるのか?」という切り口から、費用対効果評価の課題と、これからの医療制度における役割について考えていきます。 ▼ゲスト ・ 五十嵐中(慶應義塾大学大学院 経営管理研究科 特任教授) ▼パーソナリティ ・ 朝井淳太(一般社団法人 新時代戦略研究所 代表) ・ 梅田一郎(一般社団法人 新時代戦略研究所 理事長) ・今城謙士(大和ラジオ放送株式会社) FMやまと(77.7MHz)毎週土曜9:00〜放送中! ◆インターネットでの同時放送は◆ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.jcbasimul.com/fmyamato から!

  6. 9月26日

    (2026/09/26)ポリナビ #22|医療にも「コスパ」がある?薬の価値と費用対効果を考える

    第22回の『ポリナビ』は、慶應義塾大学大学院 経営管理研究科 特任教授・五十嵐中さんをゲストにお迎えしてお届けします。 今回から2週にわたり、「医療は『コスパ』で決めていいのか?〜医薬品の費用対効果評価とは〜」をテーマに考えていきます。 私たちは日常生活の中で、商品やサービスの値段と価値を比較しながら選択しています。しかし、命や健康に関わる医療においても、同じように「コストパフォーマンス」という考え方が必要なのでしょうか。 今回は、 ・医療経済学とはどのような学問なのか ・医薬品の「費用対効果評価」とは何を評価するものなのか ・薬の値段だけでは測れない「価値」とは ・なぜ医療に費用対効果という考え方が必要なのか ・「QALY(クオリー)」という指標の意味 ・費用対効果を示す「ICER」とは何か ・日本では費用対効果の評価結果がどのように活用されているのか ・海外の制度との違いや、医薬品の評価をめぐる課題 などについて、医療経済学の専門家である五十嵐さんにわかりやすく解説いただきます。 医療技術が進歩し、新しい治療薬が登場する一方で、医療に使える資源には限りがあります。 薬の価格だけでなく、治療によって患者さんの健康や生活がどのように変わるのか。その価値をどのように評価し、医療制度に反映していくのか。 『ポリナビ』らしく、「命や健康に関わる医療の価値をどのように考えればよいのか?」という視点から、普段なかなか知る機会のない医薬品の費用対効果評価について紐解いていきます。 ▼ゲスト ・ 五十嵐中(慶應義塾大学大学院 経営管理研究科 特任教授) ▼パーソナリティ ・ 朝井淳太(一般社団法人 新時代戦略研究所 代表) ・ 梅田一郎(一般社団法人 新時代戦略研究所 理事長) ・今城謙士(大和ラジオ放送株式会社) FMやまと(77.7MHz)毎週土曜9:00〜放送中! ◆インターネットでの同時放送は◆ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.jcbasimul.com/fmyamato から!

  7. 9月19日

    (2026/09/19)ポリナビ #21|酒税のこれからと「國酒」の未来―税制と日本の酒文化を考える

    第21回の『ポリナビ』は、前回に引き続き、慶應義塾大学経済学部 教授・土居丈朗さんをゲストにお迎えしてお届けします。 今回は、身近なお酒にかかる「酒税」について、これからの税制や日本の酒文化という視点から、さらに深く掘り下げていきます。 ・お酒の種類によって酒税率が異なる理由 ・酒税における「公平」とは何か ・酒税が持つ税収以外の役割 ・税率の変更が消費者や酒造業界に与える影響 ・日本酒を取り巻く国内外の市場環境 ・酒蔵と地域経済のつながり ・日本の酒文化を未来へつなぐ「國酒」という考え方 ・日本國酒学会の設立に込められた想いと今後の展望 などについて、税制や財政の専門家である土居さんにお話を伺います。 お酒は単なる嗜好品ではなく、日本の食文化や伝統技術、地域の産業とも深く結びついています。 一方で、酒税のあり方を考える際には、税収だけでなく、消費者の負担や産業への影響など、さまざまな視点が欠かせません。 私たちが普段何気なく手に取っている一杯のお酒。その背景には、どのような税の仕組みや文化があるのでしょうか。 『ポリナビ』らしく、「税金の仕組みは、私たちの暮らしや日本の文化とどうつながっているのか?」という視点から、酒税のこれからと、日本の酒文化の未来について考えていきます。 ▼ゲスト ・ 土居丈朗(慶應義塾大学経済学部 教授) ▼パーソナリティ ・ 朝井淳太(一般社団法人 新時代戦略研究所 代表) ・ 梅田一郎(一般社団法人 新時代戦略研究所 理事長) ・今城謙士(大和ラジオ放送株式会社) FMやまと(77.7MHz)毎週土曜9:00〜放送中! ◆インターネットでの同時放送は◆ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.jcbasimul.com/fmyamato から!

  8. 9月12日

    (2026/09/12)ポリナビ #20|「お酒はなぜ10%?」知っているようで知らない酒税と消費税

    第20回の『ポリナビ』は、慶應義塾大学経済学部 教授・土居丈朗さんをゲストにお迎えしてお届けします。 今回のテーマは、「知っているようで知らない 酒税と消費税」 スーパーで食品を買えば消費税は8%、店内で食べれば10%。さらに、お酒は持ち帰りでも10%で、商品には「酒税」もかかっています。 普段当たり前のように支払っている税金ですが、その仕組みを詳しく知る機会は意外と多くありません。 今回は、 ・そもそも消費税は何のためにあるのか ・消費税8%と10%はなぜ分かれているのか ・同じ食べ物でも「持ち帰り8%・店内飲食10%」になる理由 ・なぜお酒は軽減税率の対象にならないのか ・「酒税」とはどのような税金なのか ・酒税がかかった商品に消費税もかかる仕組み ・消費税の減税が議論される背景と、考えておきたいメリット・リスク などについて、税制や財政の専門家である土居さんにわかりやすく解説いただきます。 税金は難しいテーマに感じられますが、買い物や外食など、私たちの日常生活と切り離せないものです。 『ポリナビ』らしく、「普段払っている税金は、なぜこの仕組みになっているのか?」という視点から、身近な消費税と酒税を通して、日本の税制について一緒に考えていきます。 ▼ゲスト ・ 土居丈朗(慶應義塾大学経済学部 教授) ▼パーソナリティ ・ 朝井淳太(一般社団法人 新時代戦略研究所 代表) ・ 梅田一郎(一般社団法人 新時代戦略研究所 理事長) ・今城謙士(大和ラジオ放送株式会社) FMやまと(77.7MHz)毎週土曜9:00〜放送中! ◆インターネットでの同時放送は◆ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.jcbasimul.com/fmyamato から!

番組について

社会保障を中心とした様々な分野での政策立案や提言を行う、一般社団法人 新時代戦略研究所 (INES:Institute for New Era Strategy)は、いま動いている政策や社会課題をわかりやすく紐解く新ラジオ番組「ポリナビ(Policy Navigator 〜政策のウラ側をのぞくラジオ〜)」の放送を2026年5月より開始します。 本番組では、毎回、さまざまな分野のゲストをお迎えし、いま動いている政策や社会課題を多角的な視点からわかりやすく紐解きます。 一見むずかしく感じるテーマも、実は私たちの暮らしと深くつながっています。 ニュースだけでは見えてこない “背景” や “意思決定の裏側” を知ることで、社会の見え方が少し変わるかもしれません。 「これ、自分にも関係あるかも?」そんな気づきをお届けする30分です。