聴いて学ぶ特別支援|たも先生のもくラジ

Tamo teacher

特別支援学校の元先生・たも先生が、障害福祉・特別支援教育に関する情報をゆるっと発信するポッドキャスト。 YouTubeで配信している「もくもく勉強会」や朝ライブの音声を再編集してお届けします。 ◎障害のある子どもへの関わり方 ◎卒業後の進路や就労の話 ◎支援に関するニュースや制度の紹介 ◎ゆるっと雑談 通勤・家事・寢る前の「ながら学び」にどうぞ🍀 毎週配信予定。番組への感想は @manabu_syogai まで。

  1. 15時間前

    お便り・質問に答える日💬「学校に行ったらスマホ」はアリ?ご褒美と主導権のちがい、ほか #87

    2026年10月21日にYouTubeで配信したライブ「お便り・質問に答える日💬「学校に行ったらスマホ」はアリ?ご褒美と主導権のちがい、ほか」の音声を、ポッドキャスト用にお届け🍀平日毎日(9時〜11時)ライブをしています。「ながら学び」にぴったりの内容です😊主導権のお話は、#70・#72・#79でも取り上げています。あわせて聴くと、つながりがわかりやすいです。▼今回の配信内容・「学校に行ったらスマホを買ってあげる」「成績が上がったらお小遣い」は、主導権とどうちがう?——いただいた質問をもとに考えました。ポイントは、お金で計算できてしまうことと、「買ってくれたら行ってあげる」と要求が逆になりやすいこと。「子どもの要求の前に、大人の要求を挟む」という主導権の考え方や、スーパーでお菓子をねだられたときに方針を曲げない大切さ、ご褒美は人による・使い方しだい、というお話も。「なんで勉強するの?」には、学ぶこと自体が楽しいと伝えてきたこと(落語「饅頭怖い」の例)もお話ししました・就学前健診と就学奨励費——健診の対応は地域や学校でさまざま。受付の30分前に静かな環境で受けられた例も。配慮のお願いは、ためてから爆発するより、気になったときに「ガンガン聞いて」いいというお話。入学前に買ったランドセルや制服などが対象になる自治体もあるので、レシートは置いておいて、早めに教育委員会へ確認を。あとから遡って申請するのは基本的にできないので、買う前の確認が大切です・高等部の実習と卒業後——産業現場実習は、1年生が校内実習と職場見学、2年生が1週間、3年生が2週間という自治体が多いこと。卒業後も3年間ほどは学校がサポートしてくれること。病院で言われた支援学校の指導が進まないときは、担任に具体的な日にちを確認するといいことも・進路と暮らし——一人暮らしをしたいとき、学校がグループホームを勧める理由と、すぐの一人暮らしをおすすめしない理由。療育手帳は、取れるなら早めに。制服が、卒業後の進路の練習にもなるというお話・そのほか、漢字を「絵」として覚える子と絵描き歌、記録をとる大切さ、不登校の子や特別支援の子が自信をなくしているのはもったいない、自信を持てる場所をつくりたい、というお話にも答えました(境界知能の回〔#73〕でお話しした、時間の感覚の話にも少し触れています)▼YouTubeチャンネル「特別支援 たも先生【障害児の支援者のための情報発信】」https://www.youtube.com/@manabu_syogai▼元のライブ動画はこちらhttps://youtube.com/live/X0tey5q2Tn8感想・コメントはYouTubeまでお寄せください🥰

    お便り・質問に答える日💬「学校に行ったらスマホ」はアリ?ご褒美と主導権のちがい、ほか #87
  2. 1日前

    不登校シリーズ②「学校と保護者の連携」がカギ?文科省の調査を読み解く #86

    2026年10月20日にYouTubeで配信したライブ「不登校シリーズ②「学校と保護者の連携」がカギ?文科省の調査を読み解く」の音声を、ポッドキャスト用にお届け🍀平日毎日(9時〜11時)ライブをしています。「ながら学び」にぴったりの内容です😊前日の#85(シリーズ①「中学校では4人に1人。発達障害のある子の不登校、国の調査でわかったこと」)の続きです。9月の不登校の回(#66「学校行きたくない」と言われたら?)で使ったスライドも、途中で確認しながらお話ししました。あわせて聴くと、つながりがわかりやすいです。▼今回の配信内容・文科省の調査から——不登校が少ない学校の共通点は、「学校全体で考えている」「保護者と話し合う機会を持っている」「子どもの情報を引き継いでいる」の3つ。ただし今回の調査で出てきたことで、研究はこれから、というお話も。前日にお話しした、不登校は全体で3.71%(約27人に1人)、発達障害の傾向や疑いのある子では13.26%(約8人に1人)という数字のおさらいもしました・朝の行きしぶりと休み方——前の晩に「明日は行ける?」と確認しなくていいこと、「何時までに教えてね」と休み方を子どもと一緒に決める方法、遅刻より早退がおすすめな理由、先生こそ早退の約束を守ってほしいというお話・家での過ごし方——ゲームは急にゼロにせず、まずは話を聞くこと。居心地がよすぎる環境にも注意。昼夜逆転は「朝の楽しみ」づくりから。「暇だ」と言い出したら、パワーが溜まってきたサイン・学校との話し合い——合理的配慮をお願いするときは、対決モードにならず、学校はチームとして一緒に考えること。年に数回、理由を聞かずに休める「有給」を決めている家庭のアイデアも・そのほか、小1ギャップ、思春期の子には親以外の大人とつながる機会を、放課後等デイサービスにも不登校の子への支援が含まれるようになってきたこと(受給者証が必要な所が多いので、まず確認を)、保護者が仕事を続けにくい問題 などにも答えました▼YouTubeチャンネル「特別支援 たも先生【障害児の支援者のための情報発信】」https://www.youtube.com/@manabu_syogai▼元のライブ動画はこちらhttps://youtube.com/live/rGwH49gEtjM感想・コメントはYouTubeまでお寄せください🥰

    不登校シリーズ②「学校と保護者の連携」がカギ?文科省の調査を読み解く #86
  3. 2日前

    中学校では4人に1人。発達障害のある子の不登校、国の調査でわかったこと #85

    2026年10月19日にYouTubeで配信したライブ「中学校では4人に1人。発達障害のある子の不登校、国の調査でわかったこと」の音声を、ポッドキャスト用にお届け🍀平日毎日(9時〜11時)ライブをしています。「ながら学び」にぴったりの内容です😊9月の不登校の回(#66「学校行きたくない」と言われたら?)や、翌日の不登校の続き(シリーズ②)とあわせて聴くと、つながりがわかりやすいです。▼今回の配信内容・特別支援ニュースの日——文部科学省が初めて調べた、発達障害のある子の不登校。不登校の子の割合は全体で3.71%(約27人に1人)、発達障害の傾向や疑いのある子では13.26%(約8人に1人)。特性があると集団生活でストレスを感じやすいこと、「初めて調査された」ことの意味、自分の自治体がどう動くかを見ておきたいこと、をお話ししました・不登校と学校——無理に学校に行かせることにプラスはある? 高校生と小学生では選べる道が違うこと、小学生は自分の限界がわかりにくいことをお話ししました。不登校は子どもだけでなく、親もしんどい問題だというお話も・勉強の苦手さ——漢字が苦手な子は「その子のレベル」と「好きなキャラクター」から。苦手なことへの「努力不足」は大人に都合のいい言い方になりがち。勉強を教えてと言われたら、「教える」より「一緒に考える」。LD(学習障害)は診断書があると学校が配慮しやすいこと、問題を見ただけで固まる子には情報量を減らす工夫も・学校・進路——高等特別支援学校の入試対策はまず過去問から/特別支援学級のまま高校受験できる?(自治体で違います)/「数値が足りない」と言われたら教育委員会にも相談/就学先を決めた後に変更できるか確認しておく/「先生が怖い」という登校しぶりは、責めずに学校での様子を聞く・そのほか、療育手帳は自治体で基準が違うこと、担任と合わない時は他の先生にも同席してもらう方法、発達障害の人は増えているの? などにも答えました▼YouTubeチャンネル「特別支援 たも先生【障害児の支援者のための情報発信】」https://www.youtube.com/@manabu_syogai▼元のライブ動画はこちらhttps://youtube.com/live/9zkG0Z4RrCw感想・コメントはYouTubeまでお寄せください🥰

    中学校では4人に1人。発達障害のある子の不登校、国の調査でわかったこと #85
  4. 3日前

    金曜はふりかえり雑談の日☕「スモールステップ」は関係づくりにも使える話 #84

    2026年10月16日にYouTubeで配信したライブ「金曜はふりかえり雑談の日☕「スモールステップ」は関係づくりにも使える話」の音声を、ポッドキャスト用にお届け🍀平日毎日(9時〜11時)ライブをしています。「ながら学び」にぴったりの内容です😊今週の#82(お便り回:就学相談・主導権・感覚過敏)・#83(場面緘黙)とあわせて聴くと、つながりがわかりやすいです。▼今回の配信内容・金曜のふりかえり雑談——水曜の就学相談・主導権・感覚過敏、木曜の場面緘黙をふりかえりつつ、ほぼ全部みなさんのコメントに答えました。場面緘黙の「スモールステップで少しずつできるようになる」考え方は、他の子の支援にも参考になる、というお話も・制服と服装——冬服が暑くて着られない子には? 制服に幅を持たせる地域が増えています。認められるものは認めて、「静かに聞く」「手を出さない」は守れるように支援。高校卒業前に服の感覚過敏が戻ったときは、進路のストレスかもしれません・就学相談と発達検査——支援級か通常級かは「数値と得意不得意」に加えて、受け入れ先の学校の様子も。検査結果はIQより「備考欄」を丁寧に。就学相談で聞いておきたい4つのことも紹介・提出物を出さない子には、声かけより「出す仕組み」を。机や床をだんだんする子には、センサリーツール(椅子の足につけるゴム)を学校に相談していい。合理的配慮は「できない」ではなく、学校ができる範囲でしていくもの。走り出す子は追いかけっこにしない・特別支援学校の授業はどんなもの?(教科と、教科を合わせた指導)/クラス編成/留年はある?/きょうだいげんかに親はどこまで入る? 後半は、学校で給食が食べられない子への関わり方も(場面緘黙の支援と同じ「場所・人・活動」を記録して少しずつ試す考え方)。コメントは愚痴でも気軽に、いろんな立場の人がいるから対策につながる、というお話も▼YouTubeチャンネル「特別支援 たも先生【障害児の支援者のための情報発信】」https://www.youtube.com/@manabu_syogai▼元のライブ動画はこちらhttps://youtube.com/live/xBR9uXbu6PM感想・コメントはYouTubeまでお寄せください🥰

    金曜はふりかえり雑談の日☕「スモールステップ」は関係づくりにも使える話 #84
  5. 6日前

    家では話せるのに、学校では話せない子|場面緘黙の誤解と支援のステップ #83

    2026年10月15日にYouTubeで配信したライブ「家では話せるのに、学校では話せない子|場面緘黙の誤解と支援のステップ」の音声を、ポッドキャスト用にお届け🍀平日毎日(9時〜11時)ライブをしています。「ながら学び」にぴったりの内容です😊これまでに出した場面緘黙の勉強ノート動画を、支援が分かりやすいスライドに作り直した回です。▼今回の配信内容・場面緘黙とは——家では話せるのに、学校など特定の場面だけで声が出なくなる。実は声だけでなく、感情や行動もフリーズすることがあります。500人に1人(調査によっては700人に1人)といわれ、5つの判断基準や、吃音・ASDとの分け方も紹介・周りの大人がしがちな4つの誤解——「ただの大人しい子」「反抗している」「放っておけば治る」「トラウマが原因」。気づきやすいのは担任の先生。入学直後の4・5月を除いて、1か月ほど声を聞いたことがなければ保護者に連絡を・声がなくても信頼関係は作れる——返事のいらない声かけや、グー・パー、手を挙げる方法で、クラスの活動に参加できる仕組みをつくる・支援の3ステップ——①話せる場面・話せない場面を、場所・人・活動の3つの軸で記録 ②放課後の誰もいない教室で親と遊ぶことから、「スモールスモールスモールステップ」で ③安心刺激と不安刺激をダイヤルのように微調整(熱めのお風呂に少しずつ慣れるイメージ)・コメントへの回答——運動会は欠席してもいい?/話しかけていい?/筆談や絵カードなど声以外の手段/場面緘黙の子の知能検査は低く出やすい。後半は、夏休み明けから登校できない子の相談も。「とりあえず休んでいい」というお話もしています▼YouTubeチャンネル「特別支援 たも先生【障害児の支援者のための情報発信】」https://www.youtube.com/@manabu_syogai▼元のライブ動画はこちらhttps://youtube.com/live/po1EWMXUTzY感想・コメントはYouTubeまでお寄せください🥰

    家では話せるのに、学校では話せない子|場面緘黙の誤解と支援のステップ #83
  6. 10月15日

    お便り・質問に答える日💬就学相談・主導権・感覚過敏、先週の質問にまとめて回答 #82

    2026年10月14日にYouTubeで配信したライブ「お便り・質問に答える日💬就学相談・主導権・感覚過敏、先週の質問にまとめて回答」の音声を、ポッドキャスト用にお届け🍀平日毎日(9時〜11時)ライブをしています。「ながら学び」にぴったりの内容です😊先週の#79(主導権Q&A第2弾)・#80(感覚過敏)にいただいた質問への回答もあるので、あわせて聴くとつながりがわかりやすいです。▼今回の配信内容・水曜の「お便り・質問の日」——先週のライブに届いた質問に、まとめて答えました。感覚過敏の回で出た「バリカンが苦手」には、バリカンを使わずハサミで切ってもいい。触覚の過敏には、食感や気圧の変化も入ります・「うちの子は欲がないと言われた」——欲は「足りない」ところから出てくる。進路先のイメージとつなげて、今やっていることの意味を伝える・学校とのやりとり——支援級に先生がいない時間があるとき、何回言っても「見守ります」で終わるとき、支援計画書を知らない先生のとき。電話より顔を見て話す、困りごとを共有する、記録を取る。それでも動かないときは、SNSより先に、関わる専門家を巻き込んで冷静に伝える・主導権は毎回やらなくていい。いちばん大事なのは「一発目」に根負けしないこと。ただし、戦いすぎず、安全基地とのバランスも大事/「嘘をつくな」と言うより、大人が先に「僕は君たちには嘘つかんからね」と伝える・放デイで手が出てしまう年長さんへの関わり方(まず、大人の言葉が耳に入る関係から)/登校時に「無理」と言うお姉ちゃんに、本人以外から伝える方法▼YouTubeチャンネル「特別支援 たも先生【障害児の支援者のための情報発信】」https://www.youtube.com/@manabu_syogai▼元のライブ動画はこちらhttps://youtube.com/live/HhrbCMF1GR4感想・コメントはYouTubeまでお寄せください🥰

    お便り・質問に答える日💬就学相談・主導権・感覚過敏、先週の質問にまとめて回答 #82
  7. 10月14日

    今週のふりかえり雑談〜就学相談・主導権Q&A・感覚過敏、盛りだくさんの1週間 #81

    2026年10月9日にYouTubeで配信したライブ「今週のふりかえり雑談〜就学相談・主導権Q&A・感覚過敏、盛りだくさんの1週間」の音声を、ポッドキャスト用にお届け🍀平日毎日(9時〜11時)ライブをしています。「ながら学び」にぴったりの内容です😊今週の#78(就学相談)・#79(主導権Q&A第2弾)・#80(感覚過敏)とあわせて聴くと、つながりがわかりやすいです。▼今回の配信内容・金曜のふりかえり雑談——今週の就学相談・主導権Q&A・感覚過敏の回をふりかえりながら、ほぼ全部みなさんの質問に答えました・中心になったのは「支援級の担任と合わないとき、どうする?」——攻撃モードではなく「何が起きているのか知りたい」で聞きに行く。日にちを決めて、いつも通りの様子を見に行かせてもらう。学校は敵じゃなくてチーム・「衝動性を努力で治して」と言われたら?——衝動性はもともとの脳の特性で、努力で直るものではありません/先生もわざと間違えていい(子どもの理解度がわかるし、安心する子もいる)/放デイで初めて会った子に「あんた誰?」と言われたら・癇癪のときの要求は聞かない、を貫いた報告/「これやって」と頼む子には交換条件にしない/「〇〇買ってくれるでしょ」と言うようになったときの返し方・生活介護とB型の違い、一般就労への準備/5歳のグレーの子におすすめの遊びとコグトレ/雲を見て「何に見える?」で言葉を増やす方法▼YouTubeチャンネル「特別支援 たも先生【障害児の支援者のための情報発信】」https://www.youtube.com/@manabu_syogai▼元のライブ動画はこちらhttps://youtube.com/live/bci05CZbAGo感想・コメントはYouTubeまでお寄せください🥰

    今週のふりかえり雑談〜就学相談・主導権Q&A・感覚過敏、盛りだくさんの1週間 #81
  8. 10月14日

    感覚過敏、どこまで慣れさせて、どこから守る?「服が着られない」「非常ベルが怖い」子への支援 #80

    2026年10月8日にYouTubeで配信したライブ「感覚過敏、どこまで慣れさせて、どこから守る?「服が着られない」「非常ベルが怖い」子への支援」の音声を、ポッドキャスト用にお届け🍀平日毎日(9時〜11時)ライブをしています。「ながら学び」にぴったりの内容です😊前日の#79(お便り・質問に答える日)でも、感覚過敏で中学校の制服が着られるか心配という質問に答えています。あわせて聴くとつながりがわかりやすいです。▼今回の配信内容・感覚過敏は外から見えにくく、「わがまま」と誤解されがち——普通の服で泣く、非常ベルで固まるといった行動の背景に、音・肌ざわり・光などの刺激のつらさがあるかもしれません。ASDの特性の一つで、過敏さと鈍感さ(鈍麻)の両方がある子も多いです・支援の方向は3つ——少しずつ慣らす「順化」、避けたり道具で守ったりする「回避・道具」、そして感覚の鋭さを将来の強みとして生かす視点・慣らし方の具体例——非常ベルや踏切の音はスマホで録音して小さい音から。苦手な食べ物は、好きなものと交互に一口ずつ食べる「サンドイッチ法」で、大人も一緒に食べて、欲張らずに1日1回でOK・「慣れさせる」と「守る」はバランス——慣らそうとして体調を崩すなら、イヤーマフやノイズキャンセリング、ブルーのサングラスなどの道具に切り替え、時期を空けてまた挑戦すればいい・「気にしないで」は意外と通じない——離れた教室の蚊の羽音まで聞こえる子に「気にしなくていい」と言っても難しいので、まずイヤーマフなどで物理的に聞こえにくくする・ライブ中の質問から——半袖が今年着られなくても来年は着られることもある/足の爪切りは何が嫌なのかを見て工夫する/「優しい先生」と「甘い先生」は違う。違いは、ここを超えたらダメという線引きを子どもにちゃんと言えるかどうか▼関連動画◎その過敏さ、実は2種類あるって知ってた?|感覚過敏と心理的な過敏さの違い(ショート)https://youtube.com/shorts/HdPh1QZ7ofo◎【自閉症の感覚過敏】私服登校不許可で一部賠償命令(学校の対応が違法):制服が理由で不登校?https://youtu.be/SXv3P71jwrs▼関連ブログ◎「過敏すぎる=発達障害」はほんま?ASD・HSP・愛着障害の違いを解説https://manabu-syogai.com/kabin-hsp-aityaku/▼参考書籍◎平岩幹男『イラストでわかる発達が気になる子のライフスキルトレーニング「できた!」を増やす対応法(幼児期〜学童期編)』(合同出版)◎平岩幹男『こどもの発達障害 僕はこう診てきた』(講談社)◎平岩幹男『発達障害児へのライフスキルトレーニング:LST―学校・家庭・医療機関でできる練習法』(合同出版)▼YouTubeチャンネル「特別支援 たも先生【障害児の支援者のための情報発信】」https://www.youtube.com/@manabu_syogai▼元のライブ動画はこちらhttps://youtube.com/live/nzVZ03jCyVU感想・コメントはYouTubeまでお寄せください🥰

    感覚過敏、どこまで慣れさせて、どこから守る?「服が着られない」「非常ベルが怖い」子への支援 #80

番組について

特別支援学校の元先生・たも先生が、障害福祉・特別支援教育に関する情報をゆるっと発信するポッドキャスト。 YouTubeで配信している「もくもく勉強会」や朝ライブの音声を再編集してお届けします。 ◎障害のある子どもへの関わり方 ◎卒業後の進路や就労の話 ◎支援に関するニュースや制度の紹介 ◎ゆるっと雑談 通勤・家事・寢る前の「ながら学び」にどうぞ🍀 毎週配信予定。番組への感想は @manabu_syogai まで。