藤田慎之介の「経営者とアスリート」 〜経営とジャンプの間で迷っている件〜

藤田慎之介

【番組説明】 世界一を目指して挑戦を続けるスキージャンプ選手・藤田慎之介がお届けする、ありのままの裏話ラジオ。 『藤田慎之介の「経営者×アスリート」本音ラジオ 〜経営とジャンプの間で迷っている件〜』 アスリートとして「大空を飛ぶロマン」を追い求めながらも、裏では「ビジネスという現実」とも真剣に向き合わなければいけない毎日。 「綺麗事だけじゃ、空は飛べない。」 そんな2つの狭間で、現在進行形で迷う日常をシェアしながら、日々の挑戦の中で学んだことや、社会についてふと考えたことを、深夜ラジオのようなまろやかなトーンで、本音100%でお届けします。 今後は、自分で会社を引っ張っている社長さんやビジネスマン、そして一線で戦うアスリートの仲間をゲストにお迎えして、ジャンルは違えど「自分の看板を背負って挑戦するおもしろさや大変さ」をフラットに語り合える場所にしていきたいと思っています。 何かに向かってがんばっている方、自分の力で人生を切り拓いていきたい方へ、ちょっとした息抜きと刺激をお届けします。

  1. 9月2日

    【ゲスト:中村安寿】コンバインドからスキージャンプへ。種目転向の舞台裏と「これからのジャンプ界」

    今回はゲストとして、ノルディックコンバインドからスキージャンプへ種目転向を果たした中村安寿(なかむら あんじゅ)さんをお迎えしました! 世界を舞台に戦ってきたコンバインド時代の過酷な経験から、スキージャンプへの転向を決意した背景、現在所属されている「CHINTAIスキークラブ」でのリアルな仕事内容、そして同じスキージャンプ選手という視点から見る「これからのジャンプ界をどう盛り上げていくか」まで、1時間たっぷり本音で語り尽くしました。 アスリートとして新たな挑戦を続けながら、社会人としても活躍する安寿さんの言葉には、スポーツファンはもちろんビジネスパーソンにとっても多くのヒントが詰まっています。 中村安寿さんの歩みと、知られざるプロフィールの裏側 激闘のコンバインド時代と、スキージャンプへ種目転向した真相 デュアルキャリアのリアル。現在CHINTAIでどんな仕事をしているのか? 現役ジャンパー同士で本気で考える「これからのジャンプ界の未来と盛り上げ方」 同じジャンパーとして、そしてこれからのスポーツ界を面白くしていくプレイヤー同士として熱く語り合った濃密な1時間です。ぜひ作業用や移動中にじっくりお聴きください! ■ ゲストプロフィール中村安寿(なかむら あんじゅ)ノルディックコンバインド(複合)選手として世界選手権やワールドカップなど国際舞台で活躍後、スキージャンプへと種目転向。現在は株式会社CHINTAIに所属し、社業と競技を両立するデュアルキャリアを実践しながら、さらなる高みを目指して挑戦を続けている。 インスタグラム  https://www.instagram.com/anju0123nkm?utm_source=ig_web_button_share_sheet&igsi=ZDNlZDc0MzIxNw==

    【ゲスト:中村安寿】コンバインドからスキージャンプへ。種目転向の舞台裏と「これからのジャンプ界」
  2. 8月12日

    「100人の通りすがり」より「1人の信者」を。Z世代アスリートが個人の生き様をマネタイズする技術

    「自分の競技に、そしてアスリートとしての自分自身に、今、本当に価値があるのか?」 情報が溢れ返る現代、ただ試合に出て成果を待つだけ、知名度やメディアの取材に頼るだけの時代は終わりました。 知名度が低いと言われるマイナースポーツにおいて、どのようにして選手個人の価値を高め、熱狂的なファン(個人推し)を作っていくのか? 本回では、SNSマーケティングやポッドキャストを活用した「個のブランディング」から、選手の生き様・葛藤・哲学を届ける重要性について深掘りします。 基礎スキーのように「その人の生き様が技や滑りに表れる」ように、競技の枠を超えて一人の人間として人を魅了するための生存戦略。 スポーツに関わるすべてのアスリート、そしてスポーツの深い魅力を知りたいファンへ贈るテーマです。 【今回のハイライト】 メディア露出を待つのではなく、自ら発信して「取材される文脈」を作る方法 「箱推し(競技ファン)」から「個人推し(選手個人のファン)」へ変える濃い情報発信 100人の浅いファンより、人生哲学に共感してくれる1人のコアファンを作る価値 競技の知名度に依存しない、アスリートの新しい生き方とセルフブランディング

  3. 7月22日

    Z世代アスリートの考える、努力不要論。〜努力なんてしない〜

    プロアスリートが「努力は必要ない」と言い切る理由。 世間ではよく「目標達成には血のにじむような努力が必要だ」と言われますが、僕は**『努力なんて1ミリも必要ない』**と思っています。 なぜ、辛く苦しいことを無理やり続ける「無駄な努力」は結果が伴わないのか?本当に成果を出し続ける人がやっている、**「必要なことを、必要なだけ、淡々とやる」**という思考法とは? 人が圧倒的なパフォーマンスを発揮し、結果を出す時。そこにあるのは悲壮な『努力』ではなく、時間を忘れて完全に没頭している**『フロー状態』**です。 本人にとっては楽しくて、苦もなく夢中になっているだけ。だから周りからどんなに大変そうに見えても、本人は努力だなんて1ミリも思っていません。目標のために簡単に耐えられる領域にいる時、人はただ、必要なことを必要なだけおこなっているだけなんです。 僕自身のジャンプ競技での実体験や、実家の畑仕事の景色を交えながら、他人の頑張りや素晴らしい結果を「努力」という一言で片付けたくない僕の哲学、そして努力の代わりに「フロー」に入るための本音を語ります 【番組について】 この番組は、スキージャンパー藤田慎之介が世界一を目指して挑戦を続ける中で感じたことや、社会について考えたことを本音でお届けする番組です。

番組について

【番組説明】 世界一を目指して挑戦を続けるスキージャンプ選手・藤田慎之介がお届けする、ありのままの裏話ラジオ。 『藤田慎之介の「経営者×アスリート」本音ラジオ 〜経営とジャンプの間で迷っている件〜』 アスリートとして「大空を飛ぶロマン」を追い求めながらも、裏では「ビジネスという現実」とも真剣に向き合わなければいけない毎日。 「綺麗事だけじゃ、空は飛べない。」 そんな2つの狭間で、現在進行形で迷う日常をシェアしながら、日々の挑戦の中で学んだことや、社会についてふと考えたことを、深夜ラジオのようなまろやかなトーンで、本音100%でお届けします。 今後は、自分で会社を引っ張っている社長さんやビジネスマン、そして一線で戦うアスリートの仲間をゲストにお迎えして、ジャンルは違えど「自分の看板を背負って挑戦するおもしろさや大変さ」をフラットに語り合える場所にしていきたいと思っています。 何かに向かってがんばっている方、自分の力で人生を切り拓いていきたい方へ、ちょっとした息抜きと刺激をお届けします。