往復書簡

まりりん, むらさき

遠くに住んでる会ったことがないふたりが、時折やり取りする手紙と受話器の声― そのアナログなやり取りをあえてPodcastで届けます。 空想、妄想、そして「ちょっと先のこと」まで語る、少しレトロな“往復書簡” 【出演者】まりりん, むらさき 【アートワーク】まりりんの先輩 == この番組では以下のツールを使用させていただいています == 【ボードゲーム】ガムトーク(大人)[角刈書店] 【BGM】DOVA-SYNDROMEより  Lazy_night(気だるい夜)  Edo_Beats  光差し込む海辺で  楽しい帰り道  池に潜む 【SE】OtoLogic, 効果音ラボ

  1. 8月17日

    19通目 才能の話

    今回のテーマは「才能の話」。 雨音の響く7月、むらさきからまりりんへ届いた一通の手紙。 そこに綴られていたのは、「才能とは一体何なのだろう」という素朴な疑問でした。 子供の頃に褒められた絵の上手さや足の速さ、大人になってからの行動力や企画力。 それらは果たして「才能」と呼べるものなのか。そんなむらさきの問いかけから、ふたりの対話は静かに始まります。 一方のまりりんは、「無意識についやってしまうこと」「他人が苦労しているのに、自分には簡単にできてしまうこと」こそが才能の種であると語ります。 むらさきが今一番切実に「欲しい」と願う、少し変わった二つの才能とは?  そして、自己分析ツール「ストレングスファインダー」の結果から見えてきた、ふたりの意外な素顔。 まりりんが自身の「ポジティブ」という診断結果に抱いていた違和感と、その裏にある真意が紐解かれていきます。 「才能とは常に発揮されるものではなく、『状態』である」 「定位置に物を戻せることも、立派な才能」 「そもそも、絵の上手さや才能に、明確な物差しなど存在するのだろうか」 とりとめのない空想や持論を交えながら、ふたりは互いの内面を照らし出し、日常の何気ない振る舞いの中に隠れていた小さな「才能」を見つけ出していきます。   LISTENで開く

番組について

遠くに住んでる会ったことがないふたりが、時折やり取りする手紙と受話器の声― そのアナログなやり取りをあえてPodcastで届けます。 空想、妄想、そして「ちょっと先のこと」まで語る、少しレトロな“往復書簡” 【出演者】まりりん, むらさき 【アートワーク】まりりんの先輩 == この番組では以下のツールを使用させていただいています == 【ボードゲーム】ガムトーク(大人)[角刈書店] 【BGM】DOVA-SYNDROMEより  Lazy_night(気だるい夜)  Edo_Beats  光差し込む海辺で  楽しい帰り道  池に潜む 【SE】OtoLogic, 効果音ラボ