若干余談ですが。〜フリーランス医師・MBA薬剤師・ヘルスケアベンチャー キャピタリストの

とりあえずの3人(Atsu, Dai, Hana)

大手製薬企業勤務 MBA薬剤師のDai、フリーランス起業医師のAtsu、ヘルスケアベンチャーキャピタリストのHanaの3人が、日々の新しい気づきや価値観を語り合う番組です。 若干余談のつもりが結構深い話になることも。この井戸端会議を聴き終わる頃には、あなたの日常の景色が少し変わり、「自分の人生も意外と面白いかも」と思えるはず。

エピソード

  1. 7月5日

    EP7. モヤモヤを「言語化」する技術

    「なんだかモヤモヤする」——でも、それが何なのか、うまく言葉にできない。そんな経験、ありませんか?第7回のテーマは「モヤモヤを『言語化』する技術」。フリーランスに転じたAtsu、ヘルスケアVCのHana、MBA薬剤師のDaiが、漠然とした違和感をどう言葉にし、次の行動につなげるかを語り合いました。印象的だったのは、モヤモヤは無理に答えを急ぐものではなく、「話しているうちに腹落ちしていくプロセス」だという視点。即断もできないけれど、永遠に考え続けることもできない——そのあいだで、信頼できる人と対話したり、朝の散歩で考えを口に出したりしながら、少しずつ輪郭が見えてきます。具体的な「言語化の型」もいくつか登場します。「夢を叶えるノート」にならって100個書き出してみると、最初はありきたりでも、書き続けるうちに本音が顔を出す。手書きだと、筆跡からその時の感情まで思い出せる。AIに自分の情報を渡して「10年後の自分」と対話してみる、という方法も。共通するのは、頭の中のものを一度“外に出す”と、客観的に眺められて新しい気づきが生まれる、ということでした。20代は価値観が大きく揺れるけれど、ある年齢からは軸が定まってくる、という話も。あなたの「言語化の型」は、書く派? 話す派?自分のモヤモヤを、扱える言葉に変えるヒントになればうれしいです。#若干余談

  2. 6月28日

    EP6. 時間の使い方 — 忙しい人は何を削っているのか

    「時間の使い方」って、結局いちばん語りたくて、いちばん照れくさいテーマかもしれません。第6回は、忙しい3人が「何を削って、何を守っているか」を、若干余談を挟みながら本音で話しました。入り口は「時間は誰にでも平等」という当たり前の事実。でも同じ24時間でも、人生のフェーズによって流れ方はまるで違う——資格試験に全集中した2ヶ月、1日15時間の図書館生活、「友達・成績・睡眠のうち2つしか選べない」と言われた留学先。それぞれの"削った話"には、その時しか出せないエンジンの掛け方がにじみます。後半は「どう続けるか」へ。Atsuの「耳弁」(分からないなりにその場に身を置き、最大公約数的に学ぶ)やactive recall、Hanaの「宣言してからやる」(周りに言うことで協力も強制力も生まれる)、そして土日を4つのブロックに区切って収録や運動を先に置く時間設計。どれも、気合いではなく"仕組み"で続ける工夫です。面白いのは、3人とも「細かく詰め込むと破綻する」と口を揃えるところ。削るほど豊かになる時間もある、という逆説が静かに残ります。あなたが今いちばん「削れないもの」は何ですか? そして、ずっと心の中だけにある"やりたい"は、誰かに宣言してみてもいいのかもしれません。#若干余談

  3. 6月14日

    EP4. キャリアはどうやって決めてきた?

    【若干余談ですが。EP4】キャリアはどうやって決めてきた? EP4のテーマは、「キャリアの意思決定」。 進学、就職、転職、専門性の選択。 キャリアの節目で、私たちは何を基準に決めてきたのか。 今回は3人それぞれの“決めた瞬間”を持ち寄りながら、 判断の裏側にあった迷い、違和感、勢い、そして納得感を言葉にしていきます。 今回話したこと Hana: 地域や領域を変えながらキャリアを重ね、まずは選択肢を広げるために 「スーパージェネラリスト」を志向。 その後、「専門性を持ちたい」と感じ、 “T字型(幅×深さ)”への転換を決断しました。 専門分野としてヘルスケアを選んだ理由や、 「ナンバーワンより“オンリーワン”」 というポジショニングの考え方について語ります。 Dai/Atsu: 迷いの中で、決断の“決定打”になったものは何だったのか。 人、場所、テーマ、怖さ、勢い。 最後に背中を押した要因や、振り返って 「やってよかった/やめておけばよかった」 と感じることについて話します。 この回のポイント キャリアに、いつも明確な正解があるわけではありません。 大切なのは、正解を探し続けることよりも、 自分が何を大事にして選んできたのかを言葉にすること。 いま進路や仕事に迷っている人、自分の選び方の軸を持ちたい人にとって、 何かしらのヒントが残る回になればうれしいです。 配信中 Spotify / Apple Podcasts / Amazon Music / YouTube で配信中。 感想は #若干余談 でお寄せください。

  4. 6月7日

    EP3. なぜ「外に出る人/出ない人」がいるのか

    【若干余談ですが。EP3】なぜ「外に出る人/出ない人」がいるのか EP3のキーワードは、“移動”。 「外に出る人」と「出ない人」を分けるものは何なのか。 今回は3人で、移動がもたらす変化と、簡単には動けない現実の両方を掘り下げました。 背景:移動は、距離以上の何かを連れてくる 移動は、ただ場所を変えることではありません。 ひとりで考える時間になったり、新しい価値観に触れたり、思いがけない人との出会いを連れてきたりする。 一方で、責任・お金・環境・タイミングなど、誰もが簡単に「外に出よう」と言えるわけではない現実もあります。 今回は、その両面を3人それぞれの具体例から考えていきます。 今回話したこと Atsu: 学生時代から医師になってからの海外経験。現場を離れて“外”に身を置くことで見えたもの。 Hana: 月に一度の海外、そしてインドへの一人旅で得た気づき。価値観が揺さぶられる感覚。 Dai: 国際チームでの協業を通じて、「一度でも対面で会ったか」が関係性の温度を変えるという実感。 そこからさらに、 何が人を“外”へ向かわせるのか 「出ない」という選択の合理性はどこにあるのか 自分にとっての“小さな越境”とは何か そんな問いを、ゆるく、でも少し深く話していきます。 聴いたあとに 壮大な「移動」でなくてもいい。 遠くへ行くことだけが、外に出ることではないのかもしれません。 この回を聴いたあと、自分にとっての“外”を少しだけ具体的に想像できたらうれしいです。 配信中 Spotify / Apple Podcasts / Amazon Music / YouTube で配信中。 感想は #若干余談 でお寄せください。

  5. 5月28日

    EP1. 若干余談ですが、はじめまして

    記念すべき第1回は、番組「若干余談ですが。」の自己紹介と、3人が出会って仲良くなった経緯、そしてなぜこの3人でPodcastを始めたのかを語りました。 オープニングでは、Dai(製薬企業勤務・MBA薬剤師)、Hana(ヘルスケア領域VC)、Atsu(医師)の3人が挨拶し、「余談のつもりが、気づけば本質的な話になってしまう」——そんな雑談の力を信じて、日常の景色が少し変わるような時間を届けたいという番組の狙いを共有します。 3人の出会いが「医療機器開発プログラム」でのデザイン思考ワークだったこと、そこでの印象的な課題(手元を見ずに似顔絵を描く/オリジナルメモ帳を作る等)を振り返りながら、なぜ関係が続いてきたのかを深掘り。後半は、Hanaが語る「Podcastを始めた理由(3つ)」へ。 3人ともPodcastが好きで、普段から番組を共有していた3人で話すと元気になる(超ポジティブなキャッチボールで視点が変わる)尊敬する番組・発信者(例:クロニクル周辺)に影響を受けた「この3人で話している時間が好き」「聞いてくれる人の“戻ってこられる場所(サードプレイス)”になれたら嬉しい」——そんな想いを込めて、これからこの番組を育てていきます。 聴きどころ 初回ならではの“わちゃわちゃ”オープニング3人の出会い:医療機器開発×デザイン思考ワークでの衝撃エピソード「悩みは言語化して壁打ちすると学びに変わる」的な、番組の核になりそうな空気感“雑談を口実に毎週集まれるの最高”という本音

番組について

大手製薬企業勤務 MBA薬剤師のDai、フリーランス起業医師のAtsu、ヘルスケアベンチャーキャピタリストのHanaの3人が、日々の新しい気づきや価値観を語り合う番組です。 若干余談のつもりが結構深い話になることも。この井戸端会議を聴き終わる頃には、あなたの日常の景色が少し変わり、「自分の人生も意外と面白いかも」と思えるはず。