コトツボ | 言葉の蕾

藤田 ハルノ

コトツボ|言葉の蕾は、TexTの藤田ハルノが、暮らしや仕事、人との関係のなかでふと芽生える違和感や気づきを、少し立ち止まって眺めてみるPodcastです。 子どもとの日々、仕事の現場、心理学の学びや読書のなかで見つけた小さな問いから、ときには心理学や哲学などの考え方にも触れながら、自分なりに考えていきます。 言葉になる前の感覚、身体が先に知っていること、場の空気、関係のなかで起きていること。 そうした小さな「言葉の蕾」を手がかりに、まだ答えのないことも含めて、ゆっくりと言葉にしていきます。 ときどきゲストをお迎えして、その人のなかにある言葉や、まだ言葉になっていないことについても、一緒に話していきます。 週のはじめに、少しずつ更新予定です。 リスナーのみなさんのなかに芽生えた小さな迷いや違和感を一緒に眺める「わたつぼ|わたしの蕾」へのおたよりも募集しています。 番組へのご感想・「わたつぼ」へのおたより https://www.xxtextxx.com/podcast 藤田ハルノ/TexTの活動についてはこちら https://www.xxtextxx.com/

  1. 8月30日

    #15|みらツボ|20年の会社員人生から「声」の仕事へ ー鎮目悠治 さん(前編)

    今回の「みらツボ|未来の蕾」のゲストは、声優の鎮目悠治さん。鎮目悠治さんとの対話、前編をお届けします。 なぜ、長く積み重ねてきたキャリアを離れて、声優の道へ進まれたのか。 40歳を過ぎて考えるようになった、これからの人生。 実際に声優として歩き始めたことで見えてきた、会社という組織の中で働くことと、一人の役者として仕事をすることの違いについても伺いました。 「45歳で声優になる」という大きな転身の手前にあったものから、その先で少しずつ変わり始めた景色まで、前編です。 【ゲストプロフィール】 鎮目 悠治(しずめ ゆうじ) 声優事務所ムーブマン 声優 日本生まれ、北米育ちの日・英バイリンガル。20年以上大手外資企業で経営コンサルに従事した後、演じることが好きだったことが忘れられず2025年、45歳の時から声優に転身。 「Age is just a number (年齢は単なる数字に過ぎない)」を人生のモットーに日々稽古に励む。ほぼ毎晩TikTokライブ配信中! 趣味:ヨガ、殺陣、茶道(裏千家)、ワイン 特技:英会話、経営コンサル、当意即妙な返し https://mouvement.jp/ www.tiktok.com/@yujishizume https://www.instagram.com/yuji_shizume https://x.com/yuji_shizume

    #15|みらツボ|20年の会社員人生から「声」の仕事へ ー鎮目悠治 さん(前編)
  2. 7月26日

    #10|みらツボ|学びとともにあるもの ー 篠田真穂さん(後編)

    「みらツボ|未来の蕾」、篠田真穂さんをお迎えしたゲストインタビューの後編です。 前編では、真穂さんが「学び」に惹かれてきた道のりや、地域でひらこうとしている学びの場について伺いました。 後編では、そこからさらに、学びとともにあるもの、そして子育ての中で見えてきた「子どもの時間」や、「人が学ぶとはどういうことか」という問いに触れていきます。 【ゲストプロフィール】 篠田真穂(しのだ・まほ) 合同会社Terroiroots代表/立命館大学補助研究員。 大学で教育学を専攻し、大学院では国際開発学の教育開発分野を学ぶ。その後、国際協力系NGOに勤務。コロナ禍での出産を機に長野県へ移住し、2026年3月に合同会社Terroirootsを設立した。 身の回りにある持続不可能な状況を見つめ、そこから学びを深めていくことを大切にしている。一見小さな学びの循環が、やがて普遍的な学びや誰かの役に立つことへとつながり、それがまた次の学びへの動機になる。そうした学びのあり方に惹かれ、持続可能な開発のための教育(ESD)を推進している。 現在は、長野県の千曲川ワインバレー・東信地区を拠点に、高校の探究学習を軸とした次世代の学びの場づくりを展開。「グローバルとローカルな視点の往来」と、「環境・経済・社会・文化のバランスを考慮した学びのデザイン」をライフワークとしている。

    #10|みらツボ|学びとともにあるもの ー 篠田真穂さん(後編)
  3. 7月19日

    #09|みらツボ|「学び」に惹かれてきた道のり ー 篠田真穂さん(前編)

    「みらツボ|未来の蕾」、最初のゲストインタビューをお届けします。 「みらツボ」は、ゲストと結びつきの深い言葉を手がかりに、その人が見てきた景色や歩みを伺ったり、ひとつのテーマをともに見つめたりしながら、これからにつながる言葉を探していく、コトツボのスペシャルゲスト回です。 今回ゲストにお迎えしたのは、篠田真穂さん。 前編では、真穂さんがどのように「学び」というものに惹かれてきたのか、その歩みと、現在取り組まれている地域での活動について伺いました。 教育、国際開発、ESD、そして、地域に根ざした学びの場づくりへ。 真穂さんがこれまで歩んできた道のりをたどりながら、「学び」という言葉のまわりに広がる景色を見つめます。 【ゲストプロフィール】 篠田真穂(しのだ・まほ) 合同会社Terroiroots代表/立命館大学補助研究員。 大学で教育学を専攻し、大学院では国際開発学の教育開発分野を学ぶ。その後、国際協力系NGOに勤務。コロナ禍での出産を機に長野県へ移住し、2026年3月に合同会社Terroirootsを設立した。 身の回りにある持続不可能な状況を見つめ、そこから学びを深めていくことを大切にしている。一見小さな学びの循環が、やがて普遍的な学びや誰かの役に立つことへとつながり、それがまた次の学びへの動機になる。そうした学びのあり方に惹かれ、持続可能な開発のための教育(ESD)を推進している。 現在は、長野県の千曲川ワインバレー・東信地区を拠点に、高校の探究学習を軸とした次世代の学びの場づくりを展開。「グローバルとローカルな視点の往来」と、「環境・経済・社会・文化のバランスを考慮した学びのデザイン」をライフワークとしている。

    #09|みらツボ|「学び」に惹かれてきた道のり ー 篠田真穂さん(前編)

番組について

コトツボ|言葉の蕾は、TexTの藤田ハルノが、暮らしや仕事、人との関係のなかでふと芽生える違和感や気づきを、少し立ち止まって眺めてみるPodcastです。 子どもとの日々、仕事の現場、心理学の学びや読書のなかで見つけた小さな問いから、ときには心理学や哲学などの考え方にも触れながら、自分なりに考えていきます。 言葉になる前の感覚、身体が先に知っていること、場の空気、関係のなかで起きていること。 そうした小さな「言葉の蕾」を手がかりに、まだ答えのないことも含めて、ゆっくりと言葉にしていきます。 ときどきゲストをお迎えして、その人のなかにある言葉や、まだ言葉になっていないことについても、一緒に話していきます。 週のはじめに、少しずつ更新予定です。 リスナーのみなさんのなかに芽生えた小さな迷いや違和感を一緒に眺める「わたつぼ|わたしの蕾」へのおたよりも募集しています。 番組へのご感想・「わたつぼ」へのおたより https://www.xxtextxx.com/podcast 藤田ハルノ/TexTの活動についてはこちら https://www.xxtextxx.com/