文系AI部

ヤナガワ × 石渡

AI を毎日触っている文系 2 人が、便利になった分だけ人間の側で何が起きているかを観察する。ツールの選び方から仕事の質、身体感覚の変化まで雑談するポッドキャスト。 bunkeiaibu.substack.com

  1. 7月4日

    第13回|早くなったのに、なぜか忙しい — AIライティングの逆説

    第13回はAIライティングの光と影。MITの実験ではFDA申請書類の作成が100時間から3.7時間へ96.3%短縮したというデータがある一方、現場の実感は「労働時間が増えた」。理由はレビューという新しい負荷です。ハルシネーションはダブルチェック運用でだいぶ収まってきた一方、AIが一発で出す文章は論理的すぎて直しにくい。ドイツの高校生450人の実験ではAIレビューを受けた群だけが、文章の質もリライト意欲も向上したというデータも。「01で作らせない」「自分が足で稼いだ素材をAIにまとめさせる」など、人間とAIの適切な混ざり具合を探る回です。 チャプター 00:00 オープニング — AIライティングは本当に楽になっているのか 04:30 MITの実験:FDA申請書類、100時間→3.7時間(96.3%短縮) 06:00 ファクトチェックの負荷 07:33 体感のハルシネーション減少、それでも元気に嘘をつくGemini 09:33 コーディングは「完成」が明確、文章は正解が定義しづらい 11:00 ドイツの高校生450人の実験 — AIレビューで質もリライト意欲も向上 13:03 AI一発生成の文章には「愛がない」 15:32 人間のサイボーグ化 19:02 「早くなったけど遅くなった」 21:00 AIレビューの弱点 24:01 フラットな文章の弱点 25:32 自分とAIの適度な協業ラインを探る ショーノート * 出演: ヤナガワ(フリー編集者)/ 石渡(企業内 AI エバンジェリスト) * キーワード: AIライティング / ハルシネーション / バイブコーディング / データマン・アンカー方式 / 自己効力感 / サイボーグ化 * 出てきたツール・モデル: ChatGPT / Claude / Gemini / Cursor / Fable 5(番組内発言ベース) * 出てきた話題: MITのFDA申請書類実験、ドイツ高校生450人のAIレビュー実験、週刊誌のデータマン/アンカー体制、街歩き連載の取材エピソード This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit bunkeiaibu.substack.com

    第13回|早くなったのに、なぜか忙しい — AIライティングの逆説
  2. 7月4日

    第12回|国産AI「Sakana」を、Fable 5ロスのあとに使ってみた

    第12回は国産AIスタートアップ「Sakana AI」特集。テスター経験のある石渡が、主に複数のフロンティアモデルを指揮者のように使い分ける「Fugu」の使用感をだらだら喋ります。Fable 5に脳を焼かれた身としては最初は懐疑的でしたが、計画立案や土台作りのタスクではOpus 4.8やGPT-5.5を超える手応えも。ただしトークン消費は重く、100〜200ドルプランが前提⋯⋯輸出規制で締め出されるリスクがある中、国産LLMを応援する意味も込めて語ります。 チャプター 00:00 オープニング — AIサービスの新陳代謝が早すぎる 02:00 今日のテーマ:Sakana AI 06:30 「Fable 5に脳を焼かれた」— Sakana AIを触る人が少ない理由 07:30 Fuguの強み:計画立案・コーディングの土台、Opus 4.8/GPT-5.5超えの手応え 09:30 デメリット:思考時間の長さとトークン消費・プラン設計(100/200ドル) 12:30 デザイン領域はまだ弱い 14:00 Fuguの本領は大規模プロジェクト 17:00 Fable 5復活後の存在意義は? 18:31 資金力構造の中の「持たざる者の戦い方」 19:00 結び — 国産AIは応援したいよねという話 ショーノート * 出演: ヤナガワ(フリー編集者)/ 石渡(企業内 AI エバンジェリスト) * キーワード: Sakana AI / Fugu / Namazu / Marlin / オーケストレーション / 国産LLM / 輸出規制 * 出てきたツール・モデル: Sakana AI(Fugu / Fugu Ultra / Namazu / Marlin)/ Fable 5 / Claude Opus 4.8 / GPT-5.5 / OpenRouter Fusion(番組内発言ベース) * 出てきた話題: 米中AI覇権と国産LLMの立ち位置、オーケストレーション型AIの経済性、テスター体験 参考リンク * Sakana Fugu 公式発表: https://sakana.ai/fugu-release/ * Sakana AI 公式サイト: https://sakana.ai/ This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit bunkeiaibu.substack.com

    第12回|国産AI「Sakana」を、Fable 5ロスのあとに使ってみた
  3. 7月3日

    第11回|Fable 5、生きて帰ってきた⋯⋯!けどSonnet 5は?

    第11回は積み残したAIニュースを一気に整理。輸出停止から3週間、Fable 5がついに復活しました。ただしサブスク内で使えるのは7月7〜8日までで、それ以降は従量課金という新しい条件つき。一方、期待されていたClaudeの中堅モデル・Sonnet5は「全然ダメ」という結論に。タイトル生成のベンチマークで指定フォーマットすら守れず、Fable 5世代との落差を見せつけられました。最後は7月中旬リリース予定のGPT-5.6、そして新しい命名規則(Sol・Terra・Luna)への期待で締めくくります。 チャプター 00:00 オープニング — AIニュース3本立て 00:59 今日のメニュー:Fable 5復活/Sonnet 5/GPT-5.6 01:30 Fable 5復活、6/12輸出停止からの長い道のり 03:04 タイトル生成分析での劇的な差 05:00 インプットの理解力がずば抜けている 07:00 「Fable=なろう系主人公」説 07:32 復活後は本人確認あり 08:34 サブスク内利用は7/7〜8まで 10:22 Sonnetって何? 12:01 実際に使うと「全然ダメ」だった 17:00 GPT-5.6への期待 21:30 結び — Geminiの新モデルは? ショーノート * 出演: ヤナガワ(フリー編集者)/ 石渡(企業内 AI エバンジェリスト) * キーワード: Fable 5 復活 / 従量課金 / Sonnet 5 / タイトル生成分析 / GPT-5.6 * 出てきたツール・モデル: Fable 5 / Claude Sonnet 5 / Claude Opus 4.8 / GPT-5.5 / GPT-5.6(Sol/Terra/Luna) * 出てきた話題: 本人確認・経済安全保障、サブスク従量課金の仕組み、タイトル生成ベンチマーク、GPTの新命名規則 This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit bunkeiaibu.substack.com

    第11回|Fable 5、生きて帰ってきた⋯⋯!けどSonnet 5は?
  4. 6月29日

    第10回|AI時代に本はまだ必要か — 要約では入ってこない、読書の時間

    第10回は、AIを使うほど本を読む時間が減っている問題から始まります。編集者なのに本が読めない。話題の本について語れても、それは本を読んだ情報なのか、AIの要約で得た情報なのか。学生も社会人も本を読まなくなるなかで、読書と要約は何が違うのかを考えます。長い本には、同じ話を手を変え品を変え読む時間があり、その中で自分の経験と結びつけたり、人に話したくなったりする。AIとの対話で読書体験を補える可能性はある一方、本には貸し借り、読書会、誰かとの関係を作る力がある。情報を取るだけではない、本が人生に入ってくる感覚を語ります。 チャプター 00:00 オープニング — 編集者なのに本を読む時間が減っている 01:36 本を読んでますキャラでも、AI以後は無理かもしれない 02:12 本から得た情報なのか、AI要約で得た情報なのか 03:05 学生は本に戻ってこなくなるのではないか 04:15 社会人もそもそも本を読んでいない 05:38 「人生を変えた本」を聞かれても手が上がらない学生たち 06:31 授業をこなすための拾い読み = インプット化した読書 07:22 AIで周辺知識を要約することと、読書は違う 08:08 長い本に意味がある — 反芻する時間と具体例の厚み 09:36 AI要約で失われる、自分と対話する時間 10:00 『2016年の週刊文春』で考える、読書体験と要約の差 12:29 要約を元にした読書会、AIとの対話で補える可能性 13:42 感想を伝える・書くことで読書体験は深くなる 14:01 20歳の頃、図書館へ通いながら頭の中で本を説明していた話 15:30 時間をかけたからこそ、誰かに話したくなる 16:20 本は象徴であり、自分の歴史の中に入ってくる 18:41 本は人と人を結ぶ場でもある 19:06 聖典・経典・読書会 — 本の媒介力 20:25 勉強ツールとしては、AIの方が向くものもある 21:09 それでも本はインプットではなく、人生の一部になる 21:34 Kindleは貸せない、紙の本は貸せる 21:48 『言葉と物』の貸し借りから始まった関係 ショーノート * 出演: ヤナガワ(フリー編集者)/ 石渡(企業内 AI エバンジェリスト) * キーワード: AI時代の読書 / 本を読む時間 / 要約 / インプット / 読書体験 / 読書会 / 紙の本 / 本の貸し借り / 人生を変えた本 * 出てきた本・話題: ナオミ・バロンによる学生の読書習慣への懸念(番組内発言ベース)/ 『2016年の週刊文春』/ 文春砲 / フライデー / ミシェル・フーコー『言葉と物』/ 聖典・経典 / 独立系書店の読書会 * 出てきたツール・サービス: Claude / AI要約 / Kindle / OCR / AIで作る参考書・小テスト This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit bunkeiaibu.substack.com

    第10回|AI時代に本はまだ必要か — 要約では入ってこない、読書の時間
  5. 6月27日

    第9回|AIの「人間らしさ」はどこにあるか — 失敗、反論、そしてブチギレClaude

    第9回は、AIのどこに「AIらしさ」や「人間らしさ」を感じるのかを考える回。GeminiにYouTube URLを50件出させたら全部同じURLだった、というイライラから話は始まります。かつては変な動画を返すのがAIらしさだったのに、今では失敗すると怒ってしまう。では、人間らしさは正確さなのか。不完全なロボットに共感する研究、ペルソナ付きAIが人間に見られやすい話、自作ボットに反論されて人間味を感じた経験、夜通し詰められたClaudeが詠唱文のように返してきた話まで。AIが人間に近づくほど、AIを使う側にもマネジメントと休息が必要になる、という結論へ向かいます。 チャプター 00:00 オープニング — GeminiにYouTube URLを50件頼んだら全部同じURL 01:48 AIが失敗してイライラする時代になった 03:17 AIらしさ・人間らしさをどこに感じるのか 03:41 インテージ調査 — 共感と超人的能力、AIへの期待はほぼ半々 05:17 不完全なロボットの方が共感される? ミスと可愛げの話 06:59 UCサンディエゴのチューリングテスト研究 — ペルソナ付きAIが人間に見える 08:12 内向的な若者・スラング・スペルミスという「人間っぽさ」 09:34 自作ボットに反論されたとき、初めて人間性を感じた 12:16 夜通し詰められたClaudeが変な返答をした話 13:58 「最後にそれを書くのは断る」— 詠唱文のようなブチギレClaude 15:05 バグではなく、人間だったら起きることとして見る 15:34 AIを詰めすぎると防御モードに入る / マイクロマネジメント問題 17:27 AIを使い倒すほど、挙動が人間みたいになっていく 18:33 AI利用時のメンタルヘルスと自己マネジメント 19:44 結論: AIとだって夜中まで働いたらしんどい 20:19 命大事に、いい使い方をしていこう ショーノート * 出演: ヤナガワ(フリー編集者)/ 石渡(企業内 AI エバンジェリスト) * キーワード: AIらしさ / 人間らしさ / AIへの期待 / 不完全さ / ペルソナ / チューリングテスト / Claude Code / マイクロマネジメント / AIメンタルヘルス * 番組で紹介した調査・研究: インテージの生成AI期待調査(2025年・番組内発言ベース)、不完全なロボットへの共感に関する研究(2017年・番組内発言ベース)、UCサンディエゴのチューリングテスト研究(2026年5月・番組内発言ベース) * 出てきたツール・モデル: Gemini / YouTube / GPT-4.5 / GPT-4o / Claude Code * 出てきた話題: ウィル・スミスのスパゲッティ動画、AIカウンセラー、AIボット運営、反論するペルソナ、夜中のAI作業、AIを使う側の疲労 This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit bunkeiaibu.substack.com

    第9回|AIの「人間らしさ」はどこにあるか — 失敗、反論、そしてブチギレClaude
  6. 6月27日

    第8回|Fable 5ロス、3日間の神話 — AIに敬語を使いたくなった日

    第8回は、公開からわずか3日で停止してしまった「Fable 5」を使ってみた感想回。強いモデルが来たらまず何をするか。開発中のプロダクトを丸ごとレビューさせる、タイトル生成の改善計画を立てさせる、ゲーム風タスク管理アプリの仕様をふんわり渡してみる。すると、ただコードが書けるだけではなく、こちらの意図や実感まで読んだ提案が返ってくる。Opusでも数往復すれば届くことを、Fable 5は1回で越えてくる。個人で使っても十分に世界が変わるし、創作や企画にも効く。まだ本当の実力を知らないまま失われた「Fable 5ロス」を語ります。 チャプター 00:00 オープニング — Fable 5が来た、そして3日で停止へ 00:59 Mythosの一般版としてのFable 5 / 安全上の懸念で停止 01:57 最近のAIに物足りなさを感じていたところに来た「ときめき」 03:24 Opusでもできるが、Fable 5はコミュニケーションコストが違う 04:33 強いモデルにまずやらせること — 既存開発の丸ごとレビュー 05:43 コーディングだけではない、文系的な仕事への効き方 06:13 タイトル生成ドキュメントの改善 — 15回出なかった提案が出る 07:51 一番驚いたのは人間理解の高さ 08:23 ゲーム風タスク管理アプリで感じた、ふんわり仕様からの完成度 10:08 漫画企画・媒体分析にも効く、創作分野での押し上げ 11:29 「個人で使ってもしょうがない」論への反論 12:12 文章・データ分析・コーディング・建築モデリングまで広がる驚き 13:30 Fable 5ロス — フルポテンシャルを知らないまま失われた 14:33 まだ本当の実力を知らない / 次モデルへの期待と不安 15:35 結論: 早く戻ってきてほしい、できれば東京へ ショーノート * 出演: ヤナガワ(フリー編集者)/ 石渡(企業内 AI エバンジェリスト) * キーワード: Fable 5 / Mythos / 強いAIモデル / コミュニケーションコスト / コードレビュー / 企画出し / 人間理解 / Fableロス * 出てきたツール・モデル: Fable 5 / Mythos / Claude Opus / Codex / GPT 5.5 / GPT 5.6(番組内発言ベース) * 出てきた話題: サイバー攻撃・生物核関連の安全上の懸念、タイトル生成の改善、ゲーム風タスク管理アプリ、漫画企画、建築系モデリング、Anthropic東京待望論 This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit bunkeiaibu.substack.com

    第8回|Fable 5ロス、3日間の神話 — AIに敬語を使いたくなった日
  7. 6月20日

    第7回|AIで仕事は楽になるのか

    第7回は「AIで仕事は本当に楽になっているのか」。パーソル総合研究所の2026年2月の調査では、生成AIで業務時間は平均16.7%短くなる一方、ヘビーユーザーほど残業が長い。浮いた時間の6割は別の仕事に消え、利用者の77%は「むしろ生産性が下がった、仕事が増えた」と感じている。タスクは速くなったのに、密度と判断回数と期待値が上がって、ちっとも楽になっていない。後半はマルクスの余暇論を引きながら、AIは共産主義よりも資本主義と相性が良すぎる、月3万円課金した瞬間に人は「トークンを使い切りたいプチ資本家」になる、という話へ。AIの奴隷にならず自由市民でいるための余白をどう作るか。ちょっと暗いけど切実な回です。 チャプター 00:00 オープニング — AIで仕事は楽になっているのか? 02:15 パーソル総研の調査(2026年2月)— ヘビーユーザーほど残業が長い 05:21 夜中3〜4時まで、苦じゃなく楽しい — 報酬系とドーパミン 07:16 タスク単位では平均16.7%時短、でも浮いた時間の61.2%は仕事に 08:36 利用者の77%が生産性低下も実感(確認・修正・学習・増える仕事) 10:18 仕事の「密度」が上がる — 判断の回数と疲労 13:36 期待値が上がる — 「AIで手抜けますわ」時代は早く終わる 15:24 ゲーム開発の実例 — 3か月見積もりを2日で(でも相場が更新される) 17:33 国・職種による差 — 韓国の事例、成果が積み上がる仕事ほど負荷増 22:30 全員が管理職化 — AIエージェントの司令塔になる 26:09 マルクスの余暇論と資本論 — AIで自由市民になれるか 28:52 AIは資本主義と最も相性がいい — プチ資本家・トークン使い切りたい欲望 32:28 みんなが馬車馬に 33:57 締め: AIの奴隷にならない、自由市民でいるための余白を作る 参考リンク パーソル総合研究所「生成AIとはたらき方に関する実態調査」(公式リリース): https://rc.persol-group.co.jp/news/release-20260203-1000-1/ 調査特設ページ: https://rc.persol-group.co.jp/thinktank/data/generative-ai/ ITmedia「生成AIヘビーユーザーほど『残業時間が長い』 パーソル傘下調査」: https://www.itmedia.co.jp/aiplus/articles/2602/04/news121.html This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit bunkeiaibu.substack.com

    第7回|AIで仕事は楽になるのか
  8. 6月18日

    第6回|バイブコーディングでのび太になろう

    バイブコーディングを勧めておいて、自分たちは何を作ってるのか見せないのはフェアじゃない。というわけで第6回は、我々が実際に作ったものを棚卸しする回です。 最初の一本は、財布が別々の夫婦のための精算アプリ。次に Amazon で見た本を図書館にワンクリックで予約する Chrome 拡張。そしてこの番組の音声を部分編集するツール。どれも数日で作ったというお話です。 結論は「優れたのび太になろう」。ドラえもん(=AI)に堂々と泣きつき、要求し、困ってみせる力こそが武器だ、という回です。 チャプター 00:00 オープニング — 「結局お前ら何作ってんの?」に答える回 01:44 作例1: 妻との精算アプリ(財布が別の夫婦の家計簿) 02:41 最初の一本は「自分がファーストユーザー」のものがいい 05:08 作例2: Amazonの本を図書館でワンクリック予約する Chrome 拡張 07:19 拡張は1〜2日で作れる・公開も簡単(年間登録料あり) 09:08 作例3: 番組の音声を部分編集するツール(Codex + Claude Code・4日) 14:11 シングル機能ツールは売れなくなる — 自分専用にチューニング 17:07 ストア審査が2か月塩漬け(AI大量生産 vs AIレビュー) 19:37 100ドル超プランは「作らないともったいない」/ 頑張るのはプロンプトより往復 21:04 結論: 優れた「のび太」になろう — 泣きつき・要求・困る力 出てきたツール・概念 Codex / Claude Code(ゴール・ループ機能)/ Vercel / Chrome 拡張機能 / App Store・Google Play 審査 / バイブコーディング 出演 ヤナガワ(フリー編集者)/ 石渡(企業内 AI エバンジェリスト) This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit bunkeiaibu.substack.com

    第6回|バイブコーディングでのび太になろう

番組について

AI を毎日触っている文系 2 人が、便利になった分だけ人間の側で何が起きているかを観察する。ツールの選び方から仕事の質、身体感覚の変化まで雑談するポッドキャスト。 bunkeiaibu.substack.com