遊装迷走

YOU SO MAY SO

遊装迷走(ユウソウメイソウ) YOU SO MAY SO 遊び、装い、迷いながら生きる。 正解のない時代に 何を着るか どう遊ぶのか 何を信じるか 誰と生きるか。 20代までは勢いで進めていたことも、30代に入ると少しずつ迷いが増えていく。 この番組は、ファッションやランニングカルチャーを入口に、仕事、お金、人間関係、地方、政治、表現、歳を重ねることについて語るポッドキャスト。 答えを出すためではなく、 迷い、走り続けるための対話。  YOU SO MAY SOは、 そんな寄り道を楽しむポッドキャストプログラムです。

  1. 4日前

    第17話『今日の芸術』後編|"きれい・うまい・ここちよい"をぶっ壊せ

    わからないものに出会ったとき、 僕らはすぐに「答え」を探してしまう。 映画を観れば考察を開き、 知らない言葉があれば検索して、 今では片手にチャッピーまでいる。 便利だ。 めちゃくちゃ便利だ。 でも、岡本太郎を読んでいると、 「その前に、自分でぶつかれよ」 と言われているような気がする。 うまい。 きれい。 ここちよい。 そんな、いつの間にか自分の中にできあがった “正しさ”を、一度ぶち壊してみる。 わからなくてもいい。 うまく説明できなくてもいい。 誰かの評価と違ってもいい。 映画も、音楽も、服も、芸術も。 そしてたぶん、人生も。 誰かが用意した答えを鵜呑みにするんじゃなく、 自分の直感で選んで、 自分の身体でぶつかってみる。 その瞬間、 鑑賞することだって創造になる。 ランナーであり続けること。 ポッドキャスターであり続けること。 自分のトラウマと真っ向からぶつかること。 上手じゃなくても、 立派じゃなくても、 自分からぶつかっていくこと自体が、 ひとつの創造なのかもしれない。 お饅頭の餡だけ食べても、 血肉にはならない。 答えだけ食べるな。 鵜呑みにするな。 自分で考えろ。 ・わからないことにぶつかる芸術の楽しみ方 ・創造と鑑賞は永遠の追っかけっこ ・最近見た映画の話 ・超考察時代の今 ・みんな片手にチャッピーいるよね? ・自分で考えろ! ・「新しい」とは何か? アバンギャルドとモダニズム ・センスの哲学 ・アバンギャルドな気持ち、みんな持ってる? ・たまに平穏をぶち壊したくなる ・「うまい・きれい・ここちよい」という価値観をぶっ壊せ ・直感を信じることの大事さ ・音楽で心地よいもの、HYUKOH「Godspeed!」 ・長谷川白紙という、行間を読む音楽 ・自分のトラウマと真っ向からぶつかること ・評価を気にしていないであろう映画『光』 ・自分でぶつかることが立派な創造 ・ディグトリオ、突然の終わり ・ランナー、ポッドキャスターであり続けること ・受動的ではなく、主体的であること ・芸術と芸事 ・お饅頭の餡だけを食べても血肉にはならない ・鵜呑みにするな! 【参考図書】 『今日の芸術』 著者:岡本太郎 Amazon https://www.amazon.co.jp/s?k=今日の芸術+岡本太郎&adgrpid=54913653113&hvadid=770160020317&hvdev=m&hvexpln=0&hvlocphy=9197867&hvnetw=g&hvocijid=15043141598153381007–&hvqmt=e&hvrand=15043141598153381007&hvtargid=kwd-333791914989&hydadcr=23377_13809066&linkCode=plm&mcid=3a72caff14e138bdb37c1be9fc27cfe3&tag=waciatdnd-22&ref=pd_sl_4ksyjnbeta_e 【話者】 遊装迷走 公式 https://www.instagram.com/you_so_may_so サトウ https://www.instagram.com/akihirosato00 タケベ https://www.instagram.com/takebe_nouverte ⸻ ASOBINoBA https://www.instagram.com/asobinoba.niigata 〒951-8061 新潟県新潟市中央区西堀通5番町856-2 ⸻ SANZE https://www.instagram.com/sanze_archive_and_vintage 〒950-0021 新潟県新潟市東区物見山3丁目2-10

    第17話『今日の芸術』後編|"きれい・うまい・ここちよい"をぶっ壊せ
  2. 9月20日

    第16話『今日の芸術』前編|“爆発おじさん”岡本太郎から学ぶ、優しい人生論

    芸術は、爆発だ。 あまりにも有名なその言葉のせいで、 岡本太郎はずっと、 「爆発おじさん」的な過激な人だと思っていた。 でも、どうやら違った。 芸術は、特別な人のものじゃない。 上手くなくていい。 役に立たなくてもいい。 何を着るか。 何を好きだと言うか。 何を自分の言葉で話すか。 それだってきっと、自己表現だ。 誰かに評価されるためじゃなく、上手くやるためでもなく、自分が感じたことを、自分なりに表現してみる。 そんなことを教えてくれた優しいおじさんによる、優しい人生論。 僕らにとっては、 このポッドキャストも、小さな芸術なのかもしれない。 芸術は、生きることそのもの。 ・今日の芸術という、優しい人生論 ・岡本太郎は爆発おじさん? ・岡本太郎の作品性 ・芸術は爆発だ、のイメージ ・岡本太郎の人物史、作品史 ・日本人の島国的民族性 ・芸術は芸術家のためだけのモノではない! ・今日の芸術という本の目的 ・芸術は絶対的な必要物、生きることそのもの ・通俗性と功利的が蔓延る現代 ・自己阻害=現代人は部品になっている ・人間らしさをどう取り戻すか ・僕らにとっての自己表現はポッドキャスト 【参考図書】 『今日の芸術』 著者 岡本太郎 https://www.amazon.co.jp/s?k=今日の芸術+岡本太郎&adgrpid=54913653113&hvadid=770160020317&hvdev=m&hvexpln=0&hvlocphy=9197867&hvnetw=g&hvocijid=15043141598153381007--&hvqmt=e&hvrand=15043141598153381007&hvtargid=kwd-333791914989&hydadcr=23377_13809066&linkCode=plm&mcid=3a72caff14e138bdb37c1be9fc27cfe3&tag=waciatdnd-22&ref=pd_sl_4ksyjnbeta_e 【話者】 遊装迷走 公式 https://www.instagram.com/you_so_may_so サトウ https://www.instagram.com/akihirosato00 タケベ https://www.instagram.com/takebe_nouverte --- ASOBINoBA https://www.instagram.com/asobinoba.niigata 〒951-8061 新潟県新潟市中央区西堀通5番町856-2 --- SANZE https://www.instagram.com/sanze_archive_and_vintage 〒950-0021 新潟県新潟市東区物見山3丁目2-10

    第16話『今日の芸術』前編|“爆発おじさん”岡本太郎から学ぶ、優しい人生論
  3. 9月13日

    第15話 一着じゃ、終われない。タケベのマイスタンダード

    気に入ったものは、色違い、デザイン違いでも欲しくなる。 同じようなものを、もう一着欲しくなる。 気がつけば、クローゼットには似たような服が増えている。 「そんなに同じようなもの、いる?」 たぶん、いる。 新しいものが次々と出てきて、 選択肢なんていくらでもあるのに、 それでもまた同じようなものを選んでしまう。 何度も着て、 気に入って、 色違いを買って、 また買い足していく。 一着じゃ、終われない。 そんなものが、 僕のマイスタンダード。 【タケベのマイスタンダード】 ・Samuel Zelig/Linger tee,tee シリーズ ・The DUFFER NEPHEWS TRACK JACKET NYLON - WHITE,VELOUR TRACK JACKET - NAVY ・ULTERIOR WOOL WASHI STRIPE DB JKT - DARK NAVY &DB JKT ・Caledoor × SUICOKE RBG Sandals - BEIGE/BLACK ・concause painter pants - INDIGO ・STORY mfg. BREW HAT ・STORY mfg. BEECH BAG - OLIVE WONKY-WEAR 【話者】 遊装迷走 公式 https://www.instagram.com/you_so_may_so サトウ https://www.instagram.com/akihirosato00 タケベ https://www.instagram.com/takebe_nouverte --- ASOBINoBA https://www.instagram.com/asobinoba.niigata 〒951-8061 新潟県新潟市中央区西堀通5番町856-2 --- SANZE https://www.instagram.com/sanze_archive_and_vintage 〒950-0021 新潟県新潟市東区物見山3丁目2-10

  4. 9月6日

    第14話 タケベ、ちいかわランニング始めました。

    **entranceWORKS × HEY SO MAY SO - "RUN BOYS"TEE** の予約受付の期間の都合上、タケベ・マイスタンダード回と入れ替わりの配信とさせていただきます。 https://www.nouvertemagazine.com/you-so-may-so 🏃‍♂️‍➡️ タケベからパイセンランナーの皆さんへ質問! ❶ 全国各地で「これは楽しかった!」というオススメの大会 ❷ 買ってよかったオススメのランニングギア ❸ 三桁ポッチャリ寸前から走り始めた方、ぜひ体験談をコメントで教えてください! 駆け出し初心者ランナー・タケベと、 ワラーチでサブ4を目指すランナー・サトウによる、遊装迷走ランニング回。 最近、それなりにランニングが楽しくなってきたタケベ。 とはいえ、まだ2.5kmでヒイヒイ。 走れば膝、ふくらはぎ、すね。必ずどこかが痛い。 そんなタケベがランニングのリールを投稿したところ、なぜかちょいバズ。 アキヒロ「タケベ、ちいかわと同じやり口でバズってるんじゃない?」という説。 丸まっこくて、決して速そうではない。 ヒイヒイ言いながら、それでも一生懸命頑張っている。 完成されたランナーへの“憧れ”ではなく、 「なんか頑張ってるな……」と、ついつい応援したくなる。 どうやらタケベのランニングは、 “ちいかわ的、応援したくなる、なぜか見たくなる構造”に突入したようです。 今はまだ2.5km。 いつの日か42.195kmへ。 これは完成されたランナーの話ではありません。 丸まっこい初心者ちいかわ、いや、、でかかわランナー・タケベの成長物語です。 ・それなりに楽しくなってきたランニング ・2.5kmでヒイヒイ ・膝、ふくらはぎ、すね、必ずどこかが痛くなる ・ダイエットが嫌だったのは「右肩下がり」が嫌いだったから? ・数字が増えていくランニングの中毒性 ・9/20 グループランに向けて ・タケベのリール、ちょいバズした話 ・ちいかわと同じやり口でバズってる説 ・目指すべきランナー、Owen Pedzさん ・デカい人、モテ時代到来? ・どこのマラソン大会が楽しい? ・北海道マラソン、楽しそう…… ・アキヒロ、湘南国際マラソンの感想 ・来年、シティマラソン後に遊装迷走オフ会決定?! ・MAPS三浦さんの話 ・いつかやりたい「旅ラン」 ・皇居周りのランニングカルチャー ・Threadsのランニング界隈、ちょっと荒れてない? ・タケベ成長物語、はじまります 【話者】 遊装迷走 公式 https://www.instagram.com/you_so_may_so サトウ https://www.instagram.com/akihirosato00 タケベ https://www.instagram.com/takebe_nouverte --- ASOBINoBA https://www.instagram.com/asobinoba.niigata 〒951-8061 新潟県新潟市中央区西堀通5番町856-2 --- SANZE https://www.instagram.com/sanze_archive_and_vintage 〒950-0021 新潟県新潟市東区物見山3丁目2-10

    第14話 タケベ、ちいかわランニング始めました。
  5. 8月31日

    【番外編】手ぬぐい、パリコレ、CREW TEE、グループラン、レコード、DJ、そして大阪POP UP!

    手ぬぐい、CREW TEE、グループラン、レコードDJ、そして大阪POP UP! 今回は告知回です! 気づいたら遊装迷走からいろんなことが始まってまして、手ぬぐい、ランニング、DJ、そして大阪まで。 まとめてお知らせします! ① 遊装迷走、初グッズ「手ぬぐい」完成! ついに、遊装迷走初のオリジナルグッズ「手ぬぐい」が完成しました! ご予約いただいた皆さん、本当にありがとうございます。 現在、順次発送を進めています。 そして店頭販売もスタートしました! 【お取り扱い】 新潟 ・ASOBINoBA ・SANZE 公式オンライン ・NOUVERTEmagazine https://www.nouvertemagazine.com/you-so-may-so そして新潟を飛び出しまして、宮城でもお取り扱いいただいています! 宮城 ・Good Goods Store(グッドグッズストア) https://goodgoods13.official.ec ② HEY SO MAY SO × entranceWORKS そして、ランニングです。 「パリコレ来ないの?」 そんな一言から始まった、タケベとイリグチケンタの出会い。 ロンドン、ミラノ、パリ、ソウル、東京。 1〜2ヶ月かけてファッションウィークを2度回り、ストリートフォトグラファーとして始まったタケベのファッション人生。 そんな僕のパイセンでもあるイリグチケンタが主宰するentranceWORKSと、今回コラボレーションします! そもそものキッカケは、遊装迷走を始めたこと。 アキヒロによって突如始動した、HEY SO MAY SO。そしてタケベ、フルマラソン3年完走補完計画。 その第一弾として、 HEY SO MAY SO × entranceWORKS RUN BOYS CREW TEE. を作りました!カレッジロゴ。部活です! 入部お待ちしてます🏃‍♂️‍➡️ 注)グループランの参加に必須条件ではないので、ランニングで着たい方、普段着として着たい方、とりあえずタケベ応援するかでのご購入、お待ちしてます!! 9月1日〜9月13日 23:59まで、受注受付します。 https://www.nouvertemagazine.com/you-so-may-so ※2着ご購入で送料無料です。 ※手ぬぐいとの同時購入でも送料無料となります。ただし、CREW TEE入荷後にまとめての発送となります。 ③ グループランもやります! そしてTEEを作って終わりではありません。 HEY SO MAY SO、ちゃんと走ります。 速いとか遅いとか、何km走れるとか、そういうことよりも、 「とりあえず一緒に走ってみようぜ」 くらいのグループランにしたいと思っています。 僕自身、完全なる駆け出しランナーです。 なので、普段走ってない人も、これを機にランニング始めてみようかなって人も大歓迎。 詳細は改めてお知らせします! ④ そして、アキヒロDJやります。 9月6日 17:00〜 いよいよです。 これまでコレクションしてきたレコードを持ち込んで、ミュージックセレクター的なスタイルでDJします。 本人、緊張しております……。 ポッドキャストで散々音楽の話をしてきたアキヒロさんが、ついに「選曲する側」へ。 遊装迷走を聴いてくれている方はもちろん、普通に音楽が好きな方にも遊びに来てもらえたら嬉しいです。 ぜひアキヒロDJデビュー、お見届けください! ⑤ 忘れてました!!!タケベ、大阪でPOP UPします! これ結構大事な告知なのに忘れてました(笑)。 タケベがディレクションしているブランド、 from Argleton(フロムアーグルトン) の26AW受注会を、大阪で開催します! そして、せっかくなので遊装迷走のグッズも持っていきます。 【from Argleton 26AW ORDER EXHIBITION / 遊装迷走 POP UP】 場所:TOUI WAKI GALLERY 会期:2026年9月25日(金)・26日(土)・27日(日)の3日間 大阪の皆さんと直接会える機会もなかなかないので、ぜひ遊びに来てください! 詳細については、追ってInstagramでアナウンスします📢 ということで、 手ぬぐいができて、 ランニングTEEを作って、 みんなで走って、 アキヒロがレコードを回して、 最後はタケベが大阪へ。 ポッドキャストを始めた時には、こんなことになるとは全然思ってませんでした。。 喋ることから始まって、物を作ったり、走ったり、音楽をかけたり、県外に出ていったり。 遊装迷走という名前の通り、だいぶ迷走していますが、なんか面白そうだからやってみる。 そんな感じで、これからも遊びながら迷走していきます。

    【番外編】手ぬぐい、パリコレ、CREW TEE、グループラン、レコード、DJ、そして大阪POP UP!
  6. 8月23日

    第12話 忌野清志郎 ロックで独立する方法

    独立するって、なんだろう。 誰にも頼らないことなのか。 好きなことだけをやることなのか。 売れるために、続けるのか。 続けるために、売れるのか。 似ているようで、たぶん、全然違う。 誰かの期待に応えること。そして、誰かの期待を裏切ること。 今は、イイ感じのものが溢れている。 イイ感じの服。イイ感じの音楽。イイ感じの店。 好きなものまで、誰かが勝手におすすめしてくれる。 人間がつくったのかすら、分からないものも増えてきた。 だからこそ、何を知っているかより、何を捨てられるのか。 時代は繰り返す。 それでも、まだ見たことのない、よく分からない何かは生まれるんだろうか。 自由でいること。楽しむこと。そして、続けること。 そのために、ちゃんと自分で立つこと。 ・一貫した姿勢を貫いた忌野清志郎 ・RCサクセションというバンド ・成功ではなく独立する方法 ・個人事業主であることの姿勢 ・イイ感じのモノが溢れた時代 ・情報を捨てれるやつが強い時代 ・続ける為に売れること ・よく分からないことの大事さ ・岡本太郎の今日(こんにち)の芸術という本 ・アヴァンギャルドとコンテンポラリーの二元論 ・コンテンポラリーは過去の産物を食い尽くすしかない? ・時代はサイクルしていく ・忌野清志郎 ファン論 "大事にする or 裏切るか" ・自分たちの話したいことを話していくこと ・君が代という国家をパンクとして表現すること ・自由であること、楽しむこと ⸻ 【参考にした書籍】 ロックで独立する方法 著者:忌野清志郎 https://amzn.asia/d/0bpIjPep 【話者】 遊装迷走 公式 https://www.instagram.com/you_so_may_so サトウ https://www.instagram.com/akihirosato00 タケベ https://www.instagram.com/takebe_nouverte --- ASOBINoBA https://www.instagram.com/asobinoba.niigata 〒951-8061 新潟県新潟市中央区西堀通5番町856-2 --- SANZE https://www.instagram.com/sanze_archive_and_vintage 〒950-0021 新潟県新潟市東区物見山3丁目2-10

    第12話 忌野清志郎 ロックで独立する方法
  7. 8月16日

    第11話 音楽と政治 フジロックとNOWAR

    音楽に政治を持ち込むな、と誰かが言う。 でも、 音楽はいつから政治と離れていたんだろう。 戦争に反対すること。 自由を歌うこと。 誰かの権利について歌うこと。 それは政治なのか。 右か、左か。 保守か、リベラルか。 僕たちは、 何かひとつの言葉だけで 綺麗に分けられるほど単純じゃない。 右の中にも左があり、 左の中にも右がある。 その間には、 名前のつかない無数のグラデーションがある。 政治は、永田町だけにあるものじゃない。 働くこと。 服を買うこと。 子どもを育てること。 誰かを好きになること。 音楽を聴くこと。 僕らの日常は政治と繋がっている。 すぐに答えを出さなくてもいい。 疑うこと。 話すこと。 選ぶこと。 そして、見続けること。 ステージの上で掲げた「NO WAR」から、 僕らの足元にある政治について考えてみる。 【アキヒロ 9/6 DJデビュー】 FREE THROW NIIGATA -20th Anniversary Tour- 9/6(sun) at EDITORS CAFE 16:00 - 22:00 🎫チケットご予約はこちら ・フジロック何観た? ・アーティストが政治的発言すること ・フジロックがそもそもリベラル? ・アジカンが掲げた"NO WAR" ・"NO WAR"って政治的発言? ・政治って日常だよねというスタンス ・投票率が上がるとどうなる? ・無党派層であるスタンス ・政治、選挙って楽しい ・セクシャル、宗教、政治の話はタブー? ・それぞれの中にも右、左はあって、その中にグラデーションがある ・ハイスタの発言はノンポリ的発言に捉えられてしまった? ・右寄りのアーティストは見えにくい? ・次の世代に繋いでいくこと ・ジェンダーは大きく分けて3つ 身体的性別、性自認、性的指向 ・僕らは監視し続けなければいけないし、野党は批判、反対が役目 ・次回、忌野清志郎の書籍紹介 【話者】 遊装迷走 公式 https://www.instagram.com/you_so_may_so サトウ https://www.instagram.com/akihirosato00 タケベ https://www.instagram.com/takebe_nouverte --- ASOBINoBA https://www.instagram.com/asobinoba.niigata 〒951-8061 新潟県新潟市中央区西堀通5番町856-2 --- SANZE https://www.instagram.com/sanze_archive_and_vintage 〒950-0021 新潟県新潟市東区物見山3丁目2-10

    第11話 音楽と政治 フジロックとNOWAR

評価とレビュー

4.7
5段階評価中
13件の評価

番組について

遊装迷走(ユウソウメイソウ) YOU SO MAY SO 遊び、装い、迷いながら生きる。 正解のない時代に 何を着るか どう遊ぶのか 何を信じるか 誰と生きるか。 20代までは勢いで進めていたことも、30代に入ると少しずつ迷いが増えていく。 この番組は、ファッションやランニングカルチャーを入口に、仕事、お金、人間関係、地方、政治、表現、歳を重ねることについて語るポッドキャスト。 答えを出すためではなく、 迷い、走り続けるための対話。  YOU SO MAY SOは、 そんな寄り道を楽しむポッドキャストプログラムです。

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