文化を話す機械

英咲

ライフワークは文化研究です。 カルチャー・メディア・テクノロジーの境界領域を主題とした調査報告と、それに係る自己エスノグラフィーをメインとしたWEB ZINEとしてnoteを運営しています。 noteで日頃発信している「文化」に関する論考について、その記事をもとにAI(機械)に会話させるポッドキャストを実験的に始めてみました。 番組名は、「文化を話す機械」。 noteで書いている文章は、基本的に自分ひとりの観察や思考を言語化したものです。しかし、文章という形式で固定された瞬間に、そこからこぼれ落ちるものもある気がしていました。 もしその文章を別の知性が読み、解釈し、会話という形式に変換したら、何が起こるのだろう。 そんな興味から、このポッドキャストを始めてみました。 形式としては、noteの記事をもとにAIが内容を読み解き、複数の視点から自由に会話を展開していきます。 もちろん、AIが語る内容が「正しい解釈」というわけではありません。むしろ、自分が書いた文章なのに、自分では気づかなかった論点や接続が現れることがあります。 書くことと読むことのあいだ。 思考することと会話することのあいだ。 人間が書いた文化について、機械たちが話してみる。 そんな実験として、しばらく続けてみようと思います。 よければ、文章として読むのと、機械たちの会話として聴くのと、その違いも含めて楽しんでもらえたらうれしいです。 note: https://note.com/3sp5p Instagram : https://www.instagram.com/eiskry

エピソード

番組について

ライフワークは文化研究です。 カルチャー・メディア・テクノロジーの境界領域を主題とした調査報告と、それに係る自己エスノグラフィーをメインとしたWEB ZINEとしてnoteを運営しています。 noteで日頃発信している「文化」に関する論考について、その記事をもとにAI(機械)に会話させるポッドキャストを実験的に始めてみました。 番組名は、「文化を話す機械」。 noteで書いている文章は、基本的に自分ひとりの観察や思考を言語化したものです。しかし、文章という形式で固定された瞬間に、そこからこぼれ落ちるものもある気がしていました。 もしその文章を別の知性が読み、解釈し、会話という形式に変換したら、何が起こるのだろう。 そんな興味から、このポッドキャストを始めてみました。 形式としては、noteの記事をもとにAIが内容を読み解き、複数の視点から自由に会話を展開していきます。 もちろん、AIが語る内容が「正しい解釈」というわけではありません。むしろ、自分が書いた文章なのに、自分では気づかなかった論点や接続が現れることがあります。 書くことと読むことのあいだ。 思考することと会話することのあいだ。 人間が書いた文化について、機械たちが話してみる。 そんな実験として、しばらく続けてみようと思います。 よければ、文章として読むのと、機械たちの会話として聴くのと、その違いも含めて楽しんでもらえたらうれしいです。 note: https://note.com/3sp5p Instagram : https://www.instagram.com/eiskry