成田Kenのpodcast

成田Ken

IT企業を経営しながら、AIを実際に業務へ取り入れて「実験中」の経営者が、毎朝ひとりで語るポッドキャストです。 サーバーの運用保守という現場のリアルな話から、AI時代に仕事やキャリアはどう変わっていくのか、そして日々の試行錯誤で気づいたことまで。難しいテーマを、通勤や家事の合間に聞けるよう、肩の力を抜いてお届けします。 キーワードは「歴史は繰り返す」、そして「考えるより、まず動く」。AIに少しでも不安や興味のある方へ。

  1. AIの"しくじり"を最初に見る人が、一番強い

    1日前

    AIの"しくじり"を最初に見る人が、一番強い

    「AIエージェントの運用代行」という事業を、昨日やっと言語化できました。一番悩んだのは「入口を何にするか」。営業の自動化でも、かっこいい開発でもなく、僕が選んだのはいちばん地味な「カスタマーサポート(CS)」でした。 理由はシンプルで、AIがやらかした時、その失敗を最初に・一番たくさん見るのがCSの窓口だから。クレームも問い合わせも、AIの事故は全部ここに流れ着きます。そして、失敗を毎日見ている人が、結局そのAIの品質を握る。作った人より、運用して直し続けている人のほうが、現場を知っている。だから替えが効かない。 これは昔のサーバー運用とまったく同じ構造で、新しいMSP(運用代行)の形だと思っています。"上手に作る人"より"上手にしくじりを拾う人"に価値が寄っていく——そんな賭けの話です。華やかな方じゃなく、泥臭い"失敗を見る席"を取りに行く、と腹を決めた朝でした。 00:00 運用代行の入口をCSに決めた 01:30 なぜ入口がカスタマーサポートなのか 03:00 失敗を見てる人が、AIの品質を握る 04:30 歴史は繰り返す——サーバー運用と同じ 06:00 一番泥臭い"失敗を見る席"を取りに行く Xで @nariken をフォロー → https://x.com/nariken (毎朝、実作業を実況しています) #AI経営 #buildinpublic #カスタマーサポート #AIエージェント #運用代行 #一人語り

    5分
  2. 何でも作れる時代に、僕が一番悩んでいること ― AI時代の経営

    2日前

    何でも作れる時代に、僕が一番悩んでいること ― AI時代の経営

    ## エピソード説明文(配信プラットフォーム用 / 約400字) 「なんでも作れるようになったら、全部やるべきなのか?」――IT企業を経営しながらAIを実験中の私が、今いちばん悩んでいるテーマを話しました。 AIは「自動化」の意味を根本から変えました。これまでは人がシナリオやお手本を用意して、コンピューターがそれを再現する世界。でも今は「明日の経営会議のレポートを作って」と頼むだけで、AIがパソコンを操作して仕上げてくれる。大規模でも繰り返しでもなくていい。アイデアさえあれば、肌感で8割は実現できてしまいます。 だからこそ効いてくるのが「引き算」。お金も人もある会社でも、結局ぜんぶはやらない。特に小さい組織や個人ほど、軸が命です。一本に絞って尖らせ、小さくても穴を開ける――弱者の戦略。ナンバーワンより、まずオンリーワン。「なぜ自分がやるのか」「なぜ他の人はやらないのか」を問い続ける。そんな実践の話です。 - 00:00 オープニング/今日のテーマ - 00:40 AIは「自動化」の概念を変えた - 02:10 アイデアさえあれば8割作れる - 03:20 本当の問い「全部やるのか?」 - 04:00 答えは「引き算」とMVV経営 - 05:10 弱者の戦略・一本に尖らせる - 06:10 ナンバーワンより、まずオンリーワン - 06:50 クロージング #AI経営 #引き算の経営 #生成AI #MVV #弱者の戦略 #オンリーワン #自動化 #中小企業 #朝活 #一人語り

    6分
  3. AIに一番任せていること ― "壁打ち"から始める生成AI活用

    3日前

    AIに一番任せていること ― "壁打ち"から始める生成AI活用

    「AIに、自分はどんな仕事を渡せたのか?」 ―― IT企業を経営しながらAIを実験中の私が、実際にいちばん使っている使い方を具体的に話しました。 それは"壁打ち"。事業アイデアや頭の整理を、これまで上司や同僚にしてもらっていたところを、ChatGPTやGeminiの音声対話に置き換える。さらに会社のミッション・ビジョン・バリュー(MVV)を覚えさせると、自分の考えの"ぶれ"までチェックできます。 コツは「小さく始める」こと。ツールは多すぎて整理してからでは乗り遅れる。使えばハルシネーションもあるけれど、自分にない発想もくれる。そして「動かす→工夫する→失敗談も含めて発信する」ループを回すと面白い。発信そのものもAIで効率化できる――そんな実践の話です。 00:00 オープニング/今日のテーマ00:30 一番よく使うのは「壁打ち」02:00 注意点とMVVを覚えさせる使い方03:20 コツは「小さく始める」04:30 使ってみて分かること(ハルシネーションと優秀さ)05:30 動かす→工夫する→発信するループ06:30 新しいことのハードルが激減した07:00 クロージング #生成AI #ChatGPT #Gemini #壁打ち #AI活用 #経営 #ミッションビジョンバリュー #業務効率化 #発信 #朝活 #一人語り

    6分

番組について

IT企業を経営しながら、AIを実際に業務へ取り入れて「実験中」の経営者が、毎朝ひとりで語るポッドキャストです。 サーバーの運用保守という現場のリアルな話から、AI時代に仕事やキャリアはどう変わっていくのか、そして日々の試行錯誤で気づいたことまで。難しいテーマを、通勤や家事の合間に聞けるよう、肩の力を抜いてお届けします。 キーワードは「歴史は繰り返す」、そして「考えるより、まず動く」。AIに少しでも不安や興味のある方へ。