いきぺでぃあ Podcast|生き方の百科事典

梅原ゼミ

「人の数だけ、生き方がある。」 『いきぺでぃあ Podcast - 生き方の百科事典 -』は、大学生と大学教授が、本気で自分の人生を生きている人たちの話に耳を傾けながら、自分たち自身の生き方について考えていくPodcastです。 ゲストの成功談だけではなく、迷ったこと、失敗したこと、苦しかった時期、そしてそこからどう前に進んできたのか。 飾らない言葉や、その人だけの人生の物語に触れながら、 「自分はどう生きたいのか」 「自分の人生をどう歩いていくのか」 を一緒に考えていきます! 学生と教授という少し違う視点から、さまざまな人生に出会っていく、生き方の百科事典。 あなたの人生を考える、小さなきっかけになれば嬉しいです。

エピソード

  1. 8月14日

    #010 佐々木さん|39歳から始まった、新しいキャリア

    今回の「いきぺでぃあ Podcast」では、前回に引き続き、通訳として国内外で活躍されている佐々木さんをゲストにお迎えします。 前回は、高校時代のオーストラリア留学、大学受験の失敗、沖縄での大学生活、そしてカナダ留学まで、佐々木さんが歩んできた道をたどりました。 今回は、その続きから。 カナダから帰国した佐々木さんは、ご家族への恩返しの思いから、お父さんの建設業を手伝います。その後、フィリピンでのボランティアをきっかけに、もう一度海外へ行きたいという気持ちが芽生え、世界各地を巡りながら人道支援を行う船に乗ることになります。 当初は1年間の予定だった船での生活は、気づけば2年間に。 40カ国近くの人たちと生活し、さまざまな国を訪れ、多くの人と出会った佐々木さん。しかし、日本へ帰ってくると、待っていたのは大きなリバースカルチャーショックでした。 無気力になった時期、家族との時間、建設業への復帰、そして39歳で始まった通訳の仕事。 一度は派遣契約が終わり、再び建設業へ戻ることになりますが、そこで偶然、以前一緒に働いていた人と再会したことから、再び通訳の世界へ戻ることになります。 一見するとバラバラに見える経験も、振り返ってみると、不思議なほど今につながっている。 そして、その節目にはいつも、人との出会いがありました。 「何もしないと、何も生まれない」「迷うなら、期限を決めて決断する」「失敗や批判を恐れない」そして、「やりたいことは、いろいろやってから見つかる」 やりたいことを見つけてから動くのではなく、まず何かをやってみる。 その先で出会った人や経験が、自分でも想像していなかった次の道へつながっていくことがあります。 将来やりたいことがまだ分からない。進む道を早く決めなければならない気がする。そんな人にとって、佐々木さんの歩みは、 「まだ決まっていなくても、動き始めていい」と教えてくれるように思います。 人生の道は、自分一人でつくるものなのか。やりたいことは、見つけてから始めるものなのか。 さまざまな国、人、仕事との出会いを重ねてきた佐々木さんの人生をたどりながら、「自分の道はどのようにできていくのか」を一緒に考えます。

  2. 8月6日

    #009 佐々木さん|人生は、プランどおりじゃなくてもいい

    今回の「いきぺでぃあ Podcast」では、通訳として国内外で活躍されている佐々木さんをゲストにお迎えします。 今では英語を使う仕事をしている佐々木さんですが、最初から通訳を目指して、一直線に歩んできたわけではありません。 高校時代は、勉強よりもバスケットボールに夢中。高校3年生の夏、周囲が受験勉強に励むなか、一人でオーストラリアへ語学留学に向かいます。しかし、その後に予定していた海外留学は実現せず、大学受験にも失敗。浪人生活を経て、当初希望していた京都ではなく、沖縄の大学へ進学することになりました。 ところが、その沖縄でかけがえのない友人たちと出会い、卒業後にはカナダへ。計画していた道とは異なる場所へ進みながらも、その先々での出会いや経験が、少しずつ佐々木さんの人生につながっていきます。 「プランAがだめなら、プランBを試してみる」「失敗しても、また立ち上がればいい」「今、目の前にあることに取り組む」 やりたいことや進路を早く決めなければならない。人生の選択を間違えたくない。そんな不安を抱える人にとって、佐々木さんの歩みは、人生には一つの正解だけがあるわけではないことを教えてくれます。 人との出会いは、どのように人生を動かしていくのか。思いどおりに進まなかった経験は、あとからどのような意味を持つのか。 沖縄、そしてカナダへと続いていく佐々木さんの人生をたどりながら、「自分の道をどう歩いていくのか」を一緒に考えます。

  3. 8月1日

    #008 佐々木さんに、何を聞く?|人生は、あとからつながっていく。

    今回の「いきぺでぃあ Podcast」では、次回ゲストとしてお迎えする通訳・翻訳者の佐々木さんについてお話しします。 佐々木さんは、高校時代にオーストラリアへ留学したことをきっかけに、沖縄での大学生活、カナダ留学、国際NGOでの海外活動など、さまざまな経験を重ねてきました。 現在は通訳・翻訳者として活躍されていますが、その道を最初から目指していたわけではありません。 人生の節目ごとに、人との出会いがあり、誰かの一言や縁に導かれながら、その時々の選択を積み重ねてきた結果、今の人生につながっています。 今回は、そんな佐々木さんをお迎えする前の作戦会議。 佐々木さんに、私たちは何を聞きたいのか。 通訳という仕事だけではなく、その生き方から何を学びたいのか。 大学生になると、 「将来、何になりたいの?」 「やりたいことはある?」 「就職先は決めた?」 と聞かれる機会が増えていきます。 でも実際には、 「まだ分からない。」 「やりたいことなんて見つかっていない。」 そう感じている学生も少なくありません。 人生は、自分一人で決めていくものなのか。 それとも、人との出会いや、周りの人の影響を受けながら、少しずつ形になっていくものなのか。 やりたいことがなくても、本当に大丈夫なのか。 そして、自由に生きるということは、どんな楽しさや難しさがあるのか。 大学生のほのかが、自分自身の進路や将来への迷いも重ねながら、佐々木さんに聞いてみたいことを本気で考えます。 次回の対話に向けて、話したいこと、聞きたいことを持ち寄る、いきぺでぃあ流の作戦会議です。

  4. 7月10日

    #005 Kazさんに、何を聞く?|「やりたいこと」って、見つけるもの?

    今回の「いきぺでぃあ Podcast」では、次回ゲストとしてお迎えする音楽プロデューサー・Kaz Kuwamuraさんについてお話しします。 Kazさんは、シンガーソングライター、作詞家、作曲家、ボーカルプロデューサーとして、数多くのアーティストの楽曲制作に携わってきた音楽家です。 作曲を手がけたDa-iCEの「CITRUS」は、2021年の日本レコード大賞を受賞。アニメやドラマ、映画の主題歌を含む多くの楽曲を生み出し、ゴールド・プラチナ認定作品にも関わってきました。 また、高校や大学で10年以上英語教育に携わり、現在は大学で次の世代の育成にも関わるなど、音楽と教育の二つの世界で活動しています。 今回は、そんなKazさんをお迎えする前の作戦会議。 Kazさんに、私たちは何を聞きたいのか。音楽のことだけではなく、その生き方から何を聞いてみたいのか。 大学生になると、 「やりたいことは?」「どんな仕事に就きたいの?」「将来、何になりたいの?」 と聞かれる機会が増えていきます。 でも実際には、「まだ分からない」「やりたいことが見つからない」と感じ、周りだけが先に進んでいるように見えて焦る学生も少なくありません。 やりたいことは、最初から分かっているものなのか。それとも、人に会い、何かを始め、続ける中で見つかっていくものなのか。 好きなことを仕事にするとは、実際にはどういうことなのか。そして、好きなことだからこそ、苦しくなることもあるのか。 大学生のほのかが、自分たちの就活や進路、仕事への迷いも交えながら、Kazさんに聞いてみたいことを本気で考えます。 次回の対話に向けて、話したいこと、聞きたいことを持ち寄る、いきぺでぃあ流の作戦会議です! 人の数だけ、生き方がある。 あなたなら、Kazさんに何を聞いてみたいですか?

番組について

「人の数だけ、生き方がある。」 『いきぺでぃあ Podcast - 生き方の百科事典 -』は、大学生と大学教授が、本気で自分の人生を生きている人たちの話に耳を傾けながら、自分たち自身の生き方について考えていくPodcastです。 ゲストの成功談だけではなく、迷ったこと、失敗したこと、苦しかった時期、そしてそこからどう前に進んできたのか。 飾らない言葉や、その人だけの人生の物語に触れながら、 「自分はどう生きたいのか」 「自分の人生をどう歩いていくのか」 を一緒に考えていきます! 学生と教授という少し違う視点から、さまざまな人生に出会っていく、生き方の百科事典。 あなたの人生を考える、小さなきっかけになれば嬉しいです。