拠点思考 〜私の世界の見つめ方 〜

SCALEUP SOLUTIONS

熊本×東京、日本×海外、産・官・学。複数の"拠点"を行き来してきたScale Up Solutions代表・杉山浩司の視点から、これからの働き方・生き方・事業のつくり方を見つめ直していく番組です。 「結局、杉山さんって何者なんですか?」 ― そんな素朴な問いから始まり、ニューヨーク州弁護士時代のドタバタ、行きあたりばったりに見えた選択がどう"正解"につながってきたのか、そして"拠点思考"という言葉が指し示すもの。複数の場所、複数の視点、複数のコミュニティ。その重なりの中で見えてくるものを、対話で少しずつ言葉にしていきます。 一つの場所、一つの視点に留まらない。その気持ちよさを、皆さんと一緒に見つけていく番組です。 ご感想は #拠点思考 でお待ちしています。

エピソード

  1. 7月20日

    【拠点思考 #02】行きあたりばったりが正解をつくった ― 熊本移住・Amazon・SUS起業、"直感"と"どう辞めるか"のキャリア論

    「杉山さんの人生って、節目で必ず"お詫び"と"若気の至り"が登場しますよね(笑)」― 第1回の内容を受けて、第2回はさらに一歩踏み込みます。 聞き手の田中慎太朗(一朶の雲・元新聞記者)が、番組パーソナリティ・杉山浩司(Scale Up Solutions代表)のキャリアの分岐点を、一つひとつ辿っていく回です。 ニューヨークから帰国後の東京生活、六本木の法律事務所すぐ隣のマンションでの子育て、二人目の妊娠を機に熊本へ生活拠点を移す決断、Amazon Japan(社内法務)に「月10時着・金5時退社」を交渉して入社した経緯、そして4年勤めた後の独立とScale Up Solutions(SUS)共同創業まで。 「アクセル踏んだら車が走る」ような、自分の行動がインパクトとして見える仕事をしたい ― Amazonの4年間で感じたベンチャー感から大企業感への変化。その中で、当時同じ会社の社長から言われた一言 「杉山さんって、結局何がしたいの?」 が、独立への決定打になります。 そして、SUS共同創業の相棒となる高校同級生・園田氏との、偶然すぎる再会。「共通の知人と食事してたら"あ、杉山さん熊本出身だったら園田くん知らない?"と言われて」― 半年後には二人で会社を立ち上げていた、その"絶妙なタイミング"を、本人が振り返ります。 すべての決断の後押しになったのは、妻の「それでいいよ」という一言。杉山さんのキャリアパターンを、田中は最後にこう言葉にしました。 「計画というよりは、その時々の"これがやりたい"という気持ちと、"どう辞めて次に行くか"を全力で考えてきた人」 行きあたりばったりが、なぜか"正解"につながっていく ― そんな杉山さんの人生の妙を、肩肘張らずに聴ける30分です。 【出演】 ■ 杉山浩司(Scale Up Solutions 代表/番組パーソナリティ) ニューヨーク州弁護士・大学教員・起業家。熊本と東京の二拠点で活動。元日本銀行職員、米ロースクール留学、NY拠点の法律事務所、Amazon Japan社内法務を経て、同級生の公認会計士・園田氏とともにScale Up Solutionsを共同創業。地方企業の成長支援、東京の大企業の地方進出補助、海外進出支援などを行う。https://www.scaleupsolutions.jp/ ■ 田中慎太朗(一朶の雲株式会社 代表/聞き手) 元新聞記者。熊本を拠点に、企業の広報・PR・映像制作・取材記事制作の仕事をしている。Podcast『拠点思考』シーズン1(第1回〜第10回)では聞き手として、杉山さんの世界観を一緒に紐解いていく。 【チャプター】 00:00 オープニング・前回振り返り(お詫びと若気の至り) 02:47 Amazon Japan時代の話へ ― 熊本×東京の二拠点生活の始まり 03:35 ニューヨークで生まれた上の子 ―「NY生まれ」というアイデンティティ 04:23 六本木の事務所すぐ隣のマンションで子育てを始める 05:52 二人目の妊娠 ― 里帰り出産をきっかけに熊本へ生活拠点を移す 09:00 妻の「熊本の英語幼稚園」情報が決め手になった話 12:00 Amazonに「月10時着・金5時退社」を交渉して入社 17:00 Amazonでの4年間 ― ベンチャー感から大企業感への変化 21:30 40歳を前に「アクセル踏んだら走る仕事」を求めて 22:24 熊本の経営者からの誘い ― 独立への種 25:00 SUS共同創業 ― 園田氏との"絶妙なタイミング"の再会 28:00 Amazon辞める前に社長に聞かれた「結局何がしたいの?」 29:37 妻の「それでいいよ」― 独立を後押しした一言 30:00 田中のまとめ ―"どう辞めるか"を全力で考えてきた人 【番組について】 『拠点思考 〜私の世界の見つめ方〜』は、熊本×東京、日本×海外、産・官・学という複数の"拠点"を行き来してきたScale Up Solutions代表・杉山浩司の視点から、これからの働き方・生き方・事業のつくり方を見つめ直していくPodcast番組です。 【ご感想・ご質問】 3つの方法でお送りいただけます。お好きな方法でお気軽にどうぞ。 ▶ フォームで送る(匿名OK・所要1分):https://tinyurl.com/2679ouzd ▶ X(旧Twitter)で投稿:ハッシュタグ #拠点思考 をつけて投稿 ▶ Apple Podcasts・Spotifyのレビュー欄に投稿 皆さんの声が、次の回の対話を豊かにしてくれます。 【番組フォロー】 番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローをお願いします。次回以降のエピソードも見逃さずお届けします。 #拠点思考 #杉山浩司 #ScaleUpSolutions #SUS #ポッドキャスト #ニューヨーク州弁護士 #二拠点生活 #熊本 #起業家インタビュー #キャリア #働き方 #Amazon

  2. 6月22日

    杉山浩司は、何者なのか? ― 日銀職員→NY州弁護士→Amazon→SUS起業までを"行きあたりばったり"でつないだ話

    「結局、杉山さんって何者なんですか?」 ― この素朴な問いから、Podcast『拠点思考』は始まります。 記念すべき第1回は、番組パーソナリティ・杉山浩司(Scale Up Solutions代表)のキャリアと人生を、聞き手の田中慎太朗(一朶の雲・元新聞記者)が、駆け足で振り返っていく自己紹介回です。 熊本に生まれ、東京の大学に進み、社会人スタートは日本銀行。海外への興味からTOEFLに苦戦しながらも留学を勝ち取り、アメリカのロースクールへ。日本人留学生19人のクラスで結束を固めて卒業し、ニューヨーク州弁護士の資格を取得。ローファームの東京オフィスから弁護士キャリアをスタートし、その後ニューヨーク赴任。帰国後はAmazon Japan(社内法務)へ転職し、月10時着・金5時退社という条件で熊本×東京の二拠点生活を実現させます。そして6年前、高校の同級生・園田氏との偶然の再会から、Scale Up Solutions(SUS)を共同創業。 ― ここまでの履歴書だけ並べると"順風満帆なエリート"に見えるかもしれません。でも、ご本人いわく:「ぜんぶ若気の至りだったんですよ」。 司法試験の結果が出る前にローファームに移ってしまった話、退路を断ったあとに迎えた"ファーストデーから午前3時"の世界、金曜の夜に必ず鳴る電話、現地のリティゲーター(訴訟弁護士)たちの"映画みたいな"姿、そして二人目出産を機に熊本に生活拠点を移していった経緯 ― そんな"教科書には載らないキャリアの裏側"を、聞き手の田中の素朴な問いかけに乗って、本人が肩肘張らずに語っています。 ラストでは、複数の拠点を持つことの楽しさと、「結局なんとなくつながっている」という、杉山さん自身もまだうまく言葉にできていない感覚へと話が向かいます。次回以降、その"ぼやっとつながっている"の正体を、田中とともに一緒に紐解いていきます。 【出演】 ■ 杉山浩司(Scale Up Solutions 代表/番組パーソナリティ) ニューヨーク州弁護士・大学教員・起業家。熊本と東京の二拠点で活動。元日本銀行職員、米ロースクール留学、NY拠点の法律事務所、Amazon Japan社内法務を経て、同級生の公認会計士・園田氏とともにScale Up Solutionsを共同創業。地方企業の成長支援、東京の大企業の地方進出補助、海外進出支援などを行う。 ■ 田中慎太朗(一朶の雲株式会社 代表/聞き手) 元新聞記者。熊本を拠点に、企業の広報・PR・映像制作・取材記事制作の仕事をしている。Podcast『拠点思考』シーズン1(第1回〜第10回)では聞き手として、杉山さんの世界観を一緒に紐解いていく。 【チャプター】 00:00 オープニング・番組コンセプト紹介 03:00 「杉山さんって何者?」 ― この番組の始まり 03:30 自己紹介:熊本生まれ→東京→ニューヨーク 04:30 日本銀行時代 ― TOEFLとの戦い 06:00 ロースクール留学 ― 日本人19人で卒業 07:30 ニューヨーク州弁護士へ ― 若気の至りで動いた話 11:00 "ファーストデーから午前3時"の世界 14:00 金曜の夜に鳴る電話 ― 時差と"ノーと言えない"世界 18:00 リティゲーター ― 映画の中のような弁護士たち 20:30 帰国 ― 二人目出産を機に熊本へ 23:00 Amazon時代:月10時着・金5時退社の交渉 25:00 SUS共同創業 ― 同級生・園田氏との再会 27:30 拠点思考の入り口 ― 複数拠点を持つ楽しさ 29:00 「結局なんとなくつながっている」 ― 次回以降へ 【番組について】 『拠点思考 〜私の世界の見つめ方〜』は、熊本×東京、日本×海外、産・官・学という複数の"拠点"を行き来してきたScale Up Solutions代表・杉山浩司の視点から、これからの働き方・生き方・事業のつくり方を見つめ直していくPodcast番組です。 【ご感想・お問い合わせ】 X(旧Twitter)で #拠点思考 をつけて投稿いただくか、Apple Podcasts・Spotifyの概要欄に記載のアンケートフォームにお寄せください。皆さんの声が、次の回の対話を豊かにしてくれます。https://forms.gle/bAt9mh6M4uqYhUXB6 【番組フォロー】 番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローをお願いします。次回以降のエピソードも見逃さずお届けします。 #拠点思考 #杉山浩司 #ScaleUpSolutions #SUS #ポッドキャスト #ニューヨーク州弁護士 #二拠点生活 #熊本 #起業家インタビュー #キャリア #働き方

評価とレビュー

5
5段階評価中
2件の評価

番組について

熊本×東京、日本×海外、産・官・学。複数の"拠点"を行き来してきたScale Up Solutions代表・杉山浩司の視点から、これからの働き方・生き方・事業のつくり方を見つめ直していく番組です。 「結局、杉山さんって何者なんですか?」 ― そんな素朴な問いから始まり、ニューヨーク州弁護士時代のドタバタ、行きあたりばったりに見えた選択がどう"正解"につながってきたのか、そして"拠点思考"という言葉が指し示すもの。複数の場所、複数の視点、複数のコミュニティ。その重なりの中で見えてくるものを、対話で少しずつ言葉にしていきます。 一つの場所、一つの視点に留まらない。その気持ちよさを、皆さんと一緒に見つけていく番組です。 ご感想は #拠点思考 でお待ちしています。