ナレッジワーカー研究ラジオ 「リアRe:Re:Re:...」

Salfin

『ナレッジワーカー研究ラジオ「リアRe:Re:Re…」』は、ナレッジワーカーであるゲストとともに、彼らの発信とリアクションの掛け合わせが生み出す可能性について研究するPodcast番組です。 ゲストへの質問はただひとつ、「うれしいリアクションがあった発信は何ですか?」です。 みなさんと一緒に、現場の最前線を走るナレッジワーカーの思考や行動から学んでいきましょう! 対談内容はナレッジ共有プラットフォーム「Salfin」で記事化されます。 リスナーのみなさんもブロックコメントで参加できますので、ぜひ、コメントをお寄せください! ▼ナレッジ共有プラットフォーム「Salfin」 https://salfin.jp/ ▼番組へのお便りはこちら https://modelist.notion.site/f9b565f580d0413389a779b5bfbaded9 ▼放送 毎週火曜日更新 ▼MC 呉縞 慶一|株式会社Modelist 代表取締役 https://modelist.jp/ 富家 翔平|株式会社AiKAGI ビジネスMC / 代表取締役 CEO https://aikagi.co.jp/ ▼企画・制作 Podcast Studio AiKAGI

エピソード

  1. 6日前

    #10 「2いいね」でも折れないのは、伝わってほしい人に伝わっているから|株式会社SmartHR 五十嵐さん

    ▼今回のテーマ 今回のゲストは、SmartHRの五十嵐夏菜さん。ファーストキャリアはアイドル、そこからエンジニア、セールスへ。当時の代表へのDMで入社を決めた、突破力の持ち主です。セールス時代、まだ誰も手をつけていない新製品を売りに行き、断られまくった記録を社内に書き続けたことが、社内の認知と信頼につながっていきました。ただ、いちばん想いを込めて書いた記事に返ってきたのは「2いいね」。それでも折れなかったのは、伝わってほしい人に伝わっていたからだそうです。あなたの発信を、いちばん見てほしい相手は誰でしょうか。内側に秘めているだけでは、本当の意味での仲間には出会えない。そんなお話を伺いました。 ▼ご質問やご感想はこちらからお願いします! ⁠⁠https://modelist.notion.site/f9b565f580d0413389a779b5bfbaded9⁠⁠ ▼ゲスト 五十嵐 夏菜(Kana Igarashi)|株式会社SmartHR グロース・ディベロップメント本部 グロース・テクノロジー・リード アイドルと携帯キャリア販売員の二足のわらじを経て、2018年に(株)SmartHR(当時約50名)へエンジニアインターンとして入社、2019年より正社員に。API連携機能や雇用契約機能の開発を担当したのち、セールスへ異動し、SMB向け新規クロージングセールス、既存顧客向けセールス部署の立ち上げ・エクスパンション営業に従事。2023年に福利厚生スタートアップ(株)miiveへジョインし、新規事業開発とエンタープライズ営業のプレイヤー兼マネジメントを担当。「AIを活用して少ない人数でも営業成果を上げる」をテーマにした組織づくりをきっかけに、AIスタートアップ(株)Algomaticへ入社。営業AIエージェント「アポドリ」の事業開発では、入社3ヶ月で大手エンタープライズ企業への導入・過去最高受注額を達成。営業組織向けのAI研修・コンサルティング、AIエージェント実装のPMも手がける。2026年7月、SmartHRにカムバック入社。50名以下の企業を対象に、AIとテクノロジーで「人が営業しなくても売れる仕組み」づくりに挑んでいる。 ▼MC 呉縞 慶一(Keiichi Kureshima)| 株式会社Modelist 代表取締役 大学卒業後、NECソリューションイノベータ㈱で新規事業の立ち上げ、システム開発を経験。2018年に㈱セールスフォース・ジャパンへ入社し、プリセールスエンジニアとしてJapanリージョンにおける販売成績No1、Salesforce社内でのナレッジシェア反響数Global No1となり、CEO Awardに選出される。 2021年に㈱リゾルバにCOOとしてジョイン。2022よりCEO。Salesforce社とSalesforceパートナ企業を中心にビジネス顧問、人材育成支援を行う。 2023年 日本最大級の営業の大会「S1グランプリ」にて「テクノロジーセールス」をテーマに掲げ、優勝。 2024年2月 ㈱Modelistを創業。デジタルツールを活用した組織変革、営業DXの領域におけるEnablementサービスとコンサルティングを行う。企業向けNotion CRM事業を展開。テックとビジネスに特化したメディア(Salfin)サービスの立ち上げ。

  2. 8月10日

    #9 「自分の会社なのに、初めて出社したくないと思った」失敗をさらけ出す美学|ベルフェイス株式会社 中島さん

    ▼今回のテーマ 今回のゲストは、ベルフェイス株式会社 代表取締役社長の中島一明さん。累計調達額100億円超、コロナ禍での倒産の危機、数百人規模の人員削減を経て昨年8月に事業を売却し、いまはAIエージェント事業で再チャレンジ中。Xのプロフィールには「ハードシングス起業家」と掲げています。きっかけは、「ロジカルで隙がなさそうで怖い、と言われる。そのブランディングをやめたい」という呉縞さんの相談でした。語られたのは、失敗談はファクトだけだとただのノウハウ発信になる、感情とセットで初めて共感になるという実践知。そして、いま学びとともに出す失敗と、乗り越えてから出す失敗を分ける線引きです。あなたがいま書けずにいる失敗は、どちらでしょうか。「希望退職を募る日の朝、自分の会社なのに初めて出社したくないと思った」。そんなお話を伺いました。 ▼ご質問やご感想はこちらからお願いします! ⁠⁠https://modelist.notion.site/f9b565f580d0413389a779b5bfbaded9⁠⁠ ▼ゲスト 中島 一明(Kazuaki Nakajima)|ベルフェイス株式会社 代表取締役 1985年生まれ、福岡県出身。起業家を志し高校を3か月で中退後、15歳で土木会社に就職し、貯めた資金で世界一周の旅をしながら200のビジネスプランを作成。 21歳で一社目を起業し、経営者を動画で紹介する「社長 .tv」を全国展開。2015年に同社を退任後、ベルフェイス(株)を設立。オンライン営業システム「bellFace」を開発し、国内の「インサイドセールス」普及と共に急成長したが、コロナ禍のZoomの台頭で経営危機に直面。金融特化のピボットに成功してシェアNo.1を獲得後、オンライン商談システム事業を売却。現在はSalesforce入力エージェント「ベルセールスAI」を主力に第三創業期として挑戦を続けている。 ▼MC 呉縞 慶一(Keiichi Kureshima)| 株式会社Modelist 代表取締役 大学卒業後、NECソリューションイノベータ㈱で新規事業の立ち上げ、システム開発を経験。2018年に㈱セールスフォース・ジャパンへ入社し、プリセールスエンジニアとしてJapanリージョンにおける販売成績No1、Salesforce社内でのナレッジシェア反響数Global No1となり、CEO Awardに選出される。 2021年に㈱リゾルバにCOOとしてジョイン。2022よりCEO。Salesforce社とSalesforceパートナ企業を中心にビジネス顧問、人材育成支援を行う。 2023年 日本最大級の営業の大会「S1グランプリ」にて「テクノロジーセールス」をテーマに掲げ、優勝。 2024年2月 ㈱Modelistを創業。デジタルツールを活用した組織変革、営業DXの領域におけるEnablementサービスとコンサルティングを行う。企業向けNotion CRM事業を展開。テックとビジネスに特化したメディア(Salfin)サービスの立ち上げ。

  3. 8月3日

    #8 発信が文化になる「エンゲージメント」が生まれる愛情と仕組み|Hubspot Japan株式会社 増岡さん

    ▼今回のテーマ 今回のゲストは、HubSpot Japanの増岡さん。 Salesforce Japanで約12年のキャリアを経て、現在はHubSpot Japanで営業の責任者として従業員エンゲージメントを大きく引き上げる、呉縞さん曰く「エンゲージメントの神」です。きっかけは、「従業員エンゲージメントとナレッジ発信に関わりはあるのか?」という問いでした。語られたのは、発信の文化は才能や善意からではなく、「リアクションの設計」から生まれるという実践知。あなたの組織には、発信した人に最初のリアクションが返ってくる仕組みがありますか?最初は物量で回すところから、褒めが家族にまで届く贈り物まで、そんなお話を伺いました。 ▼対談記事 https://salfin.jp/article/shohei_fuke/af6a1dc2-96e2-4718-afad-f87e1a671500 ▼ご質問やご感想はこちらからお願いします! ⁠⁠https://modelist.notion.site/f9b565f580d0413389a779b5bfbaded9⁠⁠ ▼ゲスト 増岡 怜治(Reiji Masuoka)| Hubspot Japan株式会社 Head of Sales 日本事業 営業統括責任者 2007年 日本NCR株式会社入社。(その後 日本テラデータ株式会社に転籍)主に百貨店・コンビニ、私鉄関係の大手企業のお客様を営業として担当。2013年 株式会社セールスフォース・ジャパンに入社。従業員数10万人規模、事業売上1兆円以上の大手製造業のお客様を複数社担当。その後、ECプラットフォーム製品の営業組織のマネジメントとB2B向けサービスの日本展開に従事の後、2021年より中小企業のDXを通じた企業変革をマネジメントとして支援。2025年2月より現職 ▼MC 呉縞 慶一(Keiichi Kureshima)| 株式会社Modelist 代表取締役 大学卒業後、NECソリューションイノベータ㈱で新規事業の立ち上げ、システム開発を経験。2018年に㈱セールスフォース・ジャパンへ入社し、プリセールスエンジニアとしてJapanリージョンにおける販売成績No1、Salesforce社内でのナレッジシェア反響数Global No1となり、CEO Awardに選出される。 2021年に㈱リゾルバにCOOとしてジョイン。2022よりCEO。Salesforce社とSalesforceパートナ企業を中心にビジネス顧問、人材育成支援を行う。 2023年 日本最大級の営業の大会「S1グランプリ」にて「テクノロジーセールス」をテーマに掲げ、優勝。 2024年2月 ㈱Modelistを創業。デジタルツールを活用した組織変革、営業DXの領域におけるEnablementサービスとコンサルティングを行う。企業向けNotion CRM事業を展開。テックとビジネスに特化したメディア(Salfin)サービスの立ち上げ。

  4. 7月27日

    #7 その発信にツッコマレビリティはあるんか。|株式会社EVERRISE 松本さん

    ▼今回のテーマ 今回のゲストは、松本健太郎さん。国内19冊・海外7冊の著書を持ち、オウンドメディアの編集長時代の発信から、NHK出演や書籍化へとつながってきた松本さんに、リアクションが生まれる発信は何が違うのかを伺いました。 答えは「ツッコマレビリティ」。 創作者はぜんぶボケでツッコミ待ち、だからこそ受け手が思わず一言返したくなる余白が要る、という考え方です。あなたの発信には、ツッコみたくなる余白がありますか?時代への「迎合」は制約条件ではなく前提条件である。そんなお話を伺いました。 ▼ご質問やご感想はこちらからお願いします! ⁠⁠https://modelist.notion.site/f9b565f580d0413389a779b5bfbaded9⁠⁠ ▼Salfin記事 https://salfin.jp/article/shohei_fuke/903f1bed-acb4-498a-bc1f-295f600e4ca3 ▼ゲスト 松本 健太郎(Kentaro Matsumoto)|EVERRISE 執行役員CMO 兼 コモレビ CDO 職業はマーケター、データサイエンティスト。1984年生まれ。龍谷大学法学部政治学科卒業。大阪府出身。社会人として働く中でデータサイエンスの重要性を痛感し、多摩大学大学院に通って“学び直し"。現在は事業会社で執行役員を務める。政治、経済、文化など、さまざまなデータをデジタル化し、分析・予測することを得意とし、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌に登場している。報道にデータを組み合わせた「データジャーナリズム」を志向し、本業のかたわら放送作家ならぬ「データ作家」を請け負う。また、ビジネス書作家として19冊(発行部数は約10万部)を執筆。うち7冊が海外でも刊行されている ▼MC 富家 翔平(Shohei Fuke)| 株式会社AiKAGI ビジネスMC / 代表取締役 CEO 大手通販会社、広告代理店を経て、コニカミノルタジャパンにて事業部・全社マーケティング組織の責任者を務める。その後、株式会社EVeMにて「マーケティング×マネジメント」の実践経験を積み、2025年に株式会社AiKAGIを創業。ビジネスMCとして活動中。日経ビジネススクール、宣伝会議、NewsPicks NewSchool、MarkeZineDayなど、講師・モデレーターとして多数登壇著書|『最高の打ち手が見つかるマーケティングの実践ガイド』(翔泳社)

  5. 7月20日

    #6 ナレッジ発信は善意で始めない。届け方にこそ工夫せよ。

    ▼今回のテーマ 今回のテーマは、「ナレッジはなぜ活かされないのか」。注目したのは、呉縞さんがセールスフォース時代に同僚から言われていた「呉縞さん、コスパいいよね」という一言。社内投稿のいいね合計が世界一だった裏側には、1時間で作ったナレッジの「届け方」に1.5時間をかける、時間配分の逆転がありました。あなたはナレッジを「作る時間」と「届ける時間」、どちらに多くを使っていますか?善意ではなく合理で続けるナレッジ発信の考え方までを、二人で語り合いました。 ▼ご質問やご感想はこちらからお願いします! ⁠⁠https://modelist.notion.site/f9b565f580d0413389a779b5bfbaded9⁠⁠ ▼Salfinの対談記事はこちら https://salfin.jp/article/shohei_fuke/f6d5b4d5-1eb1-4140-adb5-505b4371895e ▼MC 呉縞 慶一(Keiichi Kureshima)| 株式会社Modelist 代表取締役 大学卒業後、NECソリューションイノベータ㈱で新規事業の立ち上げ、システム開発を経験。2018年に㈱セールスフォース・ジャパンへ入社し、プリセールスエンジニアとしてJapanリージョンにおける販売成績No1、Salesforce社内でのナレッジシェア反響数Global No1となり、CEO Awardに選出される。 2021年に㈱リゾルバにCOOとしてジョイン。2022よりCEO。Salesforce社とSalesforceパートナ企業を中心にビジネス顧問、人材育成支援を行う。 2023年 日本最大級の営業の大会「S1グランプリ」にて「テクノロジーセールス」をテーマに掲げ、優勝。 2024年2月 ㈱Modelistを創業。デジタルツールを活用した組織変革、営業DXの領域におけるEnablementサービスとコンサルティングを行う。企業向けNotion CRM事業を展開。テックとビジネスに特化したメディア(Salfin)サービスの立ち上げ。 富家 翔平(Shohei Fuke)| 株式会社AiKAGI ビジネスMC / 代表取締役 CEO 大手通販会社、広告代理店を経て、コニカミノルタジャパンにて事業部・全社マーケティング組織の責任者を務める。その後、株式会社EVeMにて「マーケティング×マネジメント」の実践経験を積み、2025年に株式会社AiKAGIを創業。ビジネスMCとして活動中。日経ビジネススクール、宣伝会議、NewsPicks NewSchool、MarkeZineDayなど、講師・モデレーターとして多数登壇著書|『最高の打ち手が見つかるマーケティングの実践ガイド』(翔泳社)

  6. 7月13日

    #5 自分にとっておもしろいもの!を突き詰めて生まれた人生の財産となる縁|株式会社KAAAN まこりーぬさん

    ▼今回のテーマ 今回のゲストは、株式会社KAAANのまこりーぬさん。LIG時代には年に70〜80本ものマーケティング記事を書いてこられた「筆で戦うマーケター」です。挙げてくださったのは2020年、まだ無名だった頃に「自分が聞きたいから」という理由だけでWACUL垣内さんへ突撃DMした、自主企画のインタビュー記事でした。記事は3日で2万PV近く読まれ、「人生の財産」と言えるつながりにつながっていったそうです。勇気を出して踏み出した一歩が人生を変えた?そんなお話を伺いました。 ▼ご質問やご感想はこちらからお願いします! ⁠⁠https://modelist.notion.site/f9b565f580d0413389a779b5bfbaded9⁠⁠ ▼対談記事はこちら https://salfin.jp/article/shohei_fuke/5f3ca663-4dbf-4454-a514-7188474cbbe9 ▼ゲスト 齊藤 麻子(まこりーぬ)|株式会社KAAAN Media Planner / Editor 業界歴10年以上。LIGブログ編集長などを経て、2026年5月よりKAAANにジョイン。AI Drivenな自社広報・メディアプランニングを担う。著書『デジタルマーケの成果を最大化するWebライティング』(日本実業出版社) ▼MC 富家 翔平(Shohei Fuke)| 株式会社AiKAGI ビジネスMC / 代表取締役 CEO 大手通販会社、広告代理店を経て、コニカミノルタジャパンにて事業部・全社マーケティング組織の責任者を務める。その後、株式会社EVeMにて「マーケティング×マネジメント」の実践経験を積み、2025年に株式会社AiKAGIを創業。ビジネスMCとして活動中。日経ビジネススクール、宣伝会議、NewsPicks NewSchool、MarkeZineDayなど、講師・モデレーターとして多数登壇著書|『最高の打ち手が見つかるマーケティングの実践ガイド』(翔泳社)

  7. 7月6日

    #4 「マーケターの筋トレ」はトレースからうまれた!|株式会社なぞる 黒澤さん

    ▼今回のテーマ 今回のゲストは、株式会社なぞる 代表取締役の黒澤さん。「マーケティングトレース」という言葉を世に打ち出した方です。きっかけは2018年、「学び方がないなら、自分で作ろう」と、ご自身の頭を整理するために書いた一本のnoteでした。狙わずに出したその記事は1400を超えるスキを集め、対談の最後には「マーケターの筋トレ」というコンセプト自体も実は"トレース"から生まれていた、という種明かしが待っています。完成された正解ではなく、問題意識と試行錯誤をそのまま出したからこそ、「自分もやってみます!」という人が集まり、ナレッジが育っていった。あなたの発信は、完成を待ってから出そうとしていませんか?そんなお話を伺いました。 ▼ご質問やご感想はこちらからお願いします! ⁠https://modelist.notion.site/f9b565f580d0413389a779b5bfbaded9⁠ ▼Salfinの記事はこちら https://salfin.jp/article/shohei_fuke/39aeb019-1d8a-4cdb-8023-350108d25cc6 ▼ゲスト 黒澤 友貴(Tomoki Kurosawa)|株式会社なぞる 代表取締役 1988年生まれ。2011年にブランディングテクノロジー株式会社に新卒入社。上場準備責任者、経営戦略室・室長/CMOを歴任。1万人以上が集まるマーケターの学習コミュニティ「#マーケティングトレース」を主宰。著書に『マーケティング思考力トレーニング』『マーケター1年目の教科書』(ともにフォレスト出版)。2025年 株式会社なぞるを設立し、代表取締役に就任。マーケティングトレースの方法論を軸に、マーケティング組織開発・研修・マーケティングの伴走支援を行う。2025年10月 日本マーケティング学会にて「組織の市場志向形成におけるバウンダリースパナー行動とマーケターの越境的役割」がベストオーラルペーパー賞を受賞。日経COMEMOキーオピニオンリーダー、NewsPicksトピックスオーナー。 ▼MC 富家 翔平(Shohei Fuke)| 株式会社AiKAGI ビジネスMC / 代表取締役 CEO 大手通販会社、広告代理店を経て、コニカミノルタジャパンにて事業部・全社マーケティング組織の責任者を務める。その後、株式会社EVeMにて「マーケティング×マネジメント」の実践経験を積み、2025年に株式会社AiKAGIを創業。ビジネスMCとして活動中。日経ビジネススクール、宣伝会議、NewsPicks NewSchool、MarkeZineDayなど、講師・モデレーターとして多数登壇著書|『最高の打ち手が見つかるマーケティングの実践ガイド』(翔泳社)

  8. 6月29日

    #3 わかる人は100人中100人でも、「動ける」人は、ほんの一握り。|ウェルディレクション合同会社 向井さん

    ▼今回のテーマ 今回のゲストは、ウェルディレクション合同会社 代表の向井俊介さん。 B2B営業アドバイザーとして経営者や事業責任者に伴走し、エンタープライズ営業の私塾や営業トレーニング「#旬トレ」、社会人大学院の客員教授としても活躍されています。 つながりたい人がいるなら、まずはその人の発信にリアクションをする。そして、勇気を出してDMを送りましょう!と言われたら「なるほど」とわかる人は100人中100人。でも、実際に、動ける人はほとんどいない。あなたはどうしますか? これまでで一番うれしかったリアクションとして挙げてくださった「お便り」のエピソードまで。発信とリアクションが、人と人との関係性を育てていく。そんなお話を伺いました。 ▼ご質問やご感想はこちらからお願いします! ⁠⁠https://modelist.notion.site/f9b565f580d0413389a779b5bfbaded9⁠⁠ ▼Salfinの対談記事はこちらです! https://salfin.jp/article/shohei_fuke/5972c444-0718-4554-b7a1-fbc7012556d3 ▼ゲスト 向井 俊介(Shunsuke Mukai)|ウェルディレクション合同会社 代表社員 約20年にわたるIT業界でのB2B営業経験を基盤にもつ。国内大手IT企業から外資系3社で多様な事業環境で成長を牽引。グローバルNo.1プレイヤーやマネージャーとして400%成長を牽引するなど、常に卓越した成果を創出してきた。2020年7月にはウェルディレクションを創業し、業種・規模を問わず、組織が自律的に成長し続ける「自走型営業組織」の構築を支援。2023年には社会構想大学院大学で実務教育学の修士号を取得し、営業戦略とマネジメント理論を高度化。現在は事業構想大学院大学の客員教授として知見を体系化し、大手企業の経営層が求める持続的な営業成長を実現するパートナーとして活動している。 ▼MC 呉縞 慶一(Keiichi Kureshima)| 株式会社Modelist 代表取締役 大学卒業後、NECソリューションイノベータ㈱で新規事業の立ち上げ、システム開発を経験。2018年に㈱セールスフォース・ジャパンへ入社し、プリセールスエンジニアとしてJapanリージョンにおける販売成績No1、Salesforce社内でのナレッジシェア反響数Global No1となり、CEO Awardに選出される。 2021年に㈱リゾルバにCOOとしてジョイン。2022よりCEO。Salesforce社とSalesforceパートナ企業を中心にビジネス顧問、人材育成支援を行う。 2023年 日本最大級の営業の大会「S1グランプリ」にて「テクノロジーセールス」をテーマに掲げ、優勝。 2024年2月 ㈱Modelistを創業。デジタルツールを活用した組織変革、営業DXの領域におけるEnablementサービスとコンサルティングを行う。企業向けNotion CRM事業を展開。テックとビジネスに特化したメディア(Salfin)サービスの立ち上げ。

  9. 6月22日

    #2 無風だった3年間を経て学んだ「誰のための発信か」の視点と思考|株式会社LOGIVALりんのすけさん

    ▼今回のテーマ今回のゲストは、株式会社LOGIVAL のりんのすけさん。 3年間、毎日noteを更新し続けても、反応はほとんど返ってこない。そんな「無風」の時代を経て、いまやコンテンツをバズらせ続けている発信者です。何が変わったのか。それは、「自分のための発信」をやめたこと。誰かの役に立つことだけに集中した瞬間から、リアクションが集まり始めたそうです。あなたの発信は、誰のために書かれていますか?無風の3年間で何を考え、どこで視点が切り替わったのか。発信の「宛先」を問い直す。そんなお話を伺いました。 ▼ご質問やご感想はこちらからお願いします! ⁠https://modelist.notion.site/f9b565f580d0413389a779b5bfbaded9⁠ ▼Salfinの対談記事はこちらです! 発信が「無風」だったのは、自分のために書いていたからだった https://salfin.jp/article/shohei_fuke/c44d46f4-a4f7-434b-abad-5523fc19e070 ▼MC 呉縞 慶一(Keiichi Kureshima)| 株式会社Modelist 代表取締役 大学卒業後、NECソリューションイノベータ㈱で新規事業の立ち上げ、システム開発を経験。2018年に㈱セールスフォース・ジャパンへ入社し、プリセールスエンジニアとしてJapanリージョンにおける販売成績No1、Salesforce社内でのナレッジシェア反響数Global No1となり、CEO Awardに選出される。 2021年に㈱リゾルバにCOOとしてジョイン。2022よりCEO。Salesforce社とSalesforceパートナ企業を中心にビジネス顧問、人材育成支援を行う。 2023年 日本最大級の営業の大会「S1グランプリ」にて「テクノロジーセールス」をテーマに掲げ、優勝。 2024年2月 ㈱Modelistを創業。デジタルツールを活用した組織変革、営業DXの領域におけるEnablementサービスとコンサルティングを行う。企業向けNotion CRM事業を展開。テックとビジネスに特化したメディア(Salfin)サービスの立ち上げ。 ▼ゲスト 中村 凜之介|株式会社LOGIVAL 代表取締役 Notionを活用したタスク管理・メモ軽理・習慣化を軸に、テンプレートに依存しない実践的な生産性設計と業務効率化支援を専門とする。YouTube「りんのすけ Notion最速仕事術」として活動中。noteで情報整理や運用ノウハウを発信 し、法人50社以上・個人700名以上へコンサルや3ヶ月プログラム、タスク管理 指導を提供。現場レベルでのムダ削減と継続可能な運用設計に強みを持つ。

  10. 6月14日

    #1 「リアRe:Re:Re...」はじまります!

    ▼今回のテーマ ついにはじまった「ナレッジワーカー研究ラジオ」の第1回目です。 この番組でMCを務める呉縞さんと富家さんが、なぜこの番組をはじめたのか、ナレッジワーカーとはなにか、そして「リアRe:Re:Re...」とはなんなのか……自己紹介も兼ねてお話しします! ▼ご質問やご感想はこちらからお願いします! https://modelist.notion.site/f9b565f580d0413389a779b5bfbaded9 ▼Salfinの対談記事はこちらです! 「仕組み」があっても「文化」がなければナレッジは届かない https://salfin.jp/article/shohei_fuke/618ae32a-fdba-4ad2-b9c2-0274948f9773 ▼MC 呉縞 慶一(Keiichi Kureshima)| 株式会社Modelist 代表取締役 大学卒業後、NECソリューションイノベータ㈱で新規事業の立ち上げ、システム開発を経験。2018年に㈱セールスフォース・ジャパンへ入社し、プリセールスエンジニアとしてJapanリージョンにおける販売成績No1、Salesforce社内でのナレッジシェア反響数Global No1となり、CEO Awardに選出される。 2021年に㈱リゾルバにCOOとしてジョイン。2022よりCEO。Salesforce社とSalesforceパートナ企業を中心にビジネス顧問、人材育成支援を行う。 2023年 日本最大級の営業の大会「S1グランプリ」にて「テクノロジーセールス」をテーマに掲げ、優勝。 2024年2月 ㈱Modelistを創業。デジタルツールを活用した組織変革、営業DXの領域におけるEnablementサービスとコンサルティングを行う。企業向けNotion CRM事業を展開。テックとビジネスに特化したメディア(Salfin)サービスの立ち上げ。 富家 翔平(Shohei Fuke)| 株式会社AiKAGI ビジネスMC / 代表取締役 CEO 大手通販会社、広告代理店を経て、コニカミノルタジャパンにて事業部・全社マーケティング組織の責任者を務める。その後、株式会社EVeMにて「マーケティング×マネジメント」の実践経験を積み、2025年に株式会社AiKAGIを創業。ビジネスMCとして活動中。日経ビジネススクール、宣伝会議、NewsPicks NewSchool、MarkeZineDayなど、講師・モデレーターとして多数登壇著書|『最高の打ち手が見つかるマーケティングの実践ガイド』(翔泳社)

    #1 「リアRe:Re:Re...」はじまります!

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番組について

『ナレッジワーカー研究ラジオ「リアRe:Re:Re…」』は、ナレッジワーカーであるゲストとともに、彼らの発信とリアクションの掛け合わせが生み出す可能性について研究するPodcast番組です。 ゲストへの質問はただひとつ、「うれしいリアクションがあった発信は何ですか?」です。 みなさんと一緒に、現場の最前線を走るナレッジワーカーの思考や行動から学んでいきましょう! 対談内容はナレッジ共有プラットフォーム「Salfin」で記事化されます。 リスナーのみなさんもブロックコメントで参加できますので、ぜひ、コメントをお寄せください! ▼ナレッジ共有プラットフォーム「Salfin」 https://salfin.jp/ ▼番組へのお便りはこちら https://modelist.notion.site/f9b565f580d0413389a779b5bfbaded9 ▼放送 毎週火曜日更新 ▼MC 呉縞 慶一|株式会社Modelist 代表取締役 https://modelist.jp/ 富家 翔平|株式会社AiKAGI ビジネスMC / 代表取締役 CEO https://aikagi.co.jp/ ▼企画・制作 Podcast Studio AiKAGI