オッドチューン

オッドチューン

▼『オッドチューン』とは? 『オッドチューン』は、YU-KIとタイチが、ダンス・カルチャー・エンターテインメント・仕事・社会について語るトーク番組です。 世の中やダンス業界で起きていることを、そのまま肯定したり批判したりするのではなく、 「なぜそう感じたのか」 「別の角度から見るとどうなるのか」 「背景を細かく分けると、何が見えてくるのか」 「もっと良くするには、どんな方法があるのか」 を、自分たちなりの視点から考えていきます。 違和感を言葉にし、リテラシーや新しい企画へ変えていく。 ダンスを起点に、まだ名前の付いていない考え方や、これからのエンターテインメントをチューニングしていく番組です。 ※本編は、特定の個人を攻撃・断罪することを目的としたものではありません。発言や、その後に起きた反応、ダンス業界の構造について、出演者個人の視点から考える内容です。 チャンネル登録、高評価、コメントもよろしくお願いします。

  1. 4日前

    最新じゃなくていい。AI・ロボット・ガジェット時代に「本当に必要な道具」を考える|オッドチューン #013

    今回は、TeslaのCybercabや人型ロボット、身体拡張、AI、スマホ、Macなど、「これからの道具を、自分はどう使うのか?」について話しました。収録ではまず、ハンドルやアクセルを人間が操作しない車を、「横に動くエレベーターみたいなもの」として捉えるところからスタート。移動手段として便利になる一方で、「運転すること自体が好きな人は残るよね」という話にも広がります。さらに、もし家に人型ロボットが1台いたら、・洗濯・洗い物・買い物・忘れ物チェック・荷物の準備・引っ越し・イベント搬入 など、どこまで任せたいのか。スペックの話ではなく、「自分の生活に置いたら何が変わる?」という視点で考えていきます。そこから話は、身体拡張へ。もし人間の身体に機械やギアを入れることが普通になったら、スポーツはどうなるのか。生身の人間と、身体を拡張した人間で競技は分かれるのか。そもそも、「人間らしさって何?」というところまで話が広がりました。後半は、普段仕事で使っているAIの話。画像。資料。文章。企画。コード。用途ごとにAIを使い分けるようになってきた中で、最終的に人間側に残るのは、「どっちが気持ちいいか」「何を選ぶか」「何を伝えたいか」という、正解のない判断なのかもしれない。という話にもなりました。06_source_transcript.txtTXTそして最後は、スマホやMacBook、Mac miniなどのガジェット談義へ。新しいものは欲しい。スペックも高い方が気になる。でも、「それ、本当に自分の仕事に必要?」と考えていくと、必ずしも最高性能が正解ではない。収録でも、高性能なMacBookを検討していたところから、「Mac miniで十分かもしれない」という判断に変わっていきました。オッドチューン_第13回_文字起こし.txtTXT未来の技術が増えれば増えるほど、大事になるのは、何ができるかではなく、自分が何をしたいか。そんな回です。今回の主なトピック00:00 Cybercab|運転しない車が当たり前になる?03:01 Optimus|家に人型ロボットがいたら何を任せる?08:24 ロボットが進化した先の生活を考える10:57 人間の身体も“アップデート”される未来17:06 ギア入りスポーツと「生身」の価値20:07 CodexとClaude|AIをどう使い分ける?21:28 次世代カメラとガジェットの進化24:17 iPhone Duo、本当に仕事で必要?28:34 MacBook Proか、Mac miniか31:21 オッドチューンをゲームしながらやったら?オッドチューンは、ダンスを中心に、表現、カルチャー、仕事、エンターテインメント、社会について、YU-KIとタイチがそれぞれの視点から話す番組です。誰かの正解をそのまま受け取るのではなく、「自分たちはどう考えるか」を言葉にしながら、物事を見る解像度を上げていきます。▼オッドチューンYouTube / Spotify / Apple Podcasts / notelit.link/oddtune皆さんは、新しいガジェットを買う時、「最新だから欲しい」と「本当に必要」を分けて考えていますか?ぜひコメントで教えてください。#オッドチューン #AI #ガジェット #テクノロジー #ロボット #クリエイター #仕事 #未来

  2. 9月13日

    この言語、解読できますか?3つの架空言語だけで会話してみた|オッドチューン #012

    今回は、「意味を知らない3つの言葉だけで会話したら、相手はその意味を解読できるのか?」という言語ゲームをやってみました。ルールはシンプル。一人が、あらかじめ意味を決めた3つの言葉しか使わない。もう一人は質問だけを使って、「この言葉はYESなのか?」「これはNOなのか?」「“分からない”なのか?」と、少しずつ意味を推理していきます。最初は本当に何を言っているのか分からない。でも、「あなたは人間ですか?」「あなたは男性ですか?」のように、答えが予想できる質問を重ねると、同じ言葉が返ってくる。そこから、「この言葉は肯定っぽい」という仮説が立ち始めます。さらに、「俺の月の平均収入はいくらですか?」のように、相手が答えを知らない質問をして、“分からない”という意味の言葉を引き出せるかというところまで挑戦。単純な遊びですが、やっていることはかなり言語学的。仮説を立てる。質問する。答えを観察する。もう一度仮説を修正する。ということを繰り返しながら、言葉の意味を特定していきます。後半では、さらに難易度を上げて、3語から4語へ。すると一気に混乱。YES / NO / 分からないだけではなく、「そうかも」「たぶん違う」「微妙」のような、確信度の違いまで入っている可能性が出てきます。音_ミックスダウン.txtTXTそして最後は、「言葉って、結局どうやって意味になるんだろう?」「音そのものに意味があるのか?」「使われ方から意味が決まるのか?」というところまで話が広がりました。普段当たり前に使っている日本語も、一度全部リセットしてみると、意外とめちゃくちゃ不思議です。今回の主なトピック00:00 オープニング 00:21 3つの言葉だけで意味を当てるゲーム 02:05 質問からYES・NOを推理 04:02 「分からない」を引き出すには? 04:20 最後の1語を解読!答え合わせ 05:11 言葉はただの「音」?言語学の話 05:46 「ゆる言語学ラジオ」の面白さ 06:38 第2ゲーム:新たな言葉を解読 08:22 4つ目の言葉で難易度アップ 10:39 1語増えただけで大混乱 11:50 最後の推理と答え合わせオッドチューンは、ダンスを中心に、表現、カルチャー、仕事、エンターテインメント、社会について、YU-KIとタイチがそれぞれの視点から話す番組です。誰かの正解をそのまま受け取るのではなく、「自分たちはどう考えるか」を言葉にしながら、物事を見る解像度を上げていきます。▼オッドチューンYouTube / Spotify / Apple Podcasts / notelit.link/oddtune皆さんなら、意味を知らない3つの言葉しか使わない相手から、どうやって意味を特定しますか?ぜひ本編を見ながら一緒に考えてみてください。#オッドチューン #言語 #言語学 #思考実験 #コミュニケーション #ポッドキャスト

  3. 9月5日

    AIで物語は作れる?面白い「世界観」と「キャラクター」の生み出し方|オッドチューン #011

    今回は、「AIに物語を作らせるのではなく、自分の中にある世界観や好みをどう広げるか」について話しました。自主映画を作りたい。漫画や物語も作りたい。でも、ChatGPTに「面白い話を作って」と丸投げするわけではない。まず自分で設定を考えて、「この世界ならどんな事件が起きる?」「どんなキャラクターが出てきたら面白い?」「もう少し広げる要素はない?」と、AIを**“作者”ではなく“壁打ち相手”**として使う。そこから今回の話は、世界観・キャラクター・自主映画・政治・社会構造まで広がっていきます。例えば、「刀が現代まで残っていたら?」という世界。刀がただの武器ではなく、現代の格闘エンタメのように文化として存在している。その世界では、どんな事件が起きるのか。どんな人間が必要なのか。どんなルールや価値観になるのか。さらに、「太平洋に突然、新しい土地が現れたら?」という設定。どこの国にも属していない土地に、新しい国を作るとしたら、誰が集まるのか。誰がその土地を欲しがるのか。「国」とは何をもって国なのか。一つの“もし”から、世界はどんどん広がっていきます。一方で、世界観が大きくなるほど自主映画では予算の問題が出てくる。そこで、世界全体を描くのではなく、「その世界で生きる一人の一日を描く」という考え方も出ました。10分の短編。パイロット版。一つの場所。一人の人物。小さい物語から、大きな世界を感じさせる。自主制作だからこそできる見せ方についても話しています。後半は、好きな漫画・アニメのキャラクターを掘りながら、「自分は結局、どんなキャラが好きなのか?」を分析。刀を使うキャラ。黒いシルエット。強い女性キャラ。和洋折衷。そして、「頼りになるお兄ちゃんキャラ」主人公より少し年上。頭が切れる。強い。普段はいないのに、劣勢になると現れて流れをひっくり返す。こうしてキャラクター名ではなく、“その人物が物語で担っている役割”まで分解すると、自分の好みが見えてくる。さらに、敵だったキャラクターが味方になる展開。組織同士の関係。政治。権力。社会構造。そういう要素が入ることで、単なる「設定」だった世界が、**人間が実際に生きている“社会”になる。** オッドチューン第3週(第11回) _ミックスダウン.txtTXTAIが脚本も絵も音楽も作れる時代。だからこそ、人間側に必要になるのは、何を面白いと思うか。何をかっこいいと思うか。どんな世界を見たいのか。何を伝えたいのか。そこなのかもしれません。今回の主なトピック・自主映画をいつ作る?・ChatGPTを創作の壁打ちに使う方法・AIに「面白い話」を丸投げしない理由・刀が現代まで残っていた世界・太平洋に新しい土地が現れたら?・「国」とは何をもって国なのか・大きな世界観を自主映画サイズへ落とす・短編/パイロット版という考え方・作品で何を伝えたいのか・自分の「好き」をキャラクターから分析する・頼りになるお兄ちゃんキャラ・劣勢をひっくり返すキャラクター・敵だった人物が味方になる面白さ・キャラクターを“役割”で考える・政治/組織/社会構造と世界観・AI時代に人間が持つべき創作の軸 オッドチューンは、ダンスを中心に、表現、カルチャー、仕事、エンターテインメント、社会について、YU-KIとタイチがそれぞれの視点から話す番組です。誰かの正解をそのまま受け取るのではなく、「自分たちはどう考えるか」を言葉にしながら、物事を見る解像度を上げていきます。▼オッドチューンYouTube / Spotify / Apple Podcasts / notelit.link/oddtune皆さんは、AIを使って何かを作る時、どこまでAIに任せますか?そして、「こんな世界観の映画・漫画があったら見たい」という設定があれば、ぜひコメントで教えてください。#オッドチューン #AI #ChatGPT #映画 #脚本 #世界観 #キャラクター #クリエイター

  4. 8月29日

    「無から有」を生み出す人は、何を考えている?SF・ビジネス・IPから考える発想力|オッドチューン #010

    『Project Hail Mary』から始まって、PayPay、ビジネス、IP、地球外生命体、最後は言語学まで。今回は一見バラバラなテーマを通して、「まだ世の中に存在していないものを、どうやって考えるのか?」について話しました。SFの面白さは、宇宙や未来を描くことだけではなく、現実には存在していない価値観・生命体・言語・科学を、ちゃんと成立しているように見せること。収録では、「SFって新しい価値観、新しい考え方を生み出す。完全に無から有を生み出してる」という話から、ビジネスの0→1へ広がっていきます。PayPayのように、今では当たり前になったものも、普及する前は「本当に使うの?」と思われていたかもしれない。新しいものを作る人は未来を完璧に予測しているというより、仮説を立てる。動かす。違ったら修正する。また次を考える。そのスピードが重要なのではないか、という話にもなりました。さらに今回は、・タレント素材や権利を活用する新しいビジネス・「誰もマイナスにならない」仕組み・MAPPAやジブリのように作品世界をIPとして広げること・映画から展示、音楽、アパレルへ展開する考え方 についても話しています。 そして後半は、「もし本当に地球外生命体がいたら、どんな形なのか?」という話へ。流体なのか。外殻があるのか。重力はどうなっているのか。どうやって情報を処理するのか。音、温度、電波など、どんな方法で世界を知覚しているのか。単純に「かっこいい宇宙人」を考えるのではなく、環境や条件から逆算して生命体を考える。そうすると、創作の発想が少し変わってきます。さらに、「右と左って、本当に絶対なのか?」「人間が右と呼んでいるだけでは?」というところから、最後は言語学へ。「机」はなぜ机なのか。言葉が先なのか。用途が先なのか。普段当たり前に使っている言葉を分解して考えると、急に世界の見え方が曖昧になる。そんなところまで話しています。 音_ミックスダウン.txtTXT今回の主なトピック0:00 オープニング0:22 「Project Hail Mary→メッセージ」の言語2:55 SFは“無から有”を作る4:52 PayPay/孫正義/生成AI7:22 ACCEL JAPAN/タレント素材活用9:39 「存在していなかった価値」を作る話12:27 平面作品を立体空間へ14:31 MAPPA→ジブリ→スタジオ地図15:23 映画→展示→アパレル→音楽へ派生16:43 「もし地球外生命体がいたら?」を本気で仮説化17:55 形/知覚/重力/情報量などを考える23:12 "左右"も人間が決めた概念かもしれない25:08 言葉が先か、用途が先か27:39 次回予告オッドチューンは、ダンスを中心に、表現、カルチャー、仕事、エンターテインメント、社会について、YU-KIとタイチがそれぞれの視点から話す番組です。誰かの正解をそのまま受け取るのではなく、「自分たちはどう考えるか」を言葉にしながら、物事を見る解像度を上げていきます。▼オッドチューンYouTube / Spotify / Apple Podcasts / notelit.link/oddtune皆さんは、「まだ世の中にないけど、あったら面白そう」と思っているものはありますか?ぜひコメントで教えてください。#オッドチューン #SF #クリエイター #ビジネス #アイデア #IP #AI #映画 #言語学

  5. 8月25日

    ダンスイベント、5分で5000円は高すぎる?「見る」から「体験する」への転換|オッドチューン #009

    ダンスイベントで、見たいダンサーが踊る時間は5分。そのためにチケット代5000円を払うとしたら、それは高いのか?今回は、GKKJのイベントで実際に佐賀アリーナに立って感じた「大きな会場でダンスを届ける難しさ」から、これからのダンスイベントのあり方について話しました。アリーナでは、ステージ上のダンス、会場に届く音、ライブカメラの映像が完全には同期しない。さらに客席が遠くなるほど、細かく速い振付は伝わりづらくなる。実際に踊ってみて感じたのは、**大きい会場では、ただ上手く踊るだけでは届かない。**ということでした。曲選び、振付の大きさ、余白、構成、照明、登場方法、会場全体の使い方。「ダンスを見せる」という発想だけではなく、**観客に何を“体験”してもらうのか。**そこまで設計する必要があるのかもしれません。さらに今回は、Spotifyで実施した「ダンスイベントに興味があっても行かない理由は?」という投票結果についても話しています。26票時点で最も多かったのは、**「チケット代が高い」31%。**現在のダンスイベントでは4000〜5000円程度のチケットも珍しくありません。仮に家族や友人が目的の出演者を見るために来場して、その出演時間が5分だったとしたら、5000円で5分。単純計算では1分1000円。映画なら約2000円で2時間。音楽フェスなら、好きなアーティストを20〜40分見られる。そう考えた時、ダンスイベントは「観客向けのエンターテインメント」として、まだ変えられる部分があるのではないか。後半では、・5分で30曲使うショー・一人のアーティスト/アルバムだけで作品を作る・ダンサー自身が生成AIで楽曲を作る・完成した作品だけではなく「作る過程」を見せるなど、新しいダンスショーの形についても話が広がります。最終的に出たアイデアは、**ステージ上で、その場でダンス作品を作る。**曲を決める。ダンサーがその場で振付を作る。構成を付ける。照明を入れる。そして最後に、完成したショーを披露する。観客が見るのは完成品だけではなく、**何もなかったところから作品が生まれる瞬間そのもの。**AIによって完成物を一瞬で作れる時代だからこそ、人間が考え、迷い、試し、完成させていく「過程」に価値が生まれるのかもしれません。ダンスイベントを、「5分の作品を見るために5000円払う場所」ではなく、**「その日、その場所でしか起きない体験のために5000円払う場所」**に変えることはできるのか。ダンサーだけでなく、イベントを作る人、出演する人、観に行く人にもぜひ聞いてほしい回です。【今回の主なトピック】00:00 オープニング 00:22 GKKJ/佐賀アリーナの導入 04:10 音の遅れ/生カメの遅延/通い密席では見づらい 05:31 アリーナではダンスが届きづらい 08:09 速い振りより、大振り・余白・分かりやすいビートが重要 12:21 ファッション×アート×ダンスの特殊イベント 13:28 コメディや意外性を含めたショーが機能 19:37 普通に踊るだけではない見せ方の具体例 20:25 「ダンスイベントに興味があっても行かない理由」 20:28 チケット代31%が最多 21:59 「5分踊るための5000円」問題 25:20 映画やフェスとの比較 28:24 10秒×30曲/1アーティスト縛り/AIで楽曲制作 33:13 完成品だけでなく“作る過程”を見せる 34:44 その場で曲を一緒に振付→構成→照明→完成披露 37:30 次回予告オッドチューンは、ダンスを中心に、表現、カルチャー、仕事、エンターテインメント、社会について、YU-KIとタイチがそれぞれの視点から話す番組です。誰かの正解をそのまま受け取るのではなく、「自分たちはどう考えるか」を言葉にしながら、物事を見る解像度を上げていきます。▼オッドチューンYouTube/Spotify/Apple Podcasts/notelit.link/oddtune皆さんは、ダンスイベントに5000円払うなら、**どんな体験があれば「行きたい」と思いますか?**ぜひコメントで教えてください。#オッドチューン #ダンス #ダンスイベント #GKKJ #エンターテインメント #イベント制作 #クリエイター

  6. 8月15日

    結末を知っていても、なぜ作品は面白い?「驚き」だけじゃないエンタメの強さ|オッドチューン #008

    今回は、映画・漫画・アニメなどの“コンテンツの面白さ”について話しました。顔を出さないアーティストが、少し姿を見せただけで叩かれることへの違和感。昔は金曜ロードショーやドラマをみんなで見て、次の日に学校でその話をしていたのに、今は一人ひとりが違うコンテンツを見るようになったこと。漫画を毎週追いかける楽しさや、『スノーボールアース』のキャラクター・世界観の面白さ。そして後半は、「ネタバレされたら作品の面白さはなくなるのか?」という話へ。作品の面白さは、“何が起きるか”という驚きだけなのか。それとも、・そこに至るまでの過程・キャラクターの人間ドラマ・世界観・台詞や演出・作り手のこだわりまで含めて面白いのか。ONE PIECEのように、先の展開をある程度知っていても楽しめる作品がある一方で、初見だからこそ味わえる驚きもある。さらに、どれだけ才能のあるクリエイターでも「自分に合う題材」があることや、長く作品を作り続けるからこそできるセルフオマージュについても話しています。皆さんは、**ネタバレされても楽しめる派ですか?それとも絶対に何も知らずに見たい派ですか?**ぜひコメントで教えてください。【今回の主なトピック】00:00 オープニング00:22 tuki.00:32 顔出し批判00:49 曲が良ければよくない?03:12 ロボとーちゃん03:31 ドラえもん04:05 金曜ロードショー04:24 共通体験の時代05:14 日本三國06:03 漫画を追う楽しさ09:09 スノーボールアース前編12:55 スノーボールアース後編15:24 ガス人間16:25 ネタバレしても見られるか17:49 過程の面白さ22:00 ONE PIECE24:00 BORUTO25:49 作家の得意・セルフオマージュ28:15 最近読んでる漫画集29:21 次回予告オッドチューンは、ダンスを中心に、表現、カルチャー、仕事、エンターテインメント、社会について、YU-KIとタイチがそれぞれの視点から話す番組です。「自分たちはどう考えるか」を言葉にしながら、物事を見る解像度を上げていきます。▼オッドチューンYouTube/Spotify/Apple Podcasts/notelit.link/oddtune#オッドチューン #ネタバレ #漫画 #アニメ #映画 #エンタメ #ONEPIECE

  7. 8月9日

    結果が見えなくても、なぜ作り続けるのか。「好きだからやる」が一番強い|オッドチューン #007

    スポーツには、勝敗や記録という分かりやすい「結果」がある。では、ダンス、映像、写真、音楽、映画、漫画のような表現の世界では、何をもって「結果」と呼べるのか。再生回数なのか。売上なのか。観客からの評価なのか。自分自身が納得できたかどうかなのか。今回は、YU-KIとタイチの学生時代のスポーツ経験から、結果が見えにくい表現の世界で何を信じて続けるのかについて話しました。努力しても、すぐには評価されない。本気で作っても、見てもらえない。自分では良いと思ったものが、世の中では全く反応されないこともある。だからこそ、表現を続ける上では、「好きだからやる」「自分がやりたいから作る」という最初の衝動が重要なのかもしれません。さらに、45歳までに映画や漫画を作りたいというYU-KIの話、作品を長く残し続けることの意味、古典芸能×現代ダンスのような新しいエンターテインメント、初期衝動から何かを始めること、そして時代を超えて残る作品にある「普遍性」まで話が広がります。技術やマーケティングも必要。結果を分析することも必要。でも、それだけでは結果が出ない時間を走り続けることは難しい。面白そう。やってみたい。好きだから作りたい。その感情を、どこまで信じられるか。結果が見えにくい世界で活動する人にとっての「続ける理由」を考えます。【今回の主なトピック】0:00 オープニング01:03 スポーツ観戦01:27 タイチのバレーと体罰02:13 YU-KIのソフトテニス05:07 努力壁10:23 結果がわかりやすい世界11:59 ダンス・映像・写真は結果がわかりにくいから面白い13:42 ABEMAってすごい13:52 ABEMAの自由さ14:50 45歳までに映画と漫画を作る15:30 プペル17:53 長く育てる作品18:42 古典芸能×現代ダンス21:11 ヒカルの落語22:47 初期衝動24:16 SEKIROの映画化25:53 魔女の宅急便26:43 普遍性28:45 日常と感性29:37 次回予告オッドチューンは、ダンスを中心に、表現、カルチャー、仕事、エンターテインメント、社会について、YU-KIとタイチがそれぞれの視点から話す番組です。誰かの正解をそのまま受け取るのではなく、「自分たちは、どう考えるか」を言葉にしながら、物事を見る解像度を上げていきます。▼オッドチューンYouTube/Spotify/Apple Podcasts/notelit.link/oddtune※番組内で扱っている出来事や名称は、収録時点の認識に基づいています。#オッドチューン #ダンス #クリエイター #表現 #初期衝動 #エンターテインメント #映画 #漫画

  8. 8月2日

    なぜ「面白くない」で終われない?炎上とレビュー文化の正体|オッドチューン #006

    作品を見て「面白くなかった」と感じたなら、それは一つの感想として終わってもいいはず。 それなのに今は、作品の粗を探し、作り手の事情や人格まで批判し、自分の感想が“正しい”ことを証明しようとする場面が増えているように感じます。 今回は、millennium paradeのジャケットをめぐる反応から、表現とモラル、レビュー文化、炎上が集団全体へ広がっていく構造について話しました。 問題のあるものを作品の中で描くことは、その行為を肯定することと同じなのか。 作品が自分に合わなかったことと、作り手の人格を否定することは同じなのか。 なぜ「自分には面白くなかった」という感想だけでは足りず、他人の承認や“正しい理由”を求めてしまうのか。 さらに、映画やドラマの制作事情、当事者同士の問題に第三者が参加するSNSの構造、表現者の私生活と偶像化、自分の好き嫌いからコミュニティを作ることまで話が広がります。 面白いと思う人がいてもいい。 面白くないと思う人がいてもいい。 自分の感想に余計な正しさを足さず、他人の感想から正しさを奪わない。 作品や表現について、もっと自由に話すために必要なことを、YU-KIとタイチが考えます。 【今回の主なトピック】 00:00 オープニング 00:21 ミレパのジャケット取り下げ 03:18 作り手の意図 04:06 無知の怖さ 04:36 表現とモラル 06:22 芸術と文脈 08:40 レビューを見る社会 10:33 福田組・レビュー文化 14:21 『面白くない』と言えない空気 18:28 佐藤二朗・橋本愛・フジ関連 19:59 集団占領 27:01 亀梨和也の結婚とファンの払い戻し 29:38 他人の承認を求める時代 31:26 次回予告 オッドチューンは、ダンスを中心に、表現、カルチャー、仕事、エンターテインメント、社会について、YU-KIとタイチがそれぞれの視点から話す番組です。 誰かを一方的に否定するのではなく、 「自分たちは、どう考えるか」 を言葉にしながら、物事を見る解像度を上げていきます。 ▼オッドチューン YouTube/Spotify/Apple Podcasts/note lit.link/oddtune ※番組内で扱っている出来事や名称は、収録時点の認識に基づいています。 #オッドチューン #炎上 #レビュー #表現 #クリエイター #エンタメ #SNS

評価とレビュー

3
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番組について

▼『オッドチューン』とは? 『オッドチューン』は、YU-KIとタイチが、ダンス・カルチャー・エンターテインメント・仕事・社会について語るトーク番組です。 世の中やダンス業界で起きていることを、そのまま肯定したり批判したりするのではなく、 「なぜそう感じたのか」 「別の角度から見るとどうなるのか」 「背景を細かく分けると、何が見えてくるのか」 「もっと良くするには、どんな方法があるのか」 を、自分たちなりの視点から考えていきます。 違和感を言葉にし、リテラシーや新しい企画へ変えていく。 ダンスを起点に、まだ名前の付いていない考え方や、これからのエンターテインメントをチューニングしていく番組です。 ※本編は、特定の個人を攻撃・断罪することを目的としたものではありません。発言や、その後に起きた反応、ダンス業界の構造について、出演者個人の視点から考える内容です。 チャンネル登録、高評価、コメントもよろしくお願いします。