Marketing Horizon

日本マーケティング協会(JMA)

ナビゲーターに為末大さん、解説に一橋ビジネススクール教授・鈴木智子さんを迎え、各界の第一線で価値を生み出してきたゲストとの対話を通して、マーケティングによる「価値創造」の本質に迫ります。 表層のトレンドや手法を追うだけではたどり着けない、価値想像の背景にある思考と人の思い、葛藤や未来への視点を、マーケティング業界のフロントランナーたちが描き出します。

  1. 6日前

    #14 【株式会社ビーケー・ジャパン 野村一裕】 なぜ「大きいワッパー」で勝負する?|価値創造のマーケティング

    1958年から、紙でマーケティングを届けてきた「Marketing Horizon」。その地平(HORIZON)が、いま YouTube / Podcast で生まれ変わります。日本マーケティング協会がおくる「Marketing Horizon」。ナビゲーターに為末大さんを迎え、マーケティングによる価値創造の本質に迫ります。今回のゲストは株式会社ビーケー・ジャパン 代表取締役社長 野村 一裕(のむら・かずひろ)さん────────────────▼ この回のポイント0:00 オープニング0:43 ワッパーが貫く「直火焼き」2:54 効率より「らしさ」を選ぶ3:40 王者と違う場所で勝つ5:22 大きいワッパーに賭けた理由7:22 コミュニケーションを変える8:40 「直感」の正体は?────────────────▼ 番組について日本マーケティング協会は2024年、34年ぶりに「マーケティングの定義」を刷新しました。(マーケティングとは)顧客や社会と共に価値を創造し、その価値を広く浸透させることによって、ステークホルダーとの関係性を醸成し、より豊かで持続可能な社会を実現するための構想でありプロセスである。「MARKETING HORIZON」は、この新しい定義の中でも《価値創造》に光を当て、"マーケティングによる価値創造"を紐解いていくメディアです。各回では、各界の第一線で価値を生み出してきたゲストをお招きし、為末大さんをナビゲーターに、鈴木智子教授の理論サポートとともに、「何を、誰のために、どう創造してきたのか」という実践に迫ります。1クール全4本でお届けし、最終回ではその学びを"明日から使える"形に理論化します。その奥に、何がある? —— 一緒に、マーケティングの地平を広げていきましょう。━━━━━━━━━━━━━━━━━━▼ ゲスト━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ 野村 一裕(のむら・かずひろ)株式会社ビーケー・ジャパン 代表取締役社長1978年、ドイツ・ハンブルク生まれ。アメリカで幼少期を過ごし、上智大学を卒業後、2002年にキリンビール株式会社へ入社。料飲店・量販店の営業を経験。企業派遣で一橋大学大学院でMBA(国際企業戦略専攻)を取得。その後、商品マーケティングを経験。2019年にビーケージャパンホールディングスへ入社。マーケティングディレクターとして、バーガーキングのマーケティング戦略、新商品開発、ブランドコミュニケーションを指揮。2022年にCOOへ就任し、マーケティングに加えて店舗開発やフランチャイズビジネス部門を統括。2023年1月より株式会社ビーケー・ジャパン 代表取締役社長を務める。顧客のインサイトを起点に、バーガーキングらしいブランドコミュニケーションや商品・店舗戦略を推進。ブランドの個性を磨きながら、日本市場におけるバーガーキングの成長を牽引している。株式会社ビーケー・ジャパン/BURGER KING® 公式サイトhttps://www.burgerking.co.jp/home?utm_source=chatgpt.comYouTubehttps://www.youtube.com/user/burgerkingjapanXhttps://x.com/BURGERKINGJAPAN?utm_source=chatgpt.comInstagramhttps://www.instagram.com/burgerkingjp/?utm_source=chatgpt.comTikTokhttps://www.tiktok.com/@burgerking_japan?utm_source=chatgpt.com━━━━━━━━━━━━━━━━━━▼ ナビゲーター/解説━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ ナビゲーター:為末 大(ためすえ・だい)元プロ陸上選手/東京大学 先端科学技術研究センター 附属包摂社会共創機構 教授 1978年広島県生まれ。法政大学経済学部卒業。中学時代より陸上競技を始め、男子100mから400mを経て400mハードルに転向。2001年世界陸上エドモントン大会にて47秒89の日本記録を樹立し、日本人として初めて世界大会スプリント種目でのメダル(銅)を獲得。2005年世界陸上ヘルシンキ大会でも銅メダルを重ね、シドニー・アテネ・北京の3大会連続オリンピック出場を果たした。現在も同種目の日本記録保持者。「走る哲学者」として知られる。 2012年の現役引退後は、スポーツ・教育・テクノロジー・社会包摂の交差点で多彩な活動を展開してきた。東京大学では、多様な背景を持つ人々が共に生きる社会の実現をテーマに研究・実践に取り組む。主な著書に『熟達論』(新潮社)、『諦める力』(プレジデント社)、『Winning Alone』(プレジデント社)、『走る哲学』(扶桑社)など。Instagram:https://www.instagram.com/daijapan/YouTube「為末大学(Tamesue Academy)」:https://www.youtube.com/c/TamesueAcademy■ 理論サポート:鈴木 智子(すずき・さとこ)一橋ビジネススクール教授・MBAプログラムディレクター。博士(経営学)。専門はマーケティング、消費者行動。日本ロレアル株式会社、ボストン コンサルティング グループを経て現職。株式会社ローソン、エムスリー株式会社の社外取締役を歴任し、現在はスタンレー電気株式会社の社外取締役およびガバナンス委員会委員長を務める。また、日本マーケティング学会理事、日本消費者行動研究学会理事も務める。経済産業省「グローバルサービス創出研究会」「おもてなし経営企業選」「物価高における流通業のあり方検討会」委員、東京女性経営者アワード審査委員およびアドバイザー等を歴任。 Live News α(フジテレビ系)に経済ニュースのコメンテーターとして出演中の他、日本経済新聞の「Think!」にも専門家として投稿している。国内外の学術誌にて多くの研究を発表し、また多数のメディアにも寄稿。著書に『イノベーションの普及における正当化とフレーミングの役割』(白桃書房)などがある。大学プロフィール(ICS)https://www.ics.hub.hit-u.ac.jp/ja/suzuki-satokoresearchmaphttps://researchmap.jp/satokosuzukiX(旧Twitter)https://x.com/SatokoSuzuki11Instagramhttps://www.instagram.com/satokosuzuki_ss

  2. 10月6日

    #13 【株式会社ビーケー・ジャパン 野村一裕】営業経験が育てた マーケティング観|価値創造のマーケティング

    1958年から、紙でマーケティングを届けてきた「Marketing Horizon」。その地平(HORIZON)が、いま YouTube / Podcast で生まれ変わります。日本マーケティング協会がおくる「Marketing Horizon」。ナビゲーターに為末大さんを迎え、マーケティングによる価値創造の本質に迫ります。今回のゲストは株式会社ビーケー・ジャパン 代表取締役社長 野村 一裕(のむら・かずひろ)さん────────────────▼ この回のポイント0:00 オープニング0:58 営業15年で培った「顧客を見る力」4:18 なぜ赤字のバーガーキングへ5:46 「ぶっ放す」姿勢が生み出した成長────────────────▼ 番組について日本マーケティング協会は2024年、34年ぶりに「マーケティングの定義」を刷新しました。(マーケティングとは)顧客や社会と共に価値を創造し、その価値を広く浸透させることによって、ステークホルダーとの関係性を醸成し、より豊かで持続可能な社会を実現するための構想でありプロセスである。「MARKETING HORIZON」は、この新しい定義の中でも《価値創造》に光を当て、"マーケティングによる価値創造"を紐解いていくメディアです。各回では、各界の第一線で価値を生み出してきたゲストをお招きし、為末大さんをナビゲーターに、鈴木智子教授の理論サポートとともに、「何を、誰のために、どう創造してきたのか」という実践に迫ります。1クール全4本でお届けし、最終回ではその学びを"明日から使える"形に理論化します。その奥に、何がある? —— 一緒に、マーケティングの地平を広げていきましょう。━━━━━━━━━━━━━━━━━━▼ ゲスト━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ 野村 一裕(のむら・かずひろ)株式会社ビーケー・ジャパン 代表取締役社長1978年、ドイツ・ハンブルク生まれ。アメリカで幼少期を過ごし、上智大学を卒業後、2002年にキリンビール株式会社へ入社。料飲店・量販店の営業を経験。企業派遣で一橋大学大学院でMBA(国際企業戦略専攻)を取得。その後、商品マーケティングを経験。2019年にビーケージャパンホールディングスへ入社。マーケティングディレクターとして、バーガーキングのマーケティング戦略、新商品開発、ブランドコミュニケーションを指揮。2022年にCOOへ就任し、マーケティングに加えて店舗開発やフランチャイズビジネス部門を統括。2023年1月より株式会社ビーケー・ジャパン 代表取締役社長を務める。顧客のインサイトを起点に、バーガーキングらしいブランドコミュニケーションや商品・店舗戦略を推進。ブランドの個性を磨きながら、日本市場におけるバーガーキングの成長を牽引している。株式会社ビーケー・ジャパン/BURGER KING® 公式サイトhttps://www.burgerking.co.jp/home?utm_source=chatgpt.comYouTubehttps://www.youtube.com/user/burgerkingjapanXhttps://x.com/BURGERKINGJAPAN?utm_source=chatgpt.comInstagramhttps://www.instagram.com/burgerkingjp/?utm_source=chatgpt.comTikTokhttps://www.tiktok.com/@burgerking_japan?utm_source=chatgpt.com━━━━━━━━━━━━━━━━━━▼ ナビゲーター/解説━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ ナビゲーター:為末 大(ためすえ・だい)元プロ陸上選手/東京大学 先端科学技術研究センター 附属包摂社会共創機構 教授 1978年広島県生まれ。法政大学経済学部卒業。中学時代より陸上競技を始め、男子100mから400mを経て400mハードルに転向。2001年世界陸上エドモントン大会にて47秒89の日本記録を樹立し、日本人として初めて世界大会スプリント種目でのメダル(銅)を獲得。2005年世界陸上ヘルシンキ大会でも銅メダルを重ね、シドニー・アテネ・北京の3大会連続オリンピック出場を果たした。現在も同種目の日本記録保持者。「走る哲学者」として知られる。 2012年の現役引退後は、スポーツ・教育・テクノロジー・社会包摂の交差点で多彩な活動を展開してきた。東京大学では、多様な背景を持つ人々が共に生きる社会の実現をテーマに研究・実践に取り組む。主な著書に『熟達論』(新潮社)、『諦める力』(プレジデント社)、『Winning Alone』(プレジデント社)、『走る哲学』(扶桑社)など。Instagram:https://www.instagram.com/daijapan/YouTube「為末大学(Tamesue Academy)」:https://www.youtube.com/c/TamesueAcademy■ 理論サポート:鈴木 智子(すずき・さとこ)一橋ビジネススクール教授・MBAプログラムディレクター。博士(経営学)。専門はマーケティング、消費者行動。日本ロレアル株式会社、ボストン コンサルティング グループを経て現職。株式会社ローソン、エムスリー株式会社の社外取締役を歴任し、現在はスタンレー電気株式会社の社外取締役およびガバナンス委員会委員長を務める。また、日本マーケティング学会理事、日本消費者行動研究学会理事も務める。経済産業省「グローバルサービス創出研究会」「おもてなし経営企業選」「物価高における流通業のあり方検討会」委員、東京女性経営者アワード審査委員およびアドバイザー等を歴任。 Live News α(フジテレビ系)に経済ニュースのコメンテーターとして出演中の他、日本経済新聞の「Think!」にも専門家として投稿している。国内外の学術誌にて多くの研究を発表し、また多数のメディアにも寄稿。著書に『イノベーションの普及における正当化とフレーミングの役割』(白桃書房)などがある。大学プロフィール(ICS)https://www.ics.hub.hit-u.ac.jp/ja/suzuki-satokoresearchmaphttps://researchmap.jp/satokosuzukiX(旧Twitter)https://x.com/SatokoSuzuki11Instagramhttps://www.instagram.com/satokosuzuki_ss

  3. 9月23日

    #12【マーケティング解説】味ぽんから読み解く、ロングセラーブランドの育て方|価値創造のマーケティング

    1958年から、紙でマーケティングを届けてきた「Marketing Horizon」。その地平(HORIZON)が、いま YouTube / Podcast で生まれ変わります。日本マーケティング協会がおくる「Marketing Horizon」。ナビゲーターに為末大さんを迎え、マーケティングによる価値創造の本質に迫ります。今回のゲストは────────────────▼ この回のポイント・顧客インサイトをどう捉え、価値につなげるのか・顧客価値を4Pで具体的な形にすること・ロングセラーブランドを時代に合わせて育て続ける方法・マーケティングを「経営そのもの」として考える・味ぽんの事例から読み解く、価値創造の本質────────────────▼ 番組について日本マーケティング協会は2024年、34年ぶりに「マーケティングの定義」を刷新しました。(マーケティングとは)顧客や社会と共に価値を創造し、その価値を広く浸透させることによって、ステークホルダーとの関係性を醸成し、より豊かで持続可能な社会を実現するための構想でありプロセスである。「MARKETING HORIZON」は、この新しい定義の中でも《価値創造》に光を当て、"マーケティングによる価値創造"を紐解いていくメディアです。各回では、各界の第一線で価値を生み出してきたゲストをお招きし、為末大さんをナビゲーターに、鈴木智子教授の理論サポートとともに、「何を、誰のために、どう創造してきたのか」という実践に迫ります。1クール全4本でお届けし、最終回ではその学びを"明日から使える"形に理論化します。その奥に、何がある? —— 一緒に、マーケティングの地平を広げていきましょう。━━━━━━━━━━━━━━━━━━▼ ゲスト━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ 石谷 桂子(いしたに・けいこ)株式会社MTG 上席執行役員 WELLNESS事業本部 本部長津田塾大学卒業後、P&Gジャパンに入社。ブランドマネージャーやマーケティングディレクター、米国本社勤務を経て、日本の執行役員マーケティング本部長を務める。その後、UCC上島珈琲株式会社 常務取締役・マーケティング本部長、合同会社西友 マーケティング本部長を歴任し、2023年に株式会社MTGへ入社。現在は上席執行役員 WELLNESS事業本部 本部長として、「SIXPAD」をはじめとするウェルネス事業を統括。株式会社MTG 公式サイトhttps://www.mtg.gr.jp/SIXPAD ブランドサイトhttps://www.sixpad.jp/Instagramhttps://www.instagram.com/sixpad_official/YouTubehttps://www.youtube.com/@SIXPADchannel━━━━━━━━━━━━━━━━━━▼ ナビゲーター/解説━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ ナビゲーター:為末 大(ためすえ・だい)元プロ陸上選手/東京大学 先端科学技術研究センター 附属包摂社会共創機構 教授 1978年広島県生まれ。法政大学経済学部卒業。中学時代より陸上競技を始め、男子100mから400mを経て400mハードルに転向。2001年世界陸上エドモントン大会にて47秒89の日本記録を樹立し、日本人として初めて世界大会スプリント種目でのメダル(銅)を獲得。2005年世界陸上ヘルシンキ大会でも銅メダルを重ね、シドニー・アテネ・北京の3大会連続オリンピック出場を果たした。現在も同種目の日本記録保持者。「走る哲学者」として知られる。 2012年の現役引退後は、スポーツ・教育・テクノロジー・社会包摂の交差点で多彩な活動を展開してきた。東京大学では、多様な背景を持つ人々が共に生きる社会の実現をテーマに研究・実践に取り組む。主な著書に『熟達論』(新潮社)、『諦める力』(プレジデント社)、『Winning Alone』(プレジデント社)、『走る哲学』(扶桑社)など。Instagram:https://www.instagram.com/daijapan/YouTube「為末大学(Tamesue Academy)」:https://www.youtube.com/c/TamesueAcademy■ 理論サポート:鈴木 智子(すずき・さとこ)一橋ビジネススクール教授・MBAプログラムディレクター。博士(経営学)。専門はマーケティング、消費者行動。日本ロレアル株式会社、ボストン コンサルティング グループを経て現職。株式会社ローソン、エムスリー株式会社の社外取締役を歴任し、現在はスタンレー電気株式会社の社外取締役およびガバナンス委員会委員長を務める。

  4. 9月16日

    #11【株式会社ミツカン 槇亮次】「王道のマーケティング」とは?派手な施策より基本をやりきる|価値創造のマーケティング

    1958年から、紙でマーケティングを届けてきた「Marketing Horizon」。その地平(HORIZON)が、いま YouTube / Podcast で生まれ変わります。日本マーケティング協会がおくる「Marketing Horizon」。ナビゲーターに為末大さんを迎え、マーケティングによる価値創造の本質に迫ります。今回のゲストは────────────────▼ この回のポイント・槇さんが考える「王道のマーケティング」とは・味ぽんの再成長を支えた、基本に忠実な4Pの考え方・ポン酢・お酢市場全体を広げる、ミツカンのカテゴリーリーダーとしての視点・味ぽんとキットカットに共通する、時代に合わせたブランド価値の更新・「即食性が低い」調味料だからこそ求められる、使い道の広げ方・データや仕組みが使える今だからこそ、基本を押さえていないことが目立つという視点────────────────▼ 番組について日本マーケティング協会は2024年、34年ぶりに「マーケティングの定義」を刷新しました。(マーケティングとは)顧客や社会と共に価値を創造し、その価値を広く浸透させることによって、ステークホルダーとの関係性を醸成し、より豊かで持続可能な社会を実現するための構想でありプロセスである。「MARKETING HORIZON」は、この新しい定義の中でも《価値創造》に光を当て、"マーケティングによる価値創造"を紐解いていくメディアです。各回では、各界の第一線で価値を生み出してきたゲストをお招きし、為末大さんをナビゲーターに、鈴木智子教授の理論サポートとともに、「何を、誰のために、どう創造してきたのか」という実践に迫ります。1クール全4本でお届けし、最終回ではその学びを"明日から使える"形に理論化します。その奥に、何がある? —— 一緒に、マーケティングの地平を広げていきましょう。━━━━━━━━━━━━━━━━━━▼ ゲスト━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ 槇 亮次(まき・りょうじ)株式会社Mizkan 代表取締役社長 兼 CEO京都府立大学農学部卒業後、1999年にネスレグループへ入社。ネスレオーストラリア、スイス本社での勤務を経て、国内菓子事業本部長、新規事業開発本部長などを歴任。「キットカット」のブランド価値向上や新規事業の立ち上げなど、マーケティングと事業開発の両面に携わる。2023年にミツカングループへ入社。日本+アジア事業のマーケティング本部長、COOを経て、2026年3月より株式会社Mizkan 代表取締役社長 兼 CEOに就任、8月よりCAXO兼務。顧客視点を起点としたマーケティング変革やブランドの価値向上を推進し、ミツカンが大切にしてきた「買う身になって まごころこめて よい品を」という原点を受け継ぎながら、未来の顧客に向けた新たな価値創造に取り組んでいる。株式会社Mizkan 公式サイトhttps://www.mizkan.co.jp/?utm_source=chatgpt.comミツカングループ 公式サイトhttps://www.mizkanholdings.com/ja/?utm_source=chatgpt.comYouTubehttps://www.youtube.com/@mizkan_officialInstagramhttps://www.instagram.com/mizkan_official/X(旧Twitter)https://x.com/mizkan_officialTikTokhttps://www.tiktok.com/@mizkan_official━━━━━━━━━━━━━━━━━━▼ ナビゲーター/解説━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ ナビゲーター:為末 大(ためすえ・だい)元プロ陸上選手/東京大学 先端科学技術研究センター 附属包摂社会共創機構 教授 1978年広島県生まれ。法政大学経済学部卒業。中学時代より陸上競技を始め、男子100mから400mを経て400mハードルに転向。2001年世界陸上エドモントン大会にて47秒89の日本記録を樹立し、日本人として初めて世界大会スプリント種目でのメダル(銅)を獲得。2005年世界陸上ヘルシンキ大会でも銅メダルを重ね、シドニー・アテネ・北京の3大会連続オリンピック出場を果たした。現在も同種目の日本記録保持者。「走る哲学者」として知られる。 2012年の現役引退後は、スポーツ・教育・テクノロジー・社会包摂の交差点で多彩な活動を展開してきた。東京大学では、多様な背景を持つ人々が共に生きる社会の実現をテーマに研究・実践に取り組む。主な著書に『熟達論』(新潮社)、『諦める力』(プレジデント社)、『Winning Alone』(プレジデント社)、『走る哲学』(扶桑社)など。Instagramhttps://www.instagram.com/daijapan/YouTube「為末大学(Tamesue Academy)」https://www.youtube.com/c/TamesueAcademy■ 理論サポート:鈴木 智子(すずき・さとこ)一橋ビジネススクール教授・MBAプログラムディレクター。博士(経営学)。専門はマーケティング、消費者行動。日本ロレアル株式会社、ボストン コンサルティング グループを経て現職。株式会社ローソン、エムスリー株式会社の社外取締役を歴任し、現在はスタンレー電気株式会社の社外取締役およびガバナンス委員会委員長を務める。また、日本マーケティング学会理事、日本消費者行動研究学会理事も務める。経済産業省「グローバルサービス創出研究会」「おもてなし経営企業選」「物価高における流通業のあり方検討会」委員、東京女性経営者アワード審査委員およびアドバイザー等を歴任。 Live News α(フジテレビ系)に経済ニュースのコメンテーターとして出演中の他、日本経済新聞の「Think!」にも専門家として投稿している。国内外の学術誌にて多くの研究を発表し、また多数のメディアにも寄稿。著書に『イノベーションの普及における正当化とフレーミングの役割』(白桃書房)などがある。大学プロフィール(ICS)https://www.ics.hub.hit-u.ac.jp/ja/suzuki-satokoresearchmaphttps://researchmap.jp/satokosuzukiX(旧Twitter)https://x.com/SatokoSuzuki11Instagramhttps://www.instagram.com/satokosuzuki_ss

  5. 9月9日

    #10【株式会社ミツカン 槇亮次】「味ぽん」はなぜ再成長できた?商品を変えずに価値を広げる戦略|価値創造のマーケティング

    1958年から、紙でマーケティングを届けてきた「Marketing Horizon」。その地平(HORIZON)が、いま YouTube / Podcast で生まれ変わります。日本マーケティング協会がおくる「Marketing Horizon」。ナビゲーターに為末大さんを迎え、マーケティングによる価値創造の本質に迫ります。今回のゲストは────────────────▼ この回のポイント・味ぽんはなぜ再成長できたのか・「鍋のぽん酢」から「味変のパートナー」へ・商品を変えずに、顧客にとっての意味を変える・ロイヤルユーザーの使い方から価値を見つける・SNSで広がる、味ぽんの新しい使い方・顧客価値を実行する組織づくり ────────────────▼ 番組について日本マーケティング協会は2024年、34年ぶりに「マーケティングの定義」を刷新しました。(マーケティングとは)顧客や社会と共に価値を創造し、その価値を広く浸透させることによって、ステークホルダーとの関係性を醸成し、より豊かで持続可能な社会を実現するための構想でありプロセスである。「MARKETING HORIZON」は、この新しい定義の中でも《価値創造》に光を当て、"マーケティングによる価値創造"を紐解いていくメディアです。各回では、各界の第一線で価値を生み出してきたゲストをお招きし、為末大さんをナビゲーターに、鈴木智子教授の理論サポートとともに、「何を、誰のために、どう創造してきたのか」という実践に迫ります。1クール全4本でお届けし、最終回ではその学びを"明日から使える"形に理論化します。その奥に、何がある? —— 一緒に、マーケティングの地平を広げていきましょう。━━━━━━━━━━━━━━━━━━▼ ゲスト━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ 槇 亮次(まき・りょうじ)株式会社Mizkan 代表取締役社長 兼 CEO京都府立大学農学部卒業後、1999年にネスレグループへ入社。ネスレオーストラリア、スイス本社での勤務を経て、国内菓子事業本部長、新規事業開発本部長などを歴任。「キットカット」のブランド価値向上や新規事業の立ち上げなど、マーケティングと事業開発の両面に携わる。2023年にミツカングループへ入社。日本+アジア事業のマーケティング本部長、COOを経て、2026年3月より株式会社Mizkan 代表取締役社長 兼 CEOに就任、8月よりCAXO兼務。顧客視点を起点としたマーケティング変革やブランドの価値向上を推進し、ミツカンが大切にしてきた「買う身になって まごころこめて よい品を」という原点を受け継ぎながら、未来の顧客に向けた新たな価値創造に取り組んでいる。株式会社Mizkan 公式サイトhttps://www.mizkan.co.jp/?utm_source=chatgpt.comミツカングループ 公式サイトhttps://www.mizkanholdings.com/ja/?utm_source=chatgpt.comYouTubehttps://www.youtube.com/@mizkan_officialInstagramhttps://www.instagram.com/mizkan_official/X(旧Twitter)https://x.com/mizkan_officialTikTokhttps://www.tiktok.com/@mizkan_official━━━━━━━━━━━━━━━━━━▼ ナビゲーター/解説━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ ナビゲーター:為末 大(ためすえ・だい)元プロ陸上選手/東京大学 先端科学技術研究センター 附属包摂社会共創機構 教授 1978年広島県生まれ。法政大学経済学部卒業。中学時代より陸上競技を始め、男子100mから400mを経て400mハードルに転向。2001年世界陸上エドモントン大会にて47秒89の日本記録を樹立し、日本人として初めて世界大会スプリント種目でのメダル(銅)を獲得。2005年世界陸上ヘルシンキ大会でも銅メダルを重ね、シドニー・アテネ・北京の3大会連続オリンピック出場を果たした。現在も同種目の日本記録保持者。「走る哲学者」として知られる。 2012年の現役引退後は、スポーツ・教育・テクノロジー・社会包摂の交差点で多彩な活動を展開してきた。東京大学では、多様な背景を持つ人々が共に生きる社会の実現をテーマに研究・実践に取り組む。主な著書に『熟達論』(新潮社)、『諦める力』(プレジデント社)、『Winning Alone』(プレジデント社)、『走る哲学』(扶桑社)など。Instagramhttps://www.instagram.com/daijapan/YouTube「為末大学(Tamesue Academy)」https://www.youtube.com/c/TamesueAcademy■ 理論サポート:鈴木 智子(すずき・さとこ)一橋ビジネススクール教授・MBAプログラムディレクター。博士(経営学)。専門はマーケティング、消費者行動。日本ロレアル株式会社、ボストン コンサルティング グループを経て現職。株式会社ローソン、エムスリー株式会社の社外取締役を歴任し、現在はスタンレー電気株式会社の社外取締役およびガバナンス委員会委員長を務める。また、日本マーケティング学会理事、日本消費者行動研究学会理事も務める。経済産業省「グローバルサービス創出研究会」「おもてなし経営企業選」「物価高における流通業のあり方検討会」委員、東京女性経営者アワード審査委員およびアドバイザー等を歴任。 Live News α(フジテレビ系)に経済ニュースのコメンテーターとして出演中の他、日本経済新聞の「Think!」にも専門家として投稿している。国内外の学術誌にて多くの研究を発表し、また多数のメディアにも寄稿。著書に『イノベーションの普及における正当化とフレーミングの役割』(白桃書房)などがある。大学プロフィール(ICS)https://www.ics.hub.hit-u.ac.jp/ja/suzuki-satokoresearchmaphttps://researchmap.jp/satokosuzukiX(旧Twitter)https://x.com/SatokoSuzuki11Instagramhttps://www.instagram.com/satokosuzuki_ss

  6. 9月2日

    #9 【株式会社Mizkan 槇亮次】「マーケティングは経営?」未来の顧客を見据える価値創造とは|価値創造のマーケティング

    1958年から、紙でマーケティングを届けてきた「Marketing Horizon」。その地平(HORIZON)が、いま YouTube / Podcast で生まれ変わります。日本マーケティング協会がおくる「Marketing Horizon」。ナビゲーターに為末大さんを迎え、マーケティングによる価値創造の本質に迫ります。今回のゲストは────────────────▼ この回のポイント・ミツカンの理念と響き合う、槇さんのマーケターとしての原点・「マーケティングは経営なのか」と問い続ける槇さんの視点・利益は未来の顧客への再投資であるという考え方・社会の変化から、まだ見ぬ顧客のニーズを描く視点・美味しさと健康を未来志向でつくる価値創造 ────────────────▼ 番組について日本マーケティング協会は2024年、34年ぶりに「マーケティングの定義」を刷新しました。(マーケティングとは)顧客や社会と共に価値を創造し、その価値を広く浸透させることによって、ステークホルダーとの関係性を醸成し、より豊かで持続可能な社会を実現するための構想でありプロセスである。「MARKETING HORIZON」は、この新しい定義の中でも《価値創造》に光を当て、"マーケティングによる価値創造"を紐解いていくメディアです。各回では、各界の第一線で価値を生み出してきたゲストをお招きし、為末大さんをナビゲーターに、鈴木智子教授の理論サポートとともに、「何を、誰のために、どう創造してきたのか」という実践に迫ります。1クール全4本でお届けし、最終回ではその学びを"明日から使える"形に理論化します。その奥に、何がある? —— 一緒に、マーケティングの地平を広げていきましょう。━━━━━━━━━━━━━━━━━━▼ ゲスト━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ 槇 亮次(まき・りょうじ)株式会社Mizkan 代表取締役社長 兼 CEO京都府立大学農学部卒業後、1999年にネスレグループへ入社。ネスレオーストラリア、スイス本社での勤務を経て、国内菓子事業本部長、新規事業開発本部長などを歴任。「キットカット」のブランド価値向上や新規事業の立ち上げなど、マーケティングと事業開発の両面に携わる。2023年にミツカングループへ入社。日本+アジア事業のマーケティング本部長、COOを経て、2026年3月より株式会社Mizkan 代表取締役社長 兼 CEOに就任、8月よりCAXO兼務。顧客視点を起点としたマーケティング変革やブランドの価値向上を推進し、ミツカンが大切にしてきた「買う身になって まごころこめて よい品を」という原点を受け継ぎながら、未来の顧客に向けた新たな価値創造に取り組んでいる。株式会社Mizkan 公式サイトhttps://www.mizkan.co.jp/?utm_source=chatgpt.comミツカングループ 公式サイトhttps://www.mizkanholdings.com/ja/?utm_source=chatgpt.comYouTubehttps://www.youtube.com/@mizkan_officialInstagramhttps://www.instagram.com/mizkan_official/X(旧Twitter)https://x.com/mizkan_officialTikTokhttps://www.tiktok.com/@mizkan_official━━━━━━━━━━━━━━━━━━▼ ナビゲーター/解説━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ ナビゲーター:為末 大(ためすえ・だい)元プロ陸上選手/東京大学 先端科学技術研究センター 附属包摂社会共創機構 教授 1978年広島県生まれ。法政大学経済学部卒業。中学時代より陸上競技を始め、男子100mから400mを経て400mハードルに転向。2001年世界陸上エドモントン大会にて47秒89の日本記録を樹立し、日本人として初めて世界大会スプリント種目でのメダル(銅)を獲得。2005年世界陸上ヘルシンキ大会でも銅メダルを重ね、シドニー・アテネ・北京の3大会連続オリンピック出場を果たした。現在も同種目の日本記録保持者。「走る哲学者」として知られる。 2012年の現役引退後は、スポーツ・教育・テクノロジー・社会包摂の交差点で多彩な活動を展開してきた。東京大学では、多様な背景を持つ人々が共に生きる社会の実現をテーマに研究・実践に取り組む。主な著書に『熟達論』(新潮社)、『諦める力』(プレジデント社)、『Winning Alone』(プレジデント社)、『走る哲学』(扶桑社)など。Instagramhttps://www.instagram.com/daijapan/YouTube「為末大学(Tamesue Academy)」https://www.youtube.com/c/TamesueAcademy■ 理論サポート:鈴木 智子(すずき・さとこ)一橋ビジネススクール教授・MBAプログラムディレクター。博士(経営学)。専門はマーケティング、消費者行動。日本ロレアル株式会社、ボストン コンサルティング グループを経て現職。株式会社ローソン、エムスリー株式会社の社外取締役を歴任し、現在はスタンレー電気株式会社の社外取締役およびガバナンス委員会委員長を務める。また、日本マーケティング学会理事、日本消費者行動研究学会理事も務める。経済産業省「グローバルサービス創出研究会」「おもてなし経営企業選」「物価高における流通業のあり方検討会」委員、東京女性経営者アワード審査委員およびアドバイザー等を歴任。 Live News α(フジテレビ系)に経済ニュースのコメンテーターとして出演中の他、日本経済新聞の「Think!」にも専門家として投稿している。国内外の学術誌にて多くの研究を発表し、また多数のメディアにも寄稿。著書に『イノベーションの普及における正当化とフレーミングの役割』(白桃書房)などがある。大学プロフィール(ICS)https://www.ics.hub.hit-u.ac.jp/ja/suzuki-satokoresearchmaphttps://researchmap.jp/satokosuzukiX(旧Twitter)https://x.com/SatokoSuzuki11Instagramhttps://www.instagram.com/satokosuzuki_ss

  7. 8月26日

    #8【マーケティング解説】SIXPADから読み解く、 誰に届けるかのマーケティング|価値創造のマーケティング

    #5【株式会社MTG・石谷桂子】健康寿命という価値の創造|価値創造のマーケティングhttps://youtu.be/iXuGvhV1D3A#6【株式会社MTG・石谷桂子】ブランドは「誰に届けるか」で変わる|価値創造のマーケティングhttps://youtu.be/97pye1rvdPk#7【株式会社MTG・石谷桂子】SIXPADの価値はどう届けるのか|価値創造のマーケティングhttps://youtu.be/3mcZunGJKL41958年から、紙でマーケティングを届けてきた「Marketing Horizon」。その地平(HORIZON)が、いま YouTube / Podcast で生まれ変わります。日本マーケティング協会がおくる「Marketing Horizon」。ナビゲーターに為末大さんを迎え、マーケティングによる価値創造の本質に迫ります。今回のゲストは、株式会社MTG 執行役員 CMO・石谷桂子氏。前回は、SIXPADが「健康寿命」という価値をどのように創造し、社会に届けようとしているのか、その原点を伺いました。今回は、SIXPADのブランド成長に向けて取り組んだ「誰に届けるのか=Who」の見直しに迫ります。アスリートのイメージが強かったSIXPAD。しかし実際には、Foot Fitをはじめ、運動をしたくてもできない人や、健康上の悩みを抱える人など、さまざまなニーズに応える商品へと広がっていました。年齢や性別だけではなく、「どのような健康ニーズを抱えているのか」から顧客を捉え直す。届けたい相手が変われば、必要な商品も、ブランドのあり方も変わっていきます。SIXPADは、どのように「誰に届けるか」を見直し、ブランドの成長につなげていったのか。組織改革や商品展開の実例とともに、価値創造におけるターゲット設計の重要性を紐解きます。────────────────▼ この回のポイント・「誰にとっての価値か」から考える価値創造・顧客を起点に価値を捉え直すということ・商品の価値と、顧客が感じる価値の違い・商品・価値・届け方を一貫させる考え方・商品起点でも「顧客価値」を見失わないために・MTGの事例から読み解く、価値創造のマーケティング────────────────▼ 番組について日本マーケティング協会は2024年、34年ぶりに「マーケティングの定義」を刷新しました。(マーケティングとは)顧客や社会と共に価値を創造し、その価値を広く浸透させることによって、ステークホルダーとの関係性を醸成し、より豊かで持続可能な社会を実現するための構想でありプロセスである。「MARKETING HORIZON」は、この新しい定義の中でも《価値創造》に光を当て、"マーケティングによる価値創造"を紐解いていくメディアです。各回では、各界の第一線で価値を生み出してきたゲストをお招きし、為末大さんをナビゲーターに、鈴木智子教授の理論サポートとともに、「何を、誰のために、どう創造してきたのか」という実践に迫ります。1クール全4本でお届けし、最終回ではその学びを"明日から使える"形に理論化します。その奥に、何がある? —— 一緒に、マーケティングの地平を広げていきましょう。━━━━━━━━━━━━━━━━━━▼ ゲスト━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ 石谷 桂子(いしたに・けいこ)株式会社MTG 上席執行役員 WELLNESS事業本部 本部長津田塾大学卒業後、P&Gジャパンに入社。ブランドマネージャーやマーケティングディレクター、米国本社勤務を経て、日本の執行役員マーケティング本部長を務める。その後、UCC上島珈琲株式会社 常務取締役・マーケティング本部長、合同会社西友 マーケティング本部長を歴任し、2023年に株式会社MTGへ入社。現在は上席執行役員 WELLNESS事業本部 本部長として、「SIXPAD」をはじめとするウェルネス事業を統括。株式会社MTG 公式サイトhttps://www.mtg.gr.jp/SIXPAD ブランドサイトhttps://www.sixpad.jp/Instagramhttps://www.instagram.com/sixpad_official/YouTubehttps://www.youtube.com/@SIXPADchannel━━━━━━━━━━━━━━━━━━▼ ナビゲーター/解説━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ ナビゲーター:為末 大(ためすえ・だい)元プロ陸上選手/東京大学 先端科学技術研究センター 附属包摂社会共創機構 教授 1978年広島県生まれ。法政大学経済学部卒業。中学時代より陸上競技を始め、男子100mから400mを経て400mハードルに転向。2001年世界陸上エドモントン大会にて47秒89の日本記録を樹立し、日本人として初めて世界大会スプリント種目でのメダル(銅)を獲得。2005年世界陸上ヘルシンキ大会でも銅メダルを重ね、シドニー・アテネ・北京の3大会連続オリンピック出場を果たした。現在も同種目の日本記録保持者。「走る哲学者」として知られる。 2012年の現役引退後は、スポーツ・教育・テクノロジー・社会包摂の交差点で多彩な活動を展開してきた。東京大学では、多様な背景を持つ人々が共に生きる社会の実現をテーマに研究・実践に取り組む。主な著書に『熟達論』(新潮社)、『諦める力』(プレジデント社)、『Winning Alone』(プレジデント社)、『走る哲学』(扶桑社)など。YouTube「為末大学(Tamesue Academy)」:https://www.youtube.com/c/TamesueAcademy大学研究者ページhttps://www.rcast.u-tokyo.ac.jp/ja/research/people/staff-tamesue_dai.html■ 理論サポート:鈴木 智子(すずき・さとこ)一橋ビジネススクール教授・MBAプログラムディレクター。博士(経営学)。専門はマーケティング、消費者行動。日本ロレアル株式会社、ボストン コンサルティング グループを経て現職。株式会社ローソン、エムスリー株式会社の社外取締役を歴任し、現在はスタンレー電気株式会社の社外取締役およびガバナンス委員会委員長を務める。また、日本マーケティング学会理事、日本消費者行動研究学会理事も務める。経済産業省「グローバルサービス創出研究会」「おもてなし経営企業選」「物価高における流通業のあり方検討会」委員、東京女性経営者アワード審査委員およびアドバイザー等を歴任。 Live News α(フジテレビ系)に経済ニュースのコメンテーターとして出演中の他、日本経済新聞の「Think!」にも専門家として投稿している。国内外の学術誌にて多くの研究を発表し、また多数のメディアにも寄稿。著書に『イノベーションの普及における正当化とフレーミングの役割』(白桃書房)などがある。大学プロフィール(ICS)https://www.ics.hub.hit-u.ac.jp/ja/suzuki-satokoresearchmaphttps://researchmap.jp/satokosuzukiX(旧Twitter)https://x.com/SatokoSuzuki11Instagramhttps://www.instagram.com/satokosuzuki_ss

  8. 8月19日

    #7【株式会社MTG・石谷桂子】SIXPADの価値はどう届けるのか|価値創造のマーケティング

    ▼ 番組について日本マーケティング協会は2024年、34年ぶりに「マーケティングの定義」を刷新しました。(マーケティングとは)顧客や社会と共に価値を創造し、その価値を広く浸透させることによって、ステークホルダーとの関係性を醸成し、より豊かで持続可能な社会を実現するための構想でありプロセスである。「MARKETING HORIZON」は、この新しい定義の中でも《価値創造》に光を当て、"マーケティングによる価値創造"を紐解いていくメディアです。各回では、各界の第一線で価値を生み出してきたゲストをお招きし、為末大さんをナビゲーターに、鈴木智子教授の理論サポートとともに、「何を、誰のために、どう創造してきたのか」という実践に迫ります。1クール全4本でお届けし、最終回ではその学びを"明日から使える"形に理論化します。その奥に、何がある? —— 一緒に、マーケティングの地平を広げていきましょう。━━━━━━━━━━━━━━━━━━▼ ゲスト━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ 石谷 桂子(いしたに・けいこ)株式会社MTG 上席執行役員 WELLNESS事業本部 本部長津田塾大学卒業後、P&Gジャパンに入社。ブランドマネージャーやマーケティングディレクター、米国本社勤務を経て、日本の執行役員マーケティング本部長を務める。その後、UCC上島珈琲株式会社 常務取締役・マーケティング本部長、合同会社西友 マーケティング本部長を歴任し、2023年に株式会社MTGへ入社。現在は上席執行役員 WELLNESS事業本部 本部長として、「SIXPAD」をはじめとするウェルネス事業を統括。株式会社MTG 公式サイトhttps://www.mtg.gr.jp/SIXPAD ブランドサイトhttps://www.sixpad.jp/Instagramhttps://www.instagram.com/sixpad_official/YouTubehttps://www.youtube.com/@SIXPADchannel━━━━━━━━━━━━━━━━━━▼ ナビゲーター/解説━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ ナビゲーター:為末 大(ためすえ・だい)元プロ陸上選手/東京大学 先端科学技術研究センター 附属包摂社会共創機構 教授 1978年広島県生まれ。法政大学経済学部卒業。中学時代より陸上競技を始め、男子100mから400mを経て400mハードルに転向。2001年世界陸上エドモントン大会にて47秒89の日本記録を樹立し、日本人として初めて世界大会スプリント種目でのメダル(銅)を獲得。2005年世界陸上ヘルシンキ大会でも銅メダルを重ね、シドニー・アテネ・北京の3大会連続オリンピック出場を果たした。現在も同種目の日本記録保持者。「走る哲学者」として知られる。 2012年の現役引退後は、スポーツ・教育・テクノロジー・社会包摂の交差点で多彩な活動を展開してきた。東京大学では、多様な背景を持つ人々が共に生きる社会の実現をテーマに研究・実践に取り組む。主な著書に『熟達論』(新潮社)、『諦める力』(プレジデント社)、『Winning Alone』(プレジデント社)、『走る哲学』(扶桑社)など。Instagram:https://www.instagram.com/daijapan/YouTube「為末大学(Tamesue Academy)」:https://www.youtube.com/c/TamesueAcademy■ 理論サポート:鈴木 智子(すずき・さとこ)一橋ビジネススクール教授・MBAプログラムディレクター。博士(経営学)。専門はマーケティング、消費者行動。日本ロレアル株式会社、ボストン コンサルティング グループを経て現職。株式会社ローソン、エムスリー株式会社の社外取締役を歴任し、現在はスタンレー電気株式会社の社外取締役およびガバナンス委員会委員長を務める。また、日本マーケティング学会理事、日本消費者行動研究学会理事も務める。経済産業省「グローバルサービス創出研究会」「おもてなし経営企業選」「物価高における流通業のあり方検討会」委員、東京女性経営者アワード審査委員およびアドバイザー等を歴任。 Live News α(フジテレビ系)に経済ニュースのコメンテーターとして出演中の他、日本経済新聞の「Think!」にも専門家として投稿している。国内外の学術誌にて多くの研究を発表し、また多数のメディアにも寄稿。著書に『イノベーションの普及における正当化とフレーミングの役割』(白桃書房)などがある。大学プロフィール(ICS)https://www.ics.hub.hit-u.ac.jp/ja/suzuki-satokoresearchmaphttps://researchmap.jp/satokosuzukiX(旧Twitter)https://x.com/SatokoSuzuki11Instagramhttps://www.instagram.com/satokosuzuki_ss

番組について

ナビゲーターに為末大さん、解説に一橋ビジネススクール教授・鈴木智子さんを迎え、各界の第一線で価値を生み出してきたゲストとの対話を通して、マーケティングによる「価値創造」の本質に迫ります。 表層のトレンドや手法を追うだけではたどり着けない、価値想像の背景にある思考と人の思い、葛藤や未来への視点を、マーケティング業界のフロントランナーたちが描き出します。

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