八ヶ岳南麓デュアルライフゆるふわ日記ラジオ

ゆるふわ、クロダ

「八ヶ岳南麓って実際どうなの?」 そんな疑問を持つ方へ。 この番組は、東京と八ヶ岳を行き来するゆるふわさんと、八ヶ岳南麓で不動産や二拠点生活を仕事にしているクロダが、居酒屋で一杯やりながら話しているような感覚でお届けする雑談ラジオです。 テーマは、二拠点生活、移住、不動産、仕事、趣味、アウトドア、地域の出来事、そして時々まったく役に立たない話まで。 肩肘張らず、笑いながら。 でも、気が付くと「八ヶ岳で暮らすっていいな」と思っていただけるような番組を目指しています。 お酒片手でも、コーヒー片手でも。 どうぞ一緒にゆるくお付き合いください。

エピソード

  1. 3日前

    第11回:「二拠点生活をきっかけに『始めたこと』と『やめたこと』」

    東京と八ヶ岳を行き来する二拠点生活(デュアルライフ)を送る「ゆるふわさん」と「黒田」が、日々の出来事やライフスタイルについて気ままに語り合うトーク番組です。 今回のテーマは「二拠点生活をきっかけに『始めたこと』と『やめたこと』」。 前半の近況報告では、秋の気配が深まる八ヶ岳の庭の様子をお届け。自家栽培のぶどうやキウイ、栗の話題から、東京〜八ヶ岳間の移動のリアル(電車・車・バスの使い分け)まで、ライフスタイルに役立つヒントをゆるくトークします。 後半のテーマトークでは、二拠点生活や定年退職という人生の節目で変化した暮らしに迫ります。 始めたこと: 野菜づくり、ブログ、趣味(ゴルフ・囲合)、温泉&サウナ、自宅での丁寧な食事 やめたこと(挫折&一休み): サックス、本格的なDIY道具集め、無理な山登り、日経新聞の争奪戦、付き合いだけの飲み会、そして長年のタバコ! 「趣味寿命」や「自分に残された時間」を意識し、先送りせずに今の暮らしを丁寧に楽しむことの大切さが見えてくる内容です。 次回は番組初のゲスト回を予定!関東から八ヶ岳南麓へ移住した仲間をお迎えし、八ヶ岳ライフの魅力を深掘りします。 ぜひ番組の感想やコメントもお待ちしております!

  2. 9月2日

    第10回:八ヶ岳南麓 ちょっと面倒臭い話

    八ヶ岳と東京を行き来する二拠点生活(デュアルライフ)を送るゆるふわさんと黒田さんが、日々の出来事や感じたことを語るポッドキャスト番組の要約です。 ◆前半:今週の近況報告 久々の家飲みが続いたゆるふわさんは、気づけば9月に入り1年の3分の2が終わってしまったことに驚き、年々1年が早く感じられると語ります。一方の黒田さんは、山梨県南アルプス市にあるコストコへ行ったエピソードを披露。コストコは山梨県内だけでなく静岡県や長野県南部、さらには東京からの行き来の途中で立ち寄る人にも需要があり、駐車場の混雑や往復にかかるストレスが少ない点から「日本一売れている店舗」とも言われていることに納得したと語ります。また、巨大ショッピングモール「ラザウォーク」の広大な駐車場で車を見失い、迷子センターのスタッフに助けられたというゆるふわさんの親しみやすい失敗談でも盛り上がりました。 ◆後半:八ヶ岳南麓 ちょっと面倒くさい話 メインテーマである「二拠点生活の面倒くささ」について語り合いました。 ゆるふわさんが一番に挙げたのは「ゴミ出し」です。別荘地のゴミ出しは週1回(日曜日の指定時間)に限られており、夏場は生ゴミの匂いや虫が発生しやすいため大変だと語ります。特に「ゴミ出し優先」で動く必要があるため、他の予定が制限されるストレスがあります。また、燃えるゴミ・燃えないゴミの分別自体はシンプルであるものの、ダンボールや乾電池、蛍光灯といった特定のゴミが捨てられず、結局東京へ持ち帰って処分している現状のルールへの不満や疑問を明かしました。さらに、固定資産税の減免を受けるために必要な「セカンドハウス認定の領収書集め」についても言及。月1日以上の利用証明としてレシート等を保管し、抜き打ち検査に備える手間について、固定資産税の歴史や制度の矛盾を交えながら語りました。 一方で黒田さんは「歩いて行ける範囲に居酒屋やコンビニがない」といった不便さはあるものの、次第に生活を工夫して慣れていくため、そこまで大きな負担には感じていないと返答。むしろ、渋滞が少なく駐車場が広いこと、車購入時の車庫証明が不要であること、行政手続きや免許更新がスムーズであることなど、地方生活ならではのノウハウや快適さといった「面倒くさくない魅力」の方が勝っていると締めくくりました。 ------ <トーク内の補足> 地方(北杜市)を主住居、東京23区内をセカンドハウス(従住居)とする構成でも、東京の住居が税制上の軽減特例を受けられる可能性は十分にあります。ただし、適用される税制ごとの条件と注意点は以下の通りです。 1. 軽減特例が「受けられる」税金 ・固定資産税(住宅用地特例):両方で適用可能 ・税負担:土地200㎡まで課税標準が1/6に軽減。 ・条件:毎月1日以上の居住など、継続的な利用実態(二拠点生活)があること。単なる「保養用別荘」とみなされないことが要件です。 ・注意:最終判断は東京都主税局(都税事務所)が行うため、事前確認と利用実態の証明資料(光熱費明細やレシートなど)の保管が推奨されます。 ・不動産取得税:条件を満たせば適用可能 ・条件:実態のあるセカンドハウスとして認められ、床面積要件(中古の場合原則40㎡以上240㎡以下など)を満たせば減額措置を受けられます。 2. 軽減特例が「受けられない/難しい」制度 住宅ローン控除:東京側は原則× 理由:住宅ローン控除は「生活の本拠(主たる居住用)」に限定されます。北杜市を主住居とする場合、セカンドハウスである東京の住居に重ねて二重適用することはできません。

  3. 8月26日

    第9回:9月1日は防災の日 八ヶ岳南麓の防災対策は?

    東京と八ヶ岳を往来しながら二拠点生活を送る**ゆるふわさん**(「八ヶ岳ゆるふわ日記」)と、株式会社デュアルライフの**黒田さん**が、日々の出来事や感じたことを気軽に語り合うトーク番組です。 【前半】今週何がありました?(近況報告) ◆ゆるふわさん:愛車のフォレスターのアラーム点滅トラブル ・エンジン不調等の警告灯が点滅し、販売店に相談したところ「レッカーで東京まで持ってきてほしい」と言われ落胆。 ・ 八ヶ岳の自動車整備工場(八六自動車)に持ち込み、パソコンで初期化(リセット)してもらうと警告灯が消灯。 *・その後3週間トラブルが再発しないため部品交換(見積り5万円/工賃込みで約10万円以内)を迷いつつも、現状維持で様子を見ることに。 ◆クロダ:東京の自宅のインターホン交換 ・1泊2日で東京へ帰り、故障していたインターホンを交換。 ・Amazonで約5,000円のワイヤレス型を購入したところ、スマホで来客確認・応答ができる利便性の高さに感心。 --- 【後半】今週のテーマ:「9月1日は防災の日 八ヶ岳南麓の防災対策は?」 「防災の日」にちなみ、八ヶ岳南麓における災害リスクや必要な備えについて語り合いました。 1. 八ヶ岳南麓の歴史と災害リスク ◆阿弥陀岳の大噴火と地盤の強さ ・約20万年前の阿弥陀岳の大噴火による土石流で強固な地盤が形成された。 ・活断層がなく地震に強い土地であり、約5,000年前の縄文時代には日本で最も人口密度が高かったとも言われる。 ◆歴史に見る土石流・水害リスク ・武田信玄の時代、天竜川方面への土石流(山津波)によって村が分断され、「西井出」「東井出」に分かれた歴史がある。 ・排水路が未発達な地域も多いため、川沿いや沢沿いは水害・土石流のリスクを考慮する必要がある。 2. 富士山噴火と八ヶ岳南麓での必須対策 ◆富士山噴火による「降灰」への備え ・富士山が噴火した場合、風向き(特に春夏)によっては細かなガラス片を含む火山灰が飛来するリスクがある。 ・目を保護するための「防塵ゴーグル」(スキー用ゴーグルでも可)が必須アイテムとして提案された。 ◆3. インフラ途絶・停電への備え ・備蓄食料:1週間分の食料(パックご飯、缶詰など)を確保。賞味期限切れの際は無理に消費せず割り切ってリフレッシュする。 ・熱源・電源の確保:IHやオール電化の家が多いため、長時間の停電対策として「カセットコンロ」や「簡易ソーラーパネル」、手回しラジオの常備が重要。 --- ◆次回のテーマ ・「八ヶ岳でのちょっとめんどくさい話」(寒さ、草刈り、移動、買い物など、日常のリアルな手間や工夫について)

  4. 8月19日

    第8回:本当は教えたくない穴場スポット

    東京と八ヶ岳を往来しながらデュアルライフ(二拠点生活)を送るゆるふわさん(「八ヶ岳ゆるふわ日記」)と、株式会社デュアルライフのクロダが、日々の出来事や感じたことを気軽に語り合うトーク番組です。 --- 【前半】今週何がありました?(近況報告) <ゆるふわさん> ・お盆に子どもたちが帰省。外食費などの散財(お父さん奢り)で大変だったエピソードを披露。 ・苦手な「カメムシ」について、今年はなぜか1匹も見かけず少ないことが気になり、大きな災害の前触れではないかと少し心配している様子。 <クロダ> ・夏休み(4日間)を利用し、あえてどこか遠くへ出かけるのではなく「八ヶ岳南麓を旅する」をテーマに散策。 ・よく通るけれど入ったことがなかった身近な場所を巡る、小さなディスカバリーの旅を満喫。 --- 【後半】今週のテーマ:「本当は教えたくない穴場スポット」 ゆるふわさん独自の「がっかり名所」談義を交えつつ、八ヶ岳南麓のおすすめスポットや食の穴場が紹介されました。 <. ゆるふわさんおすすめスポット> ◆八ヶ岳芝生広場: ・丘の公園(清里ゴルフコース)内にある、約5年前に閉鎖された9ホールのコース跡地。 ・県の委託条件により無料で開放されており、芝生が綺麗に維持された愛犬の散歩やハイキングに最適な穴場。 ◆羽衣の池(美し森): ・遊歩道を30分ほど登った先にある、人通りが少なく神秘的な雰囲気が漂う小さな池。 ◯食の穴場(エビフライ3本以上のお店) ◆レストハウス八ヶ岳(国道141号沿い:レトロな雰囲気のなか、エビフライ3本付きの定食が楽しめる。 ◆高根の湯:タニタ食堂のメニューを導入した健康志向のレストランで、なぜかエビフライが3本ついてくる。 ◆焼肉 141:デラックスエビフライ定食でなんと「4本付け」を提供。 <クロダ おすすめスポット> ◆信玄棒道(自伝車での散策) 普段歩くには長い道を、自転車(ロードバイク等)で走るのがおすすめ。ほとんど人がおらず新鮮な体験ができる。 ◆クリスタルライン 北杜市清里から山梨市までを結ぶ全長68kmの林道。ネーミングの豪華さに反して道が狭い「がっかり感」も含めて、話のネタに走破してみる価値あり。 ◆エムワン(M-1)のパン(パイの家 M-1) パイで有名なお店だが、実はイギリスパン(食パン)が隠れた逸品。パノラマ市場などで週数回購入可能。 --- ◆次回のテーマ 「9月1日は防災の日 八ヶ岳南麓の防災対策は?」

  5. 8月12日

    第7回:八ヶ岳南麓と東京を行き来する際の“お約束”

    ◆ 番組概要:八ヶ岳南麓デュアルライフ ゆるふあラジオ 『八ヶ岳南麓デュアルライフ ゆるふあラジオ』は、東京と八ヶ岳を往来しながら二拠点生活(デュアルライフ)を送る、ブログ「八ヶ岳ゆるふあ日記」の「ゆるふあ」と、株式会社デュアルライフの「クロダ」が、日々の出来事や感じたことを気ままに語り合うトーク番組です。 --- ◆ 今回のトークハイライト <近況報告(前半コーナー)> ・ゆるふあ: お盆の時期に家族が集まり、知り合いの猟師から譲り受けたシカ肉(背肉・セロ)を低温調理したエピソードを披露。ローストビーフ以上の美味しさに感激した様子を語ります。 ・クロダ: 趣味の自転車で大泉から野辺山まで往来する半日トピックを満喫。坂道を攻略するためにスポーツタイプの電動自転車(秘密兵器)を導入した話で盛り上がります。 <メインテーマ(後半コーナー)> ・テーマ:「八ヶ岳南麓と東京を行き来する際の“お約束”(マイルール)」 1)二拠点ならではのルール:*ゆるふあさんは、大事な移動品(PC・スマホ・財布)をセットで置く「忘れ物3点セット」や、東京からのお土産選びのこだわり、防犯・施錠の意識などを伝授。 2)衣類のスマート管理:** 八ヶ岳と東京の気温差(約5度)への対策や、近年の衣類事情(自宅洗濯できる素材へのシフト)など、生活者ならではの実用的なTipsが語られます。 --- 八ヶ岳南麓での暮らしや、二拠点生活に興味がある方にとって、日常のリアルな空気感や生活のヒントが詰まった親しみやすい番組です。

  6. 8月5日

    第6回:白骨温泉の由来&山梨の「右折優先」!? 都会と八ヶ岳南麓の常識ギャップを語る!

    東京と八ヶ岳南麓を行き来しながら二拠点生活(デュアルライフ)を送る「ゆるふわさん」と「黒田」が、日々の暮らしで感じたことや日常の出来事を気軽にお話しするトーク番組『八ヶ岳南麓デュアルライフ ゆるふわラジオ』。 第6回目となる今回の放送も、前・後半の2部構成で賑やかにお届けします! 前半のオープニングトークでは、2人の最近の出来事をシェア。 ゆるふわさんの近況: 中学・高校時代の友人と長野県の「白骨(しらほね)温泉」へ一泊旅行!実はそこまで温泉好きではないというゆるふわさんですが、温泉好きの友人に誘われて行った白骨温泉は大満足だった様子。トークはいつしか「温泉の色の好み」や「白骨温泉という名前の由来(実はあの小説がきっかけ!?)」というマニアックなウンチクへ発展します。 黒田さんの近況: 愛車のオートバイで山梨県北杜市から埼玉県・秩父エリアへ110kmのプチツーリング!東京と八ヶ岳の中間地点にあたる秩父の街を訪れ、ビジネスホテルに泊まって地元の居酒屋で名物の「ホルモン」を堪能したエピソードを語ります。 後半のテーマは、二拠点生活者ならではの視点で語る「都会と地方(八ヶ岳エリア)のギャップ」です。 交通マナーと軽トラ文化: 山梨県内で見られる、交差点で対向直進車より先に右折する「山梨ルール」の謎に迫ります。軽トラやおじいちゃん・おばあちゃんの運転スピード、北杜市の自動車保有台数のリアルなデータをもとに、なぜその運転習慣が生まれたのかを独自に考察! 果物の食べ方の違い: 果物王国・山梨ならではの「固い桃をシャリシャリ丸かじりする」文化や、ぶどうの種を出す・出さない論争など、食文化のリアルな違いで盛り上がります。 ビジネス感性と「相見積もり」のギャップ: 黒田さんが仕事面で強く感じているのが「時間の感覚」と「相見積もり(アイミツ)文化」の違い。せっかちな都会人と、マイペースな地方の事業者。相見積もりを取ろうとするとかえって嫌がられてしまう理由や、地方で本当に困ったとき(水漏れなど!)に失敗しない付き合い方のコツについて、実体験を交えて深く掘り下げます。 二拠点生活に興味がある方はもちろん、地方移住を検討中の方、都会と田舎の文化の違いを楽しみたい方にぴったりの内容です。作業用BGMや通勤・ドライブのお供に、ぜひ「ゆる〜く」お楽しみください! 【パーソナリティ】 ゆるふわさん 黒田

  7. 7月29日

    第5回:八ヶ岳南麓の暮らし、どの四季が好き?

    第5回『八ヶ岳の風と日常』第5回:ぎっくり腰の悲劇から特撮熱、冬の星空まで! 都心と八ヶ岳南麓を行き来する二拠点生活のリアルな空気感をお届けするポッドキャスト番組。第5回となる今回は、思わず吹き出してしまう日常のドタバタ劇から、作品への熱いオタク愛、そして八ヶ岳ならではの四季の魅力まで、見どころ(聞きどころ)満載のトークが繰り広げられました。 前回の「アブに刺された話」に続き、今週もゆるふわさんに災難が降臨!ゴルフの練習中、師匠に良いところを見せようと気合を入れた瞬間に腰が爆発……。「人生初のぎっくり腰」に見舞われたリアルな痛さと動けないもどかしさを、軽妙な語り口で振り返ります。災難続きのゆるふわさんですが、その災難すらもクスッと笑えるエンタメに変えてしまうおふたりの掛け合いは必聴です。 カルチャーコーナーでは、黒田さんが今激推しするNetflixドラマ『ガス人間』をピックアップ。1960年の東宝特撮映画のリメイク版である本作の魅力を熱弁します。1960年代特有のどこか懐かしいノスタルジックな空気感と、現代(2026年)ならではの緻密なシナリオ&最新特撮技術が見事に融合。小栗旬さんや蒼井優さんら豪華キャストが織りなす重厚なドラマ性に、黒田さんの特撮愛爆発のトークが止まりません! 後半は、番組の真骨頂である「八ヶ岳南麓の暮らし」について。春の山菜採りや桜の前線を追いかける楽しみ、夏の新鮮な高原野菜や自家製チリメン山椒、秋のキウイや地酒「春の天」の冷やおろし、そして冬の温かい鍋料理……。二拠点生活だからこそ深く感じられる「四季の移ろい」がたっぷりと語られます。特に印象的なのは「冬の澄んだ夜気の中、お酒を飲んだ帰り道に見上げる八ヶ岳の星空」。息をのむほど美しい情景が目に浮かび、思わず八ヶ岳へ旅に出たくなること間違いなしです。 次回は、ゆるふわあさんの「白骨温泉旅行」と黒田さんの「小海線・折りたたみ自転車の旅」の模様をお届け予定。自然体でちょっとくすっと笑える、週末のドライブのお供にぴったりなトーク番組です。 1. ゆるふわさんを襲った「人生初のぎっくり腰」2. 黒田さんが熱弁!Netflix『ガス人間』の圧倒的魅力3. 八ヶ岳南麓で味わう「四季」と至福の瞬間

  8. 7月26日

    第9回:9月1日は防災の日 八ヶ岳南麓の防災対策は?

    東京と八ヶ岳を往来しながら二拠点生活を送る**ゆるふわさん**(「八ヶ岳ゆるふわ日記」)と、株式会社デュアルライフの**黒田さん**が、日々の出来事や感じたことを気軽に語り合うトーク番組です。 【前半】今週何がありました?(近況報告) ◆ゆるふわさん:愛車のフォレスターのアラーム点滅トラブル ・エンジン不調等の警告灯が点滅し、販売店に相談したところ「レッカーで東京まで持ってきてほしい」と言われ落胆。 ・ 八ヶ岳の自動車整備工場(八六自動車)に持ち込み、パソコンで初期化(リセット)してもらうと警告灯が消灯。 *・その後3週間トラブルが再発しないため部品交換(見積り5万円/工賃込みで約10万円以内)を迷いつつも、現状維持で様子を見ることに。 ◆クロダ:東京の自宅のインターホン交換 ・1泊2日で東京へ帰り、故障していたインターホンを交換。 ・Amazonで約5,000円のワイヤレス型を購入したところ、スマホで来客確認・応答ができる利便性の高さに感心。 --- 【後半】今週のテーマ:「9月1日は防災の日 八ヶ岳南麓の防災対策は?」 「防災の日」にちなみ、八ヶ岳南麓における災害リスクや必要な備えについて語り合いました。 1. 八ヶ岳南麓の歴史と災害リスク ◆阿弥陀岳の大噴火と地盤の強さ ・約20万年前の阿弥陀岳の大噴火による土石流で強固な地盤が形成された。 ・活断層がなく地震に強い土地であり、約5,000年前の縄文時代には日本で最も人口密度が高かったとも言われる。 ◆歴史に見る土石流・水害リスク ・武田信玄の時代、天竜川方面への土石流(山津波)によって村が分断され、「西井出」「東井出」に分かれた歴史がある。 ・排水路が未発達な地域も多いため、川沿いや沢沿いは水害・土石流のリスクを考慮する必要がある。 2. 富士山噴火と八ヶ岳南麓での必須対策 ◆富士山噴火による「降灰」への備え ・富士山が噴火した場合、風向き(特に春夏)によっては細かなガラス片を含む火山灰が飛来するリスクがある。 ・目を保護するための「防塵ゴーグル」(スキー用ゴーグルでも可)が必須アイテムとして提案された。 ◆3. インフラ途絶・停電への備え ・備蓄食料:1週間分の食料(パックご飯、缶詰など)を確保。賞味期限切れの際は無理に消費せず割り切ってリフレッシュする。 ・熱源・電源の確保:IHやオール電化の家が多いため、長時間の停電対策として「カセットコンロ」や「簡易ソーラーパネル」、手回しラジオの常備が重要。 --- ◆次回のテーマ ・「八ヶ岳でのちょっとめんどくさい話」(寒さ、草刈り、移動、買い物など、日常のリアルな手間や工夫について)

  9. 7月22日

    第4回:八ヶ岳南麓で見つけた隣人たち

    八ヶ岳南麓デュアルライフ ゆるふわラジオ 東京と八ヶ岳を往復しながら暮らす「ゆるふわさん」と「黒田さん」が、日々の出来事や感じたことを気楽に語り合うポッドキャスト番組。 今回は、お二人の近況報告と「八ヶ岳南麓で見つけた隣人たち」をテーマにしたトークが展開されます。 前半:近況報告(アブの襲来と折りたたみ自転車の旅) ゆるふわさん: 生まれて初めてアブに刺された体験を報告。マムシやスズメバチなど、八ヶ岳周辺に生息する危険生物の怖さや対策について語り合います。 黒田さん: 趣味の折りたたみ自転車で富山から氷見へ旅したエピソードを披露。新幹線を使えば八ヶ岳から日本海側へのアクセスが意外と近いことや、現地で堪能したお寿司の魅力を伝えます。 後半:テーマ「八ヶ岳南麓で見つけた隣人たち」 人が生涯に出会う人数や人間関係の限界(ダンバー数=150人)という説を引き合いに、人間関係のあり方や友人作りの秘訣について考察します。 ゆるふわさんの視点: 会社時代の人間関係の変化や、八ヶ岳での散歩・囲碁・ブログ(SNS)を通じた新しい友人作りについて語ります。 二人の共通認識: 信頼できる友人は少数で十分であり、八ヶ岳南麓という「自分で選択した場所」に集まる人々とは、共通の価値観でゆるやかにつながりやすいという魅力を再確認します。 八ヶ岳南麓での二拠点生活や移住のリアルな空気感と、心地よい人間関係のヒントが詰まった約25分間です。次回テーマ「どれが好き?四季それぞれの楽しみ方」もお楽しみに!

  10. 7月15日

    第3回:八ヶ岳ないない、こんなお店が欲しい!

    東京と八ヶ岳南麓を行き来しながら「二拠点生活(デュアルライフ)」を楽しむ黒田とゆるふわさんが、日々の出来事やふと感じたことを等身大で語り合う、雑談系トーク番組です。 第3回目となる今回の放送も、八ヶ岳と東京それぞれの視点から、ゆるく深く(?)お届けしていきます! 🎙️ 今回のトーク内容 【前半】今週何かありました?〜八ヶ岳と軽井沢、お越しになるお客様の意外な違い?〜 雨続きの八ヶ岳とポッドキャストの反響 梅雨時でゴルフも庭仕事もお預けのゆるふわさん。八ヶ岳でボート(?)として過ごす中、番組への嬉しい反響も届き始めました。しかし、「自宅の置き型ラジオで聴けますか?」という同世代からの素朴な疑問も…? 不動産屋・黒田が気づいた「軽井沢」と「八ヶ岳」のリアル 最近軽井沢の物件も扱い始めた黒田。現地案内を通じて感じた、軽井沢と八ヶ岳を訪れるお客様のファッションや雰囲気の明確なギャップとは?「都会の延長」を楽しむ軽井沢と、「自然にどっぷり浸かりたい(土臭さ重視!?)」八ヶ岳、それぞれの魅力を語ります。 【後半】今月のお題「八ヶ岳ナイナイトーク!これがない、こんなお店が欲しい!」 なぜ八ヶ岳には「カツ丼セット」がないのか? 美味しいお蕎麦屋さんがたくさんある八ヶ岳。しかし、東京の江戸前蕎麦屋でおなじみの「ガッツリ系カツ丼セット(煮カツセット)」がほとんど見当たらない謎に迫ります。地域ならではの食文化や「煮カツ」をめぐる熱い(?)談義。 ビジネスマン必見!「ちょっと時間が潰せるカジュアルな喫茶店」が欲しい 本格的なグルメコーヒーやスイーツの店はあれど、打ち合わせの合間や作業に使える「ドトール」や「コメダ」のようなカジュアルチェーン・作業系カフェが少ない八ヶ岳。二拠点生活で仕事もこなす二人が切実に求める「気軽な間(アイドリングタイム)」の居場所とは? ☕ こんな方におすすめ! 東京と地方の二拠点生活・デュアルライフに興味がある方 八ヶ岳南麓のリアルな暮らしや地域事情を知りたい方 地方移住やワーケーション、サテライトオフィスでの働き方を模索中の方 作業用BGMや、ドライブのお供に「ゆるい雑談」を聴きたい方 八ヶ岳の爽やかな風と、ちょっとクスッと笑える二人の日常トークをぜひお楽しみください。番組への感想やお題のリクエストもお待ちしております!

番組について

「八ヶ岳南麓って実際どうなの?」 そんな疑問を持つ方へ。 この番組は、東京と八ヶ岳を行き来するゆるふわさんと、八ヶ岳南麓で不動産や二拠点生活を仕事にしているクロダが、居酒屋で一杯やりながら話しているような感覚でお届けする雑談ラジオです。 テーマは、二拠点生活、移住、不動産、仕事、趣味、アウトドア、地域の出来事、そして時々まったく役に立たない話まで。 肩肘張らず、笑いながら。 でも、気が付くと「八ヶ岳で暮らすっていいな」と思っていただけるような番組を目指しています。 お酒片手でも、コーヒー片手でも。 どうぞ一緒にゆるくお付き合いください。