學食 ー 食べる前に学ぶことがある

食學院大学

食が豊かな日本で、本当に食は豊かだろうか。 食がどこから来て、誰がどんな想いで作っているのか。 実は全然わからないし、わからなくても生きていける。 でも、例えばおにぎりを食べる時に、お米を栽培している農家の姿を想像できたなら。 食は、本当の豊かさを取り戻す。 知るほどに、食が変わる。 学ぶほどに、美味くなる。 畑の言葉を、畑の人間が届ける。 農家がつくる、農業のメディア。

  1. 1日前

    【ガレージツアー】トラクター6台!大規模米農家の農機具、全部見せてもらった|たけもと農場

    ▼ たけもと農場のお米 https://okomelove.com/?mode=cate&cbid=2602923&csid=0 ▼ 學食のお米 https://gakusyoku.base.shop ▼ たけもとさんポッドキャスト【青いTシャツ24時-新現代農業論】 https://open.spotify.com/show/2BvimFgz5AEAvemGev4wzR?si=15b2159b00d3419a 石川県能美市で米づくりを続ける「有限会社たけもと農場」祖父が昭和40年に米作日本一、翌年に天皇杯を受賞した米農家の10代目・竹本彰吾さんに、ガレージと乾燥調製施設を案内してもらいました。 トラクター6台、色彩選別機、土壌診断をしながら施肥量を自動で変える田植機、そして今も現役の足こぎ脱穀機まで。リゾット用のイタリア米づくり、直販4割の販売スタイル、ネット販売初年度の売上が2,700円だった話、米価高騰の裏側も聞きました。 🎙 學食(ガクショク) 食べる前に学ぶことがある。 畑の言葉を、畑の人間が届ける農業メディア。 ホームページ:https://gakusyoku.jp/ Spotify:https://open.spotify.com/show/033CEwKk8O5xME5mliOG6p?si=2f6e79ba452644f5 YouTube:https://www.youtube.com/@%E5%AD%B8%E9%A3%9F note:https://note.com/bringback Instagram:https://www.instagram.com/sho.kuro3/X:https://x.com/shokuro_style?lang=ja 0:00 オープニング 0:37 米作日本一の碑と竹本彰吾さん紹介 1:29 乾燥施設・籾摺り・色彩選別機 3:42 トラクター6台、クボタとイセキを乗り比べると? 8:54 土壌診断しながら施肥量を変える田植機 12:33 直販の出荷場と精米所、リゾット専用のイタリア米 15:50 地域の歴史と、ユンボを操る現役のお父さん 19:22 現役の足こぎ脱穀機 21:36 トヨタ式カイゼンと、就農20年の規模拡大 25:06 米価高騰の実情と、ネット販売初年度2,700円 #農家 #農機具 #ルームツアー 學食/ガクショク/たけもと農場/竹本彰吾/米農家/農家/農業/ガレージツアー/農機具/トラクター/クボタ/イセキ/田植機/コンバイン/色彩選別機/乾燥機/籾摺り/足こぎ脱穀機/イタリア米/リゾット米/コシヒカリ/米作日本一/天皇杯/石川県/能美市/スマート農業/可変施肥/直販/ネット販売/米価

  2. 4日前

    【令和こそ農民がクリエイティブになる時代】農業と表現を往復する生き方|宮沢賢治「農民芸術概論綱要」を農家が読む【下】

    ▼本文(青空文庫・無料) https://www.aozora.gr.jp/cards/000081/files/2386_13825.html ▼學食のお米(新潟産コシヒカリ) https://gakushoku-okome.base.shop 學食(ガクショク)自習回、宮沢賢治「農民芸術概論綱要」第3回・最終回。「農民芸術の産者」「批評」「綜合」「結論」を読みます。職業芸術家は一度亡びねばならぬ、解放された天才たち、第四次元の芸術、そして「永久の未完成これ完成である」。賢治の楽観に自分の甘さを重ねながら、農業と表現を行き来する生き方について、新潟の米農家が語ります 🎙 學食(ガクショク) 食べる前に学ぶことがある。 畑の言葉を、畑の人間が届ける農業メディア。 ホームページ:https://gakusyoku.jp/ Spotify: https://open.spotify.com/show/033CEwKk8O5xME5mliOG6p?si=2f6e79ba452644f5 YouTube:https://www.youtube.com/@%E5%AD%B8%E9%A3%9F note:https://note.com/bringback Instagram:https://www.instagram.com/sho.kuro3/ X:https://x.com/shokuro_style?lang=ja #宮沢賢治 #農民芸術概論綱要 #學食 0:00 オープニング|農民芸術の産者 1:30 職業芸術家は一度亡びねばならぬ 3:16 賢治の楽観と、恵まれた農家の甘さ 8:09 學食のビジョンを語ったら、みんなポカーン 9:58 解放された天才たち|學食はアベンジャーズ 14:08 農民芸術の批評 18:00 農民芸術の綜合|おお朋だちよ 25:56 結論|永久の未完成これ完成である 30:25 ただの作業動画という実験 33:57 お知らせ|學食のお米 宮沢賢治/農民芸術概論綱要/農民芸術概論/農民芸術/宮沢賢治解説/職業芸術家/永久の未完成これ完成である/四次元/第四次元の芸術/イーハトーブ/羅須地人協会/銀河鉄道の夜/雨ニモマケズ/グスコーブドリの伝記/批評/創作/クリエイター/表現/農業/農家/米農家/新潟/コシヒカリ/百姓/文学解説/読書/學食/ガクショク/

  3. 10月3日

    【宮沢賢治はなぜ農民になろうとしたのか】利他の生涯と四次元芸術の正体|「農民芸術概論綱要」を農家が読む【中】

    📕農民芸術概論綱要本文(青空文庫・無料/3分ほどで読めます)https://www.aozora.gr.jp/cards/000081/files/2386_13825.html 🌾【販売開始】學食のお米(新潟産コシヒカリ)https://gakusyoku.base.shop 🧑‍🎓【大学作りました】食學院大学(ホームページ)https://gakusyoku.jp/ 學食(ガクショク)自習、宮沢賢治「農民芸術概論綱要」第2回。前半は、盛岡高等農林・法華経・国柱会・羅須地人協会と、賢治の人生をたどります。後半は「農民芸術の分野」「諸主義」「製作」を読み、四次元感覚とエモの正体、ミドルエイジクライシス、そして100年前のクリエイター批判まで。新潟の米農家が、自分の暮らしと重ねながら解説します。 【補足・訂正】本編で「静岡高等農林学校」と言っている箇所は、正しくは「盛岡高等農林学校」です。入学は1915年(18歳)、本科卒業は1918年で、その後1920年まで研究生として在籍しました。失礼しました🙇‍♂️ #宮沢賢治 #農民芸術概論綱要 #學食 🎙 學食(ガクショク) 食べる前に学ぶことがある。 畑の言葉を、畑の人間が届ける農業メディア。 Spotify:https://open.spotify.com/show/033CEwKk8O5xME5mliOG6p?si=2f6e79ba452644f5 YouTube:https://www.youtube.com/@%E5%AD%B8%E9%A3%9Fnote:https://note.com/bringback Instagram:https://www.instagram.com/sho.kuro3/ X:https://x.com/shokuro_style?lang=ja 0:00 オープニング|宮沢賢治の生い立ち2:18 盛岡高等農林と法華経との出会い5:49 国柱会と「法華経を創作で表現せよ」11:53 花巻農学校と羅須地人協会13:55 農民芸術の分野20:34 農民芸術の諸主義|人生は老年期に完成する26:51 四次元感覚とエモの正体30:14 神秘主義とミドルエイジクライシス34:03 農民芸術の製作|農民芸術プラス41:27 髪を長くしコーヒーを呑み 宮沢賢治/農民芸術概論綱要/農民芸術概論/農民芸術/宮沢賢治解説/宮沢賢治の生涯/法華経/国柱会/田中智学/羅須地人協会/盛岡高等農林学校/花巻農学校/銀河鉄道の父/銀河鉄道の夜/グスコーブドリの伝記/雨ニモマケズ/四次元/エモい/ミドルエイジクライシス/大乗仏教/農業/農家/米農家/新潟/コシヒカリ/文学解説/學食/ガクショク/学食/食べる前に学ぶことがある

  4. 9月28日

    【宮沢賢治が提唱した農民芸術とは何か】100年前からのラブレター「農民芸術概論綱要」を農家が読む

    📕農民芸術概論綱要本文(青空文庫・無料/3分ほどで読めます)https://www.aozora.gr.jp/cards/000081/files/2386_13825.html 🌾【販売開始】學食のお米(新潟産コシヒカリ) https://gakusyoku.base.shop 🧑‍🎓【大学作りました】食學院大学(ホームページ)https://gakusyoku.jp/ 學食(ガクショク)実習回。今回は生徒会長ひとりで、宮沢賢治「農民芸術概論綱要」を読みます。「世界がぜんたい幸福にならないうちは個人の幸福はあり得ない」「芸術をもてあの灰色の労働を燃せ」——100年前、賢治が農民に向けて書いた言葉を、新潟の米農家が自分の暮らしと重ねながら解説。前編は序論・農民芸術の興隆・農民芸術の本質まで。 🎙 學食(ガクショク) 食べる前に学ぶことがある。 畑の言葉を、畑の人間が届ける農業メディア。 Spotify:https://open.spotify.com/show/033CEwKk8O5xME5mliOG6p?si=2f6e79ba452644f5 YouTube:https://www.youtube.com/@%E5%AD%B8%E9%A3%9Fnote:https://note.com/bringback Instagram:https://www.instagram.com/sho.kuro3/ X:https://x.com/shokuro_style?lang=ja 0:00 オープニング|宮沢賢治はほぼ農民だった 3:35 序論を読む|科学・宗教・直観 10:01 世界がぜんたい幸福にならないうちは 18:23 農家の息子が「発信」を選んだ理由 22:51 農民芸術の興隆|灰色の労働を燃やせ 35:54 農民芸術の本質|美学は絶えず移動する 39:43 母の袋詰めがバズった話 51:19 お知らせ|學食のお米 宮沢賢治/農民芸術概論綱要/農民芸術概論/農民芸術/宮沢賢治解説/法華経/大乗仏教/縁起/銀河鉄道の夜/羅須地人協会/花巻/君たちはどう生きるか/網目の法則/幸福論/農業/農家/米農家/新潟/コシヒカリ/百姓/農民/ハレとケ/民俗学/文学解説/読書/朗読/學食/ガクショク/学食/食べる前に学ぶことがある #宮沢賢治 #農民芸術概論綱要 #學食

  5. 8月30日

    【農家が哲学する時代】西田幾多郎から始まる好奇心駆動の生き方

    「ノウカノタネ」のつるちゃん・コティさんをゲストに迎えるシリーズ最終回。テーマは「農業と哲学」。🌾HP作りました【食學院大学】https://gakusyoku.jp/🌱ノウカノタネhttps://youtube.com/@fuk_dacha?si=-wcjcK3xVC4VlUrU🌿農民4.0https://youtube.com/@fuk_dacha?si=-wcjcK3xVC4VlUrU つるちゃんが十数年かけてたどり着いた思想の中心にあったのは「好奇心」という一言でした。・仏教の「縁起」と「空」・西田幾多郎と純粋経験・好奇心は私という存在を引き寄せる磁力である・しがらみを切るほど経済は豊かになるが、何かが死んでいく・農民に宿る、都市とは違うOS・「すいません」に込められた日本的な関係性の思想言葉を捨てて農業を始めた男が、なぜまた言葉に戻ってきたのか。そして再び言葉にする理由——出版という決断について。シリーズ①「農政」②「テクノロジー」を経て、最終回は思想そのものに合流します。 🌾學食(ガクショク) 食べる前に学ぶことがある。 畑の言葉を、畑の人間が届ける農業メディア。ホームページ:https://gakusyoku.jp/ Spotify:https://open.spotify.com/show/033CEwKk8O5xME5mliOG6p?si=2f6e79ba452644f5YouTube:https://www.youtube.com/@%E5%AD%B8%E9%A3%9Fnote:https://note.com/bringbackInstagram:https://www.instagram.com/sho.kuro3/X:https://x.com/shokuro_style?lang=ja #ノウカノタネ #農業 #哲学 #西田幾多郎 學食/食べる前に学ぶことがある/ノウカノタネ/農家の種/つるちゃん/コティ/農業/農家/哲学/好奇心/仏教/縁起/空/西田幾多郎/純粋経験/しがらみ/絆/先祖/自由/幸福論/資本主義/農業と哲学/農家哲学/思想/出版/本を出す/魂/玉/自己啓発/農業リテラシー 0:00 オープニング・つるちゃん×コティ登場、哲学者と呼ばれることについて 4:00 読書と自分探し、「その一行」に出会うために本を読む 10:30 好奇心という仮説、ハックされた幸福との違い 16:30 仏教の縁起と空、西田幾多郎と純粋経験 26:00 魂(玉)が死んでいく感覚、音楽で取り戻した好奇心 31:00 農業を始めてからの変遷(ナス農家〜法人化)と資本主義的な時期 37:30 農民に宿るOS、「すいません」に込められた関係性の思想 44:00 しがらみを切るほど経済が生まれるという逆説、絆への違和感 53:00 先祖という演技、出版の告知 1:00:00 福岡の思い出とエンディング

  6. 8月23日

    【農業×AIの現在地】農のAI革命は農家自身が起こすしかない。|つるちゃん/コッティ(ノウカノタネ)

    🌾HP作りました【食學院大学】https://gakusyoku.jp/ 🌱ノウカノタネhttps://youtube.com/@fuk_dacha?si=-wcjcK3xVC4VlUrU 🌿農民4.0https://youtube.com/@fuk_dacha?si=-wcjcK3xVC4VlUrU 「AIは農業に一番遅れて来る」——それは悲観ではなく、逆説的なチャンスの話だった。 今回のゲストは、福岡の多品目農家であり、ポッドキャスト「ノウカノタネ」のつるちゃん。そしてスペシャルゲストとしてコッティさんも参戦。 賃金の安い産業に大企業の技術投資は向かわない。だからこそ、農家自身が武器を持てる。 部品は一個数十円、必要なのはアイデアと切実さだけ。 耕運機を発明したのは大企業ではなく、九州の一農家だった。 雑草を判別するAI、収穫タイミングを判断するAI、イノシシを追いかけるドローン——つるちゃんが自作してきたテクノロジーの数々と、「農家を全員エンジニアにする」という新しいビジョンについて語り尽くします。 農業とテクノロジー、そして農家という職業の本来の姿——イノベーターとしての農家について、都市部で働くビジネスパーソンにこそ聞いてほしい回です。 出演:つるちゃん/コッティ🎙 學食(ガクショク) 食べる前に学ぶことがある。 畑の言葉を、畑の人間が届ける農業メディア。 ホームページ:https://gakusyoku.jp/ Spotify:https://open.spotify.com/show/033CEwKk8O5xME5mliOG6p?si=2f6e79ba452644f5 YouTube:https://www.youtube.com/@%E5%AD%B8%E9%A3%9F note:https://note.com/bringbackInstagram:https://www.instagram.com/sho.kuro3/ X:https://x.com/shokuro_style?lang=ja #ai #農業 #スマート農業 00:00 オープニング/つるちゃんのAIオタクぶり 01:19 AIが農業に来るのは「最後」である理由 02:32 コッティのAI活用(献立→本音の話) 06:41 農業界隈でAI開発が熱い理由(特許取得競争) 08:01 人型ロボットのブレイクスルー=「重心が不安定」であること 10:29 「企業からは出ない」つるちゃんの覚悟 11:01 自作AI雑草判別・果実収穫タイミング判定の実演 15:04 「街の姿勢」批判──農家自身がデータを作る覚悟 18:39 耕運機を発明したのは九州の一農家だった 21:06 好奇心の枯渇こそイノベーションの死 25:16 部品代は一個数十円、自分の畑限定なら安い 33:16 田んぼの穴を塞ぐ切実さから生まれる発想 36:43 「農家を全員エンジニアにする」構想 41:43 「勇気農業」というビジョン 44:03 生物農薬の最前線 45:47 まとめ 學食/食べる前に学ぶことがある/ノウカノタネ/つるちゃん/鶴竣之祐/コッティ/AI農業/農業DIY/ブリコラージュ/AIと仕事/人型ロボット/ヒューマノイド/ドローン農業/自作AI/画像認識AI/雑草判別AI/BT剤/生物農薬/オーガニック農業/有機農業/新潟米農家/米農家/農家インタビュー/農業ポッドキャスト/農業メディア/テクノロジーと農業/イノベーション/農業の未来/クロード/ChatGPT

  7. 8月17日

    米価と農政の構造が驚くほど分かる話:つるちゃん/コッティー(ノウカノタネ)

    ノウカノタネ https://youtube.com/@fuk_dacha?si=-wcjcK3xVC4VlUrU 農民4.0 https://youtube.com/@fuk_dacha?si=-wcjcK3xVC4VlUrU 今回のゲストは登録者30万人超え、農系ポッドキャストの祖「ノウカノタネ」つるちゃん・コッティさん。 テーマは「農業と政治」。JA・自民党・農水省がどう繋がり、なぜ米の値段が国家にコントロールされてきたのか。JAの組織構造、田中角栄と新潟の関係、米価急騰の裏側、補助金がメーカーやコンサルに吸い上げられていく実態まで、現場を知る農家だからこそ語れる内容です。 最後は「農家が言葉を持つ時代」というテーマへ。學食も農家の種も、静かに世論をすり込んでいく"デモ"のようなものだという話で締めくくります。 農政の構造をここまで解像度高く語ったコンテンツはなかなかありません。ぜひ最後まで。 #米価 #農協 #農林水産省 🎙 學食(ガクショク) 食べる前に学ぶことがある。 畑の言葉を、畑の人間が届ける農業メディア。  Spotify:https://open.spotify.com/show/033CEwKk8O5xME5mliOG6p?si=2f6e79ba452644f5 YouTube:https://www.youtube.com/@%E5%AD%B8%E9%A3%9F note:https://note.com/bringback Instagram:https://www.instagram.com/sho.kuro3/ X:https://x.com/shokuro_style?lang=ja 00:00 オープニング/つるちゃん・コティさん紹介 02:29 なぜ農業と政治を語るのか 05:44 「農業」と「濃厚」は別物という定義 06:21 稲作伝来と国家による統治の始まり 08:46 JAは労働組合として生まれた 11:49 JAの組織構造(組合長は農家、実権は専務) 13:40 JAと自民党の関係/田中角栄と新潟 17:04 農水族議員と農水省の独立したポジション 19:56 農水省のミッションとJA・自民党との利害の違い 23:05 米価急騰と「米を買ったことがない」発言の真相 24:40 小泉進次郎はなぜ備蓄米放出を決断できたのか 29:58 米価は下がるべきか/世界の米価水準との比較 32:00 直接支払い制度/日本とヨーロッパの予算の使い方 35:15 補助金と農機具メーカーの価格操作の実態 37:09 有機農業・鳥獣対策予算に群がるコンサル構造 41:03 この構造は改善できるのか 44:13 「農家さん」と気の毒がられることへの違和感 45:04 農家が"言葉"を持つ時代という歴史的転換 50:10 學食も農家の種も"デモ"である 53:25 「本当の敵はいない」という結論 56:33 まとめ/農家の種・農民4.0のチャンネル紹介 農業/農政/JA/農協/自民党/農水省/米農家/米価/新潟/米農家の現実/農業構造/直接支払い制度/補助金/農業予算/農業ビジネス/田中角栄/小泉進次郎/備蓄米/農林族議員/農業と政治/食料自給率/農家の種/學食/農業メディア/農業ポッドキャスト/農業インタビュー/一次産業/食と政治/農業リテラシー/農家の本音

  8. 8月1日

    【悟りの自然農法】わら一本の革命は宗教なのか「福岡正信」|農系ラッパーMC.G

    MC.GのCDや野菜はこちらから↓ https://clarafarm.stores.jp 農業とスピリチュアル、この二つは切っても切り離せない関係にあるのかもしれない。 福岡正信『わら一本の革命』を読んで、MC.Gさんと語り合いました。 耕さない、肥料やらない、消毒しない。 それでも10俵獲れる自然農法は、技術ではなく「悟り」から始まっていた——。 この本はあまりにも魅力的で、あまりにも不条理である。 [自然農法]わら一本の革命〈新版〉(福岡正信・春秋社)https://www.amazon.co.jp/自然農法-わら一本の革命-福岡-正信/dp/4393741412 🎙 學食(ガクショク)食べる前に学ぶことがある。 畑の言葉を、畑の人間が届ける農業メディア。 Spotify:https://open.spotify.com/show/033CEwK... note:https://note.com/bringback X:https://x.com/shokuro_style?lang=ja Instagram: / sho.kuro3 #福岡正信 #わら一本の革命 #自然農法 00:00 オープニング01:39 『わら一本の革命』の話をする理由02:03 「耕さない/肥料やらない/消毒しない/草取らない」の4つのしない06:16 25歳、死の淵で訪れた「悟り」11:20 粘土団子とは何か24:00 農業ではなく「悟りへの全問答」という捉え方33:39 オイルショックと福岡正信の再流行41:05 西洋の個人主義と東洋思想51:20 MCGの父が手放していったもの58:20 「働いていない」に腹落ちする瞬間 農業/農家/自然農法/福岡正信/わら一本の革命/無の哲学/粘土団子/観察/悟り/仏教思想/老子/東洋哲学/西洋思想/個人主義/資本主義批判/ヒッピーカルチャー/カウンターカルチャー/自然栽培/有機栽培/慣行栽培/米作り/農政/持続可能/思想/哲学/農家ラッパー/MCG/新潟/福岡/農家インタビュー

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番組について

食が豊かな日本で、本当に食は豊かだろうか。 食がどこから来て、誰がどんな想いで作っているのか。 実は全然わからないし、わからなくても生きていける。 でも、例えばおにぎりを食べる時に、お米を栽培している農家の姿を想像できたなら。 食は、本当の豊かさを取り戻す。 知るほどに、食が変わる。 学ぶほどに、美味くなる。 畑の言葉を、畑の人間が届ける。 農家がつくる、農業のメディア。

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