今朝の10分市況解説

ずんだもん・四国めたん

朝の忙しい時間でも、10分で最新の市況情報を。東京オープンに向けて、前日の東京・米国市場と今日の東京市場の展望をお届けします。毎週月〜土の朝7時半ごろ更新(日曜休み)。チャート・スライド付きの動画版はYouTube「今朝の10分市況解説」で: https://www.youtube.com/@closing_bell_10m ※本番組は情報提供を目的としており、投資助言ではありません。

  1. 8時間前

    【10分仕組解説】半導体はどう作られるのか ~前工程と後工程をわかりやすく~

    ▼この動画でわかること ・半導体の作り方を、けい石からウエハー、前工程(膜をつける・露光・現像・エッチング・平坦化のくり返し)、後工程(ダイシング・封止・検査)の順にわかりやすく解説。 ・工程ごとに主役の会社が違う=露光のASML、塗布・現像・成膜・エッチングの東京エレクトロン、切る・削るのディスコ、検査のアドバンテスト。 ・同じ半導体株でも工程で株価の動き方が違う理由と、シリコンサイクルの注意点。日経平均でアドバンテストや東京エレクトロンの名前がよく出る理由も。 ▼チャプター 0:00 作り方 1:31 前工程 4:09 後工程 5:56 株価で見る 6:32 使い方 7:59 注意点 10:20 クイズ ▼関連動画 ・【10分仕組解説】半導体と相場(SOX指数) ~相場の主役を測る物差し~ https://youtu.be/NBsNty3zKGg ・【10分仕組解説】AIサプライチェーンの需給 ~足りない場所が株を動かす~ https://youtu.be/6wlwK1Digag ・【10分決算解説】ASML 2026年4-6月期 ~AIの装置需要は加速、通年見通しを上方修正~ https://youtu.be/89w5vGGC7BM 毎朝の「今朝の10分市況解説」では、日経平均を動かした半導体株の動きも毎日チェックしています。あわせてどうぞ。 本動画は仕組みの情報提供を目的としており、投資助言ではありません。投資の最終判断はご自身の責任で行ってください。 工程の出所=日本半導体製造装置協会(SEAJ)の工程の説明、信越化学工業・ASML・ディスコの公表資料、日本経済新聞社の発表。株価は yfinance(終値・株式分割を調整済み)。 音声: VOICEVOX:ずんだもん / VOICEVOX:四国めたん 立ち絵: 坂本アヒル様 ▼動画版(チャート・スライド付き) https://youtu.be/8vsvMHJVgx0

  2. 20時間前

    【10分決算解説】マイクロン 2026年6-8月期 ~売上4.8倍、会社の予想も超えた~

    ▼ 要点 マイクロン(MU)が9/30(米国時間)に発表した2026年6-8月期は、売上542億ドル(前年同期比+379%)、純利益377億ドル(+1,078%)、粗利益率86.8%。会社自身の予想(500億ドル±10億ドル)の上限も超えました。次の9-11月期の売上予想は615億ドル。AI向けのHBMがメモリー全体の値段を押し上げる仕組み、26件の複数年の戦略的顧客契約、粗利益率の「底」と設備投資の増額、キオクシアや製造装置など日本株への関係まで解説します。 ※マイクロンの会計年度では2026年度の第4四半期(8月末で締める1年の最後の四半期)にあたります。 ▼ チャプター 0:00 速報 1:07 会社 2:00 中身 3:13 需要 4:23 理由 5:39 論点 7:16 日本株 8:09 注目 8:31 まとめ ▼ 関連動画 ・【10分決算解説】マイクロン FY26Q3 ~半導体の独り勝ち~(前回・2026年3-5月期) https://youtu.be/QZkMeh8Jz7o ・【10分決算解説】キオクシア 2026年4-6月期 〜純利益46倍・AIメモリ最高潮〜 https://youtu.be/5zwvkjASGYw ・【10分決算解説】SKハイニックス 26年度2Q ~営業利益+557%の記録的大増益、でも株価が急落した理由~ https://youtu.be/E3X3KLsf6Sg 毎朝7:30公開!「今朝の10分市況解説」はこちら → チャンネルページ ▼ 出所 マイクロン 2026年6-8月期 決算プレスリリース(2026年9月30日・SEC 8-K Exhibit 99.1)/決算説明会の原稿(Prepared Remarks) ▼ 免責事項 ▼動画版(チャート・スライド付き) https://youtu.be/z_fqotKmVQM

  3. 21時間前

    【10/1】米長期金利5.29% 物価鈍化でも上がるなぜ

    ▼今日の要点 ・米国のPCE物価指数は前年比3.4%と予想の3.7%を下回った。それでも米10年債利回りは5.29%と約19年ぶりの高さへ。GDP確定値(年率2.2%)やシカゴPMI(58.8)など景気の数字が軒並み強く、物価の鈍化より景気の強さが意識された形。 ・NYダウは-0.86%の50,906ドル、S&P500は-0.25%、NASDAQ100は+0.23%。ドル円は157.4円で、50日移動平均線が200日移動平均線を下回るデッドクロスが発生。 ・昨日の日経平均は原油安と半導体株高で1,272円高の66,754円(+1.94%)、33業種すべて上昇。日経225先物の夜間終値は67,115円(夜間の変化-0.04%)。今朝8:50は日銀短観、今夜23:00は米国のISM製造業景況指数。 ▼主要指標(前日比) ※2026-09-30 時点 ・S&P500 7,652(-0.25%) ・NASDAQ100 30,409(+0.23%) ・NYダウ 50,906(-0.86%) ・日経225先物 67,115円(+2.49%) ・ドル円 157.4円(+0.07%) ・米10年債利回り 5.29%(+0.72%) ・VIX 16.34(+1.87%) ・原油WTI 90.34ドル(+1.07%) ▼チャプター 0:00 OP 0:57 前日の東京市場 2:44 前日の米国市場 5:39 金利・為替 7:47 今日の東京市場 11:01 まとめ ▼ポッドキャスト(音声版・通勤のお供に) ・Spotify: https://open.spotify.com/show/033IzTc7rGSqkjuOUNnxTJ ・Apple Podcasts でも配信中(アプリで「今朝の10分市況解説」を検索) ▼基礎から学ぶ(用語・仕組み・指標・歴史のコース) ▼動画版(チャート・スライド付き) https://youtu.be/-YymtHQdEyw

  4. 1日前

    【10分歴史解説】エンロン破綻 ~2001年・優良企業が粉飾で消えた~

    ▼この動画でわかること ・雑誌で6年続けて「最も革新的な会社」に選ばれていたエンロンが、損を発表してから2か月足らずで破綻した経緯 ・見込みで利益を数える時価会計と、借金や損を帳簿の外へ移した特別目的会社のしくみ ・7〜9月期の損の発表、過去4年分の利益の下方修正、ダイナジーの買収の撤回、そして総資産634億ドルの破綻までの流れ ・監査法人アーサー・アンダーセン、経営陣の裁判、サーベンス・オクスリー法、そして「利益とお金を分けて見る・帳簿の外を見る・1つの会社に集めすぎない」という教訓 ▼チャプター 0:00 背景 1:35 帳簿の外 3:13 崩壊 5:15 後遺症 7:20 教訓 8:34 クイズ ▼関連動画 ・【10分歴史解説】ベアリングス銀行破綻 ~1995年・一人のトレーダーが233年の銀行を潰した~ https://youtu.be/hIuw-F_eSTo ・【10分歴史解説】LTCM破綻 ~1998年・天才たちの誤算~ https://youtu.be/A-EAsokkSEQ 毎朝7時30分、その日の東京市場の見どころを10分にまとめた「今朝の10分市況解説」を配信しています。決算の数字を確かめる練習はそちらでどうぞ。 本内容は投資助言ではありません。投資の最終判断はご自身の責任でお願いします。 損失・株主資本の減額・利益の下方修正・破綻は米証券取引委員会(SEC)へのエンロンの提出書類(四半期報告書・臨時報告書)、裁判の経過は米司法省、確定拠出年金の自社株の割合は米上院の公聴会(2002年2月5日)から。 音声: VOICEVOX:ずんだもん / VOICEVOX:四国めたん 立ち絵: 坂本アヒル様 #投資初心者 #歴史解説 #エンロン

  5. 1日前

    【9/30】米長期金利5.26% 弱い指標でも上昇のなぜ

    ▼今日の要点 ・米国の消費者信頼感指数は81.9と予想の89.2を大きく下回り、求人件数も707.9万件と予想を下回った。それでも米10年債利回りは5.26%に上昇。物価の粘りと利上げ継続への心配が、景気の弱さに勝った形。 ・原油WTIは-3.95%の88.94ドルと大幅安。S&P500は-0.17%、NYダウは-0.26%、NASDAQ100は+0.21%。 ・昨日の日経平均は配当落ちも重なり396円安の65,481円(-0.60%)。日経225先物の夜間終値は66,315円(夜間の変化+0.74%)。今夜21:30は米国のPCE物価指数、明朝8:50は日銀短観。 ▼主要指標(前日比) ※2026-09-29 時点 ・S&P500 7,671(-0.17%) ・NASDAQ100 30,339(+0.21%) ・NYダウ 51,350(-0.26%) ・日経225先物 66,315円(+0.66%) ・ドル円 157.3円(-0.04%) ・米10年債利回り 5.26%(+0.29%) ・原油WTI 88.94ドル(-3.95%) ▼チャプター 0:00 OP 0:54 前日の東京市場 2:34 前日の米国市場 6:34 金利・為替 8:05 今日の東京市場 11:13 まとめ ▼ポッドキャスト(音声版・通勤のお供に) ・Spotify: https://open.spotify.com/show/033IzTc7rGSqkjuOUNnxTJ ・Apple Podcasts でも配信中(アプリで「今朝の10分市況解説」を検索) ▼基礎から学ぶ(用語・仕組み・指標・歴史のコース) ・再生リスト「市況の基礎知識」: https://www.youtube.com/playlist?list=PLaLOKt8GJ2Ao ▼関連動画 ▼動画版(チャート・スライド付き) https://youtu.be/DdD3QDrWGPc

  6. 2日前

    【9/29】米長期金利5.24% ゴールド急落 なぜ

    ▼今日の要点 ・トランプ大統領がホルムズ海峡の再開をめぐるイランの提案を拒否したと伝わり、原油高からインフレ懸念と10月の追加利上げ観測(織り込み72.3%)が強まった。米10年債利回りは5.24%と2007年以来の高さ。S&P500は-0.77%、NASDAQ100は-1.08%。 ・中東の緊張が続く中でも、ゴールドは-4.00%の4,148ドルと急落。利息のつかないゴールドは、金利上昇とドル高の逆風が有事の買いを上回った。 ・今日は9月の配当の権利落ち日。日経225先物の夜間終値は65,670円で、昨日の日経平均の終値65,878円(-0.73%・6日ぶり反落)を208円下回る。今夜は米国の求人件数(JOLTS)に注目。 ▼主要指標(前日比) ※2026-09-28 時点 ・S&P500 7,684(-0.77%) ・NASDAQ100 30,277(-1.08%) ・NYダウ 51,482(-0.67%) ・日経225先物 65,670円(-1.05%) ・ドル円 157.3円(+0.05%) ・米10年債利回り 5.24%(+1.08%) ・VIX 16.07(+8.07%) ▼チャプター 0:00 OP 0:53 前日の東京市場 2:31 前日の米国市場 5:48 金利・為替 7:13 今日の東京市場 10:28 まとめ ▼ポッドキャスト(音声版・通勤のお供に) ・Spotify: https://open.spotify.com/show/033IzTc7rGSqkjuOUNnxTJ ・Apple Podcasts でも配信中(アプリで「今朝の10分市況解説」を検索) ▼基礎から学ぶ(用語・仕組み・指標・歴史のコース) ▼動画版(チャート・スライド付き) https://youtu.be/4Y32H-iLqiE

  7. 3日前

    【9/28】権利付き最終日 配当落ちで日経は何円下がる

    ▼今日の要点 ・今日は9月の権利付き最終日。日経225先物の夜間終値は66,455円で、先週末の日経平均の終値66,364円(+1.30%・5日続伸)を91円上回る水準。明日29日の配当落ちでは、日経平均が理屈の上で押し下げられる(昨年9月の配当落ち分は約300円という試算)。 ・週末にトランプ大統領がイランの最新の提案を拒否。先週末に2.33%下げた原油WTIは、週末の時間外で93.59ドル(+1.04%)と戻り気味。米10年債利回りは5.18%と2007年以来の高水準。 ・今週は後半に山場。水曜の米コアPCE物価、木曜の日銀短観、金曜の米雇用統計が金利の行方を左右する。 ▼主要指標(前日比) ※2026-09-27 時点 ・S&P500 7,743(+0.51%) ・NASDAQ100 30,608(+0.42%) ・NYダウ 51,829(+0.93%) ・日経225先物 66,455円(+1.44%) ・ドル円 157.3円(+0.02%) ・米10年債利回り 5.18%(+0.43%) ・VIX 14.87(-5.11%) ・原油WTI 92.41ドル(-2.33%) ▼チャプター 0:00 OP 1:00 先週の東京市場 2:58 週末の気配 6:13 今週の注目 8:35 今日の東京市場 12:52 まとめ ▼ポッドキャスト(音声版・通勤のお供に) ・Spotify: https://open.spotify.com/show/033IzTc7rGSqkjuOUNnxTJ ・Apple Podcasts でも配信中(アプリで「今朝の10分市況解説」を検索) ▼基礎から学ぶ(用語・仕組み・指標・歴史のコース) ・再生リスト「市況の基礎知識」: https://www.youtube.com/playlist?list=PLaLOKt8GJ2Ao ▼動画版(チャート・スライド付き) https://youtu.be/Kz6VvY3n7I4

  8. 5日前

    【9/26】原油安で米株反発 円高はなぜ進んだ

    ▼今日の要点 ・月曜の東京は底堅いスタートの見込み。日経225先物の夜間終値は66,445円で、昨日の日経平均の終値66,364円(+1.30%・5日続伸)を81円上回る水準。 ・昨夜の米国は、ホルムズ海峡の再開期待で原油WTIが92.44ドル(-2.29%)に下落。S&P500 7,743ドル(+0.51%)、NASDAQ100 30,608ドル(+0.42%)、NYダウ 51,829ドル(+0.93%)と3指数そろって上昇。米10年債利回りは5.18%で高止まり。 ・ドル円は157.3円(-0.99%)と円高に。片山財務相が、日米首脳会談でトランプ大統領が円安への懸念を示したと明かし、高市首相は「リフレ派ではない」とも述べたことが材料。月曜は朝8:50の日銀の議事要旨と、中間配当の権利付き最終日に注目。 ▼主要指標(前日比) ※2026-09-25 時点 ・S&P500 7,743(+0.51%) ・NASDAQ100 30,608(+0.42%) ・NYダウ 51,829(+0.93%) ・日経225先物 66,445円(+1.42%) ・ドル円 157.3円(-0.99%) ・米10年債利回り 5.18%(+0.43%) ・VIX 14.87(-5.11%) ・原油WTI 92.44ドル(-2.29%) ▼チャプター 0:00 OP 0:56 先週末の東京市場 2:33 先週末の米国市場 5:18 金利・為替 7:51 月曜の東京市場 10:57 まとめ ▼ポッドキャスト(音声版・通勤のお供に) ・Spotify: https://open.spotify.com/show/033IzTc7rGSqkjuOUNnxTJ ・Apple Podcasts でも配信中(アプリで「今朝の10分市況解説」を検索) ▼基礎から学ぶ(用語・仕組み・指標・歴史のコース) ▼動画版(チャート・スライド付き) https://youtu.be/O55hx5tCyIE

番組について

朝の忙しい時間でも、10分で最新の市況情報を。東京オープンに向けて、前日の東京・米国市場と今日の東京市場の展望をお届けします。毎週月〜土の朝7時半ごろ更新(日曜休み)。チャート・スライド付きの動画版はYouTube「今朝の10分市況解説」で: https://www.youtube.com/@closing_bell_10m ※本番組は情報提供を目的としており、投資助言ではありません。