今日の10分市況解説

今日の10分市況解説

東京市場を、朝と夜の10分で。朝は、昨夜の米国市場と今日の見通しをお届けします(月〜土 朝7時30分ごろ)。夜は東京市場が閉まったあとに、その日の東京市場で何が起き、なぜ動いたかを解説します(東京市場の開いている日 夜7時ごろ)。チャート・スライド付きの動画版は YouTube「今日の10分市況解説」で: https://www.youtube.com/@closing_bell_10m ※本番組は情報提供を目的としており、投資助言ではありません。

  1. 3時間前

    【10分歴史解説】ライブドア・ショック ~東証が全銘柄を止めた日~

    ▼この動画でわかること ・2006年1月16日、証券取引等監視委員会と東京地方検察庁がライブドアなどに強制調査に入った翌日、新興の市場から東証1部まで売りが広がり、東証1部の9割の銘柄が値下がりしたこと。1月18日には、大きな株式分割で数が増えたライブドアの株に注文が集まり、約定の件数が上限を超えて、東証が午後2時40分に株式の全銘柄の取引を止めたこと ・疑いの中身(子会社ライブドアマーケティングの株をめぐる風説の流布と偽計)と、粉飾決算の手口。3億1,278万円の経常損失を、有価証券報告書に50億3,421万円の経常利益と書き、監査の公認会計士まで共謀したとして告発されたこと。2011年に元代表取締役の懲役2年6か月が確定したこと ・1つの会社への調査が、なぜ市場全体の売りにつながったのかを、当日の数字で振り返ります。よその会社の不祥事のニュースが出た日も、自分の持っている株の値動きを確かめる ▼チャプター 0:00 1社の不祥事 0:51 増えた株数 1:58 強制調査 4:10 全銘柄停止 6:12 粉飾の手口 8:12 裁判の結末 9:13 数字の信用 ▼関連動画 ・【10分歴史解説】ジェイコム株誤発注 ~2005年・407億円が消えた日~ https://youtu.be/Lssnu95_TMA ・【10分歴史解説】オリンパス損失隠し ~買収で埋めた1177億円の損~ https://youtu.be/uZZ14ago9Eo ・【10分歴史解説】エンロン破綻 ~2001年・優良企業が粉飾で消えた~ https://youtu.be/YH3LAm7tUPc 「今日の10分市況解説」では、毎朝7時30分と、東京市場の開いている日の夜7時に、その日の相場を10分で解説しています。きょうの話を実際の相場で使う実践編として、あわせてどうぞ。 ▼動画版(チャート・スライド付き) https://youtu.be/1JEjuFW-EDo

  2. 5時間前

    【11/6 夜】日経歴代3位の下げ幅 米AI規制警戒で全業種下落

    ▼今日の要点 ・日経平均は57,435円で3,643円安(-5.96%)、5日続落。下げ幅は歴代3番目。10時25分に56,746円まで下げ、下げ幅は一時4,332円に広がった。6万円割れは5月20日以来、約半年ぶり。TOPIXは3,707.99(-5.90%)、グロース市場250指数は709.12(-5.63%)。プライム市場の値上がりは21銘柄、値下がりは1,523銘柄。売買代金は概算12兆4,808億円。 ・米国の中間選挙で、AIの規制に前向きとされる民主党が大勝し、データセンターの建設が鈍るとの懸念が強まったと報じられた。前日の米国でSOX指数は12%下落。日経平均の押し下げ上位5銘柄(ソフトバンクグループ・アドバンテスト・ファーストリテイリング・東京エレクトロン・リクルートHD)で約1,264円(株探の集計)。東証33業種はすべて下落。 ・日本たばこ産業(-19.31%)はストップ安水準。ロシアの現地法人4社をロシア企業の一時管理下に移す大統領令にプーチン大統領が署名した。ローム(-15.00%)は今期の営業利益の見込みを500億円に引き上げたが、市場予想を下回ったと報じられた。三菱UFJ(-6.5%)など銀行株も売られた。 ・日経平均は6月25日の終値72,366円から20.6%下落し、200日移動平均線(約61,964円)も下回った。この5営業日の下げは7,225円。 ・今夜22時30分に米国の10月の雇用統計(雇用者数の予想6.5万人増・失業率の予想4.2%)。引けのあと、KDDI・三菱自動車が中間決算、メイコーが今期の経常利益の予想を29%上方修正。次の東京は11月9日(月)。 ▼主要指標(前日比) ※2026-11-06 時点 ・日経平均 57,435円(-5.96%) ・TOPIX 3,707.99(-5.90%) ▼動画版(チャート・スライド付き) https://youtu.be/9ue0_LRzBNI

  3. 16時間前

    【11/6 朝】日経は一段安の見込み 米株急落はAI規制警戒

    ▼今日の要点 ・米中間選挙で民主党が上下両院を取り、データセンターの建設が規制で遅れるという警戒から半導体株が売られました。NASDAQ100は-6.36%の26,630ドル、NYダウは-1,833ドルの51,523ドルで、ナスダック総合指数は最高値から10%を超えて下げ、調整局面に入りました。 ・昨日の日経平均は-1,111円の61,078円で4日続けて下げた一方、TOPIXはトヨタ自動車の+16.68%などで+45.01ポイントの3,940.39でした。日経225先物は57,315円(6時20分取得時点)です。 ・今夜は米国の10月の雇用統計が発表されます(非農業部門の雇用者数の予想+6.5万人・失業率の予想4.2%)。 ▼主要指標(前日比) ※2026-11-05 時点 ・S&P500 7,354(-4.36%) ・NASDAQ100 26,630(-6.36%) ・NYダウ 51,523(-3.44%) ・日経225先物 57,315円(-7.84%) ・ドル円 158.4円(-0.15%) ・米10年債利回り 4.84%(-1.16%) ・VIX 28.18(+69.66%) ▼チャプター 0:00 OP 0:59 前日の東京市場 3:09 前日の米国市場 6:53 金利・為替 8:06 今日の東京市場 12:22 まとめ ▼ポッドキャスト(音声版・通勤のお供に) ・Spotify: https://open.spotify.com/show/033IzTc7rGSqkjuOUNnxTJ ・Apple Podcasts でも配信中(アプリで「今日の10分市況解説」を検索) ▼基礎から学ぶ(用語・仕組み・指標・歴史のコース) ▼動画版(チャート・スライド付き) https://youtu.be/FZCWKqLLVZI

  4. 1日前

    【10分歴史解説】トルコ・リラ急落 ~外貨の借金と中央銀行への疑い~

    ▼この動画でわかること ・2018年8月9日から13日までに、トルコ・リラの価値がドルに対して約21.5%下がり、ドルの借金を返すのに要るリラが約27%増えたこと(出所 トルコ中央銀行の公表レート) ・急落の前に大きな経常赤字が続き、民間の貸し出しの急な伸びの多くを外貨の借金でまかなっていたこと、アメリカとの緊張と中央銀行の独立への疑いが強まるなかで急落したこと(出所 国際決済銀行の四半期報告2018年9月) ・中央銀行が9月13日に政策金利を17.75%から24%に上げたこと、年末のリラは1ドル5.29だったこと(関連語:リラ・経常赤字・外貨建ての借金・政策金利・新興国の通貨危機) ▼チャプター 0:00 急落の数日 1:27 借金 2:35 対立 4:05 疑い 5:17 利上げ 7:21 教訓 ▼関連動画 ・【10分歴史解説】アルゼンチン債務危機 ~ドルに固定した通貨と止められた預金~ https://youtu.be/USsH-SddMkw ・【10分歴史解説】アジア通貨危機 ~1997年・通貨が崩れる連鎖~ https://youtu.be/t8_NPUmgISA ・【10分歴史解説】メキシコ通貨危機 ~1994年・ペソの切り下げ~ https://youtu.be/oh7tOG0yxRE ・【10分仕組解説】為替介入 ~政府・日銀はどう円を動かす~ https://youtu.be/9OguvMWjTU0 「今日の10分市況解説」では、毎朝7時30分と、東京市場の開いている日の夜7時に、その日の相場を10分で解説しています。きょうの話を実際の相場で使う実践編として、あわせてどうぞ。 本動画は歴史の情報提供を目的としており、投資助言ではありません。投資の最終判断はご自身の責任で行ってください。 ▼動画版(チャート・スライド付き) https://youtu.be/P3sx0c1GWZE

  5. 1日前

    【11/5 夜】半導体安続き日経続落 7割の銘柄は値上がり

    ▼今日の要点 ・日経平均は61,078円で1,111円安(-1.79%)、4日続落。終盤に一時60,786円まで下げた。TOPIXは3,940.39(+1.16%)で上昇、グロース市場250指数は751.46(-2.32%)。プライム市場の値上がりは1,130銘柄、値下がりは410銘柄。売買代金は概算11兆7,850億円。 ・米国の中間選挙で民主党が上下両院を制し、AIへの規制強化が警戒されたと報じられた。アドバンテスト1銘柄で日経平均を約1,097円、東京エレクトロンと合わせた2銘柄で約1,557円押し下げた(フィスコの集計)。キオクシアHDは-13.14%で再び1万円割れ。 ・一方、原油安などを背景に不動産・小売・空運が買われ、東証33業種のうち25業種が上昇。輸送用機器は+11.81%で上昇率トップ。 ・トヨタ自動車(+16.68%)は今期の営業利益の予想を3兆9,000億円に引き上げ、自社株買いの上限を1.3兆円に拡大。帝人(+16.70%)・ダイセル(+11.92%)も業績予想を上方修正。芝浦メカトロニクス(-23.06%)は中間期の営業利益が18.9%減。 ・引けのあと、ソニーグループが今期の営業利益の予想を1兆8,700億円に、太陽誘電が540億円に引き上げ。今夜22時30分に米国の新規失業保険申請件数(予想19.6万件)。次の東京は6日(金)で、三菱重工業やサンリオなど255社が決算を発表する予定。 ▼主要指標(前日比) ※2026-11-05 時点 ・日経平均 61,078円(-1.79%) ・TOPIX 3,940.39(+1.16%) ・グロース250 751.46(-2.32%) ▼チャプター 0:00 OP 0:58 今日の東京市場 3:21 業種・銘柄 7:16 相場の背景 10:33 今夜と次の東京 ▼動画版(チャート・スライド付き) https://youtu.be/AhGwHCIKVmw

  6. 1日前

    【10分決算解説】アーム 2026年7-9月期 ~売上+27%で過去最高、ロイヤルティは+8%にとどまる~

    スマホやサーバーに入るCPUの設計を手がけるアームの、2026年7-9月期(11/4(米国時間)発表)の決算を、初心者向けに10分で読み解きます。アームの会計年度では第2四半期(2027年3月期)にあたります。 ▼要点 ・売上は14.43億ドル(前年同期比 +27%)で、7-9月期として過去最高。会社が前回の決算で出した見通し(13.8億ドル)を上回りました。前年比20%を超える増収は5四半期連続です ・ライセンス収入は7.73億ドル(+50%)。ロイヤルティ収入は6.70億ドル(+8%)にとどまり、前の四半期の+22%から伸びが小さくなりました。会社はメモリーの価格がスマホ市場に与えた影響を挙げています。データセンター向けのロイヤルティは前年の2倍になりました ・10-12月期の売上の見通しは15.4億ドル(プラスマイナス0.5億ドル)。発表後、米国の時間外取引で株価は約2%下げました。親会社ソフトバンクグループとのつながりも整理します ▼チャプター 0:00 速報 1:05 会社 2:18 収入 3:46 DC 5:30 利益 7:13 見通し 8:02 株価 8:43 日本株 10:13 注目 10:56 見方 11:29 まとめ ▼関連動画 ・【10分決算解説】ソフトバンクグループ 2026年4-6月期 ~アーム増収でも純利益18%減のわけ~ https://youtu.be/Nqvdds-bUoA ・【10分決算解説】アーム(ARM) 27年度Q1 ~好決算でも株が下がった理由~ https://youtu.be/D1FzuDvu0ZI ・【10分仕組解説】なぜ半導体は台湾に集中したのか ~設計と製造の分業(ファブレスとファウンドリ)~ https://youtu.be/7n4XJ6akSns ▼動画版(チャート・スライド付き) https://youtu.be/KkgdU206IFc

  7. 1日前

    【11/5 朝】選挙で今度はダウ急伸 議会と大統領のねじれ

    ▼今日の要点 ・米中間選挙で民主党が上下両院の多数派を取り、NYダウは+1,569ドル(+3.03%)の53,356ドルでした。議会と大統領の党が分かれ、新しい規制が通りにくくなるという見方が出ました。 ・原油WTIは-7.93%の88.47ドル(6時20分取得時点)です。イランとの戦争を終わらせる圧力が強まると見られました。一方、テキサス州知事選でデータセンター建設の停止を公約した民主党のイノホサ氏が勝ち、データセンター関連の株が下げました。 ・昨日の日経平均は-893円の62,189円でした。日経225先物は63,170円(6時18分取得時点)です。今夜は米新規失業保険申請件数(予想19万6,000件)が発表されます。 ▼主要指標(前日比) ※2026-11-04 時点 ・S&P500 7,689(+1.58%) ・NASDAQ100 28,437(+0.91%) ・NYダウ 53,356(+3.03%) ・日経225先物 63,170円(+0.14%) ・ドル円 158.7円(+0.47%) ・米10年債利回り 4.89%(-1.17%) ・VIX 16.61(-20.26%) ・原油WTI 88.47ドル(-7.93%) ▼チャプター 0:00 OP 1:00 前日の東京市場 2:47 前日の米国市場 7:00 金利・為替 8:47 今日の東京市場 12:32 まとめ ▼ポッドキャスト(音声版・通勤のお供に) ・Spotify: https://open.spotify.com/show/033IzTc7rGSqkjuOUNnxTJ ・Apple Podcasts でも配信中(アプリで「今日の10分市況解説」を検索) ▼基礎から学ぶ(用語・仕組み・指標・歴史のコース) ▼動画版(チャート・スライド付き) https://youtu.be/5y75ISCEdHw

  8. 2日前

    【10分家計解説】なぜiDeCoの上限は上がるのか ~会社員の上限は最大6.2万円へ~

    ▼この動画でわかること ・iDeCo(個人型確定拠出年金)の掛金の上限が、2026年12月分の掛金から、区分ごとにどう変わるか。自営業者など(第1号)は月6.8万円から7.5万円、企業年金に入っていない会社員は2.3万円から6.2万円、企業年金に入っている会社員は6.2万円から会社の掛金などを引いた額になり、専業主婦・主夫など(第3号)は2.3万円のままであること(国民年金基金連合会の個人型年金規約の新旧対照表) ・国の審議会の報告(2024年12月27日)と税制改正の大綱が挙げた理由。上限が長く見直されていなかったこと、iDeCoに入っている第2号の半分以上が上限まで出していたこと、第2号の中で企業年金に入っているかで私的年金全体の枠に差があったこと ・上限が上がっても、掛金は自動では増えず、増やすには本人の手続きが要ること。企業年金に入っている人は、引かれる額(会社の掛金や他制度掛金相当額)を勤め先で確かめること ▼チャプター 0:00 上限の話 0:37 制度の仕組み 2:33 新しい上限 6:29 上げる理由 8:28 決まった順 9:19 増額の手続き 10:21 上限の確認点 ▼関連動画 ・【10分家計解説】なぜ年金を早くもらう人がいるのか ~60歳なら24%減、75歳なら84%増~ https://youtu.be/KtUpgN0krmM ・【10分家計解説】なぜ老後2000万円問題は騒がれたのか ~誰の平均から出した数字か~ https://youtu.be/GMhN-gWZ1Lg ・【10分家計解説】なぜ日本人は貯金ばかりするのか ~お金の半分近くが現金・預金~ https://youtu.be/dyLbW-XcyWQ ▼動画版(チャート・スライド付き) https://youtu.be/5pyO83YgT30

番組について

東京市場を、朝と夜の10分で。朝は、昨夜の米国市場と今日の見通しをお届けします(月〜土 朝7時30分ごろ)。夜は東京市場が閉まったあとに、その日の東京市場で何が起き、なぜ動いたかを解説します(東京市場の開いている日 夜7時ごろ)。チャート・スライド付きの動画版は YouTube「今日の10分市況解説」で: https://www.youtube.com/@closing_bell_10m ※本番組は情報提供を目的としており、投資助言ではありません。

その他のおすすめ