話すだけで、自分メディア。

るい

「話すだけで、自分メディア。」 音声を入口に、発信と事業づくりのヒントをお届けします。 おしゃべり資産化、AI活用、事業設計についてお話ししています。 ruimarke.substack.com

  1. 10月6日

    その忙しさ、事業のプラスになっていますか?

    忙しいのに、事業が思うように前に進まない。そんなときは、やることを増やす前に「やめること」を見直してみてください。 今回の音声では、事業の時間の使い方を「今の事業にとってプラスになるか」という視点で考えます。 SNSでの発信、交流会への参加、新しい商品の企画、勉強会での学び。どれも大切ですが、予定を埋めるうちに、育てたい仕事に使う時間がなくなってしまうことがあります。 見直すときの判断軸は、すぐに売上につながるかだけではありません。お客様との信頼が深まるか、次の仕事につながる関係ができるか、学びを実際の仕事に活かせるかも、事業にとって大切なプラスです。 一方で、始めたときには必要だったことも、商品やお客様、事業の方向が変われば、続け方を見直していい。頻度を減らす、一度休む、人に任せるという選択肢もあります。 「これを続けることで、どんなプラスが生まれているか」「これをやめたら、何に時間と力を使いたいか」 この二つを考えると、今の優先順位が見えてきます。 何に時間を使うかが、未来のあなたをつくる。お客様と向き合う時間、商品を磨く時間、新しい提案を形にする時間を、意識してつくっていきましょう。 私は「話すだけで、自分メディア」をコンセプトに、音声を活用した集客や、事業に合った発信・相談への導線づくりを支援しています。 事業や発信の優先順位を整理したい方へ、公式LINE登録者限定で、無料個別相談をご案内しています。るいの活動や最新情報も、こちらからお届けします。 ▷るいの公式LINE This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit ruimarke.substack.com

    その忙しさ、事業のプラスになっていますか?
  2. 9月16日

    SNSの外に出たら、発信の意味が変わった

    SNSの外に出たら、発信の意味が変わった SNSだけで完結していた私が、今あらためて感じる発信の力 以前、私がリスペクトしているインフルエンサーの方と、たまたまリアルの場で一緒になったことがありました。 その方は、すでにたくさんのフォロワーさんがいる方。 だから私は、リアルの場でわざわざSNSを紹介する必要なんてないんだろうな、くらいに思っていました。 でも、実際は全然違ったんです。 目の前で出会った一人ひとりに、 「私、こういうことをしているんです。よかったらぜひフォローしてください」 と、丁寧に伝えていました。 それを見たとき、ちょっと衝撃だったんです。 こんなにたくさんの人に届いている人でも、目の前の一人をこんなに大事にするんだ、と。 もともと私は、教室や店舗の集客支援からこの仕事を始めました。 その後オンラインで仕事をするようになり、いつの間にか自分自身の集客は、ほとんどSNSの中で完結するようになっていました。 SNSで発信して、SNSで出会って、SNSから仕事につながる。 実際、それで仕事にもなっていました。 でも今は、ひとつのSNSの枠組みの中に自分を閉じ込めるのをやめています。 人に会う。紹介してもらう。リアルの場に出る。音声で話す。文章を書く。 そうしたら、今までだったら出会わなかった人と出会ったり、思いもしなかったところから声をかけていただいたり。 今、私自身の世界がどんどん広がっています。 そして面白いことに、SNSの外に出れば出るほど、 「やっぱり発信って大事だな」 と感じるようになりました。 リアルで出会った人が、あとから発信を見てくれる。 発信を見ていた人と、リアルで会う。 オンラインかオフラインかではなく、全部つながっているんですよね。 だから私は今、全員に同じ発信方法をすすめることはしていません。 Instagramが合う人もいれば、文章が合う人もいる。話した方が魅力が伝わる人もいる。リアルでの出会いから広げた方がいい人もいる。 教室や店舗なら、Googleやホームページ、口コミだって大事です。 その人がどんな仕事をしていて、誰と出会いたくて、何をどう伝えたら仕事につながるのか。 そこから考える、オーダーメイドの発信戦略です。 ひとつのSNSの中に、自分を閉じ込めなくていい。 そして、どこで出会ったとしても、 「あの人、どんな人なんだろう」 と見に来てもらったときに、自分の言葉がちゃんとそこにある。 発信は、自分の看板を持つことでもあります。 バズらなくてもいい。キラキラ見せなくてもいい。 目の前の一人とのご縁を大切にしながら、自分の言葉を残しておく。 その発信が、次の出会いや仕事につながることがあります。 明日、無料勉強会を開催します 9月17日(木)20:00〜22:00 「バズらせない!キラキラ見せない!それでも選ばれる、AI時代の新しいSNS戦略。」 SNSを頑張り続けるだけではない、これからの発信や顧客づくりについてお話しします。 そして今回は、私が今まさに使っているSubstackについてもお話しします。 なぜ今Substackなのか。SNSとどう違うのか。音声や文章をどう仕事につなげていくのか。 発信を後回しにしている方も、今のSNSのやり方でいいのかなと感じている方も、ぜひご参加ください。 参加は無料です。 ▼お申し込みはこちら This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit ruimarke.substack.com

    SNSの外に出たら、発信の意味が変わった
  3. 9月13日

    あなたの事業が人だったら、どんな人ですか?

    もちろん。さっきより少し「記事として読める」文章に整えるね。Soup Stock Tokyoの事例を説明しすぎず、るいの発信の話へ早めに移す。 あなたの事業が人だったら、どんな人ですか? Soup Stock Tokyoの「らしさ」から考える、選ばれる発信のつくり方 Soup Stock Tokyoのブランドづくりについて読んでいて、面白いなと思ったことがありました。 「秋野つゆ」という、37歳の架空の女性がいるんです。 といっても、 「37歳女性をターゲットにしよう」 という、いわゆるお客様のペルソナではありません。 考えたのは、 「Soup Stock Tokyoさんが、人だったらどんな人?」 ということ。 ブランドそのものを、一人の人間にして考えているんです。 おっとりしているけれど、しっかりしている。自然体だけれど、こだわりがある。人と同じことをするのは好きじゃない。でも、奇をてらいたいわけでもない。 食にも、自分なりの考えを持っている。 こうやって一人の人物として考えていくと、 「Soup Stock Tokyoらしさ」 が、だんだん見えてきます。 これ、発信にもすごく似ていると思うんです。 SNSをやっていると、 「何を投稿すればいい?」「どんな投稿が伸びる?」「今はどのSNSをやったほうがいい?」 つい、そんなことを考えます。 もちろん、それも大事。 でも、その前に、 「自分は、どんな人として伝わりたいんだろう?」 が抜けてしまうと、 投稿するたびに言うことが変わったり、流行っている発信を追いかけたり、媒体が変わるたびに別人みたいになったりする。 これでは、なかなか「この人らしい」が積み上がっていきません。 逆に、 Xで見ても、Instagramで見ても、音声を聴いても、長い文章を読んでも、 「ああ、やっぱりこの人だな」 と感じる。 私は、これがすごく大事だと思っています。 今は、一人の人が一つの場所だけであなたを見るとは限りません。 Xで知って、Instagramを見に行く。 リアルで会ったあとに、SNSを見る。 SNSで見かけた人の音声を、あとから聴いてみる。 私自身も最近は、そこにSubstackをかなり使っています。 文章を読んでもらうこともあれば、声を聴いてもらうこともある。 そうやって、いろいろな場所を行ったり来たりしながら、 「この人は、こういうことを大事にしているんだ」 「こういう考え方をする人なんだ」 と、少しずつ知ってもらう。 だから、複数の媒体を使うときに大事なのは、 「たくさん発信すること」 ではないと思うんです。 どこへ行っても、ちゃんと「自分」がいること。 そして、それぞれの発信がバラバラな点ではなく、つながっていること。 Soup Stock Tokyoには、 「女性が入りやすい」「食へのこだわり」「ただの飲食店じゃない」「スープを売りたいんじゃない」 という「らしさ」があります。 でも、それぞれがバラバラに存在しているわけではない。 「Soup Stock Tokyoって、どんな人?」 というところから考えていくと、一つひとつにつながりが見えてきます。 発信も同じ。 何を投稿するか。 どんな言葉を使うか。 どんな写真を見せるか。 どの媒体を使うか。 その次に、どこへ来てもらうか。 全部を別々に考えるのではなく、 「私は、どんな人として覚えてもらいたいのか?」 から考えてみる。 すると、発信する内容も、使う媒体も、そのつなぎ方も変わってきます。 「どのSNSが集客できる?」 を考える前に、 もし、自分の事業が一人の人だったら。 どんな人でしょう? どんな言葉を使って、何を大切にしていて、どんな人と一緒にいたいでしょう? 一度考えてみると、自分の発信を見直すヒントになるかもしれません。 9月17日のコラボ勉強会では、 「バズらせない!キラキラ見せない!それでも選ばれる、AI時代の新しいSNS戦略。」 をテーマにお話しします。 SNS単体で考えるのではなく、どう媒体をつなぎ、どう関係を育て、事業につなげていくのか。 私は発信・クロスメディアの視点から。 えーすけエースケさんは、リストマーケティングの視点から。 二人の違う視点を掛け合わせてお話しします。 「SNS、頑張っているんだけどな」 と思っている方にこそ、聞いていただきたい内容です。 9月17日(木)20:00〜22:00参加無料 【お申し込みはこちら】 This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit ruimarke.substack.com

    あなたの事業が人だったら、どんな人ですか?
  4. 9月10日

    発信ネタが出ないときほど、一人で考えない。

    発信ネタが出てこないとき、つい一人で「何を発信しよう?」って考え続けてしまいませんか。 でも実は、誰かと話していると、 「それ、発信したほうがいいですよ」 ということが、普通に出てきます。 本人にとっては当たり前すぎて、それが自分だから話せることだと気づいていないことも多いんですよね。 私が受講生さんと話すときも、ただ発信ネタを探しているわけではありません。 その人の何を出したら、その人が最大限伝わるのか。 何気なく出てきた一言だったり、急に熱が入ったところだったり。そういうところを拾って、ライブや音声、文章、SNSの発信に載せていきます。 大事なのは、きれいに整えることとはちょっと違う。 今はAIを使えば、文章をきれいにすることは簡単にできます。 でも、整えすぎることで、その人にしかない言葉まで消えてしまうこともある。 きれいな発信を作るのではなく、その人が一番伝わる形を見つける。 だから私は、まず「話す」ことから始めています。 そして9月17日(木)は、無料のコラボ勉強会を開催します。 リストマーケのプロのエースケさんと 「バズらせない!キラキラ見せない!それでも選ばれる、AI時代の新しいSNS戦略」 もっと投稿しなきゃ。もっと上手に見せなきゃ。もっとSNSを頑張らなきゃ。 そんな発信とは少し違う、これからのSNSとの付き合い方をお話しします。 ▼ 9/17 無料コラボ勉強会のお申し込みはこちら This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit ruimarke.substack.com

    発信ネタが出ないときほど、一人で考えない。

番組について

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