話すだけで、自分メディア。

るい

「話すだけで、自分メディア。」 音声を入口に、発信と事業づくりのヒントをお届けします。 おしゃべり資産化、AI活用、事業設計についてお話ししています。 ruimarke.substack.com

  1. 5日前

    SNSの外に出たら、発信の意味が変わった

    SNSの外に出たら、発信の意味が変わった SNSだけで完結していた私が、今あらためて感じる発信の力 以前、私がリスペクトしているインフルエンサーの方と、たまたまリアルの場で一緒になったことがありました。 その方は、すでにたくさんのフォロワーさんがいる方。 だから私は、リアルの場でわざわざSNSを紹介する必要なんてないんだろうな、くらいに思っていました。 でも、実際は全然違ったんです。 目の前で出会った一人ひとりに、 「私、こういうことをしているんです。よかったらぜひフォローしてください」 と、丁寧に伝えていました。 それを見たとき、ちょっと衝撃だったんです。 こんなにたくさんの人に届いている人でも、目の前の一人をこんなに大事にするんだ、と。 もともと私は、教室や店舗の集客支援からこの仕事を始めました。 その後オンラインで仕事をするようになり、いつの間にか自分自身の集客は、ほとんどSNSの中で完結するようになっていました。 SNSで発信して、SNSで出会って、SNSから仕事につながる。 実際、それで仕事にもなっていました。 でも今は、ひとつのSNSの枠組みの中に自分を閉じ込めるのをやめています。 人に会う。紹介してもらう。リアルの場に出る。音声で話す。文章を書く。 そうしたら、今までだったら出会わなかった人と出会ったり、思いもしなかったところから声をかけていただいたり。 今、私自身の世界がどんどん広がっています。 そして面白いことに、SNSの外に出れば出るほど、 「やっぱり発信って大事だな」 と感じるようになりました。 リアルで出会った人が、あとから発信を見てくれる。 発信を見ていた人と、リアルで会う。 オンラインかオフラインかではなく、全部つながっているんですよね。 だから私は今、全員に同じ発信方法をすすめることはしていません。 Instagramが合う人もいれば、文章が合う人もいる。話した方が魅力が伝わる人もいる。リアルでの出会いから広げた方がいい人もいる。 教室や店舗なら、Googleやホームページ、口コミだって大事です。 その人がどんな仕事をしていて、誰と出会いたくて、何をどう伝えたら仕事につながるのか。 そこから考える、オーダーメイドの発信戦略です。 ひとつのSNSの中に、自分を閉じ込めなくていい。 そして、どこで出会ったとしても、 「あの人、どんな人なんだろう」 と見に来てもらったときに、自分の言葉がちゃんとそこにある。 発信は、自分の看板を持つことでもあります。 バズらなくてもいい。キラキラ見せなくてもいい。 目の前の一人とのご縁を大切にしながら、自分の言葉を残しておく。 その発信が、次の出会いや仕事につながることがあります。 明日、無料勉強会を開催します 9月17日(木)20:00〜22:00 「バズらせない!キラキラ見せない!それでも選ばれる、AI時代の新しいSNS戦略。」 SNSを頑張り続けるだけではない、これからの発信や顧客づくりについてお話しします。 そして今回は、私が今まさに使っているSubstackについてもお話しします。 なぜ今Substackなのか。SNSとどう違うのか。音声や文章をどう仕事につなげていくのか。 発信を後回しにしている方も、今のSNSのやり方でいいのかなと感じている方も、ぜひご参加ください。 参加は無料です。 ▼お申し込みはこちら This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit ruimarke.substack.com

    SNSの外に出たら、発信の意味が変わった
  2. 9月13日

    あなたの事業が人だったら、どんな人ですか?

    もちろん。さっきより少し「記事として読める」文章に整えるね。Soup Stock Tokyoの事例を説明しすぎず、るいの発信の話へ早めに移す。 あなたの事業が人だったら、どんな人ですか? Soup Stock Tokyoの「らしさ」から考える、選ばれる発信のつくり方 Soup Stock Tokyoのブランドづくりについて読んでいて、面白いなと思ったことがありました。 「秋野つゆ」という、37歳の架空の女性がいるんです。 といっても、 「37歳女性をターゲットにしよう」 という、いわゆるお客様のペルソナではありません。 考えたのは、 「Soup Stock Tokyoさんが、人だったらどんな人?」 ということ。 ブランドそのものを、一人の人間にして考えているんです。 おっとりしているけれど、しっかりしている。自然体だけれど、こだわりがある。人と同じことをするのは好きじゃない。でも、奇をてらいたいわけでもない。 食にも、自分なりの考えを持っている。 こうやって一人の人物として考えていくと、 「Soup Stock Tokyoらしさ」 が、だんだん見えてきます。 これ、発信にもすごく似ていると思うんです。 SNSをやっていると、 「何を投稿すればいい?」「どんな投稿が伸びる?」「今はどのSNSをやったほうがいい?」 つい、そんなことを考えます。 もちろん、それも大事。 でも、その前に、 「自分は、どんな人として伝わりたいんだろう?」 が抜けてしまうと、 投稿するたびに言うことが変わったり、流行っている発信を追いかけたり、媒体が変わるたびに別人みたいになったりする。 これでは、なかなか「この人らしい」が積み上がっていきません。 逆に、 Xで見ても、Instagramで見ても、音声を聴いても、長い文章を読んでも、 「ああ、やっぱりこの人だな」 と感じる。 私は、これがすごく大事だと思っています。 今は、一人の人が一つの場所だけであなたを見るとは限りません。 Xで知って、Instagramを見に行く。 リアルで会ったあとに、SNSを見る。 SNSで見かけた人の音声を、あとから聴いてみる。 私自身も最近は、そこにSubstackをかなり使っています。 文章を読んでもらうこともあれば、声を聴いてもらうこともある。 そうやって、いろいろな場所を行ったり来たりしながら、 「この人は、こういうことを大事にしているんだ」 「こういう考え方をする人なんだ」 と、少しずつ知ってもらう。 だから、複数の媒体を使うときに大事なのは、 「たくさん発信すること」 ではないと思うんです。 どこへ行っても、ちゃんと「自分」がいること。 そして、それぞれの発信がバラバラな点ではなく、つながっていること。 Soup Stock Tokyoには、 「女性が入りやすい」「食へのこだわり」「ただの飲食店じゃない」「スープを売りたいんじゃない」 という「らしさ」があります。 でも、それぞれがバラバラに存在しているわけではない。 「Soup Stock Tokyoって、どんな人?」 というところから考えていくと、一つひとつにつながりが見えてきます。 発信も同じ。 何を投稿するか。 どんな言葉を使うか。 どんな写真を見せるか。 どの媒体を使うか。 その次に、どこへ来てもらうか。 全部を別々に考えるのではなく、 「私は、どんな人として覚えてもらいたいのか?」 から考えてみる。 すると、発信する内容も、使う媒体も、そのつなぎ方も変わってきます。 「どのSNSが集客できる?」 を考える前に、 もし、自分の事業が一人の人だったら。 どんな人でしょう? どんな言葉を使って、何を大切にしていて、どんな人と一緒にいたいでしょう? 一度考えてみると、自分の発信を見直すヒントになるかもしれません。 9月17日のコラボ勉強会では、 「バズらせない!キラキラ見せない!それでも選ばれる、AI時代の新しいSNS戦略。」 をテーマにお話しします。 SNS単体で考えるのではなく、どう媒体をつなぎ、どう関係を育て、事業につなげていくのか。 私は発信・クロスメディアの視点から。 えーすけエースケさんは、リストマーケティングの視点から。 二人の違う視点を掛け合わせてお話しします。 「SNS、頑張っているんだけどな」 と思っている方にこそ、聞いていただきたい内容です。 9月17日(木)20:00〜22:00参加無料 【お申し込みはこちら】 This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit ruimarke.substack.com

    あなたの事業が人だったら、どんな人ですか?
  3. 9月10日

    発信ネタが出ないときほど、一人で考えない。

    発信ネタが出てこないとき、つい一人で「何を発信しよう?」って考え続けてしまいませんか。 でも実は、誰かと話していると、 「それ、発信したほうがいいですよ」 ということが、普通に出てきます。 本人にとっては当たり前すぎて、それが自分だから話せることだと気づいていないことも多いんですよね。 私が受講生さんと話すときも、ただ発信ネタを探しているわけではありません。 その人の何を出したら、その人が最大限伝わるのか。 何気なく出てきた一言だったり、急に熱が入ったところだったり。そういうところを拾って、ライブや音声、文章、SNSの発信に載せていきます。 大事なのは、きれいに整えることとはちょっと違う。 今はAIを使えば、文章をきれいにすることは簡単にできます。 でも、整えすぎることで、その人にしかない言葉まで消えてしまうこともある。 きれいな発信を作るのではなく、その人が一番伝わる形を見つける。 だから私は、まず「話す」ことから始めています。 そして9月17日(木)は、無料のコラボ勉強会を開催します。 リストマーケのプロのエースケさんと 「バズらせない!キラキラ見せない!それでも選ばれる、AI時代の新しいSNS戦略」 もっと投稿しなきゃ。もっと上手に見せなきゃ。もっとSNSを頑張らなきゃ。 そんな発信とは少し違う、これからのSNSとの付き合い方をお話しします。 ▼ 9/17 無料コラボ勉強会のお申し込みはこちら This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit ruimarke.substack.com

    発信ネタが出ないときほど、一人で考えない。
  4. 9月7日

    SNS集客がうまくいかないときに、見直したいこと

    先日、久しぶりにインスタの交流会に参加してきました。 これから発信を始める方や、まだゼロ1を達成していないという方とお話しする中で、改めて感じたことがあります。 私はもともと、インスタ集客を教えるところから仕事を始めました。 でも今は、いろいろなSNSや音声を使い、リアルの交流会にも参加し、実際のお店や事業そのものを見る機会も増えています。 だからこそ感じるのが、 「SNSで集客すること」と「事業としてお客様をつくること」は、同じではないということ。 インスタをやっているから、インスタの中でゼロ1を達成しなきゃ。 そんなルールはありません。 知り合いでも、紹介でも、交流会で出会った人でもいい。 大事なのは、 「このSNSでどうやって集客する?」 ではなく、 「この商品を必要としている人と、どうやったら出会える?」 と考えること。 SNSは目的ではなく、事業を前に進めるための手段の一つです。 一つのSNSで止まっているなら、一度その外まで含めて考えてみる。 今日はそんなお話をしています。 _______________________ 9月17日、えーすけさんとSubstackのオンラインセミナーを開催します。 Substackも、今日お話しした「必要な人に届けるための選択肢」の一つ。 「また新しいSNSを頑張る」ではなく、自分の発信や事業にどう取り入れるのかをお話しします。 「SNS疲れから卒業!Substackでつくる自分メディア」 ▼詳細はこちら This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit ruimarke.substack.com

    SNS集客がうまくいかないときに、見直したいこと
  5. 9月3日

    音声って、本当に需要あるの?

    昨日、ちょっと気になるニュースを見つけました。 国内のポッドキャスト広告ネットワークで、音声広告を配信できる枠が月間2億を突破。 もちろん、「2億人が聴いている」という意味ではありません。 いろいろなポッドキャストを合わせて、1か月に広告を届けられるチャンスが2億回分を超えた、ということ。 1日あたりにすると、600万回以上です。 音声というと、まだ「個人が配信するもの」というイメージを持っている方も多いかもしれません。 でも今、企業が広告やマーケティングに音声を使える環境も、少しずつ整ってきています。 そして面白いのが、 ・ポッドキャストで知った情報を検索したことがある人 66.4%・知った商品やサービスを購入したことがある人 54.8% というデータ。 音声って、音声だけで完結させなくていいんです。 SNSで知る。音声で考え方や人柄を知る。もっと知りたくなって検索する。他の発信を見る。そして、問い合わせにつながっていく。 さらに、一度話した内容は音声だけで終わらせず、記事やSNSなどにも展開できます。 だから私が大切にしているのは、 「音声配信をすること」ではなく、事業の中で声をどう使うか。 話した言葉を、どう届けるか。どう残すか。どう事業の資産にしていくか。 今日は、昨日発表された「月間2億」というニュースから、これからの音声と事業についてお話ししました。 そして、9月17日にSubstackについてお話しするオンラインセミナーを開催します。 なぜ今、私がSubstackに注目しているのか。 音声と文章をどう組み合わせるのか。 SNSだけに頼らず、自分の言葉が蓄積されていく「自分メディア」をどう育てるのか。 そんなお話をする予定です。 Substackが気になっている方、音声や文章をもっと事業に活かしたい方は、ぜひご参加ください。 【お申し込みはこちら】 https://utage-system.com/event/4c3ppjX2WzyG/register This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit ruimarke.substack.com

    音声って、本当に需要あるの?

番組について

「話すだけで、自分メディア。」 音声を入口に、発信と事業づくりのヒントをお届けします。 おしゃべり資産化、AI活用、事業設計についてお話ししています。 ruimarke.substack.com