MS20_Perspective

Media Surf Communications Inc.

Media Surf は2027年に20周年を迎えます。タイトルを『MS20_Perspective』として、記念企画のPodcastや書籍をお届けします。 トークテーマは「テイスト」や「手触り」、「ヒューマンスケール」、そして「良き人」。 我々が”都市の編集者”として大切にする、いくつかの視点(パースぺクティブ)を、ゲストと一緒に行ったり来たりしながら、その輪郭を可視化していきます。 ▼Our Profile 都市の編集者。その編集の対象になるものは、一つの場所から、施設、ディストリクトにいたるまで。我々の編集行為の中心に常にあるのは「文化」と「ヒト」がしっかりと交わりながら、それらが優先される状況をつくることなのです。日本橋兜町をベースに、K5、OMNIPOLLOS TOKYO、景色などの企画運営。東京だけでなく、静岡や沖縄、千葉に埼玉と、自分たちの興味がある場所にて、我々なりの編集作業に日々精進。

  1. 3日前

    #14-2 街とどう関係性を持ち、そこに何を生み出せるか|谷垣亮太朗

    前回に引き続き、<OFF>の谷垣亮太朗さんに、Media Surf本村・國崎・堀江がお話を伺います。 9年目の手応え / 仲間 / PARADI / 地方と都市 / 田舎と地方 / 後ろめたさの大きな壁 / コンプレックスの払拭 / 同じ土俵 / スタッフの変化 / 移住者 / 料理人は土に近い場所に向かう / フラットに世界を捉える / 巻き込み合う城崎 / 夫婦で同じ土地で / 北海道網走 / 地方とも違う感覚 / 圧倒的な大地 / 北海道とワイン / 特別さ / 一貫性のある選択の連続 / 直感的 / 双子の直感 / 想像に味が乗っているか / 客観的に谷垣兄弟を見る / 分割的阿吽呼吸 / 意思決定 / 強くなれる / 『自分たちがここで何をやりたいか』を貫く / たにフェス10年を終えて / 毎年やってみると / 海外でやる可能性 / フェスというコミュニティ / 強い点からコミュニティへ / 紹介する / SUNUSERというブランド / 10年後 / 太陽を使う人 / プレイヤーであること / 若者と仕事をする楽しさ / 生まれた場所に戻っていく / 原宿竹下通りで店 / OFF最大のインパクト / リゾートのオルタナティブを作る / カウンターカルチャーとオルタナティブ / ずらす / なんかいいよねの積み重ね / 城崎における食のオルタナ /  街とどう関係性を持ち、そこに何を生み出せるか / 好きな本 / 好きな映画 / 好きな店 / 人生最後の食事 / 好きな曲 谷垣亮太朗 <OFF>オーナーシェフ。兵庫県城崎にて、"地元食材+ナチュラルワイン+温泉=Paradise”をキャッチコピーに掲げ、生産者との繋がりを軸に、料理やナチュラルワイン、スペシャルティーコーヒー等を提供している。 また、但馬で〈TANIGAKI〉を営む双子の兄・谷垣伸太朗と、ブランド〈SUNUSER(スヌーザー)〉も設立。2024年末には、静岡駅前の複合施設COSAに〈スヌーザー〉の名を冠したカジュアルレストランもプロデュースする。 https://www.instagram.com/ryotaro_off/ インスタ:https://www.instagram.com/off.kinosaki/ — Podcastは 毎週水・金曜日更新です🤍 ▼Host 都市の編集者。その編集の対象になるものは、一つの場所から、施設、ディストリクトにいたるまで。我々のその編集行為の中心に常にあるのは「文化」と「ヒト」がしっかりと交わりながら、それらが優先される状況をつくることなのです。日本橋兜町をベースに、K5、OMNIPOLLOS TOKYO、景色などの企画運営。東京だけでなく、静岡や沖縄、千葉に埼玉と、自分たちの興味がある場所にて、我々なりの編集作業に日々精進。 ホームページ:⁠https://mediasurf.co.jp/⁠  Instagram:⁠https://www.instagram.com/mediasurf/⁠

    #14-2 街とどう関係性を持ち、そこに何を生み出せるか|谷垣亮太朗
  2. 5日前

    #14-1 双子の世界と城崎|谷垣亮太朗

    今回のゲストは、<OFF>オーナーシェフの谷垣亮太朗さん。Media Surf 本村・國崎・堀江がお話を伺います。 原宿は竹下通り生まれ/ ガチ野球少年時代 / オレンジ色の父 / 神宮球場がランニングコース / 双子だけの社会 / 四年制大学  / 裏原、藤原ヒロシ / 靴下にお金入れてエイプ買いに行く / 原宿は雑誌の世界 / 調理学校をダブルスクール / カフェブームに立ち会う / 食とストリートカルチャー / 休まず働く / 洋食とカフェのダブルワーク / ノルドの経験 / 誰かこの物件に入らない? / 25歳でふたりの店 / お母さんの料理 / 2年後の強制送還 / また東京に戻りたい / ふたりのお店 / 地元で再スタート / uguisuとナチュラルワイン / カルチャー的ワイン / 15年前からナチュラルワインディグ / ウルフ創業 / 食材への目の向け方 / 近くのものを届けること / ワインの文脈から広がり、繋がる / そしてOFFへ / 地域プロデューサー / 城崎の可能性 / 直感のうら、余白と距離感 / うちにいて外から見る / 窮屈さからの脱出 / 観光客になる / 田口さんの物件 / YUSUKE SEKI STUDIOデザインで店を作る / Mikkeller 東京 / DIYから全投げへ / 谷垣亮太朗<OFF>オーナーシェフ。兵庫県城崎にて、"地元食材+ナチュラルワイン+温泉=Paradise”をキャッチコピーに掲げ、生産者との繋がりを軸に、料理やナチュラルワイン、スペシャルティーコーヒー等を提供している。 また、但馬で〈TANIGAKI〉を営む双子の兄・谷垣伸太朗と、ブランド〈SUNUSER(スヌーザー)〉も設立。2024年末には、静岡駅前の複合施設COSAに〈スヌーザー〉の名を冠したカジュアルレストランもプロデュースした。 — Podcastは 毎週水・金曜日更新です🤍 ▼Host 都市の編集者。その編集の対象になるものは、一つの場所から、施設、ディストリクトにいたるまで。我々のその編集行為の中心に常にあるのは「文化」と「ヒト」がしっかりと交わりながら、それらが優先される状況をつくることなのです。日本橋兜町をベースに、K5、OMNIPOLLOS TOKYO、景色などの企画運営。東京だけでなく、静岡や沖縄、千葉に埼玉と、自分たちの興味がある場所にて、我々なりの編集作業に日々精進。 ホームページ:⁠https://mediasurf.co.jp/⁠  Instagram:⁠https://www.instagram.com/mediasurf/⁠

    #14-1 双子の世界と城崎|谷垣亮太朗
  3. 10月23日

    #13-2 ”こうあるべき”とは違う方向|小柴美保

    前回に引き続き、MIRAI INSTITUTE 株式会社の小柴美保さんに、Media Surf永島と堀江がお話を伺います。 MIRAI INSTITUTEの始まり / MIDORI.so以外の仕事  / コミュニティーオーガナイザーという仕事 / COに向く人、向かない人 / 社会のレールと自分の経験 / AI時代の新しい価値 / 共創 / 働くことに意味と楽しさを与える / 働くことと食べること / 食の未来 / アンチコスパタイパ飯 / 出汁屋を推す / 美味しんぼ / 趣味性としての食事 / テーマトーク / 切り離せないポートランド / トラック一杯の輸入家具 / MIDORI.soの空間力 / 黒崎さんに教わったこと / 人に良くする / 趣味性は残したままでいい / 共に面白がる / MIDORI.soがMIDORI.soであるために / 海原雄山 / 河井寛次郎  / ブックオフからCOになった人 / ミホさんの意外な趣味 / 解決できないことばかりの世の中で / ノイズのあるまちづくり / 俺たちやれそうかな / いい大人になったから出来ること / 心地いい雑音 / 人生のオーナーシップ / マイナーでは無くインディーズ / 7月の顔面麻痺 / 健康第一 /  好きな本/好きな映画/好きな店/人生最後の食事/好きな曲 小柴美保 MIRAI INSTITUTE株式会社代表取締役。大学卒業後、シティグループ証券入社。グローバルマーケッツ部にて日本株の取扱いに従事。ビジョンを持った社会創造の必要性を感じ2011年に退社。2012年にIDEE創業者の黒崎輝男らとシンクタンクMIRAI INSTITUTE株式会社を設立し、「これからの働き方」の実証の場としてシェアオフィス「MIDORI.so」を立ち上げた。現在都内を中心に複数の拠点を運営している他、シェアオフィスや共創スペース等の立ち上げ支援やその運営も行っている。 https://note.com/miho_koshiba ⁠MIDORI.so⁠ — Podcastは 毎週水・金曜日更新です🤍 ▼Host 都市の編集者。その編集の対象になるものは、一つの場所から、施設、ディストリクトにいたるまで。我々のその編集行為の中心に常にあるのは「文化」と「ヒト」がしっかりと交わりながら、それらが優先される状況をつくることなのです。日本橋兜町をベースに、K5、OMNIPOLLOS TOKYO、景色などの企画運営。東京だけでなく、静岡や沖縄、千葉に埼玉と、自分たちの興味がある場所にて、我々なりの編集作業に日々精進。 ホームページ:⁠https://mediasurf.co.jp/⁠  Instagram:⁠https://www.instagram.com/mediasurf/⁠

    #13-2 ”こうあるべき”とは違う方向|小柴美保
  4. 10月21日

    #13-1 働くことは未来を作ること |小柴美保

    今回のゲストは、MIRAI INSTITUTE 株式会社の小柴美保さん。Media Surf永島と堀江がお話を伺います。 幼少期 / 海の近く、何もない自然の中で / 大人に囲まれて / 進研ゼミに羨望の眼差し / 電車通勤の新鮮さ / いい大学に行くよりも世界に羽ばたけ / よくやったな、親は / 人より羊が多い街、ウェールズ / ヒッピー高校留学 / 外資金融のトイレで逆立ち / 貨物用のエレベーターで退勤 / 未来を想像する /IPhoneができた時 / ビジョンがあって商品ができる面白さ / 黒崎さん?え、だれこのおじさん / やることないのに辞めちゃって / 自転車ポスターデリバリーデザイナー大西さん / MIDORI.soのきっかけ / シェア空間から生まれるものの面白さ / ペンキ塗りのポリシーとカルチャー / やりたい放題 / 人が集う場所 / シェアオフィスの中で異質であり続ける理由 / 拡大することで起こり得ること / その中で薄まらないために / 究極目指したいこと / 働くことは未来を作ること  / 頑張るモチベと抱えていたもの / コミュニティーオーガナイザーがいる価値 / 物事をやる意味を考える 小柴美保 MIRAI INSTITUTE株式会社代表取締役。大学卒業後、シティグループ証券入社。グローバルマーケッツ部にて日本株の取扱いに従事。ビジョンを持った社会創造の必要性を感じ2011年に退社。2012年にIDEE創業者の黒崎輝男らとシンクタンクMIRAI INSTITUTE株式会社を設立し、「これからの働き方」の実証の場としてシェアオフィス「MIDORI.so」を立ち上げた。現在都内を中心に複数の拠点を運営している他、シェアオフィスや共創スペース等の立ち上げ支援やその運営も行っている。 https://note.com/miho_koshiba MIDORI.so:https://midori.so/ja — Podcastは 毎週水・金曜日更新です🤍 ▼Host 都市の編集者。その編集の対象になるものは、一つの場所から、施設、ディストリクトにいたるまで。我々のその編集行為の中心に常にあるのは「文化」と「ヒト」がしっかりと交わりながら、それらが優先される状況をつくることなのです。日本橋兜町をベースに、K5、OMNIPOLLOS TOKYO、景色などの企画運営。東京だけでなく、静岡や沖縄、千葉に埼玉と、自分たちの興味がある場所にて、我々なりの編集作業に日々精進。 ホームページ:⁠https://mediasurf.co.jp/⁠  Instagram:⁠https://www.instagram.com/mediasurf/⁠

    #13-1 働くことは未来を作ること |小柴美保
  5. 10月16日

    #12-2 この先も、造園はアナログであり続ける|天野慶

    前回に引き続き、Yard Works Inc.の天野慶さんに、Media Surf 松井がお話を伺います。 K5を振り返る / まずは断られて / CKRの言葉 / 年長者として / まあなんとかなる / インドアグリーンの規模を超える / 開業日を1ヶ月遅く伝えていたマットさん / 電話越しに騒つく / K5以降の変化  / ヤードワークスの見られかた / レディーが増えた / メディアサーフの憎い見せ方 / 編集の対象が違うだけで / ウィット / コンプレックスから生まれたものでもある /  メディアサーフの3人 / 植物が空間を構成する / 植物×空間の衝撃 / 一つの植物にも多様性があって / 植栽とディグ / ストリートビューで植生探求 / 未来のこと / 沖縄で植物を作りたいけど / 今のままでいること / 10年後の社会 / テクノロジーとアナログ / この先も、造園はアナログであり続ける /  好きな本/好きな映画/好きな音楽 天野 慶 1977年、山梨県生まれ。リフォーム会社で働いた後、イングリッシュガーデンを手がける師匠のもとで造園や植栽を学ぶ。「Yard Works」の屋号で独立し、さまざまなアプローチから緑のある生活の魅力を発信。2017年には事務所兼ショップ「THE SOIL」をオープン。K5の植物を手がけたことで話題を呼ぶ。その後も、ホテル、店舗、住宅にレストランとジャンルを横断しながらグリーンを追求。 Podcastは 毎週水・金曜日更新です🤍 ▼Host 都市の編集者。その編集の対象になるものは、一つの場所から、施設、ディストリクトにいたるまで。我々のその編集行為の中心に常にあるのは「文化」と「ヒト」がしっかりと交わりながら、それらが優先される状況をつくることなのです。日本橋兜町をベースに、K5、OMNIPOLLOS TOKYO、景色などの企画運営。東京だけでなく、静岡や沖縄、千葉に埼玉と、自分たちの興味がある場所にて、我々なりの編集作業に日々精進。 ホームページ:⁠https://mediasurf.co.jp/⁠  Instagram:⁠https://www.instagram.com/mediasurf/⁠

    #12-2 この先も、造園はアナログであり続ける|天野慶
  6. 10月15日

    #12-1  モダニズムとクラシカルを寄せ植える|天野慶

    今回のゲストはYard Works Inc.の天野慶さん。Media Surf 松井がお話を伺います。 ヤードワークスって造園業? / 外の建築家 / 造園のソフト面 / 鳥瞰 / 不特定な人と植物 / 熱量の対等さ / ヤードワークスらしさ / 自分のジャンル / 言葉と庭 / 米林さんちの庭 / 深素 / 造園を言語化する / 社長にもクリエイターにもなれない /ヤードワークスの言葉たち / モダニズムとクラシカルを寄せ植える / 庭師が服をつくる / 再編集 / ケイさんの残像を感じたランバート / 最近の仕事 / ウェブリニューアル / 大人とストリート / NOT A HOTEL / SANU / 規模と勢い / 天野 慶 1977年、山梨県生まれ。リフォーム会社で働いた後、イングリッシュガーデンを手がける師匠のもとで造園や植栽を学ぶ。「Yard Works」の屋号で独立し、さまざまなアプローチから緑のある生活の魅力を発信。2017年には事務所兼ショップ「THE SOIL」をオープン。K5の植物を手がけたことで話題を呼ぶ。その後も、ホテル、店舗、住宅にレストランとジャンルを横断しながらグリーンを追求。 https://www.yardworks-web.com/https://www.instagram.com/yardworks/ — Podcastは 毎週水・金曜日更新です🤍 ▼Host 都市の編集者。その編集の対象になるものは、一つの場所から、施設、ディストリクトにいたるまで。我々のその編集行為の中心に常にあるのは「文化」と「ヒト」がしっかりと交わりながら、それらが優先される状況をつくることなのです。日本橋兜町をベースに、K5、OMNIPOLLOS TOKYO、景色などの企画運営。東京だけでなく、静岡や沖縄、千葉に埼玉と、自分たちの興味がある場所にて、我々なりの編集作業に日々精進。 ホームページ:⁠https://mediasurf.co.jp/⁠  Instagram:⁠https://www.instagram.com/mediasurf/⁠

    #12-1  モダニズムとクラシカルを寄せ植える|天野慶
  7. 10月7日

    【特別編】 兜町夜市オリジナルビールができました!|JP

    今回は、兜町夜市2026直前の特別編! ”兜町夜市オリジナルビール”が完成したということで、 ご協力いただいたBALDYS GOOD BEER のJPさんをゲストにお迎えし、MediaSurfの濱名がこだわりや楽しみ方を伺います。 【兜町夜市】 日本橋兜町・茅場町の夜を楽しむ街歩きイベント「兜町夜市」。2022年の初開催から5回目を迎える今年も、飲み歩き、マーケット、ミュージックフェスの3つのコンテンツを軸に開催します。街に点在する個性豊かな店舗を巡りながら、美味しいお酒や食事、音楽との出会いを楽しむ3日間。今年も歩行者天国が実施され、屋外ステージでの音楽やキッチンカーの食事など、夜の街を歩きながら思い思いにお楽しみいただけます。 ■開催期間:2026年10月9日(金)〜11日(日)※場所・コンテンツごとに開催日時が異なります。 詳細:https://kontext.jp/kabutocho-yoichi2026/ 【兜町夜市オリジナルビール】 「まずは一杯飲みながら、兜町を歩いてみる」 今回のオリジナルビールは、そんな兜町夜市の入口となるビールを目指してつくられました。 日本橋兜町にブルワリーを構える「BALDYS GOOD BEER 」が醸造を手がけ、同じく兜町に本社を構える「エスビー食品」の協力のもと、甘く上品な香りのスパイス「メース」を主体にピンクペッパーやエルブドプロヴァンスなど複数のスパイス・ハーブを使用。キレのあるドライなラガーをベースに、シトラスとウッディな香りを感じる軽やかな味わいに仕上げています。 ビールを片手に街を巡りながら、気になるお店を見つけたり、これまで知らなかった街の表情に出会ったり。兜町夜市と街を楽しむきっかけとなる一杯です。 販売場所: 10月9日(金)16:00〜20:00 KABEAT前チケットブース付近 10月10日(土)・11日(日)15:00〜20:00 KABUTO ONE 1Fアトリウム内「兜町夜市フードマーケット」 ※兜町夜市飲み歩き企画の飲み歩きチケットもご利用いただけます。 BALDYS GOOD BEER 2025年より、日本橋兜町を拠点に醸造を開始したクラフトビールブルワリー。直営のビアバーとして、東京駅八重洲に「DRAGON BORRACHO」を構える。 「BEST SHARED WITH OLD PALS」をテーマに、人びとが交差する起点としてのクラフトビールを作り続けている。 Instagram:https://www.instagram.com/baldys_goodbeer/ — Podcastは 毎週水・金曜日更新です🤍 ▼Host 都市の編集者。その編集の対象になるものは、一つの場所から、施設、ディストリクトにいたるまで。我々のその編集行為の中心に常にあるのは「文化」と「ヒト」がしっかりと交わりながら、それらが優先される状況をつくることなのです。日本橋兜町をベースに、K5、OMNIPOLLOS TOKYO、景色などの企画運営。東京だけでなく、静岡や沖縄、千葉に埼玉と、自分たちの興味がある場所にて、我々なりの編集作業に日々精進。 ホームページ:⁠https://mediasurf.co.jp/⁠  Instagram:⁠https://www.instagram.com/mediasurf/⁠

    【特別編】 兜町夜市オリジナルビールができました!|JP
  8. 10月2日

    #11-2 街は広告的じゃないから | 松倉早星

    前回に引き続き、Nue inc.の松倉早星さんに、Media Surf 國崎・本村・堀江がお話を伺っていきます。 仕事におけるテイストとか美意識 / 透明人間化 / その街に潜む感情のテクスチャ / 街の無意識を探す / 空っぽな自分に宿す / ぺらぺら靴の特異性 / いい道 / 皆生温泉のエピソード / 街の感じ方 / 全てのモビリディで街を見たい / ポンと出るコンセプトって / これに戻そう / 過去の街 / 発掘して磨いて戻す / 家もろた / あの写真のバスを探す / なぜ過去か / 渋谷にないもの / 京都ディストピア / 深淵へと続く京都のレイヤー / 夜中偶然流れ着く店 / ストリート文化財 / アイデアと実行と人間 / グループ / ”ゆ”のマーク / 地方でチームを組む / 名付けること / 40%ローンチ / 分かんないことから分かることへ / オルタナティブにマスと向き合うには? / 個人でパブリックなものを作る / 東京的なもの /  作りたいものと必要なもの / 街は広告的じゃないから / 10年後の未来 / 格差と幸福度 / 人とお金の流れ / AIと余暇 / 学者、コンサル、農家みたいな / 考えてる時が一番楽しい / ニャンニャン / 実装できること / 松倉さん、どうにかブラジャーの案件をやってもらえないでしょうか / 好きな本 / 好きな映画 / 好きな店 / 人生最後の食事 / 好きな曲 松倉早星 1983年北海道富良野生まれ。立命館大学産業社会学部卒業。東京・京都の制作プロダクションを経て、2011年末ovaqe inc.を設立。2017年7月より、プランニング、リサーチ、クリエイティブに特化したNue inc.設立。これまで領域を問わないコミュニケーション設計、プランニング、戦略設計を展開し、国内外のデザイン・広告賞受賞多数。 Web : ⁠https://www.nue-inc.jp/about/⁠ 松倉さんInstagram : ⁠https://www.instagram.com/sbr/⁠ — Podcastは 毎週水・金曜日更新です🤍 ▼Host 都市の編集者。その編集の対象になるものは、一つの場所から、施設、ディストリクトにいたるまで。我々のその編集行為の中心に常にあるのは「文化」と「ヒト」がしっかりと交わりながら、それらが優先される状況をつくることなのです。日本橋兜町をベースに、K5、OMNIPOLLOS TOKYO、景色などの企画運営。東京だけでなく、静岡や沖縄、千葉に埼玉と、自分たちの興味がある場所にて、我々なりの編集作業に日々精進。 ホームページ:⁠https://mediasurf.co.jp/⁠  Instagram:⁠https://www.instagram.com/mediasurf/⁠

    #11-2 街は広告的じゃないから | 松倉早星

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Media Surf は2027年に20周年を迎えます。タイトルを『MS20_Perspective』として、記念企画のPodcastや書籍をお届けします。 トークテーマは「テイスト」や「手触り」、「ヒューマンスケール」、そして「良き人」。 我々が”都市の編集者”として大切にする、いくつかの視点(パースぺクティブ)を、ゲストと一緒に行ったり来たりしながら、その輪郭を可視化していきます。 ▼Our Profile 都市の編集者。その編集の対象になるものは、一つの場所から、施設、ディストリクトにいたるまで。我々の編集行為の中心に常にあるのは「文化」と「ヒト」がしっかりと交わりながら、それらが優先される状況をつくることなのです。日本橋兜町をベースに、K5、OMNIPOLLOS TOKYO、景色などの企画運営。東京だけでなく、静岡や沖縄、千葉に埼玉と、自分たちの興味がある場所にて、我々なりの編集作業に日々精進。

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