いい天気やなぁ

黄瀬徳彦

振り返ると、好奇心と行動力だけで生きてきたように思う。 気になったらやってみる。 また気になることが見つかる。 バタバタと慌ただしく動きながらも、 ふと空を見上げて、「いい天気やなぁ」と口にする。 TRUCK FURNITURE、そしてS.T,N.E.を作ってきた黄瀬徳彦が、 さまざまな人との対話や、日々思うことを語るポッドキャスト。 Curiosity into Action.

エピソード

  1. 9月15日

    #09 二番通り酒店 小林謙一さんとの会話

    「ワイン公園」を作った、二番通り酒店の小林謙一さん。ワイン公園がオープンしたので、訪れた時の会話を録音した。聞いていて面白く感じるのは、職種が違っても、大切なこと、大事にしていることはやっぱり同じなんだなと。 ケンさんはワインの生産者と出会い、付き合っていく中で、目を養ってきた。もちろん、鼻も舌も。その感覚は、ワイン以外のものを見たり、感じたりする時にも発揮される。 いつも思うことがある。 それぞれが打ち込んで生きてきたこと。それが家具でも、ワインでも、例えばバレエ、柔道、オートバイであっても、目の前で見聞きしたことを、自分のやってきたことを通して受け取り、解釈し、そこに活かそうとする。 そんなことを、とても素敵に感じることがよくある。 ケンさんとの会話にも、そんな瞬間が何度もあった。 根底にある大事なものが同じだと、気持ちよくわかり合える。 ワインで養ってきたケンさんの目が、家具に感じたこと。そんなこんなを、ワインを飲みながら語り合えた時間だった。 電話で話していても、ケンさんは何度も言ってくれる。 「黄瀬さん、大好きです!」 そのストレートさがケンさん。 負けずに返したい。 「ケンさん、大好きです!」

  2. 8月14日

    #07 古道具屋「白日」 店主 西坂師匠 & 弟子 山本 + 飛び入り参加 石職人 榮さんとの会話(後編)

    恥ずかしながら、それまで「白日」さんの存在を知らなかった。 石職人の榮さんから、「白日さんがインスタをフォローしてくれてますよ」と聞き、機会があって、少し緊張しながらお店へ。 入った瞬間、その空間で一番“濃い”人から、 「あれっ、どこかでお会いしましたか?」 と声を掛けられた。 「どうやったかな?」と思いつつ否定もせず返したら、そこから二人で、まるで漫才コンビのようなやり取りがしばらく続く。 勝手に、シュッとした無口な店員さんを想像していたので、そのギャップに大いに驚いた。本店へ移動してからも、それは続いた。 後で聞くと、TRUCKで出版した本や、掲載された雑誌などをかなり読み込んでくれていたという。 ありがとう。 そんな出会いから、青山での S.T,N.E. Exhibition のレセプションで再会。 何時間も多くのひとを喋り過ぎて声を失いかけていた時、「これどうぞ」とポケットから龍角散タブレットを差し出してくれたおかげで、声が復活。 助かったー。 その後に言われた、 「いつか大阪で黄瀬合宿を!」 という言葉が、半年以上経ってようやく実現。 何やかんやと話していると、日々思っていることや感じていることが、不思議なくらい重なる。 そんな会話を録音しました。

  3. 8月8日

    #07 古道具屋「白日」 店主 西坂師匠 & 弟子 山本 + 飛び入り参加 石職人 榮さんとの会話(前編)

    恥ずかしながら、それまで「白日」さんの存在を知らなかった。 石職人の榮さんから、「白日さんがインスタをフォローしてくれてますよ」と聞き、機会があって、少し緊張しながらお店へ。 入った瞬間、その空間で一番“濃い”人から、 「あれっ、どこかでお会いしましたか?」と声を掛けられた。 「どうやったかな?」と思いつつ否定もせず返したら、そこから二人で、まるで漫才コンビのようなやり取りがしばらく続く。 勝手に、シュッとした無口な店員さんを想像していたので、そのギャップに大いに驚いた。本店へ移動してからも、それは続いた。 後で聞くと、TRUCKで出版した本や、掲載された雑誌などをかなり読み込んでくれていたという。 ありがとう。 そんな出会いから、青山での S.T,N.E. Exhibition のレセプションで再会。 何時間も多くのひとを喋り過ぎて声を失いかけていた時、「これどうぞ」とポケットから龍角散タブレットを差し出してくれたおかげで、声が復活。 助かったー。 その後に言われた、 「いつか大阪で黄瀬合宿を!」 という言葉が、半年以上経ってようやく実現。 何やかんやと話していると、日々思っていることや感じていることが、不思議なくらい重なる。 そんな会話を録音しました。

評価とレビュー

3.7
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3件の評価

番組について

振り返ると、好奇心と行動力だけで生きてきたように思う。 気になったらやってみる。 また気になることが見つかる。 バタバタと慌ただしく動きながらも、 ふと空を見上げて、「いい天気やなぁ」と口にする。 TRUCK FURNITURE、そしてS.T,N.E.を作ってきた黄瀬徳彦が、 さまざまな人との対話や、日々思うことを語るポッドキャスト。 Curiosity into Action.