となりのいい話 〜YOBITO Lab〜

YOBITO Lab

『となりのいい話 ~YOBITO Lab~』公式Podcast 檜山沙耶と、日本一怒らない社長・くらっし社長が、 人・企業・地域の"誰かに話したくなる、いい話。"をお届けします。 「人を雑に扱わない人が、損をしないように。」 この想いを胸に、ニュースにはならないけれど、誰かの心を少し温かくする出来事や、 人を大切にする企業・地域の取り組みを紹介するPodcastです。 誰かのやさしさ。
 人を大切にする企業。 
地域で生まれる温かい出来事。 この番組を聴いたあと、少しだけ人を好きになれたり、 「世の中も、捨てたもんじゃないな。」 そんな気持ちを持ち帰っていただけたら嬉しいです。 🎙️毎週火曜日 19:00配信 📮 あなたの「となりのいい話」や、ご感想はこちら https://forms.gle/A2bSbVSnG4NgrpFKA 📩 お問い合わせ iihanashi@yobitolab.com ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【出演】 檜山沙耶 くらっし社長 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ SNSでは切り抜き動画や番組の最新情報を発信しています。 YOBITO Lab https://linktr.ee/yobito_lab ━━━━━━━━━━━━━━━━━━

  1. 1日前

    となりのいい話〜YOBITO Lab〜 #18|「和牛を、晴れの日から解放する。」|【ゲスト:モッタイナイビーフ 尾身彗斗/檜山沙耶・くらっし社長】

    『となりのいい話〜YOBITO Lab〜』#18 今回のゲストは、 「モッタイナイビーフ」を手がける株式会社オーエムアイの尾身彗斗さん。 以前、番組でもご紹介した「モッタイナイビーフ」 形を整える過程で生まれる端材や、規格の違いなどによって市場に出回りにくい和牛・国産牛を、 おいしさや品質を活かしたまま、新しい価値として食卓へ届けています。 今回は、そのブランドが生まれるまでの背景から、 尾身さん自身の家業との向き合い方まで、じっくりお話を伺いました。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 🥩 「モッタイナイビーフ」は、どうやって生まれた? 尾身さんはもともと広告業界で働き、 さまざまな企業のマーケティングやプロモーションに携わっていました。 一方、父・尾身雅弘さんが経営する株式会社オーエムアイは、 東京食肉市場で和牛・国産牛を扱う食肉卸の会社。 広告の仕事に憧れて入った会社で経験を積む中、 父から家業を継ぐ話を持ちかけられます。 すぐに答えが出たわけではありません。 そんな中、食肉卸の現場で目にしたのが、 味や品質には問題がないにもかかわらず、 端材や規格外として十分に活かしきれていなかったお肉でした。 「これを、このまま終わらせるのはもったいない。」 そこから生まれたのが、 「モッタイナイビーフ」というアイデアでした。 まだオーエムアイに入社する前、 尾身さんは自ら企画書をつくり、父にプレゼン。 最初は「SDGsって何だ?」というところから始まった話が、 少しずつ「それ、面白いね」「やってみよう」へ変わっていきます。 そして、ブランドのロゴをデザインしたのは、 広告業界時代の同僚でもあった尾身さんの奥さま。 父の会社、自分のアイデア、妻のデザイン。 家族それぞれの力も重なりながら、 ブランドが少しずつ形になっていきました。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 🤝 “考える側”から、現場の一員へ 家業に入った尾身さんを待っていたのは、 広告業界とはまったく違う食肉市場の世界。 職人さんたちとのコミュニケーションにも、 最初は戸惑いがあったそうです。 そこで尾身さんが始めたのが、 製造や発送の現場に自分自身も入ること。 どう作られ、 どう梱包され、 どうお客さまへ届くのか。 マーケティングだけを担当するのではなく、 商品が生まれてから届くまでを、 職人さんたちと同じ目線で経験していきました。 少しずつ物理的な距離を縮めていくことで、 人との距離も変わっていった。 そんなお話も印象的でした。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 🥩 「和牛を、晴れの日から解放する。」 尾身さんが掲げているのが、 **「和牛の民主化」**という考え方。 和牛というと、 「特別な日に食べるもの」 「ご褒美として食べるもの」 というイメージがあります。 でも、もっと気軽でいい。 もっと日常の料理に使っていい。 尾身さんの言葉では、 「和牛を、晴れの日から解放する。」 モッタイナイビーフは、 フードロスを減らすことだけがゴールではありません。 おいしい和牛を、 もっと多くの人が日常の中で楽しめるようにする。 “もったいない”を入口に、 日本の和牛との付き合い方そのものを変えていく。 そんなブランドのこれからについても伺いました。 モッタイナイビーフは、 「ベストお取り寄せ大賞2025」総合大賞、 「ソーシャルプロダクツ賞2026」も受賞しています。 そして番組では実際の商品も見せていただきながら、 おすすめの食べ方や、厚みのあるお肉で楽しむ“すき焼き”のお話も。 収録中、完全にお腹が空きました(笑) ぜひ、ゆっくりお楽しみください😊 【出演】 ゲスト:株式会社オーエムアイ モッタイナイビーフ事業責任者 尾身彗斗さん 🥩 モッタイナイビーフ https://omibeef.co.jp/mottainaibeef/ MC:檜山沙耶×くらっし社長 【チャプター】 00:00 オープニング 02:31 ゲスト・尾身彗斗さん登場 04:59 株式会社オーエムアイってどんな会社? 06:23 広告業界から家業へ 08:32 「モッタイナイビーフ」の構想 11:03 ブランドをゼロからつくる 11:50 ロゴを作ったのは奥さま 12:51 家族と一緒に働くということ 15:55 幼い頃から身近にあった“和牛” 17:14 モッタイナイビーフの商品を紹介 26:37 「モッタイナイビーフ」という名前の由来 29:35 食肉市場の職人さんとの距離 35:04 「和牛の民主化」とは? 37:39 2つの賞を受賞 38:47 モッタイナイビーフのこれから 40:35 おすすめは“厚切りすき焼き” 42:54 尾身さんの「となりのいい話」 47:32 リスナーから届いた「となりのいい話」 51:43 エンディング ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 📮 あなたの「となりのいい話」を募集しています! 身近で出会ったやさしさや、思わず誰かに話したくなった出来事、人を大切にする企業や地域の素敵な取り組みなど、ぜひ教えてください。 出演者への質問・メッセージや、番組の感想もお待ちしています。 ▼お便りはこちら https://forms.gle/A2bSbVSnG4NgrpFKA ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【番組を聴く】 YOBITO Lab https://linktr.ee/yobito_lab ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 尾身彗斗さん、 ご出演いただきありがとうございました! モッタイナイビーフ https://omibeef.co.jp/mottainaibeef/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ YOBITO Lab 「人を雑に扱わない人が、損をしないように。」 一人ひとりは、余人をもって代えがたい存在。 YOBITO Labは、人・企業・地域の“いい話”を発信し、人を大切にする人や取り組みが、きちんと評価される社会を目指すメディアプロジェクトです。 公式サイト https://yobitolab.com

  2. 10月27日

    となりのいい話〜YOBITO Lab〜 #17|「支える仕組みは、身近なところからつくれる。」|【檜山沙耶・くらっし社長】

    『となりのいい話〜YOBITO Lab〜』#17今回も、人や社会を少し良くするために続けられている取り組みをご紹介します。そして10月27日は、MC・檜山沙耶さんのお誕生日🎂番組からも、ささやかなお祝いをさせていただきました😊🌱 今回の「となりのいい話」👕 豊島株式会社「ORGABITS」|一人に100%より、100人に10%2005年に始まった、オーガニックコットンの普及プロジェクト「ORGABITS」オーガニックコットン100%の商品だけを一部の人に届けるのではなく、10%の商品を、より多くの人へ。「完璧にやらなければ意味がない」と考えるのではなく、少しずつでも、多くの人が参加できる仕組みにする。現在までに約150を超えるファッションブランドが参加し、2026年6月末までに累計約1,230万点以上のアイテムが生産されています。小さな選択を、大きな力へ変えていく取り組みをご紹介します。♻️ 石坂産業|信頼を取り戻すために、会社を“見える場所”へ1999年、ダイオキシン問題をめぐる風評被害によって、会社存続の危機に直面した石坂産業。焼却事業から撤退し、廃棄物を細かく分別して資源へ戻す事業へ大きく方向転換しました。2002年には石坂典子さんが社長に就任。改革の過程では、業務の進め方を大きく変えたことで半年間に社員の約4割が退職するという、大きな痛みも経験しました。それでも、工場を隠すのではなく見学できる場所へ変え、地域の清掃や荒れていた里山の再生などを積み重ねていきます。現在、再生した「三富今昔村」には年間6万人以上が訪れています。「ちゃんとやっていれば、いつか分かってもらえる」と待つのではなく、自分たちの仕事を見てもらえる形にする。長い時間をかけて信頼を築いてきた会社のお話です。🍚 久留米大学|毎日の“食”から学生を支える物価高が続く中、学生にとって毎日の食費も決して小さな負担ではありません。久留米大学では2023年度後期から、御井キャンパスで学食メニューなどの割引による学生支援を続けています。2026年度前期は3割引、後期は支援期間を長くするため2割引に変更し、9月24日から12月23日まで実施されています。さらにコロナ禍には、経済的に困っていた学生を支えるため「100円夕食弁当」や「100円昼食弁当」も実施。2021年には地域から久留米市産のお米204kgが寄贈され、100円夕食弁当として学生へ届けられました。大学が支えるのは、教室の中での学びだけなのか。学生が安心して学ぶために、毎日の生活に近いところから支える取り組みについて考えます。━━━━━━━━━━━━━━━━━━「そのあと、気になって」では、以前番組でご紹介した澤田棉行さんとのその後のお話も。番組での紹介をきっかけに実際にお会いし、現在は端材を使ったYOBITO Labのオリジナルチャームづくりも進んでいます☂️紹介して終わるのではなく、そこから新しいつながりが生まれていく。YOBITO Labとして、これからも大切にしていきたい流れです。そして今回から、新コーナー「ものは考えよう!」もスタート!ちょっと残念だったことや、モヤっとしたことを募集して、無理にポジティブに変えるのではなく、「こんな見方もあるかも」といろいろな角度から考えていきます。ぜひ、ゆっくりお楽しみください😊【出演】檜山沙耶/くらっし社長【チャプター】00:00 オープニング03:08 檜山沙耶さんのお誕生日をお祝い🎂07:43 そのあと、気になって|澤田棉行09:47 豊島株式会社「ORGABITS」14:31 石坂産業|風評被害から地域との信頼を築く21:12 久留米大学|学生の“食”を支える取り組み31:37 リスナーから届いた「となりのいい話」33:43 新コーナー「ものは考えよう!」35:21 エンディング━━━━━━━━━━━━━━━━━━📮 あなたの「となりのいい話」を募集しています!身近で出会ったやさしさや、思わず誰かに話したくなった出来事、人を大切にする企業や地域の素敵な取り組みなど、ぜひ教えてください。新コーナー「ものは考えよう!」への、ちょっと残念だった話・モヤっとした話もお待ちしています。出演者への質問・メッセージや、番組の感想もお待ちしています。▼お便りはこちらhttps://forms.gle/A2bSbVSnG4NgrpFKA━━━━━━━━━━━━━━━━━━【番組を聴く】YOBITO Labhttps://linktr.ee/yobito_lab━━━━━━━━━━━━━━━━━━豊島株式会社、石坂産業株式会社、久留米大学の皆さま、素敵な取り組みをご紹介させていただき、ありがとうございました。━━━━━━━━━━━━━━━━━━YOBITO Lab「人を雑に扱わない人が、損をしないように。」一人ひとりは、余人をもって代えがたい存在。YOBITO Labは、人・企業・地域の“いい話”を発信し、人を大切にする人や取り組みが、きちんと評価される社会を目指すメディアプロジェクトです。

  3. 10月20日

    となりのいい話〜YOBITO Lab〜 #16|「災害で悲しむ人を、一人でも減らしたい。」【ゲスト:andthree 竹内啓介/檜山沙耶・くらっし社長】

    『となりのいい話〜YOBITO Lab〜』#16 今回はゲストに、andthreeの竹内啓介さんをお迎えしました。 武蔵野大学で学びながら、防災をテーマに活動を続けている竹内さん。 中学2年生の時に大阪北部地震を経験し、能登半島地震の発生後は、被災地でのボランティア活動を継続。 現在はandthreeで、一人ひとりに必要な備えを考える防災バッグや、企業のBCP支援など、「災害が起きる前」に人を守るための仕組みづくりに取り組んでいます。 でも今回聞きたかったのは、防災サービスの仕組みや事業の話だけではありません。 なぜ、そこまで防災に向き合い続けるのか。 なぜ、被災地へ足を運び続けるのか。 現地でどんな人たちと出会い、何を感じてきたのか。 そして、 「誰かが傷ついてから助けるのではなく、傷つく前に救いたい。」 そんな思いは、どこから生まれたのか。 防災に取り組む一人の大学生のこれまでを辿りながら、仕事や活動の奥にある「人」の部分についてお話を聞きました。 防災は、特別な誰かだけが考えるものではなく、自分や、大切な人を守るためのもの。 ぜひ、ゆっくりお楽しみください😊 【チャプター】0:00 オープニング|「傷つく前の人を助けたい」 2:43 ゲスト・竹内啓介さん登場 4:43 なぜ防災に取り組むようになったのか 8:40 中学生で経験した大阪北部地震 11:59 能登へ。災害ボランティアを始めたきっかけ 15:59 災害ボランティアって何をする?「傾聴」も支援になる 18:42 うつ病だった時期、ボランティアでもらったもの20:30 心に残った「見た目じゃなく、やっていることが大事」 25:39 若者がもっとボランティアに参加するためには35:25 大学を1年間休学して、防災に全力を注ぐ理由 37:12 AIで“自分専用の防災バッグ”をつくる 41:29 竹内さんにとっての「となりのいい話」 44:30 リスナーから届いた「となりのいい話」 48:57 エンディング|5年後、10年後に実現したいこと 【出演】 ゲスト: andthree 竹内啓介 MC:檜山沙耶/くらっし社長 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━📮 あなたの「となりのいい話」を募集しています! 身近で出会ったやさしさや、思わず誰かに話したくなった出来事、人を大切にする企業や地域の素敵な取り組みなど、ぜひ教えてください。 出演者への質問・メッセージや、番組の感想もお待ちしています。 ▼お便りはこちらhttps://forms.gle/A2bSbVSnG4NgrpFKA ━━━━━━━━━━━━━━━━━━【番組を聴く】 YOBITO Labhttps://linktr.ee/yobito_lab ━━━━━━━━━━━━━━━━━━竹内啓介さん、ご出演いただきありがとうございました! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━YOBITO Lab 「人を雑に扱わない人が、損をしないように。」 一人ひとりは、余人をもって代えがたい存在。 YOBITO Labは、人・企業・地域の“いい話”を発信し、人を大切にする人や取り組みが、きちんと評価される社会を目指すメディアプロジェクトです。

  4. 10月13日

    となりのいい話〜YOBITO Lab〜 #15|「続けることで、守れるものがある。」|【檜山沙耶・くらっし社長】

    『となりのいい話〜YOBITO Lab〜』#15 誰かを応援すること。大切なものを守ること。 一度始めるだけではなく、それを何十年も続けてきた企業があります。 今回の『となりのいい話』では、長く続けることで生まれる信頼と、その裏側にある人たちの思いをご紹介します。 🌱 今回の「となりのいい話」 🎾 NEC|30年以上続く車いすテニスへの支援 まだ車いすテニスが広く知られていなかった1991年から、支援を続けてきたNEC。 長く競技を支え続けることは、選手だけでなく、その競技そのものの未来を応援することでもあります。 なぜ、ひとつの取り組みを30年以上続けることができたのか。 長く応援することの意味について考えます。 📖 フジパン|40年以上続く昔話を届ける活動 パンの会社が、なぜ昔話を? フジパンでは1981年から、日本の昔話を子どもたちへ届ける活動を続けています。 電話からWeb、AI、そしてアニメーションへ。 時代が変われば、届け方も変わる。 それでも、大切にしているものは変えずに、文化を次の世代へつないでいく。 40年以上続く取り組みをご紹介します。 🥢 ヤマチク|作り手が報われる竹箸づくり 熊本県で60年以上、竹の箸を作り続けてきたヤマチク。 安さだけを追いかけるのではなく、竹を切る人や職人の仕事にも、きちんと価値が届くものづくりへ。 商品の価格や販売方法を見直しながら、作り手がちゃんと報われる仕組みをつくっています。 「頑張った人が、ちゃんと報われる。」 ものづくりの裏側にいる人まで大切にするとは、どういうことなのか。 3つの取り組みに共通していたのは、派手な一度きりの活動ではなく、 大切だと思うことを、長く続けること。 応援することも、文化を守ることも、ものづくりを支えることも。 続けることでしか生まれない信頼があるのかもしれません。 ぜひ、ゆっくりお楽しみください😊 【出演】檜山沙耶くらっし社長 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━📮 あなたの「となりのいい話」を募集しています! 身近で出会ったやさしさや、思わず誰かに話したくなった出来事、人を大切にする企業や地域の素敵な取り組みなど、ぜひ教えてください。 出演者への質問・メッセージや、番組の感想もお待ちしています。 ▼お便りはこちらhttps://forms.gle/A2bSbVSnG4NgrpFKA ━━━━━━━━━━━━━━━━━━【番組を聴く】 YOBITO Labhttps://linktr.ee/yobito_lab ━━━━━━━━━━━━━━━━━━NEC、フジパン、ヤマチクの皆さま、素敵な取り組みをご紹介させていただき、ありがとうございました。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━YOBITO Lab 「人を雑に扱わない人が、損をしないように。」 一人ひとりは、余人をもって代えがたい存在。 YOBITO Labは、人・企業・地域の“いい話”を発信し、人を大切にする人や取り組みが、きちんと評価される社会を目指すメディアプロジェクトです。

  5. 10月6日

    となりのいい話〜YOBITO Lab〜 #14|「日本酒で、世界中を“飲み仲間”に。」|【ゲスト:HelloSake 原健太/檜山沙耶・くらっし社長】

    『となりのいい話〜YOBITO Lab〜』#14 今回はゲストに、HelloSake Co-Founder & CEO原健太さんにお越しいただきました。 東京工業大学在学中にギフト専門のオンラインショップ「Anny」を立ち上げ、その後はシリコンバレーでテック企業に従事。 アメリカへ移住した後、日本酒の魅力がまだ十分に世界へ届いていないと感じ、HelloSakeを立ち上げました。 現在は、日本酒のマーケットプレイスを通じて、酒蔵のストーリーを届けたり、日本酒を好きな人たちがつながるコミュニティをつくったりしながら、 「日本酒で世界中が飲み仲間になる」 ことを目指しています。 経歴だけを見ると、エンジニア、起業、シリコンバレー、そして日本酒。 一見すると、かなり違うものが並んでいるようにも見えます。 でも今回聞きたかったのは、「どうやって日本酒を世界に売るのか?」ということだけではありません。 なぜ海外へ飛び出したのか。なぜ日本酒だったのか。新しいことに挑戦する時、何を大切にしているのか。そして、日本酒を通してどんな世界をつくりたいのか。 これまでの挑戦や出会いを辿りながら、原さんの根っこにある考え方についてお話を聞きました。 日本酒を世界へ広げることの、その先にあるもの。 ぜひ、ゆっくりお楽しみください😊 【出演】ゲスト:原健太HelloSake Co-Founder & CEO 檜山沙耶くらっし社長 【チャプター】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━📮 あなたの「となりのいい話」を募集しています! 身近で出会ったやさしさや、思わず誰かに話したくなった出来事、人を大切にする企業や地域の素敵な取り組みなど、ぜひ教えてください。 出演者への質問・メッセージや、番組の感想もお待ちしています。 ▼お便りはこちらhttps://forms.gle/A2bSbVSnG4NgrpFKA ━━━━━━━━━━━━━━━━━━【番組を聴く】 YOBITO Labhttps://linktr.ee/yobito_lab ━━━━━━━━━━━━━━━━━━原健太さんご出演いただきありがとうございました! https://hellosake.com ━━━━━━━━━━━━━━━━━━YOBITO Lab 「人を雑に扱わない人が、損をしないように。」 一人ひとりは、余人をもって代えがたい存在。 YOBITO Labは、人・企業・地域の“いい話”を発信し、人を大切にする人や取り組みが、きちんと評価される社会を目指すメディアプロジェクトです。

  6. 9月29日

    となりのいい話〜YOBITO Lab〜 #13|「幸せは、人との“あいだ”にある。」|【檜山沙耶・くらっし社長】

    今週もまだあまり知られていない 「誰かに話したくなる、いい話」をお届けします。 今回紹介するのは、3つの企業の取り組み。 📘 コクヨ「We-Being Project」幸せは、一人ひとりの中だけにあるもの?コクヨが提案するのは、「人と人」「人と場」の“あいだ”にある幸せ。 さらに、社会のさまざまなバリアに直面する当事者と一緒に商品やサービスをつくる「HOWS DESIGN」から、「人を大切にする」とはどういうことなのかを考えます。 ⚾️ 澤田棉行のアップサイクル1880年創業の会社が、捨てられるはずだった素材を「欲しくなる商品」へ。2026年には、高級マットレスの端材を活用し、広島東洋カープのホームベース型クッションを商品化。「環境にいいから買って」ではなく、欲しいものを買ったら、結果的に環境にもよかった。 そんな自然なサステナブルの形を紹介します。 📷 夢ふぉと「思い出支援プロジェクト」豪雨で濡れたり、傷んだりした卒業・卒園アルバム。 夢ふぉとは、そんな大切な思い出を守るため、被害を受けたアルバムの相談受付を始めました。 アルバムは、ただの写真ではなく、「自分は愛されていた」と思い出せる“心のお守り”かもしれない。 今回は、モノや制度だけではなく、人との関係、誰かの記憶、そして「自分には見えていない相手の世界」を大切にすることについて話します。 【出演】檜山沙耶/くらっし社長 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 📮 あなたの「となりのいい話」を募集しています!身近で出会ったやさしさや、思わず誰かに話したくなった出来事、人を大切にする企業や地域の素敵な取り組みなど、ぜひ教えてください。出演者への質問・メッセージや、番組の感想もお待ちしています。 ▼お便りはこちらhttps://forms.gle/A2bSbVSnG4NgrpFKA ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【番組を聴く】 YOBITO Lab https://linktr.ee/yobito_lab ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 今回ご紹介したコクヨさん、澤田棉行さん、夢ふぉとさん、素敵な取り組みをありがとうございます!━━━━━━━━━━━━━━━━━━ YOBITO Lab「人を雑に扱わない人が、損をしないように。」一人ひとりは、余人をもって代えがたい存在。YOBITO Labは、人・企業・地域の“いい話”を発信し、人を大切にする人や取り組みが、きちんと評価される社会を目指すメディアプロジェクトです。 #となりのいい話

  7. 9月22日

    となりのいい話〜YOBITO Lab〜 #12|「人生は、誰と出会うかで変わる。」|【ゲスト:小茂鳥雅史/檜山沙耶・くらっし社長】

    『となりのいい話〜YOBITO Lab〜』#12 今回は、番組初のゲスト回。 株式会社We&代表取締役CEO 小茂鳥雅史さんにお越しいただきました。 大学1年生で家庭教師派遣会社を起業。 学生時代には、ヒッチハイクで四国一周、0円生活、そして“わらしべ長者”にも挑戦。 その後はモルガン・スタンレーMUFG証券で働き、NPO法人JAPANボランティア協会(JAVO)を立ち上げ、スパルタ英会話を創業。 現在は株式会社We&で、仲間とともにさまざまな事業を生み出しています。 経歴だけを見ると、かなり華やか。 でも今回聞きたかったのは、 「どうやったら成功できますか?」 ということだけではありません。 なぜ、そんなに仲間を大切にするのか。 どうして人と一緒に何かをすることが好きなのか。 人生を変えた出会いはあったのか。 失敗した時には、誰かに救われたのか。 学生時代の少し変わった挑戦から、 バンクーバーでの出会い、 スパルタ英会話の創業、 そして現在のWe&まで。 小茂鳥さんの人生を辿りながら、 その根っこにある「人」と「仲間」についてお話を聞きました。 成功した人の話というより、 一人の人が、誰と出会い、何を大切にしながらここまで来たのか。 YOBITO Lab初めてのゲスト回です。 ぜひ、ゆっくりお楽しみください😊 【出演】 ゲスト:小茂鳥雅史 株式会社We& 代表取締役CEO 檜山沙耶 くらっし社長 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 📮 あなたの「となりのいい話」を募集しています! 身近で出会ったやさしさや、思わず誰かに話したくなった出来事、人を大切にする企業や地域の素敵な取り組みなど、ぜひ教えてください。 出演者への質問・メッセージや、番組の感想もお待ちしています。 ▼お便りはこちら https://forms.gle/A2bSbVSnG4NgrpFKA ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【番組を聴く】 YOBITO Lab https://linktr.ee/yobito_lab ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 小茂鳥雅史さん、 ご出演いただきありがとうございました! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ YOBITO Lab 「人を雑に扱わない人が、損をしないように。」 一人ひとりは、余人をもって代えがたい存在。 YOBITO Labは、人・企業・地域の“いい話”を発信し、人を大切にする人や取り組みが、きちんと評価される社会を目指すメディアプロジェクトです。

  8. 9月15日

    となりのいい話〜YOBITO Lab〜 #11|「見え方が変わると、残したいものも変わる。」|檜山沙耶/くらっし社長

    『となりのいい話〜YOBITO Lab〜』#11 今回は、 👶【赤ちゃんの世界を体験する「赤ちゃんめがね®」】 🏮【よみがえった川と、松戸宿坂川献灯まつり】 💡【400年の伝統にLEDとマイコン。水府提灯の現在】 をご紹介します。 「相手の立場に立って考える」と言うけれど、それって本当に、相手と同じ景色を見ようとすることなのかもしれません。 赤ちゃんが見ている世界を体験すること。 一度は水質が悪化した川の記憶を、地域のお祭りとして残していくこと。 そして、昔ながらの技術に新しいものを取り入れながら、伝統を次の時代へつないでいくこと。 今あるものをそのまま見るのではなく、少し違う目線から見てみる。 すると、これまで気づかなかった価値や、次の世代へ残したいものが見えてくるのかもしれません。 今回は、くらっし社長の地元・千葉県松戸市と、檜山沙耶さんの地元・茨城県水戸市の“いい話”も登場します。 さらに「そのあと、気になって」では、以前番組で紹介した「ソーシャルグッドロースターズ」を実際に訪ねたお話も☕️ リスナーの皆さんから届いた「となりのいい話」もご紹介しています。 【チャプター】00:00 オープニング01:34 「老人の日」おじいちゃん・おばあちゃんとの思い出05:46 その後、気になって|ソーシャルグッドロースターズを訪問08:41 赤ちゃんの見える世界を体験する「赤ちゃんメガネ」14:48 くらっし社長の地元・松戸|坂川と松戸宿坂川献灯まつり22:20 檜山沙耶の地元・水戸|伝統をつなぐ「水府提灯」28:18 お便り① デジタル時代だからこそ手紙を書きたくなる話32:09 お便り② 農家さんから届く夏野菜と「ありがとう」34:23 エンディング ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 📮 あなたの「となりのいい話」を募集しています! 身近で出会ったやさしさや、思わず誰かに話したくなった出来事、人を大切にする企業や地域の素敵な取り組みなど、ぜひ教えてください。 出演者への質問・メッセージや、番組の感想もお待ちしています。 ▼お便りはこちらhttps://forms.gle/A2bSbVSnG4NgrpFKA ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【出演】 檜山沙耶くらっし社長 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【番組を聴く】 YOBITO Labhttps://linktr.ee/yobito_lab ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ご紹介させていただいたピープル株式会社の皆さま、松戸宿坂川献灯まつりに関わる皆さま、青野商店の皆さま、ソーシャルグッドロースターズの皆さま、ありがとうございました。 これからも、素敵な取り組みを応援しています! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ YOBITO Lab 「人を雑に扱わない人が、損をしないように。」 一人ひとりは、余人をもって代えがたい存在。 YOBITO Labは、人・企業・地域の“いい話”を発信し、人を大切にする人や取り組みが、きちんと評価される社会を目指すメディアプロジェクトです。

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 人を大切にする企業。 
地域で生まれる温かい出来事。 この番組を聴いたあと、少しだけ人を好きになれたり、 「世の中も、捨てたもんじゃないな。」 そんな気持ちを持ち帰っていただけたら嬉しいです。 🎙️毎週火曜日 19:00配信 📮 あなたの「となりのいい話」や、ご感想はこちら https://forms.gle/A2bSbVSnG4NgrpFKA 📩 お問い合わせ iihanashi@yobitolab.com ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【出演】 檜山沙耶 くらっし社長 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ SNSでは切り抜き動画や番組の最新情報を発信しています。 YOBITO Lab https://linktr.ee/yobito_lab ━━━━━━━━━━━━━━━━━━

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