横浜元年ラジオ

横浜元年

横浜元年のPodcast番組です 多岐にわたる福山敦士の活動の裏側や想い、これからの挑戦と歩みを発信していき、横浜の未来を創っていく番組です ------------------------ 📮みなさまからのおたよりも募集中です! 番組へのご意見・ご感想、福山さんへのメッセージ・ご質問など、こちらのリンクからお送りください https://fukuyama.monster/contact/ 番組ハッシュタグは「#横浜元年」です! ------------------------ 🎙️パーソナリティ:福山敦士 Instagram:https://www.instagram.com/fukuyama18atsushi/ X:https://x.com/fukuyama_hama Youtube:youtube.com/@%E3%81%B5%E3%… 公式サイト:https://fukuyama.monster/ 公式SNSにて切り抜き動画も配信中! 企画・構成・プロデュース:株式会社右脳イノベーション

エピソード

  1. 8月17日

    #12 高校野球が終わった日から——18歳以降が、本当の人生のスタートだった

    この番組は、横浜元年代表・福山敦士が、これまでの経験や自身の考え・思いを語り、横浜の未来を作っていく番組です。 第12回は、高校野球が終わった日から、大学へ進むまでの一年の話です。 三年の夏、最後の試合に負けた。ユニフォームを脱ぐ前に母から「大学では野球はできないと思う」と言われ、帰りの東海道線で、それまでの野球生活が全部思い出された。 二日間、家から出られなかった。動かなきゃと思って中学時代に通っていた塾に電話し、アルバイトを始めます。夏休みの後半、誘われて出た草野球の一打席目でホームランを打って「やっぱり楽しい」と思う。 同じころ、大学の準硬式の先輩から「働きながら野球をやってみないか」と声がかかりました。働きながら野球ができる。当時の福山には、ありえない世界に聞こえたそうです。 文化祭の「野球部漫才」という枠から始まって、他校まで出向くようになった相方とのコンビ名は、お互いのバイト先から取って「ロイヤルガスト」。毎週録画して見ていた深夜のネタ番組で、面白い人が容赦なく落ちるのを知っていたから、お笑いで食べていくとは口に出せなかった。 後半は、前職で学んだことをそのまま使わないという話へ。全部が初学だから、新しい事業をやるたびにノートを白紙にして一から勉強する。その習慣が、前例を疑う力になっている。じっくり語りました。 ▼今回の話題 00:00 ハイライト 00:44 オープニング 01:03 前回の続き——なぜ、また野球に戻ったのか 02:09 三年の夏、最後の試合に負けた日 02:20 ユニフォームを脱ぐ前に、母から言われたこと 03:00 二日間、家から出られなかった 03:16 中学時代に通っていた塾に、電話をかけた 04:41 草野球の一打席目で、ホームランを打った 05:21 「働きながら、野球をやってみないか」 06:09 大学に行くために動いた、あの夏のこと 11:29 母と、一緒に頑張ろうと決めた 11:40 大学で学んだことを、家で話す 12:35 文化祭の「野球部漫才」から始まって 13:13 コンビ名は「ロイヤルガスト」 14:23 面白いのに落ちる。だから口に出せなかった 15:03 終わってからが、一番楽しかった 15:40 十八歳以降が、本当の人生のスタート 16:17 過去を引きずらないということ 17:07 前職で学んだことを、そのまま使わない 19:32 エンディング ▼出演 福山敦士(横浜元年 代表) 聞き手:久保内駿介(右脳イノベーション) ▼メッセージ・ご質問 番組や福山へのコメント・ご質問は、概要欄のフォームからお送りください。 いただいたご質問は、番組内で随時取り上げます。 フォーム:https://fukuyama.monster/contact/ Spotify・Apple Podcasts・Amazon Music・YouTube にて配信中です。 気に入っていただけたら、高評価・フォローをお願いします。 #横浜 #横浜元年 #福山敦士

  2. 8月13日

    #11 一番しんどかったのは、高校——3年間ずっと2番手だった意味が、引退した日にわかった

    この番組は、横浜元年代表・福山敦士が、これまでの経験や自身の考え・思いを語り、横浜の未来を作っていく番組です。 第11回は、前回に続いて野球の話。ただし今回は、いちばんしんどかった時期の話です。 「小中高大で一番しんどかったのは」と聞かれて、福山は食い気味に「高校」と答えます。中学では日本一を二度取り、エースとして全国のマウンドに立った。当然そのまま高校でもエースだと思っていたのに、同じ中学から一緒に入った同級生に最後まで届かず、三年間ずっと二番手のままでした。引退した日に思ったのは「負けるべくして負けた」。全体練習が終わったあとも誰より長く投げ、明日先発だと言われている日でもウェイトを止めなかったその同級生の姿を、三年間すぐ隣で見ていたからです。悔しさをそのままにしないために書いていた野球ノートは、高三で始めたブログに変わり、十六、七年たった今も続き、途中から本にもなりました。思考の速さと、話す速さと、書く速さには時差がある。その時差があるから振り返りが起きるという話から、ボールが止まって見える「時間分解能」の話まで。後半は、中学受験をしない、強豪校に行かない、大学は準硬式を選ぶ、就職はベンチャーを選ぶ——いつもその場のみんなとは逆を選んできた理由を話しています。じっくり語りました。 ▼今回の話題 00:00 ハイライト 00:41 オープニング 01:02 前回の続き——一番しんどかった時期は 01:38 高校野球に憧れて、神奈川で野球をやると決めた 02:15 当時は言えなかった、しんどさの理由 04:23 中学で日本一を二度——エースだったころ 04:57 同じ中学から来た同級生が、エースになった 05:12 三年間ずっと二番手のまま終わった 06:09 明日先発でも、ウェイトを止めなかった同級生 06:40 「負けるべくして負けた」と思った引退の日 07:50 野球ノートから、ブログへ 08:35 悔しさを、そのままにしない 09:54 話すより、書いたほうがいい理由——反射と、思考は違う 11:31 ボールが止まって見える——時間分解能の話 13:13 十七歳と十八歳が、人生の分岐点だと思う 14:36 決勝再試合の日、バイクの免許を取りに行っていた 16:48 全部、周りとは逆の道を選んできた 19:35 学部ではなくSFC、体育会からベンチャーへ 20:51 選んだ道を、正解にする 21:38 エンディング ▼出演 福山敦士(横浜元年 代表) 聞き手:久保内駿介(右脳イノベーション) ▼メッセージ・ご質問 番組や福山へのコメント・ご質問は、概要欄のフォームからお送りください。 いただいたご質問は、番組内で随時取り上げます。 フォーム:https://fukuyama.monster/contact/ Spotify・Apple Podcasts・Amazon Music・YouTube にて配信中です。 気に入っていただけたら、高評価・フォローをお願いします。 #横浜 #横浜元年 #福山敦士

  3. 8月10日

    #10 「人のことをばかにする人は出世しないよ」——内定者の会食で言われた、一言の重さ

    この番組は、横浜元年代表・福山敦士が、これまでの経験や自身の考え・思いを語り、横浜の未来を作っていく番組です。 第10回は、前回の「期待値」の話をさかのぼって、野球一色だった子ども時代から。 年長か小1のころ、「意味がわからない」と泣きながらよく言っていた。買い物についていく意味がわからない。野球をやると決めたのに、休み時間にサッカーになるのが許せない。通信簿には「一心不乱だね」と書かれました。 その頑固さは、中学の帰り道の「モテるとかじゃなく、野球と勉強に絞る」という決断に変わり、100人を超えるチームで「自分の代わりなんかいくらでもいる」と知ってからは、マウンドだけは絶対に譲らないという戦い方になっていきます。同学年には、のちにプロへ進む選手が何人もいた世代。 2006年の夏、練習試合で対戦した相手投手のボールは、ベンチに座っていても空気を切り裂く音が聞こえた。その選手の話を新卒入社した会社の内定者会食で口にしたとき、藤田社長から返ってきたのが「人のことをばかにする人は出世しないよ」という一言でした。 後半は、硬式と軟式のあいだにいつのまにかある序列は誰が作ったのか、甲子園という舞台はなぜここまで神格化されたのかまで、話が広がります。じっくり語りました。 ▼今回の話題 00:00 ハイライト 00:47 オープニング 01:08 前回の続き——理由をつけて動けるのは、いつから 01:48 「意味がわからない」と泣いていた子ども 02:19 野球と決めたのに、サッカーになるのが許せない 03:55 中学で決めた「モテるとかじゃなく、野球と勉強」 05:30 ピッチャーしかできないタイプ——守備は今も練習中 07:05 「代わりはいくらでもいる」100人のチームで 08:56 同学年に、のちのプロが何人も——88年生まれ 10:08 2006年夏、練習試合でホームランを打った日 11:26 ベンチまで聞こえた、空気を切り裂くボールの音 12:56 内定者の会食で言われた「ばかにする人は出世しない」 13:52 同じ世代、同じポジション——嫉妬しないわけがない 14:33 多くを語らず、結果で示す 15:27 硬式と軟式の序列は、誰が作ったのか 16:10 甲子園は、インターハイである 17:27 神格化の裏にある、メディアと野球の歴史 19:21 去年の優勝校を、言えますか 20:22 見せ方が先か、中身が先か 20:45 エンディング ▼出演 福山敦士(横浜元年 代表) 聞き手:久保内駿介(右脳イノベーション) ▼メッセージ・ご質問 番組や福山へのコメント・ご質問は、概要欄のフォームからお送りください。 いただいたご質問は、番組内で随時取り上げます。 フォーム:https://fukuyama.monster/contact/ Spotify・Apple Podcasts・Amazon Music・YouTube にて配信中です。 気に入っていただけたら、高評価・フォローをお願いします。 #横浜 #横浜元年 #福山敦士

  4. 8月6日

    #9 期待値は、迷ったら下げる——「守れる約束」だけを積み上げる

    この番組は、横浜元年代表・福山敦士が、これまでの経験や自身の考え・思いを語り、横浜の未来を作っていく番組です。 第9回は、前回の最後に出た「期待値を下げておく」という話の深掘りです。 サイバーエージェントの藤田社長の言葉から始まり、福山が野球で叩き込まれた「腰を低く」という姿勢に重なっていきます。若くしてうまくいったときこそ、姿勢を低く。勝負を見せず、期待値を上げない。そうすると、こちらが相手を選べる状態になる。 トランプでいえば、一番強いカードはいきなり出さない。3や4から出して、切り札は手の中に置いておく。年商やフォロワー数を張り合う世界にとどまらず、大事なのは、客観的に自分の実力と、何を求められているかを見ること。ビジネスは、約束を守ることの連続です。 答えられる約束だけを取りに行き、それを積み重ねる。だから、迷ったら期待値は下げる。守れる約束が増えて、自分への信頼も、相手からの信用も積み上がっていく。「今度飲みに行きましょう」を軽々しく言わない、という藤田社長の教えまで。じっくり語りました。 ▼今回の話題 00:00 ハイライト 00:30 オープニング 00:51 前回の続き——「期待値を下げておく」を深掘り 01:38 野球で叩き込まれた「腰を低く」 02:30 若くして成功したときこそ、姿勢を低く 03:47 勝負を見せない——だから、こちらが選べる 04:47 一番強いカードは、出さない——トランプのたとえ 05:26 数字ではなく、共通点でつながる 07:37 年商を言い合う会食——数字で比べる世界のむなしさ 08:51 答えられる約束だけを、取りに行く 10:23 期待値は、自分のメンタルの育て方でもある 11:40 小さな約束を守ることが、自信になる 12:44 迷ったら、期待値を下げる——守りやすいから 13:23 この考えは、著書にも書いた 13:48 「今度飲みに行きましょう」を言うな——藤田社長の教え 15:03 守れない約束はしない——だから、お酒もゴルフも 15:59 エンディング ▼出演 福山敦士(横浜元年 代表) 聞き手:久保内駿介(右脳イノベーション) ▼メッセージ・ご質問 番組や福山へのコメント・ご質問は、概要欄のフォームからお送りください。 いただいたご質問は、番組内で随時取り上げます。 フォーム:https://fukuyama.monster/contact/ Spotify・Apple Podcasts・Amazon Music・YouTube にて配信中です。 気に入っていただけたら、高評価・フォローをお願いします。 #横浜 #横浜元年 #福山敦士

  5. 8月3日

    #8 やり返す方法を、知っておくだけでいい——心をすり減らさない、俯瞰の技術

    この番組は、横浜元年代表・福山敦士が、これまでの経験や自身の考え・思いを語り、横浜の未来を作っていく番組です。 第8回は、少し空いた収録の再開から。硬い政策の話を離れて、福山の素顔に近づく回です。 きっかけは、収録に向かう途中の出来事。自転車で来た福山が、信号を無視した車と接触してしまいます。謝りつつ、言いたいこともある。 その話から、いつのまにか「ストレスとどう付き合うか」という人間関係論へ。ポイントは、やり返すことではなく、やり返す方法を知っておくこと。それだけで心は安定する。相手を「水とタンパク質」だと思う。人ではなく、物質が何か言っているだけ、と受け流す。 三年前に書いた本にも通じる、心をすり減らさないための技術です。そして、その原点にあるのが、幼い頃から大好きだという「古畑任三郎」。表舞台で輝く人こそ、裏返せばただの人間かもしれない。いいことを言う人ほど、危ないかもしれない。 人を一歩引いて俯瞰して見る、メタ認知の話まで。肩の力を抜いて、じっくり語りました。 ▼今回の話題 00:00 ハイライト 00:56 オープニング 01:15 収録を再開して——ポッドキャストをやってみて 02:02 今日は自転車で来たら、車と接触した 03:23 やり返す「方法」を知っておくと、心は安定する 04:43 相手を「水」だと思う——心をすり減らさない技術 06:37 真面目すぎるからこそ、逃げ道を用意する 07:53 何度言っても変わらない人は、上手に受け流している 09:56 原点は「古畑任三郎」——幼い頃から大好きな作品 10:22 黒い服も、人の粗を見つける癖も、古畑の影響? 11:32 表舞台で輝く人こそ、裏返せばただの人間 13:21 太宰治「人間失格」——人を、事実として見る 14:53 結局は、俯瞰する力——メタ認知の話 15:31 期待値を落としておく——藤田社長の教え 16:25 ここからは、素の表情を——次回へ 16:34 エンディング ▼出演 福山敦士(横浜元年 代表) 聞き手:久保内駿介(右脳イノベーション) ▼メッセージ・ご質問 番組や福山へのコメント・ご質問は、概要欄のフォームからお送りください。 いただいたご質問は、番組内で随時取り上げます。 フォーム:https://fukuyama.monster/contact/ Spotify・Apple Podcasts・Amazon Music・YouTube にて配信中です。 気に入っていただけたら、高評価・フォローをお願いします。 #横浜 #横浜元年 #福山敦士

  6. 7月30日

    #7 学校も、スタジアムも、商店街も——「所有」しなくても変えられる、という発想

    この番組は、横浜元年代表・福山敦士が、これまでの経験や自身の考え・思いを語り、横浜の未来を作っていく番組です。 第7回は、前回に続いて教育の話。来年開校する大学の中身と、その裏にある「所有と運営の分離」という考え方を、深く掘り下げました。 場所は千葉県君津市。人口減少で廃校になった小学校を、体育館ごと室内練習場にリノベーションして、野球に特化した大学を作ります。学ぶのはスポーツビジネス。これから伸びる成長産業で、育てたいのは経済学の専門家ではなく、経験から学ぶ「振り返る力」を持った人。ミクロ経済を四年こもって学ぶより、ひたすらバイトして自分を知った人がほしい。そして今回の核心は、学校を「所有」しなくても、運営で変えられるという発想です。星野リゾートのホテル再建、香川・高松丸亀町商店街の復活、そして横浜スタジアムとDeNAの関係。所有と運営を分ければ、目的である「教育を変える」は最短でかなう。「教育は変えなきゃ」と言って終わる人は多いけれど、そこに手を下す。その決断を、じっくり語りました。 ▼今回の話題 00:00 ハイライト 00:48 オープニング 01:07 前回の続き——作ろうとしている大学を、もっと深く 01:51 場所は千葉県君津市——廃校をまるごと使う 03:00 体育館を室内練習場に——野球に特化した大学 03:55 学ぶのはスポーツビジネス——これから伸びる成長産業 06:27 育てたいのは「振り返る力」——経験から学ぶメタ認知 08:05 経営学者が、一番経営できない——実学へのこだわり 09:22 教育を変える「裏技」——「変えなきゃ」で終わらせない 10:12 所有と運営の分離——公設民営という方法 10:37 横浜スタジアムは、誰のものか——DeNAと第三セクター 11:31 所有は奪わない——運営で貢献するという立場 13:22 高松丸亀町商店街の復活——借地権という知恵 14:34 所有にこだわらない——目的は「成し遂げたい未来」 15:55 次の100年に、何を残すか——教育を変える理由 18:07 早くやらなきゃ、だから来年作る 18:38 エンディング ▼出演 福山敦士(横浜元年 代表) 聞き手:久保内駿介(右脳イノベーション) ▼メッセージ・ご質問 番組や福山へのコメント・ご質問は、概要欄のフォームからお送りください。 いただいたご質問は、番組内で随時取り上げます。 フォーム:https://fukuyama.monster/contact/ Spotify・Apple Podcasts・Amazon Music・YouTube にて配信中です。 気に入っていただけたら、高評価・フォローをお願いします。

  7. 7月27日

    #6 ビジネスを、国語や数学のように学ぶ——福山敦士が大学を作る理由

    この番組は、横浜元年代表・福山敦士が、これまでの経験や自身の考え・思いを語り、横浜の未来を作っていく番組です。 第6回のテーマは、教育。福山が今、高校で教え、来年には自分の大学を作ろうとしている、その原点を語りました。 きっかけは、大学時代に出会った一人の教授です。好きな野球をひたすら研究し、自分が感じたことをノートに書きつけていく。その姿に、「好きを追求することが、そのまま研究になるのか」と衝撃を受けます。目指したのは、何かを教える人ではなく、自分の発見を通して学生に気づきを与える存在。ただ、その道はあまりに険しい。悩んでいた福山を動かしたのは、ゲスト講師で来ていた経営者たちの「これからはベンチャーだ」という言葉でした。渋谷のIT企業に飛び込み、10年で結果を出して戻ってくればいい。回り道に見えて、実は一直線だった。目指す大学は、ビジネスを国語や数学のように学ぶ場所。お金を稼ぐ力にとどまらず、行政も、野球チームも、家族も、うまく作っていくための共通言語としてのビジネス。テストの点ではなく、一度のアルバイトの失敗から人生の学びを引き出せる人を育てたい。その思いを、じっくり語りました。 ▼今回の話題 00:00 ハイライト 01:00 オープニング 01:21 今回のテーマ——「教育に携わる」とは 01:59 高校で教え、来年は大学を作る——教員免許は持っていない 02:35 原点は「大学教授になりたかった」——好きを研究する生き方への憧れ 03:08 険しい道と、ゲスト講師たちの「これからはベンチャーだ」 06:31 渋谷のIT企業へ——サイバーエージェントとの出会い 09:05 教えることは手段——藤田社長のブログに学んだこと 11:00 作る大学とは——ビジネスを、国語や数学のような教科にする 11:57 夢を追いかける時間を伸ばす——球団を買う、レコード会社を作る 13:00 モラトリアムではなく、仕事で遊ぶ 14:04 ミクロ経済を学んだ人より、ひたすらバイトした人が欲しい 14:33 働くことは楽しい——アルバイトの失敗から得た学び 15:54 次回へ——学びの話は、まだ続く 16:07 エンディング ▼出演 福山敦士(横浜元年 代表) 聞き手:久保内駿介(右脳イノベーション) ▼メッセージ・ご質問 番組や福山へのコメント・ご質問は、概要欄のフォームからお送りください。 いただいたご質問は、番組内で随時取り上げます。 フォーム:https://fukuyama.monster/contact/ Spotify・Apple Podcasts・Amazon Music・YouTube にて配信中です。 気に入っていただけたら、高評価・フォローをお願いします。 #横浜 #横浜元年 #福山敦士

  8. 7月23日

    #5【番外編】横浜駅より、渋谷が近い——田園都市線で育った「横浜」の話

    この番組は、横浜元年代表・福山敦士が、これまでの経験や自身の考え・思いを語り、横浜の未来を作っていく番組です。 第5回は、少し肩の力を抜いた番外編。硬めのテーマが続いたので、福山が生まれ育った街を、聞き手と一緒にたどります。 育ったのは、横浜市青葉区の端っこ。山を越えれば町田、その先は川崎という場所です。だからこそ「いや、自分は横浜だから」と言い張る、強い横浜プライドが育つ。町の根っこが鉄道なので、横浜駅より渋谷の方が近く、横浜に行くのはベイスターズの試合くらいの特別なイベントでした。田園都市線に沿って引っ越した青葉台、藤が丘、江田。素振りをしていた野球場が、今では慶應の学校の敷地になっているという巡り合わせ。隣の駅でも街の空気はまるで違うこと、田園都市線が高級住宅街をどう設計したか、緑地を守るお金はどこから出ているのか。軽いつもりが、街の成り立ちを掘り下げる回になりました。 ▼今回の話題 00:00 ハイライト 00:53 オープニング 01:13 前回の振り返りと、今回は「番外編」 02:10 生まれ育った街——青葉区の端っこ、駅から徒歩40分 02:51 山を越えれば町田、川崎——だからこそ強い「横浜プライド」 04:06 開発を止めて守られた、原風景の街 07:00 町の根っこは鉄道——横浜駅より、渋谷が近い 09:04 横浜に行くのはビッグイベント——ベイスターズと関内の記憶 09:40 引っ越しを重ねた街——青葉台、藤が丘、江田 11:35 素振りしていた野球場が、今は慶應の学校に 12:23 バッティングセンターは高くて、ひたすら素振り 13:59 隣同士でも、街の空気はまるで違う 16:05 田園都市線の街づくり——高級住宅街はこうして生まれた 17:02 緑地を守る財源——街の成り立ちには、意図がある 18:05 税金の使い道はブラックボックス——だから俯瞰して見る 19:08 エンディング ▼出演 福山敦士(横浜元年 代表) 聞き手:久保内駿介(右脳イノベーション) ▼メッセージ・ご質問 番組や福山へのコメント・ご質問は、概要欄のフォームからお送りください。 いただいたご質問は、番組内で随時取り上げます。 フォーム:https://fukuyama.monster/contact/ Spotify・Apple Podcasts・Amazon Music・YouTube にて配信中です。 気に入っていただけたら、高評価・フォローをお願いします。 #横浜 #横浜元年 #福山敦士

  9. 7月20日

    #4 黒字化って、増税ですか?——「増税ではありません」。お金を横浜の中で回すという考え方

    この番組は、横浜元年代表・福山敦士が、これまでの経験や自身の考え・思いを語り、横浜の未来を作っていく番組です。 第4回は、いただいたご質問「財政健全化って、増税なの?」への回答から。 答えは「増税ではありません」。国と違って通貨発行権のない自治体にできるのは、お金を作ることではなく、回すこと。横浜の会社に発注し、横浜の中でお金と人を流通させ、行政だけでなく市民も企業も黒字になる。そのぐるぐる回る経済が「チーム横浜」というアイデンティティを作っていく。地方都市がどこも同じ顔になるのは、東京に発注するから。ベッドタウンならベッドタウンの強みを活かした「眠らない町・横浜」。ブランドは自分で語るものではなく、外から言われるもの。香川のうどんと崎陽軒のシウマイ、そして坂道を登り切った先の景色まで、じっくり語りました。 ▼今回の話題 00:00 ハイライト 01:02 オープニング 01:20 いただいたご質問——「財政健全化って、増税なの?」 01:49 黒字化の主語——行政だけじゃない。市民も企業も、みんなの黒字化 02:14 お金を横浜の中で回す——横浜の会社に発注する、という選択 03:38 国と自治体は財源の考え方が違う——通貨発行権のない自治体にできること 05:11 なぜ地方都市はどこも同じ顔になるのか——東京に発注するから 06:40 住民が広報になる——「チーム横浜」全員広報戦略 07:33 ベッドタウンでいいのか——ナイトタイムエコノミーと「眠らない町・横浜」 08:46 ご質問その2——福山さんにとっての「横浜ブランド」とは? 09:12 横浜はみなとみらいだけじゃない——18区それぞれのカラーに自信を持つ 11:10 ブランドは外から言われるもの——香川のうどんと崎陽軒のシウマイ 13:46 個人的な横浜——坂道を登り切ると、綺麗な景色が待っている 15:02 意外と長寿の町——アップダウンと、ちょっと栄えた町 16:05 答えの確認——「増税では、ありません」 16:26 エンディング ▼出演 福山敦士(横浜元年 代表) 聞き手:久保内駿介(右脳イノベーション) ▼メッセージ・ご質問 番組や福山へのコメント・ご質問は、概要欄のフォームからお送りください。 いただいたご質問は、番組内で随時取り上げます。 フォーム:https://fukuyama.monster/contact/ Spotify・Apple Podcasts・Amazon Music・YouTube にて配信中です。 気に入っていただけたら、高評価・フォローをお願いします。 #横浜 #横浜元年 #福山敦士

  10. 7月16日

    #3 公約は「横浜市の黒字化」—「お金がないから」と言われ続けた子どもは、夢を持てるのか

    この番組は、横浜元年代表・福山敦士が、これまでの経験や自身の考え・思いを語り、横浜の未来を作っていく番組です。 第3回のテーマは、公約の核心「財政健全化=横浜市の黒字化」。 冒頭は、いただいたご質問「また選挙に出るんですか?」に正面から答えるところから。選挙の時だけいいことを言うのは一番ダサい。日常の地道な活動を続け、変えるべきだと思えば普通に出る。出馬は目的ではなく、手段。そう言い切る理由を語りました。そして本題の公約へ。バスの減便、後回しになるインフラ工事、冷たいままの給食。「お金がないから」と言われ続けた子どもたちは、将来に夢を持てるのか。住民税に依存する財源構造、東京に流れていく法人税という赤字の根っこ。そこから、横浜証券取引所、横浜M&Aセンター、市職員と大企業の人材交流という3つの打ち手まで、じっくり語りました。 ▼今回の話題 00:00 ハイライト 01:02 オープニング 01:21 前回の振り返り——「制度はあるのに、届いていない」のその先へ 01:57 いただいたご質問——「また選挙に出るんですか?」 03:01 前回出馬した理由——「今ダメだと思ったら、今変えなければダメ」 04:38 出馬は手段——「社長になりたい」ではなく「変えなければ未来がない」 07:06 公約の核心——一言で言うと、財政健全化。横浜市の黒字化 07:26 減便・インフラ・冷たい給食——「お金がないから」と言われ続けた子どもは、夢を持てるのか 09:08 なぜ赤字なのか——住民税に依存する財源と、東京に流れる法人税 11:00 先人の汗と涙で作られた横浜に、あぐらをかいた 13:13 打ち手①横浜証券取引所——横浜で上場を目指すことがステータスになる 15:01 打ち手②横浜M&Aセンター——事業承継を行政がつなぐ 16:59 打ち手③市職員と大企業の人材交流——「健全なパートナーシップ」を作る 19:12 まだまだ聞きたいことは、また次回 19:30 エンディング ▼出演 福山敦士(横浜元年 代表) 聞き手:久保内駿介(右脳イノベーション) ▼メッセージ・ご質問 番組や福山へのコメント・ご質問は、概要欄のフォームからお送りください。 いただいたご質問は、番組内で随時取り上げます。 フォーム:https://fukuyama.monster/contact/

  11. 7月15日

    #2 小3の挫折とライト前ヒット——「野球と勉強で突き抜ける」と決めた、中1の帰り道

    この番組は、横浜元年代表・福山敦士が、これまでの経験や自身の考え・思いを語り、横浜の未来を作っていく番組です。 第2回のテーマは、福山の半生と「考え方の基本軸」。 野球もサッカーもやめて何者でもなくなった小3の夏休み。家の前でバットを振り続け、もう一度立ったグラウンドのライト前ヒットで決めた「野球で生きていく」。 中1の帰り道に決めた「野球と勉強で突き抜ける」という選択と集中。地元の公立に進むつもりが、野球の全国優勝と母の後押しで慶應義塾高校へ。 高1の冬からアルバイトで遠征費を稼ぎ、奨学金を申請したら「申請した人、初めてです」と言われた経験。そして、母が見つけてくれた横浜市の母子家庭への支援制度。「お金がないから進学できないのではない。 制度を知らないから、進学できない」。のちに市長選への挑戦につながる原点まで、じっくり語りました。 ▼今回の話題 00:00 ハイライト 01:04 オープニング——前回の収録、いかがでしたか 02:12 今回のテーマ——福山の半生と「考え方の基本軸」 02:53 野球少年の原点——小3で野球もサッカーもやめた夏休み 04:44 家の前の素振りから、もう一度グラウンドへ 05:27 ライト前ヒットで決めた「野球で生きていく」 07:15 同級生に、のちのプロ野球選手が2人——眩しさと悔しさ 08:25 中1の帰り道の決断——「野球と勉強で突き抜ける」 09:40 進路の岐路——地元の公立のつもりが、慶應義塾高校へ 11:35 家計の事情と、母の「絶対に慶應がいい」 13:34 高1の冬からアルバイト——遠征費と、初めて買ったiPod 14:38 奨学金の申請——「申請した人、初めてです」 15:29 母が見つけた、横浜市の母子家庭への支援制度 15:49 選挙に挑む原点——「制度はあるのに、届いていない」 16:38 次回予告——公約はどう生まれたのか 16:57 エンディング ▼出演 福山敦士(横浜元年 代表) 聞き手:久保内駿介(右脳イノベーション) ▼メッセージ・ご質問 番組や福山へのコメント・ご質問は、概要欄のフォームからお送りください。 いただいたご質問は、番組内で随時取り上げます。 フォーム:https://fukuyama.monster/contact/ Spotify・Apple Podcasts・Amazon Music・YouTube にて配信中です。 気に入っていただけたら、高評価・フォローをお願いします。 #横浜 #横浜元年 #福山敦士

  12. 7月9日

    #1 「横浜元年」活動再開。なぜ横浜なのか——市長選挑戦の原点と、番組名に込めた思い

    政治団体「横浜元年」が、活動を再開します。 この番組は、横浜元年代表・福山敦士が、これまでの経験や自身の考え・思いを語り、横浜の未来を作っていく番組です。 初回のテーマは「なぜ横浜なのか」。 港南台に生まれ、青葉区で育ったハマっ子が、渋谷での会社員時代、独立起業、香川県での球団経営と地域おこしを経て、「この力をなぜ地元・横浜に使っていなかったのか」と気づくまで。平成元年生まれの自分と、平成元年に大きく変わった横浜を重ねた番組名「横浜元年」の由来。そして、母子家庭で横浜市の支援を受けて育った「横浜市に活かされた命」という原点まで、じっくり語りました。 ▼今回の話題 00:00 ハイライト 01:00 オープニング——「横浜元年」活動再開のご挨拶 01:36 団体設立の経緯——2025年の横浜市長選挙と公職選挙法 03:04 なぜ横浜なのか。「ハマっ子だから」——港南台生まれ、青葉区育ちの横浜ルーツ 04:48 渋谷での会社員時代から、香川県での球団経営・地域おこしへ 06:57 「この活動を、なぜ地元でやらないのか」——市長選挑戦を決めるまで 11:35 番組名「横浜元年」の由来——平成元年、横浜が変わった年 14:15 かつての横浜、これからの横浜——次の"元年"を自分たちで作る 16:07 母子家庭と横浜市の支援——「横浜市に活かされた命」 17:47 エンディング ▼出演 福山敦士(横浜元年 代表) 聞き手:久保内駿介(右脳イノベーション) ▼メッセージ・ご質問 番組や福山へのコメント・ご質問は、概要欄のフォームからお送りください。 いただいたご質問は、番組内で随時取り上げます。 フォーム:https://fukuyama.monster/contact/ Spotify・Apple Podcasts・Amazon Music・YouTube にて配信中です。 気に入っていただけたら、高評価・フォローをお願いします。 #横浜 #横浜元年 #福山敦士

番組について

横浜元年のPodcast番組です 多岐にわたる福山敦士の活動の裏側や想い、これからの挑戦と歩みを発信していき、横浜の未来を創っていく番組です ------------------------ 📮みなさまからのおたよりも募集中です! 番組へのご意見・ご感想、福山さんへのメッセージ・ご質問など、こちらのリンクからお送りください https://fukuyama.monster/contact/ 番組ハッシュタグは「#横浜元年」です! ------------------------ 🎙️パーソナリティ:福山敦士 Instagram:https://www.instagram.com/fukuyama18atsushi/ X:https://x.com/fukuyama_hama Youtube:youtube.com/@%E3%81%B5%E3%… 公式サイト:https://fukuyama.monster/ 公式SNSにて切り抜き動画も配信中! 企画・構成・プロデュース:株式会社右脳イノベーション