いちの「人生をちょっと良くする」ラジオ

イチ

ヨガのインストラクターを12年やっています。 レッスンで見てきたこと、会員さんから教わったこと、 40代の身体の変化、一人で仕事を続ける日々のあれこれを、 毎朝7時に話しています。 ポーズの解説より、考え方やメンタルの話が多めです。 瞑想したら3分で寝るタイプです。 毎日の発信はAIと組んで回しています。 note: https://note.com/ichiyogaai LISTEN: https://listen.style/p/ichishigotoshisanka?SaPIzZjZ

  1. 20時間前

    出るか分からないので、基礎筋力と基礎体力をつけておくしかない

    遠くの目標は決まっている。でも今日のトレーニングに、いまいち身が入らない。そういう時に効くのが、近くの目標が1つ足されることでした。2028年の大阪を目指してやっている途中で、「出るかもしれない」話が出てきたんです。 僕は2028年の大阪の大会を目標に頑張っているんですけど、それは一応、1人で出るのを目標にしているんですよね。HYROXには出方が3つあって(僕の理解で説明すると)、1人で8種目と8kmのランをやるシングル。2人で種目を交代しながらこなして、8kmのランは一緒に走るダブル。それと、4人で8種目を分担して、ランも分担するリレー。リレーは1人2kmを走って2種目をこなしたらOK。ダブルは種目の途中で交代できるけど、リレーは途中で交代できないので、自分の2種目と2kmは必死に頑張る、というやつです。しかも2kmのランと2種目は続けてやらなくてもいい。最初の1種目と1kmをやった後に、最後の1種目と1kmをやってもいい。なので結構出やすいんですよね。HYROXは「誰でも挑戦できる競技」というところで門戸を開いているので、広まりやすかったり、チームであるのが楽しかったり。僕、水泳も大会に出たことがあるんですけど、やっぱりリレーって楽しいんですよ。一番盛り上がる。参加しているチームも応援している人も、人数が多いので。 そのリレーで、名古屋に出る人がチームを組んでいるんですけど、「もしかしたら出れない人がいるから、出れない人がいたらお願いするかも。出ませんか」みたいなことを、冗談っぽく言われたんです。そこまで本気にはしていないんですけど、もしかしたら、というところもあって。そもそも2028年に焦点を置いてトレーニングしているんですけど、そうなったら2027年の4月にあるので、それまでに2種目とランくらいはできるようになっておかないとな、と。 本当はチームで相談して種目を決めたりするので、その時から練習すればいいんですけど。まだ本当に出るか出ないかも分からないし、何を練習したらいいかも分からないので、とにかく基礎筋力と基礎体力をつけておくしかない。それはそれで、すごく良い経験になるので。もし機会があって、環境が許せば、やってみようかなと思っています。 将来的には、全種類出てみたいんですよね。シングルもダブルもリレーも。そうなると、1人ではできない。いろんな人たちと一緒にトレーニングする、運動する、というのも将来的にはしていきたいと思っています。どこかの専用ジムに通ったら一番手っ取り早く仲間は見つかるんですけど、専用ジムに行くのもな、というところもあって、まだそこまでの段階ではない。まずはチョコザップと、自分が使える環境の中で。公園でランとか、バーピーとか。重い物を持って歩くのもできるんですけど、重い物がないんですよね。さすがに米を持って歩き回るわけにはいかない。10kgの米って容積が大きいので、両手に20kgの米を持って歩いている人がいたら、さすがにヤバいので。それはしないんですけど、外でもできることは工夫次第でいっぱいあるので、いろんな人と外で一緒にやる、というところをやっていきたい。それはまだ将来的な話ですね。お金を取ってやると、HYROX側から「ちゃんと資格を持っている人しかダメですよ」みたいなところがあるので、ただ単に「一緒に練習しませんか」で、無料でやっていく形になると思います。たまには専用ジムに行ってみたりも、楽しそうだなと思いながら。 いろいろ想像しながらも、毎日やることは地味なんですよね。筋トレを1回ずつ増やしていく、時速を0.1kmずつ上げていく。ランというか、もうウォーキングなんですけど。でも、遠くの目標は決まっていて、近くの目標が決まれば、それはそれでできる。2つの種目だけでも頑張った経験があれば、後々絶対に生きてくると思うので。それを楽しみにすることで、日々のトレーニングにもより身が入る。そんな感じでやっていきたいと思います。 ■チャプター 00:00 HYROX名古屋に出るかもしれません 00:08 2028年の大阪は、1人で出るのが目標 00:19 HYROXの出方(僕の理解)。シングル・ダブル・リレー 00:42 リレーは4人で分担。1人2kmと2種目 00:53 ダブルは途中で交代できる。リレーはできない 01:11 2kmと2種目は、続けてやらなくてもいい 01:25 だから結構出やすい 01:29 「誰でも挑戦できる競技」で門戸を開いている 01:40 水泳の大会でも、リレーが一番盛り上がる 01:58 「出れない人がいたらお願いするかも」と冗談っぽく言われた 02:16 本気にはしていない。でも、もしかしたら 02:21 2027年4月までに、2種目とランくらいは 02:39 チームで種目を決めるので、本当はその時から練習すればいい 02:47 出るか分からない。何を練習したらいいかも分からない 02:53 とにかく基礎筋力と基礎体力をつけておくしかない 03:09 将来的には、シングルもダブルもリレーも全部出てみたい 03:21 1人ではできない。いろんな人と一緒にトレーニングを 03:35 専用ジムなら仲間は見つかる。でも、まだそこまでの段階ではない 03:47 チョコザップと、公園。ランとバーピー 03:59 重い物がない。さすがに米を持って歩き回るわけにはいかない 04:12 両手に20kgの米を持って歩いていたら、さすがにヤバい 04:26 外でもできることは、工夫次第 04:46 お金を取ると資格が要る(と聞いている)。無料で「一緒に練習しませんか」 05:03 たまには専用ジムも 05:09 毎日やることは地味。1回ずつ、0.1kmずつ 05:31 遠くの目標が決まっていて、近くの目標が決まれば 05:42 2種目だけでも頑張った経験は、後々生きてくる 05:50 楽しみにすることで、日々のトレーニングに身が入る ▼note「ヨガ歴12年、胃腸弱めガリガリ42歳がHYROXに出るまでに試したこと全部。」(500円〜) https://note.com/ichi_quest42/n/n3416702d6283 ▼note「人生がちょっと面白くなる7つの問い。なお、答えは書いてませんw」(100円) https://note.com/ichiyogaai/n/n090219610716 ▼note「続く人は、意志が強いわけじゃなかった。ヨガを12年教えて分かった7つのこと」(100円) https://note.com/ichiyogaai/n/n1cb4847f4513 つい、人生を整えたくなるメルマガ。なお、ヨガはしません😇🙏 ↓を開くと「小さな実験30」(PDF)がすぐ届きます https://mail.icchanyoga.com/

  2. 1日前

    向いてないんじゃなくて、強度が高すぎただけ

    いきなり5km走って膝が痛くなって、「俺ってランニング向いてないのかな」。それ、向いてないんじゃなくて、強度が高すぎただけです。僕はHYROXを、時速3.0kmで5分歩くところから始めました。 トレッドミルの速さを時速3.0kmから始めたんですけど、正直、歩くにしてもゆっくりなんですよね。HYROXって速い人は1kmを3分とかで走りますし、1km5分でも結構速い。時速3kmということは60分で3km、20分で1km。めちゃくちゃ遅いです。 なんでそこから始めたか。目標が高い・低いというよりは、まず習慣化を目標にしたんですよね。その方が大切だと思っていて。筋トレをして、速さも必要だからランのトレーニングをして、と今から頑張ると、途中でしんどくなる。筋肉や肺、心肺機能は結構早く鍛えられるらしいんですけど、ちゃんと体を使えているか、はそこに追いつかない。筋肉や肺は育っているけどフォームが変とか、一気に痛めるとか。そこからしんどくなって、休んで、それが続いて、やめてしまう。そうなりやすいんですよね。 そもそも習慣化というのは、考えなくてもやっているレベルのこと。毎日筋トレを頑張ったら、考えなくてもできるレベルにするのに、めちゃくちゃ日数がかかるんですよ。時速3kmで5分歩くところから始めているので、あとはめちゃくちゃ軽い。チェストプレスなら25kgを5回とかから。終わった後に筋肉痛になりそうだな、という感覚もなければ、「ちょっと使ったかな?」くらい。向いている人からしたら、やっていないのと一緒くらいに感じるレベルかもしれない。「今からトレーニングか、ちょっと頑張らな」とすら思わないレベルにして、毎日チョコザップに行って、とにかくそれだけは終わらせる。無意識でもできるようになると、あとから強度は全然上げられるんですよ。 時速も毎日0.1kmずつしか上げていません。最終的には時速12kmでも足りないくらいなんですけど、3.0から0.1ずつ。途中でどこか痛みが出たら早めに対処できるし、今は歩いているけど、ちょっとずつジョギングになって、最後にランニングになる。体も、メンタルも、筋力も慣らしていく。何も意識しなくても毎日走る、ができるようになりやすい。 習慣化とか、弱い強度でトレーニングするというのは、僕は基礎工事だと思っているんですよね。家を建てるときに「基礎は適当でいいわ」という人はいないと思うんです。まず穴を掘ってから始まる。それを自分の体にやっている。タワーマンションを建てたかったら上に上に建てたくなるじゃないですか。でもまず、同じくらいの深さを掘るところから。上には全然建っていないけど、それがないと上にも建たない。目標の高さやステップの高さを下げることは、習慣化するためにも、自分の体に負荷がかかりすぎていないかを確認するためにも、必要なんです。 いきなり5km走りました、10km走りました、から始めると、急に膝が痛い、俺ってランニング向いてないのかな、になる。向いてないんじゃなくて、強度が高すぎただけ。自分がやりすぎたな、で終わってしまう。なので、下げすぎたな、と思うことはなくて、下げれるだけ下げる。まずそれをできるようにするのが土台で、そこからやっていく。上げたくなっても我慢して、少しずつ上げる。プログレッシブ・オーバーロードと言ったりするんですけど、毎日ちょっとずつ上げていくことがかなり大切で。時には立ち止まることも、しんどい日はむしろ下げてみることも大切だと思っています。毎日0.1km上げているから明日も絶対上げないと、とは思わずに、「今日はちょっと疲れてるし、いつもの半分くらいにしよう」があってもいい。3歩進んで2歩下がるになっても、そのあとまた1歩ずつ増やしていけばいい。頑張りすぎは執着につながりやすいので、そこまでレベルや目標を上げずにやっていきたいと思っています。 SNSや音声配信をやめてしまう理由って、1か月喋ったけど誰も聞いてくれていない、で心が折れる。Xの投稿やリールを作っても誰も見てくれない、フォロワーが増えない、売りたいものが全然売れない。そもそも売れるものなら売りたいけど、「そんな簡単には売れないよね」と思って置いておくことも、僕は大切だと思っています。お金になるからやろう、という人より、とにかく面白そうだからやってみよう、という人の方が成功しているような気もする。かなり難しい話で、そういう人もいるし、そうじゃない人もいるんですけど。 目標は下げなくてもいいんですけど、とにかくステップを下げる。毎日本を読みたいなら、毎日本を開く、手に取る、をステップにする。それでもできなかったら、本を眺めるだけでもいい。手に持たなくてもいいので、見えるところに置いて、見るだけ。そのうち景色になってしまったら、またやり方を変える。本を置く場所を変えてみる。スマホを遠ざける。いろいろ試してみて、自分の性格のせいにせずに、仕組みをどんどん変えてみる。今やりたいことがあるけどなかなか続いていないな、という方は、試してみてください。 ■チャプター 00:00 HYROXを時速3.0kmから始めた理由 00:19 時速3kmは60分で3km。めちゃくちゃ遅い 00:54 目標の高さより、まず習慣化を目標にした 01:19 筋肉や肺は早く育つらしい。でも体の使い方が追いつかない 01:46 痛めて、休んで、やめてしまう 01:54 習慣化=考えなくてもやっているレベル 02:07 チェストプレスは25kgを5回から。筋肉痛にもならない 02:37 「頑張らな」とすら思わないレベルで、毎日チョコザップ 02:45 無意識でできるようになると、強度はあとから上げられる 02:53 毎日0.1kmずつ。最終は時速12kmでも足りない 03:16 痛みが出たら早めに対処できる。歩き→ジョギング→ランニング 03:47 弱い強度のトレーニングは、基礎工事 03:55 「基礎は適当でいいわ」という人はいない 04:08 タワマンを建てたいなら、まず同じ深さを掘る 04:25 目標とステップの高さを下げる理由 04:41 いきなり10km走って、膝が痛くなる 04:53 向いてないんじゃなくて、強度が高すぎただけ 05:02 下げすぎたと思うことはない。下げれるだけ下げる 05:15 上げたくなっても我慢して、少しずつ 05:27 立ち止まる。しんどい日はむしろ下げる 05:43 「今日は疲れてるし、いつもの半分にしよう」があっていい 05:48 3歩進んで2歩下がるでいい 05:57 頑張りすぎは、執着につながりやすい 06:17 SNSをやめる理由。1か月で誰も聞いてくれない 06:41 「そんな簡単には売れないよね」と置いておく 06:57 面白そうだからやる人の方が、成功している気もする 07:22 目標は下げなくていい。ステップを下げる 07:34 毎日本を開く、手に取る、をステップにする 07:52 眺めるだけでもいい。見えるところに置く 08:02 景色になったら、置く場所を変える。スマホを遠ざける 08:19 性格のせいにせず、仕組みをどんどん変える 08:37 続いていない人は、試してみてください ▼note「ヨガ歴12年、胃腸弱めガリガリ42歳がHYROXに出るまでに試したこと全部。」(500円〜) https://note.com/ichi_quest42/n/n3416702d6283 ▼note「人生がちょっと面白くなる7つの問い。なお、答えは書いてませんw」(100円) https://note.com/ichiyogaai/n/n090219610716 ▼note「続く人は、意志が強いわけじゃなかった。ヨガを12年教えて分かった7つのこと」(100円) https://note.com/ichiyogaai/n/n1cb4847f4513 つい、人生を整えたくなるメルマガ。なお、ヨガはしません😇🙏 ↓を開くと「小さな実験30」(PDF)がすぐ届きます https://mail.icchanyoga.com/

  3. 2日前

    今の現状だけで言えば、全然挑戦できないレベルです

    「HYROXに参加したいけど、近くに専用ジムがないから無理」。SNSでたまに見るんですけど、それは工夫が足りてないだけだと思っています。8種目を分解したら、20種目くらいでなんとかいける。とはいえ僕も、今の現状だけで言えば、全然挑戦できないレベルなんですよね。 今日はテーマを決めずに、なんとなく話しました。AIが出してくれた収録テーマの候補が、全部いまいちだったので。で、新しく挑戦を始めたHYROXの話です。 僕、今の現状だけで言えば、全然挑戦できないレベルなんですよね。長年パーソナルトレーナーをされている筋肉のある方でも「めちゃくちゃきつい」と言う競技なので。運動はずっとしていて、ヨガでしんどい中でポーズを取り続ける筋肉はあると思うんですけど、瞬発的な筋力がない。走るのも全然していないので、走る筋力も持久力も足りないし、筋トレ的な種目をこなす筋肉もない。最近GRITをやっているので、最大心拍を上げることには慣れてきていて、そこはすごく強みだと思うんですけど、30分しんどくても動ける体があるとしても、出力が全然足りない状況です。それをどう攻略していくか。それが楽しい、というのもあるんですけど。 今持っている武器は、GRITと、チョコザップと、あとは公園。でもGRITの種目もHYROXの種目も、一つずつ分解していくと、自重でできる筋トレや、ダンベルが少しあればできる筋トレに、かなり分解できるんですよね。 SNSを見ていると「HYROXに参加したいけど、近くに専用ジムがないから無理」みたいなことをたまに見るんですけど、それは全然工夫が足りてないよね、と思うんです。もちろん、実際の大会の前には専用ジムにビジターでもいいから行って、いろんな機械を触ってみる、実際にやってみるのはすごく大切ですし、タイムや記録を狙う上では絶対に必要だと思います。ただ、参加して完走する、そこそこの成績を残す、たとえば平均値を狙いたい、くらいなら、そんなにこだわる必要はないと思っています。1回くらいはビジターで体験してみるのは大切だと思いますけど。 参加したいと思ってから、いろいろ調べているんですよね。動きを分解してみると、普段の筋トレにつながっていく。「この種目は、この筋トレとこの筋トレとこの筋トレでいけるな」というのが結構あって。HYROXは8種目あって、1kmのランが8回。その8種目を、AIに「自重でできる筋トレとダンベルを持ってできる筋トレに分解して」と頼んだら、40種類ちょっとに分かれたんですよ。家の中でできることと、重複しているものを除くと、結局20種目くらいをやればなんとかいける、みたいな流れになりました。実際の機械を使うのとは全然違う部分もあると思うんですけど、まったく何もできない、途中で棄権しないといけない、という状態にはならないと思うんですよね。 これ、陥りがちなことだと思っていて。何でもお金を払って習わないと習得できない、できない、と思っている方って結構多いと思うんですよね。でも実際には、工夫することでできることがいっぱいある。僕があえてチョコザップとGRITと公園でやろうと思っているところでもあって。その工夫自体が楽しいというか、自分にとってのエンターテイメントになってくるんです。専用ジムに月謝を払って、毎日何回でも行けるなら、できるだけ多く行ってそこでやるのがいいかもしれない。でも、お金を払っても結局行くかどうかは、また別の問題ですし。ジムに行ってもさらに工夫は必要で、いつ行くのか、どれくらい行くのか、休息の方法とかもかなり大切になってくる。そういうところを総合的に工夫して、なんとか攻略していくこと自体が楽しいと思っています。 あとは、noteの売上でしか追加課金をしない、と決めているんですよね。たとえば10冊ごとに値上げしていく形で。今は500円で、ほとんど情報は何も書いてないんですけど、その値段で買ってくださった方には、今後どんどん追加されていく。実際に自分の体で試した、人体実験みたいなものですよね。それをどんどん追加していくので、かなりお得だと思っています。実際に参加できるくらいになった頃には、もうかなり値上げしている状態になっているんですけど、それも楽しいと思っていて。売れるか売れないかは別として、そういう仕組みを作ってやっていく。 お金がないから通えない、専用ジムじゃないからトレーニングできない、じゃなくて、「じゃあどうしたらいいのか」と考えること自体が、一つのエンターテイメントだと思っています。知識はAIが論文を調べてくれたりするので、そういったものを使いながら攻略していくこと自体を、楽しみにしていきたいです。 ■チャプター 00:00 今日はテーマを決めずに 00:20 新しく挑戦を始めたHYROX 00:29 今の現状だけで言えば、全然挑戦できないレベル 00:37 筋肉のあるトレーナーでも「めちゃくちゃきつい」 00:49 ヨガの筋肉はある。無いのは瞬発力・走る筋力・持久力 01:19 GRITで最大心拍を上げることには慣れている 01:30 30分動ける体があっても、出力が足りない 01:42 どう攻略するか。それが楽しい 01:51 今の武器はGRIT・チョコザップ・公園 02:00 種目を分解すると、自重とダンベルの筋トレになる 02:17 「専用ジムがないから無理」をSNSで見る 02:34 大会前にビジターで機械を触るのは大切 02:52 完走・平均値くらいなら、そこまでこだわらなくていい 03:19 参加したいと思ってから、調べている 03:53 8種目をAIに分解してもらったら、40種類ちょっと 04:18 重複を除くと、20種目くらいでなんとかいける 04:34 機械とは違う部分もある。でも棄権にはならない 04:47 お金を払って習わないと習得できない、と思っている人は多い 05:00 工夫でできることは、いっぱいある 05:18 工夫自体が、自分にとってのエンターテイメント 05:23 月謝を払って毎日通えるなら、それもいい 05:34 お金を払っても、行くかどうかは別の問題 05:49 いつ行く・どれくらい・休息。総合的に工夫する 06:04 noteの売上でしか、追加課金をしない 06:11 10冊ごとに値上げ。今は500円 06:21 買ってくれた人には、人体実験の記録がどんどん追加される 06:37 参加できる頃には、かなり値上げしている。それも楽しい 06:57 「どうしたらいいか」と考えること自体がエンターテイメント 07:11 知識はAIが論文を調べてくれる ▼note「ヨガ歴12年、胃腸弱めガリガリ42歳がHYROXに出るまでに試したこと全部。」(500円〜) https://note.com/ichi_quest42/n/n3416702d6283 ▼note「人生がちょっと面白くなる7つの問い。なお、答えは書いてませんw」(100円) https://note.com/ichiyogaai/n/n090219610716 ▼note「続く人は、意志が強いわけじゃなかった。ヨガを12年教えて分かった7つのこと」(100円) https://note.com/ichiyogaai/n/n1cb4847f4513 つい、人生を整えたくなるメルマガ。なお、ヨガはしません😇🙏 ↓を開くと「小さな実験30」(PDF)がすぐ届きます https://mail.icchanyoga.com/

  4. 3日前

    知ってから1か月もかからずに、挑戦しようと思いました

    新しい挑戦を始めます。HYROXです。8種目のトレーニングと1kmのランを交互に8回。正直めちゃくちゃしんどいフィットネスなんですけど、知ってから1か月もかからずに、挑戦しようと思いました。 HYROXは、1つの種目をやって1km走って、また次の種目をやって1km走って、を8回繰り返します。最後はランで終わり。専用のジムも最近できてきていて、大会は今のところ年3回くらい。この間は大阪の申込みがあったんですけど、すぐ売り切れみたいな状態でした。それは2027年の大会で、僕が挑戦しようと思っているのは2028年です。取れるか分からないので、2028年以降、というような感じですね。 今の状態を正直に言うと、身長178cm、体重61.7kg、体脂肪12%くらい。ランは全然測っていなくて、今トレーニングとしてやっているのは、時速3.8kmで5分間歩くだけ。そこから時速を0.1kmずつ上げて、だんだん体を慣らしていこうかなと。筋トレもめちゃくちゃ軽い重さで、5回ずつ、3セットでもなく1セットだけ。体を徐々に慣らすために、あえてそうしています。 習慣化が一番大切なので、いきなり頑張って辞めたくなる、じゃなくて、別にしんどいとも思わないぐらいで毎日できる習慣を作ってから、ちょっとずつ強度を上げていく。それが2028年だからできることで、もし2027年を目指していたら、たぶん今頃毎日必死にやらないといけない。それはそれでヨガ的ではないなと思うので、ちょっとずつやっていきます。 今一番できないことは、筋力、最大出力ですね。逆にヨガで鍛えられて自信があるのは、メンタルのコントロール。習慣化は結構苦手なんですけど、しんどさに対する体勢はヨガで鍛えられたと思うんですよ。ハードめのヨガをやってきたので、しんどさと向き合うことには慣れている。それで、しんどい競技でもいけるかなと思いました。 なんでHYROXか。興味があるものだとパルクールとかボルダリングもあるんですけど、高所恐怖症というのもあるし、反射神経みたいなものは年齢的に衰えていく部分でもある。あとは練習場所ですね。ボルダリングは通わないとできないし、パルクールも街中でやると迷惑をかける。じゃあ専門のジムに行くかというと、それもお金がかかる。HYROXは今チョコザップに通っているのと、外でもできるトレーニングがいっぱいあるので、ちょうどいいかなと。それと、しんどいからいいかなと思っていて。GRIT(HIIT)をやっているので相性もいい。HIITより走って心拍を上げて、HIITより筋力をしっかり使う。HIITは競技ではないので、どっちかというとその間というか、近い感じかなと思っています。 2年後、出場できるくらいの体になっていたら、正直、出られなくてもいいかなとは思っています。一番怖いのは、体を壊すことよりも、途中でやる気をなくすこと。そこはちゃんとコントロールしながら、無理せずにちょっとずつやっていきたいです。 「現代のヨガ」みたいな話をすると方々から批判が来るかもしれないんですけど、しんどいことをやるのは、僕は体にいいと思っています。しっかり心拍数を上げる。ミトコンドリアが活性化する、みたいな話になってくるんですけど。それと、ヨガをやる前は体が硬いのがコンプレックスだったんですよ。ヨガをやっても今コンプレックスなのは、体がひょろひょろガリガリなこと。気にはしてないんですよね、いつもパンツ一枚で仕事してるんで。でも筋肉がある体には憧れがあって。筋力は普通にトレーニングするだけでも鍛えられていくんですけど、目標があった方が僕は頑張れるんですよね。HIITは楽しいんですけど、目標がない。健康を目標にはやっているけど、もう少し具体的な数値とか大会があった方が頑張れるかなと。 現代のヨガであるというのは、しんどいところで頑張らないといけない。「今しんどいけど、まだもっとできるんじゃないか」と自分と向き合う。頑張りすぎないことも大切で、怪我をしない。食事のコントロールも、ただ食べないだけがヨガ、我慢するだけがヨガじゃなくて、食べる必要があるなら食べないといけないし、食べすぎならコントロールする。それもヨガ的だと思うんですよね。なので、高強度のメンタルトレーニングにはなると思います。GRITはその時だけの戦いで何とかいけるんですけど、2年先のものに参加するとなると、長い目線でのメンタル・食事・体のケアのコントロールが要る。それに、いざという時に1kmくらい走れたら、何かあっても逃げられそうな気がしますし、152kgとかのプレートを押さないといけないので、生き延びる力は結構つくんじゃないかなと。 運用はこうしようと思っています。音声はいつも通り、いろんなことを話す。言葉はThreadsに置く。日々のトレーニングはリールに置く。そして、今はガリガリで筋力も走る能力も全然足りないところから、出場できるまでに何をしてきたかを、全部noteにまとめていく。最初は500円で。安い値段で買った人は、その後に追加されていく人体実験の記録を全部読める。最後の方に買う人はその分お値段が高くなって、先に応援してくださった方は安くする、という形です。 もう一つルールがあって、そのnoteの売上の中でしか出場できない。専門のスタジオのビジター料金も、靴も。今、普通の街歩き用の靴しか持っていないんですけど、欲しかったらそこから出す。マーケティング能力もいるし、自分の体も鍛えないといけない。そうすることで自分自身がいろんな面で鍛えられていくと思っているので、そういう仕組みにしていくのが面白いんじゃないかなと思っています。 ■チャプター 00:00 新しい挑戦を始めます。HYROX 00:12 8種目と1kmランを8回。最後はランで終わり 00:39 専用ジムも増えてきた。大阪の大会はすぐ売り切れ 01:04 挑戦するのは2028年(以降) 01:20 今の状態。178cm・61.7kg・体脂肪12% 01:28 時速3.8kmで5分歩くだけ。0.1kmずつ上げる 01:51 筋トレは軽い重さで5回、1セットだけ 02:02 習慣化が一番大切。しんどいとも思わないぐらいから 02:17 2027年を目指していたら、ヨガ的ではない 02:35 一番足りないのは、筋力・最大出力 02:49 ヨガで自信があるのは、メンタルのコントロール 03:19 なんでHYROXか。パルクール・ボルダリングは高所恐怖症で 03:54 練習場所の問題。街中でやると迷惑をかける 04:19 チョコザップと、外でもできるトレーニング 04:31 しんどいからいい。GRIT(HIIT)と相性がいい 05:18 正直、出られなくてもいいかなとは思っている 05:26 一番怖いのは、途中でやる気をなくすこと 05:42 「現代のヨガ」と言うと批判が来るかもしれないけど 06:15 体が硬いのがコンプレックスだった。今はガリガリ 06:29 気にはしてない。いつもパンツ一枚で仕事してるんで 06:53 目標があった方が、僕は頑張れる 07:21 知ってから1か月もかからずに、挑戦しようと思った 07:38 しんどいところで、自分と向き合う 07:50 頑張りすぎないことも大切。食事のコントロールもヨガ的 08:09 高強度のメンタルトレーニングになる 08:18 GRITはその時だけの戦い。2年先は長い目線が要る 08:45 いざという時に1km走れたら、逃げられそう 09:15 運用。音声はいつも通り、言葉はThreads、トレーニングはリール 09:53 出場できるまでにしたことを、全部noteにまとめる 10:05 最初は500円。先に応援してくれた人は安く 10:46 ルール。noteの売上の中でしか、出場できない 11:01 靴も。今は街歩き用しか持っていない 11:10 マーケティングも体も鍛える。そういう仕組みが面白い ▼note「ヨガ歴12年、胃腸弱めガリガリ42歳がHYROXに出るまでに試したこと全部。」(500円〜) https://note.com/ichi_quest42/n/n3416702d6283 ▼note「人生がちょっと面白くなる7つの問い。なお、答えは書いてませんw」(100円) https://note.com/ichiyogaai/n/n090219610716 ▼note「続く人は、意志が強いわけじゃなかった。ヨガを12年教えて分かった7つのこと」(100円) https://note.com/ichiyogaai/n/n1cb4847f4513 つい、人生を整えたくなるメルマガ。なお、ヨガはしません😇🙏 ↓を開くと「小さな実験30」(PDF)がすぐ届きます https://mail.icchanyoga.com/

  5. 4日前

    ビーフジャーキーをバクバク食べてから、レッスンに行ってました

    ヨガの先生って、何食べてるんですか? ベジタリアンのイメージ、割合的にはそうだと思います。でも僕は全然食べますし、LAのトレーニングではビーフジャーキーをバクバク食べてからレッスンに行ってました。 ヨガをやってる人はベジタリアン、というイメージがあると思うんですけど、実際どうか。正直、普通の会社員とかヨガ以外の職種の方、それこそ似たようなピラティスの先生と比べても、割合的にはそういう人は多いと思います。先生が10人いたら1人か2人、割合が多ければ3人くらいはいるかもしれない。でも僕は全然食べますし、僕の先生も全然食べる人でした。 ヨガの先生と言っても、企業として運営しているスタジオに就職して、ポーズの教え方や解剖学を習ってレッスンをしている、というインストラクターも多いんですよね。僕の観察では、ヨガの思想が好きで入ったわけではない人の方が多いと思います。もちろん、そういうのが好きでインストラクターになった人も、自分で好きになってインドに行くような人もいて、そういう人たちの中では割合的に多いのかもしれない。 僕の場合は、ヨガの八支則がヨガの全てではないと思っているんです。八支則の一番最初のところに「殺してはいけない」というのがあって、虫も殺さない人もいますし、その意味でお肉を食べるのはダメ、という考え方がある。それに対して僕はなんとも思わないです。ただ、肉を食べた方が健康にはいい、みたいな研究データがあるという論文を見たことがあって、それはどうなんだろうな、とは思うんですけど。これは健康というよりも思想・考え方なので、人それぞれ好きにやればいいんじゃないかなと思います。一回ベジタリアンになって、またお肉を食べている人もいますし。その辺はいろいろ試してみて。 レッスン前の食事は、どちらかというと平気で食べる人です。インストラクターによっては「レッスン前後2時間は食べない方がいい」とおっしゃる方もいるんですけど、実際問題、6時に仕事が終わって7時からレッスン、となったら食べる暇ないじゃないですか。食べずに受けて、お腹が空きすぎて気持ち悪くなるくらいなら。僕はレッスンギリギリでバクバク食べても平気なタイプなので、気にせず食べてます。ただ、運動すると副交感神経じゃなくて交感神経が活発になるので、消化はしにくいんじゃないかな、とは思います。科学的に正しいかは分からないですけど。食べない方がいい人は多いかもしれない。 僕が気をつけているのは、食べ物というより飲み物です。カフェインが入っていると、レッスン中に汗が出すぎてしんどかったりする。あとは食べ過ぎて胃を圧迫すると「うぷっ」となりそうな時があるくらいで、それ以外は全然気にしてないですし、お肉も全然食べます。 ビクラムヨガのティーチャートレーニングは、僕の場合はLAで、300人くらい海外の人が集まる中に日本人は5人。そこでは常にナッツとビーフジャーキーを置いてました。ポテチも。塩分とタンパク質を取らないといけないんですよ、汗をかくので。ナッツはお腹が空いた時にいつでも食べられるように常に持っていて、汗をかいて食べる時間もなくて、ビーフジャーキーをバクバク食べてからレッスンに行く。不健康なのかよく分からないようなことをしてました。キラキラしたヨガインストラクター養成のイメージというより、地獄の中の修行みたいな感じだったので、生き延びるために体に何が必要か、を考えながら出てた記憶があります。 なので、そんなに食べ物は気にしてないです。好きなもの食べたらいいんじゃないかな。ただ、体に悪いものはいっぱいあるので、できるだけ避けて、あとはしっかり運動すれば、それでいいんじゃないかなと思います。 ■チャプター 00:00 ヨガの先生って、何食べてるんですか? 00:09 ベジタリアンのイメージ、割合的にはそう 00:33 10人いたら1人か2人。でも僕は全然食べる 00:45 僕の先生も、全然食べる人だった 00:53 就職してスタジオに入ったインストラクターも多い 01:19 思想が好きで入ったわけではない人の方が多い(僕の観察) 01:41 八支則が、ヨガの全てではない 01:51 「殺してはいけない」がある。虫も殺さない人もいる 02:09 それに対して、僕はなんとも思わない 02:15 肉を食べた方が健康という研究は見た。どうなんだろうな 02:33 健康というより思想。人それぞれ好きにやればいい 02:49 レッスン前は、平気で食べる人 02:55 「前後2時間は食べない方がいい」と言う先生もいる 03:05 6時に仕事が終わって7時のレッスン。食べる暇がない 03:17 ギリギリでバクバク食べても平気なタイプ 03:27 交感神経が活発になるので、消化はしにくいかも 03:59 気をつけているのは飲み物。カフェインで汗が出すぎる 04:27 LAのティーチャートレーニング 04:45 常にナッツとビーフジャーキー。ポテチも 04:53 塩分とタンパク質を取らないといけない 05:11 ビーフジャーキーをバクバク食べてからレッスンへ 05:23 キラキラした養成のイメージじゃなくて、地獄の中の修行 05:31 生き延びるために、体に何が必要か 05:41 食べ物は、そんなに気にしてない 05:49 好きなもの食べたらいい。体に悪いものは避けて、しっかり運動 ▼note「ヨガ歴12年、胃腸弱めガリガリ42歳がHYROXに出るまでに試したこと全部。」(500円〜) https://note.com/ichi_quest42/n/n3416702d6283 ▼note「人生がちょっと面白くなる7つの問い。なお、答えは書いてませんw」(100円) https://note.com/ichiyogaai/n/n090219610716 ▼note「続く人は、意志が強いわけじゃなかった。ヨガを12年教えて分かった7つのこと」(100円) https://note.com/ichiyogaai/n/n1cb4847f4513 つい、人生を整えたくなるメルマガ。なお、ヨガはしません😇🙏 ↓を開くと「小さな実験30」(PDF)がすぐ届きます https://mail.icchanyoga.com/

  6. 5日前

    先生が空気椅子の最後で水を飲み出したら、みんな白目で見てきます

    12年で一番しんどかったレッスンは、LAのティーチャートレーニングです。先生が1時間半来ないんですよ。40度の部屋で待ってるだけで、みんな汗だくなんです。 ビクラムヨガのティーチャートレーニングはアメリカのLAであって、全世界から300人くらい集まって、日本人は5人だけでした。1日2本やるんですよ。90分のヨガで温度40度、湿度40%。終わったらバスタオルを持ち上げたらボトボトになるくらい汗をかく。それだけでもしんどいんですけど、レッスンは毎日15時からで、15時前にはもうみんな部屋に入っているのに、先生がどれだけ待っても来ない。1時間半くらい待って、外に出ようとしたら他の先生が「中で待っとけ」。40度・湿度40%の中で待ってるだけでも汗だくで、そこから先生が来て、そこからレッスンが始まるんですよ。日本やったら大クレームだと思うんですけど、向こうは陽気やし、先生の方が偉いわけですよ。「そこから始める」と言われればやるしかない。体が仕上がりを過ぎて終わってる状態から始まるので、本当にしんどかったですね。 でも今、話してて思い出したんですけど、一番しんどかったのは初日かもしれない。アメリカなので時差がすごいんですよね。時差がしんどい中でレッスンした日は、半分くらいはできなくて、寝てるしかないみたいな状態でした。時差ってこんなに影響あるんや、と思ったんですけど、翌日のレッスンは全然平気でした。これはヨガのおかげかどうかは分からないです。その日ヨガをやって疲れて、夜ぐっすり寝られたから、翌日は1日で時差がなくなったぐらいのテンションでできた。ヨガのおかげなのか、人間なんて時差には慣れるものなのか、疲れて寝られたから良かったのか。分からないんですけど。 教える側でしんどいのと、受ける側でしんどいのは、全然違います。受ける側は、しんどかったら休めるんですよ。もちろんしんどい中でも頑張る、はあるんですけど。教える側は、ちょっと体調が悪いとか、心臓がドキドキするという時でも、レッスンを中断できないんですよね。唾を飲み込んだら戻しそうになっても、何とかこらえながら淡々と進めていかないといけない。空気椅子のポーズの最後の最後で、いきなり先生が「ちょっとしんどいから」と水を飲み出したら、みんな白目で見てくるじゃないですか。「早く終わらせろよ」と。インストラクターって、自分のタイミングで休めないんですよね。 朝起きてちょっと体調悪いかも、でもいけるかもと思ってスタジオに行って、そこから熱がすごく上がってきた。じゃあ休みたい、となった時に、代わりの人を見つけないと休めないんです。会社員なら「今日ちょっとしんどいんで休ませてもらっていいですか」で、周りに気は遣うけど休める。ヨガインストラクターは「今日ちょっとしんどいんで」「じゃあ、代行を探してもらえますか」になるんですよね。すぐ見つかったら休めるんですけど、みんな忙しくて、他のレッスンがあって、してくれる人がいなかったら、引きずってでも行かないといけない。レッスンをクローズにするというのは、予約している全生徒さんに連絡をして、すいません、すいませんと謝り倒して休むことなので。スタッフがいなければ自分でやることになる。そうなると結構大変だなと思いますね。ちょっと熱が入りすぎましたが。 熱が出ていても教えないといけない時は、あるんですよね。その時はもう気にしないです。仕事なんで、できますよね。サービス業なんかは、どんなにしんどくても笑顔で接しますよね。なんでか知らんけど、使命なので、仕事なんで。しんどい日でもやらないといけない時は人間できるので、気持ち次第なところはいっぱいあるんだなと思います。ただ、すぐ帰れる環境なら、すぐ帰るのもありだと思います。僕も何回も早退したことありますし。ゆっくり休んでリラックスした方が、たぶん早く治るので。張りつめた状態だと、治るのも遅くなるかもしれない。 全然違う話ですけど、交通事故にあった時も、アドレナリンが出て、結構ひどい状態だったのに全然痛くなかったことがあるんですよね。救急車に乗ってから急に痛くなった。そういうのって結構あるんだな、と思います。 失敗したなと思ったレッスンは、数え切れないぐらいあるので思い出せないです。噛んだり、1歩目と2歩目が分からなくなったり。でも大きな失敗は無いかな。ビクラムヨガは中身が決まっているので、飛んで忘れることがあっても、生徒さんが教えてくれるんですよね。「次このポーズです」と目で訴えたり、ちょっと先に動いてくれたり。大事故には繋がっていないと思います。 いろいろしんどいレッスンはありましたけど、今こうやって笑って話せてるので、全部OKかなと思います。 ■チャプター 00:00 12年で一番しんどかったレッスン 00:17 LAのティーチャートレーニング。300人の中で日本人5人 00:41 1日2本、40度・湿度40%。バスタオルがボトボト 00:58 15時開始なのに、先生が1時間半来ない 01:23 40度の部屋で待ってるだけで汗だく 01:33 日本やったら大クレーム。でも向こうは陽気やし、先生の方が偉い 01:50 仕上がりを過ぎて終わってる状態から始まる 01:58 思い出した。一番しんどかったのは時差の初日 02:23 翌日は全然平気だった。ヨガのおかげかは分からない 02:59 教える側と受ける側のしんどさは、全然違う 03:05 受ける側は、しんどかったら休める 03:12 教える側は、レッスンを中断できない 03:30 空気椅子の最後で先生が水を飲み出したら、みんな白目 03:48 インストラクターは自分のタイミングで休めない 04:10 スタジオで熱が上がってきても 04:35 代わりの人を見つけないと休めない 04:46 会社員なら「休ませてもらっていいですか」で休める 04:53 インストラクターは「代行を探してもらえますか」になる 05:13 クローズにする=全生徒さんに謝り倒す 05:36 ちょっと熱が入りすぎましたが 05:38 熱が出ていても教える時はある。仕事なんでできる 06:07 すぐ帰れる環境なら帰るのもあり。何回も早退した 06:39 ゆっくり休んだ方が、たぶん早く治る 06:54 交通事故の時、アドレナリンで痛くなかった 07:15 失敗したレッスンは数え切れなくて思い出せない 07:51 中身が決まっているので、飛んでも生徒さんが教えてくれる 08:22 今こうやって笑って話せてるんで、全部OK ▼note「人生がちょっと面白くなる7つの問い。なお、答えは書いてませんw」(100円) https://note.com/ichiyogaai/n/n090219610716 ▼note「続く人は、意志が強いわけじゃなかった。ヨガを12年教えて分かった7つのこと」(100円) https://note.com/ichiyogaai/n/n1cb4847f4513 つい、人生を整えたくなるメルマガ。なお、ヨガはしません😇🙏 ↓を開くと「小さな実験30」(PDF)がすぐ届きます https://mail.icchanyoga.com/

  7. 6日前

    整うって、毎日できたりできなかったりに振り回されない状態のこと

    整うって、何ですか? サウナの整うとヨガの整うは、同じ方向だと思っています。ただ、それだけが整うだとは思っていないんです。 サウナで整ったなと感じるとき、体で何が起きているかは、正直あまり分からないです。でもサウナもヨガも、余計な情報が入ってこないですよね。熱い、とか、一つのことしか考えられない。ヨガのレッスン中も、一つのことに集中している。自律神経は自分で勝手に動いている神経ですけど、唯一関与できるのが呼吸なんですよね。普段は意識せずに呼吸していて、でも意識しても呼吸できる。サウナもヨガも呼吸に意識が向きやすいので、整いやすい、というのはあると思います。 でも僕は、それだけが整うだとは思っていないんですよ。メルマガでも「人生を整える」と言っているんですけど、たとえば、毎日11時には寝たいと思っていて、いつも12時とか1時に寝てしまう。これは整っていないですよね。人生が整う、にはそこもあると思います。ただ、11時に寝ようと思っていて11時に寝られなくても、別にいいと思っているんです。整っていないのは、「昨日失敗した、遅くまで起きてしまった」と翌日も後悔していること。「昨日は久しぶりの飲み会やったし、今日はちょっと眠たいけど、今日は早く寝よう」。これは整っていると思うんですよね。 朝起きて瞑想しようと思ったけど、眠くて時間がなくなった。「どうしよう」は整っていない。「めっちゃ眠たくてできへんかったわ。寝不足なんやな、今日は早く寝よう」は整っている。その積み重ねだと思います。 もちろん、習慣にしたいことはできた方がいいです。でもそれよりも、そのことに振り回されないこと。世の中や人生でいろいろ起こることに振り回されずに、次に自分がやることに淡々と目を向けて、そこに向けて行動していく。それが整っている、だと思うんですよね。夜更かしすることだってあるし、久しぶりに友達と会って楽しかった、は悪いことじゃない。 ヨガでも初期仏教でも、観察することが大切だと言われています。「友達と飲んだ、楽しかった、寝るのが遅くなった」は事実で、一次情報。そこで「うわ、どうしよう」「明日仕事、寝不足で集中できへんかったらどうしよう」「昨日遅く寝てしまって最悪や」となるのは、自分の体の中から生成された情報なんですよね。今はAIが出てきて「生成」という言葉が使いやすくなりましたけど、人間は昔から不安を自動生成するものなんです。ありがた迷惑ですけど。 もちろん、それで人類は生き延びてきました。藪に入って蛇に噛まれたらどうしよう、熊に出くわしたらどうしよう。危険察知の力は大切です。ただ、大したことないことでも生成してしまう。上司にちょっと冷たくされただけで「出世できへんわ、将来終わりや」。勝手に付け足された情報じゃないですか。それをできるだけ減らしていくことが、整えていくことだと思っています。 日々の中で「これ、振り回されてるかもな」に気づく。お金とか睡眠とか、今の自分の状態を観察して「今こういう状況やね」と理解しつつ、余計な不安の餌を与えない。そういう意味で、小さい実験を繰り返して「余計な不安に引っ張られてるかな」と気づくことをやっていきたいと思っています。 目の前のヨガをやって整う、サウナに行って整う、とはちょっと違います。そんなふうな感じなんやな、と思ってもらえたら。サウナとも違いますし、ヨガとも違います。 ■チャプター 00:00 整うって、体で何が起きている状態? 00:21 サウナの整うとヨガの整うは、同じだと思っている 00:32 余計な情報が入ってこない 00:53 自律神経に関与できるのは、呼吸だけ 01:39 でも、それだけが整うだとは思っていない 01:52 11時に寝たいのに、いつも1時に寝てしまう 02:08 11時に寝られなくても、別にいい 02:16 翌日も後悔しているのが、整っていない 02:39 できたり、できなかったりに振り回されない状態 02:49 瞑想できなかった朝の「どうしよう」 03:14 できた方がいい。でも、それより振り回されないこと 03:45 夜更かしも、友達との時間も、悪いことじゃない 03:59 観察する。「寝るのが遅くなった」は一次情報 04:20 「最悪や」は、自分の中から生成された情報 04:44 人間は不安を自動生成する。ありがた迷惑ですけど 04:59 それで人類は生き延びてきた 05:20 上司に冷たくされただけで「将来終わりや」 05:33 勝手に付け足された情報を、減らしていく 05:52 今の状態を観察して、余計な不安の餌を与えない 06:16 小さい実験を繰り返して、気づく 06:37 目の前のヨガやサウナで整う、とはちょっと違う 06:53 サウナとも違いますし、ヨガとも違います ▼note「人生がちょっと面白くなる7つの問い。なお、答えは書いてませんw」(100円) https://note.com/ichiyogaai/n/n090219610716 ▼note「続く人は、意志が強いわけじゃなかった。ヨガを12年教えて分かった7つのこと」(100円) https://note.com/ichiyogaai/n/n1cb4847f4513 つい、人生を整えたくなるメルマガ。なお、ヨガはしません😇🙏 ↓を開くと「小さな実験30」(PDF)がすぐ届きます https://mail.icchanyoga.com/

  8. 9月13日

    当日にモーニングって、誘われないですよね

    朝と夜、どっちにヨガしたらいいんですか? 好きにすればいいと思います。 ただ、これから始める人には朝をすすめます。当日にモーニングって、なかなか誘われないので。 朝にレッスンに来る人と、夜に来る人の雰囲気は結構違うんですよね。朝は自分で仕事をしている人や主婦の方が多くて、ゆっくりしている。終わった後もそんなに急いでいない。夜は仕事帰りの人がほとんどで、「今日はちょっと残業したから急いで来た」「帰ってご飯食べて寝るから早く帰る」みたいな。働いてる感が出ます。でも、それぐらいかな。そんなに変わらない。自分の時間が空いているときに行ってもらうのがいいと思います。 僕は朝のほうがやりやすいです。夜って疲れているので、言い訳をしやすいんですよね。「今日はちょっと疲れたし、やめとこうかな」と言い出しやすい。自分が。「また言い出したな」というのがあるので、やっぱり朝がいい。ただ、自分に一番都合のいい時間にレッスンをやってくれているわけでもないので、行けるところで行くしかないですけど。 朝の人と夜の人で続き方に差はあるか。人によるんですけど、同じ時間に来られる人は続けやすいです。夜でも、「仕事が6時に終わって、6時半のレッスンに来る」と決まっている人は続けやすい。逆に、レッスンが6時半だったり8時だったりとでこぼこになると、正直続けにくいと思います。レッスンの時間がいつも同じ所に通っている人のほうが、続けやすいのかなと思います。 朝のほうが体が硬い、と言いますけど、実際硬いです。夜は1日仕事をして、ウォーミングアップが済んでいる感じですよね。血流もいいし、体温も上がっている。朝はまだ運動のモードに入っていなかったりする。ただ、いつも朝受けていると、それも気にならなくなります。夜にいつも受けている人がたまに朝に受けると「朝って体硬いな」となりますけど、いつも朝の人は気にならない。なので、気にしなくていいんじゃないかなと思います。 これから始める人には、朝をすすめます。朝のほうが、余計な予定が入りにくいんですよね。 たとえば土日の15時とかだと、「昼から友達とどこか出かけようか」「イベントやってるらしいから行こうか」となりやすい。夕方の中途半端な時間に入れると、「ご飯食べに行こうって誘われたから、今日はヨガやめるか」となりやすい。でも、朝いきなり「モーニング行こう」って、当日にはなかなか誘われないと思うんですね。 土日のレッスンも、朝は毎週来る人が固定されていることが多いです。なので、朝のほうが続けるのはやりやすいと思います。朝に来られる人は、ぜひ。 #ヨガ #ヨガインストラクター #習慣 #40代 #音声配信 00:01 朝と夜、どっちにヨガしたらいいんですか? 00:07 好きにすればいいと思います 00:13 朝に来る人と夜に来る人の雰囲気は違う 00:25 朝は自分で仕事をしている人や主婦の方 00:35 夜は仕事帰りの人がほとんど 01:06 でも、それぐらいかな。そんなに変わらない 01:13 僕は朝派。夜は言い訳をしやすい 01:20 「今日はちょっと疲れたし、やめとこうかな」 01:31 行けるところで行くしかない 01:41 続き方に差はあるか 01:50 同じ時間に来られる人は、続けやすい 02:01 レッスンがでこぼこになると、続けにくい 02:56 朝のほうが体が硬い、と言いますけど 03:00 実際硬いです 03:07 夜は血流もいいし、体温も上がっている 03:25 いつも朝受けていると、気にならなくなる 03:44 これから始める人には、朝 03:49 朝は、余計な予定が入りにくい 03:57 土日の15時は「昼から出かけようか」になりやすい 04:13 夕方は「ご飯行こう」と誘われる 04:17 当日にモーニングって、なかなか誘われない 04:30 土日の朝は、毎週来る人が固定されている 04:43 朝に来られる人は、ぜひ ▼note「人生がちょっと面白くなる7つの問い。なお、答えは書いてませんw」(100円) https://note.com/ichiyogaai/n/n090219610716 ▼note「続く人は、意志が強いわけじゃなかった。ヨガを12年教えて分かった7つのこと」(100円) https://note.com/ichiyogaai/n/n1cb4847f4513 人生が整う、小さな実験。なおヨガはしません😇🙏 mail.icchanyoga.com

番組について

ヨガのインストラクターを12年やっています。 レッスンで見てきたこと、会員さんから教わったこと、 40代の身体の変化、一人で仕事を続ける日々のあれこれを、 毎朝7時に話しています。 ポーズの解説より、考え方やメンタルの話が多めです。 瞑想したら3分で寝るタイプです。 毎日の発信はAIと組んで回しています。 note: https://note.com/ichiyogaai LISTEN: https://listen.style/p/ichishigotoshisanka?SaPIzZjZ