アフリカ医景〜アフリカ医療、現場から〜

原健太, AA Health Dynamics

「アフリカの医療」と聞くと、つい "大変な場所" というイメージが先に立ちます。でも、それは10年前、15年前の景色かもしれません。 『アフリカ医景(いけい)』は、アフリカで医療事業を経営する原健太が、現地の景色を「医療という窓」から切り出していく、毎週配信のポッドキャストです。階層構造、医療従事者、薬とお金の流れ、医療教育──「課題の山」ではなく「機会の山」として、いま動いている市場の景色を、経営者目線でお届けします。 アシスタントとの対話形式・1話20分。毎週配信。 - グローバルヘルス、国際保健に関心のある医療従事者 - 新興市場・アフリカでの事業機会を探している経営者・投資家 - 援助でも開発でもない、第三の視点でアフリカを知りたい方 - 「世界の見え方」を一枚増やしたいビジネスパーソン - 医療×テクノロジー、医療×フィンテックの最前線に触れたい方

エピソード

  1. 2日前

    Vol.10 旅行記じゃない、暮らしの記録 — ダルエスサラームの1ヶ月

    今回は、いつもと逆。原が聞き役です。 実はアシスタントの守岡、この1ヶ月はタンザニア・ダルエスサラームに滞在していました。ホテルではなく、現地で働く知人のアパートで"暮らす"1ヶ月。その記録を、根掘り葉掘り聞きました。 ケニアとの違い——道を歩けること、土の匂い、一年中の暑さ。ヤモリと同居する部屋。「ジャンボ」「ポア」「アサンテ」、覚えた言葉は3つだけでも、みんなが温かく笑ってくれる街。 中盤は日本食チャレンジ。中華スーパーで醤油とバーモントカレーに出会い、豚肉がほとんど見つからない市場で、塊の牛肉を自分で切って牛丼と肉じゃがを作る。ひき肉とトマト缶で煮込みハンバーグ。出汁の素だけは、日本から持参。 そして、滞在中盤に思いきり体調を崩した話。薬を飲むか飲まないか、病院に行くか行かないか、ポカリがないから砂糖と塩で自作する——恥も外聞もなく、全部話しています。 最後は、ンゴロンゴロのサファリへ。道でゾウと目が合い、無線でつながるドライバーたちの情報網で、ライオンの食事シーンを間近に。サバンナを走るだけで、悩みがちっぽけになる話。 旅行記ではなく、暮らしの記録です。次回は逆に、原のナイロビ暮らしを守岡が聞きます。 ──『アフリカ医景(いけい)』は、アフリカで医療事業を経営する原健太が、現地の景色を「医療という窓」から切り出していく、毎週配信のポッドキャストです。 質問などは下記から宜しくお願いいたします。https://forms.gle/FGT4GqcvW7XtxEYZ7 00:00 オープニング 00:29 今日のテーマ — 原が聞き役、守岡のタンザニア1ヶ月 02:20 タンザニアってどんな国? — ケニア(ナイロビ)との違い 05:00 暮らしのリズム — アパート生活とヤモリとの攻防 07:09 スワヒリ語 — 「ジャンボ」「ポア」「アサンテ」で縮まる距離 08:00 日本食チャレンジ — 中華スーパー、豚肉のない市場、牛丼と煮込みハンバーグ 13:30 提供CM(AA Health Dynamics 日本企業向けアフリカ進出支援) 14:20 思いきり体調を崩した話 — 薬・病院・自作ポカリ 19:20 タンザニアのトイレ事情 — 衛生ストレスの正体 21:12 ンゴロンゴロのサファリ — ゾウと目が合い、ライオンの食事を間近に 26:39 サバンナで、悩みがちっぽけになる 27:26 今日のまとめ — 醤油と出汁は持参、体調は「崩す前提」で準備 28:44 次回予告 — 今度は原のナイロビ暮らしを聞く回 29:36 エンディング(お便りフォームのご案内あり)

  2. 8月13日

    Vol.9「いくらかかるか分からない」まま、病院の門をくぐる人たち

    今回は、ナイロビの病院の中を歩きます。 朝7時台、外来の前にできる長い列。予約はなく、並んだ順。患者1人に付き添いが2人、3人。カルテのノートは、自分で買って持っていく。CTやレントゲンの画像は、患者が自分で持ち歩く——医療情報は病院ではなく、患者のものだから。 診察料を払ってから診察、検査代を払ってから検査、薬代を払ってから薬。すべて先払いの世界で、人々は「いくらかかるか分からない」不安とともに受診します。院内で完結しない検査と薬、外のラボと薬局を自分で探す道のり、そして偽物の薬をつかんでしまうリスク。 前提として、ケニアの医療システムは6階建てのピラミッド。地域の保健ボランティアから国立病院まで階層があり、同じ街にはそれとは別の私立医療が並びます。公的保険はNHIFから新制度への移行期。守岡がケニアで歯科にかかった実体験も交えつつ、経営者の目には、流れの"つまずき"の正体が3つ見えてきます——診断、支払い、リファラル。 課題の山は、裏返せば、民間プレイヤーが手を差し伸べられる場所のリスト。そして「検査データは患者のもの」という文化など、日本が見習うべき景色も、実はありました。 ──『アフリカ医景(いけい)』は、アフリカで医療事業を経営する原健太が、現地の景色を「医療という窓」から切り出していく、毎週配信のポッドキャストです。 質問などは下記から宜しくお願いいたします。https://forms.gle/FGT4GqcvW7XtxEYZ7 00:00 オープニング 00:32 今日のテーマ — ナイロビの病院の中を、患者の順路で歩く 02:00 ケニアの医療システムは6階建て — コミュニティから国立病院まで 05:00 公立と私立 — 同じ街に、違う医療が並んでいる 06:11 朝の外来 — 予約なしで並ぶ、家族が付き添う風景 08:35 カルテは自分で買う — 医療情報は"患者が持ち歩く" 10:20 診察の景色 — まずトリアージ、機器がないからこそ問診が深い 12:06 提供CM(AA Health Dynamics 日本企業向けアフリカ進出支援) 12:55 お金の景色 — すべて先払い、ステップごとに会計へ 15:01 公的保険のいま — NHIFから新制度への移行期 16:58 検査と薬は院内で完結しない — 外のラボ、外の薬局、偽薬のリスク 19:39 提供CM 20:29 日本が見習うべき点 — 検査データは患者のもの(守岡の歯科体験談) 22:52 経営者の目 — つまずきは「診断」「支払い」「リファラル」 26:13 今日のまとめ — だから、民間プレイヤーの出番がある 27:21 エンディング(お便りフォームのご案内あり)

  3. 8月6日

    Vol.8 心臓カテーテル — 手首から心臓へ、日本式TRIをアフリカに移植する

    今回のテーマは、心臓カテーテル。略して「心カテ」。 詰まった心臓の血管を、胸を開かずに、血管から入れた細い管で治す——日本では急性心筋梗塞の標準治療になっているこの医療を、いま、ケニアに届けようとしています。 前半は、心カテとはそもそも何か、そして、なぜいまアフリカで心カテなのか。疾病構造の変化、必要な人はすでにそこにいること、高度医療は人材を呼ぶこと、そして経済合理性——4つの理由をほどいていきます。 後半は、テルモ株式会社と協働する厚労省事業の中身へ。日本が世界をリードしてきた、手首の橈骨動脈から心臓に至るアプローチ「TRI」を、機器を売るのではなく、手技の文化ごとケニアに届ける。専門医・看護師・技師のトレーニング設計から、ステントなど消耗品の供給、ICUのバックアップ、術後のフォローアップまで——「やって終わりにしない」体制の作り方を語ります。 心カテの実施件数は、日本の年間約21万件に対して、アフリカではまだ桁違いに少ないのが現実。この差は、絶望ではなく伸びしろです。各国メーカーがアフリカ市場を狙ういまだからこそ、日本の技術で種をまく——経営者としての時間軸の話も、あわせてどうぞ。 ──『アフリカ医景(いけい)』は、アフリカで医療事業を経営する原健太が、現地の景色を「医療という窓」から切り出していく、毎週配信のポッドキャストです。1話約20分。 質問などは下記から宜しくお願いいたします。https://forms.gle/FGT4GqcvW7XtxEYZ7 00:00 オープニング 00:37 今日のテーマ — 心臓カテーテル(心カテ) 01:19 心カテとは — ステントと風船で、開胸せずに治す 04:00 ミュージックブレイク 06:00 なぜいまアフリカで心カテか — 疾病構造の変化・必要な人はそこにいる・人材を呼ぶ・経済合理性 08:25 提供CM(AA Health Dynamics 日本企業向けアフリカ進出支援) 09:25 テルモ×厚労省事業 — 日本式の心カテをケニアへ 10:02 TRI(橈骨動脈穿刺)とは — 手首から心臓へ、なぜ日本で発達したか 12:48 「機器を売る」ではなく「手技の文化ごと届ける」— トレーニングの中身 14:33 高度医療を地域に"残す"設計 — やって終わりにしない 16:51 経営者として心カテをやる意味 — 日本の年21万件との差は伸びしろ、いま種をまく理由 20:19 エンディング(お便りフォームのご案内あり)

  4. 7月30日

    Vol.7 機械を渡すだけでは、医療は変わらない — 超音波トレーニングの現場から

    今回は、AA Health Dynamics の中核事業のひとつ、超音波(エコー)トレーニングの話。 被曝がなく、体の中がリアルタイムの動画で見えて、いまやタブレットサイズ。不安定な電源事情でも動き、消耗品はジェルくらい。プローブ1本で心臓から妊婦健診まで見られる機種も出てきた——超音波が、アフリカの医療現場に向いている理由を、ひとつずつほどいていきます。 後半は、MEDICSCAN ブランドとして、富士フイルム・コニカミノルタ・キヤノンといった日本の医療機器メーカーや東京科学大学の先生たちと組み、経産省の支援事業(J-Partnership)も活用しながら進めてきたトレーニングの中身へ。一回きりのイベントで終わらせず、同じ施設で繰り返し教える。これまでに教育プログラムを届けた医療従事者は、のべ1万人にのぼります。 「機械を渡すだけでは、医療は変わらない」——使える人がいない、直す人と部品がない、メンテナンスの仕組みがない、使う理由が臨床に根づいていない。寄贈された機器が倉庫で眠ってしまう4つの理由と、その壁の越え方。 1人の医療従事者が超音波を使えるようになると、その先には年間数千人の患者さんがいる。医療教育のレバレッジを、現場の実感からお届けします。 次回は、医療機器ファイナンスの話へ。 ── 『アフリカ医景(いけい)』は、アフリカで医療事業を経営する原健太が、現地の景色を「医療という窓」から切り出していく、毎週配信のポッドキャストです。1話約20分。 質問などは下記から宜しくお願いいたします。 https://forms.gle/FGT4GqcvW7XtxEYZ7 00:00 オープニング00:36 今日のテーマ — 超音波(エコー)トレーニング01:46 超音波検査とは — 被曝ゼロ・リアルタイム・ここまで小さくなった04:21 なぜアフリカに向いているのか — 電源・コスト・持ち運び06:20 プローブ1本で全身が見える時代に08:00 課題は「使い方」— トレーニングで何を教えるか10:40 MEDICSCAN — 富士フイルム・コニカミノルタ・キヤノンとの協働11:43 経産省 J-Partnership と政府系支援の枠組み13:15 東京科学大学と作るトレーニング —「単発イベントで終わらせない」設計15:30 これまでに、のべ1万人の医療従事者へ16:00 機械を渡すだけでは変わらない — 4つの壁19:19 テイクアウェイ — 1人に教えると、年間数千人に届く22:20 エンディング(お便りフォームのご案内あり)

  5. 7月23日

    Vol.6 日本からケニアへ(後編) — ドバイ乗り継ぎ術から、ナイロビ到着の夜まで

    日本からケニアへの渡航のリアル、後編です。前回の「準備と機内」に続いて、今回はドバイに降り立ったところから。 水500mlが700円する空港で、なぜラウンジが"贅沢"ではなく"合理的な選択"なのか。シャワーを浴びて、服を着替えて、頭をリセットする乗り継ぎ術。ラウンジに入れるカードを本気で調べた話も。 ドバイ→ナイロビの約5時間は、あえて寝ない区間。ケニアの朝に体を合わせて、機内では仕事の頭出しを。 そしてジョモ・ケニヤッタ国際空港に到着。バスに乗せられる小さな洗礼、イエローカード(黄熱予防接種証明書)の実際——ケニア入国では原則提示を求められませんが、タンザニアやウガンダなど経由ルート次第では必要になります。ETAを済ませておけばスムーズな入国審査、そして荷物につく"バッテンマーク"の意味と税関のこと。 空港からは配車アプリ(Uber/Bolt)で現金レス。着いた日の夜は無理をしない。重い買い物はデリバリーに任せる。 "いい旅"の答えは、リラックスして移動できる状態を自分で作ること。到着日を消耗しないための、医療経営者の渡航ルーティン後編です。 ──『アフリカ医景(いけい)』は、アフリカで医療事業を経営する原健太が、現地の景色を「医療という窓」から切り出していく、毎週配信のポッドキャストです。 質問などは下記から宜しくお願いいたします。https://forms.gle/FGT4GqcvW7XtxEYZ7 00:00 オープニング 00:33 今日のテーマ — 渡航のリアル後編、ドバイ到着から 00:47 ドバイ・トランジット — 水500mlが700円、だからラウンジが合理的 03:18 ラウンジのシャワーで"リセット" — 広すぎるドバイ空港の歩き方 06:38 ラウンジに入れるカードを本気で調べた話 10:16 ドバイ→ナイロビ約5時間 — あえて寝ない区間 12:30 提供CM(AA Health Dynamics 日本企業向けアフリカ進出支援) 13:21 ナイロビ到着 — JKIAの気候と、バス移動の小さな洗礼 14:59 イエローカードの実際 — ケニアは原則不要、経由ルートに注意 16:00 入国審査 — ETAを済ませておけばスムーズ 16:37 荷物受け取りと税関 — "バッテンマーク"がついたら開けられる 19:17 空港から市内へ — Uber/Boltで現金レス 21:46 荷物を減らす工夫と、到着日の夜 — 買い物はデリバリー 24:30 今日のまとめ — 「リラックスして移動できる状態」を作る 26:04 エンディング(お便りフォームのご案内あり)

  6. 7月16日

    Vol.5 ナイロビ渡航のリアル(前編)— eSIM・クレカ・調味料・ノイキャン

    いま、ナイロビにいます。 今回は、日本からケニアへの渡航のリアル。出発前の準備から、機内で眠りにつくまでを、実際にやっている順番で丸ごとお話しします。 スーツケースに入れていく日本の食料と調味料(マヨネーズ、麺つゆ、ドレッシング、お湯で戻せるロールドオーツまで)。出発前に入れておくeSIM、海外利用でロックされないクレジットカードの段取り、「衣類は消耗品」という考え方、毎回ギリギリになりがちなビザ申請。 出発当日は、空港に3時間前着。ラウンジで食事まで済ませて、機内ではあえて機内食を取らずに眠る——スマホホルダー、ノイズキャンセリングヘッドホン、ブランケットのかぶり方、ホットアイマスクまで、二人の機内グッズ談義もたっぷりと。 アフリカへの渡航は、道具の選び方と空港・機内での過ごし方で、着いたあとのコンディションがほぼ決まる。アフリカで医療事業を経営する立場から、現場の手触りでお届けする実用回です。 ※ 過去回で触れた黄熱の予防接種証明書(イエローカード)について:日本からの渡航では、ケニア入国時の提示は原則求められません(経由地により異なる場合があります。渡航前に最新の要件をご確認ください)。 ── 『アフリカ医景(いけい)』は、アフリカで医療事業を経営する原健太が、現地の景色を「医療という窓」から切り出していく、毎週配信のポッドキャストです。1話約20分。 質問などは下記から宜しくお願いいたします。 https://forms.gle/FGT4GqcvW7XtxEYZ7 00:00 オープニング00:33 今日のテーマ — 日本からナイロビへ、渡航のリアル(ナイロビから収録)01:52 出発前① 日本から持っていく食料・調味料(マヨネーズ・麺つゆ・ロールドオーツ…)09:00 出発前② eSIM — 「着いた瞬間つながる」を作っておく10:05 出発前③ クレジットカード — ラウンジ付帯と海外利用ロック対策11:00 出発前④ 衣類は消耗品 — ユニクロ活用術とナイロビの気候13:14 出発前⑤ ビザ申請はお早めに13:46 出発当日 — 空港は3時間前着、ラウンジで食事まで済ませる17:19 搭乗 — 優先搭乗と座席まわりのセットアップ17:55 機内の睡眠術 — 機内食をあえて取らない理由、スマホホルダー19:26 ノイズキャンセリングヘッドホンは機内アイテムの1位21:04 飲み物・ブランケット・ホットアイマスク・濡れマスク23:50 エンディング(お便りフォームのご案内あり)

  7. 5月6日

    Vol 1. なぜ、アフリカで医療を。

    『アフリカ医景』第1回は、所信表明です。 なぜ、アフリカで医療を選んだのか。なぜ「景色(けい)」という言葉を番組名に入れたのか。出発点を共有しないまま個別の話に入っても、番組の輪郭はぼやけてしまう。だからまず、ホスト・原健太自身の物語と、この番組のスタンスから、はじめます。 医師としてのキャリアの途中で出会った、アフリカという「稀有な観測点」。そこで見えた、援助でも悲劇でもない、もうひとつの大陸の姿。「医療というテーマを通して景色を見る」というFieldNotes的なアプローチ。シーズン1で予定している全4話のロードマップ。 ひとりで語るのではなく、好奇心旺盛なアシスタントが質問を入れていく対話形式で、番組の「なぜ」と「これから」をやわらかく開いていく20分。番組の入り口として、ぜひ最初に。 毎週配信、1話20分。 00:00 オープニング / 番組のごあいさつ 01:00 なぜ第1回を「所信表明」にしたか 02:30 自己紹介 ── 医師から経営者になるまで 06:00 アフリカに出会った瞬間 / 「稀有な観測点」という言葉 10:00 「アフリカ医景」というタイトルに込めた意味 13:30 この番組のアプローチ ── FieldNotes的に景色を切り出す 16:30 シーズン1・全4話のロードマップ 18:30 お便り呼びかけ / エンディング 質問などは下記から宜しくお願いいたします。 https://forms.gle/FGT4GqcvW7XtxEYZ7

番組について

「アフリカの医療」と聞くと、つい "大変な場所" というイメージが先に立ちます。でも、それは10年前、15年前の景色かもしれません。 『アフリカ医景(いけい)』は、アフリカで医療事業を経営する原健太が、現地の景色を「医療という窓」から切り出していく、毎週配信のポッドキャストです。階層構造、医療従事者、薬とお金の流れ、医療教育──「課題の山」ではなく「機会の山」として、いま動いている市場の景色を、経営者目線でお届けします。 アシスタントとの対話形式・1話20分。毎週配信。 - グローバルヘルス、国際保健に関心のある医療従事者 - 新興市場・アフリカでの事業機会を探している経営者・投資家 - 援助でも開発でもない、第三の視点でアフリカを知りたい方 - 「世界の見え方」を一枚増やしたいビジネスパーソン - 医療×テクノロジー、医療×フィンテックの最前線に触れたい方