ファーストペンギン!

奥井奈々 × 安田クリスチーナ

ドイツ・ベルリンで社会の仕組みづくりに携わる安田クリスチーナと、東京と三重で育児しながら国内外を飛び回りアナウンサーとして働く奥井奈々。暮らしも立ち位置もまったく違う2人の女性が、自分たちの本音で語り合います。 自分たちの思想や葛藤を正直に話し、ヨーロッパの生の姿や日欧比較を通して、同世代を刺激するインサイトをお届け。20代後半から40代前半の女性が、自分の道を選び直したい時、少し前向きになりたい時に聴く番組です。 毎週水曜の朝配信。

  1. 1日前

    日本とドイツのリアルな風邪対策

    今回は近況雑談回。 欧州で大流行中の「Pimple Patch(にきびパッチ)」。星型やハート型を顔に貼ったまま外を歩く女性たち。「可愛い!私も欲しい!」と大反響。日本だったらマスクで隠すところ、欧州は堂々と貼って出かける。 40度の熱が出たとき、海外ではどうしてる? Kristinaはドイツで3日以上休むには病院に行かなきゃいけない。優しい医者が2週間の休みをくれたのに、締め切りのプレッシャーで最初の1週間は仕事をしてしまい、悪化。鼻、喉、耳、全部荒れた。「健康第一って、体が毎年10月〜12月に教えてくれる」 NanaはChatGPTに相談。「風邪引いたら天下一品のこってりラーメンにご飯を入れておじやにする」と言ったら、ChatGPTは最初「食べない方がいいですね」。でも「直感がこれって言ってるんです」と返したら、「ならば病人の直感を信じましょう」。許可もらってこってり食べた。 話は海外医療の現実へ。 ドイツはパブリック保険だと皮膚科の予約が3ヶ月後。「もう日本に戻って自費で受けた方がマシ」。アメリカで風邪引いたら「ハーブをお湯に入れてタオルで頭を覆って吸いなさい」と民間療法を処方される。おばあちゃんの知恵袋。 日本では、処方箋でもらった薬が中国人に転売されて品薄に。インバウンドとサイバー犯罪が交差する現実。日本の健康保険証カードに薬の調合が電子で紐付く仕組みも、現場ではまだ紐付かず薬をもらえない日もある。 「海外は進んでる」は幻想。それぞれの国の医療に、それぞれの歪みがある。 次回は、話題の「80億分の1」から始まる親ガチャ・国ガチャの続き。 ▼ 話したこと ・欧州で大流行中のPimple Patch(にきびパッチ)、日本は隠す文化 ・ドイツで40度出たらどうなる?3日以上休むには病院行かなきゃ ・ChatGPTに「天下一品食べていい?」と相談したら「病人の直感を信じましょう」 ・風邪引いたらこってりしたものが食べたくなる、体の欲求 ・日本はドラッグストア大国、コンビニでも薬が買える ・日本の処方薬が中国人転売で品薄に ・健康保険証に薬の調合が電子紐付け、でも現場では紐付かない日も ・ドイツ皮膚科パブリック保険で3ヶ月後予約 ・アメリカで風邪引いたら「ハーブ蒸気」の民間療法を処方される ・猫の名前「ミロ」が80億分の1でも実写版でも登場 ▼ 出演 安田クリスチーナ(元Microsoft/現ドイツ連邦破壊的イノベーション庁でデジタルID)@kristinayasuda 奥井奈々(東京-三重の二拠点でアナウンサー・一児の母)@nana_okui ▼ 更新 毎週水曜 朝7時 更新 Spotify・Apple Podcastsで配信中 ▼ 番組へのお便り Spotifyでお聞きの方:エピソード下「番組へのメッセージ」から Apple Podcastsでお聞きの方:「レビューを書く」から 【制作協力】 ■KON(knock'x Media) https://podcastjp.com/knockxmedia/

  2. 10月27日

    「厳しさ」で子どもは強くなるのか?体罰、叱責、プレッシャーの境界線を考える

    今SNSで話題の人生シミュレーター「80億分の1」。生まれる国も家庭も、全部ランダム。 二人がプレイしたら、Nanaはミャンマーで21歳で他殺、スーダンで12歳結婚の女の子、インドで知的障害を持つ男の子に。Kristinaはブラジルのいいとこの家庭に生まれて、博士課程までアメリカで進んで、ブラジル帰って町の市長になり、90歳で成功者として死亡。 「生まれガチャ、本当にあるんだな」 でも、ある疑問が浮かぶ。「学校行って勉強すれば、どんな親ガチャ・国ガチャでも人生ロンダリングできる」ってよく言われるけど、本当? Nanaのスーダン女子は、小学校も行けずに12歳で結婚、人生の大半が子育てとパートで終わった。インド男子は、トップ10%の家に生まれても、知的障害で就職できなかった。 勉強で逆転できる国と、できない国がある。 話は体罰にシフトする。「でも、インドで子どもの手を棒で叩く教育が許容されてる時点で、やっぱ国でしょ」とKristina。それを受けてNanaが、小学校のバレーボール部で受けた体罰のカミングアウト。殴られた、髪を引っ張られた、壁ドンされた、靴を投げられた。 結果、Nanaは小学生で帯状疱疹になった。 「厳しさ」は本当に子どもを強くするのか? 厳しさで強くなる人もいる。父の「ほら負けてるぞ」というプレッシャーが、30年後、Nanaがランニングのレースで集中力を保つのに活きた瞬間もあった。 でも、Nanaのバレー部体罰は、心を強くはしなかった。怖くて、脳内パニックで、次のプレーもミスした。そして体に出た。 「厳しさ」は、効く人と壊す人がいる。指導する側の腕が、本当に試される。 教育の本質は、外から「こうしろ」と押し付けることじゃなく、本人が自分で体験して気づくこと。日本の「反省文化」は、実はこの気づきを一対一じゃなくグループでやる、世界でも珍しい良い仕組みだった。 「80億分の1」から始まった、親ガチャ・国ガチャ・教育・体罰・日本の体育会系文化、そして「アメリカの白人3〜4世にこそやってほしい」まで広がる回。 ▼ 話したこと ・Nanaの「80億分の1」3回プレイ:ミャンマー21歳他殺、スーダン12歳結婚、インド知的障害 ・Kristinaの「80億分の1」:ブラジル成功者、90歳まで生きた ・「勉強すればロンダリングできる」説、効く国と効かない国 ・インドの体罰(棒で手を叩く)がまだ許容されてる文化 ・Nanaのバレー部体罰カミングアウト:殴る、髪引っ張る、壁ドン、靴投げ ・小学生で帯状疱疹になったNana ・「厳しさで強くなる人もいる、でも私は壊れた」のグラデーション ・父の「ほら負けてるぞ」が30年後ランニングで活きた話 ・「自分で気づかせる」教育の本質 ・日本の反省文化は、実は世界でも珍しい良い仕組み ・日本企業の体育会系OB採用、"権威に従え"文化 ・「80億分の1」はアメリカの白人3〜4世にこそやってほしい ・移民叩きの米国、Microsoftのグリーンカード手続き(PERM)停止 ・ネイティブアメリカン「あなたたちも全員移民」の指摘 ▼ 出演 安田クリスチーナ(元Microsoft/現ドイツ連邦破壊的イノベーション庁でデジタルID)@kristinayasuda 奥井奈々(東京-三重の二拠点でアナウンサー・一児の母)@nana_okui ▼ 更新 毎週水曜 朝7時 更新 Spotify・Apple Podcastsで配信中 ▼ 番組へのお便り Spotifyでお聞きの方:エピソード下「番組へのメッセージ」から Apple Podcastsでお聞きの方:「レビューを書く」から 【制作協力】 ■KON(knock'x Media) https://podcastjp.com/knockxmedia/

  3. 10月20日

    会社辞める前に社長に立候補してみたら? 疲弊したキャリア女性のファーストペンギン

    女性リーダーが生まれない組織で、疲弊しながらも、辞める前にできる「もう一つの手」を考える回。 ▼ 話したこと ・来年1月ローンチに向けて、ドイツ連邦政府デジタルIDチームの現状 ・半年で30人→100人近くに拡大、「組織の半分バーンアウト」 ・CEOがいない組織の構造的問題:ディレクター3人、誰も決められない ・オペ側とプロダクト側の深い亀裂、政治、トップダウンvsボトムアップ ・HRに相談したら「他の人はいいって言ってた」と返される理不尽 ・ベンダー依存、締切、スコープ変更の板挟み ・アジャイルオフィスという"気持ちコンサル"の限界 ・「人の2倍働くから電通は給料がいい」という事実の意味 ・Nanaの提案:「社長に立候補すれば?」辞めるか、CEOになるか ・Nanaの実体験:NewsPicks時代、社長が独裁的に決めた動画メディアローンチ ・「ドイツ語できないから自分を抑えてる」クリスチーナの本音 ・「産むまで頑張る」—プロダクトを子どもに例える覚悟 ▼ 出演 安田クリスチーナ(元Microsoft/現ドイツ連邦破壊的イノベーション庁でデジタルID)@kristinayasuda 奥井奈々(東京-三重の二拠点でアナウンサー・一児の母)@nana_okui ▼ 更新 毎週水曜 朝7時 更新 Spotify・Apple Podcastsで配信中 ▼ 番組へのお便り Spotifyでお聞きの方:エピソード下「番組へのメッセージ」から Apple Podcastsでお聞きの方:「レビューを書く」から 【制作協力】 ■KON(knock'x Media) https://podcastjp.com/knockxmedia/

  4. 10月13日

    KPIに疲れた30-40代へ。1200年前から日本人は目標なんて立てなかった

    日本人は昔から「流れに身を任せる」民族だった? ビジョンを立てる、目標を設定する、KPIを追う、このやり方、全部明治維新で海外から入ってきた。 人生って何があるかわかんない。明日台風が来て、家が潰れて一文無しになるかもしれない。そういう中で「流れに身を任す」精神を、日本人はずっとやってきた。目標設定が苦手でも、戦略立てるのが下手でも、焦らなくていい。日本人の原型は、むしろそっちだったのだから。 映画『風が強く吹いている』の駅伝、『生きるぼくら』の米作り、箱根駅伝のたすきをつなぐ精神、そして古事記の神々まで。「忘れてた日本の精神」が、AI時代だからこそ活きる話。 ▼ 話したこと ・『風が強く吹いている』監督の個別メニューリーダーシップ論 ・箱根駅伝が日本独特な理由:学生のためだけ、100年同じコース、"たすきをつなぐ"概念 ・『生きるぼくら』(原田マハ):引きこもりとおばあちゃんの米作り ・「引きこもり」に該当する英単語がない、日本の"突き放さない"文化 ・自分のタームで戻る選手たち ・古事記=「調和の和」が日本らしさの原型(712年成立) ・古事記上巻のエロ話:王子様の一言目は「入れたい」、二言目で結婚申し込む ・なぜ日本人は目標設定が苦手なのか:「流れに身を任せる」精神の歴史的理由 ・クリスチーナが古事記を読んで「楽になった」話 ・ヨーロッパの「自然を支配する」vs 日本の「自然に身を任せる」 ・稲作が勝手にできる日本、畑作が難しいヨーロッパ ・余った時間で土器・ナイフ→ものづくり文化へ ・AI時代、青学卒26歳が盆栽庭園に就職。古代の精神が復活している? ▼ 出演 安田クリスチーナ(元Microsoft/現ドイツ連邦破壊的イノベーション庁でデジタルID)@kristinayasuda 奥井奈々(東京-三重の二拠点でアナウンサー・一児の母)@nana_okui ▼ 更新 毎週水曜 朝7時 更新 Spotify・Apple Podcastsで配信中 ▼ 番組へのお便り Spotifyでお聞きの方:エピソード下「番組へのメッセージ」から Apple Podcastsでお聞きの方:「レビューを書く」から 【制作協力】 ■KON(knock'x Media) https://podcastjp.com/knockxmedia/

  5. 10月6日

    核ミサイルのボタンをAIが押す、は超現実的

    ▼ 話したこと ・「10年以内にAIをコントロールできなければ、核ミサイルを押すのは十分現実的」というKristinaの警告 ・Anthropic退職エンジニアの告発を、Nanaは「あるある」、Kristinaは「ガチの警告」と見た理由 ・AI人類滅亡論の実態:自律型AIが暴走した時、トランプ政権下では止める規制がない ・「開発を遅くしろ」は資本主義的に不可能。じゃあどうする? ・Claude導入半年、Kristinaのチームで起きている変化と喧嘩 ・「俺じゃなくAIに聞いて」という同僚、職場あるある ・パリ政治学院でEUに憧れた私が、ベルリン現場で「くだらない」と気づいた理由 ・EUの指令と各国省庁の縦割り、どこで実装が壊れるか ・「ASEAN、EUみたいにならなくてよかった」と言える現場感覚 ▼ 出演 安田クリスチーナ(元Microsoft/現ドイツ連邦破壊的イノベーション庁でデジタルID)@kristinayasuda 奥井奈々(東京-三重の二拠点でアナウンサー・一児の母)@nana_okui ▼ 更新 毎週水曜 朝7時 更新 Spotify・Apple Podcastsで配信中 ▼ 番組へのお便り Spotifyでお聞きの方:エピソード下「番組へのメッセージ」から Apple Podcastsでお聞きの方:「レビューを書く」から 【制作協力】 ■KON(knock'x Media) https://podcastjp.com/knockxmedia/

  6. 9月29日

    母親単身赴任・婚前契約・国際遠距離。恋愛にもファーストペンギンを!

    10年間キャリア一筋のクリスチーナが「初めて仕事より優先度が上のパートナー」に気づいた話、ナナが選んだ"母親の単身赴任"という珍しい形、婚前契約でお互いのルールを言語化する話、そして日本人女性が海外でモテる本当の理由まで。 二人とも、既存のパターンに乗っからず、自分たちの形を工夫しながら実践中。 「恋愛と家族は与えられるものじゃなく、自分たちで作るもの」 そう思ってる人に届けたい回。 ▼ 話したこと ・仕事場での出会いが最強な理由:本気の自分を見せられる、繕わなくていい ・アプリで盛った状態から会うとマイナスしかスタートしない問題 ・キャリア女性が"三高(高身長・高収入・高学歴)"の呪縛を降りるとどうなるか ・「一緒に成長できる相手」を選ぶという新しい基準 ・パートナー選びの隠れた指標:彼のお母さんを見よ(クリスティアーノ・ロナウド/事実婚破棄の友達/奥井奈々家の話) ・母親の単身赴任という選択。奈々が選んだ理由と、旦那が「いいよ」と言えた背景 ・「好きな人ほど一緒にいたくない」派の生き方 ・遠距離恋愛を続けるコツ:終わりの目処が立っているか ・婚前契約 = 二人だけのルールを言語化する(法律じゃなく愛のツールとして) ・娘は東京に来るが、パートナーは三重に残る(地元をリスペクトする距離感) ・日本人女性は海外でモテる、日本人男性はモテない、その構造 ・「ビザ目当てかも」問題 ▼ 出演 安田クリスチーナ(元Microsoft/現ドイツ連邦破壊的イノベーション庁でデジタルID)@kristinayasuda 奥井奈々(東京-三重の二拠点でアナウンサー・一児の母)@nana_okui ▼ 更新 毎週水曜 朝7時 更新 Spotify・Apple Podcastsで配信中 ▼ 番組へのお便り Spotifyでお聞きの方:エピソード下「番組へのメッセージ」から Apple Podcastsでお聞きの方:「レビューを書く」から 【制作協力】 ■KON(knock'x Media) https://podcastjp.com/knockxmedia/

  7. 9月15日

    日本人は英語を話せないんじゃない、伝える訓練がないだけ。AI時代の大人の英語学習

    米Anthropicが編集者を年収4,000万円超で募集する時代。翻訳も文章作成もAIができる今、英語で本当に価値になるのは、「何を伝えるか」を持っていること。そしてそれをどう伝えるか。 その結論に、海外生活歴もある日本育ちの二人それぞれの英語習得ルートを本音で振り返りながら辿り着いた。 英語ができないんじゃない。伝える訓練が足りないだけ? ▼ 話したこと ・二人の英語習得ルート:ハリーポッターのオーディオブック、パリ政治学院で3時間13ページ英語エッセイ、フロリダ大学ポリティカルサイエンス・「Fake it until you make it」— アメリカ人の中身の話と、英語で緊張しないコツ・Duolingo 900日連続でハマった罠、ChatGPT会話練習の実力・日本人が英語を話せない本当の理由:単語でも文法でもなく、"伝える訓練"が足りない問題・AI企業Anthropicが編集者を高額で募集する理由:AIには"愛のある文章"が書けない・日本のAIエンジニアが英語を話せたら1億円プレイヤーになる話 出演安田クリスチーナ(元Microsoft/現ドイツ連邦破壊的イノベーション庁でデジタルID)@kristinayasuda奥井奈々(東京-三重の二拠点でアナウンサー・一児の母)@nana_okui 毎週水曜 朝7時 更新Spotify・Apple Podcastsで配信中 ▼ 番組へのお便りSpotifyでお聞きの方:エピソード下「番組へのメッセージ」からApple Podcastsでお聞きの方:「レビューを書く」から 【制作協力】■KON(knock'x Media)https://podcastjp.com/knockxmedia/

  8. 9月8日

    30-40代の虚無感。処方箋は「上には上がいる」

    「もう楽しみがない、やりたいこともない、燃えることもない」 キャリアも積み上げた、資産もある、家庭も落ち着いた。それでも、いや、だからこそ襲う40~50代の虚無「ミドルエイジクライシス」。 世界の調査では、人生満足度は47歳前後で最も低くなるU字カーブが確認されている。日本でも中年期の約半数が「自分は無価値だ」と感じる瞬間があると答えている。 「日本が暇だから」海外留学に行った45歳の女性、シャーマンに会いに6時間踊りに行く友人、朝3:45に起きて10km走ってから泳ぐ元Goldman Sachs。虚無を抜けるために人は何をしているのか。ベルリンから安田クリスチーナと、東京-三重の奥井奈々が処方箋を語り合う回。 ▼ 今回のハイライト 【ミドルエイジクライシスとは】・「もう楽しみがない、やりたいこともない、燃えることもない」・キャリア・資産・家庭が積み上がった三、四十代を襲う虚無・世界のライフサティスファクション曲線は47歳前後が底のU字カーブ 【『アルケミスト』の教訓】・目的に向かって頑張ってる間は燃えていられる・目的を達した瞬間に、次がなければ燃え尽きる・主人公が最後に「目的に到達すること」を選ばなかった理由 【虚無を抜けるために人がやること】・「日本が暇だから」で海外留学に行った45歳フリーライター・メキシコの秘境でシャーマンに会って6時間踊るエクストリームトリップ・ランニング始めがちな三、四十代の男性たち・朝3:45起きで10km走ってから泳ぐ元Goldman Sachs 【日本の趣味と海外の趣味の違い】・海外:ランニング、クライミング、ポールダンス・日本:推し活、カフェ、ドライブ・日本の推し活は現実の世界と混じりやすい、海外は境界を引く 【虚無の処方箋、2人の結論】・コンフォートゾーンから一歩出て、新しいコミュニティに身を置く・20代のクレイジーはできなくても、自分の価値観の軸を見つけて第一歩・クリスチーナのビーズ論:経験を集めるほど自分はカラフルになる・Nanaの引き出し論:同じ引き出しばかり開けたら新しいことを試すサイン 【謙虚と「上には上がいる」】・自分が「トップだ」と思った瞬間、相手の意見が聞けなくなる・「上には上がいる」を忘れなければブルーにならない・ユダヤの人が被る小さな帽子(キッパ)には「常に自分の上に何かがある」ことを忘れないための意味がある ▼ こんな人におすすめ ・三、四十代で、なんとなく燃えなくなってきた・キャリアも家庭もある程度整ったのに、次の目標が見えない・「自分だけおかしいのかな」と感じる瞬間がある・コンフォートゾーンから出るきっかけを探している・海外と日本の趣味・生き方の違いに興味がある 出演安田クリスチーナ(元Microsoft/現ドイツ連邦破壊的イノベーション庁でデジタルID) @kristinayasuda奥井奈々(東京-三重の二拠点でアナウンサー・一児の母) @nana_okui ▼ 番組へのお便りSpotifyでお聞きの方:エピソード下の「番組へのメッセージ」からApple Podcastsでお聞きの方:「レビューを書く」から 毎週水曜 朝7時 更新Spotify・Apple Podcastsで配信中 【制作協力】■KON(knock'x Media)https://podcastjp.com/knockxmedia/

評価とレビュー

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番組について

ドイツ・ベルリンで社会の仕組みづくりに携わる安田クリスチーナと、東京と三重で育児しながら国内外を飛び回りアナウンサーとして働く奥井奈々。暮らしも立ち位置もまったく違う2人の女性が、自分たちの本音で語り合います。 自分たちの思想や葛藤を正直に話し、ヨーロッパの生の姿や日欧比較を通して、同世代を刺激するインサイトをお届け。20代後半から40代前半の女性が、自分の道を選び直したい時、少し前向きになりたい時に聴く番組です。 毎週水曜の朝配信。

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