わからないままでいい

モッチェ永井

「わからない」を抱えたまま、悩んだり考えたり喋ったりしていたいモッチェ永井がお届けする雑談ラジオです。 ミュージシャン「モッチェ永井」の活動について、楽しみながらお届けします。 I WONDER — It’s Okay Not to Know — The Joy Is in Not Knowing

  1. 19時間前

    #21 【近況】新作『I Wonder』」鶏の照り焼きとPrince Buster

    ▼新作7inch『わからないな / White Christmas』予約受付中⁠https://diskunion.net/detail/1009322578⁠ ▼New Album『I WONDER』予約受付中 https://diskunion.net/detail/1009329208 ▼先行配信「わからないな (Cover of “Oh Carolina”)」配信中https://tenderly.lnk.to/tdly003 7inch『わからないな / White Christmas』12月16日発売/「わからないな」先行配信中/ニューアルバム『I Wonder』も発表しました/ニュースが4つぐらいある/龍角散を舐めまくる日々/鶏の照り焼きがめっちゃ上達した/油は拭き取った方がいい/キャベツの千切りとマヨネーズ/次は蒸し鶏をうまく作りたい/アウトプットばかりでインプットできてない/積んである本たち/矢沢永吉『成りあがり』/『進撃の巨人』を一気読みしたい/タイヤ館で1巻だけ読んだ/Tribute to Prince Busterへ/音楽にどっぷり浸かった一日/セレクターがかけるレコードの説得力/やっぱり生音に近い場所が好き/Prince Busterで天井を見上げた/新作ティザー動画を作っています/録音時の映像をもっとドキュメンタリーにしたい/YOTSさんのジャケットアートワーク/部屋に飾りたくなるレコード/一見してどんな音楽か分からないジャケットにしたかった/7inchとLPは同じ曲でもミックスが違う/レコード用と配信用でマスタリングも別/同じものが入ってても面白くない/毎日弾き語り継続中/ジャズが炎上していた/スカやロックステディももっと語られてほしい/作品を通してシーンに貢献したい

  2. 10月25日

    #20 後編「ジャマイカ録音の合理主義と、欲しかったのは“こういう歪み”」モッチェ永井の新作について語る(ゲスト:大島隆晴)

    エンジニア/アルトサックス奏者の大島くんと話しました。 ▼予約受付中!モッチェ永井 / わからないな / White Christmas(7inch) / レコード https://diskunion.net/detail/1009322578 一発録りはタイパがいい?/歌もベースも全部一緒に録る/ヘッドホンなしのレコーディング/演奏者同士の反応まで録る/あとからソロを入れると“音楽にならない”ことがある/音楽は時間芸術/録音は録音、音楽は音楽/Prince Busterもダビングしていた/最終的にかっこよければいい/ジャマイカ録音の合理主義/1960年代に“オフマイク”なんてない?/全部オンで録る/80年代はデッドな音+リバーブ/Rudy Van Gelderのマイキング/Roland Alphonsoの音はマイクが近くないと出ない/上野まことさんのサックスをこの音像で聴きたい/「もっとマイクに近づいてください」/音の“焦点”を探す/大島スカウター/ドラムは3点録り/キック、スネア、トップ/金物はいらない?/曲によってはリボンマイク1本/古いデジタルMTRを使い続ける理由/音は太ければいいわけじゃない/素直に録れる音/RCAのヴィンテージ・リボンマイク/人間の耳に近いマイク/ザラつきと大粒の音/Studio Oneと同じ機材を使っていた?/1966年のStudio Oneは意外といい機材だった/Pignoseを『White Christmas』に/ハードオフから突然「このアンプどう?」/欲しかったのは“こういう歪み”/録音1週間前にオープンリールを買う/秋葉原で空リール探し/直接録音はできなかった/PCでミックス→アナログテープ→レコードへ/テープでどう歪ませる?/コンプレッサーを使わずにコンプレッション?/入力を上げて出力を下げる/テープは意外とハイファイ/欲しいのは“太さ”より“痛さ”/1960年代ジャマイカ録音のハイの痛さ/LogicからLUNAへ途中で乗り換え/全部やり直した/無料DAW「LUNA」/バンドマンは自分で録ってみたらいい/AIでステム分離/リハスタ録音から作品を作れるかも/もっとかっこいい音が増えてほしい/“スカ・レシピ”を数字で探す/AIで周波数を分析/感覚だけに頼りたくない/ヴィンテージ再現のその先へ/「みんなで模索することがシーンを作る」

  3. 10月25日

    #19 前編「なぜコンデンサーマイクを使わない?」モッチェ永井の新作について語る(ゲスト:大島隆晴)

    #19 前編:モッチェ永井の新作について語る(ゲスト:大島隆晴) エンジニア/アルトサックス奏者の大島くんと話しました。 ▼予約受付中!モッチェ永井 / わからないな / White Christmas(7inch) / レコード https://diskunion.net/detail/1009322578 大島隆晴さん満を持してゲスト登場/実は毎回2回ずつ聴いてくれている/モッチェ永井の新作7inchとアルバム発売決定/Authentic Ska Standardで見えた音/1960年代ジャマイカの音像に近づく/昔のThe eskargot milesの7inch/内田直之さんの録音から受けた衝撃/リハスタとダイナミックマイク/なぜコンデンサーマイクを使わない?/“暴れた音”と“歪み”の秘密//大島と永井は共通言語がめっちゃある/最初は「俺じゃない方がいい」と思っていた録音・ミックスエンジニア/モッチェ永井1stデモから続く録音の関係/白いクジラ「Sennheiser MD421」/目の前で歌っているみたいな音なんだよね/大島さんの仕事がとにかく早い件について/「スピード=クオリティ」/締切に向かって仕事しない/小さく失敗して、大きく成功する/「コツコツドカン」/“切実さ”について/スピードは誠実さの表れ/ようやくサウンドコンセプトの話へ/古い音のコピー、再現ではない/2026年の日本語を1960年代の音像に乗せる/ヴィンテージ加工はしないと決めていた/ボーカルは古くしない。そのままの声を録る狙いで/John Lennonは声を加工したがった/ボーカルとトラックの距離感/古いのか新しいのか、一瞬分からない音/次回はいよいよ録音・機材・ミックス編へ

  4. 10月11日

    #17 ロード・キチナーはベーシストだった?②〜国家勲章も断った、街の人を踊らせつづけた作曲家〜

    トリニダードへ帰国/“Grandmaster”の時代へ/Lord Kitchener vs Mighty Sparrow/Calypso King、Road March、Panoramaの違い/審査員より街で強い人/“その年いちばん人を踊らせた曲”/Road Marchを何度も獲る/スティールパンは弾けない/でもPanoramaでキチナーの曲が大量に使われる/スティールバンドを徹底的に観察/楽器を弾けなくても、その楽器のために曲を書く/“Pan in A Minor”/なぜAマイナーだった?/KitchenerとMighty Sparrow、2人で巨大化させたカリプソ/ビバップ、スティールパン、ソカまで/昔の音楽に留まらず更新し続ける/Calypso Revueと後輩育成/歌手、作曲家、興行主、プロデューサー、師匠/国家勲章を断った?/“Rain-O-Rama Palace”/カリプソニアンの誇張とキャラクター/で、結局ベースは本当に弾いてた?/録音で本人が弾いた曲は確認できる?/ダブルベースを担当した記録/初期録音は別ベーシスト/作曲道具としてのベース/「この曲で本人が弾いてる」が知りたい/ベーシストとして急にシンパシー/Lord Kitchenerを調べたらカリブ音楽史が少し見えた ご意見・お便りは dr.kildare2@gmail.comまで。

  5. 10月5日

    #16 ロード・キチナーはベーシストだった?①〜ロンドンとビバップとウッドベース〜

    きっかけはリスナーさんのコメント/Lord Kitchenerをちゃんと知りたい/“London Is the Place for Me”しか知らなかった/カリプソの巨人/Windrush世代/ジャズ、ビバップ、ベース、そして大量の名曲/トリニダードでの少年時代/Growing Tigerから“Lord Kitchener”の名をもらったらしい/カリプソ・テントって何?/カーニバルと社会風刺/若くしてスターに/“Jump in the Line”/Road Marchというタイトル/1948年、Empire Windrushでロンドンへ/到着直後に“London Is the Place for Me”を歌う/まだ住んでいないロンドンを歌った曲/憧れの“Mother Country”/実際のロンドン生活とのギャップ/住宅、仕事、差別、寒さ、孤独/移民生活そのものを歌にする/“My Landlady”/キチナーの曲は移民の日記みたいなんだ/Big Benのチャイム/プリンセス・マーガレットの前で演奏/“Kitch, Come Go to Bed”100枚?/ロンドンでビバップに出会う/Charlie Parker、Dizzy Gillespie、Miles Davis/“Kitch’s Bebop Calypso”/カリプソにジャズが入ってくる!/そして実はベーシスト/ウッドベースを弾くLord Kitchener/ベースは“tool of choice”/ベースから曲を作っていた・・・?/歌手、作曲家、そしてベーシストとして聴き直すと

評価とレビュー

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番組について

「わからない」を抱えたまま、悩んだり考えたり喋ったりしていたいモッチェ永井がお届けする雑談ラジオです。 ミュージシャン「モッチェ永井」の活動について、楽しみながらお届けします。 I WONDER — It’s Okay Not to Know — The Joy Is in Not Knowing

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