わからないままでいい

モッチェ永井

「わからない」を抱えたまま、悩んだり考えたり喋ったりしていたいモッチェ永井がお届けする雑談ラジオです。 ミュージシャン「モッチェ永井」の活動について、楽しみながらお届けします。 I WONDER — It’s Okay Not to Know — The Joy Is in Not Knowing

  1. 9月14日

    #13 近況など/どん底の歌集/ital life展示会/Lord Kitchenerって実は・・・など

    第13回ですー ひっそりとThreadsで毎日1本弾き語り/野球の素振りみたいに/基本1テイク/小沢健二、あいみょん、坂本九、サザンも歌ってみたり/普段歌わない曲を歌う面白さ/スーパーのBGMから選曲する?/家にあった昔の歌集/新宿三丁目「どん底」/300曲近く収録された不思議な歌の本/文化人たちが愛した酒場・どん底/三島由紀夫や丸山明宏の名前/みんなで歌う場所だった酒場なのか/古い歌の言葉遣いとメロディの魅力/人生の大先輩たちの前で5〜6曲歌った話/歌にはそれぞれ時代や土地のエピソードがある/ital lifeの展示会へ/Skankin’ Hatとレゲエ・カルチャー/ラスタ的デザインとは少し違うデザイン思想/東郷清丸さんのライブへ/3ピース編成の自由さ/ライブ中に500円玉をなくす/東郷清丸さんからもらった刺激/「自分のことを1つ1つやろう」/Authentic Ska Standard新曲リリース/Prince Busterへの敬意を込めた一曲/スカトーク:icchieさん3時間インタビュー企画公開/11月14日・福山でライブ/11月15日・広島で「スカデミー BOYS & GIRLS」/子どもや若い世代にスカを伝えるワークショップ/新作情報はいよいよ9月中に公開予定/ウッドベースを弾きながら歌う人を探していた話/リスナーさんが教えてくれた。「Lord Kitchenerはベーシストですよ」/“Kitch’s Bebop Calypso”/Lord Kitchenerはまた今度もっと掘り下げたい ーーーーーーーーー 広島での11月ライブの詳細は以下から。 2026年11月14日(土)福山cable https://www.instagram.com/p/DbH41q6GBOo/?img_index=1 2026年11月15日(日)西条 小泉サロン https://www.instagram.com/reel/DdI4O8zyz8E/?utm_source=ig_web_copy_link&stkn=MzRlODBiNWFlZA== モッチェ永井 https://www.instagram.com/mocche_nagai/ Authentic Ska Standard https://www.instagram.com/authenticskastandard/

  2. 9月7日

    #12 墓を飛び越えた?「Freedom / Clancy Eccles」後編

    後編②:クランシー・エクルズ「Freedom」の魅力に迫ります。 ⁠Spotifyプレイリスト公開中 新作ティザー第2弾とゲストボーカル/檜原村・神戸岩へ/Clancy Eccles「Freedom」後編/「Oh Freedom」の原曲を読む/奴隷でいるくらいなら墓へ/死と救済が近い歌/黒人霊歌とは何か/ウェルズ恵子『黒人霊歌は生きている』/Fisk Jubilee Singersと黒人霊歌/黒人霊歌からブルーズとゴスペルへ/Louis Armstrong「Nobody Knows the Trouble I’ve Seen」/「Deep River」と黒人霊歌/Ben E. King「Stand By Me」のルーツ/映画『O Brother, Where Art Thou?』と南部の宗教音楽/Percival Everett『James』/前回の「Oh Freedom」について訂正/黒人霊歌からFreedom Songへ/Clancy Ecclesは歌詞をどう変えた?/「墓に埋められる」から「墓を飛び越える」へ/“Lord”から“Father”へ/「俺はアフリカについて歌っていた」/アフリカへのrepatriationとは?/ルーツとアイデンティティに立ち帰る自由/Clancy Ecclesの歌詞をめぐる仮説/“Father”と“home”は何を意味する?/Clancy Ecclesはどんな人物だった?/気が強く行動派、そして親分肌/「墓を飛び越える」はクランシーらしい?/Clancy Eccles版「Freedom」を改めて読む/同じ“Freedom”にいくつもの自由/作者の意図と聴き手が受け取る意味/詳しい人にぜひ教えてほしい/歴史を知らなくても音楽は楽しめる/好きになったから後から知りたくなった/結局「Freedom」はめちゃくちゃ最高の曲

  3. 9月4日

    #11 好きすぎる「Freedom / Clancy Eccles」はどんな曲?前編

    今回は1曲をじっくり掘る回。 前編①:クランシー・エクルズ「Freedom」の魅力に迫ります。 Spotifyプレイリスト公開中 足の小指を角にぶつける話/Authentic Ska Standardの新しいシングルおたのしみに//初期スカとしての「Freedom」/豊橋・Yellow Birdで強く意識した曲/複数ある「Freedom」のバージョン/1959年録音→1961年リリース説/Coxsone DoddとDownbeat Sound System/レコードになる前から現場で鳴っていた曲/誰が演奏していたのか?/Aubrey Adams & His Dew Droppers/Roland Alphonso...のテナーソロで合ってる?/ジャンプ/ジャイブの香りがする吹き方/なぜこの曲がそんなに好きなのか/完成されたスカ以前のリズム/ジャマイカンR&Bとシャッフル/裏打ちしないピアノ/ゴスペル/スピリチュアルを感じるコード進行/“ぬるっと始まる”初期スカの魅力/クラップ、ピアノ、ギター、ドラム、ベース、ワンホーン/スクエアなドラムとシャッフルするギター/『Stars On Parade』とアーリー・スカ/長いテナーサックスソロ/Roland Alphonsoとスウィング・ジャズ/上野まことさんとの新作レコーディングでも僕は/「Freedom」の手拍子は誰が叩いた?/Coxsone Doddもクラップに参加?/「Freedom」が政治と結びついた経緯/西インド連邦とジャマイカ独立前夜/Bustamanteとこの曲/Clancy Eccles本人が語った「Freedom」の意味/作者の意図と受け取られ方の違い/政治に使われる、音楽というもの/実はオリジナルではなかった「Freedom」/黒人霊歌と「Oh Freedom」との関係/歌詞はどこが変わっているのか/「Lord」から「Father」へ/Clancy Ecclesが歌っていた“アフリカ”/次回は「Oh Freedom」と黒人霊歌の関係へ

  4. 8月17日

    #08【ゲスト回】浅見広志(後編)「なぜ僕らがLeroy Sibbles(リロイ・シブルズ)のコーラスを担当させてもらったのか」

    第8回はゲスト回(後編)!前回に引き続きトロンボーン/ボーカリストの浅見広志(あさみひろし)さんとおしゃべり。 夏に何を食べる?/おそばと暑い日の食欲/スタジオ近くの焼き団子屋/浅見広志さんと古風な食べ物/団子は何味が好き?/ずんだ餅の話/「ずんだ」のリズム感/好き嫌いがほとんどない二人/浅見広志の皿はなぜ茶色いのか/唐揚げ・揚げ物・カレー・ステーキ/40代になると増える健康の話/油物と白飯との付き合い方/食べる量を考えるようになった話/浅見広志とモッチェ永井の年齢差/チャビーズ(CHUBBY'S)の話/共通の先輩・山田さん/Or Gloryとジャパニーズスカ/チャビーズはどう始まった?/「●●●●●」という最初のユニット名/『はじめ人間ギャートルズ』とドテチン/チャビーズ(CHUBBY'S)の名付け親/“CHUBBY”という言葉の意味/3人でリードとコーラスを回すスタイル/チャビーズ結成からLeroy Sibblesへ/この二人でコーラスをすることになった経緯/Leroy Sibblesのコーラスを2度経験/2015年の初共演/Matt Soundsとのライブ/COOL WISE MANとEddie “Tan Tan” Thornton/Ken Bootheのツアー/海外レジェンドとの共演経験/Leroy Sibbles(リロイ・シブルズ)で初めて本格的にコーラス担当/The Heptonesの3声コーラス/浅見広志のジャマイカ音楽への理解/歌詞やパトワを調べること/二人のコーラスでの役割分担/耳で取る人と音を組み立てる人/2015年の演奏を今聴くと/今年の再共演につながった経験/Leroy Sibblesと初めて会ったリハーサル/スタジオに入ってきた瞬間/スタジオで歌声を聴いた時の衝撃/レジェンドが持つ"バイブス"/2015年と2026年のLeroy Sibbles/77歳での再来日/コンシャスな歌の世界/「I Shall Be Released」/Bob Dylanの曲とジャマイカ的な歌詞/2015年は公園でもコーラス練習したね/前回の経験が今回にどう活きたか?/半年かけた2026年ツアーの準備/7インチ制作と記念写真/チャビーズで再び作るコーラスワーク/モッチェ永井の新作アルバムのロックステディ/浅見広志の声とトロンボーン/「ハンバーグのポテト」くらいの存在で

  5. 8月10日

    #07【ゲスト回】浅見広志「出演者なのに”誰よりもフロアで騒いで踊る人"」前編

    第7回はゲスト回!トロンボーン/ボーカリストの浅見広志(あさみひろし)さんと。前編。 浅見広志さんことあさみくん登場/活動名は「リコひろし」?/リコ・ロドリゲスと猫ひろし?/トロンボーンとボーカルをやる/日本語的な「ナイスガイ」とホントの意味/20年ほど前からの付き合い/RISING TONESの頃/2006~2007年ごろの出会い/長髪ロン毛だった浅見広志/ドレッドを目指していた頃/坊主にした翌日の出来事/The eskargot miles(エスカルゴマイルス)とCOOL WISE MAN(クールワイズマン)/モッチェ永井と浅見広志のコーラスユニット「チャビーズ(CHUBBY'S)」/モッチェ永井の新作アルバムに参加/トロンボーンとコーラスでレコーディングへ/26年3月のライブで先に演奏した新曲/浅見広志から見た「モッチェ永井」新しい楽曲たち/季節外れのクリスマスナンバー/カリプソ、スカ、ロックステディ/カリビアンミュージックの匂い/モッチェ永井の声ってさ/中学生時代のカラオケ/「鼻声」と「こぶし」/L’Arc~en~CielやGLAYの時代/流行歌と合わなかった歌い方/オールディーズを聴いて育った浅見広志/50~70年代のアメリカ・イギリス音楽/英語を覚えた音楽/日本語の言葉遊び/ダジャレと親父ギャグ/親父ギャグには科学がある?/音楽が鳴ると「歌って踊り出す人」/出演者なのに誰よりもフロアで踊る/DJより大きい声/Authentic Ska Standardで歌うJACKIE OPEL(ジャッキー・オペル)/20代の頃から歌っていた曲/「LO54(ロゴフォー)」というバンド/ジャッキー・オペルより先に「浅見広志版」を知った/昔のホームページで聴いた音源/YouTube以前の音楽の探し方ってさ/Authentic Ska Standard加入時の話/「歌わせて」が参加条件?/トロンボーンだけでは終われない/Authentic Ska Standardのリリース/モッチェ永井もASSで歌う?/新作アルバムとASSのメンバー/アルバムにある複数の編成/大島隆晴さんのレコーディング話/昔のレコードのような音よな/モノラルっぽい録音の質感/印象的なドラムサウンド/ボーカルも“せーの”で一発録り/ファーストテイクの緊張感/現代の録音との違い/その瞬間を切り取る音源/浅見広志さんとの話は次回へつづく~

評価とレビュー

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番組について

「わからない」を抱えたまま、悩んだり考えたり喋ったりしていたいモッチェ永井がお届けする雑談ラジオです。 ミュージシャン「モッチェ永井」の活動について、楽しみながらお届けします。 I WONDER — It’s Okay Not to Know — The Joy Is in Not Knowing