わからないままでいい

モッチェ永井

「わからないままでいい」と思いつつ、悩んだり考えたり喋ったりしていたいモッチェ永井がお届けする雑談ラジオです。 ミュージシャン「モッチェ永井」の活動について、楽しみながらお届けします。 It’s Okay Not to Know — The Joy Is in Not Knowing

エピソード

  1. 8月17日

    #08【ゲスト回】浅見広志(後編)「なぜ僕らがLeroy Sibbles(リロイ・シブルズ)のコーラスを担当させてもらったのか」

    第8回はゲスト回(後編)!前回に引き続きトロンボーン/ボーカリストの浅見広志(あさみひろし)さんとおしゃべり。 夏に何を食べる?/おそばと暑い日の食欲/スタジオ近くの焼き団子屋/浅見広志さんと古風な食べ物/団子は何味が好き?/ずんだ餅の話/「ずんだ」のリズム感/好き嫌いがほとんどない二人/浅見広志の皿はなぜ茶色いのか/唐揚げ・揚げ物・カレー・ステーキ/40代になると増える健康の話/油物と白飯との付き合い方/食べる量を考えるようになった話/浅見広志とモッチェ永井の年齢差/チャビーズ(CHUBBY'S)の話/共通の先輩・山田さん/Or Gloryとジャパニーズスカ/チャビーズはどう始まった?/「●●●●●」という最初のユニット名/『はじめ人間ギャートルズ』とドテチン/チャビーズ(CHUBBY'S)の名付け親/“CHUBBY”という言葉の意味/3人でリードとコーラスを回すスタイル/チャビーズ結成からLeroy Sibblesへ/この二人でコーラスをすることになった経緯/Leroy Sibblesのコーラスを2度経験/2015年の初共演/Matt Soundsとのライブ/COOL WISE MANとEddie “Tan Tan” Thornton/Ken Bootheのツアー/海外レジェンドとの共演経験/Leroy Sibbles(リロイ・シブルズ)で初めて本格的にコーラス担当/The Heptonesの3声コーラス/浅見広志のジャマイカ音楽への理解/歌詞やパトワを調べること/二人のコーラスでの役割分担/耳で取る人と音を組み立てる人/2015年の演奏を今聴くと/今年の再共演につながった経験/Leroy Sibblesと初めて会ったリハーサル/スタジオに入ってきた瞬間/スタジオで歌声を聴いた時の衝撃/レジェンドが持つ"バイブス"/2015年と2026年のLeroy Sibbles/77歳での再来日/コンシャスな歌の世界/「I Shall Be Released」/Bob Dylanの曲とジャマイカ的な歌詞/2015年は公園でもコーラス練習したね/前回の経験が今回にどう活きたか?/半年かけた2026年ツアーの準備/7インチ制作と記念写真/チャビーズで再び作るコーラスワーク/モッチェ永井の新作アルバムのロックステディ/浅見広志の声とトロンボーン/「ハンバーグのポテト」くらいの存在で

  2. 8月10日

    #07【ゲスト回】浅見広志「出演者なのに”誰よりもフロアで騒いで踊る人"」前編

    第7回はゲスト回!トロンボーン/ボーカリストの浅見広志(あさみひろし)さんと。前編。 浅見広志さんことあさみくん登場/活動名は「リコひろし」?/リコ・ロドリゲスと猫ひろし?/トロンボーンとボーカルをやる/日本語的な「ナイスガイ」とホントの意味/20年ほど前からの付き合い/RISING TONESの頃/2006~2007年ごろの出会い/長髪ロン毛だった浅見広志/ドレッドを目指していた頃/坊主にした翌日の出来事/The eskargot miles(エスカルゴマイルス)とCOOL WISE MAN(クールワイズマン)/モッチェ永井と浅見広志のコーラスユニット「チャビーズ(CHUBBY'S)」/モッチェ永井の新作アルバムに参加/トロンボーンとコーラスでレコーディングへ/26年3月のライブで先に演奏した新曲/浅見広志から見た「モッチェ永井」新しい楽曲たち/季節外れのクリスマスナンバー/カリプソ、スカ、ロックステディ/カリビアンミュージックの匂い/モッチェ永井の声ってさ/中学生時代のカラオケ/「鼻声」と「こぶし」/L’Arc~en~CielやGLAYの時代/流行歌と合わなかった歌い方/オールディーズを聴いて育った浅見広志/50~70年代のアメリカ・イギリス音楽/英語を覚えた音楽/日本語の言葉遊び/ダジャレと親父ギャグ/親父ギャグには科学がある?/音楽が鳴ると「歌って踊り出す人」/出演者なのに誰よりもフロアで踊る/DJより大きい声/Authentic Ska Standardで歌うJACKIE OPEL(ジャッキー・オペル)/20代の頃から歌っていた曲/「LO54(ロゴフォー)」というバンド/ジャッキー・オペルより先に「浅見広志版」を知った/昔のホームページで聴いた音源/YouTube以前の音楽の探し方ってさ/Authentic Ska Standard加入時の話/「歌わせて」が参加条件?/トロンボーンだけでは終われない/Authentic Ska Standardのリリース/モッチェ永井もASSで歌う?/新作アルバムとASSのメンバー/アルバムにある複数の編成/大島隆晴さんのレコーディング話/昔のレコードのような音よな/モノラルっぽい録音の質感/印象的なドラムサウンド/ボーカルも“せーの”で一発録り/ファーストテイクの緊張感/現代の録音との違い/その瞬間を切り取る音源/浅見広志さんとの話は次回へつづく~

  3. 8月3日

    #06【ゲスト回】後編:TOP DOCA(こだまレコード)さんとおしゃべり

    第6回は、TOP DOCAさんとおしゃべり後編。縁起の良いドカさんとのお喋り。 トップドカさん「こだま」に乗って再登場/レコードの所有枚数は?/高校時代に集めていたテクノ/二つのレコード部屋/50年後の「トップドカの部屋」/サウンドシステムで行う新作チェック/鑑賞用オーディオと自宅レコーディング環境/ジャマイカ盤を保管する特別な●●部屋/「燃えちゃいけないコーナー」/お金では代えられない一軍レコード/トップドカはなぜドラムを始めたのか?/ピアノ/●●●ーから始まったドラム/習わずに身につけた我流の奏法/スカしか叩けないドラマー/8ビートをめぐる話/スネアとキーボードを両方持ってライブへ/当日まで決まらない担当楽器/モッチェ永井、2026年に新作アルバム制作/山梨の夜に始まったモッチェの新しいアルバムの話/「協力・こだまレコード」という関わり方/デモを聴いたトップドカの感想/新作に必要なもの、必要でないもの/「モッチェ節」をどう考えるか/背伸びをしない等身大のアルバム/有名ゲストと今の仲間/モッチェの看板でどこまでいけるか/10年前から続くモッチェへの評価/他の人にはない雰囲気/こだまレコード作品とモッチェの歌/モッチェのアルバムを作りたくなった理由/「調子に乗ること」のススメ/「叩かれること」と「無関心」の違い/ポッドキャスト開始までの3年間/録っても出せなかった2年間/YAMADA ZOMBIEさんのアートワーク/作ったものを世に出す時期/バンド内で喧嘩すること/わがままと意見のぶつかり合い/バランサーになりがちなモッチェ/トップドカのバンド内での役割/リーダーとエンジン役/自分で火をつけて怒る人/二人はどこで出会ったのか/TOKYO LITTLE JOURNEYとトップドカ/なぜ「呑んでねえ」を依頼したのか/記憶が曖昧な最初の接点/岳南電車で歌った思い出/出会いは「わからないままでいい」/2015年以降の地方ツアー/北海道・奄美・九州・大阪を一緒に回った日々/僧侶として開催する「寺音祭」/お寺の本堂で音楽を鳴らすこと/小西康陽、EGO-WRAPPIN’、THE SKA FLAMESらの出演/近所の人も集まるお寺の祭り/18年間続く長寿イベント/寺音祭はどのように始まったのか?/スカの先輩たちにモッチェが感じる「縁起のよさ」/楽しい場所に人が集まる/フランス発の日本スカ本『A REGGAE JAPAN』/LPサイズ約300ページの一冊/日本のスカとレゲエの歴史/東京ロッカーズから続く音楽の流れ/貴重なインタビューと未見写真/間違いも含めて面白い資料/海外から見た日本のスカ/THE SKA FLAMESが切り開いたもの/紙に残すことの大切さ/配信とフィジカル/手触りや匂いまで含めた作品/まだ話せない二人の企画/まずは新作アルバムへ

  4. 7月27日

    #05【ゲスト回】「呑んでねえ」とは何だったのか?前編:TOP DOCA(こだまレコード)さんとおしゃべり

    第5回は、TOP DOCAさんとおしゃべり前編。いつまでも話せそう。 ドカさん登場/本業はお坊さん。音楽ではドラマー・DJ・レーベル主宰/mule train(ミュール・トレイン)とThe Sideburns(サイドバーンズ)/静岡から見える富士山って大きいですよね/質問に回答!ドカさんは何人いるのか/全国のスカイベントに現れる人/時間は有限ではないのですよ/お坊さんマインドからスカへ戻る/質問回答:一番好きなラーメン屋は?/食べ歩きは「のべ」で全部食べたい/モッチェ永井とこだまレコードの関係/こだまレコードはどのように始まったのか?/ジャマイカのオールディーズ収集/自分の好きなレコードを自分で作りたいと思った/バンドではできないことを自主レーベルでやる/印刷会社時代のクリエイティブ経験/デザイン・印刷・シルクスクリーンを全部自分でやる/過去の経験が一本につながっていった/500枚のレコードを一人でスタンプしてナンバリング/再発盤を同じデザインにしない理由/紙・色・文字・スリーブへのこだわり/採算度外視のパッケージ作り/「呑んでねえ」のソノシートについて/円盤ではなく「四角」で納品されたソノシート盤w/当初DJには不評だったソノシートw/昭和歌謡の雰囲気を出したかった/大井町で飲んで撮ったジャケットとPV/元ネタ「ペンペレン」の替え歌/緑茶割りと酔っぱらいをテーマに歌詞にする/録音から打ち上げ~撮影まで一気に進めた/通常盤とサンプル盤でジャケットを変える/「呑んでねえ」はモッチェ永井を全国各地へ連れていってくれた/Gaz MayallがDJでかけた/EGO-WRAPPIN’の武道館公演で流れたんでしょ?/「呑んでねえ」はクラブヒットなのか/累計XXXX枚以上のプレス/こだまオールスターズという名義/20作目で7インチ化/「エブリバディ・スカ」の話/「歴代スカバンド名を読み上げて歌う特典音源について/すべてのバンドへ掲載許可を取った/アイデアが浮かんだらすぐ動く/時間がかかると飽きてしまう/クイックなレスポンスの大切さ/Authentic Ska Standard=演奏家ならではのスカの分析/J.J Sessionのレコ発ライブすごかったぞ/JAZZ JAMAICA ジャズ・ジャマイカという方向性/マニアックな話は意外と聴かれている/ポッドキャストを教科書にしたほうがいい/秘密の紙プロジェクト/写真はデータよりも印刷=プリントで残したい/紙の厚さ・光沢・インクの匂いの魅力/レコードを開けた瞬間の匂いまで設計する/話はまだまだ後編へ

評価とレビュー

5
5段階評価中
4件の評価

番組について

「わからないままでいい」と思いつつ、悩んだり考えたり喋ったりしていたいモッチェ永井がお届けする雑談ラジオです。 ミュージシャン「モッチェ永井」の活動について、楽しみながらお届けします。 It’s Okay Not to Know — The Joy Is in Not Knowing