はなやのミカタFM | 花屋コンサルのトークチャンネル

はなやのミカタ

花屋専門のコンサルティング会社”はなやのミカタ”の山﨑と市川が、毎週さまざまな花業界の話題についてざっくばらんにお話します。真面目なテーマもあれば、ゆるっとした雑談も。毎週stand.fmにて配信予定です。 公式LINEとnoteでは配信のダイジェストをお届けしています。 ▼はなやのミカタ公式LINEのご登録はこちら▼ このポッドキャストの配信通知やダイジェスト、お役立ち情報や無料セミナー情報を配信しております! https://liff.line.me/2007056917-DlY36Ell/ouboform_input_miniapp?ouboform_id=1 ▼はなやのミカタのnoteはこちら▼ https://note.com/hanayanomikata/m/m60a4146901a8

  1. 22時間前

    はなやのミカタFM【56】地方花屋が勝ち残る極意:共感と余白で売る現場の技術

    今回は、都会で流行している「推し活ビジネス」をそのまま地方に持ち込むことの限界から、地方の花屋が勝ち残るための本質的なアプローチを深掘りしました。 多くの店が「SNSの強化」や「推しカラーのブーケ提案」といった都会の真似事に終始しがちですが、それは時に地方の現実を無視した、売り手側の自己満足になってしまう恐れがあります。 世間でガチャガチャやキャラクターカルチャーがなぜ世代を超えて愛され、選ばれ続けるのか? そのヒントは、商品の価値だけでなく、自分の好きなものを介してお互いに繋がり合える『共感』にあります。花屋が自分たちの「花へのこだわり」を押し付けるのではなく、お客様が内に秘めている多様な「好き」にどう寄り添い、共に分かち合う体験を提供すべきか。そんな「勝ち残る極意」の本質として、自らのストーリーを持たないキティちゃんのような「柔軟な余白」の重要性を分かりやすく整理しました。 花の話しかできない狭い世界を飛び出し、多様なカルチャーに触れる時間的な余白を持ちながら、真の顧客視点から関係性を再構築していくこと。そこまで思考を深めていくことが、これからの地方の花屋には求められているのではないでしょうか。 ▼はなやのミカタ公式LINEのご登録はこちら▼ このポッドキャストの配信通知やダイジェスト、お役立ち情報や無料セミナー情報を配信しております! https://liff.line.me/2007056917-DlY36Ell/ouboform_input_miniapp?ouboform_id= --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/6934dfeb8ddb67b3965fc8b8

  2. 4日前

    はなやのミカタFM【55】地方花屋が生き残るための『脱・現金』と『スキル投資』

    今回は、メディアでショッキングに報じられる「13年ぶりの倒産高水準」や「決済代行会社の突然の破綻」といったニュースをきっかけに、インフレ化に伴う正常な淘汰の現実と、地方花屋の生存戦略を深掘りしました。 さらに、決済代行会社の破綻ニュースを機に、一部の店舗経営者が手数料や目先のリスクを嫌って「現金決済」へと逆行し始めているという、少しシビアな現実についても取り上げました。 売上の数%を引かれる手数料は確かに痛いですが、それを理由にお客様に不便を強いるのは本末転倒です。「財布を持たずにスマートに買い物をしたい」というお客様の利便性を最優先し、キャッシュレスを必須の顧客体験(サービス)として整えること。自分たちの都合を押し付けるのではなく、徹底した顧客視点から「買いやすさ」を磨き上げること。そんな『生存戦略』の本質を分かりやすく整理しました。 国や制度、偶然の景気回復を待つ「ゾンビ企業」のままでいるのではなく、自らとスタッフの「稼ぐスキル」を高めるための自己投資を進め、自律的な強さを手に入れること。そこまで思考を深めて変革していくことが、これからの花屋には求められているのではないでしょうか。 ▼はなやのミカタ公式LINEのご登録はこちら▼ このポッドキャストの配信通知やダイジェスト、お役立ち情報や無料セミナー情報を配信しております! https://liff.line.me/2007056917-DlY36Ell/ouboform_input_miniapp?ouboform_id= --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/6934dfeb8ddb67b3965fc8b8

  3. 7月13日

    はなやのミカタFM【54】精神論に逃げる花屋の部下を変える『制約条件』と『承認』

    今回は、部下に「主体的に考えてほしい」と願いながらも、いつも同じような精神論や努力目標ばかりが返ってくるという花屋の育成現場における理想と現実の乖離をきっかけに、部下を劇的に変える『制約条件』と『冷徹な承認』という本質的なマネジメント手法を深掘りしました。 「できればやっておいて」という曖昧な枕詞は、ハラスメントを恐れる上司の自己防衛であり、部下に言い訳の余地を与えて業務指示そのものを放棄しているのと同じになってしまう恐れがあります。 さらに、「本来優先すべき重要業務を後回しにした部下に対して、労いのつもりで安易に承認を与えてしまう…」という、組織を腐らせる少しシビアな現実についても取り上げました。前回の失敗から何も改善されていない計画に対し、なぜ毅然とした態度が必要なのか?そのヒントは、部下が無意識に依存している唯一の選択肢(ポップや声がけなど)をはじめから禁止する『制約条件』にあります。言い方は厳しくせずとも、目指すべき行動基準は100%徹底し、思考の逃げ道を塞ぐことで部下の真の成長を促す、そんな『組織マネジメントの生存戦略』の本質を分かりやすく整理しました。 ▼はなやのミカタ公式LINEのご登録はこちら▼ このポッドキャストの配信通知やダイジェスト、お役立ち情報や無料セミナー情報を配信しております! https://liff.line.me/2007056917-DlY36Ell/ouboform_input_miniapp?ouboform_id= --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/6934dfeb8ddb67b3965fc8b8

  4. 7月9日

    はなやのミカタFM【53】顧客が消える検索の壁を壊せ。AI時代の花屋の情報発信

    今回は、多くの花屋の経営者が陥りがちな「現場に立っているから、お客様の声はすべて頭に入っている」という思い込みをきっかけに、人間の曖昧な記憶や脳のバイアスが経営判断を歪めてしまう危険性と、これからの情報発信戦略について深掘りしました。 たった1件の「高いね」などというネガティブな声に引きずられることなく、日報をデータ化して冷徹に顧客のリアルな推移を見つめる重要性を語り、さらに、「店に来てくれるお客様だけに全精力を注ぎ、その手前で10人中9人のお客様が静かに去っている…」という、少しシビアな現実についても取り上げました。 営業時間や予約方法、サイズ感といった来店前の些細な不安を放置していませんか?そのヒントは、売り手側のこだわりを押し付ける「提供者論理」を捨て、にあります。お客様の困り事を先回りして解決する『サービスとしての情報発信』をどう届けるべきか、そんな『生存戦略』の本質を分かりやすく整理しました。 AIによる検索が普及するこれからの時代、お客様の論理を起点として自社を再構築し、顧客の悩みに最も高い解像度で答えを用意していくこと。そこまで思考を深めていくことが、これからの花屋には求められているのではないでしょうか。 ▼はなやのミカタ公式LINEのご登録はこちら▼ このポッドキャストの配信通知やダイジェスト、お役立ち情報や無料セミナー情報を配信しております! https://liff.line.me/2007056917-DlY36Ell/ouboform_input_miniapp?ouboform_id= --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/6934dfeb8ddb67b3965fc8b8

  5. 7月6日

    はなやのミカタFM【52】AI自社開発で注文4倍。顧客の隠れた需要を掘り起こす

    今回は、多くの花屋が抱える「予約システムの使いづらさ」や「導入ハードルの高さ」をきっかけに、AIと共創して自社開発した「来店受け取りシステム(モバイルオーダー)」の舞台裏から、花屋の生存戦略を深掘りしました。 営業時間外や多忙な時間帯に電話をかけなければならないという「予約できないストレス」が、実はお客様を静かに遠ざけていたという、現場のシビアな現実に切り込みました。 「自社店舗での導入によって、注文件数が従来の3〜4倍に跳ね上がった」という驚くべき実践データについても取り上げ、決済方法のなんと9割が「来店時支払い」を選んでいたという事実から見えてきた、お客様の「事前に予約して安心したいが、実物を見てから支払いたい」という本質的な心理とは何なのか?従業員の利便性を優先した機能の追加ではなく、あえて機能を50点に絞り込む『引き算のトレードオフ』でお客様のストレスを取り除く、徹底した顧客目線の極意を整理しました。 システム会社に丸投げするのではなく、経営者自身が「徹底的にお客さんの立場に立つ」という意思を持ち、AIとの共創によって超高速でシステムを自律改善していくこと。そこまでテクノロジーと顧客理解を融合させ、『真の顧客視点』からサービスを再構築していくことが、これからの花屋には求められているのではないでしょうか。 ▼ヌボー生花店のモバイルオーダーシステムはこちら▼ https://order-hanayanomikata.com/c/company-nubow ▼はなやのミカタ公式LINEのご登録はこちら▼ このポッドキャストの配信通知やダイジェスト、お役立ち情報や無料セミナー情報を配信しております! https://liff.line.me/2007056917-DlY36Ell/ouboform_input_miniapp?ouboform_id= --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/6934dfeb8ddb67b3965fc8b8

  6. 7月2日

    はなやのミカタFM【51】富の偏在と賃上げの波を生き抜く花屋経営の二面戦略

    今回は、連日報じられるインフレや株高のニュースと、地方の中小企業が直面する残酷な現実とのギャップをきっかけに、インフレ社会における花屋の生存戦略を深掘りしました。 世間では景気の良い話も目立ちますが、現場の一次情報に目を向けると、「富の偏在」や、最低賃金の上昇によって求人時給との差が縮まる「採用モデルの崩壊」といったシビアな状況が進行していることがわかります。 また、「生き残るために高単価ビジネスに完全に振り切るべきか」という経営者の葛藤についても取り上げました。地域に根差す花屋にとってターゲットをどちらか一方に絞り込むことは難しく、カジュアル層には無理なく買える工夫を、富裕層や推し活層には特別な環境を提供するという「二面作戦」が必須になります。 しかし、この相反する戦略は現場のスタッフに強烈な戸惑いを生むため、経営の方向性をどう浸透させていくべきか。そんな『生存戦略』の本質について語り合いました。 社会構造の変化を正しく理解し、矛盾をはらんだ戦略を共に遂行できる「少数精鋭」の組織をいかに作っていくか。経営者自身が現場へ泥臭く説明し続け、そこまで思考を深めて実践していくことが、これからの花屋には求められているのではないでしょうか。 ▼はなやのミカタ公式LINEのご登録はこちら▼ このポッドキャストの配信通知やダイジェスト、お役立ち情報や無料セミナー情報を配信しております! https://liff.line.me/2007056917-DlY36Ell/ouboform_input_miniapp?ouboform_id= --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/6934dfeb8ddb67b3965fc8b8

  7. 6月29日

    はなやのミカタFM㊿AI時代を勝ち残る花屋経営のリアル:メタ知識と人間の価値

    今回は、「AIが仕事を奪う」という世間での議論をきっかけに、現場の一次情報と経営哲学という本質的な視点から、これからのAI時代における花屋の生存戦略を深掘りしました。 世間で騒がれているような「仕事の消滅」ではなく、今まさに起きているのはAIを使いこなす一部の人間への「富の集中」であるという現実が見えてきます。 さらに、「ロボットやAIが普及した社会で、人間はどう価値を生み出すのか」という、少しシビアな現実についても取り上げました。 ・・・ ネットで簡単に手に入る知識に頼るのではなく、自らの生きた体験に基づく「メタ知識」をいかに磨き上げていくか。そこまで真摯に仕事と向き合い、自ら考えて決断を下す経験を積むことが、激動の時代を生き抜くこれからの花屋には求められているのではないでしょうか。 ▼はなやのミカタ公式LINEのご登録はこちら▼ このポッドキャストの配信通知やダイジェスト、お役立ち情報や無料セミナー情報を配信しております! https://liff.line.me/2007056917-DlY36Ell/ouboform_input_miniapp?ouboform_id= --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/6934dfeb8ddb67b3965fc8b8

  8. 6月25日

    はなやのミカタFM㊾花屋の未来を拓く新常識:若者狙いの罠と令和シニア市場の真実

    今回は、「若者狙いの罠と令和シニア市場の真実」という本質的な視点から、花屋の未来を拓く生存戦略を深掘りしました。 多くの経営者が「いかに若年層を取り込むか」に躍起になりがちですが、「60代以上はデジタルに弱い」というステレオタイプに縛られていると、最も購買力があり、実はIT化の波を乗り越えてきたアクティブな巨大ボリュームゾーンを見落としてしまう恐れがあります。 さらに、「鮮度がいい」「デザインがおしゃれ」といった主観的な強みだけでは、お客様の頭の中に第一想起を作り出せないという、少しシビアな現実についても取り上げました。 独自の取り組みをどう言語化し、泥臭く発信していくべきか。そんな『生存戦略』の本質を分かりやすく整理しました。 見当違いのターゲット設定を見直し、選ばれ続けるための強固な認知をいかに地道に創り出していくか。そこまで思考を深めていくことが、これからの花屋には求められているのではないでしょうか。 ▼ご紹介したエコ資材カタログは以下のウェブサイト内からダウンロードいただけます▼ https://homeuse-hana.jp/wellblooming/ 国産花き需要拡大推進協議会さま ▼はなやのミカタ公式LINEのご登録はこちら▼ このポッドキャストの配信通知やダイジェスト、お役立ち情報や無料セミナー情報を配信しております! https://liff.line.me/2007056917-DlY36Ell/ouboform_input_miniapp?ouboform_id= --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/6934dfeb8ddb67b3965fc8b8

番組について

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