ホップマシマシ放送局アメリカ支部

Ryo/Riho

アメリカ在住のクラフトビール好き二人が、飲んだビールや訪問したブルワリーなどを飲みながら雑談するラジオです

エピソード

  1. 9時間前

    #8 吹雪の中をレンタカーで爆走!? 至高のインペリアルスタウトを求めてToppling Goliathに行った話

    今回は、シカゴからアイオワ州のToppling Goliathを目指したビール旅を振り返ります。サンクスギビングで店が開いていないシカゴ、配車サービスが見つからないアイオワの田舎、帰路を襲った大雪、そしてフライト欠航からのマイアミ経由――予想外の出来事が続くなかで出会ったブルワリーとビールを語ります。 ## 今回のトピック - 00:00 Cellarmaker「Juice Kiosk」で乾杯 - 04:48 シアトル周辺にフレッシュホップの季節が到来 - 09:32 シカゴ&アイオワのビール旅へ - 10:50 サンクスギビング当日のシカゴで営業中の店を探す - 12:39 Dovetail Breweryでピルスナーの注ぎ分けを体験 - 14:39 想像以上に重かったシカゴピザ - 15:42 レンタカーでアイオワへ。Big Grove、SingleSpeedに寄り道 - 20:15 旅の目玉、Toppling Goliathへ - 20:46 田舎すぎてUberもLyftも見つからない問題 - 22:38 憧れの「King Sue」と多彩なフライト - 28:22 入手困難なバレルエイジド・スタウトをタップで味わう - 33:52 一夜で雪景色に。約12時間の慎重なドライブでシカゴへ - 38:36 Hop Butcher、Is/Was、Off Color、Phase Threeを巡る - 43:43 遅延の末にフライト欠航。さらにトラブルが連鎖 - 47:53 急きょマイアミ経由でシアトルを目指す - 49:36 マイアミで印象に残ったブルワリー ## 登場した主なビール・ブルワリー - Cellarmaker Brewing「Juice Kiosk」 - Dovetail Brewery - Big Grove Brewery - SingleSpeed Brewing - Toppling Goliath Brewing「King Sue」「Morning Delight」 - Hop Butcher For The World - Is/Was Brewing - Off Color Brewing - Phase Three Brewing - Tripping Animals Brewing - Unseen Creatures Brewing

  2. 8月30日

    #7 マンハッタンから鉄道で2時間半!州都オールバニーで巡る超実力派ブルワリー3軒〜Fidens / Suarez Family / Deep Fried Beer〜

    今回はニューヨークの州都、Albanyのブルワリーを巡りのレポートです!マンハッタンからアムトラックで2時間半、Albanyには3つの方向性の全く異なる実力派ブルワリーが存在します。モダンなヘイジーIPAで知られるFidens、穏やかなラガーやセゾンを楽しめるSuarez Family Brewery、ホップの濃さを突き詰めたDeep Fried Beer。これらを2025年にマンハッタンから1泊2日で訪れた際のお話です。 ## 今回のトピック - 00:00 Grand Fir Brewing「Type A」で乾杯 - 04:20 Tall Trees Beer Labと、委託醸造先のForeLand Beer - 06:42 シアトルのフレッシュホップシーズンが開幕 - 10:01 収穫地ヤキマに近いからこそ楽しめる鮮度と醸造 - 14:13 本題:ニューヨーク州都アルバニーへのビール旅 - 18:34 Fidensのタップルーム、ヘイジーIPAの製法と味わい - 29:10 Uberで郊外のブルワリーを巡るときの体験談 - 31:10 Suarez Family Breweryの柔らかなラガーとセゾン - 35:49 Deep Fried Beerの「ホップマシマシ」な強烈な個性 - 43:09 系統の異なる3軒を一日で巡る、アルバニー旅の魅力 - 45:30 ビアバーで締めた夜と、割れたグラスの後日談 ## 登場したビール・ブルワリー - Grand Fir Brewing/Type A - Tall Trees Beer Lab、ForeLand Beer - Bale Breaker Brewing、Varietal Beer Co.、Cloudburst Brewing - Fidens Brewing - Suarez Family Brewery - Deep Fried Beer - The Alchemist、Finback Brewery # Tags Albany、アルバニー

  3. 8月23日

    #6 ヘイジーIPA天国!? ニューヨークのブルワリー巡り

    前回のフィラデルフィアから陸路で移動しついにヘイジーIPA激戦区、ニューヨークへ!ロングアイランドのRoot + BranchやNoble Savage、ブルックリンのTest Breweryを訪れた1日目、そしてOtherhalf主催のビアフェス「Green City」に参加した2日目を振り返ります。 ## 今回のトピック - 00:00 Revision BrewingのIPAとDouble IPAで乾杯 - 04:32 Ravenna BrewingのLow Abvフェスと、スモーキーなラガー - 08:15 フィラデルフィアからニューヨークへ。ブルックリンのThrees Brewing、Wild East Brewing、Finbackを巡る - 16:29 電車でRoot + Branchへ。小麦を使ったヘイジーIPAと鮮度による味わいの変化 - 25:07 Noble Savage Brewingで出会った、濃厚で強烈な個性のヘイジーIPA - 32:30 バランスのよいThe Test Breweryと、ニュージーランド産ホップを使った一杯 - 35:09 Other Half主催「Green City」へ。全米の人気ブルワリーが集まるフェスを満喫 - 43:43 ビアバーToastで東海岸のビールを楽しみ、旅の最終日へ - 46:20 Grimmや日本人が手がけるSalt Fields Brewingなど、帰路直前まで続くブルワリー巡り - 49:44 車なしでも楽しみやすいニューヨークと、まだ訪れたい東海岸のブルワリー ## 登場したビール・ブルワリー - Revision Brewing:Revision IPA、Double IPA、Dr. Lupulin - Low Avg Fes: Ravenna Brewing、Heater Allen、Gold Dot、Structures Brewing、Otherlands - Threes Brewing、Wild East Brewing、Finback Brewery - Root + Branch Brewing、Noble Savage Brewing、The Test Brewery - Other Half Brewing「Green City」:Green Cheek、Monkish、Fidens、Uchu Brewing、RAR Brewing、Mortalis、Hudson Valley Brewery、Mirage Beer - Grimm Artisanal Ales、Salt Fields Brewing、Hill Farmstead Brewery、Fox Farm Brewery ## Tag NY, New York, Hazy, Hazy IPA, Brewery Hopping

  4. 8月19日

    #5 Hazy IPAの最高峰 -Troon Brewing

    NY近郊エリアのUntappdにて堂々の1位を誇りながら缶の入手が困難とされるTroon Brewing。今回はこのTroon Brewing併設のバーBrick Farm Tavernの訪問レポートです。 ## 今回のトピック - 00:00 BreakThruとHuman Peopleのコラボ・ヘイジーIPAで乾杯 - 04:56 サンフランシスコのブルワリー巡りと、現金払いのビアバーToronado - 08:17 シアトル・グリーンレイク周辺にオープンした新しいブルワリー - 10:57 本題:入手困難なヘイジーIPAで知られるTroon Brewing - 12:27 フィラデルフィアの街と、ラガーが印象的なブルワリー巡り - 14:04 Carbon Copy、Human Robot、Sacred Viceを訪ねた初日 - 18:45 電車とUberを乗り継いで、ニュージャージー州のTroonへ - 21:00 Brick Farm Tavernで出会えた複数のTroonのタップ - 23:36 「大根おろし」と「和牛」に例えた、濃厚で個性的なヘイジーIPA - 26:19 Troonの缶やグッズを手に入れる難しさ - 27:11 Tired Handsをはじめ、帰路に立ち寄ったブルワリー - 33:49 フィラデルフィアのラガー文化と、ニューヨークへのアクセス ## 登場したビール・ブルワリー - BreakThru × Human People:コラボ・ヘイジーIPA - Stoup Brewing - Ghost Town Brewing、Cellarmaker Brewing - Troon Brewing/Brick Farm Tavern - Carbon Copy、Human Robot Beer、Sacred Vice - Tired Hands Brewing Company - Toppling Goliath Brewingとのコラボビール - Future Days Beerほか、フィラデルフィア周辺のブルワリー

  5. 8月11日

    #4 ビール旅行の必需品

    カナダ・バンクーバーのSuperfluxのビールで乾杯し、4人で27本を開けたボトルシェア会を振り返ります。シアトル周辺のビアフェス情報やフェリーイベント延期の話題に続き、本題は「ビール旅行の心得・持ち物編」。旅先での失敗談を交えながら、充電、水分補給、ビールの持ち運び、荷物管理などの必需品を紹介します。 ## 今回のトピック - 00:00 Superfluxの「CORSICA IPA」で乾杯。バンクーバーのタップルームとビールの印象 - 02:40 4人で27本を楽しんだボトルシェア会と、印象に残ったビール - 08:04 シアトルで初開催予定の「ハーベストフェスト」 - 12:31 Fair Isleのフェリーイベント延期と、ファームハウスエールの保存・熟成 - 16:35 本題「ビール旅行の心得・持ち物編」 - 17:17 最重要のモバイルバッテリー。ニューヨークで忘れた失敗談と予備のすすめ - 21:36 水筒でこまめに水分補給。ブルワリーや空港の給水所を活用 - 25:46 ジップロックや緩衝材で、缶の破裂・瓶の破損に備える - 28:06 お土産ビールの保冷をどこまで気にするか - 29:46 粉末のスポーツドリンクと、宿選びで遭遇したトラブル - 32:46 AirTagで預け荷物を追跡。フライトキャンセル時の安心材料に - 33:42 二日酔い対策は水分補給と飲みすぎないこと - 35:09 イヤホン・耳栓、のどスプレー、日焼け止め、常備薬 - 38:19 食事が見つからない時に備える携帯スナック ## 登場したビール・ブルワリー - Superflux/CORSICA IPA - The Ale Apothecary - Monkish、Trillium、Side Project、SARAのコラボビール - Fair Isle Brewing - Stoup Brewing、Single Hill Brewing、Trap Door Brewing - Fox Farm Brewery、SARA

  6. 8月3日

    #3 Fuji To Hoodで日本とオレゴンのコラボビールたちを楽しみました

    ## エピソード概要 今回の一杯は、ニューヨーク州ロングアイランドのRoot + Branch Brewing。小麦を使ったヘイジーIPAの口当たりを入り口に、ビールを滑らかにする原料や製法について話します。 後半は、ポートランドで開催された「Fuji to Hood 2026」の当日レポート。日本とポートランドのブルワリーが組んだコラボビールを振り返りながら、VIP時間帯の雰囲気、印象に残ったライスラガーやIPA、会場での交流、フェス後に立ち寄ったブルワリーまで語りました。最後には、持ち帰りビールの缶が破裂したトラブルや、アメリカで宿を選ぶときの注意点も紹介します。 ## 主なトピック - 00:00 Root + Branch Brewingと、小麦を使ったヘイジーIPA - 02:15 ビールの口当たりを滑らかにする原料と製法 - 05:01 ニューヨークのブルワリー巡りとロングアイランドへの行き方 - 07:16 個人輸入と正規輸入の違い、輸送温度と鮮度 - 14:43 Fuji to Hood 2026当日:VIP入場と会場の様子 - 19:26 印象に残った日米コラボビールを振り返る - 28:43 ライスラガーの広がりと、麹・杉・酒粕・味噌など日本らしい素材 - 36:14 ブルワーとの距離が近いVIP時間帯と、一般入場後の混雑 - 41:52 フェス後のThreshold BrewingとCommensal Fermentation - 45:48 缶の破裂、宿選び、騒音などアメリカ旅行の注意点 ## 登場したビール/ブルワリー(一部) - Root + Branch Brewing - Gigantic Brewing × うちゅうブルーイング:インペリアルスタウト - Fort George Brewery × West Coast Brewing:米を使ったペールエール - Buoy Beer × ベアレン醸造所:チェコスタイル・ピルスナー - Heater Allen Brewing × 平和クラフト:杉で熟成したライスラガー - Deschutes Brewery × 箕面ビール:麹を使ったライスラガー - Threshold Brewing & Blending × Teenage Brewing:酒粕を使ったヘイジーIPA - Von Ebert Brewing × Totopia Brewery:味噌を使ったゴーゼ - ColdFire Brewing × SPRING VALLEY BREWERY:村上セブンとIdaho 7を使ったIPA - Migration Brewing × 湘南ビール:柚子を使ったビール - Little Beast Brewing × 京都醸造:「Keep Kyoto Weird」

    #3 Fuji To Hoodで日本とオレゴンのコラボビールたちを楽しみました

番組について

アメリカ在住のクラフトビール好き二人が、飲んだビールや訪問したブルワリーなどを飲みながら雑談するラジオです