窓がうごく

noru journal

移動をテーマにしたライフスタイルメディアnoru journalが送るポッドキャスト番組『窓がうごく』では、「移動すること」「旅すること」が日常にある人々の言葉を届けます。移動することが僕らの暮らしになにをもたらすのか、ゲストと一緒に考えていけたらと思います。

  1. 3日前

    #42 44年かけて見つけたホーム。沖縄で暮らす〈後編〉by The Inoue Brothers... 井上聡

    引き続き、The Inoue Brothers...の井上聡さんを迎える後編。デンマークで生まれ育ち、世界各地で活動してきた聡さんが、家族とともに沖縄・読谷村へ移住した背景と、いま取り組むものづくりについて伺います。移住のきっかけは、娘さんの「日本に住んでみたい」というひと言。子どもたちが地域の学校に通い、家族で土地に馴染んでいく日々。暮らす土地への感謝を、デザインを通じてどう返していくか。琉球藍研究所との協働を軸に、伝統工芸にかかる手間や時間を価格にどう反映するか、その魅力をどう伝えるか、つくり手と買い手をどうつなぐかを考えます。移動によって居場所を見つけ、そこから新たな関係を育てていく聡さんの今の言葉を届けます。 【 The Inoue Brothers... 井上聡(いのうえ・さとる)】 2004年アートスタジオ<THE INOUE BROTHERS... / ザ・イノウエブラザーズ>を設立。デンマーク・コペンハーゲン出身。<ザ・イノウエブラザーズ>の特徴である、日本の繊細さと北欧のシンプルさへの愛情を基本に生まれたデザインを、彼らは"スカンジナビアンデザイン"と呼ぶ。 IG:⁠@satorutheinouebrothers⁠ ⁠⁠⁠@theinouebrothers⁠ 【村松亮 (むらまつ りょう】 noru journal編集長。東京-伊那谷-御代田の3拠点を移動しながら暮らす。会社・編集部は東京なので、週2~3回は出稼ぎに。2022年より、家族と米作りを始めました。 IG:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠@ryomuramatsu⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼noru journal WEB SITE ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠journal.noru-project.com⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 「多様化していく“乗ること“を通して、人々の生き方を取材していきたい」。そんな思いのもと2020年に創刊した、移動をテーマにしたライフスタイルメディア ▼noru journal Instagram⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠@noru_journal⁠⁠⁠⁠⁠

    #42 44年かけて見つけたホーム。沖縄で暮らす〈後編〉by The Inoue Brothers... 井上聡
  2. 10月2日

    #41 いいものは、いい関係から生まれる〈前編〉by The Inoue Brothers... 井上聡

    今回のゲストは、The Inoue Brothers...の井上聡さん。デンマークで日系二世として育ち、弟・清史さんとともに2004年にソーシャルデザインスタジオを立ち上げた聡さんが、兄弟で活動することの原点を語ります。 ものの形だけでなく、誰とつくるか、どこでつくるか、どう流通させるかまでをデザインする——そんなThe Inoue Brothers...の活動を象徴するのが、南米アンデスのアルパカ遊牧民とのダイレクトトレードです。現地を訪れ、対話を重ねながら、生産者が適切な価値を受け取れる仕組みと、優れた素材を活かすものづくりをともに考えてきました。 「いいものは、関わる人や生きものがいい状態にあってこそ生まれる」という聡さんの言葉から見えてくるものとは? 【 The Inoue Brothers... 井上聡(いのうえ・さとる)】 2004年アートスタジオ<THE INOUE BROTHERS... / ザ・イノウエブラザーズ>を設立。デンマーク・コペンハーゲン出身。 <ザ・イノウエブラザーズ>の特徴である、日本の繊細さと北欧のシンプルさへの愛情を基本に生まれたデザインを、彼らは"スカンジナビアンデザイン"と呼ぶ。 IG:@satorutheinouebrothers ⁠⁠@theinouebrothers 【村松亮 (むらまつ りょう】 noru journal編集長。東京-伊那谷-御代田の3拠点を移動しながら暮らす。会社・編集部は東京なので、週2~3回は出稼ぎに。2022年より、家族と米作りを始めました。 IG:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠@ryomuramatsu⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼noru journal WEB SITE ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠journal.noru-project.com⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 「多様化していく“乗ること“を通して、人々の生き方を取材していきたい」。そんな思いのもと2020年に創刊した、移動をテーマにしたライフスタイルメディア ▼noru journal Instagram⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠@noru_journal⁠⁠⁠⁠⁠

    #41 いいものは、いい関係から生まれる〈前編〉by The Inoue Brothers... 井上聡
  3. 9月18日

    #40 旅の途中にある「写真にならない時間」〈特別編〉by根本絵梨子

    写真家・根本絵梨子さんを迎えた「窓がうごく」特別回。 8月28日にSANU NOWHEREで開催したイベント「LOCAL – 土地の物語に触れる夜 –」の直前に、急遽収録をしました。 フィルマーのエリナ・オズボーンさんが制作したロードムービー『Chasing Light in Japan’s Wild North | A Hokkaido Hiking Film』の上映と、根本さんによるスライドトーク。さらに、noru books の新刊『LOCAL 01 MIYOTA|移動が育む暮らし』の先行販売も行ったイベントの直前に「写真に残るものと残らない時間」について話しました。 旅の目的地を決めすぎず、天気や直感に導かれながら進むこと。道の途中で立ち止まり、土地の気配に触れることとは? 【 根本絵梨子 (ねもとえりこ)】 Photographer 2010-2011年 渡豪 2012年 都内スタジオ勤務 2014年 都内にてアシスタント 2016年 フリーランスで活動開始 HP:erikonemoto.com IG:@neeemooo 【村松亮 (むらまつ りょう】 noru journal編集長。東京-伊那谷-御代田の3拠点を移動しながら暮らす。会社・編集部は東京なので、週2~3回は出稼ぎに。2022年より、家族と米作りを始めました。 IG:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠@ryomuramatsu⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼noru journal WEB SITE ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠journal.noru-project.com⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 「多様化していく“乗ること“を通して、人々の生き方を取材していきたい」。そんな思いのもと2020年に創刊した、移動をテーマにしたライフスタイルメディア ▼noru journal Instagram⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠@noru_journal⁠⁠⁠⁠⁠⁠

    #40 旅の途中にある「写真にならない時間」〈特別編〉by根本絵梨子
  4. 9月4日

    #39 百姓とデザインの関係。20年先の暮らしを御代田で考える〈後編〉by 前村達也

    ゲストは、コンセプト・ディレクター・百姓の前村達也さん。東京でデザインの仕事に携わり、家族と御代田へ移り住んだ前村さん。仲間と土地を共有して家をつくり、田んぼに関わり、駅前で〈⁠CORNER SHOP MIYOTA⁠〉を営むなかで、自らを「百姓」と捉えるようになったと言います。専門性をひとつに絞るのではなく、暮らしに必要な営みを横断しながら生きる「百姓とデザイン」という考え方のこと、そして20年先を見据えた仕事のつくり方、変化していくコミュニティと町の風景について聞きました。 【 前村達也(まえむら・たつや)】 1980年神奈川県生まれ。​​イギリスとオランダの大学でデザインを学ぶ。2011年より三宅デザイン事務所に入社。「21_21 DESIGN SIGHT」のプログラム・ディレクターとして主に文化事業など数々の展覧会を企画。2022年に独立し、企画ディレクションおよびプロジェクトマネージメントを行うSCALE ONE Inc.を設立。町内唯一の駅、御代田駅前にてカフェ、バー、宿などの一体型施設〈⁠⁠CORNER SHOP MIYOTA⁠⁠〉を運営。2026年、同じく駅から徒歩圏内に位置する宿〈⁠⁠BRICKS & BLOCKS MIYOTA⁠⁠〉をオープン。 IG:⁠@tatzuyamaemura⁠ 【村松亮 (むらまつ りょう】 noru journal編集長。東京-伊那谷-御代田の3拠点を移動しながら暮らす。会社・編集部は東京なので、週2~3回は出稼ぎに。2022年より、家族と米作りを始めました。 IG:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠@ryomuramatsu⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼noru journal WEB SITE ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠journal.noru-project.com⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 「多様化していく“乗ること“を通して、人々の生き方を取材していきたい」。そんな思いのもと2020年に創刊した、移動をテーマにしたライフスタイルメディア ▼noru journal Instagram⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠@noru_journal⁠⁠⁠⁠⁠

    #39 百姓とデザインの関係。20年先の暮らしを御代田で考える〈後編〉by 前村達也
  5. 8月21日

    #38 0歳と100歳のあいだにある御代田の時間〈前編〉by 前村達也

    ゲストは、コンセプト・ディレクターであり、百姓でもある前村達也さん。長野県・御代田町に暮らし、駅前の複合施設〈CORNER SHOP MIYOTA〉や宿〈BRICKS & BLOCKS MIYOTA〉を手がけています。今回は、浅間国際フォトフェスティバルにあわせて、前村さんとnoru journal編集長・村松が参画する「ミヨタデザイン部」が制作した展示「0/100 MIYOTA YEARS」を入口にお話を伺いました。0歳から100歳まで、御代田で生きる人々の姿と時間を見つめるこの展示。写真を通して地域の時間に触れること、アートと日常のあいだに接点をつくること、そして町で活動する人たちが少しずつ関係を育んでいくことについて話は広がっていきます。同じ土地に暮らしながら、「移住者」という言葉だけでは捉えきれない時間の積み重なりとは何か。御代田という町を起点に、写真と地域のこれからを考える前編です。 【 前村達也(まえむら・たつや)】 1980年神奈川県生まれ。​​イギリスとオランダの大学でデザインを学ぶ。2011年より三宅デザイン事務所に入社。「21_21 DESIGN SIGHT」のプログラム・ディレクターとして主に文化事業など数々の展覧会を企画。2022年に独立し、企画ディレクションおよびプロジェクトマネージメントを行うSCALE ONE Inc.を設立。町内唯一の駅、御代田駅前にてカフェ、バー、宿などの一体型施設〈⁠CORNER SHOP MIYOTA⁠〉を運営。2026年、同じく駅から徒歩圏内に位置する宿〈⁠BRICKS & BLOCKS MIYOTA⁠〉をオープン。 IG:@tatzuyamaemura 【村松亮 (むらまつ りょう】 noru journal編集長。東京-伊那谷-御代田の3拠点を移動しながら暮らす。会社・編集部は東京なので、週2~3回は出稼ぎに。2022年より、家族と米作りを始めました。 IG:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠@ryomuramatsu⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼noru journal WEB SITE ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠journal.noru-project.com⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 「多様化していく“乗ること“を通して、人々の生き方を取材していきたい」。そんな思いのもと2020年に創刊した、移動をテーマにしたライフスタイルメディア ▼noru journal Instagram⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠@noru_journal⁠⁠⁠⁠

    #38 0歳と100歳のあいだにある御代田の時間〈前編〉by 前村達也
  6. 7月31日

    #37 すべては“動き”でできている? 移動と彫刻の意外なつながり〈後編〉by 小畑多丘

    今回もゲストはB-BOYとして踊りながらダンスの“動き”を表現してきた彫刻家の小畑多丘さんです。後編では、近年の作品やドローイングに触れながら「身体性とクリエイティビティ」を深掘りします。彫刻の制作で生まれる木片を燃やし、焼き芋をつくり、さらに野焼きで粘土作品へとつなげていく「質量の循環」の話。削ってつくる木彫と、盛ってつくる粘土、その両方をキャンバス上で置き換えたドローイングのスタイル。そして、形・空間・時間・動きがすべてつながっているという視点から「世界は全部動いている/移動している」というところまで。彫刻を彫刻ではない方法でも考え続ける小畑さんのトーク、必聴です。 【 小畑多丘 (おばたたく)】 B-BOY/彫刻家1980年、埼玉県生まれ。自らもB-BOY(ブレイクダンサー)であり、その身体表現技術や躍動を彫刻でも精力的に表現し続け、台座の無い木彫による人体と衣服の関係性や、B-BOYの彫刻を端緒に生まれる空間を追求、緊張感と迫力あふれる作品を展開。 IG: ⁠@takuobata⁠ 【村松亮 (むらまつ りょう】 noru journal編集長。東京-伊那谷-御代田の3拠点を移動しながら暮らす。会社・編集部は東京なので、週2~3回は出稼ぎに。2022年より、家族と米作りを始めました。 IG:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠@ryomuramatsu⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 【関連記事】 カラダは乗り物 #02| ⁠独自のカラダを持つことでよりクリエイティブになれる by小畑多丘⁠ ▼noru journal WEB SITE ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠journal.noru-project.com⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 「多様化していく“乗ること“を通して、人々の生き方を取材していきたい」。そんな思いのもと2020年に創刊した、移動をテーマにしたライフスタイルメディア ▼noru journal Instagram⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠@noru_journal⁠⁠⁠⁠

    #37 すべては“動き”でできている? 移動と彫刻の意外なつながり〈後編〉by 小畑多丘
  7. 7月17日

    #36 ダンスと彫刻、そのあいだにある“動き”の話〈前編〉by 小畑多丘

    今回のゲストは彫刻家の小畑多丘さんです。B-BOY/ブレイクダンサーとしての身体感覚を起点に、フリーズの瞬間を木彫で立ち上げる等身大の彫刻作品など、“ダンスというモチーフから生まれる彫刻”をつくり続けています。トークテーマはズバリ、「小畑多丘ができるまで」。高校時代のダンスとの出会いから、大学受験を経て彫刻へたどり着くまでの話。台座をなくし、木彫作品を空間のなかに置くことで、動きと重力、身体と衣服、彫刻と空間の関係をどう掘り続けてきたのか。ダンスする身体を“移動する彫刻”として見つめ直すような、彫刻×ダンス×移動の前編です。 【 小畑多丘 (おばたたく)】 B-BOY/彫刻家1980年、埼玉県生まれ。自らもB-BOY(ブレイクダンサー)であり、その身体表現技術や躍動を彫刻でも精力的に表現し続け、台座の無い木彫による人体と衣服の関係性や、B-BOYの彫刻を端緒に生まれる空間を追求、緊張感と迫力あふれる作品を展開。Instagram: @takuobata 【村松亮 (むらまつ りょう】 noru journal編集長。東京-伊那谷-御代田の3拠点を移動しながら暮らす。会社・編集部は東京なので、週2~3回は出稼ぎに。2022年より、家族と米作りを始めました。 IG:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠@ryomuramatsu⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 【関連記事】 カラダは乗り物 #02| 独自のカラダを持つことでよりクリエイティブになれる by小畑多丘 ▼noru journal WEB SITE ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠journal.noru-project.com⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 「多様化していく“乗ること“を通して、人々の生き方を取材していきたい」。そんな思いのもと2020年に創刊した、移動をテーマにしたライフスタイルメディア ▼noru journal Instagram⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠@noru_journal⁠⁠⁠⁠

    #36 ダンスと彫刻、そのあいだにある“動き”の話〈前編〉by 小畑多丘
  8. 7月3日

    #35 ちょうどいい速度って? 道路の「速度マウンティング」を考える by 村松亮

    今回のテーマは「速度」。ゲストなしの編集長一人語りで考える、道路に漂う“速度マウンティング”の違和感や街や暮らしごとにある「ちょうどいい速度」のことを取り上げます。速さと便利さの恩恵を前提にしつつ、それでも速さを求めるあまりに、その速度によって失っているものがあるのではないか。軽トラキャンパーで長野の坂道を走るなかで感じたこととはいったい? 【村松亮】 noru journal編集長。東京-伊那谷-御代田の3拠点を移動しながら暮らす。会社・編集部は東京なので、週2~3回は出稼ぎに。2022年より、家族と米作りを始めました。 IG:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠@ryomuramatsu⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼noru journal WEB SITE ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠journal.noru-project.com⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 「多様化していく“乗ること“を通して、人々の生き方を取材していきたい」。そんな思いのもと2020年に創刊した、移動をテーマにしたライフスタイルメディア ▼noru journal Instagram⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠@noru_journal⁠⁠⁠⁠

    #35 ちょうどいい速度って? 道路の「速度マウンティング」を考える by 村松亮

番組について

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