士業成功事例ラジオ

株式会社BizPlatform

「紹介待ちだけで、事務所の売上は伸びますか?」 『士業成功事例ラジオ』は、税理士・社労士の先生のための“経営”の番組です。 集客・営業・単価アップ・人材採用・組織づくり—— 全国の士業事務所で“実際に成果が出た”取り組みを取り上げ、 「何を、どうやったのか」を具体的に解き明かします。机上の空論は一切なし。 「ガツガツ営業はしたくない」「自分たちの強みがうまく伝わらない」 「紹介依存から抜け出したい」—— そんな先生が、明日からの一歩を持ち帰れる番組を目指します。 番組内紹介している「成功事例集」の資料はこちら⇒https://www.bizplatform.co.jp/success_cases.php

  1. 1日前

    【第13回目】税理士がいない国エストニアの衝撃&士業AI代替率ランキング/「前の先生より高くても即決」笠松先生のfreee×Zoom完結・未来型経営支援

    【エピソード概要】 士業成功事例ラジオ第13回目 前半は、空飛ぶ車やイーロン・マスクが手がけるラスベガスの地下トンネル「ループ」など、最新テクノロジーの衝撃的なニュースを皮切りに、note記事に見る「相続専門税理士のリアルな業務負担と紹介連携の可能性」、「士業のAI代替率(行政書士93.1%、税理士92.5%など)とエストニアで起きた税理士のコンサルシフト」、さらにAI時代における「士業事務所のセキュリティ対策の必須性」を解説します。単なる作業対応から、人間ならではの「先回りしたコンサルティング」への価値転換を議論します。 後半は、未来の経営支援と圧倒的な業務効率化を両立する笠松先生の成功事例。過去の税金計算を最速で終わらせて高単価コンサルを実現するスタイルや、「freee×Zoom」による全国対応・訪問ゼロの超効率化、ハローワーク等を活用した「採用費0円×未経験者育成」の採用戦略、そして「社長の熱意と人間性」を最重視して本音でぶつかる熱い人情派スタンス、自らAI・ITツールを構築する先進的アプローチに迫ります。 【前半ハイライト:最新テクノロジー潮流・相続実務のリアル・AI代替とエストニア事例】 空飛ぶ車と地下トンネルが示す技術革新: テスラの空飛ぶ車や、イーロン・マスクが手がけるラスベガスの地下トンネル「ループ」など、想定を超えるスピードで進化する最新テクノロジーの衝撃を3人で語ります。バック・トゥ・ザ・フューチャー世代ならではの盛り上がりも。 相続専門税理士のリアルな業務負担と連携ビジネス: 戸籍収集から相続人のヒアリング、不動産の現地調査、預貯金の精査、遺産分割協議書の作成まで膨大な工程が存在し、1人で年間30〜40件もこなすのは不可能。相続専門事務所は実は税理士からの紹介で案件を得ているという業界の構造を知り、相続を扱わない税理士との紹介連携(バトンタッチ)の仕組み化に大きなビジネスチャンスを発見します。 士業のAI代替率と「エストニア」の税理士消滅・コンサルシフト: 行政書士(93.1%)や税理士(92.5%)などAI代替可能性の高さを示しつつ、国家基盤(e-ID・X-Road)で政府・銀行・民間企業のデータが連携し、確定申告が数分のデジタル署名で完結するエストニアの事例を紹介。単純作業が消滅した結果、税理士の役割はCFO代行や資金繰り・キャッシュフロー予測、国際税務などの高度なアドバイザリー業務へ完全にシフトしました。マイナンバー連携が進む日本の未来も考えさせられます。 質問前の「先回り提案」とセキュリティ対策: 「質問が来てから答えるのは作業。質問が来る前に課題を先回りして提案するのがコンサル」という、人間ならではの価値が重要に。また、連日報じられる情報漏えい事件と、低コストでAIを使った攻撃ができてしまう脅威に対し、大手の次は中小規模が必ず狙われるとして、士業事務所における自衛とセキュリティ対策の徹底を呼びかけます。 【後半ハイライト:成功事例紹介〜笠松先生〜】 「高単価・未来の経営支援」で選ばれるポジショニング: 過去の税金計算などの作業はクラウドやAIで最速で終わらせ、生まれた時間で経営者の将来支援(経営サポート)に注力。前の税理士より高単価であっても「ぜひお願いしたい」と即決で選ばれる強い価値を提供しています。契約した社長に「なぜ僕を選んでくれたのか」を必ず聞き、その理由を自分の強みとして次のお客様に伝える姿勢も見逃せません。 「クラウド会計(freee)× Zoom完結」で訪問ゼロの全国対応: 移動時間や対面訪問を思い切って廃止し、Zoomオンライン完結に特化。移動時間を面談準備や高価値なアドバイスの時間に転換し、全国の顧客に対して高い満足度を実現しています。「毎月とりあえず訪問する」のが作業になっていた昔ながらのスタイルとの対比も語られます。 採用費0円で「未経験者」を自社色に育てる採用戦略: 高額な転職サイトを使わず、ハローワークや無料求人媒体のみを活用し、先生自身がしっかり面接。あえて他事務所の癖がない業界未経験者を採用し、自事務所の最先端な効率化手法やオペレーションを直接教育することで、かえってサービスの質が向上しています。 社長の「熱意と人間性」を最優先する熱い人情派スタンス: 最先端の効率化を進める一方、最も重視するのは「社長の熱意と人間性」。売上が小さくても情熱のある経営者は全力で応援し、売上1,000万円未満のカフェオーナーには「節税なんて言っている場合じゃない、まず売上と利益を伸ばしましょう」とど直球の本音でアドバイス。本気で経営者を思うからこそ言える言葉が強い信頼につながっています。 自らAI・ITツールを使いこなすガジェット好きの行動力: 業者からの「AIで作ったホームページをプレゼントします」という提案も「自分で作ります」と断り、自らウェブサイト作成や記帳の自動化の仕組みを構築するほどのIT・ガジェット好き。クラウド会計と連携させてお客様への共有もスムーズに進める、時代を先駆ける先生です。 【番組からのお知らせ(無料プレゼント)】 番組の最後では、今回ご紹介した事例を含む、全国の士業事務所のリアルな成果をまとめた「ビズプラットフォーム成功事例集」(全37事務所)を無料でプレゼントしています。概要欄のリンクからダウンロードできますので、紹介依存から脱却したい、自分たちの強みを明確にしたい士業の先生はぜひ一度ご覧ください。事務所経営へのヒントがめちゃくちゃ詰まってます。 ▼参考資料 番組内でご紹介している『BizPlatform成功事例集』(全国の士業事務所の取り組みをまとめた資料)を無料で公開しています。 『BizPlatform成功事例集』はこちらです⇒https://www.bizplatform.co.jp/success_cases.php ▼Spotifyで聴くhttps://open.spotify.com/show/033CBIC9GdysqAOazFRsqI ▼Apple Podcastで聴くhttps://podcasts.apple.com/jp/podcast/id6797715251 ▼Audibleで聴くhttps://www.audible.co.jp/pd/B0H4NMGZPG ▼番組ページhttps://www.bizplatform.co.jp/podcast.php

  2. 10月6日

    【第12回目】AI時代の税理士事務所は「格安・大量」か「高単価・コンサル」か/自らClaudeで自動化するLOTUS会計事務所・齋藤代表

    【エピソード概要】 士業成功事例ラジオ第12回。 前半は新レギュラー加入と「Note記事にみる税理士事務所の課題と生き残り方」。現場最高責任者である菊地さんの参入で3人体制となった今回は、Noteで話題の「税理士事務所の課題と生き残り方」をテーマに業界の構造変化を激論。AIやクラウドの普及により「1人あたりの担当件数が30件から60件へ倍増」という現場のリアルや、格安大量受注と高単価コンサルの二極化が進む中で生き残るためのポジショニングを議論します。さらに、先生自身の体験や会話を録音してコンテンツ化(記事・メルマガ等)するノウハウや、今後開催予定の士業特化型AIセミナー企画についても解説します。 後半は千葉県で圧倒的な顧客満足度と高い成約率を誇る「LOTUS会計事務所・齋藤代表」の成功事例。作業や記帳業務は仕組み化・効率化しつつも、「顧客対応は代表自らが全件行う」という徹底したこだわりで、経営参謀として強い信頼を獲得するスタイルに迫ります。自らClaudeなどの最新AIを構築して業務を自動化する先進的アプローチや、外国人経営者・一人親方まで幅広く受け入れるウェルカムな姿勢、業務中の集中力を切らさないタイムマネジメント術を紐解きます。宅建一発合格や予防税務調査アドバイザーなどの多彩な資格を活かし、「泥水の中に咲くハスの花(LOTUS)」のように経営者に寄り添う"ギブ"の経営哲学は必見です。 【前半ハイライト:新レギュラー登場&Note記事にみる税理士事務所の課題と生き残り方】 現場最高責任者・菊地さんが新加入: 今回から現場の生の声を届けるべく、若手現場責任者の菊地さんがレギュラー参戦。吉野さんたちと共に、よりリアルで生々しい業界動向をお届けする3人体制にパワーアップしました。AI普及で担当上限が「30件から60件」へ倍増: クラウド会計やAIツールの活用により、従来の「1人あたり20〜30件」という限界が「60件がデフォルト」になりつつある現場の実態を暴露。テクノロジーを抵抗なく使いこなす事務所へ顧客が集まる構造変化が起きています。事務所経営は「格安・大量型」か「高単価・コンサル型」の二極化へ: 単なる記帳代行の価値が薄れる中、事務所の方向性は安さで集客する薄利多売型か、財務や経営に深く入り込む高単価型の二極化が加速。中途半端なポジショニングから脱却するための戦略を語り合います。会話の録音から記事化する「知識・体験のコンテンツ化」とAIセミナー: 先生が普段話している内容や過去の相談事例を録音しAIで文章化(Note・メルマガ等)することで、事務所独自の強みを価値に変える方法を提案。さらに菊地さん中心の士業特化AIセミナー企画も発表! 【後半ハイライト:成功事例紹介〜LOTUS会計事務所・齋藤代表(千葉県)〜】 「全件自ら対応」で顧客の経営参謀に: 作業や記帳業務はスタッフや外部へ任せつつも、「顧客対応は代表自らが全件行う」という徹底したこだわり。中途半端な担当者任せにせず、代表本人が親身に相談に乗ることで圧倒的な成約率と継続率を実現しています。代表自らClaude等の最新AIを構築・活用: 人任せにせず代表自身で最新AI(Claude Code等)を使いこなして記帳の自動化を構築。テクノロジーで創出した時間を、お客様への新しい価値提供や対話の時間へと還元しています。外国人経営者や一人親方も「ウェルカム」な柔軟性: 建設業の一人親方から外国人経営者(輸出業・飲食店など)まで、業種や国籍に制限を設けず幅広く対応。差別化や紹介の幅を広げ、確固たる強みにつなげています。電話もメールも遮断する徹底したタイムマネジメント: AIや連絡ツールの普及でコミュニケーションコストが下がったからこそ、面談や重要業務の時間は「電話もメールも見ない」集中時間を意図的に確保。業務の質と精度を落とさない工夫を実践しています。宅建一発合格・豊富な資格と「ハスの花(LOTUS)」のギブ精神: 宅建をはじめ予防税務調査アドバイザーなど多彩な専門資格を武器に還元。「泥水の中でも綺麗に咲き、苦しみを和らげるハスの花」のように、経営者に寄り添い価値を提供し続けるギブのマインドに迫ります。 【番組からのお知らせ(無料プレゼント)】 番組の最後では、今回ご紹介した事例を含む、全国の士業事務所のリアルな成果をまとめた「ビズプラットフォーム成功事例集」を無料でプレゼントしています。概要欄のリンクからダウンロードできますので、紹介依存から脱却したい、自分たちの強みを明確にしたい士業の先生はぜひ一度ご覧ください。事務所経営へのヒントがめちゃくちゃ詰まってます。 ▼参考資料 番組内でご紹介している『BizPlatform成功事例集』(全国の士業事務所の取り組みをまとめた資料)を無料で公開しています。 『BizPlatform成功事例集』はこちらです⇒https://www.bizplatform.co.jp/success_cases.php ▼Spotifyで聴くhttps://open.spotify.com/show/033CBIC9GdysqAOazFRsqI ▼Apple Podcastで聴くhttps://podcasts.apple.com/jp/podcast/id6797715251 ▼Audibleで聴くhttps://www.audible.co.jp/pd/B0H4NMGZPG ▼番組ページhttps://www.bizplatform.co.jp/podcast.php

  3. 9月28日

    【第11回目】会計事務所博覧会で見たAI最新トレンド&Kindle新刊無料キャンペーン/離島も年1回必ず訪問!長崎・マプロス豊村代表の"現場主義"成功事例

    【エピソード概要】 士業成功事例ラジオ第11回。 前半は最新の出版情報と「会計事務所博覧会に見るAI最新トレンド」。Kindle新刊『顧問先が増える税理士・増えない税理士(囲い込み編)』の5日間無料キャンペーンの告知とあわせて、通勤やウォーキング中の「耳学習」に最適なガジェット活用法をご紹介します。さらに、2日間で1,000人以上の税理士が集まった会計事務所博覧会で確信した「AIと人の共存」という業界の不可逆な潮流と、法人の申告書作成を自動化する話題の「AI決算ロボット(ロボン)」など注目の最新ツールを解説します。 後半は長崎で圧倒的な成長を続ける税理士法人マプロス・豊村代表の成功事例。離島の対馬へも車中からオンラインで繋ぐほどのフットワークと、「年に1回は必ず代表自らが現場を訪問する」という徹底した現場主義に迫ります。創業間もない事業者へ「お金のない時期は申告だけで大丈夫」と寄り添う"ギブ"の姿勢が強い信頼を生む理由や、1人あたりの担当件数を適切に管理し「あえてスケジュールに余裕を持たせる」ことで繁忙期や夜間の急な相談にも即対応できる体制づくりを紐解きます。わずか25ヶ月で約50件・年間1,100万円超の売上増を実現したスマート経営の極意も必見です。 【前半ハイライト:出版情報&会計事務所博覧会に見るAI最新トレンド】 Kindle新刊の無料キャンペーン: 新刊『顧問先が増える税理士・増えない税理士(囲い込み編)』を5日間限定で無料公開。顧問先との関係を深め、解約を防ぐ「囲い込み」の考え方をまとめた一冊です。 通勤・散歩中の「耳学習」: 本を読む時間がなくても、通勤やウォーキングの時間を学びに変えられるガジェット活用法をご紹介。忙しい先生でも無理なく続けられるインプット術です。 「AIと人の共存」は不可逆な潮流: 2日間で1,000人以上の税理士が集まった会計事務所博覧会。会場全体から感じたのは、AI活用がもはや"やるかやらないか"ではなく"どう共存するか"の段階に入ったということ。業界の流れは元には戻らないと確信した理由を語ります。 AI決算ロボット(ロボン)など注目ツール: 法人の申告書作成を自動化する「AI決算ロボット(ロボン)」をはじめ、博覧会で注目を集めていた最新ツールを解説。事務作業はAIに任せ、人は経営者との対話に時間を使う未来がすぐそこまで来ています。 【後半ハイライト:成功事例紹介〜税理士法人マプロス・豊村代表(長崎県)〜】 離島にも届く圧倒的なフットワーク: 離島の対馬のお客様とも、移動中の車中からオンラインで繋いで対応。距離をハンデにしない機動力が長崎全域からの信頼につながっています。 年1回は必ず代表自らが現場へ: どれだけ事務所が大きくなっても「年に1回は必ず代表自身がお客様の現場を訪問する」という徹底した現場主義。顔を合わせて事業の実態を見ることが、深い信頼関係の土台になっています。 「お金のない時期は申告だけで大丈夫」という"ギブ"の姿勢: 創業間もない事業者に対しては無理に顧問契約を勧めず、まずは申告だけで寄り添う。この"ギブ"の姿勢が、事業が軌道に乗ったときの強い信頼と長いお付き合いを生んでいます。 あえてスケジュールに余裕を持たせる体制づくり: 1人あたりの担当件数を適切に管理し、スケジュールに余白を残すことで、繁忙期や夜間の急な相談にも即対応。「頼めばすぐ動いてくれる」安心感が顧客満足と紹介につながっています。 25ヶ月で約50件・年間1,100万円超の売上増: ビズプラとの取り組みにより、わずか25ヶ月で約50件の新規契約、年間1,100万円超の売上増を実現。人を増やしすぎず、仕組みで成果を出す「スマート経営」の極意が詰まっています。 【番組からのお知らせ(無料プレゼント)】 番組の最後では、今回ご紹介した事例を含む、全国の士業事務所のリアルな成果をまとめた「ビズプラットフォーム成功事例集」を無料でプレゼントしています。概要欄のリンクからダウンロードできますので、紹介依存から脱却したい、自分たちの強みを明確にしたい士業の先生はぜひ一度ご覧ください。事務所経営へのヒントがめちゃくちゃ詰まってます。 ▼参考資料 番組内でご紹介している『BizPlatform成功事例集』(全国の士業事務所の取り組みをまとめた資料)を無料で公開しています。 『BizPlatform成功事例集』はこちらです⇒https://www.bizplatform.co.jp/success_cases.php ▼Spotifyで聴くhttps://open.spotify.com/episode/5oZa9FhOO1vlkg60VfHN01 ▼番組ページhttps://www.bizplatform.co.jp/podcast.php

  4. 9月2日

    【第10回目】2040年「AIエージェント100兆個」の未来と「地方の税理士ゼロ問題」。今すぐ取り組むべきGoogleマップ(MEO)対策と先回り生前コンサルとは?

    士業成功事例ラジオ 第10回を配信しました 税理士・社労士の先生のための番組「士業成功事例ラジオ」の第10回を配信しました。前半は、日々目まぐるしく変化する**「最新AIトレンド」と、意外なデータが示す「税理士ゼロ町村」の現状**、そして今日からできる**「Googleマップ活用術」**をご紹介します。2040年には100兆のAIエージェントと10億台のヒューマノイドロボットが動くと言われる超知性時代。士業の仕事は本当に代替されるのか?一方で、全国の町村の4分の1にあたる「472町村」には税理士が1人もいないという一極集中の事実。この状況をチャンスと捉え、あえて地方で勝負する戦い方や、紹介を介さずに「近くの先生」を探している見込み客を確実にキャッチするための「Googleマップ(MEO)」のツボを解説します。後半は、広島で圧倒的な支持を集める竹田先生の成功事例。元銀行員という金融機関出身の異色の経歴を持つ竹田先生の口癖は、「税理士の仕事は、ただの計算係じゃない。社長個人がいくら手元にお金を残せるかが勝負」。ドル建て保険などの豊富な金融知識を活かし、引退時に手元に1億円を残して悠々自適に暮らせる「資産設計」や、亡くなる前の「生前コンサル(生前対策)」に先回りして取り組む、まさに“超実践派ファイナンシャル税理士”のビジネスモデルに迫ります。さらに、他社からの切り替えを躊躇する社長に対し**「絶対うちに変えた方が間違いないですよ、変えましょう!」**と自信満々に言い切って成約率を爆上げする背中の押し方や、求人広告をほとんど使わず「ランチ面接」など独自のルートで優秀なスタッフが自然と集まる採用の極意も必見です。通勤や移動のすき間時間に、ぜひお聴きください。 ▼Spotifyで聴くhttps://open.spotify.com/episode/5oZa9FhOO1vlkg60VfHN01 ▼番組ページ https://www.bizplatform.co.jp/podcast.php

  5. 8月25日

    【第9回目】Kindle第2弾発売:銀座の年商4億イタリアンを救った「財務の鬼」!営業経験ゼロの30代税理士が繁忙期に8件成約できた秘密

    前半は、士業の皆様にとって「今まさに知りたい」2つのリアルな話題をお届けします。 1つ目は、大好評の書籍第2弾『顧問先が増える税理士、増えない税理士 実践編』の発売記念キャンペーン!営業や追客、紹介が生まれる仕組み、面談の準備から価格競争への向き合い方まで、20年間の実践ノウハウをフルオープンにした一冊です。期間限定でKindle版が無料ダウンロードできるお得な情報をお伝えします。 2つ目は、noteで大反響を呼んだ衝撃の体験談「税理士が広告に600万円使って売上6万円だった話」。ホームページ制作、SEO、YouTube、SNS、さらにはラジオ出演まで「ほぼすべて」の施策をプロに依頼してフォロワーが増えたにもかかわらず、なぜ売上につながらず撤退せざるを得なかったのか?インターネット広告というレッドオーシャンの過酷な現実と、そこから見えてくる「見込み客の潜在ニーズをじっくり育て、目の前に確実にお連れする」BizPlatformの強みの本質を鋭く語り合います。 ◇ 後半は、36歳という若さで業界の常識を塗り替える、公認会計士・税理士の後藤(ごとう)先生の成功事例に迫ります。 五藤先生は、最初から独立志向の営業マンだったわけではありません。前職は世界最大級のビッグ4監査法人。わずか3年間で80件以上のM&Aや企業の財務調査(財務デューデリジェンス)を徹底的にこなしてきた、まさに「財務の鬼」です。 独立当初は「営業経験ゼロ」からのスタート。しかし、税理士が最も多忙を極める「確定申告期」のわずか1ヶ月の間に、BizPlatformから28件の紹介を受け、25件の面談をたった1人で完遂。業界の通常成約率が約3%とされる中、なんと「32%(8件成約)」という驚異的な制約率を叩き出しました。その裏側にある、クールな見た目とは裏腹に胸に秘めた「圧倒的な熱意」と、社長たちの心を鷲掴みにした3つのエピソードを掘り下げます。 ●エピソード1:年商4億の人気イタリアンレストランを救った「財務のプロ」の目利き コロナ禍で財務がボロボロ、既存の税理士には年間111万円を払っているのにアドバイスは一切なし……という窮地に陥っていた銀座のイタリアンレストラン。五藤先生は監査法人で培った圧倒的な分析力で「この会社の病気はここだ」と一瞬で見抜き、超具体的な経営再生プランを提案。社長は感動のあまり、その場で既存の先生への解約通知を決め、後藤先生へのリプレイスを即決しました。 ●エピソード2:契約しないはずの社長すらファンに変え、紹介を生み出す「見返りを求めない紳士力」 「今の税理士を切り替える気はない。話だけ聞きに来た」と言い放つ社長との面談。がっかりして手を抜いてしまいそうな場面ですが、後藤先生は「今の先生との関係が一番大切ですから、ぜひ継続してください。でもせっかくのご縁なので、会社に役立つアドバイスを全力でします」と見返りを求めずに経営分析を披露。結果、その社長は後藤先生の熱烈なファンになり、後日、自身の経営者仲間をわざわざ連れてきて紹介・新規契約へと導いてくれました。 ●エピソード3:70代のアナログ税理士に限界を感じた社長を「爆速デジタル対応」でリプレイス 「連絡が遅い」「やり取りが全て超アナログ(FAX中心)」という高齢の顧問税理士にイライラを募らせていた冷凍機メンテナンス会社の社長。後藤先生はすぐに動き、価格もぐっと抑えた提案とともに、チャットツールをフル活用した「爆速の対応力」をアピール。スピード感を渇望していた若い社長は「これだよ!」と大喜びし、即決で契約が切り替わりました。 後藤先生の爆走を支えるもう一つの武器が「AI(Claude)」の徹底活用。仕訳入力から書類自動化までをAIを右腕にして自動化し、「1ヶ月以内には必ず試算表をバシッと出す」という爆速の仕事ぶりを実現しています。事務作業を極限まで効率化し、人間だからこそできる「財務の判断やコンサルティング」に100%の力を注ぐ。まさに、これからの時代を生き抜く「次世代の税理士経営」の理想形がここにあります。 番組の終盤では、中国の人型ロボット運動会(垂直跳び2m!)や、ウクライナのドローン調達の「武器のAmazon化」など、世界を揺るがすフィジカルAIの最前線についても雑談。テクノロジーの進化がもたらす未来の税理士事務所の姿について、ワクワクする未来予測を語ります。 【番組からのお知らせ(無料プレゼント)】 番組の最後では、全国37事務所のリアルな取り組みと成果をまとめた「BizPlatform成功事例集」を無料でプレゼントしています。紹介依存から脱却し、自事務所の強みを明確にしたい士業の先生は必見の内容です。 ▼参考資料 『BizPlatform成功事例集』はこちらです⇒https://www.bizplatform.co.jp/success_cases.php

  6. 8月17日

    【第8回目】毎晩21時にAIが60社の仕訳を処理する時代に、選ばれ続ける税理士とは/西岡税理士事務所の成功事例

    前半は、いま士業業界で最も話題になっているAI活用の実例をご紹介します。X(旧Twitter)で358万回表示された、公認会計士・税理士の畠山謙人さんの投稿。「スタッフ0人・顧問先60社・17時退勤」という、業界の常識をひっくり返す事務所の裏側です。業界相場では顧問先10社にスタッフ1人、60社なら6人・人件費3,000万円規模。それをたった1人とAIで回している。毎晩21時になるとAIが自動で起動し、60社分の未処理明細を取り込んで勘定科目を判定し、会計ソフトに登録していく。以前はブラウザ操作で5時間かかっていた処理が、いまは30〜50分。朝起きたら前日の経理が終わっている——そんな働き方が、もう現実になっています。 ただし、この事例の本当のポイントは「全部自動にしたこと」ではありません。借入金の返済、社会保険料・税金、給与、投資、内容不明の取引など7種類は、あえて自動処理せず必ず人間の目視に回す。勘定科目の判定も、まずキーワード辞書で機械的に判定し、迷うものだけAIに聞き、AIの自信が低いものは登録せず本人の確認に回す。つまり 「何を自動化して、何を人間が見るか」の線引きが明確だからこそ、安全に60社を回せている。そしてその線引きができるのは、税理士としての実務知識があるからこそ。番組では「エンジニアがAIを使うと技術的にすごいものができる。でも税理士がAIを使うと実務的に正しいものができる」という言葉を軸に、コードが書けなくても現場の"業務の型"を持っている士業こそAI活用に向いている、という話を掘り下げます。顧問先データの取り扱いやセキュリティなど、士業だからこそ気になるポイントにも触れています。 仕組みの応用範囲も具体的です。1年分・130件の請求書(売上3,000万円分)を会計ソフト取込用データに変換する作業は、手作業なら丸1日かかるところを15分。しかも一度作った処理はそのまま残るので、翌年は一瞬で終わります。会計ソフトの乗り換え(マネーフォワード会計→freee)のような、通常1社あたり数日かかる移行作業も自動化。会計ソフト・メール・カレンダー・ドキュメントツール・チャットをすべてAIにつないだことで、「税理士の仕事の体感8割」と言われる転記・確認作業がほぼゼロになったといいます。さらに、事務所のルール(仕訳の分類基準、税区分、セキュリティポリシー、判断に迷ったら本人に確認…)をAI向けの"業務マニュアル"として書いておくことで、毎回同じ品質で処理が回る。新人スタッフへの引き継ぎ資料をAIに渡すイメージですが、AIは何度教えても嫌な顔をしないし忘れません。作業ログを自動記録して効果を計測したところ、削減時間は月24時間以上・年間約300時間。「もう手作業には戻れない」という実感が、数字で裏づけられています。 後半は、第8回のゲスト・西岡税理士事務所の西岡先生の成功事例です。西岡先生は、最初から華やかなキャリアを歩んできた方ではありません。20代の頃は税理士事務所でひたすらデータを入力する「パンチャー」や電話応対を担当する下積みの日々。しかし「このままでは終われない」と一度事務所を退職し、4年間の猛勉強の末に税理士資格を勝ち取りました。2016年3月の創業当初は顧問先50社ほど。それが現在は70社以上にまで拡大し、2人体制だった事務所は増員を重ね、2025年末には手狭になった事務所からわずか100m先の広いオフィスへ拡大移転を果たしています。年商も1,600万円規模から2,000万円規模へ。アドバイスする側の税理士自身が、採用の壁もオフィス移転も、経営者と同じハードルをリアルタイムで越えている——その実体験こそが、相談する社長への「生きたアドバイス」になっています。 紹介会社からの新規案件が途切れない理由も、番組の中で掘り下げます。ひとつは卓越したコミュニケーション力。もうひとつは、中小企業に徹底的に寄り添う価格設定です。ご本人が「顧問料の提示は、そんなに欲を出さないようにしてるんです」と笑って語るほど、経営者の負担軽減を最優先にしている。目先の利益より、目の前の経営者が喜ぶことを一番に考える。だからこそ「西岡先生にお願いしたい」というファンが増えていきます。 採用のエピソードも印象的です。ハローワークで出会ったのは、長くお父様の介護に従事していたため社会人としては「ほぼ1年生」、けれど税理士試験の科目を複数持つ実力派の男性。西岡先生は「電話の取り方から教えています」と笑いながら、そのポテンシャルを信じてじっくり育てています。さらに別の折には、業界キャリアでは自分よりはるかに上の"大先輩"にあたる方も、敬意を持って仲間として迎え入れました。年齢や職歴の枠にとらわれず、その人の生き方とポテンシャルに賭ける——この器の大きさが、温かい事務所づくりにつながっています。 そして、西岡先生の決断力を象徴するのが出資のエピソードです。将来の株式上場を見据えた一口400万円の新株予約権付社債への出資を打診されたのは、事務所の移転や採用で資金が必要な時期。数字のプロなら慎重になって当然の場面で、先生は「信頼しているから」と、半分を金融機関からの借入で賄ってまで即決しました。一度「この人と組む」と決めたら腹をくくって並走する。その義理堅さと当事者意識は、「お盆休みは取らないんですか?」と聞かれたときの一言にも表れています——「実業家ですからね」。自らを士業ではなく一人の経営者として定義しているからこそ、経営者と同じ目線で伴走できる。 仕事への向き合い方も徹底しています。税理士にとって最大の戦場である確定申告期、西岡先生は「もう家に帰る時間がもったいないくらい」と語るほど限界まで仕事に没頭します。それを支えているのが、事務所から徒歩5〜10分という自宅の近さ。明け方に少し帰って仮眠を取り、すぐ事務所に戻る——そんなストロングスタイルで繁忙期を乗り切ってきました。しかもその時期、ご自宅には生まれて3ヶ月の長男がいたそうです。夜泣きに向き合う奥様に感謝しながら、新米パパとしての時間も大切にしつつ、顧問先のために走り切る。プロとしての責任感と、家族への愛情の両方が伝わってくるエピソードです。 前半のAI活用の話に対しても、西岡先生は拒絶するどころか「期待します」と前向きにワクワクされていたそうです。伝統的で保守的になりがちな業界にあって、この頭の柔らかさと未来志向。だからこそ、ITツールで効率化を進めたい若い経営者の気持ちも100%理解して並走してくれます。 【番組からのお知らせ(無料プレゼント)】 番組の最後では、全国37事務所のリアルな取り組みと成果をまとめた「BizPlatform成功事例集」を無料でプレゼントしています。紹介依存から脱却し、自事務所の強みを明確にしたい士業の先生は必見の内容です。 ▼参考資料 『BizPlatform成功事例集』はこちらです⇒https://www.bizplatform.co.jp/success_cases.php

  7. 8月3日

    【第7回目】紙の本もAIで自作する時代へ/夜の街と外国人経営者に選ばれる新宿スカイ・麦島先生

    【エピソード概要】 士業成功事例ラジオ第7回。 前半は書籍出版×AI活用トーク。前回ご紹介した電子書籍(Kindle)出版に「やっぱり紙の本がいい」という声が予想以上に多く、ペーパーバック(紙の書籍)も自作で出版!Claude Codeに戦略の壁打ち相手になってもらいながら、外注せず安価に内製するリアルな制作の裏側を語ります。さらに月1冊×年12冊の出版計画も発表。本づくりを通じて自分たちの強みや過去の取り組みを棚卸しできる、という気づきも。 後半は東京・新宿の麦島先生(新宿スカイ)の成功事例。歌舞伎町の夜のお店(ナイトビジネス)や外国人経営者という、多くの事務所が敬遠しがちな独自マーケットに正面から向き合い、高い信頼を獲得。AI翻訳を活用して言葉の壁を越えたサポートを実現し、1人の外国人経営者から複数社まとめてのご契約も。繁忙期のアクシデントも「さらっと」乗り越える仕事ぶり、カオス状態の帳簿をゼロから作り上げた税務調査対応など、バイタリティあふれるエピソードが満載。ビズプラとの取り組みでは月額報酬130万円以上・年間換算1600万円超(※要確認)という素晴らしい実績です。 【前半ハイライト:電子書籍の次は紙の本!Claude Codeで出版を内製化】 書籍の自作出版: 電子書籍(Kindle)出版の反響で「紙の本が欲しい」という声が多数。ペーパーバック(紙版)も外注せずに自作で出版しました。Claude Codeとやり取りしながら戦略や原稿の叩き台を作り、一番安価な形で実現するプロセスを紹介します。 月1冊×年12冊の出版計画: 今後は月1冊ペースで1年間12冊を出していくというコミットを宣言。どのタイミングで手に取ってもらえるかわからないからこそ、継続的に情報を届けていきます。 本づくりは自事務所の棚卸し: 執筆を通じて過去の取り組みの振り返り・復習になり、自分たちの強みを見直すきっかけに。聞いている先生方にも「自事務所の強みの再点検」をおすすめしています。 【後半ハイライト:成功事例紹介〜麦島先生(新宿スカイ・東京都新宿区)〜】 独自マーケットへの特化: 新宿・歌舞伎町という土地柄を活かし、夜のお店(飲食・ナイトビジネス)や外国人経営者など、多くの事務所が対応を敬遠しがちな業種・お客様を積極的にサポート。「断らない」姿勢と柔軟な対応力で紹介が広がり続けています。 AI翻訳で言葉の壁を突破: 日本の税務の難しい説明も、AIを使ってその場で相手の言語に変換してコミュニケーション。スマホ一つで外国人経営者とスムーズにやり取りできる体制が、他事務所との大きな差別化になっています。 圧倒的なバイタリティ: 繁忙期にインフルエンザ・入院というアクシデントに見舞われながらも、何事もなかったかのように業務を完遂。記帳がゼロ・カオス状態だった帳簿を一から作り上げて税務調査に対応するなど、「仕事がバケモノ級にできる先生」として語られています。 複数社まとめてのご契約: 外国人経営者の無茶な要求にも「まずは何でも聞いて一緒に考える」姿勢で信頼を獲得し、4社まとめてのご契約に。経営者同士をつなぐネットワーク・交流会づくりにも取り組み、街の経営者を丸ごとサポートする構想も進行中です。 向上心と成長意欲: ビズプラの成功事例ランキングを常に意識し、自分の現在地を確認しながらさらに上を目指す姿勢。私たちも勇気をもらえる、熱い先生です。 【番組からのお知らせ(無料プレゼント)】 番組の最後では、今回ご紹介した事例を含む、全国の士業事務所のリアルな成果をまとめた「ビズプラットフォーム成功事例集」を無料でプレゼントしています。概要欄のリンクからダウンロードできますので、紹介依存から脱却したい、自分たちの強みを明確にしたい士業の先生はぜひ一度ご覧ください。事務所経営へのヒントがめちゃくちゃ詰まってます。 ▼参考資料 番組内でご紹介している『BizPlatform成功事例集』(全国の士業事務所の取り組みをまとめた資料)を無料で公開しています。 『BizPlatform成功事例集』はこちらです⇒https://www.bizplatform.co.jp/success_cases.php

  8. 7月27日

    【第6回目】AIで0円電子書籍出版!Amazonランキング2部門1位の裏側/即決率抜群・吉永先生の成功事例

    【エピソード概要】 士業成功事例ラジオ第6回目 前半はAIを活用した電子書籍出版トーク。Claude(番組内では「クロ子師匠」)を使い、セミナー音源の文字起こしから要約・構成・図の挿入までを自動化。これまで多大な時間と外注費用がかかっていた書籍化を、ほぼ0円・約1日で実現した裏側を公開します。出版した『顧問先が増える税理士、増えない税理士』は無料キャンペーン開始からわずか数日で200件以上ダウンロードされ、Amazonランキング2部門で1位を獲得。書籍が「名刺代わり」になる士業ブランディングの新常識を語ります。 後半は吉永先生の成功事例。1年間で累計月額報酬100万円突破、年間投資3000万円アップという実績の裏にある「鉄板の3つのファイル」による驚異的な即決率、安売りしない高単価戦略、そして「1日7時間労働」「在宅・中抜けOK」のホワイト経営×AI活用によるスタッフ定着の秘訣まで。事務所経営のヒントが詰まった回です。 【前半ハイライト:AIを活用した0円電子書籍出版の裏側】 AIによる出版プロセスの自動化: Claude(番組内では「クロ子師匠」)などのAIを活用し、セミナー音源の文字起こしから要約、構成、図の挿入までを自動化しました。これまで多大な時間と外注費用がかかっていた書籍化を、ほぼ0円かつ約1日という短期間で実現しています。 Amazonでの圧倒的成果: 出版した電子書籍『顧問先が増える税理士、増えない税理士』は、無料キャンペーン開始からわずか数日で200件以上のダウンロードを記録し、Amazonランキングの2部門(営業・マーケティング部門、経理・アカウンティング部門)で1位を獲得しました。 士業における書籍出版の価値: 自身の知見をAIを使って形にすることで、手軽に電子書籍が出版できる時代になりました。書籍は名刺代わりになり、顧客からの信頼獲得や事務所のブランディングにおいて非常に強力な武器になります。 【後半ハイライト:成功事例紹介〜吉永先生〜】 1年間で累計の月額報酬100万円突破、年間投資3000万円アップという素晴らしい実績を持つ吉永先生の具体的な取り組みを解剖します。 即決を促す「鉄板の3つのファイル」: オンライン面談において「持ち帰って検討」をさせず、事務所の圧倒的な強みを視覚的にまとめた鉄板の資料を画面共有で提示することで、驚異的な即決率を誇っています。 価値を伝える高単価戦略: 安売りや価格競争には参加せず、経営コンサルティングや資金繰り支援といった付加価値をしっかり伝えることで、相見積もりの中で最も高額であっても顧客から選ばれる体制を構築しています。 ホワイト経営とAI活用: 月に数回AI研究会に参加して常に最新技術をキャッチアップし、事務所では「1日7時間労働」「在宅・中抜けOK」など働きやすい環境を整備しています。AIによる業務効率化も組み合わせることで、スタッフの定着と高い生産性を両立させています。 【番組からのお知らせ(無料プレゼント)】 番組の最後では、今回ご紹介した事例を含む全37事務所のリアルな成果をまとめた「ビズプラットフォーム成功事例集」を無料でプレゼントしています。また、番組前半で話題となった電子書籍『顧問先が増える税理士、増えない税理士』も期間限定で無料ダウンロード可能です。紹介依存から脱却し、自分たちの強みを明確にしたい士業の先生は必見の内容です。 ▼参考資料 番組内でご紹介している『BizPlatform成功事例集』(全国の士業事務所の取り組みをまとめた資料)を無料で公開しています。 『BizPlatform成功事例集』はこちらです⇒https://www.bizplatform.co.jp/success_cases.php

番組について

「紹介待ちだけで、事務所の売上は伸びますか?」 『士業成功事例ラジオ』は、税理士・社労士の先生のための“経営”の番組です。 集客・営業・単価アップ・人材採用・組織づくり—— 全国の士業事務所で“実際に成果が出た”取り組みを取り上げ、 「何を、どうやったのか」を具体的に解き明かします。机上の空論は一切なし。 「ガツガツ営業はしたくない」「自分たちの強みがうまく伝わらない」 「紹介依存から抜け出したい」—— そんな先生が、明日からの一歩を持ち帰れる番組を目指します。 番組内紹介している「成功事例集」の資料はこちら⇒https://www.bizplatform.co.jp/success_cases.php