Thinking Aloud

kawaguti

天野祐介と川口恭伸がお送りする、スクラムに関係あったりなかったりするトーク。 番組名「Thinking Aloud」は、考えていることを声に出しながら操作してもらうユーザビリティテストの手法「思考発話」から。AIの使い方をきれいにまとめている間にAIのほうが変わってしまう時代なので、日々の仕事で考えていることを、まとめる前の状態のまま垂れ流していきます。 話すのは、スクラムとアジャイルのこと、AIエージェントと仕事をする日々のこと、UXやテストのこと、翻訳や執筆の裏側、会社経営の学び、そしてぜんぜん関係ない雑談。正解をお届けする番組ではなく、考えながら話すうちに何かが言語化されていく過程ごと聞いていただく番組です。 川口恭伸: アジャイルコーチ。スクラムギャザリング東京などコミュニティ運営の裏方。訳書『Explore It! 探索的テスト』 天野祐介: サイボウズで16年スクラムと開発に携わり独立。アバロスプラス株式会社代表 台本なし、編集ほどほど、毎週収録が目標。YouTubeでは動画版も公開しています。大らかな気持ちでお聞きください。

  1. 37分前

    『野蛮なアジャイル』、10月19日発売

    『野蛮なアジャイル』、10月19日発売 Thinking Aloud #19(川口恭伸 × 天野祐介) 2026-09-07 収録 Part 4 休憩明けは画面共有で、天野の初の単著『野蛮なアジャイル——サイボウズ発、組織の常識を覆した反骨のスクラム実践記』(翔泳社、10月19日発売、予約受付中)の話。サイボウズ在籍16年のドキュメンタリーで、技術書の棚に置かれるけれど中身は読み物、だから縦書き。Joy, Inc.の翻訳でも同じ判断をした川口と、棚は出版社が決められないという出版の裏側、ビジネス書に寄せるか開発者に刺すかという戦略の難しさ。黄色ベタに赤文字の表紙はノルウェイの森を思わせ、「自分からは絶対出てこないデザイン」——意外と野蛮だと思われていた(激辛カレー説)。八章立ての目次を上から順に、新入社員から300人規模の組織のオペレーティングモデルまで。アジャイルの解説が出てこないアジャイル本。「野蛮」の出典は野中郁次郎先生の知的バーバリアン。プレイバックインタビューで元同僚が語る別視点と、社名を出して書ける関係が成立していることのレアさ、「勝手にやってください」と言わんばかりのOKが出るサイボウズの透明性。 ── チャプター ── 00:00:00 『野蛮なアジャイル』10月19日、翔泳社から 00:01:10 サイボウズ16年のドキュメンタリー 00:02:32 予約受付中、紙・Kindle・PDF 00:03:49 noteの紹介記事、技術書棚に置かれる読み物 00:04:42 縦書きにした理由 00:05:15 Joy, Inc.も縦書きだった、棚は出版社が決められない 00:06:44 ビジネス書に寄せるか、開発者に刺すか 00:07:54 扱いの難しい本、届けたい読者 00:09:50 ノルウェイの森を思い出す表紙 00:11:12 黄色ベタに赤文字、表紙案の試行錯誤 00:13:26 自分からは出てこないデザインだった 00:14:39 意外と野蛮だと思われていた(激辛カレー説) 00:15:40 目次:八章立て、新入社員から300人の組織まで 00:18:23 一人称の歴史として読む 00:19:52 アジャイルの解説が出てこないアジャイル本 00:20:48 野蛮とは何か:野中先生の知的バーバリアン 00:23:42 AIは野蛮になってくれない 00:25:20 理不尽な状況で信念を貫く意志 00:26:30 変化を起こしたい全ての人へ 00:26:55 プレイバックインタビュー:元同僚の視点 00:28:15 社名を出して書ける関係、レアな本 00:29:46 「勝手にやってください」と言わんばかりのOK 00:31:28 上場企業のリスクと透明性、青野さんへの信頼 ▼ 補足資料 『野蛮なアジャイル』(翔泳社)商品ページ https://www.seshop.com/product/detail/27820 天野さんのnote紹介記事 https://note.com/ama_ch/n/n237027ce2632 ── この回について ── AIと一緒に手を動かしながら、考えていることをそのまま声に出していく番組です。 収録日: 2026-09-07/出演: 川口恭伸、天野祐介

  2. 3日前

    GPT-6 Astra所感、熱狂と冷静のあいだ

    GPT-6 Astra所感、熱狂と冷静のあいだ Thinking Aloud #18(川口恭伸 × 天野祐介) 2026-09-07 収録 Part 3 「AIの話をしようと言って全然していない」ので仕切り直し。Fable 5.1に後出しでかぶせてきたGPT-6 Astraは何が違うのか。Mythosの衝撃からFable 5へのおさらいを挟みつつ、天野が週次経理をAstraに任せたら20分でほぼゼロタッチで完遂した話、ブラウザ操作のこなれ感、Codexメインへのプラン入れ替え、画像生成はGPTが強い話、そしてNVIDIA CEOの「AGI達成」発言まで。一方で、驚いたら負けとばかりに興味を失っていく人たちとの二極化、チャットUIという革命の功罪、コンテキストを渡さないとFableも別人になる話、孫正義の「自分のコンテキストをAIに渡す」。終盤は人格レイヤーの多様化とGPT-4oロス、「人格には興味がない、良き大人として関わってほしい」という天野の願い、AIは容易に詐欺師になりうるという川口の指摘、ビル・ゲイツの懸念、そしてこのチャンネルの役割へ。 ── チャプター ── 00:00:00 さて、AIの話をしよう:GPT-6 Astraどうですか 00:01:41 AstraとFable 5.1の位置づけ、後出し合戦 00:02:59 Mythosの衝撃からFable 5へ(おさらい) 00:04:43 週次経理をAstraに任せたら20分でゼロタッチ 00:06:44 ブラウザ操作のこなれ感、Codexメインに切替 00:08:41 画像生成はGPTが強い 00:09:48 BlenderもGarageBandも操作、AGI宣言 00:11:52 驚いたら負け?熱狂と冷静の二極化 00:13:01 チャットUIという革命 00:14:42 コンテキストがないとFableも別人 00:15:23 孫さん:自分のコンテキストをAIに渡す 00:17:19 進化の方向はエージェントとしての知性 00:18:21 人格レイヤーの多様化、GPT-4oロス 00:19:29 人格には興味がない、良き大人として関わってほしい 00:21:28 誰に相談するか:AIは容易に詐欺師になりうる 00:23:09 ビル・ゲイツの懸念と、このチャンネルの役割 ── この回について ── AIと一緒に手を動かしながら、考えていることをそのまま声に出していく番組です。 収録日: 2026-09-07/出演: 川口恭伸、天野祐介

  3. 4日前

    記憶の保管庫、そしてデータこそ本質

    記憶の保管庫、そしてデータこそ本質 Thinking Aloud #17(川口恭伸 × 天野祐介) 2026-09-07 収録 Part 2 やったことも、これからやることも、AIとの履歴に残る。税理士との面談内容を覚えていてくれて次のアクションが自動で進む天野の運用から、「社会との窓口を全部やってくれる合同会社」やLINEで何でも答えるスーパー総務の未来へ。川口が新卒研修で毎年やっている「困りごとを解決するアプリ」の話は、結局「情報ソースはどこから来るのか」に行き着く——検索ボックスはGoogleの本質ではない、まず自分たちで百件入れよう。AIが参照するデータをどう育てるかは、AI以前から変わらない本質だった。そしてAIとは、コンピュータと人間の間に立ってきた川口自身の代替であり、別の生命体である説。SFのアンドロイドたち、R2-D2とC-3POの二段階エージェント、ドラえもんの22世紀を経て、宅急便と宅配ロッカー確保問題で脱線して終わる。 ── チャプター ── 00:00:00 履歴が残る、記憶の保管庫としてのAI 00:01:31 税理士との面談もAIが覚えている 00:03:14 社会との窓口を全部やってくれる会社 00:04:17 スーパー総務がLINEで答える未来 00:05:22 今年の新卒研修はAI先生で 00:05:41 新卒研修の定番:困りごとを解決するアプリ 00:08:02 情報ソースはどこから取ってくるのか 00:10:00 検索ボックスはGoogleの本質ではない 00:11:34 AIが参照するデータをどう育てるか 00:13:19 人間とコンピュータの間に立つ仕事 00:14:22 AIは別の生命体、私の代替 00:15:00 UIを動的生成する未来は来なかった 00:16:18 SFのアンドロイドたち:タチコマ、データ少佐 00:18:02 R2-D2とC-3PO、二段階エージェント 00:19:04 ドラえもんの22世紀、腕時計型デバイス 00:20:36 宅急便が来た、宅配ロッカー確保問題 ── この回について ── AIと一緒に手を動かしながら、考えていることをそのまま声に出していく番組です。 収録日: 2026-09-07/出演: 川口恭伸、天野祐介

  4. 5日前

    新モデル祭りと、AIに手ほどきされる生活

    新モデル祭りと、AIに手ほどきされる生活 Thinking Aloud #16(川口恭伸 × 天野祐介) 2026-09-07 収録 Part 1 先週はFable 5.1とGPT-6 Astraが立て続けに出た「新モデル祭り」。フロンティアモデルの更新が業界のお祭りになる理由から、Fableを無駄に普段使いする話、ソネットは牛丼屋でFableはできる社長秘書、サブエージェントが勝手にFableを呼びまくる話まで。AIはスクラムマスターに取って代われるのか、という問いには、XP祭りの懇親会で受けた「AIはクラブのママに近づいている」説で応える。後半は、確定申告と会社設立をAIに手ほどきしてもらった天野の実感と、申請用紙という様式の難しさ、PDFをFableに埋めてもらったら心理的負荷が消えた話、そして「社判はなぜ存在するのか」まで。AI時代の必需品はスキャナとプリンタ。 ── チャプター ── 00:00:00 オープニング、今日はAIの話 00:01:35 先週の大きな動き:Fable 5.1とGPT-6 Astra 00:03:29 フロンティアモデルの更新は業界のお祭り 00:04:29 Fableを無駄に普段使いする 00:04:47 できる社長秘書がいる安心感 00:06:08 ソネットは牛丼屋、作業者として速い 00:07:45 サブエージェントがFableを呼びまくる 00:08:52 AIはスクラムマスターに取って代われるか 00:10:09 クラブのママ説(XP祭り懇親会より) 00:12:12 知性は十分、あとは肉体 00:13:21 確定申告が嫌い、AIに手ほどきしてもらう 00:14:19 会社設立もFableの指示どおりに 00:16:21 申請用紙方式の難しさ 00:20:20 レガシー様式とAIの翻訳 00:21:22 PDFをFableに埋めてもらった話 00:23:41 社判はなぜ存在するのか 00:26:34 AI時代はスキャナとプリンタ ── この回について ── AIと一緒に手を動かしながら、考えていることをそのまま声に出していく番組です。 収録日: 2026-09-07/出演: 川口恭伸、天野祐介

  5. 6日前

    正社員ロールプレイングゲーム

    正社員ロールプレイングゲーム Thinking Aloud #15(川口恭伸 × 天野祐介) 2026-08-31 収録 Part 3 画面共有せずに話す会議はドキドキする——アジャイルコミュニティに染まった二人が「宗派の違い」を自覚する後編。その場で作成物を作らず持ち帰る文化、ダメ元でボールを投げる文化、「いつまでにやります」の言質でコミットメントが生まれる世界観、部下のギブアップをじっと待つ上司。そして今回一番のパワーワード「正社員ロールプレイングゲーム」説へ——ロールは与えられるのに行動は定義されず、情報不足の中を何とかするのが良い正社員という無茶ぶりゲーム。スクラムがくれたのは「集団戦のディシプリン」であり、主語をチームにする転換だった。終盤は「アジャイルコーチってだいたいワンマンじゃないですか?」という天野の直球から、次回への宿題「アジャイルコーチとは何か」を残して、Discordチャンネル開設のお知らせと共に締め。 ── チャプター ── 00:00:00 画面共有せずに話すとドキドキする 00:03:10 ここで決めちゃえばよくない? 00:04:12 まずボールを投げてみる文化 00:05:32 言質でコミットメントが生まれる世界観 00:06:29 ギブアップをじっと待つ上司 00:09:26 情報を出さないマネージャー 00:11:06 出し慣れない人は伝えるのも下手 00:12:14 正社員ロールプレイングゲーム説 00:15:29 ロールは与えられ、行動は定義されない 00:17:52 スクラムがくれた集団戦のディシプリン 00:19:56 チケット完了ゲームからの脱出 00:23:13 主語をチームにする転換 00:24:11 じゃあ、何のための会社? 00:25:30 面白そうに仕事を振る人と働きたい 00:27:44 アジャイルコーチ、だいたいワンマン説 00:30:26 一人で周りを変えられる人は稀 00:31:56 宿題:アジャイルコーチとは何か 00:33:12 Discordチャンネル開設のお知らせ 00:35:18 ゲスト構想と締め ── この回について ── AIと一緒に手を動かしながら、考えていることをそのまま声に出していく番組です。 収録日: 2026-08-31/出演: 川口恭伸、天野祐介

  6. 9月13日

    会社の壁と「スクラムやらせてくれない」問題

    会社の壁と「スクラムやらせてくれない」問題 Thinking Aloud #14(川口恭伸 × 天野祐介) 2026-08-31 収録 Part 2 問題が起きたら結局コードに書いてある——使ってもらっている間にお金が生まれるビジネスでの、ログ解析と共同所有の話から。会社の壁は整備すれば済む話で、本当に厄介なのは人と人の間に勝手に立つ壁。野中先生に早期「感染」したせいで入社1年目から壁を無視していた川口と、社会人10年目でようやく越境を始めた天野。「社員はコードを書かない」不文律、SE・PG・「製造」という言葉、「エンジニア」と自称し始めたのはWeb系から、という呼称の歴史も掘る。見せ場は対照的な二つの体験——「スクラムやらせてくれない」に共感できない川口と、上司に相談したら「どうぞ」と言われて途方に暮れた天野。スクラムは制度ではないし、桃源郷でもなかった。それでも価値観が身体化された人は明らかに違う。 ── チャプター ── 00:00:00 結局、最後はコードに書いてある 00:01:32 使ってもらっている間にお金が生まれる 00:06:15 会社の壁より、人と人の間の壁 00:07:55 入社1年目から壁を無視できた理由 00:10:01 ワンマンアーミーの越境 00:13:24 昇進したらマネジメント、の時代 00:14:01 「社員はコードを書かない」不文律 00:15:51 「エンジニア」の自称はWeb系から 00:17:20 開発を「製造」と呼ぶ世界 00:18:26 全部独学、先輩の背中は見ない 00:21:59 「どうぞ」と言われて途方に暮れた 00:24:20 スクラムは制度ではない 00:27:19 桃源郷ではなかった、けれど 00:29:02 スクラムなのか、川口さんなのか 00:31:48 設計の良さで成果が出るのではない 00:32:49 すべては成功してから考えればいい 00:36:04 身体化された人は明らかに違う ── この回について ── AIと一緒に手を動かしながら、考えていることをそのまま声に出していく番組です。 収録日: 2026-08-31/出演: 川口恭伸、天野祐介

  7. 9月10日

    スクラムとの出会い、リーダーは二人

    スクラムとの出会い、リーダーは二人 Thinking Aloud #13(川口恭伸 × 天野祐介) 2026-08-31 収録 Part 1 「スクラムのどこが好きか」をついに話す回、その前編。今回から始まった正式オープニングの初回でもある。川口のスクラムとの出会いは2008年のXP祭り——だがその源流には、ジェフ・サザーランドが最初のスクラムをやっていたのとほぼ同じ時期に野中先生の本を読んでいたという因縁がある。一目惚れしたのは「リーダーを二人に分けた」こと。星野監督と島野コーチ、トルシエと山本コーチ。一方で野中先生自身はスクラムマスターに腹落ちしていなかったのでは、という証言も。チームという普遍的な単位を中心に据えた発明と、日本の「班」文化との違い。後半は天野の好きなところ——スプリントのリズムで終電残業が消えた話から、運用は3ヶ月サイクルと合わないという川口の実感、ガントチャートが書けない話まで。 ── チャプター ── 00:00:00 初オープニング、今日はスクラムの話 00:01:23 川口とスクラムの出会いは2008年 00:04:57 そもそも野中先生の追っかけだった 00:06:32 ジェフ・サザーランドと同時期に読んでいた説 00:07:37 「できる気がする」までの数年 00:10:18 出会って3ヶ月で予算を取る 00:11:51 好きポイント:リーダーは二人 00:14:30 野中先生はSMに腹落ちしていない? 00:17:31 同じ言葉なのに違う世界 00:18:41 チームという単位の発明 00:22:01 押し付けられる「班」とチームの違い 00:25:16 スプリントのリズムで終電が消えた 00:27:23 運用は3ヶ月サイクルと合わない 00:30:46 ガントチャートが書けない 00:32:55 インクリメントの上に次を当てる ── この回について ── AIと一緒に手を動かしながら、考えていることをそのまま声に出していく番組です。 収録日: 2026-08-31/出演: 川口恭伸、天野祐介

  8. 9月9日

    ゲスト構想とミスタートンネル

    ゲスト構想とミスタートンネル Thinking Aloud #12(川口恭伸 × 天野祐介) 2026-08-24 収録 Part 6 番組をどう続けるかの相談——本を出した人を呼ぶゲスト構想、我々には時事データがないという自覚、完走してくれた人はフィードバックを、ハッシュタグかスクラムオンラインのDiscord(熱帯雨林)で。『僕の地球を守って』ドラマ化の報から、スクラム祭りでの公開収録案、神奈川で登壇して当日中に仙台へ帰れるかの移動計画、神奈川と横浜が別トラックである謎。新幹線のWi-Fi談義を経て、北海道新幹線と羊蹄トンネルの溶岩、そして「品質の高いトンネルをお届けしたい」と語ったミスタートンネルへ。スクラムフェス札幌の再開と、法人として協賛することの尊さで締め。 ── チャプター ── 00:00:00 ゲストを呼ぶ?——本を出した人シリーズ 00:01:41 時事データが我々にはない 00:03:14 完走した人、フィードバックください 00:03:36 ハッシュタグとDiscordという選択肢 00:04:22 スクラムオンラインの熱帯雨林に住む 00:05:36 『僕の地球を守って』がドラマ化 00:09:42 公開収録をスクラム祭りで? 00:10:09 神奈川で登壇して仙台に帰れるか 00:12:21 東京駅で合流して東北新幹線祭り 00:12:35 トラック名談義——神奈川と横浜は別 00:14:29 新幹線のWi-Fiと仕事環境 00:16:40 東海道新幹線のルートと突貫工事 00:17:40 鉄道プロジェクトはPMの限界戦 00:18:02 相手は自然——北海道新幹線の苦闘 00:20:17 ミスタートンネルと品質の高いトンネル 00:22:12 スクラムフェス札幌、三年ぶりの開催 00:23:49 協賛という尊い貢献 00:26:23 締め——ジムは収録の後ろに入れない ── この回について ── AIと一緒に手を動かしながら、考えていることをそのまま声に出していく番組です。 収録日: 2026-08-24/出演: 川口恭伸、天野祐介

番組について

天野祐介と川口恭伸がお送りする、スクラムに関係あったりなかったりするトーク。 番組名「Thinking Aloud」は、考えていることを声に出しながら操作してもらうユーザビリティテストの手法「思考発話」から。AIの使い方をきれいにまとめている間にAIのほうが変わってしまう時代なので、日々の仕事で考えていることを、まとめる前の状態のまま垂れ流していきます。 話すのは、スクラムとアジャイルのこと、AIエージェントと仕事をする日々のこと、UXやテストのこと、翻訳や執筆の裏側、会社経営の学び、そしてぜんぜん関係ない雑談。正解をお届けする番組ではなく、考えながら話すうちに何かが言語化されていく過程ごと聞いていただく番組です。 川口恭伸: アジャイルコーチ。スクラムギャザリング東京などコミュニティ運営の裏方。訳書『Explore It! 探索的テスト』 天野祐介: サイボウズで16年スクラムと開発に携わり独立。アバロスプラス株式会社代表 台本なし、編集ほどほど、毎週収録が目標。YouTubeでは動画版も公開しています。大らかな気持ちでお聞きください。