Thinking Aloud

kawaguti

天野祐介と川口恭伸がお送りする、スクラムに関係あったりなかったりするトーク。 番組名「Thinking Aloud」は、考えていることを声に出しながら操作してもらうユーザビリティテストの手法「思考発話」から。AIの使い方をきれいにまとめている間にAIのほうが変わってしまう時代なので、日々の仕事で考えていることを、まとめる前の状態のまま垂れ流していきます。 話すのは、スクラムとアジャイルのこと、AIエージェントと仕事をする日々のこと、UXやテストのこと、翻訳や執筆の裏側、会社経営の学び、そしてぜんぜん関係ない雑談。正解をお届けする番組ではなく、考えながら話すうちに何かが言語化されていく過程ごと聞いていただく番組です。 川口恭伸: アジャイルコーチ。スクラムギャザリング東京などコミュニティ運営の裏方。訳書『Explore It! 探索的テスト』 天野祐介: サイボウズで16年スクラムと開発に携わり独立。アバロスプラス株式会社代表 台本なし、編集ほどほど、毎週収録が目標。YouTubeでは動画版も公開しています。大らかな気持ちでお聞きください。

  1. 4日前

    失敗のケーススタディとして読む

    失敗のケーススタディとして読む Thinking Aloud #41(川口恭伸 × 天野祐介) 2026-10-12 収録 Part 7 第3章までを読み終えて。新しいことを外から学んで社内でやってみると、当然うまくいかない。AIの導入でもきっと同じことが起きている。失敗を避けるより、失敗を重ねた結果として何が起きるのかを長い時間軸で見てほしいという著者。社内のファーストペンギン、イノベーターとアーリーアダプター、傷が小さいうちに失敗しておくこと。今なら主要機能の開発でいきなり始めず小さく試すが、自社開発だからできた挑戦でもあった。受託でアジャイルを掲げる難しさ、学ぶしかないこと、両利きの経営。第5章から光が見え始め、第8章ではコミュニティが苦手だった著者が向き合い方を変えていく。古傷をえぐりながら書いたという、10月19日発売の一冊。 ── チャプター ── 00:00:00 失敗から学ぶ  ・第3章までを振り返る  ・新しいことを始める人へ  ・失敗を重ねる勇気  ・社内のファーストペンギン  ・イノベーターとアーリーアダプター  ・自分みたいな人ばかりなら  ・傷が小さいうちに  ・主要機能でいきなり 00:12:47 今ならどう始めるか  ・今なら小さく始める  ・自社開発だからできた  ・アジャイルと言って受託する  ・学ぶしかない  ・両利きの経営 00:21:34 この先の章と発売  ・第5章から光が見える  ・コミュニティが苦手だった  ・往復書簡  ・発売は10月19日  ・古傷をえぐって書いた ▼ 前回のトーク #40 それはスクラムではありませんね https://youtu.be/XG5zB6OzDrQ ▼ 補足資料 『野蛮なアジャイル [サイボウズ発!]組織の常識を覆した反骨のスクラム実践記』天野祐介 著(翔泳社、2026年10月19日発売) https://www.amazon.co.jp/dp/4798195014 ── この回について ── AIと一緒に手を動かしながら、考えていることをそのまま声に出していく番組です。 収録日: 2026-10-12/出演: 川口恭伸、天野祐介

  2. 5日前

    それはスクラムではありませんね

    それはスクラムではありませんね Thinking Aloud #40(川口恭伸 × 天野祐介) 2026-10-12 収録 Part 6 第3章「スクラムではない何か」。試験期間がどんどん伸び、クラウドで考慮すべきことが増え続けた時代に、経験者ゼロのままスクラムを始めた。全体の計画はウォーターフォールのまま二週間に区切り、スプリントプランニングで集まったものの何を話せばいいのか分からない。タスクは何度も実装中に戻り、バーンダウンチャートは七日目まで下がらない。でもそれは透明性が上がって、ちゃんと失敗が見えるようになったということ。チーム全員で受けた研修で今のやり方を説明すると、講師から返ってきたのは「それはスクラムではありませんね」。初めてのバージョンは最大の挫折に終わったが、スクラムを始めたせいだと責める人はいなかった。 ── チャプター ── 00:00:00 経験者ゼロで始める  ・第3章 スクラムではない何か  ・伸びていく試験期間  ・複雑になったクラウド  ・一日何百回のリリース  ・経験者ゼロのスクラム  ・ウォーターフォールの中で  ・終わらないスプリント  ・タスクの適正サイズ  ・ちゃんと失敗している 00:13:15 下がらないバーンダウン  ・下がらないバーンダウン  ・竜巻旋風脚と昇竜拳  ・受け入れて改善を続ける 00:17:40 それはスクラムではない  ・それはスクラムではない  ・研修が共通言語に 00:21:04 最大の挫折  ・最大の挫折  ・肩を揉んだら全身が痛い  ・責められなかった文化 ▼ 前回のトーク #39 懐疑派を仲間に巻き込む https://youtu.be/lY__5-RbTJU ▼ 補足資料 『野蛮なアジャイル [サイボウズ発!]組織の常識を覆した反骨のスクラム実践記』天野祐介 著(翔泳社、2026年10月19日発売) https://www.amazon.co.jp/dp/4798195014 ── この回について ── AIと一緒に手を動かしながら、考えていることをそのまま声に出していく番組です。 収録日: 2026-10-12/出演: 川口恭伸、天野祐介

  3. 6日前

    懐疑派を仲間に巻き込む

    懐疑派を仲間に巻き込む Thinking Aloud #39(川口恭伸 × 天野祐介) 2026-10-12 収録 Part 5 このころ天野が読んだのが、川口たちが訳した『Fearless Change』。エバンジェリスト、ブラウンバッグミーティング、そして懐疑派を代表として中に巻き込んでしまうパターンは目から鱗だった。正面から打ち破るのではなく柳のように受け流し、すぐには変わらなくても種をまく。危機感をあおって一気に変えるコッター型の変革や、社長がいなくなると元に戻るトップダウンの変革との違い。偉くならないと変えられないと思いがちだが、権限がないからこそ純粋に働きかけられる。上司を説得すべき壁や敵として見すぎず、良き理解者になってもらう。本の中の自分はただ突っ走っていただけ、という著者に川口がつっこむ。バージョン7.2の由来と、企画を支えたもう一人の編集協力者の話まで。 ── チャプター ── 00:00:00 フィアレスチェンジ  ・フィアレスチェンジとの出会い  ・ブラウンバッグミーティング  ・懐疑派代表を巻き込む  ・種をまく  ・危機感をあおらない変革  ・トップダウンは元に戻る 00:08:14 権限がなくても変えられる  ・偉くならなくても変えられる  ・権限がないからできること  ・偉い人を説得する違和感  ・上司を敵にしない 00:13:16 突っ走っていた頃  ・本の中の自分は突っ走っていた  ・バージョン7.2  ・運命の第3章へ  ・二人の編集者 ▼ 前回のトーク #38 チームで自由に決めてください https://youtu.be/86fKHZQB9wU ▼ 補足資料 『野蛮なアジャイル [サイボウズ発!]組織の常識を覆した反骨のスクラム実践記』天野祐介 著(翔泳社、2026年10月19日発売) https://www.amazon.co.jp/dp/4798195014 ── この回について ── AIと一緒に手を動かしながら、考えていることをそのまま声に出していく番組です。 収録日: 2026-10-12/出演: 川口恭伸、天野祐介

  4. 10月17日

    チームで自由に決めてください

    チームで自由に決めてください Thinking Aloud #38(川口恭伸 × 天野祐介) 2026-10-12 収録 Part 4 第2章「教科書の中にある理想」。チームリーダーになって読み直した『アジャイルサムライ』は、実は要件定義の本として読める。インセプションデッキとエレベーターピッチ、静かなフロアではペアプロなんてあり得ない。デプロイして祈るリリースに対して、川口は24時間前にステージング環境へ入れるルールでリリースの質が一変し、要件の担当者がdiffを読むようになった経験を語る。スクラムをやりたいと相談した上司の答えは「いいんじゃないですか、チームで自由に決めてください」。権限で整えてくれると思っていた天野は、はしごを外された気分だったという。信頼貯金、反対する人とは喧嘩しない、自分が考えた最強のプランが通らなかった苦い経験から、まず対話をして、みんなの目指す理想はぶれていないと知るまで。 ── チャプター ── 00:00:00 教科書の中の理想  ・第2章 教科書の中の理想  ・アジャイルサムライ再読  ・要件定義の本として読む  ・インセプションデッキ  ・埋まらないエレベーターピッチ  ・ペアプロはあり得ない  ・デプロイして祈る 00:06:59 リリースを安全にする  ・24時間前のステージング  ・要件の担当者がdiffを読む  ・リリースを止められる  ・スクラムにたどり着く 00:14:02 自由にやってください  ・チームで自由に決めて  ・信頼貯金  ・近くで応援してくれる上司  ・はしごを外された気分  ・うちには向いていません  ・失敗経験者と喧嘩しない  ・自腹で海外カンファレンス 00:26:01 自分を支えたもの  ・自分を支えたもの  ・最強のプランが通らない  ・理想はぶれていない ▼ 前回のトーク #37 エンジニアは聖域にいた https://youtu.be/eHrZVuwdYXI ▼ 補足資料 『野蛮なアジャイル [サイボウズ発!]組織の常識を覆した反骨のスクラム実践記』天野祐介 著(翔泳社、2026年10月19日発売) https://www.amazon.co.jp/dp/4798195014 ── この回について ── AIと一緒に手を動かしながら、考えていることをそのまま声に出していく番組です。 収録日: 2026-10-12/出演: 川口恭伸、天野祐介

  5. 10月16日

    エンジニアは聖域にいた

    エンジニアは聖域にいた Thinking Aloud #37(川口恭伸 × 天野祐介) 2026-10-12 収録 Part 3 第1章「エンジニアは聖域にいる」。亀戸に住み、作りかけのスカイツリーを見ながら通った水道橋のオフィス。ヘッドホンをして静かにキーボードを叩く開発フロアに、新人のころは誇らしさを感じていた。でも壁の向こうで営業や企画が何をしているのか何も知らない。自前のHTTPサーバーまで作る技術の会社が、パッケージからクラウドへ大きく舵を切った時代、3か月ごとのミニウォーターフォールで負債を直す暇がない。ピープルウェアが刺さり、周りが涼しい顔で現状を受け入れるなかおかしいのは自分の方なのかと霧の中をさまよう。川口の「一人シリコンバレー」と呼ばれた話、経験豊富な読者ほど古傷がうずく章。 ── チャプター ── 00:00:00 聖域と呼ばれた開発フロア  ・第1章 エンジニアは聖域に  ・亀戸での新生活  ・ロケ地とスカイツリー  ・切り離された職人集団  ・静かなフロアの誇らしさ  ・壁の向こうを知らない  ・フロントエンド担当  ・自前のHTTPサーバー  ・会議室予約とスクラム 00:12:39 パッケージからクラウドへ  ・パッケージからクラウドへ  ・パートナービジネスの転換  ・2011年のクラウド  ・セキュリティチェックリスト 00:18:59 直す暇のない3か月  ・3か月ウォーターフォール  ・ピープルウェアが刺さる  ・外圧のない締め切り 00:25:26 霧の中の違和感  ・霧の中をさまよう  ・一人シリコンバレー  ・今はAIで同じことが  ・古傷がうずく ▼ 前回のトーク #36 漫画喫茶から始まる野蛮なハック https://youtu.be/eCzOfeWx-Ac ▼ 補足資料 『野蛮なアジャイル [サイボウズ発!]組織の常識を覆した反骨のスクラム実践記』天野祐介 著(翔泳社、2026年10月19日発売) https://www.amazon.co.jp/dp/4798195014 ── この回について ── AIと一緒に手を動かしながら、考えていることをそのまま声に出していく番組です。 収録日: 2026-10-12/出演: 川口恭伸、天野祐介

  6. 10月15日

    漫画喫茶から始まる野蛮なハック

    漫画喫茶から始まる野蛮なハック Thinking Aloud #36(川口恭伸 × 天野祐介) 2026-10-12 収録 Part 2 いよいよ本の中へ。冒頭のアジャイル開発の説明、サイボウズの青野慶久さんの序文、デザイナーが一つひとつ手で書いた見出し、最初の16ページだけ赤を刷った二色刷りと、映画のように「はじめに」の後に入るタイトル。プロローグは新卒研修の飛び込み営業を漫画喫茶でサボっていた話から始まる。気合いを評価する空気がどうしても肌に合わなかった生意気な新卒エンジニア。それでも名刺のノルマは最初の週にまとめて集めておき、毎日五枚ずつ出していた。ズルではなくハックと呼ぶ文化、エンジニアが営業を、営業がプログラミングを体験して互いを知ることの価値も。 ── チャプター ── 00:00:00 表紙から序文まで  ・本の中へ  ・アジャイル開発とは  ・青野さんの序文  ・手書きの見出し  ・映画のようなタイトル 00:07:45 漫画喫茶のプロローグ  ・漫画喫茶でサボる新人  ・野蛮なハックの始まり  ・気合いを評価する空気  ・エンジニアが飛び込み営業  ・互いの仕事を知る 00:15:24 ズルではなくハック  ・ズルではなくハック  ・名刺ノルマを平準化 ▼ 前回のトーク #35 『野蛮なアジャイル』書店に並ぶ https://youtu.be/mbKtV3ZnnVI ▼ 補足資料 『野蛮なアジャイル [サイボウズ発!]組織の常識を覆した反骨のスクラム実践記』天野祐介 著(翔泳社、2026年10月19日発売) https://www.amazon.co.jp/dp/4798195014 ── この回について ── AIと一緒に手を動かしながら、考えていることをそのまま声に出していく番組です。 収録日: 2026-10-12/出演: 川口恭伸、天野祐介

  7. 10月14日

    『野蛮なアジャイル』書店に並ぶ

    『野蛮なアジャイル』書店に並ぶ Thinking Aloud #35(川口恭伸 × 天野祐介) 2026-10-12 収録 Part 1 天野の初の著書『野蛮なアジャイル』の見本がついに届いた。発売前のこの時期に、まだほとんど読んでいない川口と、一年かけて書き上げた著者が一緒にページをめくる回のはじまり。タイトルは野中郁次郎先生の「知的バーバリアン」から。編集者が帯に切り取った一文に、著者はちょっと本質を打ち抜かれたと笑う。週末の書店巡りでは手書きのポップを持って先行販売の書店を回り、ジュンク堂池袋本店では一階の話題書の棚にも置かれていた。AIの本ばかりが並ぶコンピュータ書の棚の中でどう手に取ってもらうか、刊行記念のトークイベントと人生初のサイン会、字が汚いのは業界の標準という話まで。 ── チャプター ── 00:00:00 ついに本ができた  ・オープニング  ・ついに本ができた  ・頭から書かない本づくり  ・垂れ流しだからできる読み方  ・タイトルは知的バーバリアン  ・帯のコピーを読む  ・編集者が切り取った一文 00:09:54 書店をめぐる  ・見本と先行販売  ・書店巡りとポップ  ・先行販売の四つの書店  ・一階の話題書の棚に  ・AIの本だらけの棚で 00:27:36 刊行記念とサイン会  ・刊行記念のトークイベント  ・人生初のサイン会  ・字が汚くてもいい ▼ 前回のトーク #34 隣で話せる人は超レア https://youtu.be/Kot5s7Ae4Do ▼ 補足資料 『野蛮なアジャイル [サイボウズ発!]組織の常識を覆した反骨のスクラム実践記』天野祐介 著(翔泳社、2026年10月19日発売) https://www.amazon.co.jp/dp/4798195014 ── この回について ── AIと一緒に手を動かしながら、考えていることをそのまま声に出していく番組です。 収録日: 2026-10-12/出演: 川口恭伸、天野祐介

  8. 10月11日

    隣で話せる人は超レア

    隣で話せる人は超レア Thinking Aloud #34(川口恭伸 × 天野祐介) 2026-09-30 収録 Part 5 ハーバードの成人発達研究によれば、人生後半の幸せを決めるのはお金でもステータスでもなく、互いを尊重して話せる相手がいること。スクラムフェスのコミュニティで隣にいて話してくれる人は、実は何万人に一人の超レアな存在だ。上司でも取引先でもなく、答えの出ない話ができる関係。行動規範やスクラムの価値基準、実はみんな内向的で勇気を振り絞って来ていること、弱みを見せる勇気。天野の「困っている、悩んでいるというのは実はレベルが高い」から、青臭い悩みを解像度高く考えること、わがままとコモングッドの両立、サイロを越える横のつながり、困りごとを表に出しておくこと。相手の不器用さを自分の課題に変換する、不惑ってなんだ、熟達した先輩は自分を元気にするものにギラギラしている、という話まで。 ── チャプター ── 00:00:00 話せる相手がいること  ・やめなきゃよかった?  ・ハーバードの成人発達研究  ・隣の人は超レア  ・答えの出ない話ができる  ・親戚のおじさんとは違う 00:06:20 コミュニティの価値観  ・行動規範という入口  ・スクラムの価値基準  ・みんな本当は内向的  ・弱みを見せる勇気 00:11:27 困り続ける力  ・困るのはレベルが高い  ・青臭い悩みを解像度高く  ・わがままとコモングッド  ・サイロを越える横の縁  ・ひと言を表に出しておく  ・困難の先を想像して試す 00:22:29 発達に終わりはない  ・付き合い方のフェアネス  ・相手の課題を自分の課題に  ・不惑ってなんだ  ・諦めた数と老い  ・熟達した先輩はギラギラ  ・仕事と生活の両立  ・オタクトークを届ける ▼ 前回のトーク #33 スクラムフェスはなぜ全国に広がったか https://youtu.be/dTtMoOQ5694 ── この回について ── AIと一緒に手を動かしながら、考えていることをそのまま声に出していく番組です。 収録日: 2026-09-30/出演: 川口恭伸、天野祐介

番組について

天野祐介と川口恭伸がお送りする、スクラムに関係あったりなかったりするトーク。 番組名「Thinking Aloud」は、考えていることを声に出しながら操作してもらうユーザビリティテストの手法「思考発話」から。AIの使い方をきれいにまとめている間にAIのほうが変わってしまう時代なので、日々の仕事で考えていることを、まとめる前の状態のまま垂れ流していきます。 話すのは、スクラムとアジャイルのこと、AIエージェントと仕事をする日々のこと、UXやテストのこと、翻訳や執筆の裏側、会社経営の学び、そしてぜんぜん関係ない雑談。正解をお届けする番組ではなく、考えながら話すうちに何かが言語化されていく過程ごと聞いていただく番組です。 川口恭伸: アジャイルコーチ。スクラムギャザリング東京などコミュニティ運営の裏方。訳書『Explore It! 探索的テスト』 天野祐介: サイボウズで16年スクラムと開発に携わり独立。アバロスプラス株式会社代表 台本なし、編集ほどほど、毎週収録が目標。YouTubeでは動画版も公開しています。大らかな気持ちでお聞きください。