46都道府県をたずねるPodcast「30歳、舞台とかやってて」

帯水層

福岡県以外の46都道府県在住で、1995〜1997年に生まれ、2026年に30歳±1歳を迎える舞台芸術関係者を、各都道府県からおひとりずつゲストにお迎えし、これまでの活動と今後の展望をたずねてまわります。30歳という節目に、それぞれがそれぞれの場所で、何を乗り越え、何を目指し、どのように活動しているのか。舞台芸術活動の続け方について、46の事例をお届けします。 聞き手:菅本千尋(1996年生まれ・福岡県在住) 協力:特定非営利活動法人舞台芸術制作者オープンネットワークほか デザイン:宮垣貴宏、須藤史貴(minamo design, anno lab)

  1. 1日前

    #13. 番外編:福永もえ(秋田県)

    00:00 オープニング|秋田の役者・福永もえさん 02:15 小2から10年間、児童劇団でミュージカル 03:35 友達の舞台を観たことが最初のきっかけ 06:41 毎週のレッスンと、年に一度の公演 09:21 基礎レッスンは「面白くなかった」 11:33 ジャグリング、ラクロス、そしてミュージカル 13:49 「演技、急成長したね」と言われた中学生時代 17:05 芸術系大学への進学を考えるも、別の道へ 18:11 舞台から離れた大学4年間 20:42 やりたいことがないまま就職 22:35 コロナ禍、突然決まった秋田への転勤 24:44 「2年経ったら東京に戻る」つもりだった 25:17 コンビニで見つけた「ミュージカル出演者募集」 28:03 5年ぶりに立った舞台 30:14 舞台から舞台へ、人とのつながりが生まれていく 31:20 劇団ウィルパワーとの出会い 33:02 「みんなで作っていく」稽古場に惹かれて 35:42 初めてのストレートプレイ 38:23 役者とセラピスト、二つの仕事 40:42 仕事と演劇を両立するということ 42:33 もう一度、演劇を「学び直したい」 43:07 高校時代に残った、オーディションの悔しさ 50:06 これからの野望|共演したい人たち 51:17 人の目を気にせず、のびのび舞台に立ちたい 51:46 演劇は「修行と学び直し」 53:23 秋田の演劇と劇団ウィルパワー 55:45 福岡から秋田へ行くには? 59:17 エンディング 46都道府県をたずねるPodcast「30歳、舞台とかやってて」とは:福岡県以外の46都道府県在住で、1995〜1997年に生まれ、2026年に30歳±1歳を迎える舞台芸術関係者を、各都道府県からおひとりずつゲストにお迎えし、これまでの活動と今後の展望をたずねてまわります。30歳という節目に、それぞれがそれぞれの場所で、何を乗り越え、何を目指し、どのように活動しているのか。舞台芸術活動の続け方について、46の事例をお届けします。 主催・企画・聞き手:菅本千尋(1996年生まれ・福岡県在住) 協力:特定非営利活動法人舞台芸術制作者オープンネットワークほか デザイン:宮垣貴宏、須藤史貴(minamo design, anno lab)

    #13. 番外編:福永もえ(秋田県)
  2. 9月3日

    #11-1. 岩手県ゲスト:髙橋響子

    《トピック》岩手の俳優・髙橋響子さん/青森から岩手へ/大学から始めた演劇/アニメ・漫画・声優への憧れ/劇団河童と演劇ユニットせのび/人口に対して劇団が多い? 演劇の街・盛岡/岩手に根付く市民劇の文化/北上市の市民劇・インタビューから2年かけて作品をつくる/とにかく俳優をやるのが楽しかった学生時代/「演劇をするために働く」/入社して土曜日も仕事だと気づく/東京に行かなくても、岩手で演劇はできる/兼業は思ったよりずっと大変だった/仕事の疲れと、演劇に向き合えない自分/「どうすればいいか」が考えられない/転職したい。でも、自分から辞めると言えない/演劇を辞めようと思ったこともある/「私には何もできない」/「私は本当に演劇が好きなんだろうか」 46都道府県をたずねるPodcast「30歳、舞台とかやってて」とは:福岡県以外の46都道府県在住で、1995〜1997年に生まれ、2026年に30歳±1歳を迎える舞台芸術関係者を、各都道府県からおひとりずつゲストにお迎えし、これまでの活動と今後の展望をたずねてまわります。30歳という節目に、それぞれがそれぞれの場所で、何を乗り越え、何を目指し、どのように活動しているのか。舞台芸術活動の続け方について、46の事例をお届けします。 主催・企画・聞き手:菅本千尋(1996年生まれ・福岡県在住) 協力:特定非営利活動法人舞台芸術制作者オープンネットワークほか デザイン:宮垣貴宏、須藤史貴(minamo design, anno lab)

    #11-1. 岩手県ゲスト:髙橋響子
  3. 9月2日

    #10-1. 大阪府ゲスト:泉宗良

    《トピック》大阪の演出家・劇作家、泉宗良さん/「演劇の台本なら文字数が少ない」/「文章を書くのは得意なはず」/大阪教育大学の演劇部/「演劇って面白くないのかもしれない」/高校生の劇団「べろべろ眼球女」の衝撃/サークルの外へ出てみたい/演劇団体・うさぎの喘ギを結成/初めて戯曲を書く/『演劇最強論』岡田利規・神里雄大から受けた影響/若手の登竜門「WING CUP」/「現代人の実感の喪失」をテーマに掲げる/祖父の死から感じた「リアリティのなさ」/東日本大震災と「実感の喪失」/社会で働き、社会問題が「自分事」になる/コロナ禍に「配信を演劇にする」/就職しない選択肢 46都道府県をたずねるPodcast「30歳、舞台とかやってて」とは:福岡県以外の46都道府県在住で、1995〜1997年に生まれ、2026年に30歳±1歳を迎える舞台芸術関係者を、各都道府県からおひとりずつゲストにお迎えし、これまでの活動と今後の展望をたずねてまわります。30歳という節目に、それぞれがそれぞれの場所で、何を乗り越え、何を目指し、どのように活動しているのか。舞台芸術活動の続け方について、46の事例をお届けします。 主催・企画・聞き手:菅本千尋(1996年生まれ・福岡県在住) 協力:特定非営利活動法人舞台芸術制作者オープンネットワークほか デザイン:宮垣貴宏、須藤史貴(minamo design, anno lab)

    #10-1. 大阪府ゲスト:泉宗良

番組について

福岡県以外の46都道府県在住で、1995〜1997年に生まれ、2026年に30歳±1歳を迎える舞台芸術関係者を、各都道府県からおひとりずつゲストにお迎えし、これまでの活動と今後の展望をたずねてまわります。30歳という節目に、それぞれがそれぞれの場所で、何を乗り越え、何を目指し、どのように活動しているのか。舞台芸術活動の続け方について、46の事例をお届けします。 聞き手:菅本千尋(1996年生まれ・福岡県在住) 協力:特定非営利活動法人舞台芸術制作者オープンネットワークほか デザイン:宮垣貴宏、須藤史貴(minamo design, anno lab)