NANIMONO ラジオ

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あなたは、何者ですか? 日本人は、自己紹介のときに”所属”から話し始めます。会社名、肩書き、部署。ところが海外では順番が逆で、「自分はこういう人間で、その中で〇〇に所属している」と話す。 この順番の違いは、思っているより大きい気がします。 NANIMONOラジオは、肩書きの手前にいる”その人”に迫る番組です。何を面白がり、何に腹を立て、どこで折れて、なぜまた立ち上がったのか。名刺には書いていないことを、ゆっくり聞かせてください。 ぜひ、あなたについて教えてください。

エピソード

  1. 6日前

    003.子供時代の夢を叶えた起業【有限会社イサック 山本慎也さん】

    社長になりたくて、子供部屋の入口に「社長室」というネームプレートを貼っていた少年時代。 第3回のゲストは、有限会社イサック代表の山本慎也さん。ウェブ制作を軸に、結婚相談所やスイミングスクール、スポーツ大会運営まで幅広く手がける事業家です。20代で一度会社を倒産させながらも、再度起業され複数事業をこなすその原動力に迫りました。 山本さんは静岡県東部・伊豆の出身。小中学校では生徒会長・児童会長を務める、いわゆる優等生タイプだったとのこと。サラリーマンの息子でありながら、なぜか小さい頃から「社長になりたい」という気持ちが強く、自分の部屋の入口に手作りの「社長室」のネームプレートを貼っていたというエピソードからも、その芽は早くからあったようです。 22歳でホームページ制作の会社を立ち上げて独立。この時、一度倒産を経験したとのことです。それでも「倒れるなら前のめりだ」と、失敗を恐れず突き進んでいたと当時を振り返られていたのは印象的でした。 倒産後は一度デザイン会社に就職し直し、そこで築いた取引先や外注パートナーとともに再び独立。「俺が俺が」と自分本位だった一社目への反省から、友人のあだ名にちなんで社名を「イサック」と改められた以降、ウェブ制作を軸足に、複数事業を広げてこられています。 山本さんが代表を務める有限会社イサックは、ウェブ制作を軸に、結婚相談所、トライアスロン向けスイミングスクールとスポーツ大会運営、ホテル運営など幅広い事業を手がけています。 私もお会いするたびに奥様やご家族のことを話される家族想いな素敵な一面も持たれている方です。 東京都、目黒不動前周辺での結婚相談所をお探しの方はこちらよりお問い合わせください: 結婚相談所「happy share」 https://www.happyshare.life/ 何者ラジオは、肩書きの手前にいる「その人」に迫る番組です。名刺には書けないこと——何に熱中し、どこで折れて、なぜまた立ち上がったのか。ホストは秋葉。毎回ひとりのゲストをお迎えして、幼少期から辿ります。 ご出演にご興味のある方は、こちらからお声がけください。https://nanimono-radio.vercel.app/

  2. 9月7日

    002.時間持ちになることを選んだ【合同会社FURAMERO / 渡辺かずあきさん】

    お金持ちになるよりも、時間持ちになりたい。 第2回のゲストは、合同会社FURAMERO代表の渡辺かずあきさん。千葉県市川市(市川駅前)で高級焼肉店「焼肉牛志」を経営し、美容サロンや集客支援事業、焼肉店のフランチャイズ展開まで手がける事業家です。 学生時代は中学でサッカー部、高校では千葉県内でも数校しかないボクシング部に所属。朝からとにかく走り込む厳しい練習に明け暮れ、インターハイにも出場するほどのめり込みました。「これしかない」と思えるものに出会うと、とことん打ち込むタイプだったそうです。 高校卒業後はそのままプロボクサーの道へ。約3年半の現役生活を経て引退したあとは、郵便局に就職。持ち前の体力と行動力で早くから頭角を現し、人事部門を任されるように。転機が訪れたのは、休日返上でつくった資料が結局使われなかったある日曜日のこと。「自分は何のために働いているんだろう」と考え、たどり着いたのが「お金持ちより、時間持ちになりたい」という答えでした。そこから2年間、通勤中も昼休みも独学で経営やマーケティングを学び続け、ボクシングのパーソナルトレーニングを副業として立ち上げられたとのことです。そして会社員を続けながら法人を設立し、焼肉店を開業。その後も毎年のように新しい事業を立ち上げてきました。 経営者になったいまも、渡辺さんが最優先にしているのは家族との時間。夜の会食や飲み会にはほとんど顔を出さず、子どもと過ごす時間を何よりも大切にされていました。 渡辺さんのご経験も名刺だけでは表れないものがたくさんありました。ぜひ聴いてみてください。 渡辺さんが代表を務める合同会社FURAMEROは、市川駅前の高級焼肉店「焼肉牛志」を中心に、フランチャイズ展開、美容・集客支援事業を手がけています。 千葉県で美味しい焼肉を食べたい方はこちら: https://maps.app.goo.gl/cMcEJrzWHb5skuVB9?g_st=ic (パーソナリティがここ数年食べた焼肉店で一番の美しさです) 何者ラジオは、肩書きの手前にいる「その人」に迫る番組です。名刺には書けないこと——何に熱中し、どこで折れて、なぜまた立ち上がったのか。毎回ひとりのゲストをお迎えして、幼少期から辿ります。 ご出演にご興味のある方は、こちらからお声がけください。https://nanimono-radio.vercel.app/

  3. 8月31日

    001.経営のベースは、物理から【株式会社こえラボ 代表取締役 / 岡田正宏さん】

    経営も人間関係も、物理法則の中でしか起きていない。 NANIMONO ラジオ第1回のゲストは、株式会社こえラボ 代表取締役の岡田正宏さん。ポッドキャスト番組の配信サポートを手がける会社の代表ですが、大学院までずっと物理をやってきた方です。 宇宙や物理の本に夢中だった少年時代。アインシュタインや相対性理論に惹かれ、タイムマシンは作れるんじゃないかと本気で考えていたそうです。好きなものにはとことんまっすぐで、理系科目だけをひたすら深めていった学生時代のお話から伺いました。 やがて研究室でコンピューターのシミュレーションに出会い、これからはこの世界だと感じてシステム開発の道へ。15年勤めるあいだ、満員電車で本が読めない通勤時間をどう使うかと探して見つけたのが、ポッドキャストでした。聴き手として通ううちに配信する人たちと交わるようになり、手伝いから副業へ、そして独立へ。大きな目標を立てるより、その時々の出会いと流れを大切にしてきた岡田さんらしい道のりです。 そんな、いまも経営のベースにあるという物理の考え方。何が起こっても物理法則の中でしか起きていないのだから、大体のことは許容範囲。どんなときも変わらないあの落ち着きがどこから来ているのか、この回でいちばんの聴きどころです。 座右の銘は「一生勉強、一生青春」。知ること、学ぶことそのものを楽しみ続ける姿勢が、岡田さんの毎日を支えています。 岡田さんが代表を務める株式会社こえラボは、ポッドキャスト番組の企画から収録・編集・配信、その後の運用までを一貫してサポートされています。自分の番組を持ってみたい方、声で発信することに関心のある方は、ぜひ一度覗いてみてください。 株式会社こえラボ https://koelab.co.jp/ ゲスト 岡田正宏さん/株式会社こえラボ 代表取締役

番組について

あなたは、何者ですか? 日本人は、自己紹介のときに”所属”から話し始めます。会社名、肩書き、部署。ところが海外では順番が逆で、「自分はこういう人間で、その中で〇〇に所属している」と話す。 この順番の違いは、思っているより大きい気がします。 NANIMONOラジオは、肩書きの手前にいる”その人”に迫る番組です。何を面白がり、何に腹を立て、どこで折れて、なぜまた立ち上がったのか。名刺には書いていないことを、ゆっくり聞かせてください。 ぜひ、あなたについて教えてください。