副業ふたり商社

Hiroshi

本業を持つ会社員が、副業で抹茶を海外のカフェへ輸出しています。実務はできる限りAIに任せていて、その過程を毎日5〜10分で記録しています。 この話は、副業で抹茶の輸出を始めた会社員の私とAIの2人で、なんかちょっと助けたいと思っちゃうかもって思ってもらえるような、日々愚直にただただ頑張っている状況を伝え続ける記録です。 手伝ってみたい方へ。海外で抹茶を出しているカフェを1軒教えてもらう、海外在住でカフェのオーナーを知っている人につないでもらう、この番組を1人に勧めてもらう。この3つが一番助かります。noteの記事のコメントへどうぞ(note.com/fussho)。

  1. 2日前

    第47回:大きな取引になりそうな相手に、ほうじ茶を入れ忘れた

    この話は、副業で抹茶の輸出を始めた会社員の私とAIの2人で、なんかちょっと助けたいと思っちゃうかもって思ってもらえるような、日々愚直にただただ頑張っている状況を伝え続ける記録です。 1つ目は、やらかした話。大きな取引になりそうなサンディエゴの卸の会社に送ったサンプルに、欲しいと言われていたほうじ茶パウダーを入れ忘れました。同封物はメールに書いていましたが、結局は自分の把握不足。「よし行ける」と浮かれていたのかもしれません。追加分は、もちろん無料で送ります。 2つ目は、ヨーロッパの担当がClaudeの上限に達してしまった話。高校の友人が調べてくれたところ、各カフェとのやりとりを毎日1つのセッションで続けていたのが原因のようでした。AIは回答のたびに、それまでのやりとりを全部読み直します。読み込むだけでトークンを使うので、セッションは毎日新しくしよう、と伝えるつもりです。 3つ目は、話そうと思っていたことを忘れました。代わりに融資の話。着金は10月末の予定ですが、印鑑証明に電子契約にと、結構タイトです。公庫からお金を借りるなら、スケジュールは余裕を持って。AIが作った書類を1週間温めて、結局そのまま出したのは自分でした。 ※収録が途中で2本に分かれたので、1本につないでいます。収録の一部は非公開にしています。 【今回の内容】 ・大きな取引の前に、ほうじ茶パウダーを入れ忘れた ・Claudeの上限は、1つのセッションが原因だった ・セッションは、毎日新しく ・融資の着金は10月末。公庫は余裕を持って ・AIの書類を1週間温めたのは、自分 【手伝ってみたい人へ】 この事業は、私とAI、それに高校の友人でまわしています。いま一番助かるのは次の3つです。 ・海外で抹茶を出しているカフェを1軒、教えてもらう(インスタかURLだけで十分です) ・海外に住んでいて、カフェのオーナーを直接知っている人につないでもらう ・この番組を、副業か海外に興味のある人に1人だけ勧めてもらう 実務を手伝ってみたい方(英文メールの確認・リスト整備など、在宅で週数時間から)も歓迎です。 noteの記事のコメントで声をかけてください(https://note.com/fussho)。返事は私が書きます。

  2. 5日前

    第46回:AIのおかげで、人生初の融資が降りた

    この話は、副業で抹茶の輸出を始めた会社員の私とAIの2人で、なんかちょっと助けたいと思っちゃうかもって思ってもらえるような、日々愚直にただただ頑張っている状況を伝え続ける記録です。 久しぶりに、シアトルから連絡が来ました。日本茶カフェをフランチャイズで7〜8年やっている女性のオーナーで、以前、銀座と原宿で会った方です。欲しいのは加工用の、かなり安い抹茶。まずは目安で発注したいとのことで、在庫を確認しないといけません。台湾茶や中国茶と合わせて、日本のお茶も仕入れたいそうです。 抹茶以外でもつながれそうなのが、宮崎の新しい仕入れ先の娘さん。アメリカの大学に交換留学で行くのですが、そのオーナーが同じ大学の出身だと、LinkedInでたまたま見つけました。つなげないか聞いてみたら、お互いに「ぜひ」。抹茶をただ売るだけでは、つまらない。抹茶の先にある何かが欲しいと思っています。私自身も、20年前に父の駐在先だったシアトルに行き、スタバ1号店やパイク・プレイス・マーケットを歩きました。 そして最後に、ビッグニュース。公庫の融資が、無事に降りました。人生初です。本当にAIのおかげだと思います。このお金で、さらに売上を上げていきます。何に使って、どれだけ売上が上がったかも、ここで話していきます。 【今回の内容】 ・シアトルの日本茶カフェのオーナーから、久しぶりの連絡 ・宮崎の仕入れ先の娘さんと、シアトルのオーナーをつなぐ ・抹茶をただ売るだけは、つまらない ・20年前のシアトルと、スタバ1号店 ・人生初の融資が降りた 【手伝ってみたい人へ】 この事業は、私とAI、それに高校の友人でまわしています。いま一番助かるのは次の3つです。 ・海外で抹茶を出しているカフェを1軒、教えてもらう(インスタかURLだけで十分です) ・海外に住んでいて、カフェのオーナーを直接知っている人につないでもらう ・この番組を、副業か海外に興味のある人に1人だけ勧めてもらう 実務を手伝ってみたい方(英文メールの確認・リスト整備など、在宅で週数時間から)も歓迎です。 noteの記事のコメントで声をかけてください(https://note.com/fussho)。返事は私が書きます。

  3. 6日前

    第45回:AIに毎月の売上を出してもらったら、法人の8か月が個人事業主の半年と同じだった

    この話は、副業で抹茶の輸出を始めた会社員の私とAIの2人で、なんかちょっと助けたいと思っちゃうかもって思ってもらえるような、日々愚直にただただ頑張っている状況を伝え続ける記録です。 海外に送ったサンプルが、ときどき謎に止まります。カナダでは1か月止まり、相手は1〜2トン欲しいと言っていた惜しい客でしたが、結局失注しました。ドバイは税関で2〜3週間止まって、動いたと思ったら不在。デンバーのカフェには、ほうじ茶のサンプルを1個だけ送ったら、それが1か月止まりました。次の荷物に同梱すると伝えたら急に動き出して、無事に到着。不在以外は、止まっても届いてはいます。 もう1つは、公庫の担当者との電話。海外展開の融資の相談で、毎月の売上を出すことになりました。「出すの大変ですよね」と言われて「そんなに難しくないですよ」と調子に乗り、電話を切ってからClaudeに、個人と法人それぞれのfreeeから毎月の売上を出してもらいました。すぐに出てきた数字で分かったのは、半年もやっていない個人事業主の売上と、8か月やった法人の売上が、どちらも600万円ほどで同じだということ。利益1000万円も出るかもという淡い期待は、儚く消えました。 最後に、ヨーロッパの担当と一緒に、チェコの見込み客との商談に同席した話。深追いはせず、長い目で付き合うことにしました。 【今回の内容】 ・海外のサンプルが謎に止まる(カナダ・ドバイ・デンバー) ・公庫に毎月の売上を出す。Claudeがfreeeからすぐに出した ・個人事業主の半年と、法人の8か月の売上が同じだった ・法人にした2つの理由と、儚く消えた期待 ・チェコの見込み客。深追いせず、長い目で 【手伝ってみたい人へ】 この事業は、私とAI、それに高校の友人でまわしています。いま一番助かるのは次の3つです。 ・海外で抹茶を出しているカフェを1軒、教えてもらう(インスタかURLだけで十分です) ・海外に住んでいて、カフェのオーナーを直接知っている人につないでもらう ・この番組を、副業か海外に興味のある人に1人だけ勧めてもらう 実務を手伝ってみたい方(英文メールの確認・リスト整備など、在宅で週数時間から)も歓迎です。 noteの記事のコメントで声をかけてください(https://note.com/fussho)。返事は私が書きます。

  4. 10月18日

    第44回:声だけで作ったパンフレット、1か月の仕事が正味3時間に

    この話は、副業で抹茶の輸出を始めた会社員の私とAIの2人で、なんかちょっと助けたいと思っちゃうかもって思ってもらえるような、日々愚直にただただ頑張っている状況を伝え続ける記録です。 新しいパンフレットができました。嬉野と霧島で、プロのカメラマンに撮ってもらった写真を使っています。驚いたのは、テキストを一文字も打っていないこと。Claude Codeと声で5回ほどやりとりしただけで、1発目から80〜85点、最後は95点くらい。印刷の発注もAIに任せて、最後に確認して押すだけでした。普通なら1週間、本業をしながらだと1か月かかる仕事が、正味3時間ほど。ただ、QRコードを産地のページではなくYouTubeにしてしまうミスもありました。今後はサンプルの箱に、名刺の二つ折りではなく、このチラシを入れます。 もう1つは、ヨーロッパの担当の方とその旦那さんを家に招いての試飲会。薄いものから順に飲んでもらい、最後は私が一番好きな京都・宇治の石臼挽き。3人とも、それが一番おいしいと言いました。そこから先の値段は、好みの世界です。面白かったのは八女。宇治の3分の1ほどの値段で、2人とも「いい」と。ただ、八女は50キロまでと言われています。海外で売って、毎月これだけ出ると示せば、枠は確保できるはず。今年は、その交渉力をつける期間にしたいと思います。 【今回の内容】 ・新しいパンフレットを、声だけで作った ・1か月かかる仕事が、正味3時間に ・QRコードのミス ・ヨーロッパの担当と試飲会。3人とも宇治が一番 ・八女は宇治の3分の1の値段。でも50キロまで ・時にダッシュ、時にコツコツ 【手伝ってみたい人へ】 この事業は、私とAI、それに高校の友人でまわしています。いま一番助かるのは次の3つです。 ・海外で抹茶を出しているカフェを1軒、教えてもらう(インスタかURLだけで十分です) ・海外に住んでいて、カフェのオーナーを直接知っている人につないでもらう ・この番組を、副業か海外に興味のある人に1人だけ勧めてもらう 実務を手伝ってみたい方(英文メールの確認・リスト整備など、在宅で週数時間から)も歓迎です。 noteの記事のコメントで声をかけてください(https://note.com/fussho)。返事は私が書きます。

  5. 10月17日

    第43回:39歳の誕生日は、サンプル30袋で終わった

    この話は、副業で抹茶の輸出を始めた会社員の私とAIの2人で、なんかちょっと助けたいと思っちゃうかもって思ってもらえるような、日々愚直にただただ頑張っている状況を伝え続ける記録です。 昨日は誕生日でした。事業を立ち上げてから1年ほどで、最大のサンプル作りをして終わりました。いつもは多くて10袋、送り先は2〜3社ほど。今回は6社分、問屋さん1社だけで14袋、合計30袋ほどで、普段の3倍です。品番が多いので、どこかとどこかがあべこべになったら終わり。すごく神経を使います。2週間ためていたのは、ほうじ茶のリーフという珍しい依頼で、手元に無く取り寄せていたためです。有機抹茶を100g欲しいという1件は、今回のサンプルを作ったら出せなくなり、まだ送れていません。 夜は11時から一人カラオケ。1時間のつもりが2時間になりました。抹茶は人生でやりたいことではなく、円安やインフレを考えて輸出ビジネスを選んだら、たまたまたどり着いたものです。だからこそストレスが溜まるのだと思います。 39歳になりました。30歳までに起業すると決めていたので、9年遅れの起業です。次は継続して売上を立て、M&Aか上場を目指したい。次の1年で副業を本業にして、今の年収の3倍ほどを安定して稼げるようにしたい。ただ、今の会社は環境が良くて、正直まったく辞めたいと思わない。不思議な気持ちです。一人では絶対に無理なので、応援してくれる方、同じことをしている方からパワーをもらいながら、頑張ります。 【今回の内容】 ・誕生日は、立ち上げ以来最大のサンプル作りで終わった ・30袋、6社分。品番が多く、絶対に間違えられない ・夜は一人カラオケ。抹茶は「やりたいこと」ではなかった ・39歳、9年遅れの起業。次の1年で副業を本業に ・でも今の会社は辞めたくない 【手伝ってみたい人へ】 この事業は、私とAI、それに高校の友人でまわしています。いま一番助かるのは次の3つです。 ・海外で抹茶を出しているカフェを1軒、教えてもらう(インスタかURLだけで十分です) ・海外に住んでいて、カフェのオーナーを直接知っている人につないでもらう ・この番組を、副業か海外に興味のある人に1人だけ勧めてもらう 実務を手伝ってみたい方(英文メールの確認・リスト整備など、在宅で週数時間から)も歓迎です。 noteの記事のコメントで声をかけてください(https://note.com/fussho)。返事は私が書きます。

  6. 10月16日

    第42回:インスタは、投稿するほどフォロワーが減る

    この話は、副業で抹茶の輸出を始めた会社員の私とAIの2人で、なんかちょっと助けたいと思っちゃうかもって思ってもらえるような、日々愚直にただただ頑張っている状況を伝え続ける記録です。 インスタのフォロワーは2万人います。ただ、この2万人を集めたのは抹茶ではなく、寿司握り体験や相撲の朝稽古、チケットの代理手配をしていた頃です。途中から全部抹茶に変えたので、日本の体験の情報が欲しくてフォローした人からすると、ある日から突然、茶畑で葉っぱをいじる人の写真しか出てこない謎のアカウントになりました。しかもBtoB向けなので楽しくない。AIが毎日投稿しているのに、投稿するほどフォロワーが減っていきます。90日で、フォロワーは2万402人、純増はマイナス176人でした。投稿しないと休眠アカウントに見えるし、BtoBで買いたい人には投稿が要る。謎のトレードオフです。 初めてバズったのは、揖斐で茶の木にかける黒い寒冷紗を巻き取る作業の動画でした。2.5万回見られましたが、見たのは日本と韓国の40〜50代男性。意味のないバズりでしたが、フォロワーは一気に30人ほど増えました。素材が良ければ、AIが作った動画でもバズるとは分かりました。いい方法があれば教えてください。 デンバーのカフェからは返事が来ました。10月15日のオープンが延び、いまは空調設備の監査中とのこと。上位ラインのラテの抹茶は、多少ブレンドでもOKだと分かり、選択肢が広がりました。サンディエゴの卸には、卸と卸なら利益を下げて数を売ってもらう提案をして、大歓迎と言ってもらえました。今日は誕生日なので、会社の誕生日休暇でサンプルを発送します。 【今回の内容】 ・デンバーのカフェのオープンが延期。上位ラインはブレンドでもOK ・サンディエゴの卸に、利益を下げる提案 ・インスタは、投稿するほどフォロワーが減る ・寒冷紗の巻き取りで初バズり。でも意味のないバズり ・誕生日休暇でサンプル発送 【手伝ってみたい人へ】 この事業は、私とAI、それに高校の友人でまわしています。いま一番助かるのは次の3つです。 ・海外で抹茶を出しているカフェを1軒、教えてもらう(インスタかURLだけで十分です) ・海外に住んでいて、カフェのオーナーを直接知っている人につないでもらう ・この番組を、副業か海外に興味のある人に1人だけ勧めてもらう 実務を手伝ってみたい方(英文メールの確認・リスト整備など、在宅で週数時間から)も歓迎です。 noteの記事のコメントで声をかけてください(https://note.com/fussho)。返事は私が書きます。

  7. 10月14日

    第41回:サンプルを完全有料にして、良かった

    この話は、副業で抹茶の輸出を始めた会社員の私とAIの2人で、なんかちょっと助けたいと思っちゃうかもって思ってもらえるような、日々愚直にただただ頑張っている状況を伝え続ける記録です。 Mac miniに入れているClaude Codeのアプリが、自動更新をオフにしているのに勝手にアップデートされて、スマホから操作していたセッションが落ちます。結局Macの前に行くしかない。皆さんどうしていますか。逃げ道になりそうなのは、PCが無い業務委託の方のためにCloudflareに作った、チャットで動く環境です。 インスタのDMは、国より人で相性があると感じています。ガンガン返信してくる人や、無料でサンプルを求める人とは合わない。うちはすぐに対応できないし、無料で送っていたら割に合わないので、途中から完全有料にしました。1個20ドル、送料25ドル。それでも払ってくれる人がいて、本当にありがたいです。 九州で撮ってもらった写真でパンフレットを作り、サンプルに入れます。ラクスルへの発注は、テキスト入力も画面操作も全部AI。私は最後の確認を押しただけです。 抹茶の前から続けている寿司握り体験では、今日初めてトラブルがありました。旅行会社とお寿司屋さんの間で予約の扱いが行き違い、当日の朝に「まだ来ない」と連絡が来ました。体験は粗利が取れないので、年明けから大きめに値上げします。 【今回の内容】 ・Claudeアプリが勝手に更新されて、リモートのセッションが落ちる ・インスタのDM、相性は国より人 ・サンプルを完全有料にして、良かった ・パンフレットの発注も全部AI ・寿司握り体験で初めてのトラブル。年明けから値上げ 【手伝ってみたい人へ】 この事業は、私とAI、それに高校の友人でまわしています。いま一番助かるのは次の3つです。 ・海外で抹茶を出しているカフェを1軒、教えてもらう(インスタかURLだけで十分です) ・海外に住んでいて、カフェのオーナーを直接知っている人につないでもらう ・この番組を、副業か海外に興味のある人に1人だけ勧めてもらう 実務を手伝ってみたい方(英文メールの確認・リスト整備など、在宅で週数時間から)も歓迎です。 noteの記事のコメントで声をかけてください(https://note.com/fussho)。返事は私が書きます。

  8. 10月13日

    第40回:海外の買い手に、抹茶の味を聞かれたことが一度もない

    この話は、副業で抹茶の輸出を始めた会社員の私とAIの2人で、なんかちょっと助けたいと思っちゃうかもって思ってもらえるような、日々愚直にただただ頑張っている状況を伝え続ける記録です。 農家さんの商品リストに、オーガニックのすごくいい一番茶があります。ただ、うちの手数料を載せるとキロ150ドルを超えて、カフェがラテに使うにはきつい。もう一つは、ある程度リーズナブルな二番茶のオーガニック。リストにはこの2つしかないと思い込んでいました。ダメ元で「ブレンドとかってできないですよね」とメールで聞いたら、商品名つきで出てきました。さっそくサンプルを買います。どうせダメだろうと思って忘れるのは、もったいない。 日曜日は、ヨーロッパの担当の方と家で試飲会をします。私はこれまで手に入れたサンプルを全部飲んでメモしてきましたが、やってみて思うのは、海外の買い手に味を聞かれたことが一度もないということ。農家案内を5回ほどしても、打ち合わせでも一度もありません。手伝ってくれている高校の友人は、メニューの味を10分の1も知らないと思いますが、それでもバルク発注までたどり着いています。私が書いた味の評価をAIが読み取って説明してくれている。ある金額から先は嗜好品です。うちのポジションは、AIでマーケティングを効率化して、できるだけ多くの海外の方に日本の良い抹茶を届けることなのだと思いました。 公庫は、担当の方の勧めで、利率が安い輸出向けの制度で進めています。書類はAIが全部作っていて、今夜送ります。 【今回の内容】 ・ダメ元で「ブレンドできないですよね」と聞いたら、出てきた ・一番茶に引っ張ってもらう、という考え方 ・日曜日にヨーロッパの担当と試飲会 ・海外の買い手に、味を聞かれたことが一度もない ・公庫は輸出向けの制度で。書類はAIが作成済み 【手伝ってみたい人へ】 この事業は、私とAI、それに高校の友人でまわしています。いま一番助かるのは次の3つです。 ・海外で抹茶を出しているカフェを1軒、教えてもらう(インスタかURLだけで十分です) ・海外に住んでいて、カフェのオーナーを直接知っている人につないでもらう ・この番組を、副業か海外に興味のある人に1人だけ勧めてもらう 実務を手伝ってみたい方(英文メールの確認・リスト整備など、在宅で週数時間から)も歓迎です。 noteの記事のコメントで声をかけてください(https://note.com/fussho)。返事は私が書きます。

番組について

本業を持つ会社員が、副業で抹茶を海外のカフェへ輸出しています。実務はできる限りAIに任せていて、その過程を毎日5〜10分で記録しています。 この話は、副業で抹茶の輸出を始めた会社員の私とAIの2人で、なんかちょっと助けたいと思っちゃうかもって思ってもらえるような、日々愚直にただただ頑張っている状況を伝え続ける記録です。 手伝ってみたい方へ。海外で抹茶を出しているカフェを1軒教えてもらう、海外在住でカフェのオーナーを知っている人につないでもらう、この番組を1人に勧めてもらう。この3つが一番助かります。noteの記事のコメントへどうぞ(note.com/fussho)。