銀河の片隅ラジオ

Jo2pA

渡辺にぱと北条トキトラの2人が、音楽・創作・AI・社会・未来について話す番組です。 銀河の片隅にいる2人が、自分たちの場所から世界を観測します。 正解を教える番組ではありません。2人の会話から、問いと見方が生まれていくところを聴いてください。 ここで出た言葉は、Jo2pA の楽曲の歌詞になるかもしれませんし、ならないかもしれません。 2人は架空のキャラクターで、声は音声合成です。 番組で名前の出る企業・団体・個人について、誹謗中傷を目的とするものではありません。 話しているのは、公開されている資料から2人が考えたことで、番組の見解は出演者個人のものです。 この番組をもとに、特定の企業や個人を攻撃することはお控えください。

エピソード

  1. 9月3日

    耳コピと非常口──AIの作り方は公開すべきか

    AIを盗んだ、盗んでない、で揉めてるらしい。 ──そこから話しはじめて、なぜか最後は非常口のマークの話になりました。 作り方を丸ごと公開しているAIと、危ないから見せないAI。 どっちが正しいかを決める回ではありません。 喋っているうちに「どっちにも、無いものがある。しかも別々のものが無い」というところに着きます。 ■ 目次 00:00 オープニング 00:37 AIを、盗んだ盗んでないで揉めてる 04:18 今日の問い 06:11 反対っかわ ── 作り方を全部見せてる人たち 09:58 キッチンが足りない 11:59 フグの捌き方 15:41 審判が、片方のチームの人 18:08 言えるけど、止められない 21:27 それ言い出したら、音楽も全部そうじゃん 24:36 待てる人と、待てない人 25:27 出ていく方と、出られない方 27:51 それって曲にすると? 30:34 暫定結論 32:06 持ち越す問い ■ この回から持ち帰った言葉  持ってるのに、持ってない  時計が違う。同じ部屋にいるんだけどね  線って、最初から無かった。揉めて、引かれたの  取るだけなら模倣で、次に渡すなら継承 ■ 参考にしたもの Olmo 3 | Ai2 ── 作り方を丸ごと公開している側。「model flow」という言葉はここで定義されています https://allenai.org/blog/olmo3 OLMoTrace(ACL 2025)── 出力が訓練データのどこから来たか、照らし合わせる仕組み https://aclanthology.org/2025.acl-demo.18/ Anthropic's Responsible Scaling Policy ── 「先に基準を決めておく」側の仕組み https://www.anthropic.com/responsible-scaling-policy Activating ASL3 protections ── 実際に一段上げたときの発表 https://anthropic.com/news/activating-asl3-protections Detecting and preventing distillation attacks | Anthropic ── 「二万四千個のアカウント/千六百万回」の出どころ。★当事者の発表です https://www.anthropic.com/news/detecting-and-preventing-distillation-attacks Experts say exploiting Anthropic's Fable isn't how Kimi K3 got so good | TechCrunch ── ★「耳コピした」に懐疑的な側 https://techcrunch.com/2026/07/23/experts-say-exploiting-anthropics-fable-isnt-how-kimi-k3-got-so-good/ Kimi K3: The open-weights escalation | Nathan Lambert https://www.interconnects.ai/p/kimi-k3-the-open-weights-escalation Anthropic to pay authors $1.5 billion in settlement | NPR ── 「訴えてるほうは、なに食べて大きくなったの」の裏 https://www.npr.org/2025/09/05/g-s1-87367/anthropic-authors-settlement-pirated-chatbot-training-material The Dawn of Everything(Graeber & Wengrow)── 「殴れること・隠せること・憧れられること」の出どころ https://us.macmillan.com/books/9780374157357/thedawnofeverything/ ■ この番組について 渡辺にぱと北条トキトラの2人が、音楽・創作・AI・社会・未来について話す番組です。 銀河の片隅にいる2人が、自分たちの場所から世界を観測します。 正解を教える番組ではありません。2人の会話から、問いと見方が生まれていくところを聴いてください。 ここで出た言葉は、Jo2pA の楽曲の歌詞になるかもしれませんし、ならないかもしれません。 2人は架空のキャラクターで、声は音声合成です。 出演  渡辺にぱ(Jo2pA MVのイメージキャラクター/ボーカル役)  北条トキトラ(2026年から Jo2pA の作詞担当) ■ おことわり 実在の出来事と公開資料をもとにした、フィクションと論考の番組です。 ・「中国の会社が耳コピした」という話は、2026年9月時点で係争中です。  主張しているのは当事者側で、根拠は公開されていません。番組でも断定していません。 ・「二万四千個のアカウント/千六百万回」などの数字は当事者の発表で、第三者の検証はありません。 ・2人の個人的な体験(買ったまま開けないプラグイン、市役所、流出した音源)は、  人物の造形としての創作です。 番組で名前の出る企業・団体・個人について、誹謗中傷を目的とするものではありません。 話しているのは、公開されている資料から2人が考えたことで、番組の見解は出演者個人のものです。 この番組をもとに、特定の企業や個人を攻撃することはお控えください。 ■ 音楽 OP / ED「遥けきのち、銀河の片隅で」Jo2pA

番組について

渡辺にぱと北条トキトラの2人が、音楽・創作・AI・社会・未来について話す番組です。 銀河の片隅にいる2人が、自分たちの場所から世界を観測します。 正解を教える番組ではありません。2人の会話から、問いと見方が生まれていくところを聴いてください。 ここで出た言葉は、Jo2pA の楽曲の歌詞になるかもしれませんし、ならないかもしれません。 2人は架空のキャラクターで、声は音声合成です。 番組で名前の出る企業・団体・個人について、誹謗中傷を目的とするものではありません。 話しているのは、公開されている資料から2人が考えたことで、番組の見解は出演者個人のものです。 この番組をもとに、特定の企業や個人を攻撃することはお控えください。