東京と下関から世界を見る

秋葉 良和 (Yosh AKIBA)

東京と下関を拠点に、ドローンショー事業とイタリアとの貿易を手がける秋葉良和が、東京ならびに地方から世界を見た景色を話す番組です。商社時代に43カ国以上とビジネスをした経験と、いま地方で事業を立ち上げている現場の話をお届けします。

エピソード

  1. 10月4日 ·  ビデオ

    #2 SUPの上から。遠くを見ればバランスは崩れない

    ※この番組は映像付きです。Spotifyでは画面をタップすると動画で視聴できます。YouTubeでは映像版をそのままご覧いただけます。 第2回は趣向を変えて、SUPのボードの上から収録しました。 海、砂浜、X-Culture Magazzino、その向こうを走る山陰線、そして山。手前から奥へ5つが重なるこの景色は、都会ではなかなか見られません。連休最終日のこの日は、萩市や宇部から、さらに大阪から自転車で来られた方まで立ち寄ってくださいました。下関から釜山へ渡り、現地の高速道路を使った自転車レースに出場されたそうです。 10月4日には、X-Culture Magazzino の裏山にある龍王神社で、10年に一度の神輿が賀茂島へ渡ります。海上自衛隊下関基地隊が神輿を囲んで誘導し、ドローンスクール下関が公式記録の空撮を担当します。 後半は、SUPとゴルフとビジネスの話。遠くを見ていればバランスは取れる、足元ばかり見ていると落ちる。目の前の一打に一喜一憂していると18ホール終わる頃にはメタメタになっている。どちらも、やってみて初めて腑に落ちたことでした。 ▼この回の内容 00:00 海へ漕ぎ出す 01:08 海・砂浜・XCM・山陰線・山、5重のグラデーション 02:23 連休最終日に立ち寄ってくれた人たち 04:46 遠くを見ればバランスは崩れない 05:24 10年に一度の神輿と、自衛隊との共同作業 06:28 ゴルフとビジネスの共通点 08:30 「クロスカルチャーマガジーノ」という名前の由来

  2. 9月10日 ·  ビデオ

    #1 ミラノから下関へ。関門海峡に900機のドローンを飛ばすまで

    ※この番組は映像付きです。Spotifyでは画面をタップすると動画で視聴できます。YouTubeでは映像版をそのままご覧いただけます。 記念すべき第1回は、下関の海をバックに収録しました。 コロナ前まではミラノと東京を行き来し、現地で和食店を2年で24店舗まで展開していました。帰国と同時に訪れたコロナ禍。ただ一つ良かったのは、世界中でオンライン化が進んだことでした。下関からでも世界に通用する人材やサービスを育てられるのではないか。そう考えて立ち上げたのが、ドローンスクールとカフェを併設した複合施設「X-Culture Magazzino」です。 後半は2026年8月の下関での日々について。ロータリークラブでの講話、山口県内13市の市長が集まる市長会でのドローン活用の提案、吉見の夏祭りでの海上自衛隊カレー105食完売、そして8月13日の関門海峡花火大会。4年目となる今年は900機を飛ばしました。 YouTubeやInstagramでは尺の都合でどうしても結果だけになってしまう。その過程や、いま起きていることをお伝えする場としてこの番組を始めます。 ▼この回の内容 00:43 ミラノと東京の二拠点時代 01:06 コロナ禍とオンライン化 01:30 X-Culture Magazzino をつくった理由 02:06 島国・日本がこれから必要なこと 02:52 8月の下関 — ロータリー、市長会、夏祭り 03:40 関門海峡花火大会ドローンショー 05:12 この番組でやりたいこと

番組について

東京と下関を拠点に、ドローンショー事業とイタリアとの貿易を手がける秋葉良和が、東京ならびに地方から世界を見た景色を話す番組です。商社時代に43カ国以上とビジネスをした経験と、いま地方で事業を立ち上げている現場の話をお届けします。