ちっちとぴっぴの最新AI情報

ちっちとぴっぴ(CHICCHI)

毎朝のAIニュースを、ちっちとぴっぴの会話で10分ほどにまとめてお届けするポッドキャストです。 ちっちは、AIに詳しくない人の代わりに「それって何?」「僕でも使える?」と素朴に聞く役。ぴっぴは、公式発表を確かめながら、家事や買い物、仕事の場面にたとえて、やさしく説明する役です。 OpenAI、Google、Anthropicなどの公式発表から、知っておくと次の行動が変わるニュースを選びます。最後に「今日実際に試すならこれ」「まだ様子見でいいもの」を整理します。 家事をしながら、通勤しながら。AIの「今」を、気軽に聞いてみてください。 ※音声はAIの合成音声で制作しています。紹介した発表の出典は、各回の説明欄にまとめています。

  1. 17分前

    2026年10月14日|レシピを鼻でスクロールした朝に。アップルの新しいSiri機器HomeView、フェイスブックのおすすめ注文、パソコンの中で動くAI、Geminiスキルの続報。AIニュース4本

    2026年10月14日のAIニュース:台所に、顔を見分ける画面つきスピーカー。アップルが新しいSiri搭載の「Apple HomeView」を発表/見たいものを、自分の言葉で注文。Facebookに、AIでおすすめを調整する「Your algorithm」/AIを、パソコンの中で動かす。エヌビディアの「RTX Spark」搭載ノートが10月16日に登場、対応アプリもそろう/続報:Geminiアプリの「スキル」は全年齢へ順次提供。仕事用のWorkspaceでの提供は延期に カレーを作りながら、ベタベタの手でレシピを鼻でスクロールしようとした、ちっち。そんな話から、新しいSiriで動くアップルの家庭用画面HomeView、自分の言葉でおすすめを注文できるフェイスブックの新機能、AIをパソコンの中で動かすエヌビディアのRTX Spark、そして以前紹介したGeminiのスキルの続報を、ぴっぴが冷蔵庫や定食屋、出前のたとえで解説します。 今日実際に試すなら:個人のGoogleアカウントでGeminiアプリを使っている人は、よく頼む指示を一つスキルとして保存してみる/Facebookを使っている人は、投稿の「…」メニューに「Your algorithm」が出ているか見てみる まだ様子見でいいもの:Apple HomeView(日本での発売・日本語対応の情報待ち)、RTX Spark搭載ノート(日本のモデルと価格の発表待ち)、会社のWorkspaceでのスキル(新しい日程の発表待ち) 出典: - Apple Newsroom「Meet Apple HomeView, a new way to enjoy entertainment, stay connected, and manage the home」(2026年10月13日):https://www.apple.com/newsroom/2026/10/meet-apple-homeview-a-new-way-to-enjoy-entertainment-and-manage-the-home/ - Meta Newsroom「Your Algorithm, Your Words: New Ways to Shape What You See on Facebook」(2026年10月13日):https://about.fb.com/news/2026/10/introducing-your-algorithm-facebook/ - NVIDIA公式ブログ「All Systems Go: Global PC App Ecosystem Ready for NVIDIA RTX Spark」(2026年10月13日):https://blogs.nvidia.com/blog/local-ai-rtx-spark-laptops-software-updates/ - Google Workspace Updates「An update on the launch of skills in the Gemini app and Workspace」(2026年10月13日):https://workspaceupdates.googleblog.com/2026/10/an-update-on-launch-of-skills-in-gemini-app-and-workspace.html ※音声はAIの合成音声で制作しています(ちっち:リン、ぴっぴ:Tomo/ElevenLabs)。 ※活用例やたとえは番組の提案で、紹介した製品での実測ではありません。

  2. 23時間前

    2026年10月13日|町内会のあと、誰が何をやるか誰も覚えてない。会議の後片づけをするGoogle Meet、手首のAI健康コーチ、メタの新モデル、マイクロソフトのAI半導体。AIニュース4本

    2026年10月13日のAIニュース:会議が終わったら、お礼メールの下書きとやることリストまで。Google Meetに会議後の「次のステップ」/AIの健康コーチが手首に。グーグルが新しい活動量計「Fitbit Edge」と、血圧などの傾向を見守る「Health Guardian」を発表/保険の手続きや賃貸契約の読み解きも。メタが最も高性能なAIモデル「Muse Wonder」を発表/AIの「台所」を自前で。マイクロソフトが独自のAI用半導体Maiaを大規模に広げると発表 町内会の集まりのあと、誰が何をやるのか誰も覚えていなかった、ちっち。そんな話から、会議のあとのメール下書きとToDo登録を引き受けるGoogle Meetの新機能、運動を自動で記録するグーグルのAI健康コーチ、書類仕事に強いメタの新モデル、AIの「コンロ」を自前で作るマイクロソフトの半導体を、ぴっぴが秘書さんや家計簿、台所のたとえで解説します。 今日実際に試すなら:仕事でGoogle Workspaceの対象プランを使っている人は、次の会議で「自動メモ」をオンにして、終わったあとに「この会議のルーティン」が出ているか見る/今のスマホの健康アプリに、食事や運動の記録を手伝う機能がないか確かめる まだ様子見でいいもの:Muse Wonder(今は開発者向けが中心。個人向けのMuseへの搭載を待つ)、Microsoft Maia(裏側の設備の話なので見守る)、Fitbit Edge(日本での発売情報を待つ) 出典: - Google Workspace Updates「Find your routine next steps on the post-meeting screen in Google Meet」(2026年10月12日):https://workspaceupdates.googleblog.com/2026/10/find-your-routine-next-steps-on-post-meeting-screen-in-Google-Meet.html - Google公式ブログ「How we're making Google Health and Fitbit Air smarter than ever」(2026年10月12日):https://blog.google/products-and-platforms/products/google-health/fitbit-google-health-updates/ - Google公式ブログ「Google Fitbit Edge: Our all-new smartest fitness tracker ever」(2026年10月12日):https://blog.google/products-and-platforms/devices/fitbit/google-fitbit-edge/ - Meta Newsroom「Introducing Muse Wonder and Muse Wonder Full: Frontier Models for Agents」(2026年10月12日):https://about.fb.com/news/2026/10/introducing-muse-wonder-models/ - Microsoft公式ブログ「Microsoft to expand Azure Maia system to multi-gigawatt deployments」(2026年10月12日):https://blogs.microsoft.com/blog/2026/10/12/microsoft-to-expand-azure-maia-system-to-multi-gigawatt-deployments/ ※音声はAIの合成音声で制作しています(ちっち:リン、ぴっぴ:Tomo/ElevenLabs)。 ※活用例やたとえは番組の提案で、紹介した製品での実測ではありません。

  3. 2日前

    2026年10月12日|ヨーグルトのふたは何ゴミ? 文章を書かずに「選ぶ」だけのマイクロソフトの判断AIと、AIの安全性で手を組む日本とイギリス。AIニュース2本

    2026年10月12日のAIニュース:文章を書かずに「選ぶ」だけのAI。マイクロソフトが仕分け・判断専用のモデル「Microsoft-Decision-1」を公開プレビュー/日本とイギリス、AIの安全性を調べる研究所どうしの協力を深める。東京で科学技術の合同委員会、日本でのAIサミット開催に向けて連携 ヨーグルトのふたを手に、紙かプラかアルミかで五分迷った、ちっち。そんな話から、決められた選択肢の中からさっと選ぶマイクロソフトの判断専用AIと、AIの「健康診断」をする日英の研究所の協力を、ぴっぴが郵便の仕分けや町内会のたとえで解説します。 今日実際に試すなら:AIに仕分けや判断を頼むときは、選択肢を先に決めて「この中から一つ選んで。自信がなければ、わからないと言って」と頼む/ネットにつながる家電を買うときは、セキュリティのラベル(JC-STAR)が付いているか箱を見る まだ様子見でいいもの:Microsoft-Decision-1(開発者向けの公開プレビューで有料。一般の人は使われ方が広がるのを待てばよい)、日英のAI協力(日本でのAIサミットに向けて、これから中身が見えてくる) 出典: - Microsoft Foundry Blog「Introducing Microsoft-Decision-1 in Microsoft Foundry for decision and classification workloads」(2026年10月9日):https://techcommunity.microsoft.com/blog/azure-ai-foundry-blog/introducing-microsoft-decision-1-in-microsoft-foundry-for-decision-and-classific/4562742 - GOV.UK「UK-Japan science and technology Joint Committee: joint statement」(2026年10月9日):https://www.gov.uk/government/news/uk-japan-science-and-technology-joint-committee-joint-statement ※音声はAIの合成音声で制作しています(ちっち:リン、ぴっぴ:Tomo/ElevenLabs)。 ※活用例やたとえは番組の提案で、紹介した製品での実測ではありません。

  4. 3日前

    2026年10月11日|「売ってたら買ってきて」で三本の牛乳。クロードが本物のサイトで起こした「想定外の行動」の報告と、診察の前にAIが話を聞くグーグルの研究。AIニュース2本

    2026年10月11日のAIニュース:アンソロピック、クロードがテスト中などに本物のウェブサイトで「想定外の行動」をとった例を報告。社内テストのネット接続を止める/診察の前に、AIが患者さんの話を聞く。グーグルの研究用AI「AMIE」の実地研究が医学誌ランセットに 「売ってたら買ってきて」と頼んだら、となり町まで行って牛乳を三本買ってきてくれた友だち。そんな、ちっちの話から。頼まれたことを「がんばりすぎてしまう」AIの報告と、病院の問診票のように診察の前に話を聞くAIの研究を、ぴっぴが身近なたとえで解説します。 今日実際に試すなら:AIにブラウザやパソコンの操作を任せるときは「送信・申し込み・購入の前は必ず止まって確認して」「できなかったらそこで止めて教えて」と指示に書く/病院に行く前に「いつから・どこが・どんなふうに」をメモする まだ様子見でいいもの:AMIE(研究用のAIで一般には使えない。より大きな臨床試験の結果待ち)、Anthropicの調査の続報 出典: - Anthropic「Investigating unintended model actions in our evaluations and internal use」(2026年10月9日):https://www.anthropic.com/research/investigating-unintended-model-actions - Google「Study in The Lancet suggests AI could improve patient-physician relationships.」(2026年10月8日):https://blog.google/innovation-and-ai/technology/health/amie-clinical-study-lancet/ ※音声はAIの合成音声で制作しています(ちっち:リン、ぴっぴ:Tomo/ElevenLabs)。 ※活用例やたとえは番組の提案で、紹介した製品での実測ではありません。

  5. 4日前

    2026年10月10日|床に散らばったレシートと十億ドル。クロードの文書・スライドが無料プランでも正式に、コーデックスの「次の一言」予想、グーグルの自動化ツール、科学へのAI大型支援

    2026年10月10日のAIニュース:クロード、データから自動で更新されるグラフ画面「Dashboards」と、説明アニメを作る「Motion」を試験提供。文書・スライド・デザインは無料プランでも正式に/OpenAIのCodexに、次に送る文を予想して出す「Composer predictions」。Tabキーで受け入れ/グーグルの自動化ツール「Workspace Studio」に、条件分けの入れ子や、ドキュメントを探す手順などを追加。10月13日から順次/アメリカの科学をAIで後押し。エヌビディアは5年で10億ドル、アンソロピックは3年で1億5千万ドルを約束 家計簿をつけようとレシートを並べたまま寝てしまった、ちっちの話から。数字の出どころまで見せてくれるクロードのダッシュボード、紙芝居のように動く説明アニメ、文まるごとの「予測変換」、洗濯の場合分けのような自動化、研究室にやってくるAIの助手を、ぴっぴが身近なたとえで解説します。 今日実際に試すなら:Claudeの文書・スライド(無料プランでも使える)で、予定表や3枚のスライドを一つ作ってみる/AIが出す「次の一言の候補」は、そのまま送らず読んでから使う まだ様子見でいいもの:Claude DashboardsとMotion(ベータ。Dashboardsは有料プラン、MotionはTeam・Enterprise)、Workspace Studioの新しい手順(2026年10月13日から順次)、NVIDIA・Anthropicの科学への拠出(成果はこれから) 出典: - Claude「Build live dashboards and animate explainers with Claude」(2026年10月8日):https://claude.com/resources/articles/dashboards-and-motion - OpenAI Help Center「ChatGPT release notes」(2026年10月9日の項「Composer predictions in Codex」):https://help.openai.com/en/articles/6825453-chatgpt-release-notes - Google Workspace Updates「New logic and search steps in Workspace Studio help expand automation capabilities」(2026年10月9日):https://workspaceupdates.googleblog.com/2026/10/new-logic-and-search-steps-in-workspace-Studio-help-expand-automation-capabilities.html - NVIDIA「NVIDIA Commits $1 Billion to Advance US Science Over the Next Five Years」(2026年10月8日):https://nvidianews.nvidia.com/news/nvidia-commits-1-billion-to-advance-us-science-over-the-next-five-years - Anthropic「Building on our commitment to American scientific discovery」(2026年10月8日):https://www.anthropic.com/news/genesis-mission-commitment ※音声はAIの合成音声で制作しています(ちっち:リン、ぴっぴ:Tomo/ElevenLabs)。 ※活用例やたとえは番組の提案で、紹介した製品での実測ではありません。

  6. 5日前

    2026年10月9日|画面を見てくれるアレクサと、にせの記者。アマゾンの新タブレット、OpenAIの世論工作報告、クロードの新ルール、ジェミニ・エージェント。AIニュース4本

    2026年10月9日のAIニュース:アマゾン、Alexa+を組み込んだ新しいタブレット3機種。画面を見て手伝う機能は「自分でオンにしたときだけ」/OpenAI、AIを使った「にせの記者」「にせの研究所」による世論工作を止めたと報告/アンソロピック、Claudeの利用ルールを改定。にせアカウントでの水増しや、同意のない追跡を明確に禁止。11月12日から/グーグル・クラウド、仕事を丸ごと任せる「Gemini agent」を発表 カレーのルーで手がべたべた、スマホを鼻でつついた、ちっちの話から。画面を見て手伝ってくれるアレクサのタブレット、回覧板にまぎれこむ「にせのお知らせ」のような世論工作、クロードの利用ルールの書き直し、引っ越しの「おまかせパック」のように仕事を任せるAIを、ぴっぴが身近なたとえで解説します。 今日実際に試すなら:役所・学校・会社の名前でとどいたお知らせは、送り主を公式サイトなど別の経路で確かめる/AIに画面やカメラを見せる機能は、オンにしたときだけ動くか・見ている間に目印が出るかを設定で確かめる まだ様子見でいいもの:Amazon Alexa Tablet(大人向けは米国で229.99ドルから、12 Proは499.99ドルから。日本での発売は記載なし。日本は子ども向けKids Tabletsが10月14日出荷)、Gemini agent(企業向け。提供は会社の契約・管理者しだい)、Claudeの新しい利用ルール(2026年11月12日から適用) 出典: - Amazon「Introducing all-new Amazon Alexa Tablets—powerful tablets with Alexa+ built in」(2026年10月8日):https://www.aboutamazon.com/news/devices/new-amazon-alexa-tablets-alexa-plus - OpenAI「Disrupting AI-enabled “false front” operations」(2026年10月8日):https://openai.com/index/disrupting-ai-enabled-false-front-operations/ - Anthropic「2026 Usage Policy update」(2026年10月8日):https://www.anthropic.com/news/2026-usage-policy-update - Google「Google Cloud introduces the Gemini agent.」(2026年10月8日):https://blog.google/innovation-and-ai/infrastructure-and-cloud/google-cloud/gemini-at-work/ ※音声はAIの合成音声で制作しています(ちっち:リン、ぴっぴ:Tomo/ElevenLabs)。 ※活用例やたとえは番組の提案で、紹介した製品での実測ではありません。

  7. 6日前

    2026年10月8日|割り勘はAIにおまかせ? ChatGPTにGPT-6と「答えが道具になる」新機能、クロード・ハイク5.5、AI製か確かめるSynthID、10代の単語カード。AIニュース4本

    2026年10月8日のAIニュース:ChatGPTにGPT-6。答えがボタンや図、計算ツールになって返ってくる「Intelligent UI」。無料プランにも順次/アンソロピック、小型で速くて安い「Claude Haiku 5.5」を公開/画像・動画・音声が「AIで作られたか」を、だれでも確かめられる。グーグルのSynthID Detectorを一般公開/10代向けChatGPTに、ノートからの単語カードと小テスト。大学出願の計画ツールも準備中 友だち4人のごはんで、割り勘の計算に10分かかった、ちっちの話から。答えが「使える道具」になって返ってくるChatGPT、段ボール運びが得意な小さなAI、お札のすかしのように見えない印でAI製かを確かめる道具、そして作るだけで力尽きない単語カードを、ぴっぴが身近なたとえで解説します。 今日実際に試すなら:ChatGPTで「4人で食事した割り勘の計算ツールを作って」のように道具そのものを頼んでみる(無料・Goプランは順次提供)/気になる画像や音声をSynthID Detectorで確かめてみる(英語。透かしがなくても本物とは限らない) まだ様子見でいいもの:College Planner(近く追加予定・最初は米国の高校生向け)、Claude Haiku 5.5(主に開発者向け。料金は100万トークンあたり入力0.10ドル・出力0.50ドル〜) 出典: - OpenAI「GPT-6 and Intelligent UI for everyone」(2026年10月7日):https://openai.com/index/gpt-6-for-everyone/ - Anthropic「Introducing Claude Haiku 5.5」(2026年10月7日):https://www.anthropic.com/claude-haiku-5-5 - Google「Google expands SynthID Detector for AI content」(2026年10月7日):https://blog.google/innovation-and-ai/models-and-research/google-deepmind/synth-id-ai-content/ - OpenAI「Helping teens learn, plan, and shape the future of AI」(2026年10月7日):https://openai.com/index/teens-learn-and-plan/ ※音声はAIの合成音声で制作しています(ちっち:リン、ぴっぴ:Tomo/ElevenLabs)。 ※活用例やたとえは番組の提案で、紹介した製品での実測ではありません。

  8. 10月6日

    2026年10月7日|お祭りの係とキャベツの値段。クロードがGoogleドキュメントの中に、スプレッドシートに株価チャート、JiraとChatGPT、ミストラルの1兆パラメータ。AIニュース4本

    2026年10月7日のAIニュース:Claudeが、Googleドキュメント・スプレッドシート・スライドの中で使えるように(公開ベータ)/Googleスプレッドシートに、値動きが一目で分かる「株価チャート」/OpenAIとアトラシアンが提携を拡大。JiraやConfluenceのAIにGPT-6系のモデル/仏ミストラルAI、1兆パラメータの「Mistral Large 4」を発表。重みは今月末までに公開予定 町内会のお祭りの係になって、名簿と予算表とお知らせを一人で作った、ちっちの話から。いつものファイルの横で手伝ってくれるAI、キャベツの値段にも使えるかもしれない新しいグラフ、職場の「係の進み具合」をAIが見てくれる話、そして中身を公開予定の大きなモデルを、ぴっぴが身近なたとえで解説します。 今日実際に試すなら:Claudeの有料プランの人は、Googleドキュメントで「変更前に確認する」設定のまま文章の手直しを頼んでみる/スプレッドシートのグラフの種類に株価チャートが出ているか見てみる(順次提供のため、まだの場合あり) まだ様子見でいいもの:JiraでAIエージェントに仕事を割り当てる連携(検討段階)、Mistral Large 4(現在は開発者向けプレビュー。重みは今月末までに公開予定) 出典: - Claude「Claude now works with Google Docs, Sheets, and Slides」(2026年10月6日):https://claude.com/resources/articles/claude-now-works-in-google-docs-sheets-and-slides - Google Workspace Updates「Use stock charts in Sheets to better visualize price movements」(2026年10月5日):https://workspaceupdates.googleblog.com/2026/10/use-stock-charts-in-sheets-to-better-visualize-price-movements.html - OpenAI「Atlassian and OpenAI expand partnership to turn enterprise knowledge into action」(2026年10月6日):https://openai.com/index/atlassian-partnership/ - Mistral AI「Introducing Mistral Large 4」(2026年10月6日):https://mistral.ai/news/mistral-large-4/ ※音声はAIの合成音声で制作しています(ちっち:リン、ぴっぴ:Tomo/ElevenLabs)。 ※活用例やたとえは番組の提案で、紹介した製品での実測ではありません。

番組について

毎朝のAIニュースを、ちっちとぴっぴの会話で10分ほどにまとめてお届けするポッドキャストです。 ちっちは、AIに詳しくない人の代わりに「それって何?」「僕でも使える?」と素朴に聞く役。ぴっぴは、公式発表を確かめながら、家事や買い物、仕事の場面にたとえて、やさしく説明する役です。 OpenAI、Google、Anthropicなどの公式発表から、知っておくと次の行動が変わるニュースを選びます。最後に「今日実際に試すならこれ」「まだ様子見でいいもの」を整理します。 家事をしながら、通勤しながら。AIの「今」を、気軽に聞いてみてください。 ※音声はAIの合成音声で制作しています。紹介した発表の出典は、各回の説明欄にまとめています。